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柳生街道をゆく「滝坂の道」(4/5) ・・・ “仏”の編

奈良市高畑から能登川沿いを春日の山に分け入り急に薄暗い山道になる。柳生街道「滝坂の道。ここは奈良時代から鎌倉時代にかけての磨崖仏(まがいぶつ)を多く見ることができる。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑最初に「寝仏」 山から落ちてきたのか道の外側向き・頭は左側
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↑三体地蔵 歩道から見上げるような位置にある 幅数mの岩に彫られている
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↑首切り地蔵 不景気な時代にレイオフから守ってくれるか?人の背丈ほど
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↑彩色が残る地獄谷石窟仏 柳生街道から南へ迂回した谷の道沿いに
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↑柳生街道から大悲仙へ分岐する茶畑の中にあるお地蔵ざん

首切り地蔵(鎌倉時代)は「決闘鍵屋の辻(現伊賀市)」の荒木又右衛門の試し斬りという伝説。さらに柳生に行けば柳生石舟斎が天狗と思って真っ二つに切った巨石が。石舟斎さんは勘違いだったとしても、何を好き好んでお地蔵さんを試し斬りする人はおらんでしょう。ルパンの石川五右衛門なら「また、ありがたいものを斬ってしまった・・・」かな。
★柳生街道をゆく「滝坂の道」各編へのリンクはこちら→」「」「」「」「。 [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ 他

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