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2008年11月

オレンジのピラカンサス~超小さい柿の実のようで旨そうだけど食べると幸福になれない?

桑の実にせよ取り忘れイチジクにせよ、それこそカラスウリやギンナンなども、とりあえず口に入りそうなものは一応eye試してみた飢えていた幼い日だけど、ピラカンサスを食した記憶はない。こうして見ると超ミニ柿のようでおいしそう(゚▽゚*) でも、この時期一所懸命食いまくらないといけないchick鳥さんたちも実はちょっと遠慮するのがこの実らしい。  ※写真をクリックすると拡大表示します。

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晩秋・初冬の彩り ピラカンサスの赤やオレンジは定番

ちょっとつまんで食べてみたが「マズッ!wobbly」 で、帰って調べてみたら、青酸性毒物が入っていてchick鳥さんも一気食いすると中毒なることもあるらしい(ヤバッ!)。 airplane空の上からでも目立ちやすい派手な色で誘っておいて、つまみ食いさせる。「げっ!まずい!もう帰る!」 で、結局いろんなchick鳥さんに食べてもらえば拡散の可能性が上がるんじゃ・・・ということが書いてあるサイトもあった。
一気食いされてソイツと共倒れというリスクを分散する・・・virgo八方美人もrunプレイボーイもそういう種の保存DNAの働きなのかなcoldsweats01 

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冬の田んぼの水たまり、水面が赤く染まっているのは落ち葉のせいではなかった。正体は?

sun日当たりのよい田んぼのあぜ道をあるいていると、いくつかの水たまりができていてそこが赤い色に覆われていた。遠くから見たら落ち葉でも浮いているのかと思ったが、近づいてみると水草?のよう。「こんな冬にも水草が繁茂するのか」と驚いた。   ※写真をクリックすると拡大表示します。

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よく見ると、上の写真のようにつながりながら離れながら繁殖し、水面を徐々に覆ってきているよう。その形はちょうど赤い色をした直径1cm程の「菊のご紋」のよう。やはり水草なのか? でも水溜りのふちの土が30cmぐらい盛り上がった場所(↓下の写真)を見ると「こりゃコケだっ!(lll゚Д゚)
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こういう繁殖ができるのはもともと水辺の植物だからだろうが、mist田植えのころの浮草を見るようで面白い。でも、浮草ならsun乾いた土の上では生きられないと思うのだが。
知っていても知らんでも生活上まったく問題はないけど・・・またひとつ疑問を積み増してしまったcoldsweats01
Photo: Nikon D60 + SIGMA 18-125mm 1:3.8-5.6OS/HSM  奈良県大宇陀

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窒素、二酸化炭素、ハロゲン・・・こりゃなんだ?そりゃ消火だ!窒素消火設備だってばさ!

しんちゅうと銅のパイプ、化学工場か何か? 実はこのボンベには窒素が詰まっていて「いざっsign03」というとき離れた場所にバフバフッと噴き出す仕掛けになっています。イザというのは火災が起きたとき。空気中に酸素(約20%)があるため火が燃えますが、これを15%未満にしてやると一気に火勢が落ち消火に至るらしい。
 

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窒素の代わりに二酸化炭素で酸欠する方式もりますが、ポピュラーな気体の割に二酸化炭素は有毒。高濃度のコレを数呼吸すると死に至るそうです。またCO2は温室効果、ハロゲン(ハロン)はオゾン層破壊と環境問題がねぇ。ところが、窒素は空気中に80%含まれているので、これを局所的にまき散らしても環境にも人体にも影響がないのです。(^v^)
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こういう不活性気体による消火は、コンピュータルームなど消火剤や水をまき散らすと沈下で来ても被害がバカにならんやんけ~(`Д´)!という場所に使われる高級な消火システム。dangerバフーッバフーッ!と警報が鳴って区画が遮断、続いて窒素ガス放出、逃げ遅れた人cryingが透明ガラスを叩いて叫ぶ!やがてshock・・・みたいには実際はならないようです。でも、体験したいとは決して思わないですね(lll゚Д゚)
Photo: Nikon D60 + SIGMA 18-125mm 1:3.8-5.6OS/HSM  大阪市内

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とった整理番号が96のバスって?いったいどこから来たのか教えて奈良交通さん!~御所市鳥井戸

