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豊臣秀長の城下町大和郡山を歩く(6) 柳町商店街/大和郡山市

そいでもって大和郡山を歩き続ける・・・。この商店街「柳町商店街」というらしい。が、見ての通り休日にもかかわらず人通りは少ない。っていうより、道路の真ん中でマンホールなんかをしゃがんで撮っていると、結構通り抜けのクルマなんかが通るのでアブナイのだ(ならやるな)   ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑やっぱり金魚でしょ大和郡山市は (下水のマンホール)
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↑町名表示だったらシツコイ!けど柳町ブランドと思えばこれぐらいしてもOK
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↑「柳」と名前がついた理由でもある「郡山八幡神社」

「柳」の由来は上の写真の「郡山八幡宮」。東大寺大仏の完成時749年、その守護のため全国4万社八幡宮の総本山宇佐八幡宮(大分)を招いた。東大寺へ入る前日薬師寺の休ケ丘に有力豪族が勧請したのが休ケ岡八幡宮(柳八万大菩薩)その地を「柳」と名付けたそうな。さらにそれを豊臣秀長さん大和郡山移封の折ここに遷宮したらしい。宇佐も大仏も秀長さんも絡む真にうらやましい地名なのだ。
 PHOTO* Nikon D60 + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS  [画像クリックで拡大表示]

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大和郡山散策の最終地点はここ大和郡山城。豊臣秀吉の弟秀長さんが、大和100万石の [続きを読む]

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