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2009年4月

シャキシャキ歯ごたえと塩加減が絶妙 ・・・ きゅうりの昆布漬け/京都大原

京都大原三千院へ上る呂川沿いの涼しげな坂道には土産物屋が並んでいます。普段そんなものには見向きもしない私(観光産業の敵!)だが、丸い桶の塩水に昆布と一緒に漬けてある緑の棒っきれを見てふと足を止めました。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑きゅうりの昆布づけ150円/京都大原三千院・呂川沿いの店で

うまそうだったので思わず2,3口かじって「あっ、写真」となったので(*´v゚*)ゞかなり短くなっている。シャキシャキの歯ごたえと程良い塩味、お昼前のつまみ食いの気分がかえって空腹を助長してしまう旨さでした(゚▽゚*)  PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ  [画像クリックで拡大表示]

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「平城宮第一次大極殿院内庭広場の調査」現場 奈良文化財研究所

奈文研(なぶんけん)」・・・なんじゃこりゃ。国立文化財機構という組織があってそこの下部組織のように見えます。ニュースでよく「橿原考古学研究所(かしはら)」 というのがなんか発見されると登場しますが、こちらは奈良県の機関のようでうね。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑土砂を運ぶベルトコンベアに傾斜をつける台でしょうか(春日山方向)
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↑ベルトコンベア 古くからある装置ですがインディージョーンズの頃にはない?

表題にある「第一次大極殿・・」というのは「第一次の発掘」ということではなくて「第一次の大極殿」という意味で、奈良時代の後半に建てられた第二次大極殿と区別するためにそう呼ばれています。

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↑なぶんけん・・・看板
↑454次発掘調査の説明板

今日明日のパンデミック研究をする人、未来学者もいれば1,000年以上も前の研究に没頭する人たちもいる。そういう研究が絡み合って人間の未来があるのです!そう!ところで・・・お昼はなにたべよかなぁ・・・  [画像クリックで拡大表示]

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晴れの日にだけ花開く派手なおねいさん … 真黄色の「ガザニア」

散策の道端で見つけたガザニア。我が家にいろんな色を取り混ぜ植えているるけど黄色単色もかなりインパクトが強いw(゚o゚)w  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑道端で見つけたまっ黄色のガザニア/奈良市終京(きょうばて)にて

明るい太陽の下日中だけ咲くこの花、ギャラリーがいっぱいいるときだ、あるいはおいしい場所だけ花咲きまくるそんなヒトにもにた性格。ま、でもそれができるのは、咲けば必ず人目を引くこの派手さがあるからだろうなぁ。  PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ  [画像クリックで拡大表示]

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スイカズラ科ガマズミ属より愛をこめて「ヒメヤブデマリ」(かな?)

草花ネタが続きます。スイカズラはトランペット状の花が付くツル性の植物ですが、スイカズラ科となるとツル系だけでなく木系もあるようですね。この木には「スイカズラ科ガマズミ属」と墨書きされた札がぶら下がっていました。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑ヒメヤブデマリ/平城宮の北西を守る法華寺にて
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↑スイカズラも種類が多く花の形がずいぶん多様だ

コレのピンクビューティーという園芸種は「白からピンクになりまた白に・・・」とありました。ふ~ん。曇り小雨の天気でしたが雨のよけられるベンチから白い花と芳香を楽しんでしまいました。  PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ   [画像クリックで拡大表示]

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はじめまして2009年度版ワラビです。 ・・・ あく抜きしていただきましょう。

出てます出てます。昔連休の恒例行事と言えば山に入ってワラビ摘みをすること・・・自分の好みとしてはさっと湯に通して、ちょっと毒がありそうなピリピリ唇がしびれるような青いのをわさび醤油でいただく。あー本格的な春の到来というお味です。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑2009年度版のワラビ登場(奈良公園飛火野にて)

ただしあく抜きがテキトーなワラビには発がん物質[プタキロサイド]が残っているので超ヤバイし中毒も起こすそうです。今こんなのが春日の原生林にはちょこちょこ生えているのでシカが食って中毒にならんようにしてほしいですね。  PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ  [画像クリックで拡大表示]

