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2009年7月

メランポジウム(キク科一年草) 夏花壇の黄色い元気花

夏の花壇や公園でもよく見かけるあざや中黄色い花「メランポジウム」。暑さや乾燥にも強く育てやすい花らしいです。公園の花壇の中に頭を突っ込んでよ~く眺めてみました。   [画像クリックで拡大表示します]

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↑何度も登場ベニシジミ ホントにポピュラーなチョウチョさんだ
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↑花弁は10枚より多い(アバウトな数え方)
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↑アブというなのハエもあり、ハエというなのアブもあるらしい。はたして・・・
暇だったので愛犬モコジの散歩のついでにのぞいて回った花壇。花壇としてみるか、花たちとみるか、花のつくりとみるか・・・でいろいろ違うものが見えます。オモシロイ発見がいくつもあったので引き続きアップしてみようと思います。[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1

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とってもミスティーな遊歩道 ・・・ 比叡山

梅雨空の間隙を縫って登った比叡山。とってもミスティーで神秘的だ。大台が原も2回登ったけど二度とも雨と雲の中。でも雲の中の方が深い山らしくてとっても好ですね。比叡山はぜんぜん深い山ではなく、滋賀県側にも京都市側にも比較的容易に下りられます。   [画像クリックで拡大表示します]

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叡山ロープウェイを降りて西塔への道
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↑まっすぐのびた木々の間をガスがブアーッと走る
↑時折真っ暗になったり陽が差したり。この半時間後から雲がとれた
この日も余裕かまして滋賀県雄琴方面に下ったけど一転快晴、下りるにつれ怒涛の暑さが老人の体力を奪う。ああ、この写真を撮った頃が天国だったなぁ。あの暑さ、もう一度天国に昇るかと思ってしまいましたよ(;´Д`A ``` [画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか(比叡山京都側)

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愛染堂と五社成就宮 ・・・ 臨済宗大本山東福寺 / 京都市伏見区

東福寺の愛染堂(室町時代 重要文化財)。地面から照り返した光で朱が輝いているように見えた。   [画像クリックで拡大表示します]

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↑東福寺愛染堂 唐様式・鎌倉時代末期の様式を残す
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↑三門近くの池 蓮のつぼみの上でシオカラトンボが休息
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↑五社成就宮 有名な五つの社を祀る贅沢な神社
五社成就宮(室町時代 京都府指定文化財) 東福寺の鎮守社として、石清水、賀茂、稲荷、春日、日吉の五社神を祀る。五社明神社ともいう。 [画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか(京都市伏見区)

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ムギワラトンボはシオカラトンボ?

ムギワラトンボはシオカラトンボのメス、あるいは未成長のオスなんだそうです。シオカラトンボは塩辛い色してますよね。いかの塩辛じゃなくて青い煮干しのような感じ?   [画像クリックで拡大表示します]

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↑複眼の中の斑紋が目のように見える。
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↑わかりにくいが、クリックして拡大すると複眼の様子が見える。
そ~っと近寄れば手でも取れる昆虫なので、こうやって写真を撮るのに何の苦労もありません。・・・o(*^▽^*)o[画像クリック:拡大表示] [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1ほか(京都府)

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魅惑の花芯 なにの花かわかりますか? ・・・ めちゃポピュラーな夏の花たちだけど

花芯・・・魅惑的な言葉だ。スケベなオヤジにとっては想像の膨らむ言葉でもりますが、花芯は本当に吸い込まれそうに魅惑的な部分ですねー。今回は、夏にはおなじみの花の花芯を集めてみました。といっても100m以内に普通にある花なんですけどね。わかりますか?   [画像クリックで拡大表示します]

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↑前にもご紹介したベゴニアです。おしべが花火のようです。
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↑これはわかる!夏花の定番ニチニチソウ。抗がん剤の材料にもなるんだって。
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↑これがわかればスゴイ。花は極めてポピュラーです
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↑これでどうでしょうか。緑の子房部をピンクの4本脚でガシっとつかんでるようですね
最後の2枚はこれも夏花の定番。上の写真、秋になると薄緑の子房部が膨らんできますね。やがて指でちょんと押すとパチッとはじけて・・・o(*^▽^*)o[画像クリック:拡大表示] [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1ほか(京都府)

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アシナガグモ?と初めて見た脚に毛のある黒いクモ?

夏蜘蛛は別に害をなしてるとは思わないし害虫を撮ってくれるのだからむしろ歓迎すべきかもしれない。でも女性にはあのグロテスクな姿は可愛がられないし、山歩きしてるとき不意にバフっと顔や髪の毛に絡みつく蜘蛛の網はうっとおしい。見たくもない動物でもよく見ると美しかったり可愛かったりするので頑張って探してみた。   [画像クリックで拡大表示します]

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↑探すほどでもなくそこらじゅうにいる。たぶんアシナガグモという種類のよう(腹側)
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↑細くて小さくてゆらゆら動いている(背中側)
アシナガグモの写真を黄色と黒のコントラストを強くして、胴をもっと太くしたらぴったりジョロウグモじゃないか・・・と思って調べたら同じ種類のよう。それとも幼体なのか。
ところで3枚目↓の写真、たまたま家の裏で見つけたクモの死体。え~っ!これタランチュラちゃうん?毒クモとちゃうん?蜘蛛男爵とちゃうん?
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↑謎の蜘蛛の死体 1cmもないけど拡大してみると真っ黒で足に毛が・・・
タランチュラは20cmを超える大型の毒グモでもちろん日本にはいない。たぶん、タランチュラと同じツチグモの仲間ではないかと思う。死んでるのに悪いけど気色が悪い。きっとDNAの中に何か記録されているんだと思うな。[画像クリック:拡大表示] [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1ほか(京都府)

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窯のある広場・資料館 ・・・ INAXライブミュージアム/愛知県常滑市

まだまだ続く常滑陶器の旅シリーズ、今回はINAXライブミュージアム内の「窯のある広場・資料館」(登録有形文化財・近代化産業遺産)だ。1921年(大正10年)の大煙突がシンボル。そうそう、この2階に以前紹介した「染付古便器」の展示場がある。   [画像クリックで拡大表示します]

