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2009年6月

デジカメおじさんひとり・・・暑さでモウロウ、神戸元町でボンヤリ見ていた景色たち

朝方曇っていた梅雨空が昼頃からテカッとはれ上がってきた!あ、暑い・・・ 神戸元町をさまよいながら日陰に逃げ込み、あえぐオヤジが半ば薄れかけた意識の中でボンヤリ見つめた景色をメモしてみた。   [画像クリックで拡大表示します]

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↑大正11年竣工の商船三井ビルディング。日本で数少ない大正期のオフィスビル
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↑ただのスタバ。入場料千円以内飲食費六百円以内/日の自主規定では入れない
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↑神戸の街は水陸両用車も走る。このスプラッシュ・ツアー料金意外と高い。
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↑商船三井ビルを映す鏡。見上げるとDiorと書いてある。何屋さんだろ?
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↑神戸では放置自転車すら美しい。
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↑ディスプレイの時計 この時計、ずっと4時なのでアリバイ工作には使えねぇ
こんな暑い日はオヤジの体力を著しく消耗せしめ、せっかくの神戸の街並みが疲労困憊のよどみの中に霞んでしまう。オヤジに残された時間は少ない。(;´Д`A ```
[画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか (神戸元町)

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大型帆船・航海練習船 日本丸・海王丸 神戸港にそろい踏み

あっ、帆船!4本マストの帆船が2隻、これが黒色なら浦賀のペリーさん?いや煙突がない・・・けどディーゼルエンジンも搭載してる。これは航海練習船 日本丸・海王丸 でんがな!w(゚o゚)w 正式には両方「Ⅱ世」が付く。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑前が日本丸、後ろが海王丸 兄弟ではなく姉妹艦というらしい。
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↑4本のマストにロープの森じゃぁ~っ
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↑海王丸の船首像は横笛を吹く女性の「紺青」
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↑日本丸II世の船首像は手を合わせて祈る女性の姿をした「藍青(らんじょう)」
こんなのに乗って外洋航海・・・あぃ~ん夢やなぁ!ま、でもきっと乗船したら1日で後悔の航海になるやろうから、こうして揺れない陸の上から眺めて外洋に夢をはせましょう (*´v゚*)ゞ
[画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D90 +  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6Gほか (神戸港)

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オヤジひとりで神戸港クルージング 、灯台ばっか撮ってど~すんの?

神戸元町で、いきなり神戸港クルージング・・・もうそうだけど、船の絵もなくキャビンの絵もなく、いきなり灯台の絵になる。このあたりが家族が付いてこない理由なのか。まぁ付いてこないのでこういう勝手放題できるんだけど(*^.^*) 。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑神戸港第一防波堤東灯台 女流書道家長浜洸さんの手になる神戸港の文字
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↑神戸第一防波堤西灯台 灯台は「航路標識」の一種なのだそうです
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↑神戸港第二防波堤南灯台(ポートアイランド側)
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↑神戸港旧信号所(旧新港第5突堤信号所)
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モザイク“望楼” 大正3年に建造され貨物船の入港監視台
神戸港クルージングは数千円から数百円までありますが、一人オヤジには40~50分たった500円のロイヤル・プリンセス号がちょうど良いのです。会話もなくデッキでひたすらシャッター切ってるデジカメオヤジ。あ~自虐的にこんな自分が好き!
[画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D90 +  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (神戸港 ROYAL PRINCESS)

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とことんアジサイおれダサイ ・・・ 宇治・三室戸寺のアジサイ(その2)

宇治市の三室戸寺(みむろとじ)の二回目です。白や薄紫色のちょっと渋めのアジサイを並べてみました。1週間前6月20日の写真です。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑ 二人で見るアジサイは梅雨空のうっとおしさを吹き飛ばす(゚▽゚*)
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↑淡い味付けのアジサイもまたよろしおます
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↑ガクアジサイ 日本産の基本原形はガクアジサイ
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↑味気ない話だが、料理の敷物にして誤って食べると青酸中毒を起こすので注意
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↑全体はこんな感じでアジサイの迷路をいったりきたり
京阪電車三室戸駅が最寄り駅になりますが、JR宇治、または京阪宇治駅から出ている京阪宇治交通バス「あじさい号」が便利です (゚▽゚*) ※運航期間注意
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか (宇治市三室戸寺)

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とことんアジサイおれダサイ ・・・ 宇治・三室戸寺のアジサイ(その1)

宇治市の三室戸寺(みむろとじ)はこの近所では、奈良の矢田寺とともにアジサイの名所として名高い。三室戸寺とはこんなところです。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑ バス停・駐車場から少し上がると三室戸寺朱塗りの門が迎える
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↑1万株のアジサイ 期間は6月1日~7月12日
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↑三室戸寺本堂(江戸時代)とハスの鉢。ハスはまだこれから
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↑三室戸寺三重塔(江戸時代) 以前の伽藍は織田信長に焼かれた
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↑三室戸寺脇のガクアジサイ
京阪電車三室戸駅が最寄り駅になりますが、JR宇治、または京阪宇治駅から出ている京阪宇治交通バス「あじさい号」が便利です (゚▽゚*) ※運航期間注意
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか (宇治市三室戸寺)

