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2009年1月

[新幹線の車窓から2]1月の末にしては雪の少ない伊吹山~名古屋駅の高層ビルシルエット

今年は雪が少ない。去年だったか、東京からの帰り、雪の影響で名古屋出たあたりから大阪駅入車待ち新幹線の行列ができ、ゆっくりと雪の関ヶ原を眺めることができた。まあ、社内販売の食い物という食い物が食べつくされ、出遅れた私は空腹で実のところそれどころではなかったが。  [画像クリックで拡大表示]

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少し雪がある伊吹山、去年は真っ白伊吹が何度も見れたが・・・
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現在の名古屋の中心、駅前の高層ビル群が見えてきた

PHOTO* CANON PowerShot G9I   [画像クリックで拡大表示]

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30年以上前ですが、こんな学生寮に住んでいた・・・木造の古~い自治寮

遡ること30年余年、↓こんな寮に住んでいた。京都市内吉田と呼ばれるところだが、私が住んでいたのはここではない。とある田舎街にあった旧陸軍兵舎をほぼそのまま流用した学生寮だったが、作りはこれとそっくり。  [画像クリックで拡大表示]

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木造に木枠のガラス窓。こういう建物は火災にめっぽう弱いので火の用心!が肝心
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寮の入口。Eの字型の棟の真ん中の棒が背中に突き出した場所にある。
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寮の入口への道の手前に別棟でクラブ・サークルの部室棟がある

「自治寮です」という意味も知らずに入寮、気まじめなのかふざけてるのかすっ飛んでるのかわからない飲んだくれの諸先輩に「日和見主義者」と罵られながら暮らした4年間、今となってはスッゴく懐かしい。(^-^;。   [画像クリックで拡大表示]
PHOTO* Nikon D60 + SIGMA DC 18-125 OS HMS  F/3.8-5.6 

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竹スカートの貴婦人が手を広げてあなたを抱擁する?・・・下賀茂神社参道(糺の森)

「スカートの貴婦人が手を広げてあなたを抱擁する」・・・相当無理しないとそうは見えない?  [画像クリックで拡大表示]

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竹のスカートでハグの体勢? 下賀茂神社参道 糺(ただす)の森
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下賀茂神社の参道(糺の森) 神社を背に南を見る

糺の森(ただすのもり)下賀茂神社(賀茂御祖神社:かもみおやじんじゃ)の広大な境内を埋め尽くす太古の森。もしかしたら人間に抱きつきたがる木の一本ぐらいあるかもしれないΣ( ̄ロ ̄lll)。 
PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII 

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高野川と賀茂川が出会って鴨川として南に下る・・・その合流点「鴨川デルタ」

エッチな場所をYの字で書いたりしますが、まぁ、普通それって女性を表すのじゃないかと思うんですが、あまりにエッチなので男性で言うと・・・街灯の立っているところがオチンチンなのです(男にたとえてもチットもお下品さは改善されていない)  [画像クリックで拡大表示]

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鴨川デルタ:東の高野川、西から賀茂川が流れて合流する場所(下賀茂神社のすぐ南)

その場所に立って真南京都市街の方を眺めてみました。立ち位置はヘソの下あたりでしょうか(まだゆってるよ・・・) ↑画面では左手の高野川、こちら側の橋を渡れば川上正面の山に「法」の字、松ヶ崎の「妙法」の火床が見えます。 PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII 

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わ~い楽しいな東海道新幹線!いつもならおネムタイムのオヤジが富士山みてはしゃいでる

東京出張の新幹線の中、ふと書類から目を上げると「富士山だっ!」・・・う~ん、いつも朝の新幹線は体力温存で寝コイデいるから富士山あたりは夢の中。でも今日はくっきりスッキリ良いことがありそう(゚▽゚*)  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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富士川でしょうか。ごきげんな富士山でございます。(のぞみ車窓より)
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コーラ好きのオヤジなのジャ
手・・・・そこに手があったから・・・

↓これは帰りの京都駅、正面が近鉄(近畿日本鉄道)の連絡通路でJR乗り換えは右手。改めて、こんだけしつこく案内が出て入れば間違うことも少ないでしょうなぁ・・・

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新幹線京都駅、新幹線を降りて近鉄線や在来線に向かう人たち

140分で京都と東京を結ぶ新幹線。何度も乗ったけど、あのすっ飛ばしてる区間(通常夢の中)自由に降りて自分の足で歩いてみたいものだ。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 Photo : , RICOH Caplio GX100I

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[Mocoji file.07]今日のモコジ~トイプードルのMOCO次郎 だからさぁ、公園は好きじゃないんだって(-_-;)

だからね、どうも外っていうのは合わないんだよね┐(´д`)┌ それに、寒いでしょ・・・・。この寒いのにバカみたいに「庭駆け回り」なんてやってる連中もいるけどさ・・・・性に合わないんだよね。 [画像クリックで拡大表示します]

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公園に連れ出されて、なんとなく不安げなモコジ(^-^;
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だから、いやだってばぁ~っ! 帰ろうよぉ~

あ~散歩なんてしなくて暖かいおウチの中で暴れまわるのがいいんだって! 帰ろ~帰ろ~帰ろ~帰ろ~帰ろ~帰ろ~帰ろ~帰ろ~帰ろ~   ┐(´д`)┌。 

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フェンスの向こうのコンテナヤード風景・・・大阪南港ATC(アジア太平洋トレードセンター)あたりを散策