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↑レストラン「ピッツェリア ラ・フォルナーチェ」のテラスから窯のある広場・資料館を見る
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↑はて、このモニュメントはなんだっけ・・・?
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↑窯の高熱で窯内のレンガが飴色に溶融している。それが良い雰囲気を醸し出す
わりと若い人や若手の研修っぽい一団がいた。自分の世代には、近代産業遺産がまだ活きていたり何らかの形で痕跡が強かった時代を生きている。こういうところに来ると何か忘れていた当時の“におい”のような感覚が蘇ってくる気がするが、若い人たちにはいったいどういう気持ちを起こさせるのだろうか。[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D60 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ他(愛知県常滑市)

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陶器の道 … やきもの散歩道/常滑市

焼き物の町愛知県常滑市の道「やきもの散歩道」。道だけでもなんか楽しめてしまう。   [画像クリックで拡大表示します]

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↑民宿だったか店舗だったかの入口
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↑はて、こういう土管は簡単に手に入るのかな
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↑これは酒などの陶製容器を使った土手ですね
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↑これは陶製のロケットランチャーでしょうか!? んなわけないか・・・
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↑有名な土管坂
陶器の原料はここで採れる粘土。焼き上がった土管は飾り気のない茶褐色。黒い板塀に赤い道・・・常滑の色だ。きっと雨に濡れたらそれもまた美しいと思う。[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ (愛知県常滑市)

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怖い?可愛い??オゾマシイ??? スズメに聞いてみたい・・・

夜、この農道は通りたくないものだ。この案山子、きっと恐ろしく違う印象で目の前に浮き上がってくることだろう。確かに人間にどうのこうのではなく、スズメに対して恐怖を与えるものであればよいので、そういう意味では人間型のぼろ人形よりマネキンの方がより絶大な効果が期待できそう。これが時々マバタキしたり口を開け閉めしたりすると恐怖は数段増幅するだろうなぁ。スズメだろうが人間だろうが(^-^;   [画像クリックで拡大表示します]

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可愛い・・・?案山子/大津市
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3体並ぶ。刑場のさらし首みたい・・・というと趣味が悪い?
[画像クリック:拡大表示] D90 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G

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西塔・椿堂(つばきどう) ・・・ 比叡山延暦寺/滋賀県

何でも聖徳太子さんが自分の使っている椿の杖をそこにさしておいたら椿の木が生えてきたんだそうで・・・えらい人の杖はスゴいんで、杖を突き立てたらそこから水が湧いたり、地面が割れたりなんかもするのだ。   [画像クリックで拡大表示します]

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堂の前には名前の由来の椿の木が立っている/西塔椿堂
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西塔の観光駐車場(バス停)から近いが一段下がったところにあるので人気が少ない
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ(比叡山延暦寺西塔)

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村の子猫 涼しい生垣の下で、夏の午後に ・・・ 伊賀市島が原町

暑い!梅雨はまだ続くのかぁ・・・不快指数の高い夏の昼下がり、今飲んでるコーラがそのまま全部汗に変わるようだ。家並みの間の狭い坂道を足を引きずるように登っている時、その視線に出会った(*゚▽゚)ノ ちょっと可愛くちょっとクールな子猫。溝の脇、生垣の下はいかにも涼しげで彼の絶好の避暑ご指定の地なんだろう。暑苦しいオヤジのシャッターに何処かへ行ってしまう様子も全くない。   [画像クリックで拡大表示します]

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[画像クリック:拡大表示] D90 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G

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鶴首瓢箪(ツルクビヒョウタン)といなかっぺ大将

結構きれいな形の瓢箪だ。来年はヒョウタンでも作ってみるか・・・ん?奥のひょろ長いのは何???ツルクビヒョウタンという瓢箪でしょうか。なんかマンガでこういう涙するヤツおったなぁー。いなかっぺ大将の風大左衛門もこんな涙ではなかったろうか。ああ幼き日の一コマが蘇る。ヒョウタンから(ひと)コマ   [画像クリックで拡大表示します]

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[画像クリック:拡大表示] D90 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G

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KIRIN FREE(キリンフリー) Alc.0.00%ノンアルコールビール風味炭酸飲料な日々

最近晩酌はコレだ! って晩酌はアルコールフリーでなくっていいんじゃない? うん、そうだ。味だってDRYや一番搾りの方がうまいと思う。でも私はこのヘンな味のノンアルコールの方がなんか最近相性がよいのだ。この夏ずっとノンアルコールな晩酌を過ごしている。聞く人が聞けば狂ってんじゃない?ってことだろうが、あのキリンさんがコレを出したんだよ・・・確実市場はあるってことなのさっ!   [画像クリックで拡大表示します]

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[画像クリック:拡大表示] Nikon D90 + TAMRON SP Di 90mm MACRO

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聞いておきたい美しい花の名前、でも覚えていられるかってのは・・・

美しい花だけど名前を知らない。テレビで女優さんを見ても名前を全く知らないので興味があれば家族に聞く。でもすぐ忘れる。呆れることに・・・アマネミサの人とアイブなんとかとパッソの人ばっかし何度も聞いてるよう。あ~名前、何だっけ・・・・・( ̄Д ̄;;   [画像クリックで拡大表示します]

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[画像クリック:拡大表示]

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ちょっと立ち止まって、JR関西線「月ヶ瀬口駅」 ・・・ ぎりぎり京都!南山城町

i鉄道ファンじゃないけど、いつも気になっている駅を撮ってみた。月ヶ瀬口駅は、山間の谷に土手を作って、そこにホームを置いたような形になっている。   [画像クリックで拡大表示します]

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↑あ~、久々のレンガですよ!煉瓦!煉瓦はうれしいでしょ!明治・大正っすよ
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↑下の国道から坂道をえっちらおっちら登って、この土手の上の駅にたどり着く
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↑この線はJR加茂駅、木津駅(京都府)へと向かう。正面は国見岳
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↑ほらほら、土手下の水路もレンガっすよ!煉瓦レンガ!
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↑加茂-亀山間*こんなディーゼル列車が走ってる。(隣の三重県島が原駅付近)
興味無い人には全然共感してもらえない“レンガ”構造物が残っていてうれしい。明治のころの国有化以前の構造物なんだろうな。自分の作る企画書類やプレゼン資料は半年ももたないのに・・・明治の職人さんは良い仕事をしている(羨)。[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6Gほか (三重県/月ヶ瀬口(京都府南山城)、島が原(三重県)

