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2009年11月

身近な彩り 初冬・季節の花

この季節だんだん花が少なくなってくる。逆に、サザンカと小菊の目立つこと。そんな季節の記録ににウォーキングの途中で見つけた花を掲載しておきましょう。   [画像クリックで拡大表示します]

サザンカ/ツバキ科
↑庭に植えられたサザンカの樹、我が家のもこうしたいけど・・・なぜか大きくなってくれな
セイタカアワダチソウ/キク科アキノキリンソウ属
↑野山に無茶苦茶多く見かける外来種。一時はこの花粉がぜんそくや花粉症の原因と
菊/キク科
↑ところで食用菊ってあるけど、なぜ食おうって考えたのかしらん?
菊/キク科
↑花のない時期、よく花をつける、長持ちする、香りが良い、んでキレイ!
瀬戸内海に真鍋島という小島があります。岡山の笠岡港から舟が出ているんですが、その温暖な気候を利用して菊の栽培が盛ん。ここにユースホステルがあるんですが、昔は木造漁船が宿泊部屋になっていました。数年前それを記念に撮っておこうと息子と真鍋にわたりました。しかしその前島で放火事件が続き、危険を感じてその漁船ホテルは撤去されたそうです。あー残念!

[画像クリック:拡大表示] Nikon D90 + Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G他

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電車でGO!ボクは近鉄電車の運転手! ・・・ 京都国際会館行急行電車/近畿日本鉄道

電車でたった一か所しかないこういうのが見れる場所にたまたま立つとずっと見てしまいませんか? 運転手の操作と線路上の指示板、信号、マークなどとどう関係づけられているのか、どうなってんだろうって。ほら、アメリカ映画とかであるいように、パイロットが倒れたジャンボを素人が操縦して着陸させる・・・みたいな時に備えてネ。(電車だろーっ、停めても落ちねぇよ)   [画像クリックで拡大表示します]

京都国際会館行急行電車/近畿日本鉄道
↑「急行電車よぉーっしっでがぁ? いいよ,、いいよ 走ってくよ! うひゃひゃひゃ」
京都国際会館行急行電車/近畿日本鉄道
↑「ふん、俺のは急行だっつぅーの。こんな駅にゃ停まんねぇーの」
京都国際会館行急行電車/近畿日本鉄道
↑「人生アタマ使わなアカンねー、オレあったま良いからねぇー」
こんな写真を夢中になって撮ってたら、さすがに数十cm後ろでパシャパシャとうるせーヤツだと思われたのか、シャウッ!とカーテンをひかれてしまいました。そうだ、私の心無い盗撮のせいで、多くの乗客を巻き込んだ大惨事(lll゚Д゚)になったところでした(;´Д`A ```。まぁそういう不良乗客もいるんですが、近鉄電車の運転手さん頑張って下さいまし(◎´∀`)ノ

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G (京田辺市付近)

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八大龗王龗神神社(八大竜王竜神神社) ・・・ 山の辺の道

「八大竜王竜神神社」は大和古道の代表的な「山の辺の道」沿いにあります。大神神社(おおみわじんじゃ)のすぐ南にあるけれど、ガイドブックや地図には何故かその名が出てこないのです。何か理由があるのかな・・・。八大竜王とは仏法を守る竜の八神だそうで日本では雨乞いでおなじみ神様らしいですよ。(ウィキペディアより) [画像クリックで拡大表示します]

八大竜王竜神神社/山の辺の道
↑この背中側にもため池が。奥のため池の向こうにお社があるようだ。
八大竜王竜神神社/山の辺の道
↑鏡のような水面。ここの水が騒ぎだすと水底から竜神が?(lll゚Д゚)
八大竜王竜神神社/山の辺の道
↑「日本最古の」?がジャンルと範囲で最古かが良く分かりません( ̄Д ̄;;
八大竜王竜神神社/山の辺の道
↑それにしても水に全く波が無い(゚0゚)
八大竜王竜神神社/山の辺の道
写真に撮ってみると・・・おおっ!深い藍色にグラデーションなのだ!!(・oノ)ノ

タイトルにある難しい字「雨に龍」で竜という意味のようだけど、「レイ」と読んで「龍が雨雲を突き破って力強く登っていく様」と言っている人もいる。日本書紀では「おかみ」と読んでいるらしい。まあ、何やらよくわからんけど・・・特にこの日は水が神々しいほどに穏やか、というより静止、これを見ると「水に関係のある神さん」なんだという事を信じてしまいたくなります。

 [画像クリック:拡大表示]  PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8Gほか (奈良県桜井市)

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山の紅葉だけが紅葉じゃない\(^O^)/近所で探せ素敵な紅葉

ここのところどうもスカッとしない秋の天気だ。毎日毎日コツコツを記事をアップするけどどうも在庫写真に事欠くようになってきた(と言いながら1週間分の蓄えはある)。これで核戦争でも起きて二週間ぐらいシェルターに避難すればもうアップする写真が無い。って、核戦争で誰もブログ見ねぇよっ、それに二週間じゃ済まないだろうし(~_~;) で、「近所で探せ素敵な紅葉」シリーズなわけだ(ってシリーズかよ!) [画像クリックで拡大表示します]

近所で探せ素敵な紅葉
↑こんな小さい紅葉でもいろんな色を持っているもんだ。
近所で探せ素敵な紅葉
↑ムラサキシキブってこんな色の実だった気がするけど違うなぁコレ↑
近所で探せ素敵な紅葉
↑ほれほれ、山全体で見るのも良いけど一枚の葉っぱも面白いっしょ。
<近所で探せ素敵な紅葉
↑コブシ系の葉っぱですかね。
近所で探せ素敵な紅葉
なんだか優雅に色づいてます
近所で探せ素敵な紅葉
↑おーモコジ!付き合いも大変だな。90mmレンズじゃ近すぎるぞ

在庫ないないといいながら書きかけ記事が4つもある!年寄りで書くことを忘れてそのまま死蔵されてしまうので、とりあえずタイトルと写真の一部だけの書きかけにしてある。それでもそんな記事がずっと過去日付の彼方に紛れていたりする。それに最初はオモシロイかなと思ってアップしようと思ってても時がたつと覚めてしまうテーマもあったりする。はー、気まぐれオヤジのブログはどこまで続くやら・・・?(゜_。)?(。_゜)? やっぱりちょっと華がない・・・か

 [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1(京都府精華町)

