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普段の耳鳴りを忘れさせてくれる?(^-^;)アブラゼミとクマゼミ

夏のブログによく出回る蝉の写真もほっぽらかしにしてると夏が終わってしまいそうだ。もう10年ぐらい前になるか、蝉が大発生してあちこちの木の幹を気持ち悪いぐらいビッシリ埋めて大合唱していた年もあった。でも数年~十数年地下で幼虫時代を過ごす蝉だが、アブラゼミは6年らしいので記憶違いかも・・・(*´v゚*)ゞ    [画像クリックで拡大表示します]

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↑京都市内の蝉の方が観光客慣れしているのかゆっくり撮影させてくれる
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↑公園で見たセミの抜け殻 この辺りに数個の抜け殻が集まる(スズカケの木
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↑桜の古木で狂ったように鳴くクマゼミ 金色に見える (等持寺庭園にて)

アブラゼミは「ジリジリ(油で揚げるような声)」、クマゼミは「センセンセン・・・」。ウィキペディアなどには好みの樹が違うともあったが↑このクマゼミはアブラゼミと10cmの距離で鳴いていた。1m程度の距離で眺めているには頭が痛くなりそうなデカイ声だ。耳鳴りを「セミのような(最近は「安いハードディスクのような」かも)」と表現する場合もあるが、こんな耳鳴りだったら日常生活は365日真夏の桜の樹に貼り付いて過ごしているようだろう。(゚ー゚;

[画像クリック:拡大表示]PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1(京都市内)

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コメント

「予言通り」せみの登場ですね。
じりじり照りつける太陽の下、ジリジリせみににじり寄るおやじ・・・
そういえば、1,2枚目のバックの「○」ぼけ部分の均一さも気にしてます?
この前、本を見ていたらそんなことが書いてました。
こちらはぜんぜん気にしないPENTAおやじさんです。
がんばりPENTA!まだ、K-7買わないけどね・・・

投稿: narito-hinata | 2009/08/22 10:58

絞りの羽根枚数は9枚の円形絞り。実は形は気にするレベルではないのですが、これが出せる場面では出すように心掛けています。この写真のように逆光の木漏れ日があるような場面ですね。あの木漏れ日ボケが蝉のバックに入るようにニジリニジリ態勢を変えるのが太極拳のような動きになります(?)さすがnarito-hinata、努力を目ざとく見つけていただきました。

投稿: TAAさん | 2009/08/22 18:59

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