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残る棚田と荒れる棚田 /滋賀県大津市

奥は比叡山、大津市の男琴温泉駅から西にある村の様子。比叡山横川(よかわ)の元三大師堂というところから車道を避け林道を降りてきた。ボンヤリ山を見上げていると土地の人が、「ここは棚田がきれいなところだった」と言う。カメラを提げていたからか?   [画像クリックで拡大表示します]

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↑一見なにげない棚田の景色 (奥は比叡山)
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↑良く見ると、右手前の田は美しく整地されているが、左奥の田は荒れている
昔の棚田は今も棚田として使っているんだけど、↑上の写真(左奥側)のように荒れていくものもあるらしい。どこが違うのか? 「農機の上がれる道があるかないか」の違いだという。あーそうなんだ。そこまで上がってゆっくり見たかったんだけど、叡山を降りてきた足はそちらへ向こうとはしてくれなかった。[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (大津市仰木町)

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U-Spiritウエパー杯 2009けいはんなサイクルレース ・・・ 京都府精華町

いつもロードレースの時は町内に交通規制が敷かれてうっとおしいので近寄らないことにしていました。が、今年は愛犬モコジと散歩がてら見学にやってきました。「U-Spiritウエパー杯 2009けいはんなサイクルレース」というのだそうで、 中華の万能スープの素「味覇(ウェイパァー)」を連想したけど「ウエムラパーツ」のことなんだそうですcoldsweats01。   [画像クリックで拡大表示します]

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ザワザワザワッ!ザザーッ!とやってくる!見慣れないヘルメットある意味怖い
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雨上がりなのでスリップ注意です
関西の大学が・・あれ?写真間違った
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このコースには長~い直線があって・・・
そこは結構苦しいんじゃないでしょうか?
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この女性レーザーは
三位の方でしょうか?表彰式で賞状と記念品授与
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ユニフォームが派手でカッコ良い
高湿度・高温のレースでお疲れ様です
 昔はオヂザンも自転車に乗ってましたよ!ロードレーサーじゃなくてランドナーってやつ。同志社大学の自転車部OBの方に教わって大台が原や山陽道を走ったな~~~(*´v゚*)ゞ。
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G(京都府精華町)

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古~い製陶工場・・・これは伊奈製陶(現INAX)と関係があるのですか? /愛知県常滑市

古い建物にはそそられる。土地の古い人になんか「アレが盛んに動いていた頃には・・・」なんて話が聞けたら最高だ。INAXの常滑工場の奥にツタに覆われた煙突が見える。INAX工場の土地と地続きなのでもしかしたら古い伊奈製陶の工場なのかと勝手に想像したけど真実は分からない。   [画像クリックで拡大表示します]

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社名は横文字に。旧伊奈製陶
常滑には煙突が多いがツタ煙突は珍しい
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↑裏側に回ってみた。蔦谷夏草が覆うにまかせた・・・という感じだ
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↑懐かしい木枠も窓の奥が透けて。でも意外に窓ガラスがきれいだ
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↑INAX工場正門の右隣の建物 現役とは思えないが疲れた体を横たえている
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↑板張りの3階建て。微妙に歪む線が温かみを感じさせる
朽ちかけているけど廃墟というには美しさがあり、現役というにはなにかけだるさを感じる妙な建物だ。放置されているようできれいに管理されているような、美しく老いたおばあさんのようだ。 [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6Gほか (愛知県常滑市)

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561mの高低差(日本一)を1,300mの軌道で一気に登る!・・・叡山ケーブル

京都側から比叡山に最短距離で登るにはコレ!京都出町柳から叡山電車に乗って八瀬比叡山口駅で下車、徒歩2~3分で↓叡山ケーブル八瀬駅に到着、ここからケーブル線で一気に561mの標高差(日本一らしい)を登る。その先には叡山ロープウェイが待っていて通し片道840円だ。   [画像クリックで拡大表示します]

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八瀬駅 女性スタッフ中心に運営?ネコが
ガスの比叡駅 この角度で1.3kmの線路を登る
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↑ケーブル線なので1対で運転し、ちょうど中央部で交差する。下り電車を見る
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↑すれ違いの瞬間。ケーブルカーの運転士って何をしているのだろう?
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↑去ってい下り電車の後姿。草刈りの作業員のおじさんたち・・・ん?
おっさん電車が通過したので立とションか?それにしてもなぜわざわざ高い土手に登って立ちションなのだろう・・・?なぞは解けた!すれ違い前の写真ではオッサンはもっと手前(山上側)で数十センチの土手上に立っている。そのままション位置を求め下手へ水平移動すれば、高低差でおのずとああいう高い土手上での立ちションになるわけだ。(と、わざわざブログに書くことか?) [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (比叡山/京都側)

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雨上がりのあしなが宇宙生物 ~ Daddy Long Legs ザトウムシ

ガスが途切れた比叡山の峰道で、少しさし始めた日差しを受けて、糸のように細いものがゆらゆらと動いていた↓。八本のかなり長い脚をもったクモだろうか?・・・ どうやらこれは節足動物門鋏角亜門クモ綱ザトウムシ目のザトウムシという動物らしい。   [画像クリックで拡大表示します]

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↑体は米粒より小さい。一対の鋏脚(きょうきゃく)と呼ばれるハサミを持っている
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↑良く見るとオレンジ色の粒粒をしょっているが卵?脚にもなにかくっついている。
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↑後姿。しりキャップのように見える部分の上部にトゲのような突起が見える
時折雲が峰を覆うジトっとした空気の中で音も立てずふわふわと浮かぶように歩いている。きっとコイツ見晴らしはきくことだろう。なにせ小さいのでレンズを近づけて追い廻していると、やがて露のいっぱい付い笹の葉の陰に逃げ込んで見えなくなってしまった。[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか(比叡山遊歩道)

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シッコするな!便器はアートだっ! ・・・ INAXライブミュージアム/常滑市

