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2009年2月

[Mocoji file.10]今日のモコジ~トイプードルのMOCO次郎 生まれて初めての初の入浴後・ん?疲れが出たのかな?

この世に生を受けて三か月を過ぎ、今日は初入浴(わっ!きったねぇ・・・)。「三か月を過ぎるまでは風呂に入れてはいけません」ということで時期が来たこと、それと最近居間に入ると・・・犬臭い・・・。「よしっ!オジさんが風呂入れたる」 [画像クリックで拡大表示します]

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↑入浴後、放心状態のモコジ
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↑実はムスコの股間でくつろいでいる。実は前から、こういう態勢でファンヒータに当たるのが好きなのだ。

入浴中は極めておとなしい、というより、オジさんにしがみついていた。「おい!爪立てんじゃねぇsweat01」「股間をガシガシよじ登るんじゃねぇ!dash」 無防備なオジさんのハダが赤く染まって色っぽいcrying 風呂から上がったモコジは居間に入ったトタン、例のブルルルルッ!ってのをやってその後狂ったように居間中をtyphoon駆け回ったrunらしい。↑上の写真は、お気に入りムスコの股間でファンヒータにあたって機嫌を取り戻したモコジである。(^-^;

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「仕事再開しました。不景気?関係ないッス!」 ・・・ 桃とミツバチ/大阪城公園

寒い日ももうそんなにないかな・・・などと思う今日この頃、コイツらは早くも忙しそうに働き始めていました。そうやね、大阪城公園も梅園は満開、ここ桃園もボチボチつぼみがほころび始めています。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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今日は花の写真をたくさん撮ったが、ミツバチが結構勝手に写りこんでいる。
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まじめな働きもの。ミツバチ族だけでなく植物の繁栄にも貢献している。
人間世界も不景気の冬が早く終わってヽ(´▽`)/春景気で花がいっぱい咲き、働き蜂オジサン達があっちの花からこっちの花へ忙しく飛び回るようにならんかいのぉsun PHOTO* Nikon D60 + Nikon AF-S NIKKOR 70-300mm 1:4.5-5.6G

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あんた毎日こっち見て何考えてんのよ・・・MBS毎日放送マスコットキャラ「らいよんチャン」/大阪市北区

いつからかひょうひょうとした毎日放送(MBS:大阪市北区)のマスコットキャラ「らいよんチャン」がドデンっと寝そべっている。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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MBS毎日放送のマスコットキャラ「らいよんチャン」。
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いつもこうやってこっちを見ている(MBS/梅田)
人間以外は感情を持たないという。しかし感情を持つ人間はいろんなものに感情移入し、「モノ」が「ヤツら」になってこっちを見始める。考えることすらできないものに「何をを考えているのだろうか?」と勝手に考えてしまう。う~むぅ、コイツ何を考えてこっちを見てんだろう?  PHOTO* CANON Powershot G9   

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カラダをあるべき姿に・ちょっと興味をそそられる断食療養所「静養院」大正八年開院・・・奈良県生駒山

断食専門の療養所「静養院」。下の2枚の写真を見てわかるように、生駒の山懐・下界の喧騒を避け霞と水で断食するにはもってこいのところ。同院のホームページによれば一か月20~30万円で断食療法が受けられるようです。いわゆる「道場」や「宗教団体」とは違うみたいですよ。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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生駒聖天に程近い一角に。大正八年から開いているという。
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右手すぐ下界は生駒市、さらに右手は奈良市、左手山の反対側は東大阪市
自分はやせ形でメタボも縁がないのでやせ願望は全くないけど、でも断食していっぺん体の中をクリーンにしたいのと、飽食贅沢になった自分のカラダをあるべき姿に持っていけるのであればやってみたい気もします・・・。ちょっと怖いけど(゚ー゚;  PHOTO* Nikon D60 + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS   

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なんだか最近ちょっと気になるヤツ ・・・ まねきねこのて招喜屋

何か最近よくお目にかかる、ちょっと気になるコヤツ「まねきねこ」? まねきねこのて招喜屋さんの商品招き猫の「ねこすけ」のメデタイ頭巾バージョン。  [画像クリックで拡大表示]

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↓通常のねこすけ。この小馬鹿にしたような顔がかわゆいではないか(癒)  
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「千客万来、こんな現代的な招き猫をうちの会社に置きたいものだけど・・・最近の若い者は保守的だから反対されるだろうな・・・」と年寄りが悩む会社があれば面白いんだけどぁな・・・
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え~、なぜかスニーカー。周りは若い人と観光客でごった返す京都錦市場。ここを、ゆ~~~っくり時間をかけてみて歩きしたいけど、一生無理やろなぁ・・・(^-^; ええいっ押すなっちゅうの!