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京都府立植物園のアジサイたち

京都府立植物園のロースガーデンから少し行くとアジサイ園がありました。この季節、バラとアジサイが同時に楽しめるんです。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑ 薔薇のように派手なアジサイもあります
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↑あでやか 「でも私はしっとりした方が好きだな」というご婦人の声も聞こえる
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↑八重のガクアジサイ
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↑薄いピンクのガクアジサイ
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↑あでやかな赤に白い粉をまぶしたようなガクアジサイ
こではすごいo(*^▽^*)o。こりゃもっとアジサイを堪能するために矢田寺(大和郡山市)三室戸寺(宇治市)へ行こう!と決心しました。(゚▽゚*)
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1ほか (京都府立植物園)

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店に入らないオヤジがちょっと気になるお店。それでもはいらないんだけど(*^-^(^-^;) ・・・京都市内

京都を歩いていて、ちょっと気になる(それでもコンビニ以外入ることはないのですが)そんな店のたたずまいをアップしてみました。あ~、でもなんちゅうことはないですよ。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑「はせがわ」って読めないじゃん・・・と看板を見ていたら美人が通りかかって構図を迷った
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↑春先のちょっと寒いころのに撮影。こういう店は「好き」でないとやれないよなぁ
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↑「ユリヤ商会」 日本の切手、世界の切手・・・指とピンセット
こうした店の看板・外観に、なにかしらコダワリのようなものを感じてしまいますが・・・あたしのブログにもコダワリ感じていただけるだろうか? コダワリはないなぁ~。気まぐれるところ、つまりこだわらないのががコダワリかな。(*´ェ`*)
[画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか(京都市内)

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黄色も良いけどピンクもかわいい ・・・ ムラサキカタバミ

こんなに華やかに咲くのに持って帰って庭に植えようかという人もほとんどいないありふれた雑草。黄色い花を咲かせるカタバミだけど、明るい紫の花を咲かせるので「ムラサキカタバミ」という・・・それでもありふれた雑草だ。[画像クリックで拡大表示します]

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 [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(京都市内)

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応仁の乱の戦火も潜り抜けた、京都最古の木造建築物 醍醐寺五重塔/京都市伏見区

世界遺産醍醐寺(だいごじ)の五重塔。935年に完成し応仁の乱で周囲の伽藍が消失する中、10世紀から今日までここに残った建造物だ。世界遺産に指定されている醍醐寺だが、実は近年になっても火災などで少しずつ古い伽藍が焼失している。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑ 国宝 醍醐寺五重塔(935年)高さは37m ↓
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古い乾燥し切った木材は一度火が付いたら容易にか消せない。外見を維持したまま着火を許さないスーパーコーティングでも開発されない限り、たぶんいつか、こういった文化財は少しずつ消えていくのだろう。文化財保存の努力はその時間を長くはするが、やがて最後に炭素に帰るまでの過程の刹那を今見ているにすぎない。ああ、自分もそうね。「刹那という極めて短い時間を大切に生きよ」と仏は教えるそうな。
[画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 + SIGMA 18-125mm zoom,Nikon 70-300mm zoom

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高祖会大法要が終わって ・・・ 吉野・金峯山寺

役の行者(えんのぎょうじゃ)さんの年1回の法要「高祖会大法要」にたまたまあたった。蔵王堂の中ではご挨拶やら表彰やらが行われているよう。やがて中から参列者がそとの会談に整列をはじめ記念撮影に。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑ 金峯山寺の蔵王堂
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↑女性の方が意外?に多かった
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↑記念撮影・・・を横から勝手に撮る
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↑ホラガイを鳴らしながら退出。このホラガイ・・・意外にキツイようだ
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↑吉野の一本道をたぶん南東院の方へ
その後、ホラガイを吹き鳴らしながら退出となった。ところがこのホラガイ吹き手が多い。二人づつ前から順番にブォ~ッブオォ~ッ!と吹いていく。相当体力を必要とするようで、たぶん2,3分も吹いていたらぶっ倒れるのでは。頭をユデダコのように真っ赤にして吹いている方もおられた・・・。時はちょうど正午、これから昼食会に向かわれるのだろう。
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枕?に鈴が鈴なり??? お稲荷さんに奉納されたコレって何? ・・・ 吉冨稲荷大明神/吉野

吉野山金峯山寺にあるお稲荷さんの鳥居にそれはかけられていました。何をかたどっているのでしょうか? 金布の筒状の胴に魚の尻尾みたいなのが付いていて、連なった鈴が赤いひもでぶら下げられています。しばらく、それを眺めていろいろ考えてみましたが・・・わかりません。なんかメデタっぽい雰囲気もあるんですが・・・やっぱりわからん┐( ̄ヘ ̄)┌  [画像クリックで拡大表示します]

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[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D60 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G

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ありふれた花たちと、ありふれた虫たち あっ、蜘蛛って虫じゃなかったっけ?

