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「逆光」って仲間だったんだ~見えるモノが見えなくなって見えないモノが写る不思議な世界!?

ずいぶん長ぁ~い間、「憎たらしい敵」だと思っていたヤツがけっこう良いヤツだったりなんかして・・・。そんなことって無いでしょうか?

Susuki0

1980年代だったでしょうか?キャノンオートボーイに大感激して以来、カメラなんて「AUTO」でお任せが一番良いと信じてきました。キャノンAutoboyはまだ現役のようですが、当時「オートフォーカス」「レンズシャッター」「フィルムの自動セット」なんてうれしい機能がそろってしかもコンパクト、これにフジカラーASA400(今はISOっていうんですか)を装填すれば、誰だってカメラできるんだ!って感じで・・・酔いましたね。ホント。
写真をずっとやっておられる方々からすれば、その後の「APSカメラ」「写るんです」や「コンパクトデジカメ」「プリクラ」「写メール」なんておもちゃ写真のオンパレードのように思われたのかもしれませんけどね。

Susuki2 Susuki3

そんな世界にどっぷりの私だったので「逆光」「夜」「景色」「冬寒」「曇天」「人間以外」なんて端から撮る気なし。オートに頼ってオートが苦手のジャンルを避け撮る幅を狭めていたわけです。

ところが難しいこと抜きに、とりあえず逆光にカメラを振ってみれば案外ちゃんと写ってくれたりする・・・・恥ずかしながら最近ようやく気づきました。よく逆光のススキの穂を撮った写真を見かけたので、とりあえずマネするところからスタート。コンパクトデジカメ握りしめてグルッと周りを見渡せば4割ぐらいは逆光の景色。質より量をこなさないといけない初心者が、これを端から除外する手はないですよね。

Kakinoki

カメラで逆光を撮ると、肉眼では見えない(見えにくい)モノのカタチ(シルエット)の美しさや、逆光周辺の色合いや模様など浮き上がってくるのがおもしろいと思いました。とりあえず写真技術じゃなく、逆光にカメラを振ってエイヤっでシャッターを押せば何か見えてないモノが写ってくるかも。

Photo:CANON PowerShot G9 ※写真をクリックすると画像が拡大されます。

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