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《野鳥図鑑》孤独のハンター 木津川の青鷺(アオサギ)さん

まったくめずらしくない鳥です。冬も春もこうして水につかってじっとしている。あ~もちろん、じっとしていても何も良いことが起こらないわけじゃないんでしょうけどね。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑全国いたるところで見るけど、だいたいはこうしておひとりですね

だいたい一人でこうやって・・・。ま、でもこれからは足元に丸まると太った川魚がバシャバシャ泳ぐ季節になります。忙しくてジッと立ってられなくなるんじゃないでしょうか。  PHOTO* Nikon D60 +  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G  [画像クリックで拡大表示]

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豊臣秀長の城下町大和郡山を歩く(7) 大和郡山城の石垣はお地蔵さんでできている?「さかさ地蔵」

大和郡山散策の最終地点はここ大和郡山城。豊臣秀吉の弟秀長さんが、大和100万石の拠点として本格的な築城をしたとき石材不足で困ったよう(現代の医師不足と通じる・・・どこが?)。当時は近畿に大阪城や高取城などデカイ城がいくつもあり石の需要は高い、高取城などは近くの明日香村などにある古墳の石を大量に運び上げたようです。   ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑鉄門(くろがねもん)の櫓台/大和郡山城
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↑白澤櫓門台。天守閣のある本城側で向こう側の深い堀を越す極楽橋があった。

白澤門(↑上の写真)の石垣を見ると、石塔の台みたいな石が埋め込まれているのがわかります。荒くれ武士のヤンチャの所業なのでしょうか?加護を期待してのことでしょうか?この郡山城にも近隣地域から徴用された地蔵や仏塔などの石材が数多く、特に石垣の裏側を積める石として利用されているようです。

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↑本城天主曲輪の北端がこの天主台。この石垣にさかさ地蔵がある。
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↑天主台北側・石垣の間を覗くと「逆さ地蔵」 シャクを持った手もわかる

こんなバチ当たりなことを・・・と信仰心のない自分も思ってしまいますが、「城の加護のため」と自分勝手な理由を付けて足元に埋めたのかもしれません。このお地蔵さんや埋もれて見えない仏さんたちは気の毒に400年以上もこうして土の中でひっくり返っているわけです。
 PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ  [画像クリックで拡大表示]

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木津川堤防 春の雑草たち

今日(4/26)は「平城京遷都祭2009」があるというので平城宮跡へ行ったものの、強風と吹き付ける雨に散々だった。こんな日だから仕方ないとはいうもの何が中止で何が決行されるのかさっぱりわからん???夏場ならジュースの自販機にたどりつくにも相当の覚悟を決めて歩かないといけない広大な平城旧跡。要は雨にも太陽にも逃げ場所が無い。ここを会場とするならもう少し組織運営を考える必要があるだろう。   ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑雨風の平城宮跡で揺れるスイバ だだっぴろい・・夏は酷暑の草原に

平城宮跡でスイバ撮っててもつまらないのでそそくさと会場を通り抜け、法華寺海龍王寺を巡って帰ってきた。スイバだけでは寂しいので木津川の雑草も掲載しておきたい。(;;;´Д`)ゝ

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↑いきなり知らない。コマツカサススキ?カヤツリグサ科の植物のようだ
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↑こりゃオオバコの花。夏にはガンコもののオオバコも春にはまだ柔らかい
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↑タンポポが逆光に輝いて美しい

夏になるとうっとおしいくらいに勢いを増す雑草も今はまだ可憐な感じすらする。とかなんとかいってるうちに地面に這いつくばって草花を探そうという気もはなっから失せるあの酷暑の真夏がくるのだろう。年寄りには堪える季節だ( ̄Д ̄;;。[画像クリックで拡大表示]

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豊臣秀長の城下町大和郡山を歩く(6) 柳町商店街/大和郡山市