いろんな方が昆虫写真のブログを立てておられて、これが「はぁ~っ」「ほぉ~っ」モン。ネット、ブログ、デジカメ・・・あと、平和と少しの余裕。こういうものがあって「はぁ~っ」「ほぉ~っ」してネットサーフィンできるんだなぁと思う。真似して昆虫写真撮ってみた。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑ベニシジミ ○○シジミという名前の由来は、シジミ貝の貝殻からだとか
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↑ミニバラ上のササグモという蜘蛛(たぶん)。巣網で狩りをしないタイプ
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↑アゲハ。姿は華麗だがこの幼虫はかなりオゾマシイ・・・
当たり前だが、近寄れば逃げるgawk 近所の鳥もうちの娘もカメラを向けると逃げる・・・ 遠ざかるものに慣れてしまったオヤジはひとりさびしく・・・それでも、遠ざかるもの、過ぎ去るものを追いかけて、今日も荒野に旅立つのだ (´ρ`)
[画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1

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ありふれた雑草「カタバミ」はやさしいハートを持っていますo(*^▽^*)o

カタバミといえばどっこにでもある雑草中の雑草。「方喰」または「傍喰」と書くらしく、普通の葉っぱ型の上の方を誰かが喰(は)んでなくなったような形からその名前になったとか。その葉っぱ、よく見てください。きれいなハート型なんです。普段注目もされないカレですが、結構いいもの・・・持ってます。[画像クリックで拡大表示します]

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 [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1

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少年時代、僕たちはインディージョーンズだった ・・・ 梅雨空のドブ池で感傷に浸る

今でこそ、その汚さ臭さも穏やかになっているがピーク時は夏ともなると悪臭を放つ池だった。小学生のころはまだましだったかな。それでも、自分たちの家の風呂の水だとか生活用水が流れ込んでるのは承知していて、決して水につかったりはしなかった。やったらきっと匂いで親にバレる。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑ 何かの樹の黄色い花の房が暗い沼の上に輝いていた(向こうに亀が)
↑コイツが不気味な低音でモ゙~ッモ゙~ッと鳴く声が沼に響き渡る(ウシガエル)
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↑沼なんかにこういうのがあると事件との関連性について想像力が膨らんだ。
沼岸の森のけっして居心地の良くはない秘密基地、浮かべたとたん大人に発見されて小学校に通報されたイカダ遊び、意味もなく投げ込んだ大量の石、ただのゴミになった木くずで作った船の数々・・・不気味で汚いけど少年たちのワンダーランド。今そういう所に少年たちはいない・・・gawk
[画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1

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クチナシの真っ白なソフトクリームはいかが?

クチナシと言えば「千と千尋の神隠し」ってそりゃ「カオナシ」やろ。花は純白良い香り、食品染料としてはおいしそうなタクアン色。真緑のツヤツヤ葉っぱと真っ白な花が梅雨の雨によく似合います。今日はそのクチナシで甘い香りのソフトクリームをこさえてみました o(*^▽^*)o ・・・?[画像クリックで拡大表示します]

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 [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1

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薔薇 春と夏の間、千のカタチに万の色(その2) ・・・ 京都府立植物園

京都府立植物園のロースガーデン。薔薇は人間が長い時間をかけて寄ってたかって品種改良しているので、その色や形のバリエーションは数えきれないぐらい。そして人に愛される種類だけが選別されて大事にされています。そういう意味ではウチの愛犬トイプードルのモコジもそうか・・・。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑ やっぱり花は女性。でも女性は花・・・の人もいる
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↑中から燃えて輝いているような花の色
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↑花弁のピンクの繊細なグラデーション
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↑美しい色は何も人間ばかりを誘うわけではない。本来はこっち向け?
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↑これは人気の青薔薇系か。生きてるうちに真っ青な青薔薇できないかな・・・
薔薇やプードルには申し訳ないが、そういう先人の苦労で今の豊かな暮らしがあるんですねぇ。遺伝子操作ではなく、自然にあるプロセスを利用して作っているのだから・・・ここは良しとしてください。って、誰もいちゃもん付けてないか。う~ん、でもほんのちょっとだけ気にはなってるんです( ̄~ ̄;)
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1 (京都府立植物園)

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薔薇 春と夏の間、千のカタチに万の色(その1) ・・・ 京都府立植物園

京都府立植物園のロースガーデン。リーン・アンダーソン(Leanne Anderson)が「I beg your pardon, I never promised you a rose garden.」と歌い、古くは万葉集にも歌われているといいます。リーンも・・・ん、40年前?  [画像クリックで拡大表示します]

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↑ 甘ぁ~いカクテルを飲んでいるような気分・・・
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↑情熱的に迫られてるような気分。ああ、迫られたい・・・
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↑優しくいたわられているような気分。ああっオヤヂに冷たくしないでっ
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↑無邪気に微笑まれてる感じ・・・それにしても全部女性をイメージ
そうそう、リーンの「ローズガーデン」はラジオで聞くばっかりだったけど、当時南沙織がカバーして、えと、クローバシリーズとかなんとかいう4曲入りレコードに確か入っていたような・・・記憶が・・・。英語で歌えるように特訓!sunshineとかrainとかいう言葉が続いたように思うけど、前述のフレーズしか覚えてないなぁ・・・。アイ・ベッグ・ユア・パードン・・・(u_u。)
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1 (京都府立植物園)

