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2006年7月

炎天下 連日の平城宮跡 暑っ!/奈良市

んなに暑いのに連チャンでだだっぴろい平城宮跡に行くかなぁ・・・。

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平城宮の奇妙な構造物・・・答えは下の写真に

Img_3723 Img_3725 左の写真は太極殿跡から真東方向の遠景。若草山、中央下に東大寺大仏殿屋根の真横、そして少し上に二月堂が見えています。

右の地図は平城宮跡資料館のもの。平城宮跡はこの地図の上部のへ込んだ場所、東西1,500m南北1,000mぐらい(めちゃ適当)ぐらいのエリアです。

これでいくと九条左下は、今の大和郡山城の北側の堀の位置。今の市街地は外京(げきょう)と呼ばれる右側の飛び出し部分に位置しているのがわかります。

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遺構展示館では、本物の遺構を見ることができます。1,300年も前の奈良人が掘った穴や敷いた石が目の前にあるのを見ると気分は平城京時代にタイムスリップ。「地図に残る仕事」というCMがありましたがしっかり21世紀の現代に遺してくれました。

上の右端の写真、柱群は何か・・・次の写真が答えです。

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ほんと、暑い・・・┐(´-`)┌

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奈良 夏草の平城宮跡

とにかく暑い・・・遮るものが何もない。春のうららかな日には遊具を持った家族連れがあちことでお弁当を開いたりしているけど、この季節広大な夏草の中にたたずみ古代に思いをはせる余裕なし。ここ

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写真は「朱雀門」「第12堂」とかかれた石柱。北(朱雀門と反対側)へ「第11、第10・・・」と並ぶ朝堂院跡を示す石柱 「奈良文化財研究所」サイトより柿の葉ずしさんの方がわかりやすかった?

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南都七大寺 真言律宗総本山西大寺

平城京の北西部に位置する西大寺(最寄り駅近鉄大和西大寺) 奈良の道はここに限らず道が狭くてクルマでくるのはあまり気が進まなかったんですがバイクは便利ですね。「西大寺」というと奈良の近鉄通勤者には超おなじみの名前なのですが、その名前の元である西大寺に訪れるヒトはどれほどおられるのでしょうか。

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東大寺や御所などの位置関係は「大宮通り商工振興会の平城京

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奈良菅原町 喜光寺(行基さんの寺)

奈良の蓮鑑賞で時折紹介されている菅原町の喜光寺(ここ

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訪れるまで知らなかったのですが、ここ菅原町は菅原道真生誕の地と言い伝えられているそうです。また喜光寺は「試みの堂」として、東大寺造営にあたり行基さんが喜光寺本堂を参考にされたそうです。

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そうそう、ここは東大寺と対をなす西大寺の南側です。あとで西大寺にも行ってみましょう。

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琵琶湖越しに見る近江富士(三上山)

琵琶湖岸坂本から見た近江富士こと三上山(432m) ここ

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名神高速道路を走っていると、栗東ICと竜王ICのちょうど真ん中あたりの湖側に独立峰としてそびえているのでご存じの方も多いのではないでしょうか。彦根市に住んでいた頃は、この山が見えるとなんか滋賀県に帰ってきたんだという感じがしたものです。

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湖北賤ヶ岳のヌシ?現る(余呉湖)

こりゃぁ言わずとしれた「ししがみ様」でしょ、もののけ姫の・・・な雰囲気で山を下る私と息子の前に現れたのはカモシカさんでした。ここは滋賀県湖北の賤ヶ岳。羽柴秀吉がライバル柴田勝家を破った賤ヶ岳の古戦場です。

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Img_3109 場所はここ

北に余呉湖、南を琵琶湖に挟まれた賤ヶ岳はリフトで上り下りできますが、帰りを徒歩にするとこういった幸運にも恵まれたりするんですね。(下の写真は余呉湖)