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ほ~ら、ホッタラカシにしてるから季節を外しちゃったじゃないですか・・・天台宗・百済寺(ひゃくさいじ)/滋賀県東近江市

ええと、ここは湖東(滋賀県東部)のモミジの名所なんですよ。なので今の季節多分紅葉が燃えているのであろうと。何故かそんな時期に在庫の写真引っ張り出して並べるなんざぁ度胸のいい話じゃんか、といわれるのか無節操となじられるのか。まっ、でもいいか。大げさに言やぁオレの生きたあかしなんだし(大げさすぎへんか?) [画像クリックで拡大表示します]

天台宗・百済寺(ひゃくさいじ)/滋賀県東近江市
↑百済寺といえばこの長い石畳の表参道。一番下から昇ってくる人は少ない
天台宗・百済寺(ひゃくさいじ)/滋賀県東近江市
↑重要文化財百済寺本堂、おなじみの撮り方なので面白くないなぁ↑
天台宗・百済寺(ひゃくさいじ)/滋賀県東近江市
ところで「百済」と書いてあれば普通何と読むでしょうか?「クダラ」ですよね。聖徳太子の頃の「高句麗」「新羅」「百済」で、その百済と関係が大ありのお寺だそうです。じゃあ、そんなに関係があるのならなぜ「ヒャクサイ」なのか・・・?
天台宗・百済寺(ひゃくさいじ)/滋賀県東近江市
千年菩提樹(せんねんぼだいじゅ) 本堂の横です
天台宗・百済寺(ひゃくさいじ)/滋賀県東近江市
仁王門 一対の大ワラジ。これに触れると身体健康無病長寿に!

百済寺のホームページによれば、「だいたい百済をクダラなんて読んでるのは日本人だけで、現地の人だってヒャクサイに近い読みをするんだよ」みたいなことが書いてある。これはクダラない話でもスベラナイ話でもない。「キンはヒャクサイイ、ギンもヒャクサイ」に匹敵する衝撃の事実だ!w(゚o゚)w

 [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(滋賀県東近江市) 

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あっ!コナン君みぃ~っけ! ・・・大阪ビジネスパーク/大阪市京橋

最近裏社会を抜けまっとうな道を歩いてるJamesというヤツがしきりにけなす京橋シリーズだ。夜半の雨が少し残りドヨンとした朝だったけどお昼過ぎにはすっかりクッキリ晴れ上がった。全く話は関係ないんだけど、最近読んだ雑誌に「近頃デジタル一眼とか買って写真を撮りまくってるヤツに、ブログにしか写真を使わんヤツが多い。んな写真ワカランヤツにデジイチなんていらねぇんだよっ!」ってあった。 [画像クリックで拡大表示します]

大阪ビジネスパーク/大阪市京橋
大阪ビジネスパーク/大阪市京橋
大阪ビジネスパーク/大阪市京橋

ははは、それって誰よー? んてオレじゃん。だってプリントするの0.1%程度でしかもL版ばっか、知り合いスナップのプレゼントだけ。んじゃぁ、「ヤツ」って三回言われてるの間違いなくアタイだわぁ。

大阪ビジネスパーク/大阪市京橋
え~っと、ここ何放送だっけ?10ch?あたいはテレビほとんど見ない・・・
大阪ビジネスパーク/大阪市京橋
ふん、デジイチ何に使おうがこっちの勝手だよ!会社で法務やってるエライ方が言ってたけど、ん?何って言ってたっけ・・・。まあなんだ、金出して所有権を得た者がそれを再販したり壊したり食ったりする権利を持ってるので、それを売った人が「どう使え」ってウダウダ言うのは可笑しいんじゃ・・・みたいなことを。
大阪ビジネスパーク/大阪市京橋
大阪ビジネスパーク/大阪市京橋
虫に食われながらも頑張った枯葉一枚

こりゃ、ソフトウェアの使用権のことを言ってるのだけど、ましてや「売った人」でも「買った人」でもない写真家だか評論家だかが、デジイチはこう使えってエラそうに言う権利は無いってことよ。いいかい、和光市のnaruto-hinataってヘタクソオジなんざ、デジ一眼3台、レンズ30本も持っていながら写真は累計300枚も撮ってないぴょ。すべてを乾燥庫の性能評価に使ってる。三脚を買いたいためにフィールドスコープを買っている。世間が見たらただの変態、いや変人にしか見えない。でもこういう価値観があっても良いではないか。放し飼いにしておいても別段害はないんだし・・・・・。

 [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5ほか (大阪市中央区城見OBP周辺)

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水鏡が映す晩秋の光 ・・・ 佐紀路/奈良市

前回に続いて佐紀古墳群を歩きます。今日は晩秋の水辺をテーマに、寒い池にはまりそうになりながら撮った写真を大量放出で~す。ちなみに放出と書いて「はなてん」と読む場所が大阪の昔住んでいた場所の近くにありますが、う~ん、ここは奈良市です。   [画像クリックで拡大表示します]

佐紀路の水辺を歩く/奈良市
↑仁徳天皇の皇后磐之媛(いわのひめみこ)を葬った磐之媛命陵 全長219m
佐紀路の水辺を歩く/奈良市
↑水上池、ここは釣り堀の釣る場所(なんていうのかな)みたいなのの残骸がたくさん
佐紀路の水辺を歩く/奈良市
↑水上池の北、磐之媛命陵の南の遊歩道より、生駒山方面に傾く太陽を見る
佐紀路の水辺を歩く/奈良市
↑平城天皇陵(へいぜいてんのうりょう)全長250mを照らす雲間の夕照
佐紀路の水辺を歩く/奈良市
↑カラーで撮ってもモノクロに近い彩度の低い湖沼の風景
佐紀路の水辺を歩く/奈良市
↑水上池(みずかみいけ)の角にある立木。
佐紀路の水辺を歩く/奈良市
↑水上池の向こう側が平城宮の内裏があった方向。
 昼間はそこそこ暖かくても4時を過ぎると肌寒くなってきますね。瞬く間に暗くなってきて心細くなってきますが、こういう時の佐紀の淋しい風景は渋くてなかなか良いものですよ。

[画像クリック:拡大表示]  PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8Gほか (奈良市曾布) 

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宇和奈辺・小奈辺古墳(うわなべ・こなべ)・・・佐紀盾列古墳群/奈良市

ちょっと歩けば十個ぐらいの古墳に出会える場所 (ちょっとと言ったけど200mクラスが7,8個横たわっているのでまあ良い運動にはなります) それが、ここ佐紀古墳群です。何度も言いますが、奈良は鹿のフンと古墳は飽きるほどありますよー。   [画像クリックで拡大表示します]