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空中毬藻?巨大葱坊主? 薄紫の花球・アリウム・ガンチューム

紫色の空中まりものようにも、葱坊主のようにも、巨人の耳かき棒のようにも・・・アリウム・ギガンチューム、中央アジア原産のユリ科植物。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑ここまで首をのばすにな何か理由があるはずだが・・・
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↑無数の花(花弁が六枚)からなる、直径十数センチの花球
花期はちょうど今、5~6月に最盛期を迎える。我が家に植えるなら1,2本が限界か。ここのように広い花壇に何本も浮かんでいる方がヤッパリ見ごたえがあるヽ(´▽`)/ 
[画像クリック:拡大表示] Nikon D90 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (京都府立植物園)

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ぼのぼのにも出てくる「スナドリネコ」 砂取じゃなく漁りらしい ・・・ 天王寺動物園

一見その辺の猫のように見えるがそのヘンにはたぶんいない。スナドリというのは英名Fishing Catを和名化したとき「漁りネコ」としたことによる。「リョウネコ」とか「ウオトリネコ」みたいにしておいてもらうとすぐわかるのに・・・。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑ アニメ「ぼのぼの」では、ちょっと大人っぽい物知りキャラ
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↑インドネシアからインドにかけての沼沢地で魚・ザリガニ・カエルなどを獲っている
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↑辞書(大辞泉)には「漁どる:魚や貝を取る。漁をする。」とある。
やっぱりネコ科スナドリネコはイヌ科モコジと違って精悍!やっぱ陸上最強の一族、目つきがちゃいまんがな~w(゚o゚)w モコジとは愛犬のトイプードルです。
[画像クリック:拡大表示] Nikon D90 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (京都府立植物園)

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タイサンボク、撮ってるオヤジを撮るオヤジ ・・・ 京都府立植物園 日曜朝九時に

タイサンボクは泰山木などと書くらしい。花もデカけりゃ葉もデカい。落ちた花弁は茶色くで汚くなるが、葉っぱの方は、乾燥してカラカラと音がする飴色のプラスチックのようになる。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑ 夢中でタイサンボクの花を撮るオヤジ。それをまた撮るオヤジもいるが・・・
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↑そんなオヤジたちの日曜朝九時、ポンと肩を叩いたのはわが社の社長だった
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↑椅子に座ってデッサンしている中学生くらいの女子 平和なローズガーデン
[画像クリック:拡大表示] Nikon D90 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (京都府立植物園)

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韋駄天山から吉野朝宮跡を望む ・・・ 吉野

後醍醐天皇に始まる南北朝時代、南朝の宮があったところ(↓写真、塔が建っているところ)を韋駄天山という小さな丘から眺めています。金剛山、葛城山の山並はお馴染なんですが、こんなに南に下って眺めるのは珍しい。あの山々の向こうが大阪です。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑ 雲の下に霞んでいるのが金剛山(左:南側)と葛城山(右:北側)
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↑吉野朝宮の跡。ちょうど相輪の突き刺さっているところが金剛・葛城間の水越峠
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↑ 振り向けば南東院の塔、吉野の山並み
[画像クリック:拡大表示] Nikon D60 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (吉野金峯山寺にて)

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突然ですが・・・酒造りの最初の三工程 /丹波杜氏酒造記念館

最近どうも体調が悪く自宅では数年酒を飲んでないんだけど、唐突に酒造りの様子を掲載した。今の酒蔵のステンレス槽やパイプが並ぶ工場っぽい雰囲気ではなく、熱気の中で酒が生まれてる!という感じが伝わってきそうな絵だ。丹波杜氏酒造記念館に掲示してある写真の無断転載)  [画像クリックで拡大表示します]

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↑ 洗米・浸漬(せんまい・しんせき)という最初の工程。足は強力ミキサ!
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↑ 蒸米(むしまい) その名前ずばりの第二工程
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↑ 放冷(ほうれい)という第三工程。名前ほど涼しげではない。
酒・麹の匂いってのより、男臭さそ~っ!って感じですよね。 [画像クリック:拡大表示] 

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[Mocoji file.19]今日のモコジ~トイプードルのMOCO次郎 快走!疾走!激走!走れモコジ!

愛犬dogモコジは走りまくっている。ひたすら走る。なので、走るdogモコジを走れないオヤジはcameraカメラで追ってみた。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑いきなり・・・歩いている。普通~だろ、そりゃ。
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↑川の土手際をギャロップじゃぁ~った。はまるなよモコジ
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↑時には立ち止まってたそがれる?こともある・・・
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↑土手だってかけのぼるんだぜっ!
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↑がぁ~っ!おっさん、遊んでくれんとカメラ咬むぞぉっ!