そいでもって大和郡山を歩き続ける・・・。この商店街「柳町商店街」というらしい。が、見ての通り休日にもかかわらず人通りは少ない。っていうより、道路の真ん中でマンホールなんかをしゃがんで撮っていると、結構通り抜けのクルマなんかが通るのでアブナイのだ(ならやるな)   ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑やっぱり金魚でしょ大和郡山市は (下水のマンホール)
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↑町名表示だったらシツコイ!けど柳町ブランドと思えばこれぐらいしてもOK
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↑「柳」と名前がついた理由でもある「郡山八幡神社」

「柳」の由来は上の写真の「郡山八幡宮」。東大寺大仏の完成時749年、その守護のため全国4万社八幡宮の総本山宇佐八幡宮(大分)を招いた。東大寺へ入る前日薬師寺の休ケ丘に有力豪族が勧請したのが休ケ岡八幡宮(柳八万大菩薩)その地を「柳」と名付けたそうな。さらにそれを豊臣秀長さん大和郡山移封の折ここに遷宮したらしい。宇佐も大仏も秀長さんも絡む真にうらやましい地名なのだ。
 PHOTO* Nikon D60 + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS  [画像クリックで拡大表示]

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豊臣秀長の城下町大和郡山を歩く(5) 新木山古墳(にきやまこふん まはた丸山古墳)

大和郡山市新木町にある120mを超える大きな古墳。どなたの古墳かは不明です。古墳の南側に残る濠跡から眺めています。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑八重桜の木陰で新木山古墳を眺め休憩。金魚資料館に程近い場所
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↑千数百年前の遺構はため池として現代の生活にも使われている。

奈良は古墳がどこに行ってもありますが、ここは陵墓参考地(被葬者を確定できないものの皇族の墓所の可能性が考えられる:wiki)なので普通の小山のよう。もっとも、陵墓であっても宮内庁の味気ない看板と囲いが立っているだけで、むしろこういう朽ちた小山や果樹が植えられ畑化しているような丘の方が想像力が膨らんで面白い。  PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ   [画像クリックで拡大表示]

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春の薬草園 ~ ワレモコウ、オダマキ、シラン・・・

今日は春の薬草園で見た4つの薬草を並べてみました。ただし、見るだけでは薬効はありません。   ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑2008年大ヒットしたワレモコウ。「我もこうありたいねー」が名前の由来?
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↑ミヤマオダマキ 幼稚園の先生が確かオダマキコ先生だった。
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↑「この花の名前知ってる?」「シラン」・・・小学校の時の会話を思い出す。
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↑この名前聞いたことがある・・・と思って家に帰ったら思い出せない(-_-;)

最後の白い花の名前が思い出せない。Googleで「白い花」で画像検索したら白い花がいっぱい。白い花だけは色素が無くて太陽のすべての色を跳ね返す。派手な花も良いが素直に光を反射して清潔に輝く白い花も、こりゃぁこれでなかなか良いもんだ。で、なんて花(^-^;
 PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ  [画像クリックで拡大表示]

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豊臣秀長の城下町大和郡山を歩く(4) やっぱり金魚の養殖でしょ(゚0゚)

この近鉄電車脇の池はなぁに?赤いものが浮かんでいる・・・ご当地大和郡山市は金魚の名産地!豊臣秀長公よりずっと後の江戸時代、柳澤吉里公が甲斐国から郡山へ移ってきたときに伝えたそうな。Googleマップでココを見てください。一見田んぼのように見える緑の四角はみな金魚養殖池なんですよ。   ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑金魚の養殖池が広がる金魚資料館周辺の一帯
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↑こんなのや・・・・
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↑こんなのもいる。あれっ?E.T.のモデルかも・・・
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↑金魚資料館。金魚の販売中。手前にはクズ金が200円
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↑基本は金魚の元祖「和金」 ヒブナの突然変異

金魚資料館にいけばじっくりと金魚が眺められる。クズ金とよばれるちょっとワケアリの高級金魚が200円ぐらいで売られていたりする。別の生簀には十万円の値札も浮いている。金魚にも庶民の身近なヤツから縁遠いヤツまでシッカリとラインナップされているのだ。
 PHOTO* Nikon D60 + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS  [画像クリックで拡大表示]

