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志貴皇子(しきのみこ)の山荘跡を寺にした奈良の白毫寺

「老若男女」というが、「老」にだけこの石段は厳しい。そんなに段数があるわけではないけれど、どうして寺社の多くはこういうバリアフリー意識のないところにあって「老」を拒むのか・・・・・。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑奈良白毫寺の参道は萩の花咲く石段の道(もちろん今は咲いていない)
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↑振り返れば奈良盆地が一望に/奈良白毫寺
白毫寺境内にある椿の古木。興福寺から移植した五色椿
↑白毫寺境内にある椿の古木。興福寺から移植した五色椿
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↑白毫寺の本堂(奈良市指定文化財)

ここは秋には志貴皇子がこよなく愛したという萩の花、冬には興福寺より移植したという五色椿(赤や白、紅白の混合色の花が同じ木に咲くらしい)など、お花が有名なお寺らしい。また、老体にムチ打って、また冬に訪れてみよう。 [画像クリックで拡大表示]

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