格調高い便器が並ぶ。あまりに格調高すぎて見とれているうちにお漏らししてしまいそうだ。美術品並みなのでむやみに糞尿をひっかけられないから、きっとトイレ掃除がし易いんじゃないか。   [画像クリックで拡大表示します]

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金隠しの全面は普通なかなか見ない。覗き込んでコケないようにナニしたいものだ
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手水で水を飲んでしまいそうな優雅さがある。あれはスリッパか?
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平板の方が掃除しやすいかも
絵が描いてあると男は無意識に狙ってしまう
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便器の大編隊?便器の高速道路? 金隠しの内側も素敵です!
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アートですね。活花でもいけるんじゃないでしょうか?
INAXライブミュージアム「窯のある広場・資料館」の染付古便器の展示コーナーだ。古便器・・・って使っていた・・・という意味なのか、ただ古いだけなのか・・・。「作品に触れないでください」の札があったかどうか忘れたが、こんなに美しくても、触れて確認しようとはチョット思わなかった・・・・失礼!(*´v゚*)ゞ。
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか(愛知県常滑市)

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神戸港の潜水艦・・・

三菱重工業の造船所でしょうか。潜水艦のようなものがお互い反対向きに二隻みえます。建造中なのか修理なのかわかりません。ちなみにこの記事を書いている今日現在対岸をグーグルマップで見ると潜水艦が一隻まるまる写っています。   [画像クリックで拡大表示します]

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潜水艦と言えばかわぐちかいじの「沈黙の艦隊」やまと。海の底の息詰まる潜水艦戦が魅力です。マイティージャック青の六号スティングレイ海底大戦争、原潜シービュー号、謎の円盤UFOのスカイダイバー。映画ではエニグマ(アライグマではない)U-571・・・日本製の潜水艦なんて高価でどんだけ税金が使われてるか、逆にどんな活躍をしているかさっぱり知らないが、潜水艦モノとなるとお気楽なワクワクおじさんなのだ。
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (神戸港クルーズ)

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ねこ・猫・ネコ 土をコネコネ生まれたネコ(その2) ・・・ とこなめ招き猫通り・ほか/常滑市

「魚眼レンズ(ぎょがんれんず)とは、カメラなどに使用する光学レンズの一種で、180度近くの画角を有するものを指す。(ウィキペディア)」 前の記事で、焼き物のネコ(と言ってもネコ料理のことではない)の記事を掲載したら和光のオヤジが「猫の写真は魚眼レンズですよ~」とコメントを入れてきた。猫は魚好きだからだろうか・・・   [画像クリックで拡大表示します]

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魚眼レンズは持ってないので無理やり魚眼風 ・・・ これって面白いか?
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魚眼レンズと言っても魚の眼がこんな風に見えてるわけではない
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え~ネコ特集だけど・・・これはネコか?
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか(愛知県常滑市)

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ねこ・猫・ネコ 土をコネコネ生まれたネコ ・・・ とこなめ招き猫通り・ほか/常滑市

右手(前脚)を挙げている猫は金運を招き、左手(前脚)を挙げている猫は人(客)を招くとされる。両脚を挙げたものもあるが、“欲張り過ぎると「お手上げ万歳」になるのが落ち”と嫌う人が多い(ウィキペディア)」 はぁー、うまいことを言うもんだ。   [画像クリックで拡大表示します]

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陶器の町!常滑市(とこなめ)だからこそ紙に描いた招き猫も新鮮?
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名鉄常滑駅すぐ とこなめ招き猫通り
ヘン?な猫たちが歩道わきに並んでいる
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ウチの愛犬モコジはこういう目をする
こいつ意外に大物かも
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並んで歌ってる 悦に入ってるふう
ねこファミリーの家もあるようだ
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スーパーねこ
こういう家族も住んでいる
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こちらは ギャラリー&カフェの「ほたる子」さんの招き猫
それで、日本一の招き猫生産地がここ愛知県常滑市なんだそうです。ちなみに「招き猫の日」は9月29日・・・あ~ナルホドなぁってカタチから思ったんですが「9(くる)2(ふ)9(く)」だそうで「日本招き猫倶楽部と愛知県瀬戸観光協会が記念日に制定」だってw(゚o゚)w。
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか(愛知県常滑市)

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モミジの名所なんだけど,今は梅雨明けモミジが鮮やか(^-^; … 臨済宗総本山 東福寺/京都市伏見区

臨済宗総本山 東福寺あと四ヶ月もすれば、この両橋は身動きも取れないほどの人出でごった返します。この二つの橋は洗玉澗(せんぎょくかん)といわれるモミジがいっぱいの渓谷の上にかかっている。下に色づいた紅葉を見下ろせる有名な絶景ポイントなんですねー。   [画像クリックで拡大表示します]

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通天橋 仏殿と開山堂(常楽庵)間の渓谷(洗玉澗)に架けられた橋廊
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通天橋 紅葉シーズンは人があふれる。橋桁がコンクリートなのは大正解
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東福寺経蔵裏の庭園、ああここもやっぱり モ・ミ・ジ
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モミジの渓谷洗玉澗(せんぎょくかん)にかかる臥雲橋 右手(西)に通天橋がある
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紅葉の絶景ポイント・モミジの谷を挟み臥雲橋から通天橋を見る。あ~紅葉してたら
混み合う観光地が好きではない私は「緑の紅葉もなかなか良いもんです」と風流人よろしくやせ我慢で梅雨明けの東福寺洗玉澗を愛でるのでありました。
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか(京都市伏見区)

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「伏水街道 第二橋」の碑にけっつまずく ・・・ 伏見街道/京阪東福寺駅すぐ

伏見とは伏見の古い呼び方で、酒造りで有名だが良い伏流水が多くあった場所のためそうよばれたそうだ。(たしか黄桜カッパカントリーでそんな事を読んだっけ) 伏見街道は、京都と伏見を南北につなぐ重要な街道で、これはその街道に掛けられた橋の位置を示す記念碑のようだ。ネットで調べてみると第1橋~第4橋まであるらしい。   [画像クリックで拡大表示します]

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「それでどうなんだ?」といわれりゃ「別にー」いや「べっつにぃ~」なんだけど、何に興味を持とうが本人の勝手なんだわさぁー。でも、そんな無駄知識が、いつか稀に何かと結びつくことがあったりする。一年三か月前の黄桜カッパカントリーが今に結びついたように、シナプスがジワァ~ンと結びつくその瞬間がなんか心地よいのだわさぁ。
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか(京都市伏見区京阪東福寺駅すぐ)

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ミニトマト、赤や黄色に大豊作!糖度も粒も大満足!

