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薔薇 春と夏の間、千のカタチに万の色(その2) ・・・ 京都府立植物園

京都府立植物園のロースガーデン。薔薇は人間が長い時間をかけて寄ってたかって品種改良しているので、その色や形のバリエーションは数えきれないぐらい。そして人に愛される種類だけが選別されて大事にされています。そういう意味ではウチの愛犬トイプードルのモコジもそうか・・・。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑ やっぱり花は女性。でも女性は花・・・の人もいる
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↑中から燃えて輝いているような花の色
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↑花弁のピンクの繊細なグラデーション
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↑美しい色は何も人間ばかりを誘うわけではない。本来はこっち向け?
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↑これは人気の青薔薇系か。生きてるうちに真っ青な青薔薇できないかな・・・
薔薇やプードルには申し訳ないが、そういう先人の苦労で今の豊かな暮らしがあるんですねぇ。遺伝子操作ではなく、自然にあるプロセスを利用して作っているのだから・・・ここは良しとしてください。って、誰もいちゃもん付けてないか。う~ん、でもほんのちょっとだけ気にはなってるんです( ̄~ ̄;)
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1 (京都府立植物園)

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