もちろん港湾で仕事をする人たちにとってはこれ以上の日常はないが、普段海風に当たることもなく市内で仕事をする者にとってはこんな非日常的な場所はない。ドラマや映画や歌の世界は普段よく知った景色でない方がむしろ自由に想像できるというものだ。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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さんふらわあ・こばると=関西汽船 中九州航路(大阪・神戸 - 別府) ちなみにさんふらわあ号は、商船三井6隻、ダイヤモンドフェリー5隻、関西汽船3隻(いずれも商船三井グループ)計19隻が就航しているようだ。
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どうすればこんなにピッタンコにうまく積めるのか?巨大フォークリフトが走っていた。
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日本通運の倉庫、真っ青なコンテナ(PanStar)の鮮やさが目に飛び込んでくる
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穴が空いたりいクルマが突っ込んだようにフェンスが傷んでいる処もあるが・・・住友倉庫は警戒厳重。

このあたりの倉庫はフェンスにセンサーが張ってあって、歩道からフェンスをたたいてやると警備員室でアラームがビービー鳴る。ひとけがなくても監視カメラやセンサーが昼夜見張っているのだ。昔の映画や歌謡曲のような寂しさなんか警備員の駆けつけと一緒に吹っ飛んでしまうの・・・。┐(´д`)┌   [画像クリックで拡大表示します] PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII   

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[Mocoji file.06]今日のモコジ~トイプードルのMOCO次郎 公園デビュー予行練習

公園デビューまであと1ケ月、今日のモコジ君はおじちゃんにダッコされて公園まで行きました。モコジ君がブルってるのは降り出した小雪のせい?落ち着きなくソワソワしています。完全にコイツ、ビビってる┐(´д`)┌。 [画像クリックで拡大表示します]

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ちょっとオレ公園って慣れてないんだよね~、いゃぁ、マイッタなぁ(^-^;
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マイ・トイレの上で偉っそうに土佐犬のポーズをとるモコジ

家に戻ればやんちゃ丸出しのモコジ、こやつ立派な内弁慶ですが明日も冬空の特訓だぜっ!ワクチンあと1回あるのでビョーキ貰わないように慎重にいたしましょう。(*^.^*)。 

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ア、熱すぎる・・・このクルマ by MIZUNO

松岡修三も吠える!? この熱すぎるクルマ。室伏広治(むろぶしこうじ)、末續慎吾(すえつぐしんご)、内藤真人(ないとうまさと)、信岡沙希重(のぶおかさきえ)、室伏由佳(むろぶしゆか)、成迫健児(なりさこけんじ)ミズノ所属の堂々たる顔ぶれの陸上選手たち。「明日は、きっと、できる。」のキャッチも良いですね。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 

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ミズノ所属堂々たる顔ぶれの陸上選手たち
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この圧倒的存在感、ミズノの営業車両であることを一瞬忘れてしまう・・・

写真がそのまんまクルマにペイントできるようになったのはいつの頃からでしょうか。文字や図柄で描きまくるよりも一瞬で(脳じゃなく)ハートに飛び込んできてインパクトも抜群にありますよね。
[画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII    

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都市の造形つまみ食い・・・大阪南港ATC(アジア太平洋トレードセンター)あたりを散策

会社の同僚なのだが「都会の建物撮りやりたいやりたい」と言っていながら、何故か荒川の土手ばっかり撮ってる可哀そうなオヤジ和光市にいる。┐(´д`)┌そんなに都会がいいのかと都会撮りをしようと思って出掛けたが大阪市街を通り越して湾岸まで来てしまった。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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「ぶつぶつを見ただけで自分もじんましんが出る」という同級生が中学時代にいた
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これが正体。夜まで待てば赤い光が発せられるのではないだろうか?
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冬のせいか景気のせいか水はない。ただ冬の陽を映すばかり・・・
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消火栓?生き物に見えたので撮った

都会には、特に東京なんかは、いろんな人が意匠を凝らして組み合わさった都市景観があるんでしょうね。大阪市内なかは通勤でだいぶ感性が鈍っているので、東京でいっぺん都会撮りでもやってみるかな(*^.^*)  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII   

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用途ごとに見事に設計された☆風見鶏の館☆素敵なお部屋 ・・・ 神戸北野異人館「風見鶏の館」

神戸北野異人館めぐりの人気ナンバーワンは「うろこの家」か、この「風見鶏の館」でしょうか。風見鶏の館だけではないですが、異人館はきちんと用途に応じてそれぞれ部屋が設計されているので、「建売住宅なんで用途は後で考えてね」しか知らない私にはヨダレが出てしまいます。※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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しょく台のろうそくをともして晩餐。あ~嵐のような我が家の夕食とは別世界
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家族団欒、お客様との楽しいひと時 奥様同士でお茶したり・・・
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すれ違える階段のある家、だだぴろい吹き抜け・・・住宅バブルはじけたアメリカには一杯余ってるんだろう・・・おっ、いったい何を考えてるんだ?
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ここは、グランドピアノの部屋です。お食事が終わったら一曲弾いていただけませんか? このメインの食堂のほかに東向きの朝食の間があります。
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オヤジの書斎サイドに、ちょっと一服できこんな空間が、私も欲しい!