奈良の葛城古道という古い道を歩いた帰り道のバス、暇だったんでデジカメを引っ張り出してあまり意味のなさそうな写真を撮った。こういう写真でも15年ぐらいたって見ると面白いもんだ。や、でも料金表を見て???(゚▽゚*) そういえばさっきとった整理券は「96」と印字されている・・・?  ※写真をクリックすると拡大表示します。

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このおびただしい数表の数字群は普段乗車しているバスではお目にかかれない。私の「96」番はいったいどこにあるの? そしてこのバス、いったいどこから来たの???
これ20秒にいっかいずつ(ぐらいかなあ)ページが変わる。しかも1ページ30個の番号を一覧表示。すると96番は4ページに1回表示されることに。正直、バス停が近づいて96を一回見逃したときはチョット焦った。次ぎ出てくるまでに1分ぐらいかかってしまうのだ。(゚ー゚;
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奈良交通のすごいバスは紀伊半島の先の新宮あたりから運転手一人で運航していたりする。すると5千円バス停も100個ぐらいになってしまうのだ。このバスはどこから来たのか知らないが、都会の路線バスからするとたぶん気の遠くなるような距離を走ってきているはず。
恐るべし!奈良交通バス
Photo : CANON PowerShot G9

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晩秋里山の宝石 黒い枝にオレンジの実~柿の木は昔っからのユーティリティー果樹だって

奈良はどこに行っても柿畑をよく見かけます。奈良から和歌山北部にかけこの一帯は柿の産地です。晩秋から初冬の寒い季節に葉っぱを全部落として枝いっぱいに柿を実らせている柿の木は絵になりますよね。(゚▽゚*)  ※写真をクリックすると拡大表示します。

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里山に輝く晩秋の宝石、よく実った柿木/御所市西北窪(画像加工)

柿は実が食用に、葉っぱはお茶や消毒薬(実はこの民間療法は幼いころに経験)に、幹は家具にと、全部役立つユーティリティーウッド。花粉症の緩和にも効果があるらしいですよ。
畑のど真ん中で見せるあの力強さはまさに柿の生命力そのものw(゚o゚)w。但し木登りは要注意!枝に人を乗せるためにあの生命力は使われていないみたいです。( ̄▽ ̄)

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おどりはぼたん(踊り葉牡丹)・・・茎の先についたハボタン、そろそろお正月も近づいて/御所市

お正月の飾りには欠かせない葉牡丹(はぼたん)。寒いころはキャベツのように地べたに株をつくる葉牡丹ですが、年末に買ってきて暖かくなるまで放っておくとヒョロ~っと伸びて花が咲きます。
 ※写真をクリックすると拡大表示します。

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赤い葉ボタン。少し派手な赤だけど、下の城はボタンと紅白をなす。
それで終わりにしないで上手にこさえてやると、写真の様に木の上にキャベツがなったような「おどりはぼたん」ができるそうです。
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緑と白のは葉ボタン。落ち着い色合いが美しい

きれいに作られた踊り葉ボタンの畑。年末出荷用でしょうか。若いころはそうも思わなかったのですが、歳を重ねると季節の風物と季節感がシッカリからだに刷り込まれて、一年というサイクルの「ソコ」にいるというのがよくわかるようになりませんか。
Photo: Nikon D60 + SIGMA 18-125mm 1:3.8-5.6OS/HSM  御所市櫛羅/葛城古道散策

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久しぶりに狛犬(こまいぬ)さん~神社を守る神獣/葛城山麓鴨山口神社

あうんの形相は法隆寺東大寺の金剛力士像でも紹介しましたが、神社の狛犬さんもあうん。「あ」と「うん」はうまく役割分担ができてるなって感じませんか?(゚▽゚*)
 ※写真をクリックすると拡大表示します。

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活発そうなあ形の狛犬さん/葛城山麓鴨山口神社
あ形は、燃え上がる情熱を感じませんか?そして「うん」形は冷静な理性。なおかつ両方とも「信心持ってるやつでないと絶対通さない!」という強い意志を感じます。
Ungyou
落着きと強い意志を感じるうん形の狛犬さん/葛城山麓鴨山口神社