ことしはappleミニトマトが大豊作、お弁当やサラダの彩りに、そして忘れてはならないのがサラダ犬dogモコジのおやつだ!愛犬dogモコジは、レタス、きゅうり、そしてミニトマトが大好物heart01。特にミニトマトは、ネコが毛糸玉にジャレるみたいにコロコロ転がして遊んだあとバクッと食べる大のお気に入り!   [画像クリックで拡大表示します]

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今年は4種類5本も庭に植えた。狭い庭がトマト、ゴーヤ、カボチャのツルで歩行困難
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この黄色いミニトマト、品種名がからなくなったが糖度が高く好評
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トマトはきれいに整枝してないのでのたうちまわっている。写真は天地逆ではない
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1ほか

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ヒメジョオン(姫女菀)と花に集う虫たち

暑い日曜日、とりあえず堤防にでも行ってみようと出かけたが・・・あまりに暑い( ̄Д ̄;; ヒメジョオンにカメラを向けているだけでクラクラしてきた。落ち着いて花を見る余裕もなかったけど、このヒメジョオン、意外と可憐だ。 

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もともとは観葉として明治期に入ってきたらしい。鉄道草とも呼んだようで、なるほど線路端などによく似合う夏の雑草だ。だいたいハルジョオンと違ってこいつが咲いている時は、ゆっくり道端にしゃがんで花を愛でる天候じゃあない。までも、ムオッと暑い草むらで20分、ちょっと仲良くなれそうな気がしてきた。
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1 (京都府木津市)

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止まる時間を楽しんで ・・・ 常滑焼の里・黒板張の街並み歩き

デジタルカメラが一般的になって旅行先から帰ったらすぐ、いや帰る道すがらでも旅行の写真を見ることができるようになった。でも、それって良し悪しだと思う。昔なら撮り終わったフィルムを写真屋に出し何日後に取りに行きプレゼントでも開けるようにキャァキャァ言いながらひろげたものだ。少し薄れかけた旅の思い出を呼び覚ます、そしてもう一度その旅を楽しむ・・・そんな楽しみって確かにあった。   [画像クリックで拡大表示します]

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子供のころ板張りの建物はあたりまえにあった。小中学校もそう。
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トタンぶきだってそう。はがれかけたトタンが風でパンパン音を立てるのも普通
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要するに木の壁ってふつうだったわけで、木と土と紙の家に住んでいた。
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で、唐突にこれはなんなんだ?
デジタル写真ってすぐ見れるのは良いけど、あまりに「すぐ」だから印象がしっかり残っている時に見てしまう。よほど写真力があればが別だが、普通の人はたぶんだいたい印象の方が鮮烈で写真には少し(かなり)がっかりすることが多いように思う。なので私は最近は1~2週間置いてから写真を混ぜ返す。実際にそこへ行った人ではなくて、行ったことのない人の感覚に少し近づいた方がゆっくり楽しんで絵が見れるから。
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板張の向こうは土壁、この壁の匂いも覚えているような気がする。
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板張は、板をかぶせるように重ねて張る「下見張」という方法が一般的
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水を流すとゴトゴトと音がしそうなパイプと蛇口
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こうした古い工房が自分の印象に会うが、オフィスみたいな工房もあるのかな
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板張と切っても切れない、木製の引き戸とはめガラス。スイバリが刺さったものだ
記憶なんてデジタル写真のようにはっきりしていないほうが良い。幅も広く、好き嫌い選べて、自分勝手に都合よく、記憶の断片でジグソーパズルも楽しめて・・・自由度という柔軟性というかいい加減さというか、そういうのが人間らしい。人生楽しいように思える。色すらも・・・あれば、勝手な想像のお邪魔になることだってあるんだろう。
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか(愛知県常滑市/常滑焼・やきもの散歩道)

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全国約四万稲荷神社の総本宮・・・伏見稲荷大社/京都市伏見区

伏見稲荷を出発点とし、大文字山など東山を北上、比叡から北端鞍馬、さらに紅葉で有名な高雄から嵯峨野に下り上桂にいたる道だ。京都一周トレイルというハイキングコースがある。今日は伏見稲荷から清水山まで行こうと思っていたが、出遅れたので三十三間堂でショートカットのつもりが、暑かったので東福寺に降りて帰ってきた。って、どんだけ短縮しとんねん!というご批判もごもっともだが、このハイキングコース伏見稲荷比叡山口までなら電車やバスも近いので気楽にリタイヤできる手軽さが自分的には好きだ。   [画像クリックで拡大表示します]

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夏に来るのは初めて。だって山でしょ。上り坂が暑いんだもん
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ちょうど今頃、夜21時くらいまで本宮祭ということでライトアップしているよう
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どちらへ行くか悩むところですが、どっちへ行っても同じとこへ着く
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奉納される鳥居も新陳代謝が激しいよう、新しいものが多く色鮮や
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千本鳥居、外国人の方が多かった
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キツネはお稲荷さんのお遣い。XX大神という大石がいくつもある
伏見稲荷~清水山を越え八坂神社に至るコースは、コースガイドによると3時間25分。はあっ?1/4ぐらいにショートカットしたのに4時間ちょうど??? 休憩時間が多すぎたか、はたまた写真の撮りすぎか?
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡほか(京都市伏見区)

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明治20年代の最新鋭設備!常滑の登窯(陶栄窯)・・・ 愛知県常滑市

常滑の登窯(陶栄窯)(のぼりがま) セントレア空港のすぐ近くの愛知県常滑市。江戸時代(天保)に考案され飛躍的に陶器の生産性を高めた登窯、↓これは明治20年代に構築されたものらしいが明治末期には常滑市で60基ほども稼働していたといいます。その後石炭窯に移行(今はガス?)し、この窯も昭和49年で現役を退き産業遺産として今ここにあります。   [画像クリックで拡大表示します]

