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2009年5月

柳生街道をゆく「滝坂の道」(5/5) ・・・ “沼”の編

柳生街道「滝坂の道首切り地蔵から少し上がったところに↓この地獄谷新池がある。名前はすごく恐ろしいがそれ昔の話か、今は新緑を映し細やかに波打つ水面が幻想的で美しかった。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑月夜にやってきて、この白い倒木を見たら何に見えるだろう・・・
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↑新緑の光と影、さまざまな色を映して水面が揺れる
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↑地味な山つつじが淡い色を添えている

今の季節、この遊歩道は木々の良い香りに満たされて命の呼吸を感じる。また、ガイドブックなどには、ここ新池の秋の風情がよく掲載されている。きっと秋・紅葉の季節も美しいことだろう。またいつか訪れたい。
★柳生街道をゆく「滝坂の道」各編へのリンクはこちら→」「」「」「」「。 [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ 他

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おしべがたっぷり!初夏の公園に良くある黄色い花~「ヒペリカム・カリシナム」オトギリソウ科

googleの画像検索などであっちこっち名前を探して見つけましたが、う~ん、ちょっと覚える気にならない・・・。「火ペリカン借り死なす」みたいに無理やりゴロ合わせ・・・? ひけらかして自慢する相手もおらへんし、まぁ、いっか(^-^; ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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調べてみると、これだけわんさか雄シベがあるが、これはよくよく見ると5セットの集合体らしい。これだけオスがいると競争激しすぎwobblyとしょげてしまうが、実は雌シベも先っちょが5股分かれているらしい。つまり二股どころか五股かけられるのだ( ̄Д ̄;;   [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ

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柳生街道をゆく「滝坂の道」(4/5) ・・・ “仏”の編

奈良市高畑から能登川沿いを春日の山に分け入り急に薄暗い山道になる。柳生街道「滝坂の道。ここは奈良時代から鎌倉時代にかけての磨崖仏(まがいぶつ)を多く見ることができる。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑最初に「寝仏」 山から落ちてきたのか道の外側向き・頭は左側
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↑三体地蔵 歩道から見上げるような位置にある 幅数mの岩に彫られている
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↑首切り地蔵 不景気な時代にレイオフから守ってくれるか?人の背丈ほど
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↑彩色が残る地獄谷石窟仏 柳生街道から南へ迂回した谷の道沿いに
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↑柳生街道から大悲仙へ分岐する茶畑の中にあるお地蔵ざん

首切り地蔵(鎌倉時代)は「決闘鍵屋の辻(現伊賀市)」の荒木又右衛門の試し斬りという伝説。さらに柳生に行けば柳生石舟斎が天狗と思って真っ二つに切った巨石が。石舟斎さんは勘違いだったとしても、何を好き好んでお地蔵さんを試し斬りする人はおらんでしょう。ルパンの石川五右衛門なら「また、ありがたいものを斬ってしまった・・・」かな。
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柳生街道をゆく「滝坂の道」(3/5) ・・・ “草”の編 

柳生街道「滝坂の道の第3回、「草」の編、としておいて菌類かコケ類でj草じゃないんじゃないの?と言われそうですが、まあ植生についての編です。といっても撮影した草木の名前がわかるわけじゃなし、「ミニ観葉みたいで可愛いでしょ」というノリで掲載しました。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑サルノコシカケみたいなの
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↑ゼニゴケ?ゼニガメはポケモン
↑キノコ・・・でしょ
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↑でっかくなりそう・・・でも今は目いっぱい葉っぱ広げて2~3cm
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↑これも小さい。初夏はミニ観葉
↑なんやろー、ハゼ?
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↑シダのVサイン。これが結構きれいなんです。

柳生で「草」というと、時代劇ファンなら、草の者、子連れ狼と死闘を演じた「裏柳生」や伊賀忍者みたいなのを想像しますね(^-^; 
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木番号1,130番

はて?ヒノキの幹に白ペンキで書かれたこの数字、いったい何だろう・・・。連番かと思うと全然番号が飛んでいるし、太さかと思うと細~い幹に千番代が書いてあるし・・・。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑少し透明感を感じる赤紫っぽい色だ。葉っぱもかわいらしい。
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しばらく観察してみたけど・・・なぞは解けない。すべてに描いてあるわけではないので、う~ん、今度切りに来て出荷するための伝票番号かなんかだろうか・・・┐( ̄ヘ ̄)┌    [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(於柳生街道)

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柳生街道をゆく「滝坂の道」(2/5) ・・・ “道”の編 

柳生街道「滝坂の道の第2回、「道」編ということで薄暗い川沿いの道や明るい尾根の落ち葉道などを掲載してみました。ブログでハイキングの気分を満喫・・・ちょっと無理やろか(*´v゚*)ゞ ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑石畳は江戸時代の敷設。そこを現代はマウンテンバイクも行く
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↑護岸はしてあるが昔の石畳。
↑奈良市街にそう遠くないにのに
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↑東海自然遊歩道 木の橋。
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↑ここはいつもぬかるんでいるようだ。
↑日が明るくさす落ち葉の尾根道
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↑注意しないと左側の川に落ちますよ。