熱血と冷静、そして強い意志。すいません、全部欠けている私にちょっとあやからせてください。ヾ(´ε`*)ゝ
Photo: Nikon D60 + SIGMA 18-125mm 1:3.8-5.6OS/HSM  御所市長柄/葛城古道散策

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「夜間公衆電話」って???~公衆電話も見つけられない現代に不思議な懐かしさのある建物が

「夜間公衆電話」って( ゚д゚)!? え~いまどき公衆電話を見つけるのも苦労するのに、公衆電話に「う夜間」が付くのにはどういう意味が? つまり昼間の公衆電話が夜間は使えないので「夜間公衆電話」があるということでしょうか。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
 ※写真をクリックすると拡大表示します。

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「夜間公衆電話」とある、たぶんソレ用のドア。ここに夜間公衆電話が!
我が家に電話が来たのは今を去る40年前のこと。サザエさんちにあるような黒い電話でした。それまでは名簿の連絡先が、「電話番号(呼出)」だった。今なら電話がなくても「呼び出し」に応じてくれるご親切なお宅もなことでしょうね。┐(´-`)┌
郵便局なのでしょうか?御所市長柄
あ~木と飾りっ気のない鉄だけでできた建物。たぶん当時は近代的?そりゃそうか。
郵便局でしょうか?電電でしょうか?どっちも今は民営化されています。下の写真をみると正面入口をはいると接客カウンター、右手には(昼間用?)公衆電話ボックスがありますね!つまり、公衆電話をこの建物にかけに来ていたということなんですね。たぶん。夜はここが閉まるので、「夜はサイドの夜間公衆電話をお使いください」ということなんでしょう。(゚▽゚*)
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割れたガラスからのぞいてみました。やっぱり郵便局のようですよ。(御所市長柄)

自分が学生の頃、夏休みの避暑地では恋人に電話する行列が普通にありました。でも、この建物はそれよりもっと前、電話が地域のもの→家のもの→個人のもの、となる最初の頃のものでしょう。ケータイ世代からは想像もできないのでは?( ̄▽ ̄)
Photo: Nikon D60 + SIGMA 18-125mm 1:3.8-5.6OS/HSM  御所市長柄/葛城古道散策

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初冬の庭に、鮮やかに咲く紅い花  (・・?名前がわからない

秋の田舎道でこんな紅い花を見つけた。名前は知らないが、1m半ほどの乾いた枝を拡げたくさんの紅い色の花をつけている。

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秋には、モミジや南天の実の紅があるが、(たぶん)海外からやってきた初冬の田舎の庭先で、ハッとするほと真っ赤な花を付けるこの植物もなかなかセクシーで美しい。

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煉瓦のキャンバスに蔦の絵筆で描い素朴な秋の作品展~大阪南港レンガ倉庫

黒いバックに黒いシャツの渋い男。黒いひげがカッコよい。赤いバックに赤い着物の女性、赤い口紅が色っぽい・・・そんなポスターを見かける。。  ※写真をクリックすると拡大表示します

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真横に伸びたツルにセクシーな赤を配した。でも薄緑を添えて爽やかさも演出。

赤いレンガに赤く色づくツタ。これもなかなか良い色だ。

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紅葉に負けない赤と黄色のハーモニー 線で描いても美しい?繊細な中にも力強さが

おまけに、ツタが自分の意思で何かを描いたようにも見えたり。キャッバスも選ばず自由気ままな筆遣い。

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緑から赤のグラデーションが美しい。絵の具の種類は多くはないはずなのに、なんとたくさんの色を出す。自然は芸術家の宝庫ですね。    ※写真をクリックすると拡大表示します
Photo : Nikon D60 + SIGMA 18-125mm 1:3.8-5.6 HMS

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大阪南港・赤レンガ倉庫のある景色~大阪市港区築港住友倉庫

前回に続き、大阪南港のレンガ倉庫(住友倉庫)より。のどかな秋の土曜日の景色より。  ※写真をクリックすると拡大表示します。

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真夏には大阪駅周辺(梅田)でも、夕方会社のあるビルを出るとモワッと港の匂いを感じたりする時がります。海は海、山は山で良い季節ばかりでもないでしょうが、この季節そよ吹く潮風もずいぶんとさわやかに感じます。
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築港レンガ倉庫の南側、日当たりのよいテラスのような公園で走り回っていたワンちゃん。犬の種類には疎いのでみなチューバッカの子供のように思えます。「ケンくん」と呼ばれていたよう。
Photo: Nikon D60 + SIGMA 18-125mm 1:3.8-5.6OS/HSM