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青山高原のウィンドファームで巨大ファンに感激

三重県の青山高原のてっぺんに立つ数基の風力発電用の巨大ファン「青山高原ウィンドファーム」です。

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こんな山の上で伊勢湾の風(写真の向こう側は伊勢湾)を受けながら(この写真はファンが奈良の方を向いてるよ。風は反対向き?) 「ゴワシ、ゴワシ」と巨大翼がゆ~っくり回転する様子はいつまで見ていても飽きない。

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ん、がしかし、こここの場にいたるまでの山道で車酔いしてしまった妻と娘にはその感動もなかったみたいですが・・・。

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西岡たかしの上野市(うえのまち)

京都南部の精華町から西へ、走行距離で60Kmぐらいでしょうか、伊賀市へいってきました。163号線という幹線がありますがさすがに50CCのミニバイクで走る気がせず、木津町-加茂町-須川-大柳生-柳生-月ヶ瀬と走り伊賀市(旧伊賀上野市)につきました。

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目標は写真の「鍵屋の辻」 なんでも日本三大仇討ちのひとつ「血闘鍵屋の辻」としてこの場所は名高く、そこには仇討ちに成功した渡辺数馬と荒木又右右衛門が待ち伏せした茶屋にちなんで「数馬茶屋」という茶店が建っています。私はここでソバを注文しましたが、丸いモチの香ばしさとゆずの香りにちょっとよい気分。

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高校時代にラジオで  西岡たかしさんというシンガーが「桑町、茅町ぃー、ヒローコーージィ(広小路)、も少し揺られてうえのぉまちぃー」と歌った「上野市(うのまち)」という曲。歌詞は忘れたのいこういうのもおかしいんですが、あの曲の雰囲気のまま、いまでもうえのまちでした。「鍵屋の辻ならぁー数馬ぁ茶屋ぁ」って歌詞も入ってたよね。

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涼しげな数馬茶屋 旧小田小学校本館(明治14年)

そのキーワードが残ってたんですね。頭ん中に。鍵屋の辻をめざしたのは。(地図

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足元で威嚇するタガメ・・・これってゴキブリじゃないっすよね。/京都府加茂町

加茂町の山の小道を歩いていると「わっ!やだねこんなところにゴキブリ!?」 って「触角太くねぇ?れれれ?」

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加茂町の遊歩道。小さな溝の脇で石仏を見ていると・・・アレッ?
Img_3629 実はナマたがめってみたことないんでこの生物がそうかどうかよくわかんないけど。そういえば最近、野ウサギ、カモシカ、猿などによく出くわす。まあ、そういう場所にばっかいってるってことか。意外に近くにいるのに気づかなかったんです。

そういえば我が家のヨドコウの物置に先日ヤモリが住み着いているのを発見しました。

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京都南部 木津川でみたカモの親子

木津川の自然が豊富で、この時期野生の鯉がいっぱい泳いでいて雨上がりなど一カ所でうようよしているので気持ち悪いぐらいの時もある。そして6月はカモにとっても子育ての重要なシーズンです。

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これは6月はじめの写真ですが、この2週間前には、もっとちいさい別の家族も近くにいました。普段は水草の中に隠れているのではなく、右の写真のように固まってひなたぼっこをしているよう。

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近づくと親鳥が先導し茂みの中に隠れるのですが、しばらくじっと待っていると、チビスケどもが茂みからちょろちょろと出てきます。そしてまた元のブロックの上に。じっとしている方が見つけにくい。

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全部育つのは難しいのでしょうが、がんばれチビスケども!と応援したくなりますねo(*^▽^*)o。 Photo : CANON POWERSHOT S2IS

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宇治 三室戸寺のあじさい

あじさいの季節から少しすぎてしまいましたが、撮りためた写真をアップします。たぶん今の時期なら境内の蓮の花が盛りなんだろうな・・・JR新幹線の車内広告に、三室戸寺は、ハス、あじさい、紅葉 年がら年中いつでもきれいですよ・・・みたいなのがあったように記憶しています。

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宗教心は全くないけど矢田醍醐など、「花と寺院」というのは何となくしっくりあいます。もちろん庭園も。浄土とか極楽の姿というのは便利な物質文明の中にではなく、ヒトが自然と解け合ったその中にあるのかと、がらにもないことをふと感じたりします。

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