[画像クリックで拡大表示]  Nikon D60 + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS 

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京都のデパートでディスプレイを撮ったら絵のようだわさ ・・・ 京都高島屋

今日は、この春高校へ上がる息子の学生服一式を採寸にやってきた。「え~っ!?○万円もすんの?大台近いじゃん!!!」 騒ぎたくっているオヤジに冷たい視線が集まる。イジケたオヤジはこともあろうにデパートの中でカメラを振り始める・・・ (;゚∇゚)

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高島屋の雑貨(Nikon D60カメラ内クロスフィルター効果付き)
なんか絵か雑貨写真をフォトレタッチしたようなものが撮れた。これはすりガラスの向こうにある雑貨を裏から撮ったもの。光がクロスしているところだけは、カメラに内蔵された「クロスフィルター効果」というのを試してみた。機嫌を直したオヤジはひとり悦に入っているのであった。( ̄Д ̄;; [画像クリックで拡大表示] ┐( ̄ヘ ̄)┌  

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裳階(もこし)をもつ国宝五重塔 ~ 海住山寺(かいじゅうせんじ)/京都府木津市

朱に塗られたこの美しい五重塔(17.1m:鎌倉時代国宝)は海住山寺(京都府木津市にあります。屋外にある重要文化財・国宝級では室生寺の五重塔(約16m)に次いで2番目に低いもだそう。この塔の特徴で「裳階(もこし)をもつ」ということです。ちなみにモコジというのは我が家のトイプードルですがそれとはまったく関係ありません (-_-;)  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

 
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↑海住山寺の五重塔(1214年国宝)第一層に装飾的裳階(もこし)をもつ
裳階(もこし)とは、「本来の屋根の下にもう一重屋根をかけるかたちで付ける(ウィキペディア)」とあり、↑上の写真では第一層にそれが見られ六重の塔のように見えていますね。現存する五重塔で裳階を持つのは、他には法隆寺の五重塔(下の写真↓)しかないようです。
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確かに裳階(もこし)がある。建物保護の目的なのかかなりシンプルな裳階

参考に、↓興福寺五重塔と室生寺五重塔と比較してみると「裳階」のあるなしがよくわかりますね。

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興福寺五重塔(50.8m)東寺の塔に次ぎ2番目に高い 女人高野室生寺の五重塔(約16m)国宝

近畿各地の塔はこれ以外にもだいぶ記事にのっけたなぁ、と思いつつふっと醍醐寺の塔のデータがないことに気が付きました。醍醐寺に行かなくっちゃ!ウィッシュv(*^^)v!   [画像クリックで拡大表示]

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残念!開店前・京都の銭湯「柳湯」 ・・・ 京阪三条駅すぐ

平安神宮から京阪三条への道をなるべく知らない筋を通りながら歩いてみる。京都市内にしては珍しい“煙突”を見つけた。市内に工場ってあんましないよなぁ・・・。あっ!銭湯だ・・・。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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なんか由緒というか歴史がありそうな構え「柳湯」(上京区)
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「本日営業」の札はあったが開店前。無理やりノレンを貼り付けてみた(*^^)v
柳湯だ。残念なことに時間が早すぎて開店前。この木造の風呂屋、中身はどうなってるんだろう。平安神宮のタイル絵、ライオンが水吐く水風呂・・・そんなことがネットに書いてある。390円でぜひ体験してみたいものだ。  PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ

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薪をしょった二宮金次郎(尊徳)先生に会いたい ・・・ 京都岡崎公園

京都の中でも京都御苑と並んでドカァ~ンとした景色(と自分は思っている)平安神宮の大鳥居(24.2m)。巨大木曾ヒノキで作られてます!というわけではないので普通の近代建築なんですが京都タワーより良いかな^_^;  [画像クリックで拡大表示]

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↑ (*゚▽゚)ノ ヤッパリでかい! で、眼を転じれば、そこにはああ、真面目に勉強している人がいる。それが、かつて小学校という小学校の校舎の前を独占していたあの伝説の二宮金次郎(尊徳)先生だ。↓
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もちろん、薪はしょっていないし仕事着でもない。何故かあのスタイルは「子供が真似をすると危ない!」ということで平成になって撤去が進んだという。えっ?薪を背負うのを真似るんじゃなくて本を読みながら登下校するってことでしょ。真似たわけじゃないけど登下校読書はよくやりましたね(懐)