この季節は山の香りがとても良いシーズン。太古の空気が残っていそう?な春日の森で森林浴!最高です。
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雨模様トトロの村に響く声 ・・・ ニホンアマガエル

ニホンアマガエル」どこにもいるベーシックなカエルさんだ。↓柿の葉っぱにしがみついているが、色が全く同じやねー(゚▽゚*) ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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雨露の頃には登下校中のミチクサでアオガエルやカタツムリを捕りながら歩いた。あの背中の皮のプニプニとした感じが思い出されるが、細菌から守るために毒を分泌しているらしく、眼に入れると失明する場合もある(ウィキペディア)という。失明しないでよかった。( ̄Д ̄;;   [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ

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柳生街道をゆく「滝坂の道」(1/5) ・・・ “木”の編 

実は、奈良春日の奥へ分け入り柳生街道「滝坂の道を訪ねた翌日、クルマで終点の柳生へ行ってみた。後にできた国道は山をよけ川筋を走り、柳生街道とは随分違う道筋を通る。ゴルフ場へ向かうクルマやツーリングのバイクがカーブの多い道をゴーゴー走って行き、昼でも薄暗く静かな柳生街道とはものかなり雰囲気を異にする。柳生街道の雰囲気を「木」「」「草」「仏」「沼」編に分け紹介したい。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑奈良と柳生を結ぶ柳生街道。奈良春日のあたりを滝坂の道と呼ぶ
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↑春日は神聖な場所、原生林は道以外人工っぽさがない
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↑うねった古い木がよく見られる。
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↑鳥の声、風の音、水の音・・・ 昔は人馬が往来した道も静か
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↑倒木・・・なぜか苔むす倒木が好きな私

古くから奈良と柳生をつなぐ柳生街道、まず「道」編から・・・とも思ったが、やはりここは春日大社の森、森や木が主役でしょう!ということで「木」編からスタート。こりゃ観光ガイドにはならないなぁ。柳生街道、見るというより歩いて感じる古刹です。
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ビナンカズラ(美男葛)ってなに? サネカズラ、ああソレ百人一首で・・・

ビナンカズラ」と呼ばれるのは、このツルの粘液を整髪料として使ったことに由来するようです。はあナルホド。ところでこの木は「サネカズラ」とも呼ばれ、「名にし負はば 逢坂山の さねかづら ・・・」と三条右大臣が詠んだあれです。「サネ」が「さ寝(男女の共寝)」に掛けているそうです。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

サネカズラ(ビナンカズラ)
最近は何事もストレートな男女の世界、オジさんがサネカズラをかざして「どう?」って聞いてひっぱたかれることもないし、女性が「あら良いわね」と返事したとしても、そりゃ花のことで真に受けるとエライ目に・・・。   [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(於奈良市高畑)

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松の先っちょ拝見 ・・・ 意外に可愛い!新しい葉っぱと松ぼっくりベィビー

この季節、松の先っちょにはこんなのが付いていたりする。全部そうではない。「で、アカマツなの?クロマツなの?なんていう部位なの?」と聞かれても、おじさんには「松のさきっちょさ」と答えるしかない! ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑少し透明感を感じる赤紫っぽい色だ。葉っぱもかわいらしい。
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全体は↑こうなっている。奥のボケている松の木のように、これが茶色の幹になっていくのだろうと思う。こういうとき子供のころになら必ずやっていた観察手法をついつい忘れてしまう。かじってみることだ。毒もカブレもあったが、野山の草木は結構味で覚えている。   [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(於柳生摩利支天山)

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雨宿りの望楼 ・・・ 臨済宗総本山・南禅寺三門 (2/2)

臨済宗総本山南禅寺の三門上にある五鳳楼です。周囲には↓このようにゆったり大人がすれ違えるくらいのベランダ部があって、建物側の縁に座り雨にぬれる東山の緑を見ながら愛について考える・・・そんなひと時を過ごせそうですcoldsweats01。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑五鳳楼東側=東山・法堂側 かなりがっしりしたつくり
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↑同じく東側。こうして座る人が多いのか、背中の高さが白くすれている
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↑五鳳楼西側は正面。京都市街まさに絶景かな!五右衛門の気持に
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↑三門北側の景色 奥には僧堂、左奥の山すそは永観堂方面
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↑南禅寺三門南東側 正因庵、天授庵方面

南禅寺三門の説明板には「伊勢伊賀の領主藤堂高虎が大坂夏の陣で戦没した藩士の霊を弔うため寛永(1628)に建立寄進した」とあります。またかの石川五右衛門が「絶景かな」とよんだ場所もここの設定。そんなことを考えながら京都の空中散歩ができる場所です。 [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか

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雨宿りの望楼 ・・・ 臨済宗総本山・南禅寺三門 (1/2)

京都地下鉄東西線・蹴上(けあげ)駅下車徒歩5分、臨済宗総本山南禅寺の三門です。この↓圧倒するようなデカい三門(日本三大門)は、こん時みたいな雨に日には門の下で大卓球大会、晴れた日には門の上にある広い楼(五鳳楼)から京都市街や月を見るに最適かも。(月見の時刻には入場できないが) ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑黒くてデカい南禅寺三門。人が触るところだけ色白なのが気になる・・・?
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↑モデルさんを使っての撮影。ただで横から撮る人、それをまた撮る私
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↑三門の望楼へ登る急傾斜の階段
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↑三門とはいえ階上には大きな部屋。本尊釈迦如来を中心に仏像多数