宇和奈辺・小奈辺古墳(うわなべ・こなべ)
↑まるで海岸 宇和奈辺古墳(265m)の周濠
宇和奈辺・小奈辺古墳(うわなべ・こなべ)
↑宇和奈辺古墳は埋葬者不詳。265mクラスでも解らないことがあるんだね
宇和奈辺・小奈辺古墳(うわなべ・こなべ)
↑佐紀の古墳群はこんな場所にあります。少し西へ行けば神功皇后陵など270m級が
宇和奈辺・小奈辺古墳(うわなべ・こなべ)
↑天をにらむ空自の二連装波動砲。最近エイリアンの来襲が少ないので降下訓練場に?
宇和奈辺・小奈辺古墳(うわなべ・こなべ)
↑空自の地球外生物迎撃用の秘密基地。学校?だから秘密基地って掲示できんでしょ
宇和奈辺・小奈辺古墳(うわなべ・こなべ)
↑隣の小奈辺古墳は、ん?発掘調査か?ここも埋葬者不詳なので宮内庁では参考地扱い
 ↑小奈辺古墳はあちこちにブルーシートがかけてあって「発掘か?」と思いました。なんとややこしいところに「水道工事」のカンバン。「えっ?古墳に水道引くのか?」と思ったけどどうやらコリャ別の場所の話で、宮内庁の整備工事の事前調査作業のよう。関係ないけど、宮内庁が全古墳を不動産販売すれば、不動産売却売上金額、毎年の固定資産税の収入、それに現陵墓管理費用の削減はどれほどのものになるんでしょうね。あーそんな不心得なことをいうと荒らされますね(^-^;

[画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5ほか (奈良市曾布) 

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方除(ほうよけ)の大社「城南宮」 ・・・ 京都市伏見区中島鳥羽離宮町

城南とは城、つまり平安京の南。平安京のど真ん中朱雀大路が真南に延長された鳥羽作道(とばのつくりみち)がここ鳥羽に至り京都の外港になっていた場所です。鳥羽離宮という後白河上皇が院政の拠点としていた院御所がこのあたりにあったそうです。   [画像クリックで拡大表示します]

方除(ほうよけ)の大社「城南宮」
↑城南宮の剣槍が並ぶ拝殿前
方除(ほうよけ)の大社「城南宮」
↑あー、こういう晴れがましい記念撮影、とんと縁が遠くなったものだ
方除(ほうよけ)の大社「城南宮」
↑で、何よこの竹材は・・・
方除(ほうよけ)の大社「城南宮」
↑まはりをきびしく囲ひたりしこそ、すこしことさめて、この木なからましかば、と覚えしか。
方除(ほうよけ)の大社「城南宮」
↑リトルレディーはホント可愛いのである。君よいつまでも美しくあれ
城南宮は厄除けのお参りに多くの人々が訪れるます。行政上は京都市内ですが、どうも伏見区はちょっと市街とは雰囲気が違います。御所やしょの周囲の勢力から少し離れ、また各地との交流の盛んな場所なので、平安でも戦国でも維新でも、不穏な時代に結構頻繁に登場する場所ですね。

[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(京都市伏見区竹田)

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着々と工事が進む平城遷都1300年祭のメイン会場 ・・・ 平城宮跡第一次大極殿

年が明けて2010年1月1日から、奈良市では平城遷都1300年祭が1年にわたる祭典の幕を開ける。やはり奈良市民としてはこのイベントをシッカリ応援したい!と思い「平城遷都1300年応援ブログ」を立ち上げようと思った。がその時、自分が京都府民であったことに気づき「まあ、普通に紹介記事あげとくかぁ」ということになった。 [画像クリックで拡大表示します]

着々と工事が進む平城遷都1300年祭のメイン会場
大極殿が建っちゃいましたよ。いつの間にか。(第一次大極殿の場所に)
着々と工事が進む平城遷都1300年祭のメイン会場
着々と工事が進む平城遷都1300年祭のメイン会場
↑平城宮跡の東は夕陽に燃える若草山
↑平城宮跡の西は生駒の電波塔群
着々と工事が進む平城遷都1300年祭のメイン会場
第二次大極殿の後(北)側、内裏跡から第一次大極殿を見る。ツゲは当時の柱位置
着々と工事が進む平城遷都1300年祭のメイン会場
↑第二次大極殿前庭。催事に旗を掲げたというポール位置を示す柱
着々と工事が進む平城遷都1300年祭のメイン会場
着々と工事が進む平城遷都1300年祭のメイン会場
↑平城宮朱雀門。手前正面が第一次大極殿
↑大極殿前のイベント会場用の整地か
着々と工事が進む平城遷都1300年祭のメイン会場
西大寺駅前のカンバン。がんばれせんと君

いつだっけ、プレイベントは盛り上がりに欠け運営もさえなかったけど、本番は頑張ってくださいよ!インフルエンザなんぞ寄せ付けず盛り上がっていきましょう!応援してますよ。

 [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5ほか (奈良市平城宮跡 夕方色に演出しました)

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[Mocoji file.27]今日のモコジ~トイプードルのもこじろう おっちゃんの帰宅に玄関でもだえて狂う可愛いヤツ!

ブログネタがないないと言ってるのに一日2記事のペースで上げるなっつぅの!というご批判も浴びそうなのだが、今日は液晶モニターがちょっとコントラストに低かったAcerからクッキリスッキリの三菱に変わったので嬉しくて、たとえ内容が希薄だろうが使い古しだろうがお構いなしでアップしてしまったりする。   [画像クリックで拡大表示します]

トイプードルのもこじろう/モコジ
モコジは3.3Kg 前にも書いたけど軽量・短足のまま成長完了
トイプードルのもこじろう/モコジ
↑しかし軽量・短足のトイプ~はおっちゃんが大好きなのだ。

愛犬モコジ(もこじろう)はおっちゃん(あたくしのこと)が大好きだ。帰宅して狂ったようにじゃれつく時間の長さは、家族の中でおっちゃんがトップ! お陰で、腹が減っていようが寒くて暖まりてぇと思っていようが、そんなおっちゃんのご都合は一切関係なしに、玄関でのじゃれあいは10分にも及ぶ。最近人間関係的にも、建てつけ的にも、隙間風の多い我が家は玄関が厳寒!モコジ、早く居間へ行こうよ。「やだーっ、やだーっ!おっちゃんを待ってたんだぞ!」と狂ったようにもだえるモコジ。なんて可愛らしいヤツなんだ。虐げられ、うとまれ、馬鹿にされるくたびれオヤジにも、家族があったんだ、そう思い涙する瞬間なのである。

