« たっどたどたど 魚の子 ん? じゃなく蛙の子 ・・・TADPOLE/大阪市 | トップページ | 冷え性オヤヂには地獄、恋人たちには天国なの? ・・・真冬のコーヒーショップ屋根のない席で »

レンズを抜けた光は新しい価値へと生まれ変わる・・・そんな瞬間、人は血も凍る戦慄を覚える「妖怪二首女出現!?」

彼女はとてもきれいな女性だ。しかしカメラマンの腕によっては、世界のスターにも変身できるし、二首妖怪に変身することもできる(どっちが幸福?)。大宇宙の感性と卓越した写真技術によってレンズを通過した光は神の言葉の如く崇高なる輝きを放つ・・・・・。(こ、怖すぎる・・・)

Futakubi_yokai
ウケケケケケッ!あたしきれい? (単なる失敗写真が生んだ二首妖怪)

彼女が本来持つ美しさを捨て(いや捨ててないって)、新たな魅力に気づき(いや気づきたくないって)、新たな価値(ってどこが?)に目覚めるとき(って悪夢から目覚めたいやろー)、そこに美の革命(いや、たんなる破壊)がある。芸術とは戦慄と恐怖から始まるものなのだ(って誰がゆーた?モデルさ~んごめんなさい!)
PHOTO*Nikon D60 / SIGMA 18-125mm HSM(OS)   この撮影後、レンズが不調(自己振動)になりメーカサービスへ入院 (T_T)/~~~ 

|

« たっどたどたど 魚の子 ん? じゃなく蛙の子 ・・・TADPOLE/大阪市 | トップページ | 冷え性オヤヂには地獄、恋人たちには天国なの? ・・・真冬のコーヒーショップ屋根のない席で »

都市風景」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/103883/26267626

この記事へのトラックバック一覧です: レンズを抜けた光は新しい価値へと生まれ変わる・・・そんな瞬間、人は血も凍る戦慄を覚える「妖怪二首女出現!?」:

« たっどたどたど 魚の子 ん? じゃなく蛙の子 ・・・TADPOLE/大阪市 | トップページ | 冷え性オヤヂには地獄、恋人たちには天国なの? ・・・真冬のコーヒーショップ屋根のない席で »