この日はあいにく小雨模様、雨宿りで飛び込んだ南禅寺の三門ですが、そのままそこを見学することにしました。次回は、南禅寺三門の楼上(五鳳楼)の様子を掲載したいと思います。 [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ

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[Mocoji file.16]今日のモコジ~トイプードルのMOCO次郎 眠たい・・・眠たい・・・

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愛犬モコジは人間が大好きだ。住宅街を散歩してもだれにでも愛嬌を振りまいている。無愛想な飼い主とはえらい違いだ。人懐っこくてさびしがり屋なので、人が近くにいる間はいつもべったりくっついて寝ようとしない。けど、そんなに頑張っても睡魔には勝てない・・・・・・・・そんなモコジは↓こんな感じです!という場面を掲載した。
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↑眠たいけど・・・・寝るもんか・・・・
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↑でも、やっぱい眠いし・・・・・・・・・・我慢できない・・・
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ぽてっ・・・・あ~寝ても~た。愛犬のモコジ(本名はもこじろう)の寝顔はむふふふ、可愛ブサイクなのだ (゚▽゚*) 
[画像クリックで拡大表示] PHOTO* PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ

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天然記念物の珪灰石(けいかいせき)の山に建つ寺=石山寺(いしやまでら)/滋賀県大津市

琵琶湖が淀川~大阪湾に向けて流れ出す瀬田川の西岸に小山(地図:Googleマップ)がありその上に石山寺(いしやまでら)は建つ。天年記念物指定の珪灰石(けいかいせき)という石灰岩が熱変成した岩山の上に建てたのが名前の由来らしい。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑石山寺東大門~建久元年(1190年)源頼朝の寄進 [重要文化財]
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↑石山寺東大門を守るあ形の仁王
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↑石山寺の参道には霧島つつじがたくさん植えられている
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↑三十八所権現社本殿~石山寺の鎮守社[重要文化財]
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↑日本最古の多宝塔。源頼朝の寄進・本尊は大日如来

上の写真「三十八社」にむき出しの岩が珪灰石(けいかいせき)らしい。ここでは紹介していないが石山寺はボタン園やモミジなど四季を通して美しく彩られているようだ。また紫式部はここで籠って源氏物語の構想が浮かび「今宵は十五夜なりけりと思し出でて、殿上の御遊恋ひしく…」と書き始めたという場所でもあり、なかなか興味の尽きない古刹である。 [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS他

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不快害虫の世界へようこそ「ダンゴムシ(ワラジムシ目)」

「不快害虫」ってのは実際作物を食い荒らしたり人を刺したりするからではなく、実害は別にして「あんたってその存在自体が害なのよ!不快不快!どっかへ行って!」と不快だから害だといわれる可哀そうな生物のこと。「虫」というが昆虫とは限らない。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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あんまり「不快!不快!」と言われるので、いつしか腐海(ふかい)の中で巨大化し、森の番人となったオームという種類もある・・・って言う風の谷の伝説をナウシカから聞いた・・・かも
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「てめぇ存在が不快なんだよっ!」ってなんかイジメみたいだ。でもダンゴムシもヤスデ、ムカデ、ナメクジ等ジメっしたところでモゾモゾっとしてる連中ってどうも生理的に嫌われる。大昔のヒトがこのテのヤツらにうんとこさ悩まされた「実害」のトラウマがDNAに記録されているのかな?   [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ

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真っ青なラベンダー畑が見たい!けど見れないのでご近所で鑑賞

この季節の花としてラベンダーはものすごくポピュラーなものになってきた。北海道やヨーロッパのラベンダー畑に行きたいけど行けないのでご近所を歩いてラベンダーを探した。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑結局近所の歩道わきにあったのがこれ、デンタータ系
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↑これは大阪南港ATCにあったもの。フレンチラベンダー系
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↑一番近いところ自宅、名前がわからない、先週買ったのに。
ラベンダーとは「洗う」という意味のラテン語らしい。もうちょっと増殖したら刈り取っていつかローマ人のようにお風呂に入れて楽しもう。   [画像クリックで拡大表示] PHOTO* PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ

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月島のもんじゃ焼きを食べに行くぞ … の巻き

TAAさんは食へのこだわりがあんまし無い人である。「アレ絶対食べたいよねー」的話題で盛り上がったり、ましてや行列してメシ食うぐらいならコンビニでパンかじってる方がよっぽどまし、というコダワリある人から見るとチョー面白くない人なのだ。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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食博2009大阪ブルドッグソースのブースだ。月島もんじゃ焼きの啓蒙をしている。ここで啓蒙されて月島行きを決意したわけではない。ブルドッグソースさんには申し訳ないが、我が家にはウスターソースの購入記録がここ20年ぐらい1本もない(え゛っ?でも事実)
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逆に「目玉焼きにはやっぱりソース!」のキャッチがチョー新鮮で「ふ~ん、試してみるかな」なんて感じてしまう。 で、なぜ月島か? 月島は「リングに賭けろ」の主人公高嶺 竜児と切っても切れない場所なのだ。あの荒唐無稽な必殺ブロー誕生の秘密が、もしかしたら月島もんじゃ焼きにあるのではないか・・・ダ・ヴィンチ・コードのラングドン教授ように閃いた( ̄ー+ ̄)わけだ。こりゃ現地へ飛ぶしかないのである。アホですな( ゚д゚)   [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ

