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バンソウコウではなくて「コバンソウ」に昔食した蚕のさなぎを思い出す

コバンソウというイネ科の植物で地中海が減産らしい。明治時代に観賞用として入ったモノが土着したということだ。この実がやがて茶色くなって小判のように見える?のが名前の由来らしいが、自分にはそれがいつもコガネムシやカイコのサナギに見える。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑地中海沿岸が原産の「コバンソウ」 色づくと小判?

サナギというと小中学生時代、魚釣りで使った「さなぎ粉(カイコのサナギを粉状にしたもの)」を思い出す。これで団子を作るのだがとても香ばしい臭いがして思わず食べたくなる。それから約30年後中国のあるレストランで山積みされた丸茹のそのサナギを食することになる。アンキモのような食感でカイコと思わなければ、蛾を食ってると思わねば、決してまずくはないと思った。・・・・・・写真とはあまり関係ないか・・・・。

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