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「平城宮第一次大極殿院内庭広場の調査」現場 奈良文化財研究所

奈文研(なぶんけん)」・・・なんじゃこりゃ。国立文化財機構という組織があってそこの下部組織のように見えます。ニュースでよく「橿原考古学研究所(かしはら)」 というのがなんか発見されると登場しますが、こちらは奈良県の機関のようでうね。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑土砂を運ぶベルトコンベアに傾斜をつける台でしょうか(春日山方向)
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↑ベルトコンベア 古くからある装置ですがインディージョーンズの頃にはない?

表題にある「第一次大極殿・・」というのは「第一次の発掘」ということではなくて「第一次の大極殿」という意味で、奈良時代の後半に建てられた第二次大極殿と区別するためにそう呼ばれています。

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↑なぶんけん・・・看板
↑454次発掘調査の説明板

今日明日のパンデミック研究をする人、未来学者もいれば1,000年以上も前の研究に没頭する人たちもいる。そういう研究が絡み合って人間の未来があるのです!そう!ところで・・・お昼はなにたべよかなぁ・・・  [画像クリックで拡大表示]

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