 [画像クリック:拡大表示]  PHOTO* PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ

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晩秋に咲き背丈が4mを超える長身のうんと目立つ花 ・・・ 皇帝ダリア(木立ダリア)

11月も中旬、紅葉は色鮮やかだけど街にはあまり花も無くなるこの時期に、ひときわ目立つ、それこそ遠くからも目立つこんな花がありました。皇帝ダリア、背丈が4m以上ありそうで、ちょっと近くの駐車場から勝手にカメラで花泥棒しました。   [画像クリックで拡大表示します]

皇帝ダリア(木立ダリア)
↑高さが4m以上ありそうで二階のベランダぐらいのところに花が咲いている
皇帝ダリア(木立ダリア)
↑上の方だけ、こんな風に花が固まって咲いている。この時期珍しく派手な花だ
学 名 :Dahlia imperialis 通称:木立ダリア(皇帝ダリア)英名:ツリーダリア、科名:キク科、原産地 :メキシコらしいです。ウチにも欲しいなと思って調べたら4,000円ぐらいで手に入りそうです。開花時期が11月中旬から12月というからこれも嬉しい。ううっ、「購入」ボタン、ポチしようかな・・・。

[画像クリック:拡大表示] Nikon D90 + Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G他(奈良市内) 

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ダルマ船と運河 ・・・ 京橋/大阪

大阪の京橋、大阪ビジネスパークができるまではそんなにきれいな街じゃなかったように思う。ちょっと小奇麗になって改めて川に浮かぶダルマ船なんかを見ると「あ~、アンタここには似合わなくなったね」と思ってしまう。   [画像クリックで拡大表示します]

ダルマ船と運河 ・・・ 京橋/大阪
↑休日はこのあたりにつないであるのでいつも気にしているのだが・・・
ダルマ船と運河 ・・・ 京橋/大阪
↑その働きぶりは徳と観察したことが無い。何を運んでいるのか?
ダルマ船と運河 ・・・ 京橋/大阪
↑船倉部 資材・廃材・土砂などを積み込むのか・・・
ダルマ船と運河 ・・・ 京橋/大阪
↑河川の護岸も周辺の街もずいぶん小奇麗になった。
ダルマ船と運河 ・・・ 京橋/大阪
↑華やかな飲み屋街でめんどくさそうに昼寝してる野良猫のように愛嬌がある
ダルマ船は背が低いので橋の下をくぐってものを運ぶ。橋の下をダルマ船が通っても気にも留めないが、一度ゆっくりダルマ船の仕事をしっかり見学してみたいと思う。

[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(大阪市中央区城見)

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ただ行き過ぎるにはなんだかおしい、記憶にとどめたい景色

こんな景色を記憶にとどめて何になるのだろう。時折アルバムを開いて記憶を呼び起こして何になるのだろう。「はぁ~っ」とか「ふぅ~っ」とは息をゆっくり吐きながら見とれる景色ってなんいったいなんだ。何も買えないし何もモノとして持って帰れないのに。空っぽアタマの器に、さらさらさらっと勝手に流れ込んでくるような風景、何かわからないけど自分に大事なものなんだと知る、そんな景色が確かにある。 [画像クリックで拡大表示します]

ただ行き過ぎるにはなんだかおしい、記憶にとどめたい景色
日なかの漁村ってなんでこう静かなんだ。小学校の歓声が風にのって聞こえてくるだけ
ただ行き過ぎるにはなんだかおしい、記憶にとどめたい景色
↑ちゃぷんとか、きーきーとかいう音すら聞こえない。風の音しかない・・・
ただ行き過ぎるにはなんだかおしい、記憶にとどめたい景色
ただ行き過ぎるにはなんだかおしい、記憶にとどめたい景色
↑何頭かのサルがえさを探して道端に
↑船舶ゴミはカン資源ごみと同じ?
ただ行き過ぎるにはなんだかおしい、記憶にとどめたい景色
少年時代、島は冒険と侵略へのあこがれ、そして宇宙人と戦うために必要だった
ただ行き過ぎるにはなんだかおしい、記憶にとどめたい景色
↑海水浴のにぎわいも今は想像できない。なにせ人を見ない・・・
ただ行き過ぎるにはなんだかおしい、記憶にとどめたい景色
↑遊びに飽きて捨て置かれたおもちゃのように軽トラが並んだ湊。

町に人がおらずサルしかいない。犬が道路中央で寝そべっていた。おそらくここに住む人達と全く違うサイクルの中に自分はいるのだろう。おそらく何処にでもこうした異次元は存在するが、日常生活をする限り、そこに迷い込むことはない。

 [画像クリック:拡大表示]  PHOTO* いつもバッグに入っているコンデジ CANON Powershot G9 (福井県三方あたり)

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若狭小浜の風景 ・・・ 小浜市

今日若狭小浜で、女子社員のお母様のお葬式があった。家族のきずなを強く感じる葬儀だった。帰り途、会場近くの浜で数枚の写真を撮った。海が普通に生活にある景色だった。 [画像クリックで拡大表示します]

若狭小浜の風景
静かで動きの無いレジャーボートのマリーナ。ロープだけが風に揺れていた。
若狭小浜の風景
↑ここでは普通にある景色なんだろう。地元で言えば田んぼのように海がある
若狭小浜の風景
若狭小浜の風景
風は強いがまだ温かみを残している
maru-shipは日本の船を表すらしい
若狭小浜の風景
力みのない景色という言葉はへんだろうか。もともと力む必要など何もないけど
若狭小浜の風景
↑余りにも意匠や自己主張する風景に慣れた目には、柔らかくまた新鮮に映る。

とれも気丈で可愛らしい女性だが気を落としているようで胸が痛む。肉親との別れなど普段考えたくもないこと、だから心づもりなんて出来てる人が珍しい。故郷の温かい人たちと、こんな優しい風景が彼女を励まし慰めてくれるんだろうと思った。

 [画像クリック:拡大表示]  PHOTO* いつもバッグに入っているコンデジ CANON Powershot G9 (福井県小浜市)