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バンソウコウではなくて「コバンソウ」に昔食した蚕のさなぎを思い出す

コバンソウというイネ科の植物で地中海が減産らしい。明治時代に観賞用として入ったモノが土着したということだ。この実がやがて茶色くなって小判のように見える?のが名前の由来らしいが、自分にはそれがいつもコガネムシやカイコのサナギに見える。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑地中海沿岸が原産の「コバンソウ」 色づくと小判?

サナギというと小中学生時代、魚釣りで使った「さなぎ粉(カイコのサナギを粉状にしたもの)」を思い出す。これで団子を作るのだがとても香ばしい臭いがして思わず食べたくなる。それから約30年後中国のあるレストランで山積みされた丸茹のそのサナギを食することになる。アンキモのような食感でカイコと思わなければ、蛾を食ってると思わねば、決してまずくはないと思った。・・・・・・写真とはあまり関係ないか・・・・。

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渡辺かおりさんの童謡コンサート ・・・ 食博覧会2009Osaka/インテックス大阪にて

基本的に食いしん坊ではない私は、人と食い物の匂いの大混雑を避けるように食博2009の5号館「宴・もてなし館」へやってきた。ここでは一流の菓子職人さんによる飴細工の芸術が目を引いたが、この↓ド派手なステージも否応なしに目に飛び込んでくる。そして歌声が・・・ ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑桜祭りかなんかみたいな派手なステージだ
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↑歌のお姉さん「渡辺かおり」さんのさわやかな歌声。
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NHK歌のお姉さん(1994-1995ワンツー・どん)渡辺かおりおねいさんだ。私が幼少の頃、歌のオネイさんは大好きだったが、歌は、エライ人のよく言う「先に結論を言いたまえ!」的なイライラがあってどうも好きではなかった。それから四十幾年、この歳になるとじっと聞きほれてしまうのは・・・なぜ?   [画像クリックで拡大表示] PHOTO* Nikon D60 +  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6Gほか

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レガッタ=原動機のない船を使った、複数の人数によるボートレース競技(Wikipedia) /第60回朝日レガッタ前日・大津市瀬田

第62回朝日レガッタ(21種目553クルー参加)というのが関西ボート連盟のホームページに出ているがたぶんソレ(いい加減)。河畔を散歩しているとこういう↓光景に出合った。ボートって何種類もあるんだな、あっ、舵も付いてる・・・って程度の知識。でも、サイクリングやスピード用の自転車などもそうだけど、競技用の道具というのは鍛え抜かれ考え抜かれた簡素な美しさを持っていて姿が優美だ。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑白布を取ると二足歩行飛翔型のロボットが出てきそう(ではないか・・)
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↑島根大学チーム(のよう) エイトというのか後でつないで一艘にするよう
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↑涼しげな景色、だがひとたび競技ともなれば川面も沸き立つ!
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↑すべてオール(ダジャレ?) パドルはカヌーを漕ぐ道具

めちゃ余談になるが、大学時代ボート部の友人の親友部員募集のポスターを手伝って、細いボートに毛のようにオールの生えた絵を描いたら「めちゃイヤラシイ!お前には頼まん!」と激怒されてしまった。まぁ描き直して面目躍如だったけど、競技ごとのオールの数・・・いまだに全く知らない。 [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 +  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6Gほか

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派手な花をいっぱいつけて街路樹になるほど丈夫な樹なのになぜ我が家では育たない?・・・ハナミズキ

近所の街路樹に多いハナミズキ。あんまりきれいなんで我が家にもと3度植えて3度枯れた。我が家にの土には合わないのかねぇ、ハナミズキ。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑不思議な花の付き方をするハナミズキ
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↑あ~こう開いたらヤマボウシみたい・・・ってソレ和名でしょう。
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自転車のおっちゃん、せっかくハナミズキが満開なんだからゆっくり見てきなよ~。つーか、ハナミズキの真下で一所懸命写真撮ってる方がハッキリ言って珍しい(悲)   [画像クリックで拡大表示] PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ

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志貴皇子(しきのみこ)の山荘跡を寺にした奈良の白毫寺

「老若男女」というが、「老」にだけこの石段は厳しい。そんなに段数があるわけではないけれど、どうして寺社の多くはこういうバリアフリー意識のないところにあって「老」を拒むのか・・・・・。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑奈良白毫寺の参道は萩の花咲く石段の道(もちろん今は咲いていない)
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↑振り返れば奈良盆地が一望に/奈良白毫寺
白毫寺境内にある椿の古木。興福寺から移植した五色椿
↑白毫寺境内にある椿の古木。興福寺から移植した五色椿
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↑白毫寺の本堂(奈良市指定文化財)