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「たばこのむな(タバコ喫むな)」は健康のためにあらず、古いレンガ倉庫の禁煙サイン~大阪南港

「たばこのむな」の赤い札に目がとまりました。大阪南港にある住友のレンガ倉庫の壁です。「たばこをのむ」とは「タバコを喫む」と書き「喫煙する」という意味になります。古い人間なのではじめて聞いたということでもありませんが現在では違和感の湧く言葉ですね。  ※写真をクリックすると拡大表示します

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「煙草をくわえていて、びっくりして飲み込まないよう」という注意書き・・・ではない。

「のむな」の「な」をイタズラして「だ」に変えたほうが面白いかも・・・。なんて、一人でくだらないこと考えて歩いているとあちこちに「禁煙サイン」がある。火薬か小麦粉か棉なのか、よほど火気がヤバいものが置いてあるようですね。

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赤い禁止枠が消えかけているので、喫煙場所のようにも見える? 消す気満々だが・・・バケツでなんとかなるだろうか?
Dsc_7694x_1_1 古いレンガ倉庫には、上の写真のような「歴史的」なサインが見受けられますが、近代倉庫には左のようなサインが。「安全宣言」「禁止事項」「整理整頓の励行」「法定表示」あと「セキュリティ」・・・ここ一か所見てくれたらわかるよ、みたいな。
禁止、励行、宣言、法定表示、ええい皆集めろ!

こういう管理がきちんとされているから、時も火事も震災をも超えてこうしてここに建っているんでしょうね。

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今日は雨の予報が出てましたが、朝起きたら晴れていたのでそそくさと大阪南港までやってきました。港って歩くと広いですね~\(;゚∇゚)/。    ※写真をクリックすると拡大表示します
Photo : Nikon D60 + SIGMA 18-125mm 1:3.8-5.6 HMS

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貨幣のデザイン:法隆寺「夢殿」は平等院鳳凰堂と並んで僕らのポピュラーな古代建築だった・・・お小遣いは鳳凰堂ですが

私は全部はもちろん記憶にはないけど、かなり多くのお札に登場している「法隆寺夢殿」「聖徳太子」の組み合わせ。だから「夢殿」なんて小学生は誰でも知っていた。そういえば「聖徳太子5枚はいるね」と万札を表現することもなくなりましたね、福沢さん。  ※写真をクリックすると拡大表示します

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法隆寺西院の中心である夢殿。中門に連なる回廊に囲まれている。

なもんで昔、小学生の息子と夏休みここに訪れて、「ほら夢殿!夢殿!」と親父はコーフンしてみても「ふ~ん、あそう」とつれない息子にがっかりしたものです。

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金堂や五重の塔がある東院から夢殿のある西院への道。大きな夢殿の屋根が見える。 手前が「絵殿」その名の通り聖徳太子の障子絵が収められているらしい。続き奥半分が舎利殿。

世界遺産法隆寺の拝観料は1,000円(2008年11月現在)と高価ですが、東院(近藤、講堂、五重塔)、西院(夢殿)、宝物の博物館など1時間では回りきれないぐらい貴重な建造物や宝物、仏像が山ほどあります。「推古XX年の時代」と書かれた仏像を「自分と同じように推古天皇も見てたりすんのかなぁ・・・・」と例によっていつもの想像に胸が躍るのでありました。

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八咫烏(やたがらす)を焼き鳥にしてもーたらほらぁアカンやろぉー

とある飲食店(ってそのまんまじゃん)のシャッターです。「やたがらす」の地鶏焼きと聞いて、カラスの焼き鳥が食えると喜ぶ人はまぁ稀かも(*^-^)  それより・・・
 ※写真をクリックすると拡大表示します。

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あるお店のシャッター。やたがらすの焼き鳥が食べられるのか・・・とは思わないけど

「八咫烏(やたがらす、やたのからす)は、日本神話で、神武東征の際に、タカミムスビによって神武天皇の元に遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされる三本足の烏である。(ウィキペディア)」で、早い話、たぶんトリなんだけど・・・そんな由緒あるトリさんを地鶏焼きとならべてもよいのかな・・・・・・・・と。悩むのは私だけ?┐( ̄ヘ ̄)┌ ?
Photo: Nikon D60 + SIGMA 18-125mm 1:3.8-5.6OS/HSM

