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2009年8月

EXILIM(CASIOデジカメ)ゲットだぜっ!ウチのムスメとEXILIM仲間だぜっ!

聞くところによると、カメラ好きの皆さんは成長期の娘にカメラをいじくらせて、大事なものと大好きなものと両方ゲットしているそう。あるヤクザなM氏はキャノンの高価なデカ白レンズでディズニーランドで遊ぶ子供しか撮らないらしい(オリエンタルランドの警備にマークされているという噂も)。さらに同M氏はCASIOデジカメ「EXILIM」の高速連写とスローモーション動画でムスコのバッティングフォームをチェックしていると聞く(ムスコとは普通の意味のムスコなので誤解のないように)。そこで私も・・・・    [画像クリックで拡大表示します]

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↑28mmの単焦点が渋いぜ・・・ 撮影時は銀枠周囲が小粋な緑に輝くぜ!
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↑サンプル1:愛犬モコジ
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↑サンプル2:ええい、メガネ
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↑ブログにアップされるときのリサイズ時にシャープさが落ちてしまうけどなかなかGood!ホワイトバランスもまあまあ。ふ~ん、日本の技術者頑張ってるよなぁ。民主党さん、そんな彼らに報いてあげて!

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↑私もこれでムスメの愛用機と同じ。絆を温めるんじゃ!けけけけっ
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↑実はこのCASIOエクシリムにはケータイが付いている。えっ?逆?

何枚か写してみて「おっ、意外にきれいじゃん」って感じです。手ぶれ補正もオートフォーカスもいっちょまえに効いてるし・・・ カメラもワンセグもケータイもオサイフも。デジイチにも動画が付いたし、次はケータイとワンセグが付くかもbleah あ~、超望遠ズーム付きのデジタル一眼耳に当ててケータイする日が待ち遠しい( ̄▽ ̄)

 [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1

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第45回総選挙結果。~民主党大勝。政権交代~歴史的?

改選前、自民党300、民主党115議席が、30日の総選挙の結果、自民119、民主308議席という雪崩を打つような民主党の大勝という結果になりました。小泉さんの鮮やかな劇場政治の後を受けた、優れた政治的血筋を受け継ぐ、安倍、福田、麻生さんたちは、小泉さんとのコントラストを際立たせる役割に徹し、国民の失望感を醸成していったのですね。  [画像クリックで拡大表示します]

民主党大勝

「歴史的」という言葉もつかわれていますが、もし民主鳩山さんがある程度の実績を作っていくとしたら、二大政党時代の幕開けともなり、つぃかに何年後かには歴史の教科書に載るかもしれません。東京オリンピックはかろうじてボンヤリ記憶するのとどまるけど、2009年の総選挙は“参加”したわけで、歴史になるのであれば、ベルリンの壁崩壊で壁をぶっ叩いている(ちょっとマスコミ受け狙いっぽいけど)そういうことに参加したわけです。なんでブログにそれを書き留めておきましょう。ホントに歴史になるかどうかはこれからなんですがね。 

[画像クリック:拡大表示]PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G(桜井市)

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八月はサルスベリ(その3)「街路樹の百日紅」 ・・・ 国立国会図書館関西館前の歩道/京都府精華町

サルスベリを追いかけて三回目「街路樹の百日紅」。あの鮮烈な印象のサルスベリはどうやったら上手に撮れるんだろう。デジイチ一周年の初心者カメラマンは今日もサルスベリを追いました。    [画像クリックで拡大表示します]

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↑とりわけこのド派手な濃い紅色が好きですね
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↑白って純潔とか清潔感感じるのは何故なんでしょうね;  
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↑ピンク 向こうの建物は国立国会図書館お向かいのPINOSフィットネスクラブ 

うちのおふくろはお「寺によく生えているからいやだ」なんぞと言ってましたが、そんな印象無いし、だいたいそうだとするなら、お寺さんはもっと良いイメージを作る戦略を練らないといかんでしょ。そんなこんなで「サルスベリ上手に撮りたい」チャレンジは来年に続く・・・。嗚呼 凡 (悲)

[画像クリック:拡大表示]PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(京都府精華町)  

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リトルレディーのシカちゃんウォーク ・・・ 奈良公園

小さなレディーの鹿ちゃんモンローウォーク。ってカメラ持ったお父さんには最高のモデルさんですね。ウチの娘も、やっぱりこういう時代にもう少し頑張っておきたかったな。あんなにheart04可愛かったのに・・・今なんか「うっとおしいぃ」って親に言う言葉か!angry   [画像クリックで拡大表示します]

リトルレディーのシカちゃんウォーク

ふぅーっ、もうじき日が暮れる。お家に帰りましょ。愛犬モコジだけがくたびれオヤジを大歓迎してくれる我が家へ・・・weep(哀)

[画像クリック:拡大表示]Nikon D90 + Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G(奈良市)

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京都・洛西 西国第二十番札所 善峯寺 (その3) いまにも雨が降り出しそうな・・・

京都・洛西 西国第二十番札所 善峯寺の三回目、って撮り貯めた写真で粘るうちに季節が移ってゆきますな。うんと蒸し暑い8月の土曜日、雨が降ったり止んだりの蒸し風呂のような一日。それを掲載している今日はもう秋の気配の衆議院選日曜日。    [画像クリックで拡大表示します]

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↑境内をのたうつ遊龍の松の向こうにある経堂
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↑この蒸し暑さと藪蚊の向こうに秋きが始まる
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↑重たそうな古瓦をのせた経堂(吉峯寺)
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↑桂昌院廟への石段
↑経堂の中にいる方 誰?
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↑シュウメイギクが咲き始めると・・・・秋ですなぁ

彼岸花が咲き始め田んぼに農耕機の音が響き始めると、湧き出る秋のモチーフを追い求め短くなる日の長さに追い立てられてカメラ片手に走りまわるオヤジの姿が想像されます。去年は歩く方が重点でカメラはそんなでもなかったですが、ついにデジ一眼一周年!写真ってなんか楽しいですよ(*^^)v

 [画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8Gほか(京都市西京区)

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腰痛オヤジ、大阪南港のホームファニチャーIKEA(イケア)でくたびれる

勢いのあるお店なんでしょう。午後から入場制限が始まるほどの活況。不便な埋め立て地なのに自家用車や送迎バスで人が続々集まってくる。良く見ると一見超安値に見せる工夫が盛りだくさんで勉強になる。高付加価値品を売るというより、高効率品を流すというやり方のようで、我々のようなお金持ちが「ちょっと高いけど良いなぁ」と思う商品は案外品切れしている。    [画像クリックで拡大表示します]

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↑IKEA(イケア)はレストランなのか?
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↑店の前を見れば、大阪南港埋立地の風景;  
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↑おおっ!イナバ物置か?100人乗っても像が乗っても大丈夫! 
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↑ IKAEはスウェーデン生まれ。世界制服をも目論んでいる。
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↑高さ45m 全長1740mのなみはや大橋。これ渡ってくるクルマが多い
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↑専用の無料送迎バス。おもちゃみたいだったのでミニチュア撮影風に

ここまでわざわざ来て買うか?という他愛のない超安値商品に目が行くが、店内の一般商品を見ると吟味すれば別の家具屋や家電量販の方がずっとお得な感じがする。でも、家具の範疇をちょっと拡大しながら、レストランもしっかり用意して「ゆっくり楽しんでクルマ買いしてけ」っていうコンセプトはなかなか楽しいじゃないですか。