ここは秋には志貴皇子がこよなく愛したという萩の花、冬には興福寺より移植したという五色椿(赤や白、紅白の混合色の花が同じ木に咲くらしい)など、お花が有名なお寺らしい。また、老体にムチ打って、また冬に訪れてみよう。 [画像クリックで拡大表示]

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初夏の公園の黄色い花、名前がわからへん(T_T)

なんなんだろう。ヘビイチゴの花みたいだけど葉っぱが違う。キツネノボタンみたいなキンポウゲの仲間のよう。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑キンポウゲの仲間? ↓犬の仲間!おじちゃんの友達!
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↑ちょっと雨にぬれた公園で遊んだ愛犬モコジ(トイプードル6ケ月)
やっぱりわからんこの名前
やっぱりわからんこの名前。でもGoogleの画像検索でも「黄色い花」山ほど、そういえば「白い花」でも同じこと書いたっけなぁ・・・。世界の極一部しか知らないってことなんだよなconfident   [画像クリックで拡大表示] PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ

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琵琶湖の南端・瀬田川畔を歩く ・・・ 滋賀県大津市石山

琵琶湖の南端を地図で見ると瀬田川があって琵琶湖に流れ込む河口のようにも見える。実は反対でここから宇治を通り淀川、大阪湾と流れていく琵琶湖の出口なのだ。ちょうど瀬田川と琵琶湖の接合点にあたるJR石山駅から河畔を通り石山寺まで歩いてみた。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑昼頃になると風が凪いだ。せっかくの手作り風車もほとんど回らない。
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↑時折キラキラ光る小魚が上がっていたようだ。向こうは近江大橋
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↑観光船のよう。夏の花火のときに使われるのか?
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↑無線機がついている。手前の堤防では兄ちゃんが受信機を置いて昼寝中
和光市に何が嬉しいのか土手と公園の写真ばかり撮影しているオヤジがいるが、でもたま~にこういうところに来ると、このノッタリした景色には癒される。そうそう「ぜぜのあじろぎ」と歌に詠まれるあじろ(網代=魚捕りの仕掛け)は見当たらない。ありゃ冬の言葉かなぁ。でも上の写真のような無線機付けた竿スタンドがさしずめ現代の「あじろぎ」なんやろか・・・。

  [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS他

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春の水面に浮かぶ浮見堂 ・・・ 奈良公園鷺池

新緑の季節と思っていたら急に暑くなって山を見たら緑が濃くなってきた。誰もがそういうが、日本には四季があるから、たとえ同じ場所に行っても四季折々いろんなたたずまいを見せてくれる。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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いつもの奈良公園のお散歩道も、この鷺池の様子、鹿のフンがいっぱいの草はらの様子、鹿の角や行動、そしてそこを歩くおねいさんたち・・・、いつも新しい発見がある。発見し続けられるよう感性を鈍らせないよういつも心の眼を鍛練しておきたいものだ。

  [画像クリックで拡大表示]

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売り子で頑張る食博覧会のおねいさん達!・・・’09食博覧会・大阪

食にまったく興味のないオヤジが食の博覧会を訪れました。バブリーな頃のIT系やクルマ系の展示会と違いセクシーなオネイさんたちがいるわけではありません。でも一所懸命声を張り上げてフードを売っている元気なオネイさんたちがいました。   ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑最終日(5/10)朝10時ぞくぞく訪れるお客さん、この昼過ぎにで累計60万人を突破
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↑オーストラリアアーモンドを売ってました。
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↑ワッフルは食べないくせに色と形は好き!オネイさんのまじめな表情にも好感
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↑英語できないので外人苦手、でもドイツでしょ、ここは。
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↑元気いっぱい、好感度ナンバーワンの吉野家チーム
世界のファストフード、全国の食い物が集まった博覧会。100~800円ぐらいの食い物を食い歩くのが好きな人にはたまらない祭典だと思います。セクシーなおいしそうなオネイさんたちはいませんが、おいしく見せる元気オネイさんはたくさんいました。頑張れ「食」のオネイさん\(^o^)/! 「色」のオネイさんもそれはそれでいいけど・・・ネ(*´v゚*)ゞ
 [画像クリックで拡大表示] PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ

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公園・春の代表的雑草 ピンクや白の小さ~い花 … ニワセキジョウ(庭石菖)

春の草地でよく見かけるこの小さなかわいらしい花、いつも何と言う名前だろうと思っていた。ニワセキジョウというアヤメ科の花らしい。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑公園のチェーンの向こうに広がるピンクのニワセキジョウ
春の公園のニワセキジョウ
中には↑上の写真のように白い花の種類が混ざっている。お花畑ではないただの草地だけど、くしてアップで見ると立派なお花畑に見える。   [画像クリックで拡大表示] PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ

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丹波篠山3:1981年まで現役裁判所だった「篠山市立歴史美術館」

何か堂々とした雰囲気の建物、1891年に設立された篠山地方裁判所でその後90年間も現役裁判所として活躍していたものらしい。内部は美術館として利用されているが、法廷はそのまま保存されているということ、あ~覗いてみればよかった。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑今は気軽に入れるが、重い気持ちでこの玄関をくぐる人も多かったことだろう
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現在の篠山簡易裁判所はこの美術館のすぐ近くにある。それなりにシッカリ設計され建築されたものは、時代を経ても美しいと感じられる気品みたいなものを持っている。ただ古くてずっとそこにあるから残しておこうというのとは違うのだろう。   [画像クリックで拡大表示]