[画像クリックで拡大表示]  Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ   

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のたうつ古木 ・・・ 春日大社の原生林

春日大社の参道から少し森へ入るとこんな樹がウネウネ。飛火野あたりもウネウネ  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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春日山原生林は千年以上樹木の伐採禁止
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神聖なお山は天然記念物にも指定されているのです
古い森だそうだが、なんでこんなにウネウネなのかはサッパリわからん。なんで・・・・なんで・・・・ウネウネ・・・ウネウネ  PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ

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うるさい構図 ・・・ 興福寺の境内で/奈良市

この日は少し空気がかすんでいてポカポカ春陽気。おお、ちょっと良い感じだなと思ってシャッターを切った。もう少し左に回り込んで絵をのぞき見しようかな・・・

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春のような空気に霞む興福寺の五重塔/奈良
でも・・・日曜画家と五重塔と冬枯れの樹は良いけれど・・・シカや観光客、黄色い工事フェンス、そしてパワーショベル・・・なんてテンコ盛りな景色なんだろう。絵だったら嫌なもの描かなきゃいいけど写っちゃう。でもこれが上手なカメラマンなら何とかしてしまうからシャクになわるよな~ [画像クリックで拡大表示] ┐( ̄ヘ ̄)┌  

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「奈良ってゆぅたらシカや~ん」と軽く言うな!拝んで踏んで鹿のフン! ・・・ 春日大社

ハッキリ言って意味不明のタイトルだ。だけど奈良公園のシカは「古都奈良のシンボル」とよく言われるけど最近ほんとにそうだなと改めて思う。鹿の糞はちょっとうっとぉしいけどやっぱ奈良は鹿だと思うんですよ(*゚ー゚*)  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑シカトする鹿、餌をくれないとわかるとベテラン鹿はプイと横向いたきり(`ε´)
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↑売り物のおみやげシカ・・・奥は売り物じゃありませんが。

鹿が景色か、景色に添えられたアクセントか・・・ふつ~にそのヘンから観光客を見てたり、愛嬌振り撒いたり、寝そべっていたり、あ、あとビビる子供をや食い物もったオヤジを追いかけていたり・・・

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景色に馴染むというのはこういうのを?
観光ポスターでありそうな構図
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↑春日大社の原生林をバックに、シシガミ様風で

奈良と一緒に生きてる連中、シカだけ撮っててもなんか楽しいな・・・あっ、ハタと気づきましたが、お礼にシカせんべい(\150円)くらい置いてきても良かったのではないだろうか・・・。ゴメン!また次んときオゴりま~す(^-^; ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS   

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白衣弁財天(養源院) ・・・ 三十三間堂(蓮華王院)のすぐ隣です

前の記事で「弁天」さんのことを書いたので「弁財天」の写真がないかと探してみました。養源院の境内にある「白衣弁財天」です。「白衣弁財天」・・・白衣の美人看護婦さんなんかを想像してしまうは、スケベオヤジだけなんでしょうか?[画像クリックで拡大表示]

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ちなみに白い板は位牌じゃなくて、積んだ手桶なんですよ
ちなみに三十三間堂近くのこの養源院、「血天井」で有名。血天井とは「関ヶ原の戦いの前哨戦ともいわれる伏見城攻防戦で鳥居元忠以下1000人余りが城を死守し,最後に自刃した廊下の板の間を供養のために天井としたもの(ウィキペディア)」で・・・真夏にひと月以上も放置された死体の跡がカナリ生々しい(lll゚Д゚) 撮影不可  

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無料のドモホルンリンクルか!? んな訳ないけど無料「美容水」 ・・・ 美御前社(うつくしごぜんしゃ)

ここは八坂神社の境内にある美御前社(うつくしごぜんしゃ)。「古来より祇園の舞妓さん芸妓さんをはじめ美しくなりたい多くの女性の信仰を集めている」そうです。そして「理容・美容・化粧品などの業者さんもここを大事にしている」らしいですよ。

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天照大神さんが生じさせた三人の超美人女神S(いちきしま、たぎり、たぎつ)を祀っているとのこと。このうち俗に弁天さんと呼ばれるのがいちきしま(市柿島)ひめ(比売神)なんだそうです。ほほぉーっ、あやかりたいというよりお会いしてみたいって感じです。[画像クリックで拡大表示] NIKON D60  + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS   

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春の雑草、あぜ道にへばりついて写真撮るオヤジも汗ばむ春陽気 ・・・ イヌフグリ、ホトケノザ、タンポポ

1年で最も寒い2月の真ん中だというのになんて暖かい!今日は静岡で26度を記録したそうだw(゚o゚)w。 今日は昼下がり近所の田んぼのあぜ道で春の雑草探しをしてみた。以下見つけた3種の雑草。 