[画像クリック:拡大表示]PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(大阪南港/大正区)  

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夏の思い出に添えて 芙蓉(フヨウ)花 

「ナデシコの花が咲きました。フヨウの花は枯れたけど・・・」と歌われる芙蓉です。別にそれだけなんだけど、この夏のアルバムの一ページに残しておきたかったので。夏の恋ははかなく消えたけど、芙蓉の花の下であなたと交わしたあの口づけ・・・ゆく秋の哀愁に流してしまいたくないあなたとの想い出を、この写真と一緒に残します。 っでがぁ?んなもんあるわけねぇよなぁ(`◇´*)  [画像クリックで拡大表示します]

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↑フヨウは朝咲いて夕方にはしぼむ1日花(Wikipedia)
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↑庭種小名 mutabilis は「変化しやすい」(英語のmutable)の意 よく色が変わる
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↑花言葉は 「繊細な美」 「しとやか」

富士山の別の名を芙蓉峰と言へり。その名前をもった大学寮が甲府市にあり、だいぶ前に建て替えられたが、昭和の頃は旧陸軍の兵舎の転用だった。その南側の窓下に夏、芙蓉の花が咲き、寮雨とよばれる二階から降り注ぐコヤシで大きく育っていたことを思い出す (^-^;

[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1(東大阪市小阪)   

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カワセミみっけ! 清滝川の清流にボクの1970年代がフラッシュバック、集めたBCLカードはどこへ行った?

小中学生の頃だったと思うが、BCL(roadcasting Listening / Listener )というのが流行った。短波やや中波の国際国内放送を聞いてレポートをを出す。すると「お礼」にBCLカードと呼ばれる局独特のデザインが施された絵葉書を送ってくるのだ。残念なことに全部なくしたけど百数十枚のBCLカードを持っていた。 ラジオオーストラリアはワライカワセミ(注:オーストラリアに分布。下の写真は違います)。「ウケケケ・・!(ワライカワセミの声) This is Radio Australia・・・」で放送が始まったっけ。   [画像クリックで拡大表示します]

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↑いかにもカワセミの基地らしい川中のとがった石!
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↑「もっとアップしたいよなー」なんてぼおっとしてたら突然ダイブ!  
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↑パシャ!水面を打ってタッチ&ゴー 
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↑水面を超低空飛行で飛び去る・・・・・しばらく待ったが帰ってこない。 

ところで中波(MW)とか短波(SW)はAMと呼ばれる変調方式(電波に音を乗せる方法の一種)でノイズに弱い。FM方式は雑音に強い。最近はデジカメもパソコンもパーソナル機器もみな雑音(電磁波)を発生するので、我が家ではクリーンなAM放送を聴ける場所がない。夕飯食ってステテコの父ちゃんと扇風機にあたりながら聞いていた「TBSショウアップナイター」が懐かしいよー。(当時の地元局CBC,や東海はドラゴンズ一色だもんで)

[画像クリック:拡大表示]Nikon D90 + Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G(京都市神護寺付近) 

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世界文化遺産の石庭・龍安寺(りょうあんじ)/京都市右京区

石の庭で有名な世界文化遺産、京都の龍安寺(りょうあんじ)。ここ2年で三度目の訪問だけど、最初からちょっとあきらめ気味・・・って何を? やっぱ龍安寺に来たのだから石庭を撮影して帰りたいでしょ。でも、ダメなんだよね~。    [画像クリックで拡大表示します]

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↑こりゃイカン、今日はメチャ人が多い。外人さんが多い!
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↑ウダウダと池の写真を撮りながら石庭へと向かう ^_^;  
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↑あの建物の向こうが石庭、ありゃテントかぶってる?カヤ葺き屋根修理中
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↑はい石・・・ってそりゃアカンやろ。単品販売はイカンわぁ。セット販売でしょ。 

石庭前の縁は万国の観光客でいっぱい・・・。ただでさえ横長でむすかしい石庭をどうやって撮影しようかぁ・・・なんて工夫しようにも場所を得られない^_^; やっぱ長い影がさすけどガラガラな真冬かな・・・初心者カメラマンには難題の世界文化遺産です。

[画像クリック:拡大表示]PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G (臨済宗妙心寺派龍安寺/京都市右京区) 

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足利尊氏の墓所 等持院(とうじいん)・・・臨済宗天龍寺派/京都市北区

笠の形をした衣笠山の南をまくように「きぬかけの道」があります。その道筋には金閣寺(鹿苑寺)、仁和寺、石庭の龍安寺などそうそうたる世界遺産が並ぶ散歩道です。そのきぬがけの道の南(立命館大学の裏手)に等持院(とうじいん)があります。    [画像クリックで拡大表示します]

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↑モミジ、チョット涼しくなると、これが紅けりゃなぁ・・・と思ってしまう
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↑それでも、やっぱり夏はサルスベリ!( 何度も登場 ^_^; ) 
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↑ゆっくり池の周りを散策・・・したいけど・・・暑いぃ・・・ 
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↑で、ちょっと涼しげな風景をはさんで・・・ 
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↑水面。あっ、ちょっと紅が混じってますよ・・・ 白が混じると初老なんですが 

ここには立派なお庭があり、言い伝えでは夢窓国師の作とか・・・。酷暑の続くある休日、私はここで1時間半も過ごしました。うち30分は庭に面した縁側の柱にもたれ居眠りをしていたわけなんですが・・・。真夏に庭を愛でるにはやはり体力が必要。そんな安らかな気持ちにさせてくれる庭園なのでありました (^-^;

[画像クリック:拡大表示]PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G (臨済宗天龍寺派等持院/京都市北区) 

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八月はサルスベリ(その2) ・・・ 東大寺三月堂前/奈良市

いつぞや知り合いが「彼女と行ったお寺のサルスベリの鮮烈な印象が・・・」と語っていた。きっと最高に良い思い出なんだろう。これは失恋の色ではないよな。ある心理学の本に「別れるタイミングは雨のそぼ降る喫茶店で窓外をながめながら・・・双方がそういう悲しみを受け入れる気分になれる」とあった。   [画像クリックで拡大表示します]

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↑三月堂(東大寺) 法華堂とも呼ばれる東大寺でもっとも古い建物とされる
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↑見えにくいが校倉造の倉庫がある。 
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↑このサルスベリ挟んで三月堂と手向山八幡宮(たむけやま)への道が 

リオのカーニバルを見ながら ドンドコドコドコ!「イェーイッ!別れようぜっ!」 ドンドコドンドコ ッピッピッピーッ! 「その乗り最高ーッ!」 ズトンドドン! なんちゅうシチュエーションは超無理がある。楽園にはいつも花が咲いていて、ゴッサムシティーはいつもじめっと暗いのだ。

[画像クリック:拡大表示]PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G

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見たいと思わないと見えない、でも見たいと思うには見えないと ・・・ 総本山長谷寺/奈良県桜井市