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豊臣秀長の城下町大和郡山を歩く(3) とことん金魚にこだわる「こちくや」の金魚ディスプレイ

なんだかさあ、大和郡山を散策しているとこのお土産物屋「こちくや」の前に来てたたずんでしまうんですよね。う~、たたずむより中へ入って土産を買うか金魚すくいしろってか?年がら年中金魚すくいが楽しめるって話だから金魚すくいフェチにはたまんねぇー!ってか?   ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑とことん金魚にこだわるこちくや。大和郡山市紺屋町
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↑大和郡山といえば金魚でしょ。やっぱこういう店がないとねぇ
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↑親子金魚 土産物屋「こちくや」の店の前

金魚、金魚って大和郡山の特産品「金魚」を知らなかったらつながりがわからないよね。で、次回は生金魚でも掲載してみましょう。
 PHOTO* Nikon D60 + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS  [画像クリックで拡大表示]

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ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)生と死と・・・自然にオットリ亀さんキャラはいない・・・

ミドリガメとよばれ我々が子供のころ大流行した記憶がある。が、が、こんなにギラギラした模様だったっけ・・・。乾いた用水路の底からこちらを睨みつけている。荒々しい気性のようにみえ、記憶にあるかわいらしい子亀とは似ても似つかない。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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立派な長い爪はオスのしるし。求愛や威嚇に使う。耳部が赤い。
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↑体長2~3cm。体中藻に覆われて生体ではないようだ。

少し歩いた田んぼの横の水路。あっ小さい亀がいる・・・と思いきや、ちっとも動かない。可哀そうに、あのギラギラして長い爪があってキッとこちらを睨みつける・・・ああならないうちにこうなるのもきっと多いのだろう。ユーモラスなキャラで描かれることの多い亀さんだが、現実は結構厳しいものがヤッパあるんだろうねw(゚o゚)w。  PHOTO* Nikon D60 + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS   [画像クリックで拡大表示]

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豊臣秀長の城下町大和郡山を歩く(2) 源義経が名を送った大和の「源九郎稲荷神社」

大和郡山市の源九郎稲荷神社(げんくろういなり)だ。そんなに大きくはないのだけど、どこか風格というか気品というか重みを感じてしまうのは自分だけだろうか。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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鳥居を見ると「日本三社」とあり日本三大稲荷なのか?
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↑拝殿の太鼓。どんなときに打ち鳴らされるのだろう。

ここのお稲荷さんは源九郎義経の難儀を何度も救ったパワフルさもあり、冬の夜に綿帽子を買いに来てかぶったりするオシャレなところもあるユニークなお稲荷さんだ。

PHOTO* Nikon D60 + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS , TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiI  [画像クリックで拡大表示]

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豊臣秀長の城下町大和郡山を歩く(1) 藍染体験「箱本館紺屋」(はこもとかんこんや)

大和郡山市の紺屋町。名前のように藍染の商家が軒を並べたところらしい。大和郡山の地図を見ると紺屋町のほかにも、塩、材木、雑穀、錦、鍛冶・・・など城下の繁栄を思わせる町名が数多く残っている。 江戸時代の商家を改造した、金魚と藍染の「箱本館紺屋」を訪ねた。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑紺屋町の道路中央を流れる水路。当時ここで藍染めをさらしていたらしい
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↑箱本館紺屋:江戸時代の藍染商の家を改造した藍染体験館
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↑でっかい出目金が出迎える。大和郡山は金魚養殖で有名な街だ
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↑藍染体験教室開催中 この日は鯉のぼりを染める。今は型抜き中
この日はタオル大のこいのぼりの染色をやっていた。ちょうどいま型を作って抜きにかかる工程で、全1時間半。このほかにTシャツ、タオル、金魚クッションなどの藍染体験ができる。
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↑金魚クッションの作例
↑いろんなコースがあるよ!