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いぬふぐり(オオイヌノフグリ) これは春の雑草の定番。私はこれを見るとあ~春が来たんだね~とホンワカ気分になる。フグリとは「キ○タマ」のこと。「このふぐり無しがッ!」と言えば「男らしくないヤツ」という意味らしい。オオイヌノフグリ・・・名前だけ立派でメチャ小さいこのフグリに何故か共感を覚えてしまうのだ・・・(^-^;
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上のイヌフグリもそうらしいが、この春の定番↑タンポポも外来種。春の景色はいつの間にか、それもかなり前に外国色になってしまったよう。でも咲きそろったらまた撮りにこよう(*゚▽゚)ノ。
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調べると↑これが「ホトケノザ」。あっ、春の七草の?・・・と始めて知って感動した!が、どうも違うようだ・・・。七草のホトケノザは「コオニタビラコ」という菊科の草で食用になるけど、これはシソ科の毒草。でも標準和名はこの毒草が「ホトケノザ」を射止めてしまったようなのだ。間違って食べないように\(;゚∇゚)/

[画像クリックで拡大表示] NIKON D60  + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS   

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雨上がりの朝、南禅寺疏水閣の風景

臨済宗大本山南禅寺《「禅宗」とは、坐禅を生命とする宗派の意味であり、臨済宗・黄檗宗・曹洞宗の三宗の総称です。また、臨済宗・黄檗宗には15の本山があり、南禅寺はそのうちの一つで、南禅寺派の総本山です。》(南禅寺ホームページより)  ※各写真は、クすると画像が拡大表示されますリック。 

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何の集団か全く知りませんが女の子のグループは目立ちます!(南禅寺境内)
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南禅寺疏水閣、南禅寺は¥有料施設が幾つがあって悩むけどここは無料
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煉瓦の水路(琵琶湖疏水)は現役で琵琶湖か京都市内へ水を運び続ける

「で、どやねん?」ということですが、自宅から交通の便が非常に良いので何回も来たよ・・・ってことで・・・ただ、それだけで・・・えっ、それでいいじゃないっすか!(キレてどーする?) [画像クリックで拡大表示] PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS   

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拝啓オリの中から 人間に見せる人間のような表情? ・・・ 岡崎動物園/京都市

息子と京都市内で待ち合わせ、時間つぶしに立ち寄った京都市の岡崎動物園。動物の表情を見ていると、特にサル系はなんか人間見ているような気になります。笑ったり楽しそうにしているわけではないのでどっちか言うと重苦しい気分になるんですがね・・・(^-^;。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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脱力系のゴリラ。かなり疲れたオヤジ・・・お互い夢を持とうよ(* ̄0 ̄)ノ
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距離1m半。オリがなければそこまでお近づきになりたくないヨ
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↑「アニメじゃ可愛いけど実物は可愛くないなぁ~い」と若い女性。あんたソレ言えるのか? ↑「アンタ、相談があるなら乗るよ」って感じでしょうか?
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↑(lll゚Д゚)こういう表情のないヤツには近づかない方が絶対安全・・・だけど女性の嗜好がもっと怖いΣ( ̄ロ ̄lll) ↑左に同じ ・・・革や毛皮は、か弱い(?)女性のがはぎとるのです┐(´-`)┌  お~コワーッ
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↑「何見てんだよ。そんなにおもしれーか?メタボじゃねぇぞ!」

レッサーパンダが上手に撮れなかったのがチョット残念でした。春になったらニホンザル一本で撮りにこようか・・・な。 [※各写真は画像クリックで拡大表示] PHOTO* Nikon D60 + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS   

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木の美しさがとってもキになる?小雨の庭園 ・・・ 銀閣寺(慈照寺)/京都市左京区

哲学の道の北端は、大文字山のふもと銀閣寺(東山慈照寺:とうざんじしょうじ)。ここも京都定番の観光スポットでいつも人が多い。小雨の朝10時過ぎ、今日はチャンス!と思って入ったら・・・あの銀閣の書院が修理中で味気ないテントの中でみじめな状態でしたのじゃ~(-_-;)  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑おなじみの銀閣寺垣。参道両側にかなりの高さの生垣が迎えてくれる。
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↑これまたおなじみの向月台(こうげつだい)と銀沙灘(ぎんしゃだん)。

↑本来、向月台の奥に見えるはずの銀閣(観音殿)は味気ないテントシートと足場の中に・・・(悲)

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雨の錦鏡池(きんきょうち)
池泉回遊式庭園内の枯川
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↑馬酔木(アシビ)の古木、庭内にはかなり年代を重ねた馬酔木が多い
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現在の観音殿の様子