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「ぼうふら」って冠したブログなのに・・・うかつ

 最近「一眼レフカメラになれてきたのかなぁ」と思うのは、望遠で撮ろうとするときは望遠の視野、広角のときは広角の視野でみたるような気がすること。人間の眼は便利なんだけど、モードが違うと見えるものが見えないときがある。
下の写真は伽藍も無い古寺跡の手水、晩秋の秋の風景の眼で。はー、でもある程度閉じた生態系やなぁ・・・とややネイチャーフォトグラファの眼になりかけた時、水中でうごめく黒いものがいくつか見えた。   [画像クリックで拡大表示します]

この黒い生物が気になってしょうがない

↑古寺跡の手水のたたずまいに晩秋の寂しさを感じて・・・

これを風景写真として撮ろうとしていたけど・・・

この黒い生物が気になってしょうがない
↑ボウフラより鈍重、オタマジャクシより細くて小さい・・・何これ?プラナリア?
「ボウフラだっ!風情がないねぇ」と思ってしまった。「ん?でもなんで11月末のような寒さの山上にボウフラ?」と一瞬思ったが、風景写真の眼でみていたので曇っちゃったね。たしか落語で、ずぼらな男の家で水を飲むとき水カメにボウフラがわいていた。男にいわせると「ひしゃくでカメの縁をカーンと叩くとボウフラは水底へサッと逃げる。そのすきに上澄みをすくって飲め」と。手水を蹴る。よろよろと黒い影がうごめく。「まぁいいか」とその場を去る。あー、ちゃんとアップで撮っておけばよかった。なんなんだコレ?

[画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(奈良県桜井市多武峰)

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秋深まる多武峰談山神社の紅葉を愛でる /奈良県桜井市

多武峰(とうのみね)談山神社(たんざんじんじゃ)。今日は身近に御不幸があったので、オチャラケ気分になれず、ただ黙々日課のように写真をアップします。何歳なら早くて何歳なら十分なんていうものは決してないですが、60歳はまだまだ早すぎると思いますね。残念です。   [画像クリックで拡大表示します]

秋深まる多武峰談山神社
↑多武峰より下って明日香を抜け大和川と合流し大阪湾に流れていく小川
秋深まる多武峰談山神社
↑何で皆モミジに群れるのか?解らないけど、秋も深まればいつもその群れの中にいる
秋深まる多武峰談山神社
↑なんか変な写りの談山神社十三重塔(重要文化財、室町時代)
秋深まる多武峰談山神社
↑山々を染める紅葉も良いが、寺社の紅葉もなぜか解らんが日本らしいと感じる。
秋深まる多武峰談山神社
↑載せちゃっていいのかな?と思いつつ、あまりに仲の良さそうなお二人なので・・・
秋は心騒ぐが何か寂しさを感じます。同じく心騒ぐ春のそれとはずいぶん違しますね。春が攻めなら秋は守り。寂しさは負の感情ではなく、寒い冬に心構えを促すために・・・違いないと思います。厳しい冬を楽しんで乗り切りましょう。

[画像クリック:拡大表示]  Nikon D90 + Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G他(奈良県明日香村)

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アカソバのそばには石舞台古墳 いや石舞台のそばにアカソバ (たで科)

談山神社(たんざんじんじゃ)のある多武峰(とうのみね)から4Kmのよく整備されたハイキング道を下ると、ここ石舞台古墳のわきに出ます。前来た時は新緑のモミジとクローバの季節でした。季節が違うと当たりの景色の変化とあいまって、また違うように見えるものでございますなぁ。   [画像クリックで拡大表示します]

石舞台のそばにアカソバ (たで科)
↑あの穴から何が見えるんだろう・・・人が穴をのぞいている姿ってめちゃ気になる
石舞台のそばにアカソバ (たで科)
↑こうしてみるとゴマフアザラシのごまちゃんがうずくまっているようでかわいい
↓これはアカソバです。ちょっと問題があるのでは? マルチャンは赤いキツネじゃないですかー。大阪ではキツネはうどん、タヌキはソバと相場が決まっているんですよー。それなので赤いタヌキになってしまうじゃない。もちろんこのキツネとタヌキ、地方によってアンカケとアゲを使い分けてキツネソバ・キツネウドン、タヌキソバ・タヌキウドンのように言っているところや、もっと違う用法の地域もあるようですがね。
石舞台のそばにアカソバ (たで科)
↑辺り一面、まっかっかな畑が広がっている。ソバですよ。
石舞台のそばにアカソバ (たで科)
↑アカソバ(たで科)らしい。もちろん普通のそばのように食用になるらしい
山梨でカツドン注文して、どんぶり飯の上にとんかつとキャベツがのっかってソースぶっかけて出てきたのにはひっくり返ったことがあります。山梨では煮カツドンと指定しないと関西人が思っているようなものが出てこないんです。そうそう、蕎麦はソバの実からでできているんですけど・・・考えてみたらソバの実、見たことが無い・・・・・coldsweats02

[画像クリック:拡大表示]  Nikon D90 + Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G他(奈良県明日香村)

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松峯山金剛輪寺 三重塔と池 ・・・ モミジの名所/湖東三山(滋賀県)

年老いたおばあさん二人を連れて湖東三山・金剛輪寺にやってきました。ちなみに「湖」+「(東西南北)」は、ことう、こなん、こせい、こほくと琵琶湖の周囲の場所を指す言葉。三山はもちろん山岳ではなくお寺で百済寺(ひゃくさいじ)、金剛輪寺、西明寺の三寺です。   [画像クリックで拡大表示します]

松峯山金剛輪寺 三重塔と池
↑金剛輪寺本堂大悲閣(13世紀後半、国宝)
松峯山金剛輪寺 三重塔と池
↑金剛輪寺三重塔(重要文化財) 木々が邪魔してなかなかスカッと撮れる場所がない
松峯山金剛輪寺 三重塔と池
↑金剛輪寺三重塔(重要文化財) 離れてもやっぱり撮れない・・・
松峯山金剛輪寺 三重塔と池
↑本堂脇の泉でしょうか、ずっと波紋が立ちモミジを映して美しい。
写真は構図も紅葉もイマイチなんですが、私のブログ塔コレクションにどうしても加えたかったので掲載しました。20本超えたかな・・・カテゴリつくらなきゃ。最後写真「紅葉を映す泉」が気に入っていてます。泉なのかどうかわからないのですが、不思議な波紋が立ち続けステンドグラスを見るようでした。

[画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(滋賀県東近江市) 