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登窯の最高部、ここまで登ってきた熱と煙を排出する煙突群
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登窯の最上部へ上がる道
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登窯の最下部 焚口と第一室付近。上に向けて二室~八室まである
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登窯内部、左側の穴から下室の熱が上がり天井をまいて右側の壁穴から上室へ
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登窯最上部(第八室付近)から下部を見下ろす
滋賀県信楽でも、こうした登窯をみた。本当に火が入っているところはもう見ることはないでしょうが、こういう所にくると、人や大八車が動き回っていたり熱気と煙が噴き上がっていたり・・・というのをボォ~ッとしながら好きなだけ時間をかけて想像するのが自分の至福の時です(どうしてもひとりになるわなぁ)。
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか(愛知県常滑市)

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使い古したバッグと一度も履かない靴やスーツ・・・

あー、何撮ってんだろ。定年までいっても10年もないだろうと思うと、6年生のこのかばんもしかしたらモツのかなぁと思う。別に超愛着があるわけでも超もったいない主義者でもない。買い換えるのが面倒なだけ。靴も数ヶ月前に新しいのを買って靴箱にスタンバイしているにもかかわらず・・・ボロボロのを吐き続けて新しいのは履いてない。 

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モチベーション上がらないと服装もシャキッとしないというが全くそうだ。あー、去年の春に買ったスーツもまだ一度も着ずにボロばっかし着てる。ずいぶん痩せたので着れるスーツがなくなったんで先週夏スーツ買ったけど・・・コレも・・・いつ着るのかなぁ。
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1 ISO:1600 WB:5000K

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神戸元町ひとり歩き「南京町」

さて一か月ほど前になるか、「ブタインフルエンザの影響で神戸は観光客がさっぱり。ここ元町南京町でも・・・・」というニュースをやっていた。南京町の人が「イベントとかやって盛り上げるんで是非来てくださ~い!」と言っていたので・・・来た。で、こんな感じ。   [画像クリックで拡大表示します]

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広場 ここでイベントなどが行われる
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獅子舞 二頭の獅子が舞っていました
はいっ!おっちゃんのメタボな腹が素敵?
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南京町の東端にある「長安門」
南京町の西側にある「西安門」
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ちまき、カラアゲ、ハルマキ、ヤキブタ、ダックにシューマイ・・・
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いやいやいやぁ まいったなぁ また来てよね~っ
やってきてビックリ!人が通りに5~6人しか歩いてない!!!ブタインフル恐るべし!と、思いきやまだ午前10時前(*´v゚*)ゞ 無理もない。そこで二時間後・・・おおっ?sun賑やか!sun獅子舞!sun「立ち止まらないでくださ~い!」のガードマン!いやいや、ちっとも心配いらんかったのじゃ。えっ?心配してるんならdollarカネ落としてけって?・・・・・そういえばまた、なにも買わなかった・・・・・
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか(神戸市南京町)

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黒門をくぐればすぐ、吉野金峯山寺の仁王門 ・・・ 奈良県吉野

「吉野シリーズ」の最終回(って、そんなシリーズやってたの?) 金峯山寺の仁王門。このブログでは仁王門や仁王さんたちを相当数掲載しているけど、恐らく今回の仁王門はその中で一番標高が高いのでは(だから何つ~の)。一人ツッコミさびしいなぁ(u_u。)   [画像クリックで拡大表示します]

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40分のハイキング道もここ黒門までくれば「おっ、吉野」って感じ?
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あ~金峯山寺の看板(?) 金峯山とはこのあたり一帯の修行の山々を言うらしい
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この仁王門をくぐれば本尊蔵王権現を祀る蔵王堂はすぐ 国宝の仁王門
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「あ形」の仁王さん(金剛力士像)
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「うん形」の仁王さん 金剛力は「Herculean strength」ヘラクレスみたいな強さと訳すそうな
これまでに掲載した仁王さんは、室生寺醍醐寺東大寺法隆寺石山寺、これで6つ目、あれっ?清水寺は仁和寺は・・・? う~む、ポケモン図鑑の完成はまだ遠い・・・。(ポケモンと一緒にしてゴメンナサイ)
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか(奈良県吉野町)

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両面焚倒焔式角窯(りょうめんだきとうえんしきかくがま) ・・・ 愛知県常滑市

両面焚倒焔式角窯(りょうめんだきとうえんしきかくがま)・・・これを両面倒焔式角とすると、直火炊きでうまい御飯が大量生産できそうな気分になるから不思議である(?)。ここはセントレア空港のすぐ近くの愛知県常滑市。平安末期から陶器造りが盛んだったようで焼き物の里にふさわしく、今でも街の至る所に、現役と、現役かどうかわからないのと、遺産となったものと、こうした窯が数多く存在する。   [画像クリックで拡大表示します]

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煉瓦煙突が思っていたよりたくさんあった。もちろん現役でも昔のように煙は出ていない
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二つの入口がある。窯の周りを鉄道のレールで補強しているのがわかる
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火屏風とある。周囲の口から吹き込む火焔をこれにあて天井へと回していたのだろう
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窯の最奥部に敷かれた刻印のある耐火煉瓦
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窯の奥から二つの入口を見る。火が入っているところをここから見てみたい
と、偉そうに書きだしたが、焼き物のことについてとんと知識がなくこれ以上の解説は不可能。し、しかし、このシリーズはしばらく続きそうな気がする。あ~、まだ神戸元町編も完了していないのに・・・。
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(展示工房館/愛知県常滑市)

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往年の大スター チンパンジーのリタとロイドの像 ・・・ 天王寺動物園

「天王寺動物園 猿の像」で画像検索するとこの写真がいくつか上がってきます。なんか愛嬌があるというより頑固な職人さんとその弟子みたいな妙なリアリティー(?)があります。んで、座ってる方の服装は・・・なに?┐(´д`)┌?[画像クリックで拡大表示します]

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よくよく検索していくと、これは1930年代天王寺動物園の大スターだったチンパンジーのリタ嬢とロイド君の像らしいのです。慰霊の像ということからか、何か物悲しい雰囲気も確かにありますね。で、どっちがリタでロイドかまで分からなかったのがちょっと残念。
 [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G