奈良京都のガイドブックに掲載されているような有名寺院はすべて回ってしまったので二度目三度目の訪問になるところも少なくはありません。そんなにお寺が好きかといわれると「別にそうでも」って感じです。京都を観光する人はほとんどお寺を回るけど、別に「お寺好き」ではないですよね。実は特に最近、「もう一度回り直している」という活動中なのです。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑総本山長谷寺の仁王門 その先に有名な登廊が見える
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↑壊れた石仏も本堂横に大事に並べられている
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↑長谷寺五重塔 昭和29年、戦後始めて建てられた五重塔
歳をとってきてから、明らかにものの見方や感じ方が変わってきてます。なので「前来た来た」ではなく「えっ?前来た事あるはずなんだけどなぁ」と新鮮に 見えてるのです。「恋をすると街の景色が変わる」とかいいます。考え方のスイッチが少し切り替わるだけで、昨日まで見えていなかったものが実はす ぐそこにあったことに気づいて「ああ、ここそこにこんな面白いものがいてくれたんだ」と。結局眼のレンズに光が入っていても心に映るか映らないかは、心の 100個ぐらいのボリュームが「無関心・無関係」から「超関心・大好き!」のどの位置にセットされているかできまるんでしょう。
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↑長谷寺開山堂 727年聖武天皇の命で開かれる
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↑長谷寺開山堂として知られる。西国霊場の開祖とされる徳道上人が晩年隠棲したところ

歳をとるというか、歳を重ねる過程で得た情報や、あるいは恋の刺激、事件のショックなどで、そのボリュームの何個かがグイッとMAX位置に開かれ、そのとたんに元々そのヘンにあった情報がどどっと流れ込んでくる。世界が変わって見えるというわけですね。もっとも人間が処理できる情報量は限度があるので「凝る」や「恋」は他の部分の「盲目」を招く弊害はあると思います。どっちにせよ、ボリュームがさびて動かなくなる前に、あっちこっちいじってみて心に何が映るのか見てみたいもんじゃないですか。そこらにザワザワあるものが見えないなんてしシャクだし一生の宝もあったりしますからねぇ。

[画像クリック:拡大表示]PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G ほか(桜井市) 

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二月堂下のザクロの木 ・・・ 東大寺二月堂下閼伽井屋横/奈良市

いつぞやどなたかのブログで二月堂のザクロの鮮やかな花が紹介されていた。自分も見に行こうと思っていて忘れてた事を、今回この実を見て思い出した(^-^; ちなみに我が家は新興住宅地で今でこそもっともらしい名前が付いているが、町名変更前は「字柘榴(あざ・ざくろ)」 以前からの住民の方には大変申し訳ないんだが「なんだかなぁ~」と思った・・・。   [画像クリックで拡大表示します]

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↑二月堂から回廊のような階段を降りてくるとこのザクロの前に出てくる
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↑ザクロの実。人肉の味がするそうな。 
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↑古木なのかザクロの木ってこうなのか。冬に見ると立枯れの木みたい 

ブログにもアップしたしシッカリ記憶にとどめたつもり。来年の初夏には鮮紅色のザクロ花、忘れずに見にこよう!

[画像クリック:拡大表示]PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G

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[Mocoji file.21]今日のモコジ~トイプードルのMOCO次郎 イチゴハウスにお宿替え

モコジは気ままなトイプードルなのだ。暑い日は冷たい床の上に寝そべって、家族がいる時は彼らに寄り添うようにくっついて寝る。寒けりゃひざかけにくるまって寝てたりする。そんなモコジの最初の住まいであるゲージが取り払われた。かわりに彼の住まいとなったのは・・・↓このイチゴハウス。   [画像クリックで拡大表示します]

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↑冷たい床が、モコジのこの夏のマイブーム
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↑このカーペットの上でないと「ゴロン」(横回転)をしない。 
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↑コレが新築のイチゴハウス 彼女たちのためにも気にいってあげてね 

イチゴハウスというとイチゴ栽培農家を思い出すがそうではない。いや農家を思い出すのは田舎の人だけなのかもしれないなー。ハウスというとビニールハウスしか浮かんでこない人、カレーだと思う人、昔国民に550万円で住宅を供給しようという官民プロジェクト「ハウス55」を思い出す人(あー、こりゃほとんどいないわ)。んで、話は吹っ飛んだがイチゴハウスは、女どもに強制的に押し付けられた、モコジの新居なのだ。だが今のところ・・・女どもにエサでつられたときしか入らない。さて定住するのかな(^-^;

[画像クリック:拡大表示]PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G 、D60 + SIGMA 18-125mm

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ご近所の風景 ・・・ 野球チームの夜間練習で闇に浮かび上がる校舎 / 精華西中学校

午後九時チョット前、中学校がライトアップされているのを田んぼ越しに発見!奈良のライトアッププロムナードにあやかっているわけではなく(当たり前)グラウンドの照明だ。もうじき消灯時刻なのでどっかの野球チームの練習もそろそろ終わりなんだろう。   [画像クリックで拡大表示します]

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↑遠くから見ると校舎だけ闇に浮かび上がっていたけど・・・
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↑グラウンドの向こうにはお迎えの父兄が。父兄と書いたけどおばちゃんばかり 

夜なのにちゃんと写真写るんだぁ・・・と感心してしまったけど、よくよく考えたら、そういう明るさが野球やる明るさな訳で、写真が撮れて不思議がることは何にもなかった・・・・・という面白くも何ともない話。

[画像クリック:拡大表示]PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(京都府精華町)

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「女三人よればかしましい」って7,8人寄ればどうなんのよ!? ・・・ 東大寺大仏殿前

あ~また盗撮編ですね~(*´v゚*)ゞ ってこういうコト書くとヘンなトラックバックが付くんだよなぁ。 あの広い東大寺大仏殿の前庭にひときわキャラキャラと響き渡る中国語(えっ、韓国、いや日本語かも) 女性がたぶん3人以上寄ると本能的にこうなるような気がします。よっぽど落ち込んでいる時でもない限り、そんなに不快じゃないし、暇なオヤジはこの小さな事件にカメラ向けて満足してるし・・・。女性が騒ぐとみんなハッピーになるかな?bleah   [画像クリックで拡大表示します]

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↑意味不明のモノクロ写真 あっ、女性が群れて写真撮りっこしてる・・・
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↑あっあっあっ!期待と違うヘン顔ポーズ。ううう、でもこれも良いかも・・・ 

なんだか勝手に写真撮ってブログあげてゴメナサイ!お国に帰ったらこのブログぜひ見てくださいね!(って、どーやって検索すんの?)