う~む、走っているdogモコジは好青年やなぁ(*^.^*) ほれなおしたぜ、dogモコジheart [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D90 + SIGMA DC OS 18-125mm F/3.8-5.6 HMS

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どんな表情? こっちを見つめるヒヒの瞳は・・・読めない

今は「イヒ(旭化成)」の方が知名度が高いか?これはヒヒ、檻の奥からジッとこちらを見つめている。遠いのと檻の影が邪魔で表情が読みにくい・・・と言っても、ヒヒの表情を読むのはちょっと難しいかも。[画像クリックで拡大表示します]

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今気づいたが、コイツ(オスなら)けっこう男前かも。これより不細工な人間、結構多い・・・。顔が人間に似ているせいなのか、対面すると立場が対等っぽく感じ、こころに動揺が立つ自分の気の弱さが悲しい・・・。 [画像クリック:拡大表示] HOTO* Nikon D90 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (天王寺動物園/大阪)

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ドクダミの花じゅうたん ・・・ 威徳天満宮/吉野山

ドクダミの白い花が、梅雨の走りか少し曇った空の下に清く咲いています。威徳天満宮の小さな庭。醍醐天皇さんが藤原時平の讒言によって菅原道真を流罪に。が、「醍醐天皇がその罪で死後の世界でさまよっている」と僧の日蔵道賢が知って、道真さん供養のためここ吉野に社を開いたのが始まりだそうで。[画像クリックで拡大表示します]

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この話だけじゃなく、学業の神様も昔は結構祟っていて、それを鎮めるためにあちこちに天満宮が建てられていたり・・・。祟りを恐れられる(lll゚Д゚)ほどの力が無いと神にはなれないということのよう・・・ですね(* ̄0 ̄)ノ [画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(吉野山)

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道端の雑草・ただの雑草

たとえ有名観光地であっても道端の雑草は雑草。雑草と気にとめてくれる人もないかと気にとめて見た。「そんな気ぃつこぅて貰わんでええよっ!」気丈だが強く可憐に生きる嬢さんだった。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑ 「ヒメジョオン」は漢字に直すと「姫女菀」(ウィキペディア)だそうな。
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↑ はて?極めてポピュラーな雑草。タビラコかなんかですか?
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↑ シダの葉っぱもありふれたシンプルだけど美しい瞬間がある。
 [画像クリック:拡大表示] Nikon D60 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (吉野金峯山寺にて)

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日本最古の神社とも言われる大和国一宮 ・・・ 三輪明神大神神社(おおみわじんじゃ)/奈良県桜井市

三輪明神(みわみょうじん)大神神社(おおみわじんじゃ)。明神とは「神は仮の姿ではなく明らかな姿をもって現れているという意味(ウィキペディア)」とある。三輪明神は三輪山(神体山)そのものをご神体としてる。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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帰る時にも、みなこうして手を合わせていく/二の鳥居
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大神神社の拝殿
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大神神社は大和の酒造りの神様。右手は薬井戸(くすりいど)と呼ばれる有名なご神水
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右手に大鳥居、耳成山、畝傍山と続く。中央奥は葛城山、左奥は金剛山
大神神社の山々に点在する社を回りながら山の良い香りをかいでいると、おいしい三輪そうめんやお酒がここで生まれても不思議ではない・・・みたいな気分になってくる。そんな活力のようなものを古代人もここでは感じていたのだろう。   
[画像クリックで拡大表示]PHOTO* PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか

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羊の歯なんか見た事ないっしょ! ・・・ シダ植物

普通に考えると、羊の歯とシダの葉っぱのカタチが似ているとか・・・? あと思いつかないけど「羊歯(シダ)」ってなんでこんな字を書くのだろう。ちょっと調べてみたけど・・・さっぱりワカランsad  [画像クリックで拡大表示します]

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↑ 葉っぱの根元のところ シダにもいろいろ種類があるようだ
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↑ シダッ?と広がって他植物に光をやらないところはシダらしいシダたかさだ。
シダは太古の昔から地球にいて、しかも巨大だったとか。それが腐る前に水没して石炭化してできたのが「石炭」でしたっけ。するとあんたの祖先は産業革命を支えたってわけなんですね。シダは見かけによらない・・・って言う話シダ。 [画像クリック:拡大表示] Nikon D60 (大神神社にて)

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夜のヒーロー コウモリ(蝙蝠) ・・・ 天王寺動物園夜行性動物舎/大阪市

夜行性動物舎というと、スローロリスやらアライグマなどが暗ぁ~いガラスケース中でウロウロしているアレだが、なんといっても夜行性といえばコウモリさんでしょ。最近のカメラはストロボ無し(夜行性舎では禁止!)でも良く写るので目の悪い私は家に帰ってゆっくり見ることができて大変うれしいのです。 [画像クリックで拡大表示します]

 
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↑ 私は目が悪いので、あの赤っぽい薄暗いライトのもとではここまで見えない
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↑ ヤツらも一所懸命生きているんだけど、この姿はやっぱチョット不気味
コウモリは都会でもよく見かけますね。夕方になるとヒラヒラと虫を追って低いところを飛んでいる。鳥じゃないのでスイーッ!ではなくヒラヒラ。キャツら、住宅の部屋についている換気口に巣を作ったりするのです。うちの団地でも換気口の目の粗いお宅にはコウモリが住み着き静かな時は「カサ、コソ、サササ・・・」と音が聞こえる。悪いことはしないのだが、換気口に糞がたまるのもちょっと・・・ね coldsweats02
 [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (天王寺動物園にて)