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丹波篠山2:篠山城の石垣に彫られたマークについて

丹波篠山城(ささやまじょう:篠山市)を大手門から入るとすぐに、石垣の石にいろいろなマークが刻印されているのに気付きます。(2枚目の写真をクリックするとマーク一覧が表示されます) 徳川による天下普請と呼ばれる大名総動員型の建設だったのでこれらのマークは自分の仕事の証しみたいなものでしょうか。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑篠山城大手口表門跡 石垣に多くのマークが[クリックで拡大]
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↑篠山城の埋門(うすみもん)跡へ登る道[クリックでマーク一覧]
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↑埋門跡石垣 ここに普請総奉行のマーク [クリックで拡大]
関ヶ原後まだ勢力を残す西方のパワーを削ぎ、同時に京都大阪方面の重要拠点として西国大名を動員して篠山城を腐心したようです。池田三左衛門輝政を総奉行、築城の名手藤堂高虎の縄張りによって工事が行われたそうです。ちなみに一番下の写真は、総奉行池田氏のマーク「三左之内」が見られます。

  [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ

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丹波篠山1:五棟の古い校舎が美しい「篠山市立篠山小学校」に謎の数字「2594」 ・・・ 丹波篠山市

丹波篠山城(ささやまじょう:篠山市)の天主台に登ると東側眼下に茶色の古い校舎が立ち並ぶ。篠山市立篠山小学校だ。築50年以上という古い校舎が5棟ならぶ・・・ん?奥の講堂の壁面にある「2594」って何の意味? ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑篠山城天主台から見た篠山小学校
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↑篠山小学校の講堂には謎の数字「2594」が
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↑グラウンドの向こうには丹波富士「高城山」462m
帰ってから調べてみると「2594」とは皇紀(神武天皇即位紀元)らしく660を引くと西暦になるというから1934年(昭和9年)になる。この講堂が完成した年らしい。小さな盆地の中にこじんまりとまとまった城下町のちょっと古い小学校。タイムスリップをしくじって幾つかの時代をゴチャゴチャにしてしまったタイムトラベラの気分だ。

  [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ

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5月、こんな花を見たことがありますか?

おっ?どっかで見たような花・・・そう藤の花です。藤棚の水にうつりし藤の花、下より上に下がるなりけり(うろ覚え)」と歌った方もおられましたが、下から上に垂れさがるものなどありはしません。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑もしこんな風に藤が咲いていたら、藤の価値も半減?
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藤棚を作らず普通の花壇で鑑賞できるのであればそれに越したことはないが、きっと藤は藤ではなくなるんでしょうね。風にそよぐところなんぞ優美ですよねー。もっともひっくり返ってススキみたいに風にそよいでるのとどう違うか・・・それを比べること・・・たぶんできない(^-^;   [画像クリックで拡大表示]

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鹿退治じゃなくて、鹿と対峙 ・・・ 奈良公園飛火野

ある種緊張関係の構図。まあ、襲うことはないだろうけどこれから子育てで気の荒くなるシーズン、もし、鹿に追っかけられたらこの広い飛火野、どこにも逃げ隠れする場所がおへんのどす。

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↑鹿と対峙するおっさん/奈良公園飛火野

そうなったら、(1)チャンスとばかりにシャッターを押す。(2)助けに行く(けど、カメラを鹿の糞の上には置きたくないと思う) (3)おっさんを見殺しにして巻き添えを食わないように遠ざかる (4)ボーゼンとしているとおじさんがこっちへ走ってきて、自分も一緒に逃げ回るはめになる・・・・あなたならどれ? ┐(´д`)┌

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三千院の庭で微笑む石仏さんたち ・・・ 京都大原三千院のわらべ地蔵

大原は京都市の北側でバスで行くと出町柳から何十分かかかります。あ~クルマでくればよかったかな・・・と少し重い足取りで三千院を訪ねました。ところが思わずニッコリしてしまう石仏さんたちを見つけて、えースイマセン、知らなかったし期待していなかったけど、ちょっと良い気分になりました(゚▽゚*)   ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑シャクをもったお地蔵さん あえてそうは言わないけど大人のお地蔵さん
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↑仲良さそうなわらべ地蔵さん。

わらべ地蔵さんというより、オヤジっぽくない表現ですが「森の精」という感じで可愛いですね。何かにつけ肩に要らない力が入ってしまうオヤジに、何かを教えてくれているようです。

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↑顎に手をやって寝そべっているわらべ地蔵さん
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↑木立の間 木漏れ日の中で合掌するわらべ地蔵さん
幾つになっても無くならず積み重なるばかりのオヤジの煩悩、救いを求めて求道の旅、今日もオヤジはどこへ行く・・・。
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[Mocoji file.15]今日のモコジ~トイプードルのMOCO次郎 6ケ月ちっとはおとなっぽくなったパピー君