[画像クリック:拡大表示]Nikon D90 + Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G(奈良市)

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延ばして切っただけなんだけどしっかり作った気に「そばづくり体験」 ・・・ 木曽路館そば道場/南木曽町

そば道場木曽路館というところへやってきました。ヒノキの箸づくり体験をすませて、次はそばづくり。体験学習のハシゴです。なんだかこういうところへ来ると、職人さんにでもなった気分で何か作ってみたくなるので不思議です。    [画像クリックで拡大表示します]

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↑われらが先生。といいながら説明も聞かず写真を撮ってる不良生徒がいる
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↑この餅みたいなのが打たれたそば。これで二人前でズシッと重みがある 
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↑棒の幅ぐらいまで延ばす。打ち粉を引いて棒に巻きつけなら伸ばしたりも 
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↑打ち粉をまいて縦に二回折る 
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↑こんな定規みたいなのを当てながら2mmの均等幅で切る 
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↑で、トレイにのせてビニール袋に入れ密封して出来上がり 

先生におだてられて「ふん、やってみりゃ簡単じゃねぇか」なんて勘違いしながら、なんやかんやで40分ほどでしょうか。ドライアイスを入れた発泡スチロールに入れてお持ち帰り。食べごろは当日夕食。なんだけど、結局夜はくたびれて外食して帰宅となりました ヽ(´▽`)/

[画像クリック:拡大表示]PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(木曽路館そば道場) 

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軒先に提灯がやわらかに灯る夜の妻籠宿(つまご) ・・・ 妻籠/長野県木曽郡南木曽町

妻籠の夜を家々の軒先につるされた行燈(あんどん)がほのかに街道を照らします。南木曽の花火が終わってマイクロバスで宿へ帰る道すがら、お宿のご厚意で夜の妻籠を通り抜けました。    [画像クリックで拡大表示します]

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↑瓢箪がぼんやり映し出されて。お店はもとより街道沿いの民家も行燈が
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↑実はマイクロバスをゆっくり走らせてもらって車中から窓ごし撮影。 
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↑格子戸と家紋のあんどんが連なる。歩いている人もまばらな夜9時過ぎ 
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↑で、出たっ!妖怪ぬらりひょん!? こりゃ失礼・・・涼みのお年寄り 

「歩いてみたい!」と思いましたが、宿は山の上、ここでバスを下されても困るし・・・。ちなみに昼間の妻籠宿の街道はクルマが通れません。ゆっくりと走るマイクロバスの車窓ごしに夢中になって写真を撮りました。「南木曽桃介橋の花火」といい行燈の妻籠宿といい、おいしい夜の木曽観光でしたヽ(´▽`)/

[画像クリック:拡大表示]PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡISO1600 走るバスの窓越し(長野県木曽郡南木曽町妻籠) 

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一部始終 - サギのハンティング、獲物は・・・ /奈良市大仏池

ここは東大寺大仏殿近くの大仏池。この池の周囲に泥地や池の中から顔を出している低い木が何故か水面付近だけ赤く紅葉していた。面白いのでソレを撮ろうとしていたら・・・・シャプッ!シャプッ!と水をつついていた鷺が急に目線を水平に変えた。ん、おおっこれは。狙いはかなりでかいトンボ!    [画像クリックで拡大表示します]

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↑白い鷺が木の先をじっと見てる。スーッと頭をそちらに寄せて。木の先には・・
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↑一瞬首を突き出したかと思うと、次の瞬間パシャパシャとくちばしで水を叩く 
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↑獲物は大きなトンボ あと一時間半ほど難を逃れたら明日の朝があったかも

一瞬の早業、くちばしに挟んだトンボをビシャビシャ水に叩いて弱らせた後、ムシャムシャ食べてしまった。白鷺の周りにできた波紋が池の中央まで達する頃には、鷺はいつもの静止姿勢で次の獲物を探していた。

[画像クリック:拡大表示]Nikon D90 + Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G(東大寺大仏池にて) 

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ミニ収穫祭 我が家で採れたトウガラシ

庭にトウガラシを植えたてたのにゴーヤの陰に隠れて忘れていた。よく見るとあの鮮やかな真っ赤な身が幾つかできていた。早速ゴーヤチャンプルに二切れ入れて食べてみた。チョー辛くてすごくうまかったが二切れも入れたことにはちょっと後悔。    [画像クリックで拡大表示します]

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[画像クリック:拡大表示]PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G 

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中山道「馬篭宿」で見たものスケッチ ・・・ 岐阜県中津川市馬篭

中山道の馬篭宿(まごめ:岐阜県)、この坂を上がり馬篭峠を越えると妻籠宿(つまご:長野県)です。1/4世紀ほど前にそのルートを踏破した記憶があります。昔彦根市滋賀県)に住んでいたこともありますが、この街道はその街を抜け南下し草津(滋賀県)で東海道と合流するのです。    [画像クリックで拡大表示します]

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↑馬篭峠に向けて上り坂が続く 25年前に来た時はこんなに歩きやすかった?
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↑緋もうせんのうえに座布団
↑コレかぶった人は残念ながら見ない
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↑鬼灯(ホオズキ) 何故か何故か似合う。なぜか?
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↑花を浮かべた手水
↑道脇の水路と秋海棠(しゅうかいどう)
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↑街道脇の菊の花 あまりにあでやか ふっと秋を思う

鎌倉もそうでしたが馬篭も25年ぶりに来てみるとヒールでも歩きやすくなり、家屋もきちんと整えられてるのはいいんですが、何かみな今風昔みたいな感じでちょっとさびしい。儲かるように創ってしまうみたいに。でもそんな年寄りじみた感傷聞いてちゃ食っていけないでものね・・・(ρ_;)

 [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(文豪島崎藤村のふるさと岐阜県馬篭宿にて)

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普段の耳鳴りを忘れさせてくれる?(^-^;)アブラゼミとクマゼミ

夏のブログによく出回る蝉の写真もほっぽらかしにしてると夏が終わってしまいそうだ。もう10年ぐらい前になるか、蝉が大発生してあちこちの木の幹を気持ち悪いぐらいビッシリ埋めて大合唱していた年もあった。でも数年~十数年地下で幼虫時代を過ごす蝉だが、アブラゼミは6年らしいので記憶違いかも・・・(*´v゚*)ゞ    [画像クリックで拡大表示します]

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↑京都市内の蝉の方が観光客慣れしているのかゆっくり撮影させてくれる
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↑公園で見たセミの抜け殻 この辺りに数個の抜け殻が集まる(スズカケの木
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↑桜の古木で狂ったように鳴くクマゼミ 金色に見える (等持寺庭園にて)

アブラゼミは「ジリジリ(油で揚げるような声)」、クマゼミは「センセンセン・・・」。ウィキペディアなどには好みの樹が違うともあったが↑このクマゼミはアブラゼミと10cmの距離で鳴いていた。1m程度の距離で眺めているには頭が痛くなりそうなデカイ声だ。耳鳴りを「セミのような(最近は「安いハードディスクのような」かも)」と表現する場合もあるが、こんな耳鳴りだったら日常生活は365日真夏の桜の樹に貼り付いて過ごしているようだろう。(゚ー゚;

[画像クリック:拡大表示]PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1(京都市内)

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八月はサルスベリ(その1) ・・・ 夏空が良く似合うサルスベリ(百日紅=ヒャクジツコウ)

子供のころ夏休み!といえば向日葵が夏花の代表だったろうか。いやアサガオか?夏休みの観察日記をつけさせられたからかな。この歳になって、夏花はサルスベリとムクゲ。町をあるいていて「暑~っ(@Д@;」と見上げるとソレがあるからなんだろう。    [画像クリックで拡大表示します]

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↑サルスベリは8月の空が良く似合う
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↑良く枝を張ったサルスベリ 京都市内で
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↑妙心寺門前のサルスベリ

[画像クリック:拡大表示]PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G(京都市内)

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京都・洛西 西国第二十番札所 善峯寺 (その2)