我が家は食事もテレビもワンコの住処もみんな居間。そんなボーダレスな生活も良いけど、きちんと区切りをつけて生活するのが難しいですね。ひとりになれば自分の部屋か寝室がこれまた何でも部屋。あ~異人館の主の生活・・・憧れますねぇ(*´Д`*) [画像クリックで拡大表示] PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII   

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晴れた日には「風見鶏の館」の前でジャズでも聴いてのんびりしようよ ・・・ 神戸市北野異人館

北野異人館の中でもわりと有名な「風見鶏の館(建築主:ドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏(G.Thomas))の前には何にかのミュージシャンがいる。これはそのひとり。彼らを眺めながら(できれば演奏を聴きながら)小春日和の日差しを楽しみたくなるそんな場所。  [画像クリックで拡大表示]

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「これが風見鶏の館だよ。一曲聴いてから行けばいいよ」(神戸市北野)
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季節が進んでいるような錯覚、それともここだけ暖かい?(神戸市北野)

 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII    

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宮本武蔵VS吉岡道場一門 決闘!一乗寺下り松 /右京区一乗寺

京都市の右京区一乗寺というと、いまどき「ラーメン」でちょっと有名みたいなのですが、年寄りにはやっぱり「一乗寺下り松」でしょ。↓下の写真は(町名としての)一乗寺は八大神社の参道に掲示してある古い映画のポスターを撮影したものです。※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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中村錦之助さん、わたしら世代やったら子連れ狼だっしゃろか
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地形はまさにこれに同じ!八大神社側から見ると、こちら側以外三方丸見え 下り松の株は枯れてしまったがこうして八大神社に安置されている

一乗寺下り松の決闘は、京都吉岡道場との一連の決闘の最後を飾るもの。ここで吉岡の総大将に祭り上げられていた少年を斬ったので、NHKの大河ドラマではその回から視聴率が急落したとか。 宮本武蔵はこの決闘の前に八大神社に「勝たせたまえ」と祈ろうとした。拝殿の鰐口へまで手を触れかけたがそのとき手を止め決戦場へ向かった。(吉川英治)

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一乗寺下り松は、この八大神社の境内地内らしい(隣は詩仙堂

「我れ神仏を尊んで神仏を恃(たの)まず」 あ~最期の0.001%までも自分で積み上げ続け、結果は天に任せる。かっこ良いですねぇ。上司が悪い、かあちゃんが悪いと、究極まで自分の努力をする事無くスグに人のせいするヤツ!テメエに明日はねぇッ!あ、オレか(*´v゚*)ゞ ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 Photo : CANON PowerShot G9 , RICOH Caplio GX100I

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京都の夏の一夜に活躍、その日を待つ・・・その頃までに景気が上向くといいんだけどなぁ/京都市松ヶ崎

↓自動車学校の向こうに見えるミョウなはげ山・・・・なんじゃこりゃ・・・・  [画像クリックで拡大表示]

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京都市松ケ埼の西山 ドライビングスクールの北側
ホウ、こっちにもあるぞ・・・
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さらに西に7~800m 松ヶ崎の東山

 五山の送り火のひとつ、松ヶ崎の「妙法」だ。妙法というのは「スッゲェやり方」みたいな意味だろうか。Special MethodとかHyper Theoryとかかな? うちの会社も妙な社員は多いけど妙案はなかなか生まれない・・・・・ ┐( ̄ヘ ̄)┌ 。 
CANON PowerShot G9

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水をかけて祈れば恋がかなう・・・水かけ祈願「叶い鯉」/神戸北野天満宮

ここは神戸市の北野天満宮の一角です。「本来は手水でありましたが、古から人々がそこで手を合わせることによって信仰が生まれました。 鯉に水をかけ祈願すると願いが叶うといわれています。とくに水を「鯉にかける」ところから「恋とかける」 つまり恋愛が成就するといわれ、現在では、水かけ祈願叶い鯉といわれています。(同神社ホームページより)」  [画像クリックで拡大表示]

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奥に見える鯉に手水をかけて恋の成就を祈る(神戸北野天満宮)
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このお二人さんも「叶う鯉」に祈ってきたのかな?(神戸北野天満宮)

場所は異人館「風見鶏の館」すぐ横、デートスポットにふさわしい娘さん好みのシタテにちょっと感心してしまいました。ま、でも恋の成就は時代を問わず永遠のテーマですよね(*゚ー゚*)。  京都の北野天満宮はこちら

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気になる看板 アンティークな「HILYARDハウス不動産」・・・ただの古ぼけたカンバンです。/神戸市

HILYARD不動産[HILYARD HOUSE REALTOR]の看板だったのでしょうか? その後古道具屋[ANTIQUES]の看板になったよう。ま、でもそれもさらにアンティークになったようにかすれて何が何だかわからなくなっています。赤い数字の上は「SEE」でしょうか?  [画像クリックで拡大表示]

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何か気になって写真に撮ったカンバン(神戸市北野)

何か気になったので写真に撮りましたが、家に帰ってじっくり眺めてようやく解読できました。。 

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ヴィッセル神戸もオリックスも優勝は任しときなはれ! ・・・ 生田神社/神戸市中央区