●銀閣寺では、国宝観音殿(銀閣)の屋根葺き替え及び部分修理(耐震)工事を平成20年2月より約2年間の期間予定にて執り行います。
●庭園内は通常通りご鑑賞いただけますが、観音殿には工事のための足場や幕を設けております。ご参拝の皆様方には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご了承賜りますようお願い申し上げます。

   (慈照寺のホームページより)

銀閣寺も実は数年ぶり、書院をもう一度見るつもりで来てそれは・・・という状態でしたが、この歳になってみると、小雨の庭の方が楽しく見ごたえがありました。真冬のこの時期でも馬酔木の白い花や散り椿の赤などが楽しませてくれるよう設計されているのですねー。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS   

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[Mocoji file.09]今日のモコジ~トイプードルのMOCO次郎 3か月、最後のワクチン接種の日も近い!

dogトイプードルのモコジロウ君はお出掛けがチョット苦手だ・・・と以前書いた。で、相変わらず飼い主の懐の中で外界を見ているだけのお散歩にも関わらず非常におとなしい。 [画像クリックで拡大表示します]

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ようやく三か月、来週最後のワクチン接種。その後しばらくしたら道路と接触だ゜

三回目のワクチンが来週に迫ってきたので、あわてて屋外の練習をする必要もないとは思うけど、そこは親心。ちょっとでも外界の空気に触れて慣らしてやりたいと思う。しかし・・・このキョトった顔はいったい何を感じて何を考えているんだろう? さっぱりわからん( ̄Д ̄;; 

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狛犬は当然、狛ネズミ、狛サル、狛トビなど勢ぞろい!~哲学の道・大豊神社/京都市東山区

先に「怖い」狛犬で紹介した、「哲学の道」近くの大豊神社(おおとよ)。この神社には狛ネズミ、狛サル、狛トビなどがいて、朝八時半の境内で一人オジさん悦に入っておったのです。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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大国社(大国主命を祀る)。助けたウサギじゃなく火難を助けたネスミだ。
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↑巻物を持っているようです
↑こっちはツボ?ベイゴマ?
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愛宕社(火難除け)は狛トビ。火消しを鳶といい、後に高所作業者を鳶職というようになったのと関係あるか? こっちは狛サル。災難除けの社の前にいる。災難が去る(サル)のダジャレか?

神様のお遣いというと和気清麻呂の護王神社はイノシシ、鹿の春日大社、ヤタガラスの下賀茂神社はちょっと違うかな。牛はおなじみだし、あっ、虎は信貴山。全国探せば知ってる動物はみなありそう。

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↑これは狛キツネ・・・とは言わないよなぁ。普通にお稲荷さんのお遣いきつね

神話時代の神さんてだいたい地域の有力者、その神を導いたり助けたり遣いになったりする動物にたとえられるのはたぶん身分の低い支援者・協力者だったんだろうと思う。自分が祀られたらトイプードルのモコジをお使いにしたいなぁ。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS   

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梅盛り まだまだ寒いんだけど年少さん教室の乳臭くてあったかいい春の空気がリンクする気分

「梅は咲いたか桜はまだかいなぁ」という小唄が頭に流れてくるのは歳のせいか・・・。「桜はまだかいなか」とはいささか気の早い急いた気持ちなんですが、桜と言う前に、ピンク色の公園や山を見ると、ひなまつりから新入学や新入園、あのホンワカした温かさと乳臭いような園児室や1年生教室の匂いを思い出してしまいます。   ※各写真は、クすると画像が拡大表示されますリック。 

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白梅が万歳をしているように見えたので
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そろそろおひな祭り。こういう色を見るとあの童謡のメロディーが流れ始める・・・
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オシベは48本、めしべは1本!オスはハズレが多いのか・・・

予備校のCM増えましたね。このあとは街に「灯りをつけましょ・・・」そいでもって「一年生になったらー」、そして「い~ら~かぁ~の波と」と続くのかな。色と香りと音の季節感、オヤジには染み付いてます。 [画像クリックで拡大表示] NIKON D60  + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS   

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恐怖の○●○●コイツがいる限り誰も鳥居はくぐれない・・・ 京都恐怖マップ(2)大豊神社

京都東山の散策路「哲学の道」からやや山の方へ入った大豊神社(おおとよじんじゃ)、なんでここが恐怖やねん!たまたま入口でガラの悪そうな狛犬撮ったら手ブレして、飛びかかってきそうに見えたので載せました。人騒がせな・・・(^-^;   [画像クリックで拡大表示] 

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シュレックとちゃいます!ア形の狛犬。なんか悪そうな面構え、コイツ参拝者を見下しとるな。
↓下はウン形の狛犬。こいつもなんか上から目線の感じやし、なんか悪さしそう。「おい、おまえ、ちょっとカネ置いてかんかい!」 まあ、神さんのお遣いなのでそういうタチの悪い従業員はおらんやろけどね。
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ウン形の狛犬(京都東山大豊神社)

この大豊神社は、これら狛犬のほかに、狛ネズミ、狛サル、狛トビなど、狛に豊富な駒ぞろえを持ちます。これらの狛ファミリーはまた次回掲載したいと思います。
※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO* Nikon D60 + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS    

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丑年にウシ、季節のウメ、天満宮さんに合格祈願で決めっ!