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アバウトに見てた方が美しい場合もあるし、ヨクヨク見たら新たな美しさ発見!って場合もあるし あ、女性じゃなくて花

夕方、陽が落ちる前に急に思い立って自宅の花を撮り始めたの。お馴染の花もアップで撮ると面白いのよ。いつも見ているつもりでいるものに違う世界があるんだということを教えてくれているようだわ。いっそ花の妖精オヤジになってティンカーベルとベゴニアの花園で語りあってみたいな・・・なんてネ。んがっ!妖精界の平和を乱しちゃる!オラァッ!   [画像クリックで拡大表示します]

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ベゴニア(Begonia)シュウカイドウ科シュウカイドウ属
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フタホシじゃなくて、ナミテントウムシというらしい。ちょっとかわいそうな名前
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襲いかかる人食い宇宙植物!にも見えるゼラニウムのつぼみちゃん
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も一回ベゴニア。おしべって黄色いけど、黄色いのには何か訳がありそう
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1

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メリケンサックはもう死語なのか?と全然関係ないメリケンパークの風景 ・・・ 神戸市

宮崎あおいの「少年メリケンサック」は見た事無いが懐かしい言葉だ。僕らが少年だった頃、悪役レスラーがパンツの中からやおら栓抜きを取り出し(何故ボディーチェックで見つからなかったのか?)日本人レスラーの頭をガシガシやるのはまだ可愛い。メリケンサック(正式にはナックルダスターという種類の武器らしい)は指がはいる4本の穴を持った栓抜き(みたいなもん)だ。ま、メリケンパークからの連想で神戸とは・・・あまり関係がない。   [画像クリックで拡大表示します]

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「希望の船出」像とポートタワー~神戸港移民船乗船記念碑
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船の舵をかたどっているのか?メリケンパークのベンチ
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船の通風塔をかたどった(あるいは元通風塔)オブジェ。向こうは日本丸と海王丸
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メリケンパークから太平洋(というか四国というか)の方向を見る
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ベルをかたどった街灯。白い色が何故か港っぽい
だいたいメリケンとはアメリカが訛ったもの。もともとここには兵庫港第三波止場(1868開設)という小さな波止場があり、近くにアメリカ領事館があったことからメリケン波止場と呼ばれた。だが1995年の阪神淡路大震災で崩壊し、今は神戸港震災メモリアルパークとして一部が保存されている。
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6Gほか

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家康の遺髪と念持仏が祀られる京都の東照宮 ・・・ 金地院(こんちいん)/臨済宗大本山南禅寺

京都地下鉄東西線の蹴上駅から徒歩数分。この↓写真の位置からすぐ左側に南禅寺勅使門がある。タクシー・バスの駐車場からだとこの二つの門が迎えるカタチだが電車だと↓写真奥手から歩いてきて女性の背中方向へ曲がり南禅寺勅使門の裏側へ出るのが一般的、この門をこっち方向からみることは稀・・・なんてことはどうでもいいか。   [画像クリックで拡大表示します]

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金地院は南禅寺塔頭(たっちゅう) 塔頭とは高層を弔う場所、転じてその隠居所
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幕府の政治家であった崇伝(すうでん:安土桃山時代~江戸時代)を祀る
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ここが東照宮、徳川家康の頭髪と念持仏(いつも傍らに置いて祈る仏)が安置されている
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「方丈(ほうじょう)」もともと住職の生活空間、室町以降は本堂の役割りを担う建物とされる
最初の写真にあるように「特別拝観」を申し込むと本堂内の書院や八窓席茶室が見学でき、で狩野探幽「牡丹絵図」・長谷川等泊「老松図」「猿猴捉月図」などを見ることができる。価値はかなり高いと思うが+700円(通常拝観は400円)払えなかった私・・・
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(京都市東山区)

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蹄鉄(ていてつ)のフラワーハンガー ・・・ 神戸元町JRAウインズ神戸A館横の通りにて

元町の駅からJRA ウインズ神戸の西側の通りをメリケンパークへ南下する道でこういう↓ものを見た。馬の蹄鉄のようだ。考えてみると、競馬ファンでもない自分は「蹄鉄」はおろか馬の蹄すらまじまじと見たことはない。摩耗した蹄鉄がこうしてフラワーハンガーに姿を変えてようやくジックリ観察するというのもなんかヘンなものだ。   [画像クリックで拡大表示します]

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街灯のポールに取り付けられた蹄鉄製のフラワーポットハンガー
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このポールはなんだろう。直付けされたものもある
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「南無」と書いてあるが南京町もすぐそこなので「南京」でもよかったような
蹄鉄って蹄(ひづめ)の摩耗を防ぐために取り付けられるようですが、調べてみると消耗品なので跡の使い道をみな考えるようですね。こうして溶接されてアート?になるものや、そのまま磨き直されてお守りやアクセサリ(千数百円)になるもの、ヨーロッパではUの字型に門口につるして魔よけとする・・・など。あと輪投げなどのシーンも映画で。またどこかで違う第二の人生を歩む蹄鉄と会いたい。
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(神戸市本町)

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震災で壊れたメリケン波止場をそのまま保存している「震災メモリアルパーク」 ・・・ 神戸市

明治時代の古い波止場「メリケン波止場」が先の阪神淡路大震災で倒壊・埋没した。その壊れたメリケン波止場をそのまま保存してあるのが「震災メモリアルパーク」だ↓。 

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波止場全体が埋没し海水をかぶっています。
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今年1月の震災記念日は春のような暖かさで平和な休日だった
明治の桟橋のにぎわいも大震災の爪痕も「なにもなかった」かのよう。そのさなかにある想像もできない大変さ、変化の過程の大きな苦労も、その巨大なエネルギーの累積があったからこそ、今訪れる人にとっては「体験」ではなく「記録」にすることができるのだろう。
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(神戸メリケンパーク)

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「解穢の水(かいわいのみず)」 ・・・月読神社/京都市西京区