さすが神戸はファッション都市、モデルのような足の長~い狛犬さんだ!この狛犬さんが見守る神戸生田神社の拝殿前庭には長い参拝の行列ができていた。

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↑足の長い狛犬(拝殿前)
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↑生田神社拝殿
↑エキゾチックな巫女さんもGood!
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↑まだまだ初詣?でにぎわう生田神社の楼門 三ノ宮駅近く
ここも平成7年の阪神淡路大震災でつぶれたようでだが、なにもなかったような神戸の復興を見ると(神さんのおかげかもしれないが)人間の力は凄い!と思うw(゚o゚)w
 PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII  [画像クリックで拡大表示]

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[Mocoji file.05]今日のモコジ~トイプードルのMOCO次郎 生後2ヶ月半まだまだよく寝る寝起き顔のモコジ

今日はねむた顔のモコジです。生後二ヶ月半、思いっきり暴れまわっていたかと思うとパタッと寝、クゥ~ンクゥ~ンと相手してほしくて鳴いてたかと思うと寝て、でもって、家族からは人間の都合で叩き起こされ・・・ [画像クリックで拡大表示]

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寝起きで眠たそうなモコジ (トイプードル、生後二ヶ月半 大いに健康!)

でも、食べる量も運動量も、そうそうボディーサイズも目に見えて大きくなってきました。一緒に散歩できるまであとひと月半、今日はその予行演習、おいちゃんの懐に入ってですが団地を一周してきましたよ。 

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最近の街歩きお散歩カメラはこれ→ Nikon D60 + TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ

昨年2008年夏の連休明けからついに待望のデジタル一眼レフカメラを始めました。コンパクトデジカメよりも簡単にきれいに撮れるのでメチャありがたいです。また年末に最初に使っていたレンズ SIGA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM が入院したことから、年明け10mm-24mm広角ズームレンズ(TAMRON,下↓の写真で装着)を常用しています。 [画像クリックで拡大表示]

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愛機Nikon D60 + TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ 奥はRICOH Caplio GX100

マニアの方には厳しい評価が多いセットですがなんせ軽量でフットワークもよく、また10mmも良いけど24mmもなかなか楽しくありグー!。広角は難しいですがすごく面白い!プリントなんぞほとんどしないので孫ができるまではブログ専用ですが、今のうちに上達しておきましょうネー ( ̄▽ ̄) 撮影:CANON PowerShot G9 三脚

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ただのデカい樹木 ~ 樹木に記憶があるとすれば凄いこと見てるはずな(あっ、眼も無いか)/京都御苑

京都御苑「清水谷家(しみずだにけ)の椋(むく)」は京都御所建礼門(奥)蛤御門(後ろ側)の間に立つ。「禁門の変」ではこのあたりで長州藩の来島又兵衛(きじままたべえ)がこのあたりで討ち死にしたそうな。椋の木よ見てたかい?・・・返事は・・・無い┐(´д`)┌ ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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「清水谷家(しみずだにけ)の椋」 京都御所南西角に立つ、向こうに大文字山が見える
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でっかい楠w(゚o゚)w 子供のころなら絶対登ってたろうなぁ
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どこまで伸びるんぢゃ?巨大松のグニグニ枝

樹木は長生きするんで、こいつに眼や耳や、そして記憶があれば凄いことになるんでしょうが・・・。清水谷家の椋は樹齢300年、そりゃぁ、京都御所で300年前と言えば元禄時代、ううんやっぱ150年後の明治維新あたりまでは面白くないかな(*^.^*)  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII   

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「ラインの館」に3匹の番犬 ~みんなどこかにいるような・・・/神戸北野異人館(J.R.Drewell、大正4年)

「ラインの館」 壁面の横線(ライン)が象徴的なので市民公募でこういう名前になったそうです。で、ここには入口に3匹の番犬がいるんです。う~ん、たぶん3匹、作者は記録し損ねました。面白い意匠だったのでご紹介します。(犬の呼び名は私が勝手につけたものです) ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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背の高い犬 (バックはラインの館)
↑背の高い犬。身の丈にあった犬小屋を作ってもらい、いつもその中から目を凝らして外を見ています。自分サイズの家が気に入っているのか、あんまり積極的にそこを出ようとするつもりはないようですが、外の様子はかなり気になるようです。
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牙をむく犬 凄い顔ですw(゚o゚)w
↑獰猛そうな犬 犬小屋から大きくせり出して周りを威嚇しています。クシャクシャの顔がめちゃめちゃ攻撃的です。問答無用、つまり話なんかまったく聞くつもりはないようです。何で攻撃的なのでしょうか?きっと内心不安なのかもしれませんね。
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後ろを向いた犬  背中(おしり?)で語っている

↑唯一後ろ向きですが、このおしりとうつむいた頭が何かを語っています。壊れた玄関をどうする気力もなく、その入口近くでいつもこうしているのでしょう。あまり道行く人たちと目を合わせず、いつもそうだから周りも気にしなくなって・・・孤独が孤独にしていくタイプかな。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII   

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久しぶりに神戸の街あるきで街の風景デジカメスケッチ

今日は14年前阪神大震災が起こった日だということが何か信じられないような平和でのどかな日です。震災で家族や知人を亡くされた方には忘れようとしても決して忘れえぬ日でしょうが、のんきオヤジがこうして平和に街歩きができる事を大きな幸福なのだと感謝しなければいけないですね。※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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像の頭の後ろのカンバンには「テナント募集/求店」とあります
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さわやかな笑顔に思わずカシャッ! ピンクにビルにはやっぱピンクのメータ
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白の山茶花がよく似合う白いおしゃれなカフェ。冬だということを忘れる