なんか知らんけど子犬のワクチンも全部済んで後はフィラリアと狂犬病というやっかいな病気の対策をこの週明けやって証明書をもらったらドッグランでもいけるんだっ!という6ケ月のモコジ。

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最近めっきり大人びた(どこが?)と評判のモコジ

最近はお気に入りのクッションに肢体をデレーッと伸ばしI(アイ)の字になって寝ている。おまえの野生はどこへ行ったんだ? ま、ウチじゃ野生も遠のくわなぁ~ ┐(´д`)┌

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女子ソフトボール試合のあと、ツツジの花咲くグラウンドにて

夕方、実家のそばの公園に散歩した。付属グラウンドではちょうど女子ソフトボールの試合が終了し片付けの最中。周りにはツツジがいっぱい咲いていました。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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 ツツジのピンク色と、選手たちのユニフォームやバッグの紅白が合わさって、三色のつつじ畑のようでした。

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団地の公園・追憶のローラー滑り台 ・・・ 幼い長女と遊んだ20年近く前のこと

追憶」とは「過去を思いしのぶこと。昔を思い出すこと。(goo国語辞典)」。二歳の頃か初めて長女が実家近く、この公園に来たとき、近所の小学生たちが大騒ぎしていた。滑り台で遊びたいけどちょっと怖がって娘は小学生の嵐が通り過ぎるをじっと待っていた・・・夏の夕暮れ。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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ようやく滑り台を独占できるようになったのはかなり暗くなってから。真っ暗になるまで何度も滑ってたよな~、あの蒸し暑かった夏の夜。その娘が不況の中で就活中、次女も大学生・・・・・すると今、この古ぼけた滑り台の上でぼんやりしているオヤジは・・・もう老人なんだぁ・・・
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 それから十数年、ホンダの城下にもほど近いこの公園で今遊んでいるのはほとんど外国人の子供、不況下の長いゴールデンウィークを持て余しているのかもしれない。時は流れた・・・・・ずいぶんと・・・

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毛虫・・・招かれざる夏の仇役、彼らとの戦いがまた始まる・・・

「園芸・ネイチャー」のカテゴリで夏の敵性生物の代表格は「毛虫」。今日は道を歩いていてきゃつらを多数発見。そろそろわが菜園にも戒厳令が!  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑極めてオーソドックスな毛虫、だがケムシという呼び名以外は知らない

ネットで名前を調べようとしたら出るわ出るわ(゚ー゚;ケムシの画像・・・ちょ、ちょっと・・・気持ちが悪くなって調べるのやめました・・・(;;;´Д`) 樹木では「殺虫剤をまくとツツーッと糸にぶら下がって降りてくる黒い細いヤツ」と「全身緑のトゲトゲっとしたので刺されると痛くて痒いアレ」。私は闘う!  PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ  [画像クリックで拡大表示]

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《野鳥図鑑》あっ、鳥だっ!・・・アトリ(鳥綱スズメ目アトリ科アトリ属)

寒過ぎるダジャレはこういう不景気の時代、一服の清涼剤となるのか。それとも人々を失望の奈落へと引きずり込む悪魔の呪文か・・・ってな大げさな話ではないですよね。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

↑アトリ(鳥綱スズメ目アトリ科アトリ属)/奈良公園
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↑オス頭部の夏羽は黒
夏羽への生えかわり段階?
↑雌雄冬羽根は茶褐色
夏羽はメスは茶褐色のまま

スズメみたいな小さい鳥が公園の地面の上をちょこまかととどまることなく動き回っていました。止まってくれないので写真はブレてますがご容赦ください。アトリという小鳥のようです。  [画像クリックで拡大表示] PHOTO* Nikon D60 +  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G

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留学生も旅行社も安全祈願、旅の安全は遣唐使に始まる奈良「海龍王寺」

遣唐使といえば国家の重要プロジェクトでしたが命がけでたとえ唐にわたっても生きて帰れるかどうかはわからない・・・という大変危険な任務でした。海龍王寺(奈良市)で遣唐使の安全祈願をしたことから、現在も旅立とうとする留学生や旅行会社が安全祈願に訪れるようです。   ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑海龍王寺の四脚門。中央の円柱本柱の前後に計4本の控柱
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↑築地塀(ついじべい)とは泥土をつき固めて作った塀。
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↑17世紀再建の本堂(奈良市指定文化財)
ちなみに(?)子供のころ怪獣王子というテレビ番組がありましたがこれとはまったく関係ないし、ましてはハンカチ王子などはお寺の歴史の端っこにもカスッてません。(あえて言うことか?)
 [画像クリックで拡大表示]  SP AF17-50mm Model A16 F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)

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《野鳥図鑑》黄色と黒は勇気のしるし=イエロースマート!キセキレイ

京都大原三千院の門前を過ぎ律川を渡る未明橋を渡ったあたりの参道でキセキレイを見かけた。しっぽをピンピン振りながらチチッチチッと高い声で鳴いている。参道なので人通りは多いのに路上、脇の石垣、少し離れた屋根の上を3点移動しながら同じ場所を巡っている。人慣れしているのかな。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑キセキレイ/三千院参道脇の石垣
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↑キセキレイ/参道の上、人が結構通るのにこの場所にこだわっているよう