京都市西区(西山)の「西山宮門跡 善峯寺」
観光バスでもやってこないときはいつもこんなに人気なく静かなんでしょうか。徳川第五代将軍綱吉の生母・桂昌院が、応仁の乱以降長くさびれていたのを復興したお寺だそうです。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑阿弥陀堂へ登る坂道 阿弥陀堂:寛文13年(1673)本尊は宝冠阿弥陀如来
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↑開山堂の屋根越しに、長岡京市から川向う宇治市が
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遊龍の松(天然記念物) 樹齢600年39m 平成6年までは54mもあった 
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↑多宝塔(重要文化財) 元和7年(1621) 賢弘法師の再建
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↑300年前に桂昌院さんも拝んだというお地蔵さん。「自分のことは拝むな」と書いてある
江戸時代の建築はお城のように直線部が多く奈良時代よりも線細であっさりした感じがしますが、さすが歴史のあるお寺と多くの伽藍に閉門までの二時間を全く飽きずに歩きまわることができました。。  [画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8Gほか(京都市西京区) 

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オニユリ ・・・ ユリ科ユリ属

「綺麗か?」と聞かれると正直「きれいなのかなぁ」と少し迷う。少し毒々しいようにも思う。オニユリとはよく言ったものだ。ヤマユリ、ハカタユリ、ササユリ、タモトユリ、オトメユリ、カノコユリ・・・ヨシナガサユリ。思わず顔を近づけ、かぐわしい香りに酔ってたくなるような名前たち。でも、最もポピュラーなテッポウユリ・・・っていったいなんで?( ̄◆ ̄;)    [画像クリックで拡大表示します]

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↑派手で目を引くけど、ちょっとけばけばしい↓
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[画像クリック:拡大表示]Nikon D90 + Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G(京都市西区)

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夏のお坊さん ・・・ 臨済宗妙心寺派妙心寺/京都市右京区花園

榊原郁恵の「夏のお譲さん(1978年)」をご存じでしょうか。何故かその歌がアタマの中に流れてきたのです。「ちゅ~うちゅぅちゅちゅ、夏のお坊さん、法衣がとっても似合うよ 刺激的さ クラクラしちゃう~ 熱風をすり抜け 擦り減りゲタをはいて 迎えに行く ご先祖様を~・・・」  日本の夏・お盆、薄衣の法衣でもかなり暑いんでしょうね(;´Д`A ```  [画像クリックで拡大表示します]

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臨済宗妙心寺派妙心寺/京都市右京区花園

[画像クリック:拡大表示]PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ 

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[Mocoji file.21]今日のモコジ~トイプードルのMOCO次郎 赤いクッションがお好き

ひとしきり大騒ぎしてはしゃいでいたかと思うとゲージのところに行って水を飲み、こうしてソファーの上のクッションにあごを乗せてこっちを見ている。そのうちウトウト・・・。置いて行かれるのが大嫌いな甘えん坊犬なので、眠たいのに我慢して飼い主を見てるいつものモコジなのだ。    [画像クリックで拡大表示します]

いつものモコジ title=
[画像クリック:拡大表示]Photo : Nikon D60 + SIGMA 18-125mm 1:3.8-5.6 HMS

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「ハイ!ハイ!ハイ!」 はいシガクン 「滋賀ハイワークです」 正解!

「シガ・ハイワーク」の文字とこの絵、わかりやすい!滋賀ハイワーク水口店の様子だ。知ってる企業ではなかったけど↓この群立するバスケット(作業かご)付きのブーム(腕)がそうそうたる眺めなんでついクルマを停めて眺めてしまった。高所作業車レンタル業を営んでおられる会社のようだ。   [画像クリックで拡大表示します]

自走式高所作業車/滋賀ハイワーク
↑はいはいはい!と手を挙げているように見えた。
自走式高所作業車/滋賀ハイワーク
↑メーカーは株式会社アイチコーポレーション 1960年から高所作業車を製作。 
自走式高所作業車/滋賀ハイワーク
↑自走式作業車。SP-18シリーズは地上高18mに作業者を運ぶことができる 

このアイチ製高所作業車、18mにも腕をのばして時速4Km(ブーム全縮・起伏0゜以下時)で走ることができるので自走式。走るというか歩くぐらいの速さだけど地上18mのバスケット中でゆられている気分はどのようなものだろうか? この世の中、いろんな人たちとこういう道具たちで支えられている。

[画像クリック:拡大表示]PHOTO * Nikon  D90 +  TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1(滋賀県甲賀市水口町)

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夏休みの想い出をあでやかな絵の具で夜空に描いた!・・・南木曽桃介橋の花火/長野県木曽郡南木曽町

スイマセン!木曾谷の静かな町でこんなにきれいな花火を見ることができるなんて、正直期待していませんでした。ホテルの夕食バイキングで満腹で動くのもおっくうだったけど、花火見物のマイクロバスも予約したし・・・みたいな。いやでも真っ暗な空に鮮やかな火の華が咲きましたよ!    [画像クリックで拡大表示します]

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↑あまりきれいだったので肉眼で花火みながらあてずっぽで撮影(三脚なし)
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↑おおっ!華火の精子じゃっ!?
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↑ガザニアの花でも描いたよう
↑ネオンみたい
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↑いやぁ、なんか宇宙が生まれる絵みたいな感じ
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↑クリスマスパーティーのクラッカーがはじけたよう

花火の打ち上げは、木曾の電力王福沢桃介(福澤諭吉の養子)さんが架けた「桃介橋(重文)」の下から。夏の闇よがあでやかに輝いた花火の宴も、その桃介橋にしかけられた締めの定番!ナイヤガラで幕を閉じました。

 [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ手持ち(長野県木曽郡南木曽町)

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お彼岸は毎日香?いえ千日紅(せんにちこう)が鮮やかです!

今年は「千日紅(せんにちこう)」の種をまいた。色混合の種だったのであの鮮やかな紅一色のものに加えて中央が白い千日紅が生えた。千日紅は庭に地植えしても、花瓶に挿しても長持ちして重宝する。ドライフラワーも良いそうなので試してみたい。    [画像クリックで拡大表示します]

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↑花房はきれいな毬状 白、ピンク、赤紫と夏花壇を飾る↓
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[画像クリック:拡大表示]PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1

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中国廬山の虎渓に似ている?「虎渓山永保寺」、開祖は国師夢窓疎石 ・・・ 岐阜県多治見市

多治見市の「虎渓山永保寺」
8月8日、あんまり中央道の渋滞がひどいので気まぐれで多治見で降りて見た。中央道多治見インターの向こう(長野より)には虎渓山PAがあるが、その名前のお寺が多治見にあるのだ。開祖は有名な高僧夢窓国師だ。高僧夢窓国師とくるとやはりお庭が気になるところだ。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑心字池を望む斜面には何体もの石仏が池を見下ろしている
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↑池を見下ろす石仏の上には茅葺の六角堂
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国宝の観音堂 屋根端の反りと鋭さがなんとも言えない(1314年) 
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↑心字池にかかる無際橋。右手に観音堂、左手に石仏の崖と六角堂
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↑虎渓山永保寺の鐘楼
面積約51,300㎡の庭園は夢窓国師の設計。各地に残る国司の作品同様傑作だという。ゆっくる時間をかけて回りたかったがあいにくの猛暑。歩くより日陰で休んでいる方の時間が長かった( ̄Д ̄;;春秋にゆっくり散策したいものだ。  [画像クリック:拡大表示] PHOTO*  Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか (岐阜県多治見市)

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私だけのスポットライト・・・鏡容池(きょうようち)の蓮/龍安寺

木漏れ日がその蓮の花だけにスポットライトのようにあたっています。まるで「私に注目!」と言っているよう。残念ながら彼女の花開く朝には訪問できそうにありません。   [画像クリックで拡大表示します]