京都や奈良はよく歩く。当たり前だけど「神戸は違うな」と改めて思いました。なにかおしゃれな感じがしますよね。外人さんのお宅のアルファベットと片仮名の表札?中国とイスラムと西欧とごっちゃなところ?港?ファッション?う~ん、オヤジにはわからんけど三都物語「神戸」も存在感アリ! ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 Photo : Nikon D60 + TAMRON SP 10-24mm F/1:3.5-4.5 DiII

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花嫁のブーケは誰の手に? ・・・ 神戸北野 ル・ヴァンベール

温かくて明るい土曜日だった。オヤジは神戸北野の坂をふうふう言いながらも気持ち良く登っていた。なんか拍手と歓声がしますなぁ。神戸北野美術館の前、結婚式場ル・ヴァンベールでちょうど花嫁さんがブーケを後ろ向きに放り投げるブーケ・トスが始まるところだった。

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宙を舞うブーケは誰の手に?~神戸北野ル・ヴァンベールのブーケトス

おっさんは柵にレンズを突っ込んでシャッターを切る。あ~あの正面のデジカメの人、花嫁が見えない!・・・って部外者の言うことじゃないですよね・・・スゴスゴ(^-^;
※↑上の写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 Photo : Nikon D60 + TAMRON SP 10-24mm F/1:3.5-4.5 DiII 

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ピースサインを送ってくれた?神戸シティー・ループバスの運転手さん / 神戸市北野「ラインの館」前

神戸市内の有名観光地をくるくる回る「シティー・ループバス」。1回の乗車が250円ですが1日乗車券が650円で買えるそう。1日で全部回るんじゃ!という人は是非1日乗車券を買いたいですね。

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さすが有名観光地のバス、運転手さんがカメラに向かってピースサインを送ってポーズしてくれてます??? 「停留所は2つ先です」「お二人ですか?」だろうか・・・「ぼくってプレイボーイなんです」が案外正解かも。PLAYBOYのマークに似てませんか?( ̄▽ ̄)
★ところで日本語版PLAYBOYは2009年1月で休刊になるらしい・・・へえっ★

※↑上の写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 Photo : Nikon D60 + TAMRON SP 10-24mm F/1:3.5-4.5 DiII 

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都会の郵便ポスト、田舎の郵便ポスト ~ 10万個近い仲間たちはどこでどうしてる?

↓僕は都会の丸ポストだ。もちろん現役でJPの仕事をしている。あえてレトロな丸ポストであることが重要だ。ここは神戸の坂の道、観光客もいっぱい通るところ、このレトロな雰囲気がよく似合うのさ。きれいな赤だろ。おしゃれな街にはおしゃれなボクが必要なんだ。

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神戸市北野のトアロードに立つ丸ポスト
↓私は三重にも近い奈良の室生、東海自然歩道のそばに立っている丸ポストです。はい、私も現役でJPしてますがセコムはしてません。えっ?丸ポストである必要ですか?ってゆうか、新しい角ポストに変える理由があまりないようで、まぁ、こうしてここに、そう何十年も立っています。
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奈良県宇陀市室生の東海自然歩道添いに立つ丸ポスト

↑渋い色合いがなんとも言えんでしょう。何度も塗り重ねたオレンジや赤のペンキも最近は塗られず、あのぉ、表記変更なんかシールですよ、テプラーですよ・・・。ま、でもクサらず全国9万9千個の仲間と一緒にこれからもがんばってまいりましょう!  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO* (上)Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII (下)RICOH Caplio GX100   

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桜も終わった4月20日の頃の記憶より ~ 京都東山清水寺の子安塔 

今日もかなり寒い・・・。あまり寒いので暖かくなった4月20日頃の写真を眺めていたら、この清水寺の塔を見つけた。清水寺の舞台から谷を隔てた場所に見えるあの塔だ。高さは約15m、江戸時代に再建された子安塔(重要文化財)だ。

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子安塔:清水寺の舞台から南谷(錦雲渓)を隔てた丘上に見える

そういえばこの日はお年寄りの方々が子の周りで写生をしておられた。もう少し時間ができたら絵も少し勉強してみたい気がするが、あの、通りがかりの人、なぜか必ず覗き込む。女性などは「へぇ~っ、絵を描いてはるわぁ~」などと発声する。うー、そいういのって苦手やなぁ。ほっとしてほしい・・・( ̄Д ̄;;

※↑上の写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 Photo : RICOH Caplio GX100 

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旧大丸百貨店社長住宅(昭和7年)大丸ヴィラ/京都市地下鉄丸太町駅2番出口

京都市登録有形文化財指定を受けている、旧旧大丸百貨店社長の住宅です。以前は公開(大丸のイベントなど)ようですが現在は非公開。W.M.ヴォ-リス建築事務所の設計により昭和7年に建築されたそうです。 [画像クリックで拡大表示します]

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大丸ヴィラ(昭和7年)W.M.ヴォ-リス建築事務所 屋根に残雪
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16世紀イギリスのチュ-ダ-様式というらしい
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地下鉄出口は敷地一部を使っている
柵の中を覗き込んで見るしかない

表に案内板はあるものの、カギのかかった門扉横の柵穴からカメラを突っ込むのはヤッパ変なオヤジぐらいですねぇ┐( ̄ヘ ̄)┌     [画像クリックで拡大表示します]