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奈良の商店街に突如現れた不思議な集団!蒲田行進曲に振り向けばチンドン屋さん

近鉄奈良駅からバスに乗って田舎のほうに行こうと思ったら、さすがにバスが1時間に1本しかない。しかたなく待ち時間に近所を散歩していると・・・妙に明るい音楽がチンチンドンドンと聞こえてくる。あっ!チンドン屋さんだっ( ゚д゚)!
 ※写真をクリックすると拡大表示します。

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奈良の商店街に突如現れた不思議な集団!チンドン屋さん

ポツンポツンと雨が時折降る少し暗めの日曜日、雨雲を吹き飛ばすようなオーラを発して、観光客の目も釘付け。見よ、この満面の笑顔!!! ・・・・あっ、申し訳ない!シャッター切るのに忙しくチラシもらってない(*´v゚*)ゞ
Photo: Nikon D60 + SIGMA 18-125mm 1:3.8-5.6OS/HSM

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なんか気合が入ってきた梅田北ヤード開発~大阪市JR大阪駅北口あたり

帰宅時JR環状線のホームに立つと、何基ものクレーンが暗い夜空にそびえたつ姿は宇宙空間の巨大ステーションを見るようです。2,000億円といわれる大事業の一部です。 ・・・という想像を膨らませてるいい年こいた親父はいないか(*´v゚*)ゞ
 ※写真をクリックすると拡大表示します。

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JR大阪駅北口/梅田北ヤード開発工事現場の夜

JR大阪駅の北口からみると上の写真のよう。夜見るとやっぱり宇宙基地の建設現場、あ~これ秘密基地?ちょっとSF的な匂いもして見とれてしまいますです。
Photo : CANON Powershot G9(手持ち)

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春は居眠りいびきかく、夏は暑さに汗をかく、秋は庭先落ち葉かく、冬は日影が墨絵かく

春は居眠りいびきかく、
夏は暑さに汗をかく、
秋は庭先落ち葉かく、
冬は日影が墨絵かく。
近く遠くにカメラふり、企画・隔月ブログ書く (あ~恥かく恥かく)
 ※写真をクリックすると拡大表示します。

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法隆寺の土塀に秋の日が描いた墨絵いちまい

冬というにはまだ早い11月、かなり日が傾いてきました。夏の日であれば、その影そのものが欲しくて木陰に飛び込むのに、秋も深まると日の影を眺める余裕が出てきます。低くなってきた太陽の光と、葉もまばらになり始めた落葉樹が土塀に描く絵を楽しめるのはマサにこの時です。
Photo: Nikon D60 + SIGMA 18-125mm 1:3.8-5.6OS/HSM

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龍が飾る金堂の柱、神獣が守る七世紀建築 ・・・ 法隆寺金堂

七世紀の重要な世界遺産「法隆寺」 五重塔と並ぶ巨大な金堂をよくよく見ると上階部分の屋根を支える4本の柱に龍が巻きついています。これって外人好みしそうだけど天平時代建築にしては浮いているなぁ・・・と思いましたが、帰って調べてみるとこれは鎌倉時代の補強工事のときにつけられたものだそうです。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑奥が五重塔、手前が金堂(いずれも国宝) 法隆寺。
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↑巻き下がる龍、眼から出ているのは涙?
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↑巻き上がる龍、青い飾りは涙?鼻水?ヨダレ? 青銅でしょうか?

↓さらに下階の屋根は、こうした神獣が支えています。

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鼻が長いようで。こりゃ象ですね
獅子かな?シャチかな?