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鵜の目鷹の目 鳥の目は無表情 

「鳥は恐竜の子孫」なんてことを言うが顔を見ているとそんな風に感じることがある。と言っても恐竜を見たわけではないのでその雰囲気だけで納得している。鳥の顔には表情がない。目もガラスで作って取り付けたような眼だ。怒ってんだか悲しいんだかさっぱりわからない・・・。ポーカーフェースの上を行くのがバードフェースだろうが、感情を読み取る動物である人間様としてはこやつらちょっと気味悪いかも・・・と思ってしまう。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑この二十丸を書いたような眼が鳥さんらしいのだ!
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↑赤いんだよ~、コイツ赤い白眼?なんだよぉ~
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↑ロシアの雪上部隊か?ザブングルの人にも見える?
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↑鼻の穴がおっぴろがって、結構生意気そうなヤツ 玉木宏 声似合うかも

「鵜の目鷹の目」は血眼で獲物を追う目なんですよー。爬虫類なんかは全身で冷酷・無表情で統一感がとれているけど、鳥はさぁ、羽毛のふわふわした華麗な姿に惑わされてしまうんだよねぇ。美しいドレスに身を包んで眼は無表情で獲物を狙うのサー。怖いねぇ・・・coldsweats02 [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D90 +  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (天王寺動物園にて)

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ランタナ(Lantana) 和名は「七変化」!?

我が家にも庭に生えているランタナ、年がら年中見かけるような気もするが公園の植え込みにとても明るく咲いていたので顔を突っ込んで撮ってみた。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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 ウィキペディアで調べると和名が「七変化」。なるほどひとつの花房にいくつもの色の花が咲くのでその名前も納得できるが、また、その花の色も次第に変化していくのだとか。いろいろ楽しめる育てやすい花だ。   
[画像クリックで拡大表示]PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1

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新戦力登場 Nikon D90 ・・・ 課題はやはり腕のほうにあり(;´Д`A ```

デジタル一眼レフカメラを購入して10か月目、ちょっと早いかなと思ったけど2台目を購入した。同じくニコン社Nikon D90 (写真上)だ。なんだか中級者になったような錯覚に束の間酔う。おおっ、ホールドしてシャッターを切るだけでなんか楽しいぞ! [画像クリックで拡大表示します]

 
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↑ Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1 (D60で撮影)
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↑ Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ (D90+SB-600で撮影)
現行D60の課題は、ISO値を上げて高感度にしたときにすぐにノイズが立ち始めること、それにレスポンスかな。そのあたりD60の後継機D5000で解決済みなのでそっちの方がお買い得かとも思ったが、カメラってやっぱりもつ喜びってのもあるし・・・。うんうん、これはD90で大正解!
 さっそく今日はD90でテスト撮影をやってみた。結果はイマイチ???(;´Д`A ```えっ?D90はだめ? カメラの機能は十分!そうじゃなくて課題はやはりカメラよりも腕のほうにあるようだcrying
 [画像クリック:拡大表示]

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ちょっと痛々しい仁王さん ・・・ 世界遺産 京都・醍醐寺仁王門より

世界遺産「醍醐寺(京都市伏見区)の仁王門(西大門)、ここには立派な仁王さんが仁王立ちしている。た姿もダイナミックで、何百年もここでじっとしているとは思えないほど筋肉が落ちてない(^-^; ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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 これはちょっと痛々しい感じがする。木なので補修しながら残していくんだろうけど、やはりこうして吹きさらしの門を守っていると体もガタがきてしまう。そろそろ楽な仕事に配置換えしてあげても良いのかもしれない。   
[画像クリックで拡大表示]PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか

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受験合格・入学・進学・就職等の成就安全 願かけ絵馬に込められた思い・・・ 久延彦神社(くえひこじんじゃ)/奈良県桜井市

自分の受験の時は自分のことで精一杯でわからんかったけど、自分が親になってみると、家族がいかに気をもんでいたかということがよくわかります。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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久延彦神社は学業成就知恵の神様。↑こんなたくさんの「願かけ絵馬」のひとつひとつに、本人もさることながら周囲の人の思いや心配がいくつもあるんでしょうね。   
[画像クリックで拡大表示]PHOTO* PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(大神神社内/桜井市) 

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分厚くて重くて革バンドが臭い・・・お気に入りの時計 初代OCEANUS(CASIO)

CASIOOCEANUS(オシアナス)。このブランドが登場したころの製品だと思う。今のOCIANUSシリーズより価格帯は低かったと思う。電波時計+ソーラー充電のクロノグラフがまだちょっと珍しかった。

 
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なにせ最初の頃のなんで分厚い!重い!おまけにバンドが臭い!(こりゃ関係ないか)。あとなぜか他の時計に比べ夏暑い!なんで猛暑の頃には昔の時計に電池を入れて使っている。でも、なぜかこの武骨さが気に行っている。
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[Mocoji file.18]今日のモコジ~トイプードルのMOCO次郎 もう公園のお散歩にもすっかり慣れたぜ!