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粉雪の煉瓦聖堂・日本聖公会「聖アグネス教会聖堂」~平安女学院 /京都市上京区烏丸通下立売角

地下鉄丸太町駅から北へすぐ、平安女学院のキャンパスに「聖アグネス教会聖堂」が建っている。平安も明治も京都にはあるから楽しい。

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粉雪の日本聖公会「聖アグネス教会聖堂」 明治31年 J.M.ガーディナー設計

たまたま雪の日に通りかかって写真を撮った。煉瓦は温かみがあって好きだ・・・けど、さすがに寒い冬の日はそう感じない( ̄Д ̄;; いつもなら必ず煉瓦に触って立ち去るのに、この日はその儀式を忘れた(*´v゚*)ゞ。

※↑上の写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 Photo : Nikon D60 + TAMRON SP 10-24mm F/1:3.5-4.5 DiII 

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丑年なのに猪、狛犬じゃなくて狛イノシシ? ~ 護王神社(和気清麻呂公命) /上京区烏丸通下長者町

和気清麻呂(わけのきよまろ)ってだあれ?下の写真は護王神社の柵に掲示されている大日本帝国印刷局製造「十円札」の写真です。リアルな肖像が和気清麻呂さん(もちろん想像顔)で尼だった妹広虫さんと共に護王神社の主神です。   ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 
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和気清麻呂・広虫姉弟は「きたなまろ」「せまむし」と屈辱的変名の上流罪にさせられたことがあります。僧「道鏡」を皇位に就かせようとした称徳天皇(孝謙上皇)の期待した神のお告げを持って帰らなかったから・・・という理由らしい。明治の前になって、孝明天皇は和気清麻呂の功績(天皇の血筋を守った)を讃えて「護王大明神」の神号を贈ったそうです。
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当然お札の左側の写真が護王神社の拝殿だが左右に猪の狛犬、いえ狛イノシシが見えますか。上の写真でもご確認ください。これは流罪の途中刺客に襲われそうになった清麻呂をイノシシ軍団が救ったことによるものだそうです。丑年ではあるが、ここ護王神社では丑年でも牛より猪の方が優勢ですね。
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「願かけ猪」と「座立亥串」・・・座立亥串(くらたていぐし)という、願かけの串がたくさん刺し立ててあります。絵馬のようなものらしいのですが、この串は2本組みになっていて、一方ををここに刺し、他方を自宅に持ち帰り祀るという使い方をするようです。   ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII    

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[Mocoji file.04]今日のモコジ~トイプードルのMOCO次郎 お座り良い子でメシを待つ・・・ほか

今日のモコジdog・・・飯をもらうには良い子しないといけない・・・ってのがわかってくると、う~ん実に忠犬おり公さんなのだ。ここは台所、ドッグフードをふやかして食べるモコジの食事はできるのに少し時間がかかる。でも、こうしてまとわりつかずにお座り捨ていられると、作る方が焦ってしまうよね。

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台所でおりこうさんして食事を待つモコジ(やっと生後2ケ月)
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ひものおもちゃと格闘するモコジ。ガルルルゥと唸っている

restaurant食事の後はtennis運動だ!ここは遊ばしてもらえないとクゥ~ンクゥ~ンとうるさく催促する。甘え声にいちいち反応していると鳴けば相手してもらえるとおもって鳴きぐせが治らないらしい。ああ、心を鬼にangry  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII   

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京都御苑 - 西園寺邸跡の山茶花 /京都御苑白雲神社北側

京都御苑(京都御所周辺の公家屋敷のあった場所、現在は公園)蛤御門から入ってすぐ南側の桃園、小雪の中で数輪のピンクの花が見られた。その東側「西園寺邸跡」と書かれた案内板のそばにたくさんの松の葉っぱを枝飾りにした山茶花を見つけた。

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案内書によれば、西園寺家は琵琶の宗家でもあり金閣寺地内に、妙音弁財天という音楽神を祀った「妙音堂」を建て、後にここに隣接する白雲神社に移設したとある。
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白雲神社の境内にて
1869年西園寺公望(さいおんじきんもち)が私塾「立命館」を開いたのもこの私邸の地だそうだ。   ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP 10-24mm 1:3.5-4.5 DiII

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新京極も寺町通り、ダサいおっさんに明日はあるか!?・・・空気サブすぎ!

「そこで写真撮ってるおっさん、もうちょっとマシなカッコしろや」
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「って、けっこう無理っしょ。スタイルもかなりイケてないし~」
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「オシリぺんぺんしちゃお~かなぁ~。おととい来きなさい」
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追い立てられるようにその場を去る50過ぎのおやじ・・・そのダジャレ以上にサブい寒波が背中をたたく・・・

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京漬物食いてぇ~っ!狭い通りがメチャ賑やか錦市場 / 京都市錦小路通り

京都と言えば漬物! その漬物を買いに錦市場へやってきました。今日は成人式でそばの新京極などは晴れ着の女性も含め若者でいっぱい。こちら錦小路も負けてはいません。っていうか通り狭すぎでしょ。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑錦小路の東端はこの錦天満宮。このあたりの通りは人でいっぱい
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↑これこれ、このディスプレイはも~ヨダレがこみ上げるのを我慢できない( ̄▽ ̄)
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↑東端の錦天満宮すぐ、提灯と漬物樽が目印の高倉屋さん。