1月末から2月と言えば受験真っ盛りの時期。ご多分にもれず我が家も受験生を抱えてメチャ気を遣うのだ( といいながらアホオヤジはいつもカメラ提げてお出かけとはどういうこと?) pass合格祈願と言えば天満宮さん、天満宮と言えば梅と牛!   [画像クリックで拡大表示] 

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天満宮さんんお遣いは牛でございます。さすられてテカテカの牛、よく見ます
「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」 日の出の勢いも藤原さんとの権力闘争に敗れ、九州大宰府へ左遷(901年)され京を去る時この歌を詠んだ(ノ_-。)。悔しさの中にも梅好き。
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天満宮と言えばマークも梅。公園は八重咲き種が多いのでマークと違う

左遷の二年後(903年)悔しさの中で没する。神さんになったキッカケは、その後の朝廷に悪いことtyphoonが続き「こりゃ菅原はんの祟りじゃcoldsweats02」てな話で祀られたこと。爽やかな話じゃないけど(^-^;そこはこの時期芳香を放ち清らかに咲く梅に免じてよしとしまひょ。よろしくお願いします!受験生のヒーロー様punch
※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS    

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赤い防寒ファッションのお地蔵さん ・・・ 生駒聖天宝山寺(生駒)奥の院参道

今年の冬は結構暖かく、もうそろそろ花の季節にあろうかという雰囲気がそこかしこに・・・。でも、お地蔵さんの並ぶこの山の参道はかなり寒い。それを気遣うどなたかが始めたのか、ここは赤い防寒ファッションが流行しているようだ。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑赤って、魔除けの色とか幸福の色とかエナジーカラーとかいうよね。
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↑そうそう、赤について語り合おう!
ボクなんか総赤だもんね~
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「やりすぎだー」「いや、赤はいいぞ!」「赤しか無いの?」「ヤッパ赤っすよ」
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赤よねぇ~、オネイじゃないわよぉ。お地蔵さんを茶化さないでっ!

バチあたりな私・・・何体ものお地蔵さんが赤いものをまとって続く参道。お地蔵さんて子供を守ってくれる菩薩様なので、この赤い衣装や紅には多くの母親の強い思いが込められているのだろう。こういうのは父親は絶対勝てないと思ってしまう。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO* Nikon D60 + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS 

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日本初の営業用ケーブルカー路線・生駒ケーブル ミケとブルは今日も行く!

日本初の営業ケーブル路線「生駒ケーブル(近鉄生駒鋼索線)」は近鉄生駒駅徒歩1分の「鳥居前駅」から乗車する。280円6分間(宝山寺まで)の路線だが生駒山に登る急傾斜地をまっすぐ登るので、人の足で歩けばその10倍の時間はかかるかもしれない。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑2月のある土曜日、生活の足にもなっているがなんだか観光客が少ない。
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↑ミケ号の双眼鏡窓。下写真参照
ブル号と交差、ブルは宝山寺駅へ登る
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双眼鏡持つミケ号(宝山寺駅にて)
宝山寺駅、よく見ると結構古い駅舎だ

↑自分たちが子供の頃はこんなデコレーションされた乗り物がいっぱいあった遊園地が夢のような場所。でも、今の子供は(若い女性も一緒になって)ピカチューだのミッキーだのメジャーなキャラでないと「フンっ」ってヤツも多いよなぁ。

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下るミケ号。正面に近鉄生駒駅周辺(奈良県生駒市)の建物群が見える。

通勤通学の足にもなっているということだが、このフニャッと力の抜けそうになるキャラとの6分間×2 今の時代には、ちょっと大事にしたいかもヽ(´▽`)/ ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ 

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定点観測3分間 京都三条大橋さるすべりの木の下で

今日は春一番みたいな、sun日差しぽかぽか、despair気温まあまあ、typhoonやや強い目てな日曜日。今日は歳の精せいか足が動かなかったので京都三条あたりを一時間程度うろついて引き上げた。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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そのお飲物、どっから持ってきたの?
オヤジは新聞を読み続ける・・・

