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大野寺 史跡「弥勒磨崖仏」宇陀川の岩壁に11.5mの弥勒仏立像 /奈良県宇陀市(室生口大野)

大野寺のある宇陀川岸の対岸の巨大な岸壁に仏さまの高さが11.5mもの弥勒菩薩を見ることができる。現在はほぼ活動することのない室生火山帯のマグマが作り出した巨大なキャンバスに1207年から3年がかりで彫られ後鳥羽上皇臨席で開眼供養が行われたとあります。(Wikipedia) ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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高さ30mの大岩壁に11.5mの弥勒仏立像が線堀されている。(宇陀川の対岸より撮影)
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宇陀川と磨崖仏。左手の道の左側が大野寺 マグマが冷えたときにできる柱状節理

800年間の風雨の浸食に耐え、その線もきちんと読める状態で残っているのは素晴らしいことです。逆にいえばそれだけの強固な岩盤に苦労して彫られた仏さんだということですね。仏さんが彫られた3年の月日はのちの800年のためにどうしても必要だった訳です。 写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 Photo : CANON PowerShot G9(1枚目)、RICOH Caplio GX100(2-3枚目)

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