2月頃懐に入れて寒い公園にやってきた頃はやたらビビってカタカタ震えていたね。(寒かったからやろか?) まだまだカラダはちっこいけど、でかい犬にもへっきで近づいていく身の程知らずなトイプードルへと立派?に成長してくれました。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑トイプードルは丸顔に見えるけど毛で膨らんでいるのだ!
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↑公園の階段を駆け上がるモコジ(もこじろう)
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↑たまにわかったような顔をして飼い主の眼を見る。
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↑お~!トイプ~らしくなっちゃって、モコジ君 2009年11月生まれ

こやつ未だにウンコが定位置でできない。ソファーの裏やベッドの下から干からびたウンコが発見されることがたまにあります。油断していると踏みます!けっこうクサいです!しかたない・・・モコジなのですから。 [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 +  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G

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ふわふわ・きらきら・さわさわ チガヤ(茅萱)/イネ科

愛犬モコジの散歩帰り、いつもの空き地がキラキラ・フワフワ輝いていた。どこにでもある雑草チガヤ、今が見ごろというべきか、ちょうど綿毛のようにふわっと開いた状態だ。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑おひさまに輝き風に揺れるチガヤ↓
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ところでチガヤ、「茅萱」と書くらしい。あれっ?と思って辞書を引くと「茅」も「カヤ」だし「萱」もカヤだ。「茅」はススキのことだが「チガヤ」のことともある。「茅」は「萱」と同じくイネ科ススキ属の総称という説明もある。なんだかワカランけど、要はこういう類はみんなカヤなんだ(^-^;   [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 +  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (精華町)

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神社の森の深い影 ・・・ 三輪明神大神神社(おおみわじんじゃ)/奈良県桜井市

大神神社(おおみわじんじゃ)は、国のまほろばと称えられる大和の東南に位置する 円錐形の秀麗な山、三輪山を御神体として、大物主神を祀る」 つまり、大神神社はご神体が三輪山そのものなので神殿をもたず山をものすごく大切にする神社なのです。  ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑磐座社/大神神社 壮大な仕掛けがあるわけでもないのにありがた~い雰囲気
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↑市杵嶋姫神社のある池のそば
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↑狭井神社 ここで三輪山登山の受付をする・・・が!午後2時過ぎアウト!
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↑「しるしの杉」前にある「手水舎」

神戸の生田神社みたいに明る~いのも良いですが、こういう手の入っていないうっそうとした林の中の影が多い神社も神さんっぽい空気を感じて良いですよ。この日はノンビリしすぎて2時05分に狭井神社に到着。三輪山fuji登山のチャンスを失いました(悲) おまけにいきなり雷雨thunderまぁ山の上で夕立ち食らうよりはましか・・・。

<おまけ>↓さっきの市杵嶋姫神社のある池のそば 兄弟たのしそう。
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[画像クリックで拡大表示]PHOTO* PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか

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草むらの赤い宝石!ヘビイチゴ 厭な名前でソンしてるかも・・・

ヤな名前で知られるヘビイチゴ。この季節良く見かけるが名前で随分損をしている気もする。よ~く見ると結構かわいらしい草むらの宝石だ。

 
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よ~く見るとかわいらしいからと言って、しっかり味わってみようとは思わない方が良い。毒はないようだが全くおいしくない。まずいので「蛇しか喰わない」からヘビイチゴとも。たぶん・・・ヘビも喰わねぇよ ┐( ̄ヘ ̄)┌
 [画像クリック:拡大表示]PHOTO* PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ 

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修験道ってなんなのさ? 山伏ってなんなのさぁ? ・・・ 吉野山金峯山寺

あまりそのヘンでは見かけない装束だ。時代劇とかで出てくる。「山の中をいつも歩き続けている山伏だからスパイ・連絡役としてうってつけじゃ」みたいな役どころが多かったりする。彼らはスパイか? そうではない「山へ籠もって厳しい修行を行う事により、様々な「験」(しるし)を得る事を目的とする日本独特の混淆宗教(ウィキペディア)」とあり「修験道の実践者を修験者または山伏という(同)」と書かれている。修行の旅をし経験値を積むサトシのポケモンを思い出してしまった。失礼(;´▽`A`` ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑開祖は役行者(えんのぎょうじゃ)さん 八犬伝で登場した?
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↑山岳信仰と仏教、道教、陰陽道などが習合して確立した日本独特の宗教(wiki)
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↑ホラ貝の音も聞こえていた。この日は高祖会大法要で正装
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↑腰の毛皮は寒い高山では必需品でしょ。カイロなどは使うんですかね。

昔は山伏のことを「山にいる武士」かと信じていた。牛若丸や烏天狗とごっちゃになっていた。山々を巡りあんまり一般人の生活とかかわってこないから、その実態が我々にはピンとこないのだろう。ま、でも・・・いったん出てきたら、このスタイルは都会ではかなり存在感を発揮するやろなぁ。 [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 +  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (吉野蔵王堂~高祖会大法要にて)

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ハーベストな手芸作品 ・・・ 魚、大根、そしてトウガラシ