↑真夏にここで写真撮るとサルスベリが写っているので、正面の裸木はたぶんサルスベリ(百日紅)でしょう。あの新聞読んでるオヤジ、ここで何か売っているのかなか・・・。右のmusicヘッドホンのお兄さんは待ち合わせ風。

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3分経過、もっと見てたら何か面白いことがありそうだけど、この風はちと厳しい

彼女が来たよ。もし11時待ち合わせならclock6分ちょっとの遅刻、気の短いオヤジには許せない時間だけど優しい笑顔heart04で迎えるのね。ソコのオヤジはいつまでも新聞に読みふける・・・。で、何か売ってるの? ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 Photo : , Nikon D60I

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おはよう!葉霜のブロッコリー 砂糖まぶして食べたくなる?

寒い朝、起きて我が家の猫の額菜園を見るとほったらかしのブロッコリーがきらきら光っている↓。あれっ?霜が降りた?   [画像クリックで拡大表示] 

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日当たりの悪い畑に放置されたブロッコリ。今朝は葉霜が降りました。
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良く見ると四角く、まるで粗めの砂糖粒のようです。

↑ブロッコリの葉霜です。葉っぱから出る水蒸気が結晶化したのでしょうか、良く見るとみな四角い形をしています。

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ツワブキの綿毛。放っておくと春先までこんな状態。この種の生命力は強い!

↑これはツワブキ。よく庭に生えている丸い葉っぱのフキです。この綿毛は春先までこうしてあって、適当に散らしてやるとツワブキJr.が出るわ出るわ・・・。こんな小さいものに凄い生命力が宿っておるのであります。
※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。 NIKON D60  + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS   

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[Mocoji file.08]今日のモコジ~トイプードルのMOCO次郎 バッグでおでかけモコジロウ2ヶ月半

dogトイプードルのモコジロウ君はお出掛けがチョット苦手だ。まぁ、3か月目のhospitalワクチンもまだ打ってないので、こんな風にバッグで外出run。ま、でも、家にいるときのpunchやんちゃぶりはけし飛んでこんな緊張の面持ちcoldsweats02に・・・。 [画像クリックで拡大表示します]

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愁いのモコジ・・・前から言ってんじゃん、お出かけはイヤなんだって・・・・
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や~、お見苦しいところを見せちゃったかな(-。-)y-゜゜゜

ビビリというか・・・そのうちブルブルshock震えだすのは寒さのせいではないようだ。でもhouse家に帰ると↑ほらこんなに凛々しい。家の中だともっと、そう!荒ぶる野獣だ!(きゃっheart02 

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神社にお似合い、多彩な色が醸し出す幸がやってきそう、そんな気分? ・・・ 下賀茂神社にて(京都市)

初詣もとうに終わった下賀茂神社。初詣の名残か、おみくじの列がかぜに揺れています・・・。神社というと派手な朱がおなじみですが、こういう彩りもはまた神社らしくて悪くないですね。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑おみくじが縄に結わえられて風になびく
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↑縁結びの神「相生社(あいおいのやしろ)」
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↑正月の縁起物「破魔矢(はまや)」
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↑こちらもおみくじ?説明書? 新聞広告みたい?・・・何?

色とりどり、彼女との初詣はヤッパこういう目に鮮やかに飛び込む色たちが幸せ感を醸し出しますよねー。まあ、ひとり歩きのオヤジには関係ねぇけんど・・・gawk  PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII [画像クリックで拡大表示]

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レンズ研磨の機械 ・・・ 「眼鏡レンズ発祥之地(大阪市生野区田島)」の展示と写真

大阪市生野区田島というところ、日本の眼鏡レンズ製作の発祥之地らしい。それで↓この装置は当時のレンズ研磨機の一部。手前に向いている棒が実際には2枚目の写真のように下向きにレンズを押えながらすり鉢に中をグリグリと回りながら動いていたと推察される。

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レンズの研磨装置の実物 [展示はATC]
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レンズの研磨装置の写真1 [展示はATC]

現在のレンズ磨きはどんなだろうか。研磨剤なのかドロの中でグリグリやってるのでかえって傷がつきそうに思えてしまう。カメラの美しい精密レンズなどがこうして作られているのなら、ドロ田からビーナスが生まれ出てくるようなものだ。

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レンズの研磨装置の写真2 [展示はATC]

昔の工業の音はグイングイン・ガランラガン・ゴウゴウゴウだったけど、今はプシューッ!クイーン、シュパッ! ずいぶん周波数が高くなった。ビーナス生まれ故郷も変わってしまったでしょうね。