蓮・鏡容池

[画像クリック:拡大表示]Nikon D90 + Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G(京都市龍安寺)

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根本如法塔~慈覚大師如法写経の地 ・・・ 比叡山延暦寺横川(よかわ)/滋賀県大津市

如法経(にょほうきょう)」とは「特定の方式によって書写された経典。または、そのように写経を行うこと。多くは、法華経を写経する。(三省堂大辞林)」だそうです。で、どうなんだ?と言われてもソレしかわからないってなんかさびしい(?)    [画像クリックで拡大表示します]

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ちなみに、慈覚大師(じかくだいし:円仁)は、高徳な層に朝廷から贈られる称号「大師号」初めて授与された方で、最澄さんの代講を任されたほどのエライ方らしい。またまた「ふぅ~ん」なのだけれど、知識というのはこういうのをつないでいくとある時「ドバッ!」と悟りが開ける瞬間につながるかもしれませんよ(まず、つながらないだろうなぁ)。
[画像クリック:拡大表示]PHOTO*  Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ (滋賀県大津市)

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常行堂と法華堂 天秤棒にも似たその形から「にない堂」(重要文化財) ・・・ 比叡山延暦寺・西塔/滋賀県大津市

比叡山延暦寺西塔「常行堂・法華堂」
天秤棒は両端にものをつるして担ぐ(かつぐ)。左右の常行堂・法華堂はそのシンメトリックな姿から「担い堂(にないどう)と呼ばれているようだ。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑常行堂(左)と法華堂(右) 重要文化財
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↑どんな歴史を見てきたのか。大樹の向こうに常行堂
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常行堂と法華堂を結ぶ渡り廊下 釈迦堂側(東)より見る 
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↑延暦寺西塔の釈迦堂。にない堂の渡り廊下をくぐって石段を降りたところにある
比叡山延暦寺は、有名な根本中堂のある東塔、この西塔、そして少し離れた西側に横川(よかわ)がある。3つ回るつもりなら余程の健脚でもない限りクルマのお世話になる。自家用車でいられない方はシャトルバスの一日フリー券(800円)は必須か。  [画像クリック:拡大表示] PHOTO*  Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ (滋賀県大津市)

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近所の草むらに棲む謎の生物

「近所の草むらに棲む謎の生物」とたいそうな題を付けましたが、これはわかりますよね。わからない方は写真をクリックしてみてください。    [画像クリックで別画像を表示します]

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コイツの顔も最近はじっと見つめたことがなかったし触ってもいませんでしたね。そうそう、子供がばったに触れないのがチョットショックなのです。あとカエルが足元で跳ねるとヒイヒイ逃げたり・・・。40年前なら仲間外れ間違いなし( ̄Д ̄;;

[画像クリック:別画像表示]PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1(京都府精華町)

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京都・洛西 西国第二十番札所 善峯寺 (その1)

京都の西山の「善峯寺」、住所は京都市西京区とあるので「おやっ?」と思った。場所は京都の南西「向日市(むこうし)」のまだ南「長岡京市」から西に走るのでてっきり長岡京市なんだと思っていた。なんと西京区は、向日・長岡京の背中(西側)を南に伸び、ここ善峯寺をほぼ最南端とするひろがりがあったのですね。    [画像クリックで拡大表示します]

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↑京都・洛西 西国第二十番札所 善峯寺 山門↓
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応仁の乱後、江戸時代に桂昌院(3代家光の側室、5代綱吉の母)によって復興されたといいます。今回はまず山門だけご紹介します。

[画像クリック:拡大表示]PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8Gほか(京都市西京区)

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回峰行者の通る道「峰道」 ・・・ 比叡山

比叡山の古刹やドライブウェイの脇などに↓こんな小道を見かける。とっても良く踏み込んであって歩きやすいので、観光客用の遊歩道かと思ってしまうけど違うようだ。行者が毎日通る「峰道」と呼ばれる修行の道だ。    [画像クリックで拡大表示します]

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比叡山は京都と滋賀の間だが、延暦寺の伽藍はほとんど滋賀県側にある
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[画像クリック:拡大表示]PHOTO*  Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(滋賀県比叡山ドライブウェイ)

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宇治茶の40%はこの茶畑から生まれる ・・・ お茶の里/京都府和束町(わづか)

山に緑の縞々模様、ここは京都南部の宇治茶の産地和束町です。茶畑の中に立っている電柱のようなもの、「防霜ファン(ぼうそうふぁん)」というもので、その名の通り霜を防ぐもの。茶の収量に霜は大きく影響するようで、この防霜ファンで着霜を防ぎます。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑緑の湯たんぽのようです。防霜ファンがたくさん立っている
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↑茶畑のウネ間からのぞく防霜ファン
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↑斜面は一面の茶畑。
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↑茶畑から和束町の街を見下ろす。
また、水をかけて着氷させたり・・・着氷しちゃダメじゃん!じゃなくて「散水氷結法」という方法で(霜で-3℃以下になるのを防ぎ)氷結潜熱(というもので)で0℃以下にならないんだそうです。まあこの季節のお茶にはあまり関係ないのかな。  [画像クリック:拡大表示] PHOTO*  Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ (京都府和束町)

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何かすっきりしない夏空のもと渋滞を乗り越え墓参り ・・・ 塩尻峠から諏訪湖を望む

8月8日土曜日ニュースではこの夏一番の混雑を伝えている。高速料金が1,000円はインパクトあるが、う~確かに渋滞の多重攻撃だ。ここで渋滞の原因を作るのが「事故」と「故障車」。故障車とはおそらく呼称ではなくガス欠をいうのだと思うけどこの渋滞の中で、危うく自分の車も「故障車」になりかけた。クルマの中からの冷たい視線辛いだろうなぁ・・・(;´▽`A``    [画像クリックで拡大表示します]

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 この日もザザっにわか雨が降ったり、こんなふうに照ったり。正面の八ヶ岳も雲の陰、機嫌が良ければこの右手に富士さんも登場するんだけどこの厚い雲では絶望的。あ~結局この渋滞の中を墓にタッチして帰る天候不純な夏の日なのでありました。

[画像クリック:拡大表示]PHOTO*  Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(長野県岡谷市)

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「煙突のある風景」昔は白と黒の煙をはいていた煉瓦煙突 … やきもの散歩道/常滑市

焼き物の町愛知県常滑市の道「やきもの散歩道」シリーズ(?)もこれで最終回。今回は煙突がテーマ。この煙突から煙が出ていた頃の写真を本町大正館で見つけました。(一番下の写真)   [画像クリックで拡大表示します]

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↑燃料は昔のように巻きでも石炭でもないのでもう煙は見えません
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↑列車のレールで補強された窯も朽ちているので、この煙突は現役じゃない?
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↑このあたりは煙突が多い。ぐるっと見渡せば近くに何本もあります。
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↑昭和30年ころの常滑 煙が白いのと黒いのとあるのには理由があります。
写真の説明には「焚盛の黒い煙、白い煙は仕上げの食塩焚き」とあります。食塩焚きすると味が良くなるのではなく「素焼きの表情を生かしつつも、焼き物の耐性を高める効果から、食塩を釉薬に(INAXホームページより)」使って焼くことを言うようです。 [画像クリック:拡大表示] PHOTO*  Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ (愛知県常滑市)