ちなみに、黄色と黒は勇気のしるし、24時間戦える証しだ。細身に似合わぬしぶとさでがんばっていこうぜ!ジャパニーズ・ビジネスマァーン!(なんのこっちゃ?)  [画像クリックで拡大表示]

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オリーブキッチン守山店 「オリーブの木立に囲まれたハーブの香るエントランス。南欧の田舎家そのままのかわいらしい建物に入ると日本であることを忘れてしまいそうぐるめどす」なんだそうで、食に興味のない私にはどうも・・・。ただ、なんか知らんけどおなかいっぱい食べたぜっ!という記憶が残りました。サラダいっぱい食べたなぁ。あー、グルメブログは自分には絶対できないな(;´▽`A``  [画像クリックで拡大表示します]

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↑エントランスはきれいでした。グルメしないオヤジの記憶はそんなもん

・・・・えと・・・だから、えっ?バイキングみたいだったような・・・サラダ何回も・・・で、お店の人がデザートどれにしますか?って・・・で・・・だめだこりゃbleah[画像クリック:拡大表示]PHOTO* RICOH Caplio GX100 (滋賀県守山市)

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興福寺の南円堂と北円堂と藤の花 ・・・ 興福寺/奈良市

いつものように興福寺を散策していると、そう、あの藤の花の香りが・・・。藤の花の季節、なにか冬に見る南円堂(西国九番札所)よりも色が明るくなったような気がしますが、もちろん気のせい?   ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑興福寺南円堂 向かって右手の藤棚(札所のところ)
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↑興福寺南円堂 むかって右手の藤棚、八重で重たそうな藤の房。

この南円堂は興福寺の五重塔と並び姿がとても美しく、アマチュアの画家(いやプロかもしれないけど)が題材にしたくなる気はよくわります。

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↑興福寺南円堂の正面。朝八時半まだ観光客は少なめ
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↑北円堂 藤原不比等の霊を祭る 普段は非公開
近鉄奈良駅から「ひがしむき商店街」を通り途中で左折れして少し坂を登るとそこが北円堂。板塀に囲まれて入れません。今は建物が立て込んでますが、藤原不比等の時代には平城京が一望に見渡せる絶好の場所だったようです。
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葉っぱの上に花が咲く?森で見つけたハナイカダ(花筏)

渓流のそば、妙に緑緑した葉っぱがあるので覗いてみるとコイツ葉っぱの上に花がついているじゃないですか。最初はビョーキかと思ってしまいました。長生きはするもんです。こんなの初めて見ました。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑ハナイカダ ミズキ科の落葉低木

ネットで調べてみると「ハナイカダ」というミズキ科の植物のよう、葉っぱが落ちて川を流れている様子は確かに「花筏」です。緑の季節にちょっとしゃれた名前を持つ木を見つけて得をした気分です。  PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ  [画像クリックで拡大表示]

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春の鹿はこんな感じ・・・つの袋のオス鹿と出産間近のメス鹿/奈良公園

10月、シカの角きりが行われて半年、角を切られた雄シカはこう↓なっています。8月上旬まではつの袋と呼ばれる皮を冠っているのです。皮っ冠りなんですが立派なん大人なのです・・・( ̄Д ̄;;   ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑昼下がり風なまどろみタイム・・・だけど朝八時半ころなのだ
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↑つの袋は傷つくと出血するらしいデリケートなもの。

角きりをしなくても2,3月にはボロッと角が自然と脱落するそうで、放っておいても4月はこうなるらしいのです。で、一番完成期が10月頃、それは発情期に争う武器にもオスの強さの象徴にもなるわけです。・・・・そいでもって結果が出るのがこの5~7月、このころのシカはちょっかい出さない方が良いですね。

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↑もうじき出産シーズンを迎える。気が荒くなるので要注意!
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↑奈良公園何の散歩道。柵は鹿が通れる
オス鹿さんチームとメス鹿さんチームに分かれてるんですねぇ。もうじきバンビの季節。おやじはまた写真を撮りにいくのでしょうか。もちろん行くでしょ。
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馬酔木の古木が池に影を落とす華樂園 ・・・ 全国総国分尼寺・法華寺門跡/奈良市

平城旧跡の北東に位置する法華寺は門跡寺院であって、また総国分尼寺のだそうです。藤原不比等の屋敷跡を光明皇后がお寺にしたものだそうで、後に荒廃後は豊臣秀頼や淀君によって復興された歴史も持っているようです。   ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑本堂(重要文化財)豊臣秀頼と淀殿の寄進
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↑法華寺庭園「華樂園」   江戸時代前期
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↑法華寺庭園「華楽園」   江戸時代前期
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↑法華寺庭園華樂園   江戸時代前期
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↑法華寺庭園「華楽園」   江戸時代前期
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↑正面奥は重要文化財の鐘楼 花の多い寺だ

多少交通の便が悪いこともあり団体さんがいなければ静かなお寺です。このほかに花園や浴室(からふろ=光明皇后が難病者を癒した)などもあります。庭園など公開日が限られているものがあるのでご注意を。
 PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ  [画像クリックで拡大表示]

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