※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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複合型ショッピングモール・大阪南港ATC(アジア太平洋トレードセンター)

複合型ショッピングモール・・・らしい。すいません、ほとんどATCの建物と周りのコンテナヤードしか見てなくて。でもネクタイ2本買って帰りました。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑イベントとかやる場所でしょうか。むこうに「さんふらわあ号」
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↑太陽が似合うなぁ・・・と思っていたらこの直後にわかに曇って吹雪に( ̄Д ̄;;
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↑やってる方はカップルで無邪気に。やられた方は後が大変┐(´д`)┌
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↑自転車のサドル…な訳ないよなぁ・・・

冬はあんまり潮の香りがしないですね。真夏の夕方なんか梅田(大阪市)のあたりでもベタッとした潮っぽさを感じるときがあるんですが・・・。ま、それにしても人がおらんなぁ。gawk  PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII [画像クリックで拡大表示]

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北風吹きさらしの公園で探す(2) 冬を忘れる春の色 ・・・ 梅が見頃のけいはんな記念公園

前回に続き「春見つけ」の公園編。公園内の小川のこう配を上がるとそこは紅梅の園(なんちゃって) 紅梅ばかりではなく白梅も。でも紅梅の方が開花が早いようです。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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あ~やっぱり春来てるっス。来週はきっと公園が紅と白の満開祭りやぁ~っ!  PHOTO* Nikon D60 + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS    [画像クリックで拡大表示]

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枯れ芝に咲くさざんかの花びら、季節を梅に譲るのか・・・

枯れた芝生の上に山茶花(さざんか)の花弁が落ちて、なぜか芝に刺さって立っています。同じ方を向いているようで面白かったので枯れ芝にへばりついて撮ってみました。  [画像クリックで拡大表示]

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PHOTO* Nikon D60 + SIGMA DC 18-125 OS HMS  F/3.8-5.6

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北風吹きさらしの公園で探す(1) 冬の中の春 ・・・ けいはんな記念公園

多種多様な撮影機器を装備して堤防と公園しか撮らないちょっと変わったオヤジが和光市にいる。ま、しかし「かわった」とか「ヘンな」で形容されるオヤジは良くいえば、(共感できるできないは別にして)「人と違う感性を持っている」といえる。そこで自分も感性磨きのために?公園にやってきたcoldsweats01※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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テーマは小学生の宿題のように「春見つけ」 吹きっさらしぢゃぁ!
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ガマの穂綿はみんな北風に吹き飛んでしもうた。だから春が近い・・・と言えるのか
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おっ?ネコヤナギ 枯れ木じゃなく赤茶と緑のマダラ新芽だ!
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↑これこそ「冬の中の春」いや「もう春なのに寝てんじゃねぇよ?」、そう紅梅に言われてるのはミノムシだけじゃなない。自分にも言われているよう。ふと気付けば周りは明るい紅色と良い香り。春、しっかり来てるじゃん!<続く>  [画像クリックで拡大表示] PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS   

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訪れる人もまばらですがちょっと渋い三重塔と猫さん/真如堂(真正極楽寺)

紅葉の名所として有名な真如堂(真正極楽寺:京都市左京区)ですが、この時期人影はまばらです。京都市内とはいえこの吉田山の周辺は閑静。永観堂哲学の道から近くてもチョット足頼りで踏み込む場所は落ち着いて散策できる穴場です。

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飾り気なく普通に立ってる感じの塔が好きです(真如堂三重塔)
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黒猫って絵やデザインでよくあるが、ホント絵になる姿(真如堂の鐘楼)

そうそう、吉田山の東側をぐるっと巻く住宅街の道はブロックブロックで東へ下る通りが下りていますが、そうした通りの谷間の真正面に大文字(五山の送り火)山が見える↓。ここらではありふれた日常風景なんでしょうが。

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東へ下る通りごとに正面に大文字山が見える(あの下は銀閣寺)

※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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待ち遠しい早春の色と香り一式お届けします ・・・ 第30回 京都名流いけばな展/新幹線京都駅中央コンコース

休日なのに東京で会議、ちょっと暗い気分で早朝の京都駅新幹線コンコース。あっ、もう春が来ている。「第30回 京都名流いけばな展」  [画像クリックで拡大表示]

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ちょっと先の季節のを先取りする草木で彩られていて「寒いけどさぁ、あ~花の春がすぐそこに来ているんだよね~o(*^▽^*)o」という気分にシッカリしてくれる。転勤や受験で遠くへ行く人たちをうんとこさ元気づけてくれるような良い企画です。  PHOTO* CANON PowerShot G9  オートできれいに写る! [画像クリックで拡大表示]

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