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談山神社の東大門 ・・・ 多武峰/桜井市

紅葉の時期にはJR桜井駅からのバスも臨時便が増発(普段は1時間2本)されて便利です。その分観光客は多いのですが、一つ手前の多武峰で下車するとこの通り↓ハイカー以外ほとんどヒトを見かけません。ここから談山神社までは上り数百mというところでしょうか。 [画像クリックで拡大表示します]

談山神社の東大門 ・・・ 多武峰/桜井市
↑多武峰談山神社 東大門。ここから登るのが好きですね
談山神社の東大門 ・・・ 多武峰/桜井市
↑周囲に残る石垣が往時の隆盛を物語ります。
談山神社の東大門 ・・・ 多武峰/桜井市
↑特に5月頃来ると岩にはりつく苔と新緑で緑の光が乱反射するようです。
談山神社の東大門 ・・・ 多武峰/桜井市
↑この道を数百m登れば紅葉時期はごった返す談山神社の境内に。

このあたりには苔生した石垣が沢山見られます。バスの終点、観光駐車場のある辺りから急に観光客が湧いたように賑やかになります。そこからは紅葉と朱塗りの社殿が織りなす派手な景色ですが、この谷の両側から見下ろすようにあったであろう建物群を想像しながら、たった数百mの渋い景色を楽しむのもなかなかよいものです。

 [画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8ほか(桜井市多武峰談山神社) 

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邪馬台国卑弥呼の宮殿というにはまだ早いけどメチャ楽しみ! ・・・纒向遺跡(まきむくいせき)現地説明会/奈良県桜井市・JR巻向駅すぐ

たった二両の電車が停まったのはJR桜井線の小さな駅巻向。JRの職員も増員しての「纒向遺跡現地説明会」対応です。未明まで降った雨も上がって良かったよ*でも現地泥だらけ(T_T) なんと200年代の前半に作られた巨大建築物の遺構が見つかったのです!(気の早い人は女王卑弥呼の宮殿と言ってます) [画像クリックで拡大表示します]

纒向遺跡(まきむくいせき)現地説明会/奈良県桜井市
JR巻向駅(桜井線) 単線で奈良・桜井方面 両方一時間に二本のローカル線。
纒向遺跡(まきむくいせき)現地説明会/奈良県桜井市
↑おーっ!線路の西側にこの人だかり。ここが纒向遺跡166次調査現場だ。
纒向遺跡(まきむくいせき)現地説明会/奈良県桜井市
纒向遺跡(まきむくいせき)現地説明会/奈良県桜井市
一旦駅南西の広場に集合、資料をもらう
入場制限中。どんどん人が増えていく。
ふと南に目を向ければ278m箸墓古墳!
時期と規模から卑弥呼の墓という説も?
纒向遺跡(まきむくいせき)現地説明会/奈良県桜井市
東は建物の背中側にあたり、JR線路が横切る。右手には三輪山が見える。
奥の山から流れる川がこの地の左右を浸食、微高地を形成したらしい。
纒向遺跡(まきむくいせき)現地説明会/奈良県桜井市
↑西側。説明員前の太柱と水たまり向こうの三角を結ぶ延長上に複数の建物が並ぶ。
水たまり向こうの数本の黄柱が3番目の建物位置。手前が4番目で最大規模だ。
纒向遺跡(まきむくいせき)現地説明会/奈良県桜井市
纒向遺跡(まきむくいせき)現地説明会/奈良県桜井市
構造物が無くなった後作られた溝。
その溝から土器が発見される・・・
元の構造物は、その溝土器年代
以前ということがわかる。

何が凄いって、以前の調査で2棟の建物が、今回の調査でソレをはるかに凌ぐに大規模な2棟が発見されたわけですが、それが数十メートル一直線上に配置されているということです。それまでの地形を利用したものでも付け足しでもなく、いきなり最初からそんな大規模のものを作ろうと意図して整地したものであるということなんです。Σ(゚д゚;)

纒向遺跡(まきむくいせき)現地説明会/奈良県桜井市
北。ここに19.2x12.4mの巨大建造物が。床高2m、屋根の頂上は奥の民家と同等。
↑上写真は左手、↓下写真では右手が建物の正面方向。正面にさらに3棟並ぶ
纒向遺跡(まきむくいせき)現地説明会/奈良県桜井市
↑南。太い柱が屋根まで、細いのは床を支えるもの。写真正面は箸墓古墳(奥の森)

もともと上の写真奥にある278mもある箸墓古墳(はしはかこふん、3世紀中盤)も倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)の墓と称されていますが、その時期から卑弥呼のものではという説も根強く、また邪馬台国はどこやねん論争が活発になるんでしょうか。この天理から桜井にのびる山野辺の道(やまのべのみち)あたりには、まだまだなんだかw(゚o゚)wとてつもないものが埋まっていそうな気がしますよね。

 [画像クリック:拡大表示]  PHOTO * Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ

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「雨上がるのかなぁ」、「あがるらしいよ」的風景を拾って ・・・ 京橋OBP/大阪市城見

「雨上がり」ではさわやか過ぎる、「雨あがる」では時代劇っぽい。天気予報では晴れに向かうと聞いたけどなんとなくドヨンとした感じの大阪ビジネスパーク(OBP:京橋)の朝10時。今日はそんな景色をテーマにしてみました。    [画像クリックで拡大表示します]

京橋OBP/大阪市城見
↑雨上がりなら水たまりは定番。でも歩道のソレって工事があまり良くないのでは・・・
京橋OBP/大阪市城見
↑雨上がりと言えば滴はこれまた定番。でも定番より豆板醤の効いた中華が食べたい
京橋OBP/大阪市城見
↑雨上がりと言えば、雨に打たれて落ちた落ち葉で決まり!朝だからまだキレイ!
京橋OBP/大阪市城見
↑このツルツルベンチの上の落ち葉、表面張力が効いてラップされてるみたい
京橋OBP/大阪市城見
↑OBPは1970年代に計画が始まり80年代から本格的に開発が行われた
京橋OBP/大阪市城見
↑こういう空き地のような公園、少し古さというか朽ちかけたというか時の流れを感じる
1980年代、私はこの近所で仕事をしていました。夢も希望も満ち満ちてo(*^▽^*)o。その頃、ここいらは古い倉庫だったような・・・。んで開発の途中、時折不発弾が発見されるんです。その撤去作業のたびに仕事を中断してワイワイガヤガヤ避難していたような記憶があります。ここ大阪城域には軍施設、特に砲兵工廠があり、そこを目標にした終戦間際の空襲は相当苛烈で、JR京橋駅周辺でも多くの方々が亡くなられたようです。今は爆弾は降らず、雨なら降っても上がっても、いたって平和なOBPなのです。  [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(大阪市城見OBP/JR京橋駅)

