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2007年7月

左大文字(京都JR円町駅)

ボリショイサーカスを京都府立体育館に見物に行った帰り、JR円町駅のホームからみた「左大文字」。
Hidaridaimonji
「大文字焼き」というとドラ焼きみたいにうまそうでうが、正しくは「五山の送り火」というそうです。8月16日大の字が燃え上がります。
京都新聞のサイトに動画:たいまつが運ばれて大の字が点火される様子>

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我が家のニガウリちゃんに第1号の結実

ちょっと検索してみるとあちこちの我が家の菜園日記的サイトでよく見られる「ゴーヤの赤ちゃん」です。ゴーヤには雌花と雄花があって、まず雄花が毎日毎日咲いては落ちるをしばらく繰り返した後、待ち遠しい実のなる雌花がつく。やっぱり写真を撮りたい気持ちになりますよね。
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伸びすぎてカットしたツルは一輪挿しにしておくとずいぶん長持ちして花も咲きます。これだけで結構いやされます。

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世界遺産:真夏の空に飛び立つ白鷺~姫路城 /姫路市

一昨年、小6の息子の夏休みの自由研究で真夏の「姫路城」に行ってきました。

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天守への道はもちろん一直線ではなく、天守を中心に渦を巻くようにして山を登ります。

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姫路城の公園から望む天守閣
矢狭間(やざま)から覗く。

真夏中の真夏!しかしこのお城、デカい!デカいので・・・・天守閣近くまで日陰で涼める場所がない・・・(。>0<。)

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天守閣下層の武器庫。天守閣内部もかなり広い

類を見ない巨大な木と土の構造物、その巨大さ故に、天守閣も自重で徐々にではあるがつぶれたりかしいだりしているようです。是非次の世代に同じ姿で残したいモノです。

Googleマップ

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夏野菜の定番!キュウリ初栽培~小さき勇者も登場!?

女房が「大きな日傘をさしてお茶をいただく」といって庭に敷いたコンクリートのタイル。そこでお茶を飲んでるのをみたことがなかったので半分引っぺがしてキュウリ畑にしました。
Ws000009 Ws000010 3株(うち一本は実の付きが悪い)でもうじき収穫50本に届きそう。キュウリをつみ取って眺めるとき、以下のようにすると少しいやらしく見えます。(1)両手で持つ (2)へそより下で眺める。・・・だれがそんなことすんの?

キュウリ棚の小さき王者
Kamakiri
カメラを向けるとわざわざキュウリの葉っぱの上からこちらに近い支柱までやってきて威嚇の姿勢。最後にはカメラに向かって飛びかかってきました。ちなみにこの竹の支柱の直径は約10mmです。

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遅ればせ?伸びろ!インゲン豆!続けオクラ

思い立ったのがやや遅く「まき時」のほとんど最後の方でインゲンの種をまきました。やや日当たりの悪い庭畑で3週間。ようやく30cmです。Ws000007 ニガウリのツルはわりとつるつるですが、自分自身の茎で絡んでいくインゲンは写真でもわずかに見えるように茎に下向きの細かい毛があり、これがあっちこっちに引っかかってへばりつくように絡んでいくようです。Ws000006

おまけ

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我が家のニガウリちゃん GO!GO!ゴー!や

会社の方からいただいて喜んで地植えしたらナメクジの食害でぼろぼろ。鉢植えにして出直しました。

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今日現在、毎日3~4個の雄花を付けます。雄花は1日で落ちてしまいますが、雄花がどんどん咲き始めると追うように実の付く雌花が出てくるよう。待ち遠しい!

にがうり倶楽部

Photo : OLYMPUS Opti

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月桂樹を電子レンジで~ローリエの即乾で部屋中香りの洪水!

月桂樹  成長も早くよくはが生い茂るので植木ばさみでばさばさ季節によらずカットしていましたが、その葉っぱの利用は全く考えていませんでした。

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葉を刈るときにとても良い香りがします。ことしはそれを拾い集め、水洗いしヘアドライヤで乾かしお皿にのせて(ラップせずに)電子レンジで3~4分。レンジの庫内もキッチンもローリエの香りに満たされて即乾ローリエのできあがり。

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月桂樹は強い樹でバサバサ刈っても平気。ぐんぐん伸びてくる。また枝も横に張りまくらないので比較的こじんまりと育てられます。

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