ぜひ体験したい!でも、オヤジ一人混ざるのは恥ずかしいかも・・・(*゚ー゚*)

 PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII 他  [画像クリックで拡大表示]

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季節を感じる登場人物・・・げっ!カラスノエンドウに群がるソラマメヒゲナガアブラムシ

これ・・・・カラスノエンドウがたくさん生えている田んぼのあぜ道を歩いていると、カラスノエンドウの茎の上の方がみな太っている。よく見るとア、アブラムシ。ソラマメヒゲナガアブラムシというヤツらしい。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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ソラマメヒゲナガアブラムシというヤツらしい
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↑フゲッ!ケツから何か・・・。群れるものってちょっと怖いし

キャツら、春はメスだけで生殖し夏になるとオスがあらわれ、密集度によっては羽根の生えたヤツが出現するという、極めて柔軟でダイナミックな生き方ができる連中のようだ。う~む、そういう強さを見習いたい。だがオヤジに羽根が生えることはないし、もしそうなったとしたらソレは天国に昇る時だろう( ̄◆ ̄)

PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ  [画像クリックで拡大表示]

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どこまで引っ張る桜ネタ・・・そろそろ次はバラでも探しますか/鶴見緑地公園

早い早い、サクラが走る。これは掲載し損ねていた先週日曜日の写真。今日は京都南禅寺南側の桜の名所インクライン沿いを覗いてみたが季節は青葉に移ろうとしてました。   ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑花といったら花ばかり、葉っぱといえば葉っぱばかり。わかりやすい桜木・・・
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↑紫モクレン。こういうふうに池の上に咲くのもなかなか良いですね
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↑春だけの期間限定!しだれ桜と木蓮の共演

青葉の季節は「山笑うnote」というのだそうで、「山笑ふ(春)」、「山滴る(夏)」、「山粧ふ(秋)」、「山眠る(冬)」と続く。オヤジなら「居眠る」「あえぐ」「メタボる」「ひきこもる」・・・か。
 PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ  [画像クリックで拡大表示]

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《野鳥図鑑》意外に精悍で男前なヤツ ・・・ 雄か雌かわからへんのに男前はないやろ!のスズメさん

「誰やねん、ワテを呼びとめるヤツは」「スズメの兄ぃ、お久しぶりでござんす」「お久しぶりゆうていつも居てんのに無視しとるヤンケ!チュン!」  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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可愛い顔してるのかと思えば意外にと言っては失礼だが精悍な面構え

2m半前でスズメがなんか喰ってる。ビジネス街の昼休み、外でパン食ってると「クルックゥー」とうるさい鳩だかりができたりするが、鳩のいないときは遠慮がちにスズメが寄ってくる。自分の傍にパン屑を置いてやるとチラチラこちらを見ながらチョコチョコすり寄ってきてはヒット&アウェイだ。野鳥というより町鳥だ。

PHOTO* Nikon D60 +  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G  [画像クリックで拡大表示]

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団地のサクラ、最後のサクラ、初夏の陽気と強い南風に散る・・・

サクラも近所じゃこれで見おさめです・・・。次は新緑の季節・・・暑い夏・・・・女性の薄着・・・むふふ、あびない匂いがオヤジを誘う・・・ んがっ?いやいや今の桜をめでようぞ(*´v゚*)ゞ   ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑この桜の木がまだ一番花が残っているので近寄ると・・・
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↑風がビューッと吹いてきて、あわててシャッター花吹雪写った?
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↑桜の樹ははだかんぼ、公園の地面はピンクに染まる・・・

サクラ・サクラで走り回る日本人、酒持って走るヤツ、彼女と走るヤツ、そしてカメラ持って走るオヤジ、どれも日本の4月風景でございますnote
 PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ  [画像クリックで拡大表示]

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《野鳥図鑑》ギャアギャアうるさい「ムクドリ」 ・・・ 鶴見緑地公園/大阪市

ムクドリ(椋鳥)をインターネットで調べてみると、「都会でも群れてギャアギャーうるさい」とあり「転じて、都会に出てきた田舎者」とあります。あまり人気がないようですね。田舎モノかどうかは知らないけれど、電車の中で地声が大きいのか耳が遠いのか、やたらでかい声で会話するお爺さんたちを見ることがありますが・・・ムクジイとでも呼びましょうか(^-^;  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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黄色い嘴に黄色い足が特徴
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↑こんなふうに群れて餌を探している

