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紅葉燃え立つ禅寺・酬恩庵一休寺~一休さんのお寺/京田辺市

当時の名を妙勝寺と言い一休禅師が88才までの後半生をここで送ったと言われるお寺です。秋の三連休で京都市内の紅葉見物のごった返しに尻込みしていた私ですが、こんなに近くにこれほど紅葉が気持ちの良いお寺があったなんて、大発見でした。

Img_3079
総門脇の紅葉。まず皆ここで足を止めて思い思いに撮影を
Gobyou Akamomiji
一休禅師の御廟所 参道の赤もみじ
Sando
古い壁と苔むす道に紅葉がよく似合う、総門からの緩やかな坂道の参道
Mokuzo Houjo
一休禅師の木像[重要文化財] 等身大で「頭髪と髭は自らのものを植えた」とある。 、木像のある方丈[重要文化財]のちょうど木像安置部であると思われるところ。
Soumon Koshi
やはり帰り際にも撮ってしまう総門の紅葉。門の外側には一休禅師が師恩に報いるという意味で名付けた「酬恩庵」の石碑が建つ。 一休さんが乗った輿。「81才で大徳寺の47世住職になられた時もこの輿で大徳寺に通った」とある。
Momijinonami
いつまでも見とれてしまう紅葉の波。春夏秋冬のこうした変化に「美しい」と感じる気持ちをDNAはなぜヒトに持たせ続けてきたのだろうか?
 Photo:CANON PowerShot G9 ※写真をクリックすると画像が拡大されます。

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