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クズ(葛)の花は、「良質のデンプン生産中!」のサイン

基本的に夏のうとおしい雑草で自治体の草刈りの時なんぞ根元からバサバサ切られて、茶色く枯れたツルと葉っぱを樹木に絡ませ残している。しかし一度や二度の自治会清掃なんぞ屁でもないという製生命力がコイツにはある。    [画像クリックで拡大表示します]

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前にも書いたが、夏期は葉っぱでどんどん良質のデンプンを生産しせっせと例の根っこ(葛根)にため込む。この滋養とパワーにあふれた葛根があるかぎりクズは駆逐されることを知らないのだ。

[画像クリック:拡大表示]Nikon D90 + Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G

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上忍 百地丹波守砦跡 ・・・ 三重県伊賀市喰代

戦国時代前伊賀は奈良の東大寺が所領の9割を保有、これが戦国時代に崩れたため数十の領主が分割統治するような状況になった。その後、上忍三家と呼ばれる「藤林」「百地」「服部」各家を中心に伊賀の地侍から12名の代表者を出し伊賀を運営した。これを伊賀惣国一揆(自治組織)という。    [画像クリックで拡大表示します]

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↑南虎口(こぐち) この正面に館の基礎部。南面は土塁が低く塀があった可能性あり
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↑70m×40mの主郭部 前後合わせて4つの大きな郭と周辺に補助的な郭を持つ

少数勢力が小田信長のような大軍団と戦うにはゲリラ戦に持ち込み大軍の動きをさせずに、自らは小兵力を連携集中し相手にぶつけること。しかない。しかし1581年の第二次「天正伊賀の乱」では、多方面から同時に圧力をかけられ兵力を集中させてもらえず、また砦を大軍勢で各個撃破するという作戦に得意のゲリラ戦を封じられた。 

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↑主郭を下手から見上げる。保護工事済
↑主郭の北に防衛用の小さな郭が
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↑主郭の東側に土塁跡が残りさらにその右手には空堀。
正面V字の切れ込みは北東側の虎口跡

このとき、伊賀の地は焼き払われ、地侍や住民は大量虐殺されたようだ。百地氏の子孫はこの事件から「血」を嫌い、百地を「ち」を濁って読み、しかも「ぢ」ではなく「じ」とし「ももじ」にしたのだという。(NHKの取材より) 大和、初瀬、伊賀街道などが交差し、北の甲賀には東海道、少し行けば中山道。今は静かな山村のたたずまいだが、ヒトとモノについて情報が動く時代、各国の中間地帯にあって巨大な時代のうねりの直撃を受けた、そんなときがあったようだ。

 [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(三重県伊賀市喰代) ものすごい湿気でレンズフィルターが突然曇る。立ち止まると藪蚊が湧くように大量来襲!これには閉口

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あでやかな夏花の代表「ムクゲ」 ・・・ アオイ科の落葉低木

夏、子供たちが庭で小さいプールを膨らませて水遊びをするとき、そばにムクゲが咲いていたらすごく平和な雰囲気じゃん!と庭にムクゲを植えたのはもう20年も前のこと。10年前に引っ越してしまったけど、あのムクゲはどうなったのかな?    [画像クリックで拡大表示します]

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↑ムクゲはひまわりのように夏の空が良く似合う
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↑赤紫のムクゲ
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↑白いムクゲ
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↑ムクゲの向こうに見える縞模様は宇治茶を栽培する茶畑

ウィキペディアに「普通見かけるのは剪定されているけど、ほっときゃ高さ10mにもなる」らしい。そんなになったら庭からあふれるような小さな家だったけど、あのムクゲがそんな風になっている姿も見たかったような気がする。 [画像クリック:拡大表示] Nikon D90 + Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G

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あかりの花咲く奈良の夏夜 「なら燈花会(ならとうかえ)」 ・・・ 奈良公園

奈良公園が燈火でライトアップされる季節がやってきた。奈良公園一帯で開催されるこの「なら燈花会」、このあと春日大社の「中元万燈籠(ちゅうげんまんとうろう)」、「ライトアッププロムナード・なら」と奈良の夏夜は静かに熱い。    [画像クリックで拡大表示します]

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↑興福寺、浅茅ケ原、東大寺、浮見堂などの会場に燈火があふれる
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↑浅茅ケ原の竹の燈火と地面にはハート型に灯りが
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↑鎮魂の角灯篭、大通りに近いこのあたりには出店も多い
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↑興福寺の庭に連なる燈火
↑傑作は撮れたかな?
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↑近鉄奈良駅に近い商店街も。浴衣姿の若い人も多く行き交う

会社帰りのクールビズで汗をふきふき一人で歩きまわっているオヤジは少ない。今日の昼間も暑かったが、あの炎天下の奈良公園で夜のために作業した方たちの苦労を想像すると、暑がりオヤジは胸が熱くなるんですが・・・それ以上にカッターシャツが暑い(;;;´Д`)ゝ [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ手持ち ISO1600(奈良市奈良公園)

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プチプチ音のする栄養葉と怒りのコブラの胞子葉 ・・・ マメヅタ(シダ植物門ウラボシ科)

「マメヅタ」くん、コケの仲間かと思っていたらシダの仲間だった。ちょいハート型に似た指先で折ってやるとプチッペチッといって、あの詰め物のプチプチがない時、コイツが暇つぶしの友になってくれる。そのプチプチ厚手の葉っぱは「栄養葉」と呼ぶらしい。    [画像クリックで拡大表示します]

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↑たしかにマメヅタと呼ばれるにふさわしいフォルムだ
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さらに↑こっちの葉っぱ、まるで毒蛇コブラが威嚇するような二条の線があるコレは「胞子葉」と呼ぶらしい。二本の茶線は「胞子のう」というもので「ほしのあき」ではないので注意してほしい。

[画像クリック:拡大表示]PHOTO * Nikon D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G

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三線を一線で一つにする山と王「三諦即一」 ・・・ 比叡山延暦寺「東塔・山王院」/滋賀県

「山王」、山の字と王の字の共通点は三本の線を一本の横線で一つにするところ。「三諦は一つである」とする教え「三諦即一」は山王神道(さんのうしんとう)の中心思想。三諦とは「仮諦(娑婆世界)」「諦(真如法界)」「中諦(常寂光土)」だそうで・・・・・・・(難しい) めちゃ現実的な世界から時空を超越した世界が実はひとつなんだ・・・みたいな考え方なんでしょうか。    [画像クリックで拡大表示します]

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↑京都側から山王院に向かう道の途中にある碑 霧が流れる
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人間周りにある物や人の所作によって自分ってものを認識しているようなところがあるんで、まず山に入ってこのノイズを取り去って、修行して真理に目覚めれば、昨日と同じ人間、同じ場所、同じ世界であいながら、全く違う世界に行けるんだ・・・そういうことなのかなぁ。 きっとその昔ならかなり優しく説いたことばなのでしょうが、今は親近感を覚えないその言葉に嫌悪し惑わされて、先へ進みたくないですよね。きっといいこと言ってると思うので「こっちへ来い」ではなくて迎えに来てくれるよう改善してほしいものです。

[画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか(滋賀県比叡山)

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旧京都市電「九条跨線橋」 ・・・ JR、京阪東福寺駅すぐ/京都市伏見区

