しがらきの登り窯、CO2削減のために煙を上げない訳じゃない/甲賀市信楽町
信楽の登り窯、信楽宋陶苑のホームページに詳しく書いてある。何でも、薪を詰める「窯詰」の作業から窯出し、窯の補修まで約60日を要するという。元々は焼き物の大量生産に作られた窯なのだが、現在は生産性や制御の問題から、ガス窯などに主力の座を譲ったようです。 ※写真をクリックすると拡大表示します
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今、信楽を訪れても、こういった窯から煙が上がっている光景を見ることはできません。宋陶苑のホムペにあるように60日の内の「窯焚き7昼夜」などに当たれば超ラッキーかもしれません。信楽の窯元散策路を今歩くと、薪の燃えるにおいではなくとても山の良い香りがします。
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