人はモノを単純化した幾つかの構成要素の集まりとして記憶するようだ。その単純な要素をきっちり押さえれば他の複雑なディーテイルは省いてもヒトはちゃんとソレを認識することができる。↓こんな手芸作品を見ていて思うのはそういう要素のとらえ方と省き方の素晴らしさだ。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑獲れたての魚、生き生きしている。縄の使い方もうまい
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↑大根、さりげなく添えたテントウ虫と大根の先っちょが心憎い
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↑赤いハギレの集まりが、熱辛!トウガラシの束に見えるところがすばらしい

例えば写真は絵で描くよりめちゃリアルに伝えられるはずなのに、見えてる範囲をきれいに写し撮っても伝わらないし、かと思うと、言葉だけで臨場感たっぷり空気まで再現できる人もいる。いつかこのブログで、写真・文字・動画などを駆使して感じた事をせめて10%でも伝えられるようになりたいものだ。 [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 +  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (三輪明神大輪神社参道にて)

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ノアザミ ・・・ アザミの出てくる歌って? 純アリスって?

アザミって何さ・・・とネットで調べても「よくあるトゲトゲの雑草でしょ」ぐらいのことしかどうも書いてない。へぇーっ、スコットランドの国花なんだ。で、日本はサクラ?こりゃ法律で決まってないらしい。ところでアザミって歌にも少し出てくるよね。 [画像をクリックして拡大表示でご覧ください] PHOTO* PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ

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アザミ嬢のララバイ」1975年中島みゆき松田聖子と一緒に富士フィルムの化粧品アスタリフトのCMに出て犬に引っ張られてるかの中島みゆきも、それがシングルデビュー一作目だったそうな。ん~ほかに確か・・・「アザミ、アザミ、・・アザミぃの花」あれあれ、純アリス! さっそくGoogleで「純アリス アザミの花」で検索すると、これがフルコーラス聞けてしまってびっくり仰天w(゚o゚)w!slateまぼろしチャンネルなんなのこのサイト?sweat01涙が止まらないよ~。゜゜(´□`。)°゜

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↑おまけ ドクダミ(ドクダミ科ドクダミ属)あの独特のにおいと白い花、意外に好き!

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信号待ちするカバンの男

出張殻事務所への帰り道、信号待ちで暇。たまにはケータイで写真撮るのも面白いかも・・・だけど・・・ケータイを持ち上げる体力も勇気も無く地面を撮る・・・・・・早く仕事場へ帰れ・・・か。     [画像クリックで拡大表示します]

信号待ちするカバンの男
↑信号待ち・・・
信号待ちするカバンの男
↑・・・信号待ち・・・
信号待ちするカバンの男
↑歩行者信号は青、カバンは行く。 
[画像クリック:拡大表示]PHOTO* CASIO auケータイ W63C (大阪市北区茶屋町)

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久々に・・・やっぱ巫女さんでしょ(゚▽゚*) / 大和国一之宮・三輪明神大神神社(おおみわじんじゃ)

エッチ系の変なトラックバックされそうな、あるいはソレそのものみたいなタイトルを付けてしまってちょっと後悔。はい、でもとてもかわいらしい巫女さんだったのでアップしました。

 
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堺の神社では茶髪ガングロ系の巫女さん、神戸では外人巫女さんを見ましたが、やっぱ美人じゃなくてもオジさんは清楚系の巫女さんがよいなぁ (゚▽゚*) 
[画像クリックで拡大表示] PHOTO* Nikon D60 +  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (三輪明神大神神社にて) 

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[Mocoji file.17]今日のモコジ~トイプードルのMOCO次郎 イメチェン!?

愛犬モコジ(もこじろうちゃん)は変わった!↓ どこがって? う~ん、よく見てほしい。彼は変わったのだ!

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↑相変わらず・・・寝てるし・・・、でも気のせいか少しスリムに。
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寝てる顔は相変わらず可愛ブサイクなのだが、起きたらホラッ! ん?変わらない? 変わったでしょ。お初トリミングしたんだから。 肛門だって見えるようになったしオスっぽい所だって常設展になったし・・・ボサボサのチビライオン犬からトイプーらしくなった愛犬モコジでした。 (゚▽゚*) 
[画像クリックで拡大表示] PHOTO* PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ

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雨上がりの左官職人 ・・・ セグロアシナガバチ

左官職人さんについて調べようと思ったら左官職人.comというサイトを発見しました。話は何の展開もなく本題に入りますが、この↓写真、セグロアシナガバチという蜂です。雨宿りした神社に何本かある鳥居の柱にやってきては飛んで帰る・・・を何匹かのハチが繰り返しています。 ※各写真は、クリックすると画像が拡大表示されます。

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↑鳥居の柱に張り付いては飛んで帰るセグロアシナガバチ。(大直禰子神社)
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口のあたり↑に注目です。巣材の採取に来ているのでしょう。木を削って「唾液由来のタンパク質などを混入して巣材とする(ウィキペディア)」 とあります。そのニカワのせいか、近い種であるスズメバチより強靭な巣なんだそうです。飛来する左官職人たちにビビりながら写真を撮りました。   [画像クリックで拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 +  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (三輪明神若宮社にて)

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