何が面白いのさ!だって全然スマートじゃなくってすごく無骨じゃないっすかぁ。気になりませんか?こういうの・・・。調べてみると「九条跨線橋(くじょうこせんきょう)」で、もともと京都市電の跨線橋。「本町通から京阪本線、奈良線、琵琶湖疎水、師団街道、鴨川、高瀬川、須原通等と殆んど連続的に交叉しており(ウィキペディア)」難工事だったそう。お陰で市電がなくなった今でも重要な橋として活用されているんですね。地図   [画像クリックで拡大表示します]

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↑京阪東福寺駅を背に南(淀屋橋方面)を見る
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↑まるで鉄のトンネル。よく整備されて大事に使われているよう。
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↑振り向けば京阪東福寺駅。左隣りのJR東福寺とよく間違えて入場する人が多い
なんか、空母の飛行甲板みたいですね(それって見た事無いけど・・・)。 ここから少し西に行くと鴨川を渡る「橋脚のアーチが美しい鉄橋」がこの跨線橋の続きであるようです。次はそれも撮影しなくてはo(*^▽^*)o [画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか(京都市伏見区東福寺)

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一所懸命生きてるじゃない!でもやっぱキモイかも・・・赤くて可愛いキクヒメヒゲナガアブラムシ

拡大してみるとオゾマシイ姿のアブラムシが普通に多い中で、コヤツはちょっとだけ(相対的にではあるが)可愛いかも・・・・。キクヒメヒゲナガアブラムシ。髭の長い菊姫様ではない。どうもアブラムシの名前には良くとりついている植物の名前を冠することが多いようだ。キクに付く小さくてヒゲの長いアブラムシという意味だろうか。チョット見ると植物の穂か花房のようにも見える。みんなで花に擬して「お互い励ましあって生きてゆこう!」と言ってるみたいではないか?   [画像クリックで拡大表示します]

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↑遠くから見ると赤い小花が付いているように見る。これも擬態の一種?
[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1

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一月が二月より先なんです!・・・普門山観菩提寺正月堂/伊賀市島ケ原

プロ野球巨人阪神戦で満員になった東京ドームで「伊賀市島ケ原知ってる人!」とアナウンスしてもらったらいったい何人の人が手をあげるでしょうか。「奈良」「お水とり」「二月堂」というとどう? 二月の前は一月(正月)とういうことで、お水とり(修二会:しゅにえ)の行われる前に、修正会(しゅしょうえ)が行われるのがここ普門山(観菩提寺)正月堂(752年)なのです。奈良東大寺の二月堂三月堂の前にいるのがここ正月堂なんですね。   [画像クリックで拡大表示します]

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↑重要文化財「観菩提寺楼門」 752年東大寺の実忠和尚が開く
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↑重要文化財「観菩提寺本堂」 本尊十一面観世音像は33年に一度の開帳 
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↑観光客が訪れることもあるのだろうか? あっ、私?
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↑薄暗い裏山には西国33ヵ所本尊の石仏めぐり
ちなみに有名なお水とり(修二会)は正月堂開山と同じ752年から始まり1258年間ただの一度も中止されたことがないそうです。テレビでも毎年やってますね。でも来年は正月堂の修正会の方がちょっと気になりそう。テレビじゃやらんやろなぁー。[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか(三重県伊賀市島ケ原)

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酷暑に白い花アベリア★スイカズラ科ツクバネウツギ属

こうして見ると、まるで白いフェルトでつくられた花のよう。実は、暑苦しく車が行き交う幹線沿いの街路樹(生垣)としてよく使われているアベリアだ。排ガスにも強いよう。ところで属名の「ツクバネウツギ」。ツクバネウツギという樹があるんだけど、「ツクバネ」とは「筑波嶺の峰よりおつるみなの川 恋ぞつもりて淵となりぬる(陽成院)」ではなく・・・・・   [画像クリックで拡大表示します]

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↑可愛い花を咲かせるのだけどすぐに枝がのびてバサバサ切りたくなる
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↑いつも花が咲いているような気がするが、じっくり見てくれる人は少ないかも
「衝く羽根」つまり羽子板の羽根のことで、ツクバネウツギの実が五枚羽根の構造で落ちるときクルクルまわってゆっくりと離れた場所へと舞い落ちるようです。ちなみに「ウツギ」とは「空木」の意で、軸が中空になっているのでこう呼ばれるそうです。昔から一種類一種類じっくりと観察して名前を付けていた人がいたんですね。[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1ほか

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「角大師のお札」と元三大師(がんざんたいし) ・・・ 元三大師堂・比叡山横川/滋賀県

比叡山延暦寺横川中堂(よかわ)の元三大師堂(がんざんたいしどう)。比叡山中興の祖元三大師(912-985 良源[りょうげん]・慈恵大師[じえだいし])の住居跡と伝えられる寺院です。    [画像クリックで拡大表示します]

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↑比叡山延暦寺横川の元三大師堂(門)
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↑元三大師堂のたたずまい
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↑角大師の魔除けお札の絵 元三大師が鏡にうつした夜叉の姿を写しとったもの

↑元三大師は、疫病大流行の折、家の戸口に貼り付けて「夜叉を恐れさせて寄せ付けない」角大師のお札を開発しました。さらにはあの↓おみくじも元三大師のアイディアだとも言われています。一般庶民は姿の無い神仏だけでは安心感が得られないのでしょうか。紙一枚で前向きな気持ちが起こすことに成功しているのだから素晴らしいアイディアと思えます。

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↑少し離れた場所にある大師の御廟
↑おみくじの創始者は大師とも言われている
ちなみにこの「おみくじ」、クジに尊敬の「御」がついてさらにもう一段「お」を付けたもの。そんなに素晴らしいクジの70%は「女子道社」という会社が生産しているそうです。なに?女子道? 明治の頃の男尊女卑に反対し女性の自立と教化を目指した活動の資金源としておみくじ製作を行ったのが始まりだそうです。900年頃生まれ1900年頃そんなことがあって今日なにも知らず、わずかな文字に一喜一憂 歴史は楽し。[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか(滋賀県比叡山横川)

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近代化産業遺産「松本松本酒造」 大正11年築本社酒造場 ・・・ 京都市伏見区

まだ明けやらぬ長い梅雨に朝からもやもやっとした夕方、酒どころ京都伏見の近代化産業遺産「松本松本酒造」を見にやってきた。。案の定ゴロゴロ、ザザーッ!とひと雨来た。それでも爽やかな涼しさが残るのではなくかえって湿度100%に近いサウナのような蒸し暑さだけが残っている。   [画像クリックで拡大表示します]

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↑新高瀬川の堤防から撮影 雷雨後の夕方で暗い。春なら青空と一面の黄色い花
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↑創業は寛政三年(1791年) 平成19年に近代産業遺産認定を受ける
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↑兵庫の「山田錦」北陸の「五百万石」の米を原料に伏見の伏水から酒造り
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↑「わが衣(きぬ)に、ふしみの桃の雫せよ(松尾芭蕉)」・・・純米吟醸「桃の滴」
ふと思う。今の産業だって100年もたてば貢献の大きなものは「産業遺産」になるかもしれない。でも、こうやって生産の場というような形として残るのだろうか。だって今、サービスやソフトウェア産業が盛んだけど何を遺産とするか?あるいはハード物なら、たとえばシャープに亀山工場が遺産として残るか?新しい「産業」はどんどん目に見えなくなっている。[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡほか(京都市伏見区)

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