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門 ・・・ 女帝称徳天皇が建立した真言律宗総本山 西大寺/奈良市西大寺

称徳天皇(孝謙天皇→孝謙上皇→称徳天皇※同じ人です)は天平の時代700年代中盤~後半を生きた女帝。凄い環境、凄い生涯を送った人。東大寺を立てたお父さん、慈善事業のお母さん、日本のラスプーチンこと怪僧道鏡とのスキャンダル(?)、藤原仲麻呂の乱、その平定を祈願して建てたといわれるこの西大寺など盛りだくさん!   [画像クリックで拡大表示します]

真言律宗総本山 西大寺/奈良市
↑西大寺東門 西大寺は孝謙上皇時代に建立に着手 近鉄大和西大寺駅すぐ
真言律宗総本山 西大寺/奈良市
↑四王堂東側の道 四王堂は孝謙上皇(称徳天皇)造立の金銅四天王像を安置
真言律宗総本山 西大寺/奈良市
↑西大寺の境内は最盛期の1/27らしい 周りは西大寺駅周辺のにぎわい
真言律宗総本山 西大寺/奈良市
↑南門から本堂を見る 現在もそこそこの規模を持っている
真言律宗総本山 西大寺/奈良市
↑ここは東大寺などの奈良観光の中心ゾーンから少しだけ離れている
真言律宗総本山 西大寺/奈良市
↑広い境内に秋がけだる~くやってきているような・・・
真言律宗総本山 西大寺/奈良市
↑権力者藤原仲麻呂と孝謙上皇(後に称徳天皇)&道鏡の権力闘争
真言律宗総本山 西大寺/奈良市
四王堂南門から四王堂を見る。
国の財政を傾かせたほどの国家プロジェクトだが、考えてみるとこれから先、国家プロジェクトでお寺が作られることなど恐らく永遠にないのだろうすると、将来近代遺産と呼ばれるだろう今の建物などを除けば、こういう古刹はもう増えないということ。すごく当たり前の事実に今気づいてしまった。( ̄Д ̄;;  [画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(奈良市西大寺芝町)

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一斉にクリスマス気分になった町の景色 ・・・ アプローズタワーのクリスマスツリー/大阪市北区茶屋町

そうそう、やっぱり今の季節押さえておきたいクリスマスツリーの写真でございます。クリスマスを喜ぶ歳でもなく、イブに誘う相手も無く、所詮アッシにゃぁ関係のねぇ物体なんですがねぇ・・・フン、なにさ。   [画像クリックで拡大表示します]

アプローズタワーのクリスマスツリー/大阪市北区茶屋町
↑全部同じアプローズタワーのクリスマスツリー
アプローズタワーのクリスマスツリー/大阪市北区茶屋町
↑青・白・オレンジで点灯してたと思ったら消灯間際のプログラムか?色んな色に輝き始めた。
アプローズタワーのクリスマスツリー/大阪市北区茶屋町
↑一昨年あたりから青色ダイオードが盛んになったけど、今年はプログラマブルに多色点灯だ。
アプローズタワーのクリスマスツリー/大阪市北区茶屋町
↑こうやって写真を撮っていく人が絶えない。デジイチオヤジはごく少数、若干1名?
ケータイでツリーを撮る女性を撮るならもっとローアングルからツリーと重なるように、ツリーの背丈と並ぶくらいに撮りたかったけど・・・たとえ目的が違っても、誤解されると代償は大きいですから・・・ね。

[画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(大阪市北区梅田~茶屋町)

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混ぜっこぜ、都会の朝景色・・・あたしゃバランスを保てない/梅田(大阪市)

朝、少し通勤路を変えてみた。すると毎朝↓こんなディスプレイが信号待ちの我々を迎えてくれる。ガラスに映る横断歩道のサラリーマンたちの日常と、あのガラスの向こうは全然違う世界。頭が混乱する一瞬だ・・・。   [画像クリックで拡大表示します]

混ぜっこぜ、都会の朝景色/大阪梅田
↑梅田のヨドバシカメラ1Fのコムサストア 朝8時前
混ぜっこぜ、都会の朝景色/大阪梅田
↑機械動物の様な写りこんだ非常階段と、クリスマスツリーがアンバランスな朝景色
混ぜっこぜ、都会の朝景色/大阪梅田
↑JR西日本だったかな?あの警備員、ときおり盗撮オヤジを警戒していた。
別にどうってことない景色。だけど通勤路を変えて気分も新鮮なうちに、気になる景色を撮っておこうと・・・。しかし、足早に会社へ急ぐ人の群れの中で、のんびりとコンデジを構えるオヤジもまた気になる存在か・・・な?と思いきや、みんなそんなものに目をくれている暇はなさそう。嗚呼、ここでもこのオヤジ、視界の外か・・・(悲哀)

[画像クリック:拡大表示]  PHOTO* CANON Powershot G9ほか(大阪市北区梅田~茶屋町)

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生駒山を赤く染めて・夕雲

最近雨模様、明日は晴れるかなぁ・・・と晴れた日の雲を思い出してみました(ただの在庫処分といううわさもあるけど・・・)。朝、雨が降らないときは朝焼けもきれいな季節なんですが、さすがに近所の駅までの通勤バイクを停めて写真撮るほどの余裕はないし・・・なぁ。    [画像クリックで拡大表示します]

生駒山と夕焼け雲
↑おなじみ生駒へ沈みゆく太陽。夕方に撮るとどうしても生駒山と雲になる・・・
生駒山と夕焼け雲
↑夕日が沈む時音がするもしないもないけど・・・音もなく陽は沈む。
生駒山と夕焼け雲
↑高台の公園というより公園の中の高台。そこにあるモニュメントに灯が入ったよう
生駒山と夕焼け雲
↑低い筋雲が白から黒に色を変えていく。
生駒山と夕焼け雲
↑これはお遊び。どぎつい色をつけて見ました。
晴れてはほしいけれど、最近このぐらい夜が晴れると、朝放射冷却という現象が起こって、バイク通勤者としてはかなり辛いものがあります。日中快晴で、夕方は夕焼けできる程度に雲が出て、夜は雲で覆って保温しておく・・・そんな都合よくコントロールできれば良いのですが( ̄▽ ̄)  [画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5