撮影しながら漬物を物色・・・あ”~っ、混雑時のモナリザ見物みたいに停まってられない!(# ゚Д゚) って歩きながら写真撮ってたらいつのまにか錦市場の西端に・・・・┐(´д`)┌。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP 10-24mm 1:3.5-4.5 DiII

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梅の開花にはまだ少し・・・長岡天満宮への初もうで・学業成就よろしくお願いします! /長岡京市

初詣は毎年成人式前後に長岡京市の長岡天満宮にお参りします。受験・進学が続いていたのでそちらの方がメインなのかもしれません。というわけで4月にも訪れますがキリシマツツジの名所でもあるのでその頃参詣してみたいものです。※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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社殿 梅のつぼみはまだまだ小さい。この木の手前には石と金属の牛がいます
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日本海側は昨日から大荒れですが・・・ こちらの梅も同じよう。

菅原道真さんと在原業平さんがよく一緒に訪れた場所だそうで、道真公が左遷されるときに立ち寄ったいきさつから、ここに天満宮ができたそうです。

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空のひび割れ~八条ケ池。消防出初式の会場にも。

この日は長岡天満宮の八条ケ池で長岡京市の消防出初式がありその傍をクルマで通り抜けました。折からの突風でにわか雨のように水しぶきが飛んで来ましたが、見物の方々は大変だったでしょうね。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 Photo : Nikon D60 + TAMRON SP 10-24mm F/1:3.5-4.5 DiII

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ジャンガリアンハムスターお徳用詰合せセット???

ジャンガリアンハムスターが詰め込まれている・・・。と・いうより、肩寄せ合って頭寄せ合ってお昼寝しています。ジャンガリアとは原産地中国の地名のようですが、本当はシベリア地域に最も多く生息しているらしい(Wikipedia)。 根っこの隙間化か地中の穴か、寒さの中でこうして体を寄せ合ってくらしているんでしょうか。

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ジャンガリアンハムスター : 眠たい・・・でも顔出さないと息苦しい?

  ※↑上の写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO* RICOH Caplio GX100   

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大野寺 史跡「弥勒磨崖仏」宇陀川の岩壁に11.5mの弥勒仏立像 /奈良県宇陀市(室生口大野)

大野寺のある宇陀川岸の対岸の巨大な岸壁に仏さまの高さが11.5mもの弥勒菩薩を見ることができる。現在はほぼ活動することのない室生火山帯のマグマが作り出した巨大なキャンバスに1207年から3年がかりで彫られ後鳥羽上皇臨席で開眼供養が行われたとあります。(Wikipedia) ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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高さ30mの大岩壁に11.5mの弥勒仏立像が線堀されている。(宇陀川の対岸より撮影)
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宇陀川と磨崖仏。左手の道の左側が大野寺 マグマが冷えたときにできる柱状節理

800年間の風雨の浸食に耐え、その線もきちんと読める状態で残っているのは素晴らしいことです。逆にいえばそれだけの強固な岩盤に苦労して彫られた仏さんだということですね。仏さんが彫られた3年の月日はのちの800年のためにどうしても必要だった訳です。 写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 Photo : CANON PowerShot G9(1枚目)、RICOH Caplio GX100(2-3枚目)

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急峻な石段 ~ 室生寺奥の院への道/奈良県宇陀市

奥深い山と渓谷に囲まれた室生の地は、太古の火山活動によって形成された室生火山帯の中心部で、こうした幽邃(ゆうすい)な場所は古くから神々の坐ます坐(おわ)します聖地と仰がれていた(女人高野室生寺パンフレットより)」。※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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急峻な坂道の先、長い石段が山中に反り上がる場所が室生寺奥の院
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女人高野とはいえ、お年を召した女人にはかなり辛い 空を突く大木が歴史の深さを感じさせるよう
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舞台づくりになっている奥の院の位牌堂 その奥に御影堂、七重石塔がある

「神の住む場所」というのは人の居られない場所。そういう場所では、人間同士の上だ下だの関係やしがらみも吹き飛んだ裸の存在としての人間になれそうです。「もうあんたの懐の中でどうすることもできません」・・・と開き直ったときから、いろんな空気が心に流れ込むのではないでしょうか。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 Photo : CANON PowerShot G9(1枚目)、RICOH Caplio GX100(2-4枚目)

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[Mocoji file.03]今日のモコジ~トイプードルのMOCO次郎 とうちゃんの帰りを待つ!

今日のモコジdog・・・とうちゃんの帰りを待って眠そうなモコジ。いや、さんざん遊んで眠りかけていたところを帰ってきたオヤジが起こしたという方が正しい。

トイプードルのモコジ(もこじろう)
おっさんにに無理やり起こされて遊んだわいいけどヤッパ眠そうなモコジ
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なんじゃこれは?トイレのしつけをし易くするクスリ・・・効くのか?