全然関係ないけど、子供の頃「コンドーです!」ってギャグがはやっていたような記憶はありませんか?コンドーというのは近藤正臣のことで、そのモノマネかなんかだったと・・・。ホント全然カンケーねぇbleah ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO* Nikon D60 + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS   

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斑鳩古代の塔めぐり ~ 国宝法隆寺五重塔/奈良県生駒郡斑鳩

斑鳩の塔めぐり、法隆寺から出発して、最後はまた法隆寺に戻ってきました。31.5m、わが国最古も五重塔です。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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国宝法隆寺五重塔/西円堂より見た夕暮れの塔
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法隆寺五重塔の相輪、土台に当たる露盤(ろばん)には三葉葵(徳川家)の紋が

住んだり暮らしたりする建物ではないけど、普段人間がいなくてこれだけの規模の木造建築というのは面白いですよね。小学生のころは人が住んだり、それこそ時々塔の上に登って下界を眺めたりするものだと思っていました。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 Photo : Nikon D60 + SIGMA 18-125mm OS HSM ZOOMI

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斑鳩古代の塔めぐり ~ 国宝法起寺三重塔/奈良県生駒郡斑鳩町

ここ法起寺は聖徳太子が命じて建てたお寺で、現存する日本最古の三重塔(24m 706年完成)がなかなか立派です。法隆寺をスタートしての「古代の塔めぐり」は普通ここが一番遠いところ。ああ、帰りも歩くのしんどいな、バスに乗ろうかな・・・と悩むところ(^-^; ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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国宝法起寺三重塔/奈良県生駒郡斑鳩町
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近くの畑の一角にコスモスが 境内にもほんの少しだがコスモス

斑鳩古代の塔めぐりは、ガアガアとクルマのたくさん通る国道に貫かれながらも、基本的に田んぼや畑の中を行きます。田んぼや畑・・・1,400年前はおそらく我が国文化の中心地帯だったなんて・・・とても今は思えません。中心地が遠くへ去ってしまったからこそ残ることができたんですがね。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 Photo : Nikon D60 + SIGMA 18-125mm OS HSM ZOOMI

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SFに出てきそうな超人金剛力士像~世界遺産法隆寺/奈良県斑鳩町

金剛力士像といって大きな門の左右で怖い顔をして「悪いヤツは絶対通さへんでぇ!」とにらんでいるマッチョな方達のことです。口を開けた阿形(あぎょう)像と、口を結んだ吽形( うんぎょう)像のペアです。下は法隆寺中門の金剛力士像。  ※写真をクリックすると拡大表示します。

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この↑「うん形」の力士は、写真では見えないけど右手は腰の上あたりで下向きのパー。ケッコウかっこいい見えの切り方です。
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こちら↑「あ形」の力士はまざに左ストレートを放たん!としているお姿。朱の塗料の跡のような物が見えますが、まっ赤だったらケッコウ夢に見るぐらい怖いかもしれません。
ところで東大寺の金剛力士像(ここをクリック)と比べると、法隆寺の方が若く特に「うん形」はウルトラマンの様に見えませんか?
Photo: Nikon D60 + SIGMA 18-125mm 1:3.8-5.6OS/HSM

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塔がある景色~現代に建った建築物で1,400年先に残ってる物はあるのかな?~法隆寺五重塔 /奈良県斑鳩町

お城の天守閣が高いのは、そこに登って敵の布陣を見たり、眼下に広がる自分の領土に満足したり、はたまたそのそびえ立つ偉容で仰ぎ見る領国・敵国の人びとを威圧したりという目的があるから。
でも、仏塔は違います。寺院の中に入って礼拝できない人たちに、寺院の外、また遠くにあっても仏さんを礼拝できるようにという目的のためだそうです。  ※写真をクリックすると拡大表示します。

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法隆寺の五重塔は飛鳥時代(32.5m)、我が国最古の五重塔と言われている

斑鳩にはその景色と生活に一体となってとけ込んでいる塔の姿があります。飛鳥人の思いが1,400年も生き続け、人の作った構造物は「建物」域を超え、斑鳩の空気として昇華されているようです。1,400年残したい価値、今の時代にそれが創れるのだろうか?
Photo: Nikon D60 + SIGMA 18-125mm 1:3.8-5.6OS/HSM

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公園がどんぐりでいっぱいじゃん!早く集めないととアセるのは前世がチップとデールなのか?