PHOTO* Nikon D60 +  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G  [画像クリックで拡大表示]

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不思議な造形、和風な感じにも見えるけど ・・・ 金閣寺(鹿苑寺)/京都市北区金閣寺町

金閣をうつす鏡湖池を左に眺めながら進むと右手に白い小石を敷き詰めた庭がある。そこでこんな作品が展示されているのを見ました。なんだろうこれは?  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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なんでしょう、ちょんまげみたい・・・不思議な調和感が
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↑こんなの海洋生物にいなかったっけ?向こうにはテーブルもあるよう

残念ながら、これがだれの作品か、一時的な展示か恒久的なものか・・・など、まったく確認せずに通り過ぎてしまいました。その時は「なんじゃコレは?」程度、後でこうしてみると面白かったので「調べておけば」とちょっと心残り。 -金閣寺 方丈と枯山水-

PHOTO* Nikon D60 + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS [画像クリックで拡大表示]

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桜ばかりを見ていたら山につつじが咲いていた ・・・ 京都府精華町

ご近所最後の桜ネタを探して公園を散歩していたら野生のつつじを見つけました。というより1週間前から目をつけていたというのがホントのところ。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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野生のつつじがひっそりとこのあたりにだけ咲いています。
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↑野生と書いたけど、ホントは人が植えたのかもしれない↓

その1週間前と今を比較したのが↓下の写真。右が一週間前で、つつじのつぼみがしょく台のろうそくのようです。ここんとこの暖かさで一気に花開いたようですね。

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おしべの先が白く輝いています
多くの紫色のろうそくが灯るよう

PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ [画像クリックで拡大表示]

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一夜で一丈五尺四方の蓮糸曼荼羅を織り上げた中将姫の伝説はギネスには載っていない。そんなコト知らない私はただ中将餅を食らふのみ

も、こういうアカンでしょ。このこてぇっとしたあアンコ、ヨモギの香りがするシットリ草餅。うまいにきまってるっしょ。条件反射で買ってる奈良は當麻町の中将餅。當麻寺のお帰りにぜひお買い求めください。

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↑当麻名物中将餅(奈良県)↓
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「中将」とはこの地に伝わる中将姫の伝説からきているようです。現代人はあまり知らないのですが、継母にいじめられたり、幼い日に分かれた父と再会したり、一夜で神がかり的なことやったり、29歳で西方浄土へ旅立ったりと、いかにも昔の人が好みそうな材料をいっぱい持った方のよう・・・ですねhappy01 PHOTO* CANON PowerShot G9  [画像クリックで拡大表示]

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飼い主は盛りを過ぎる桜を眺め、愛犬は地面の花びらを食べている静かな午後 ・・・ 近所の桜/精華町

この2週間、桜ネタで3つめの記事前回になります。今日は昼過ぎまで臨時の会議で3時頃から愛犬と公園のお散歩。カメラを構える腕を愛犬モコジに引きずられながら、はらはらと静かに散る桜の下を歩きました。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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桜の木の下に潜り込んで撮影、頭が花びらだらけに・・・。
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↑遠くへ行かなくても徒歩数分で桜を満喫↓
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桜を眺める愛犬モコジ・・・いや花びらを拾い食いしている┐(´д`)┌

仕事帰りでかなり疲労度が高かったけど、cherryblossom桜とdogモコジに癒されて大変価値のある午後のひと時でしたhappy01
PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII [画像クリックで拡大表示]

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ベコニア満喫!年中花処「なばなの里ベゴニアガーデン」その2 … ナガシマリゾート/三重県桑名市

なばなの里」ベゴニアガーデン桑名市長島) 9,000㎡の大温室にめちゃめちゃビビッドに咲きまくる花々をご紹介その2です。今回は天井から下がる花々。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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あ、赤い・・・。
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これはベゴニアじゃないと思いますが・・・はて。
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上から垂れ下がるたくさんの色とりどりの花

このベゴニア館は温室なのでたぶん年がら年中こうして鮮やかな南国の花が咲き誇っているはず。しかも、地面から立ち上がっているベゴニアを見てよし、こうして天井から垂れ下がる花々を見てもよし。花好きには天国です。
PHOTO* Nikon D60 + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS [画像クリックで拡大表示]

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2009年4月9日(木)の月 月齢13.5!満月!