しかししつも「ど~してるかなぁ~」なんて始終気にしてもらえる存在って何かすごい。アツアツのカレシ(カノジョ)、生まれたての赤ん坊、それにモコジぐらいしか・・・きっと、ない。とうちゃんはメロメロであるヾ(´ε`*)ゝ  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII   

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山の木々に埋もれて絵になる五重塔 ~ 室生寺五重塔(国宝)/奈良県宇陀市

 見事な室生寺の五重塔(平安時代初期)、室生の山の中にあって朱塗りが浮き上がることなく、冬の森に良く映っています。※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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塔は「寺に入れない身分の人でも参詣できる」とどこかにも書きましたが、近寄れば「見上げる」、この見上げるという動作はひとの心に良い効果を与えますよね。※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 Photo : CANON PowerShot G9

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伐採された木は苔に覆われて ・・・ 東海自然歩道 室生寺~室生口大野

日照や湿度・気温など、この谷は条件が良いのだろう。切り払われた木を石をビッチリと苔が覆う。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑何か緑色の怪しい生き物のよう、迫ってきそうだ。
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↑この伐り捨ててある木はいったい何でしょうか。間引き?
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↑生えてるって感じですね。給食の食パンを机の中に放置してカビ生やしたなぁ。

こうしてコケに覆われていって何十年かしたら土になっているんですかねぇ。コケの生命力もすごいですがダンゴ虫の食欲もスゴイんですよ意外に。苔とダンゴ虫眺めて「風の谷のナウシカ」の構想が浮かんのかも、宮崎さん。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO* CANON PowerShot G9, and RICOH Caplio GX100

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「あ」「うん」の隙間撮り ~ 室生寺の仁王門 / 奈良県宇陀市

女人高野「室生寺」。奈良県といっても、もうあと少しで三重県という場所、真夏の百日紅咲くころには訪問したこともありますが寒い時期は初めてです。シャクナゲのお寺としても超有名でその時期には駐車場もいっぱいになるのでしょうが、この時期は閑散としています。※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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室生寺の仁王門

室生寺は、シャクナゲに国宝の五重塔の写真がよくつかわれていますが、この仁王門は国宝でも重要文化財でもありません。でも・・・仁王さんが立っていると撮りたくなるんです。

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↑カナ網が邪魔。東大寺の金剛力士像もこういう金網が邪魔ですよーホント。

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下の柵の隙間にデジカメのレンズだけ突っ込んでみる。↑いけそう(゚▽゚*)

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見てみて!この迫力ヽ(´▽`)/ 乳首の菊紋みたいなのがセクシーです。腹筋や足腰はどんなトレーニングで鍛えたのでしょうか。えー「あ」形さんの方は、なにやら短刀を腹に向け切腹のポーズのようですが(゚ー゚;・・・名前は知らないですが、中央に持つところがあって両方に剣が出てるやつ。それを押し出すような恰好で持っているのです
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。ちなみに撮影者のかっこうは盗撮マニア状態。仁王さんが通学中の女子高生ならシッカリ通報されていることでしょう。ちなみにこの撮影法、誰も習おうとしませんでした┐( ̄ヘ ̄)┌  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。
Photo : RICOH Caplio GX100

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[Mocoji file.02]今日のモコジ~トイプードルのMOCO次郎(生後1ケ月)

今日のモコジdog・・・MOCOは本当は「もこじろう」という名前。で、ここんとこMOCO(モコ)ではなく「もこじ~ぃ」と呼ばれることの方が多くなってきた。でモコジである。

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おっさんに虐待されるモコジ。どうみてもおっさんがぬいぐるみで遊んでいるよう
↑「おっさん、首に指突っ込んだらオエッってなるやんか」と抗議するトイプードル。寝ている時以外じっとしていないので指で首を固定して写真撮影をしている。昔、ナメネコというのがあって、catネコを心張棒に張り付け状態にして暴走族などのポーズをさせブロマイドにしたものがはやっていた。アレと同じ、心が痛む(ならヤメロ!)
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前足たちでおっさんにすがってくるモコジ。一番乱暴に扱われるのにこのいじらしさ
甘えてくるんだけど、甘咬みやってくる。全然痛くはないが人にかむ癖がついたらアカンと・・・(咬む)→sad痛い!という→目をじっと見る→低い声でangryガウッ!と言う。この方法、正しいのかどうかわからないが、ガウッ!というとパッと口を開け引くようになった。
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あれっ?寝たよコイツ・・・飯、ウンチ、大騒ぎ、寝る 以上みたいな

これがまたいじらしい。う~ん、モコジ、もっと咬み咬みしてちょ~だい(矛盾)。でそうこうしていたかと思うと・・・一瞬で↑上の写真のように・・・股間で寝てしまう。あひ~っheart01かわゆい!愛犬ブログになっていく?┐(´д`)┌  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO*RICOH Caplio GX100 

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[Mocoji file.01]我が家にトイプ~がやってきた ・・・ トイプードルのMOCO(モコ)デビュー!

o(*^▽^*)oよそんチのコーギー犬を預かった5日間で、我が家の女性の方々が舞い上がってしまし、年も明けて2009年の元旦、我が家にちっこい新しい家族が増えた。

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生後1か月、片手サイズのトイプードル
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なんか頼りないくらいの小ささ。歩みものろいので間違ってふんずけてしまいそう
トイプードルのMOCO君(正式にはモコジロウというらしい)。11月の半ばに生まれた色はアプリコット・ブラウン。片手でつかんで持ち上げてみると茶色の毛玉の感触と重み、何とも頼りない。
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我が家でもっともチビ、我が家で最も小食、我が家でもっとも大胆?

リビングの一角に彼のためのゲージができた。かつて自分が大の字で寝そべり赤ん坊のはいずりまわるのをみていたリビングはもうない。居間にはいつも新しいヒーロー(ヒロイン)が誕生するものなのだ。※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO*RICOH Caplio GX100 

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