公園がこんなにドングリでいっぱいなのに、誰も拾わない。もちろん拾ったとしても、まあ飼いリスの餌ぐらいにしかならないか。でも私が小学生の頃は、一定面積のドングリを総なめにして紙袋に一抱えもドングリを収集したものだ。それで・・・・・  ※写真をクリックすると拡大表示します。

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それで何をするかというと、無意味に片っ端から剥いてみたり、たまには口に入れてシブさに閉口してみたり、煎って食べてみたり、石ですりつぶして白いドロドロを作ったり・・・。ナンの意味もない。しまいにゃ、男の子同士でぶつけ合って遊ぶ。
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すると、中には顔に当てられて泣き出すやつもいたり。そんなとき小うるさい女の子グループが登場して「あ~○○君たち悪いんだぁ!なぁ~かしかぁ、なぁ~かした!」。「やかましぃ!バカ女!オマエら関係ないやろ!」って、そこでドングリでもぶつけようモンなら、またアイツら調子づくんだよなぁ・・・・他愛もなかったあの頃・・・思い出しながら靴底にパリッ、パリッ、ドングリの道を帰る。
Photo: CANON Powershot G9

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笑っていいとも!で福田さんが紹介した「和三盆ロール」っていうロールケーキ~ル・フルティエ/京都精華町

笑っていいとも!・・・視てないのでナンですが、そこで紹介された福田福さん(という方・・・福田と言えば前総理しか知らない)が紹介されたケーキが近所にある!?ということを知りました。ル・フルティエ京都精華町せいかガーデンシティー内)の「和三盆ロール」です。   ※写真をクリックすると拡大表示します

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ふぅ~ん、こんな田舎町にそんなしゃれたオイシイものがあるんだぁ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ って、私ロールケーキといえばシキシマパンとか端物がビニール袋に押し込まれたのとか、そういうの買う人なんで・・・・ってヤツがブログ・レポートすんじゃねぇ!ごもっともなご批判も頂くところ。でも誰も読んでないから関係ねぇや(u_u。) イジイジ。
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これです!1,260円と・・・私がいつも食するのより4倍ぐらい高い(おいおい)が・・・
ところで和三盆って何? 「甘さがくどくなく後味がいいため、和菓子の高級材料として使用される。また、口に含むと素早く溶け風味のよい甘さから、和三盆そのものを固めただけの菓子も存在するほどである。(ウィキペディア)」とある・・・なるほど、こりゃ期待が持てるぞ。
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「和」が付いている意味がよく分かる。全体が「和」のテーストだ。

早速、いただきます。あれっ、「こうくるはず!」と思っているスポンジケーキが意外なほどあっさり、あえて「洋菓子」っぽさを押さえたような味。ふむふむ、こりゃアタシ向き。さらにクリームと餡がまざった甘味や香りが口に広がると・・・おおっ、そういうことか!(゚▽゚*)・・・納得。スイマセン、ブログでは書けません。でも「和」は納得!「和三盆」も上の説明通りでコレも納得! 「納得できるオイシサ」は保証します!(*^-^)  Photo: Nikon D60 + SIGMA 18-125mm 1:3.8-5.6 HMS

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奈良といえば鹿!大仏さんをさしおいても鹿!靴底におみやげ鹿のフン!

きゃつらは奈良公園だけじゃなく町中にもいたりする。二枚目の写真は東大寺境内とはいえ転害門(写真下↓国宝)あたりにもへっきで出没している。そう言うことで鹿のフンは奈良のあちこちにくまなく敷き詰められているが、コレを気にしていたのでは奈良観光は楽しめない。  ※写真をクリックすると拡大表示します。

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雨の降る日にはあんみつの小豆を思い、からっと晴れた冬の陽には甘納豆だと思えばよい。彼らはまじめで、鹿煎餅の売り上げには貢献したいとも思うが、やはり自分たちの食べる草は自分たちで育てなければと思っている。エコ&リサイクル野郎なのだ。
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彼らはどこで寝るのか? 奈良公園で夜景を撮ってるオヤジに聞くと「ふつ~に公園の草の上で寝てるよ」らしい。夜景ポイントへ行こうと歩道を通らず公園の草地をショートカットで歩くと、あっちこっちで突然足下から鹿がスタタッと立ち上がる。カメラオヤジもビックリするが、公園を定宿にする鹿にとってこんな全く迷惑な話しは無いのだ。
Photo: CANON Powershot G9

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電車で通るといつも気になる薄っぺらいビル /奈良市大宮町1丁目

京都行きの列車がJR奈良駅を出てすぐ、下の写真のような光景を目にする。電車の窓越しで社内が移り混んで見えにくいが中央の道路の左に薄っぺらいビルが建っている。Googleマップで大きさを見ると、幅数mしかないように思える。中に十分なスペースがとれるのか?各階の昇降はどうしているのか?何より強い北風が吹いたらパタンと倒れないのか???(;;;´Д`)

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奈良市大宮の薄っぺらいビル~都会で時々見かけるブレードビルディング
Googleストリートビューで見られないのが残念!