電車を降りて空を見上げると、夜でもわかるぐらい雲ひとつない空が広がっている。夜でもわかる・・・ではなくて満月の月の明るさのためか。やけに明るくてデカい月だ。満月と書いたがネットで調べると今夜はホントに満月だった。

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ずっと昔からきっと月は変わらないけど、見る側はずいぶんかわっても~た
「月の光 夜の風 忍び寄る黒い影 だれだ! みるみる変わるその姿 そうだ僕はバンパイヤ キャィーン!dog」 満月になると狼に変身するやつもいるらしいが、変身はせんけどなんか心騒ぐものがあるのは・・・もしかしたらその血をひいているのかも・・・
 PHOTO* Nikon D60 +  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G  [画像クリックで拡大表示]

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都会の桜(その2) ・・・ 毛馬桜之宮公園/北区天満

通勤のJR大阪環状線、JR桜之宮駅から大阪方面に電車が進むとすぐ大川を渡る。このあたりの桜は通勤の目を和ませてくれる・・・・っていうか、焦る!「遠くで鳴る花火の音」、「オフィスの窓から見える超よい天気」それに「電車から見える桜の花」・・・などは、暇なオヤジにとってソワソワ精神をゆすぶられ落着きを無くさせる(^-^;   ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑仕事帰りのビジネスマン他が続々終結!
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↑アベックのデート花見もあちこちで
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↑月は満月に近い。月の光だけの花見も良いけどネ
 PHOTO* Nikon D60(手持ち) +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ  [画像クリックで拡大表示]

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ベコニア満喫!年中花処「なばなの里ベゴニアガーデン」 … ナガシマリゾート/三重県桑名市

先に「チューリップ満喫」でご紹介した桑名市長島の「なばなの里」。次は9,000㎡の大温室にめちゃめちゃビビッドに咲きまくるベコニアをご紹介です。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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花びらの形は普通のベコニアに似ているけれど・・・。
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フランス人のミシェル・ベゴンさんが発見者だとか。

神様はなんでこんな色を付けたのでしょうか?なんで人間はこういう色を「きれいな色」と思うのでしょうか。う~む進化の謎や・・・。

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この池には大輪のベゴニアが睡蓮のように浮かべられている
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上から垂れ下がる無数のベゴニアが池に映っています。

家庭の花壇やプランタで、ベゴニアは大変重宝します。世話要らずで春から秋の終わりまで咲いている。乾燥にも強い。それに日当たりの良い所ならカラカラになってほっておいても翌年芽が出てきたりする。でも、こんな仲間がいるとは驚きですね。
PHOTO* Nikon D60 + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS [画像クリックで拡大表示]

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《野鳥図鑑》これからシベリヤに帰る越冬鳥「ツグミ」 ・・・ 京都府精華町

ツグミ・・・ヒヨドリのようにけっこう大きめで、ぜんぜん普通にその辺の地面の上を歩いていたり低空をババっと飛んでいたりする。背中のススメさん模様と黒顔に白眉毛が凛々しい。胸の模様もなかなかかっこ良い。

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↑腹側からみると白黒の鳥のように見える ツグミ科ツグミ
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↑なるほど地面を歩くので背中が雀模様の方が見つかりにくいかも
コヤツらは日本で越冬し、春の終わりに集合してシベリアやカムチャツカへ帰っていくらしい。がんばって食いだめしとけよhappy01 PHOTO* Nikon D60 +  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G  [画像クリックで拡大表示]

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[Mocoji file.14]今日のモコジ~トイプードルのMOCO次郎 人生ビミョ~なバランスだ!の巻

