« 何かすっきりしない夏空のもと渋滞を乗り越え墓参り ・・・ 塩尻峠から諏訪湖を望む | トップページ | 回峰行者の通る道「峰道」 ・・・ 比叡山 »

宇治茶の40%はこの茶畑から生まれる ・・・ お茶の里/京都府和束町(わづか)

山に緑の縞々模様、ここは京都南部の宇治茶の産地和束町です。茶畑の中に立っている電柱のようなもの、「防霜ファン(ぼうそうふぁん)」というもので、その名の通り霜を防ぐもの。茶の収量に霜は大きく影響するようで、この防霜ファンで着霜を防ぎます。  [画像クリックで拡大表示します]

Dsc_4333
↑緑の湯たんぽのようです。防霜ファンがたくさん立っている
Dsc_4356
↑茶畑のウネ間からのぞく防霜ファン
Dsc_4364
↑斜面は一面の茶畑。
Dsc_4365
↑茶畑から和束町の街を見下ろす。
また、水をかけて着氷させたり・・・着氷しちゃダメじゃん!じゃなくて「散水氷結法」という方法で(霜で-3℃以下になるのを防ぎ)氷結潜熱(というもので)で0℃以下にならないんだそうです。まあこの季節のお茶にはあまり関係ないのかな。  [画像クリック:拡大表示] PHOTO*  Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ (京都府和束町)

|

« 何かすっきりしない夏空のもと渋滞を乗り越え墓参り ・・・ 塩尻峠から諏訪湖を望む | トップページ | 回峰行者の通る道「峰道」 ・・・ 比叡山 »

関西ひとり歩き~京都(京都市以外)」カテゴリの記事

コメント

なんか社会の教科書を見ているよう・・・
畑の扇風機、「防霜」・・・「防湿」の必要??

今度は茶摘みのおねえさんの激写を期待します。

投稿: naruto-hinata | 2009/08/11 08:34

何故か?防湿庫のカタログが届きました!「あなたの大切なものを湿害から守る」とあります。愛犬モコジでも放り込みましょうか。犬小屋じゃないかぁ。さすがに光学機器(またのなを高額機器という)が増えたので防湿庫もあっても良いかと思いますが・・・ムスメが嫁ぐかnaruto-hinataさんのようにレンズ20本越えてからかな^_^;

投稿: TAAさん | 2009/08/11 22:25

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/103883/30910270

この記事へのトラックバック一覧です: 宇治茶の40%はこの茶畑から生まれる ・・・ お茶の里/京都府和束町(わづか):

« 何かすっきりしない夏空のもと渋滞を乗り越え墓参り ・・・ 塩尻峠から諏訪湖を望む | トップページ | 回峰行者の通る道「峰道」 ・・・ 比叡山 »