まあ、はっきり言って全部よけいなお世話である。ちょっとでも物を産む財があれば精一杯の努力をする!駐車場などではなくビルを建てたのは立派だと思う! ・・・って、これもよけいなお世話┐(´д`)┌   Photo: RICHOH GX100

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秋の畑の日だまりで日がな一日ウェルカムなおばあさん~奈良斑鳩町法輪寺付近

秋が深まっていく斑鳩法輪寺付近)の散策道の畑脇でこうしてウェルカムしてくれているおばあさんを見つけました。(~o~)
実家のおばばも今年80になりますが、学童支援というボランティアでこんなふうに小学生の帰宅路に座って防犯しているのだそう。

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奈良斑鳩の柿畑のの中でハイカーを見守るおばあさん
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柿の畑の向こうは法輪寺の塔

今年の夏は酷暑だったので倒れたりしないか心配だったのですが、おばばは「最初は小学生ども挨拶もしなかったが、こっちから『お帰りーっ』を繰り返してたら!向こうから挨拶するようになったんよ」と社会(教育?)貢献を自負しています。
難しいことしんどいことではなく、何もしてないようなふうでも人の役に立つことはたくさんあるのでしょうね。(^o^)
Photo: Nikon D60 + SIGMA 18-125mm 1:3.8-5.6 HMS

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円窓亭(まるまどてい) 春日大社の経蔵から神職方の納涼台へ?~奈良公園片岡梅林内

神仏習合(しんぶつしゅうごう)とは、土着の信仰と仏教信仰を折衷して、一つの信仰体系として再構成(習合)すること。(ウィキペディア)」なんて難しい事が書いてあります。タイトルに書いたことは「ライトアッププロムナードなら」のホームページに書いてあることなのですが、「も、ふつ~に神仏習合だったので春日大社に経蔵があった」とあります。

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次に「明治政府は神仏分離政策を強行、これにより春日大社にある仏教関係の物は廃棄・破壊(ライトアッププロムナードなら)」させられました。円窓亭(まるまどてい)はこのとき経蔵から納涼台になったようです。「神仏分離(しんぶつぶんり)は、神仏習合の慣習を禁止し、神道と仏教、神と仏、神社と寺院とをはっきり区別させること。(ウィキペディア)」とあります。

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春日大社一の鳥居:16枚の檜板が貼り合わされて支柱を作っている

ちなみに、神仏分離がきっかけで「廃仏毀釈(はいぶつきしゃく、廢佛毀釋)とは仏教寺院・仏像・経巻を破毀し僧尼など出家者が受けていた特権を廃するなどを指す。(ウィキペディア)」を引き起こしてしまい奈良でもかなりの文化財が失われてしまいました。たいへん不幸なことですね。(;ω;)
Photo: Nikon D60 + SIGMA 18-125mm 1:3.8-5.6 HMS (手持ち)

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白ペンキに古い木の屋根のプラットホームがお気に入り~JR木津駅/京都府木津市

また平成18年4月から始まったリニューアル工事もだいぶ進み新しく使いやすくなるのは大変うれしいのですが、この白ペンキの板屋根がなくなるのかどうかちょっと心配です。( ̄Д ̄;;   ※写真をクリックすると拡大表示します

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大正時代?の古い駅舎の名残と平成時代の真新しい建物が混在している木津駅
私の通勤路では、新線はそれなりに駅ごとに意匠をこらして設計されています。まあ、あ、そう・・・ですか、というくらいの感じ。JR大阪環状線の各駅は灰色にくすんでいてなにか暗い。┐(´д`)┌
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通勤路ではないのですが、このJR木津駅を見るといつもほっとします。やっぱプラットホームは、白ペンキの木造にかぎりますo(*^▽^*)o  
Photo: Nikon D60 + SIGMA 18-125mm 1:3.8-5.6 HMS (Noon), RICOH GX100 (Night)

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