人の一生、結構ビミョ~なバランスの上にあるのかもしれない。大成功も大失敗も紙一重。犬の人生だってそうさ、と、モコジにそれを教えようとしているところ↓。う~んまたもや単なる動物虐待・・・ ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑ムスコの背中と椅子の背当ての間でバランス( ゚д゚) purupuru...
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半端に自分でトリミング、眉毛の刈り方で大きく表情が変わるらしい

↑半端にトリミング中のモコジ。口の周りの毛が残してあるので丸っこい。目の上の毛を残すとジジっぽいので切りたいが、モコジが動くので危なっかしくて切れない┐(´д`)┌ いったいいつ完成するのか?諦めてプロに任せるか・・・coldsweats01
PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII [画像クリックで拡大表示]

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鏡・・・「こんなん別にオモロイこともないやん」と言いながら拾ってしまうのはネタがないから?

「どや、オモロイやろ」と言われても「別にそんなオモロイこともないやん」と、そのオモロなさに余計にシラケたリアクションをしたくなる時がある。そんな鏡のギミック。それでも撮ってしまう自分が悲しい。しかもブログに載せてるし・・・・(*´v゚*)ゞ

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↑「小さな結婚式」神戸市内にて
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↑「鏡池」桑名市長島のなばなの里にて
 PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS  [画像クリックで拡大表示]

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雨の土曜日、我が家の大庭園で探す春の花*チゲンサイも咲きました^_^;

今日は朝からずっと雨模様。愛犬モコジの散歩も途中で引き返してきました。仕方なく自宅の広大な庭園を雨を避けながら散歩して春の花をめでておりました。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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これは中国野菜の青梗菜(ちんげんさい)。ほったらかすとこんな花が。
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紫木蓮(もくれん) 肥やしの関係か花の数が少ない・・・

馬酔木は葉に毒があるので馬も鹿も喰わないらしい。それで奈良公園には馬酔木が多いのだとか。なるほどなぁ。

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馬酔木(あせび)の花。葉に毒がある
クリスマスローズは春先に咲く

「淡き光立つ 俄雨(にわかあめ) いとし面影の沈丁花 ・・・」と歌う松任谷由実の「春よ来い」 おじさんはこの歌が大好きである。

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早春の香りジンチョウゲも地面に花柄を散らす時が近い
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白い水仙もしっとりしてよいが黄水仙も心浮き立つ黄色だ

雨予想の今日は持ち帰り仕事のビデオ編集をやっているがさっぱりはかどらない。モコジと散歩したい、桜を撮りに京都へ行きたい、コーヒー飲みたい、DVD見たい、花を植えたい・・・あ~集中力がない煩悩オヤジrain
PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ [画像クリックで拡大表示]

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今日の桜 ・・・ 大阪市内/北区茶屋町

新入社員が入ってきました。大阪市内もこうしてビル街の中に桜があったりして、道行くビジネスマンがちょっと足を止めて桜を眺めたりしてます。かく言う私も、出張帰りにあわててカメラを引っ張り出してパチリ。

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↑聖ヨセフ カトリック北野教会の桜(大阪大司教区)
 PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ  [画像クリックで拡大表示]

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チューリップ満喫!春は花処「なばなの里」 … ナガシマリゾート/三重県桑名市

花が見たいならやっぱり花の名所、というより花畑へいくのが手っ取り早い!というわけで木曾三川のデルタ桑名市の長島にある「なばなの里」へやってきました。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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今はチューリップ真っ盛り、チューリップのじゅうたん。
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花広場、いったい何種類のチューリップがあるのか?
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展望台、クルクル回りながら上下する
こんなチューリップも
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ツートンのチューリップ
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離れてみればチビマルコ。黒髪は濃い紺色のビオラ
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チューリップとはハナがある花でございます。

花を眺めて怒る人はいないでしょうね。いい気分になります。目に飛び込む鮮やかな彩りとホンワカかおる良い香り。チューリップせらぴーな一日でした。( ̄▽ ̄)
PHOTO* Nikon D60 + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS [画像クリックで拡大表示]

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