京都嵐山の南、松尾大社から少し南へ下ると、同大社の摂社(本社に付属し、その祭神と縁故の深い神をまつった神社。本社と末社との間に位する:goo辞書)である月読神社(つきよみじんじゃ)がひっそりと山裾にあります。神社の由緒は隠岐にあるみたいです。ところでこの月読神社、境内に「解穢の水(かいわいのみず)」というコーナーがありますが、ドリンクバーではありません。    [画像クリックで拡大表示します]

「解穢の水(かいわいのみず)」/月読神社
月読神社(つきよみ) 式内社(明神大社)という社格を持つ
「解穢の水(かいわいのみず)」/月読神社
意味ありげな神器が置いてあるけど・・・名前も意味も知りません
「解穢の水(かいわいのみず)」/月読神社
これが「解穢の水(かいわいのみず)」 飲むものではありません。

「解穢の水(かいわいのみず)」 「解穢」とは、「けがれを解く」という意味。「穢れ(けがれ)」とは「けがれること。特に精神的にみにくいこと。よくないこと。(goo辞書)」とあります。姿かたちは美しくとも、精神的・観念的・内面的に汚いってことで、そう書いたり言ったりすると「あー、あの女優なんかさぁ、めっちゃ綺麗だけど腹ん中ドロドロっちゅうウワサじゃん」とかすぐ反応したくなるけど・・・そうリアクションするアンタもワタシも、この水をペットボトルに汲んで、お賽銭上げて、お風呂の水に混ぜて「けがれ」を清めなさい・・・って水なんだそうです。(^v^)

 [画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G (月読神社/京都市西京区)

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砂漠・乾燥地帯の植物

最近ネタが少ない。うー、偏りか?ちょっと視点を変えないと新しいものが見つかりまへん。ところが、いつも同じものを同じ角度から見る・・・これは脳のちょっと悪いクセ、逆立ちして歩けたり、地上10cmの高さに目があったり、上下左右が逆に見えたり、赤外線だけ見えたりしたら・・・世の中もすごく変わって見えることだろう。あ~、でもそんなん時々でええけど。   [画像クリックで拡大表示します]

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黄色いサボテン、凄い。なんかごついオバハンがメチャ派手なでかいリボン付けてるみたいなアンバランスさがあって、怖いけど見てしまう・・・みたいな。派手な花って、なんか見たり触ったり採ったりしたくなるじゃないですか。それって、何か植物の意図に操られてるって気分・・・しませんか?
[画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1 (京都府立植物園)

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真っ赤なサルビアが気に咲いたようなサンゴシトウ(珊瑚刺桐 別名:ヒシバデイゴ

植物園のむせるような温室から屋外の空気が吸える場所に出た。足元にはトウガラシが散乱!? これは沖縄の県花デイゴの仲間「サンゴシトウ(別名:ヒシバデイゴ)」だ。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑メチャ鮮やかな赤!トウガラシなら拾って帰りたい
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↑サンゴシトウの花 まめ科ディゴ属 Erythrina bidwillii
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↑木に咲くサルビアのよう。鮮やかな赤が印象的
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↑サンゴシトウの花 仲間のアメリカデイゴ(鹿児島県花)は赤い舌のような花弁
サンゴシトウを調べていたらデイゴの話が出ていた。琉球大学合格を告げる電報は「デイゴサク」なんだそう。さしずめハワイ大学なら「ハイビスカスサク」か? でもアレは年がら年中咲いてるからありがたみがチョットないかな・・・
[画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D60 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか(京都府立植物園)

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[Mocoji file.20]今日のモコジ~トイプードルのMOCO次郎 マテ!フセッ!ゴロン!

「最近もこじろうちゃんのアップが少ないのでさびしいですweep(花巻市17歳高校生)」「モコジの成長を見ると受験勉強の励みになりますrock(旭川市19歳浪人生)」「もこじろうちゃん、可愛い過ぎぃ~っ!heart04食べちゃいたいの(鳥羽市40歳主婦)」。おおっとぉ!モコジを食べないでほしい。数々のmailファンレターをもらう愛犬モコジだが、世渡りのため新しい芸を覚えたので紹介したい。   [画像クリックで拡大表示します]

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↑「マテ」と言われると「ヨシ!」が出るまで動かない 
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↑「フセ」 腹ばいになって伏せる後ろ足を体の外に出しTの字になるのが可愛い
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↑ご褒美を待つこの眼が、この眼が、キラキラ光線を発する
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↑しかし油断は禁物。瞬く間に駄犬に変身し食べ物をあさるモコジなのだ
最近、カーペットの上で横一回転する「ゴロン」を覚えた。が、コヤツ カーペット上ではするくせにフローリング上では全くやらない。明らかに場所を選んどる (^-^;
[画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D90 +   + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ

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125ccのバイクが欲しかった・・・けどこの歳まで6代のバイクはみな50ccだった ・・・ カワサキワールド/神戸海洋博物館内

高校生で鈴木のハスラー50ccに乗ってからずっと大きなバイクが欲しかった。でも生まれつき非力なもので体力的に125ccくらいがちょうど良いと思っていた。いま細身のオネイさんがライダースーツに身を固め颯爽と大型バイクを走らせてるのを見ると・・・すごく・・・うらやましい。   [画像クリックで拡大表示します]

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↑125B8M 赤タンクと呼ばれた市販モトクロッサー 欲しい!
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↑ゾリゾリと荒削りに削ったカバーがなんだか良いです
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↑これこれ、こういうのが欲しかった。どれだけカタログを穴のあくほど眺めたか
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↑KR350 1978-1982年の間に4回もの世界チャンピオンをゲットしたマシン。
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↑私はとっても非力なのコケたら起こせないなー・・・と思うサイズなのです。
大学生の頃、一所懸命バイトをしてお金をためたのに、教習所へいくカネまでまわらなくて中古の軽乗用車を買った。クルマは親が必要だからと教習費用をだしてくれたのだ。その頃は自分にはデカい400ccが免許クラスの分かれ目だったが、今はずいぶん下の方がとりやすくなっているよう。でもでもやっぱり昔のようにカタログにおヨダレしながら・・・ちっこいミニバイクで日々駅までの通勤ライダーなのだ。(;´Д`A ```
[画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか (神戸元町)

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