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神職のお仕事

「にいちゃん神社のバイトは初めてけ?」「ええ、おっちゃんは社員ですかぁ?」「おっちゃんはないやろ。神主代行代理と呼んでくれや。ところで兄ちゃんはミッション系なんやろ?」「はぁ、オレの意思を路面に伝えるにはマニュアルミッションしかねぇっス」「そーくるか?ミッションインポッシブルやんけ。がははは」「・・・・・」   [画像クリックで拡大表示します]

神職のお仕事
 
神職のお仕事
↑「まあにいちゃん、こっち上がりぃな。遠慮せんとクンなんちゃって」「って、ここホコラとちゃいまんの?」「そや!ワテら神職の職場やないか。」「いや、職場ってねぇ、ここ神さんがいてはる所でしょ。」「いてはりまっせぇ。ワテら神さんの従業員とはちゃうから、いわば共同経営者みたいなもんや」「ほんまでっか!?」
神職のお仕事
「まぁ兄ちゃん一杯やりぃや。」「って、コレお神酒でしょ」「ウィキペディアによるとやなぁ『酒に酔うことで非日常の境地に至り、神との交流を深める』とあるでぇ。お神酒は神さんと親しゅうなるためのもんや」「おっウマい!」「いけるクチやなぁ、ミッション系」「オートマなんかクソくらえっ!ギャハハハァ!」「フレー!フレー!じんじゃエール!ドヒヒヒヒィ!」。 ※本文と写真は一切関係ありません。

[画像クリック:拡大表示]   PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(城南宮/伏見区竹田)

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ヒマワリとコスモス ・・・ 道の駅あいとうマーガレットステーション/東近江市

夏の在庫写真ではありません。ヒマワリって今頃こんなに盛んに咲くものなんでしょうか?夏バテでヒマワリの写真を撮り忘れた・・・という方は愛東東近江市に急げ! [画像クリックで拡大表示します]

道の駅あいとうマーガレットステーションのヒマワリ
↑ちょうど見ごろ・・・ですよねぇ。湖東三山百済寺(ひゃくさいじ)に行く途中にありました
愛東のコスモス畑/東近江市
↑ほんの少しはなれた畑にはこ~なふうにコスモスが無造作に咲き乱れていました。

11月の暖かい日曜日だというのにそんなに人もいないし、せっかく満開の花々がもったいないですよ。しかもタダだし(*^.^*)。 [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ

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如意輪堂・開山堂 ・・・ 世界遺産醍醐寺・上醍醐

秋も盛りな10月下旬から11月上旬の土日、腰痛のキリギリスは部屋で犬とごろごろしてばかりいました。というわけでもないけどもう写真が在庫切れ。今日撮影した写真は整理が面倒だし、なんだか眠いし・・・まずい!仕事ばかりかブログまでサボり病が蔓延、倦怠パンデミック状態じゃないか。連投の疲れで肩が張るようだ。こんな時リリーフブロガーがいてくれたら・・・。って言うことで以前1時間かけて登った上醍醐後篇です。    [画像クリックで拡大表示します]

重要文化財 如意輪堂(桃山時代)
↑重要文化財 如意輪堂(桃山時代) これも懸け作り(舞台づくり)。
重要文化財 開山堂
↑重要文化財 開山堂 向こう側が先ほどの如意輪堂。
重要文化財 開山堂(桃山時代)
↑重要文化財 開山堂(桃山時代)。豊臣秀頼の再建
上醍醐・開山堂
↑上から順番に右手に回り込んで、開山堂両横の扉。回廊を切る珍しい形式
上醍醐・開山堂
↑これは、多分後付けでしょうけどその扉をふさぐ立ち入り禁止棒の受け
上醍醐・開山堂の裏
↑さらに回り込んで開山堂の裏。朽ちてゆく雰囲気があります。向こう側は白山大権現
こんな具合に、標高450m消防車も消防車もどうやって駆けつけるのかという上醍醐にはこんな乾いて朽ちてゆきそうな建物がたくさんあります。ってゆうか、昨年2008年8月24日未明の落雷で「准胝堂 西国第十一番札所」を消失してるし。どんなに頑張っても (というと文化財保存努力にケチをつけるみたいだけど、そんな気は・・・) 姿あるものは必ず滅すと言います。ホント、こういう貴重な古い建造物を見るたびに、消え入りそうな木造建築物の運命が気になってしょうがないんですヾ(;´Д`A  [画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8Gほか (京都市伏見区上醍醐)   

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旅ズームTZ7で撮るけいはんなの秋/Panasonic LUMIX TZ7実写レポート

うちのオバやん(ヨメ)とは仲が良くないのでほとんど別行動。それでもってオヤジが持ってるカメラもなんかこてこてのマニアックなヤツばっかりで使いにくい・・・ということでオバやん用デジカメを購入することになった。奥様カメラはオヤジも憧れるファッションムービー一眼Panasonic GF1だが、オバやんカメラ旅ズームPanasonic TZ7だろう! GF1は樋口可南子、TZはかつてキミマロズームで綾小路きみまろ&長山藍子。さすがパナソニック、ここいらの使い分けが心憎い(^-^; 今回はその実写レポートをダラダラとアップしたい。   [画像クリックで拡大表示します]

旅ズームPanasonic LUMIX TZ7
↑TZとは旅ズーム。コンパクトなボディーに12倍ズームとLite版ハイビジョンムービー搭載
Panasonic LUMIX TZ7実写レポート
↑TZ7の液晶は素晴らしく、すごく良い写真が撮れたようにみえるんだよなぁ・・・
Panasonic LUMIX TZ7実写レポート
↑人工の川にたまった落ち葉などを掃除している人たち。シジミが大繁殖してるらしい
Panasonic LUMIX TZ7実写レポート
↑落ち葉の露(午前9時) 50cmに寄って撮影。どんなシーンも手ぶれ補正が良く効く
Panasonic LUMIX TZ7実写レポート
↑iA(撮影)モードは結構賢い。「おまかせキレイ」と言ってるやつ
ホントこのカメラは液晶がきれいなんでプレビューを見ると「やった!」という感じ。液晶が艶やかでハイコントラストなので、PCでみたらちょっと?という感じがしないではない。しかし、このiAモード、おまかせキレイとはよく言ったもので便利で良くできている。黒いものも黒く撮れたりする。ただ好みだけど、自分は暗い目が好きなので露出補正がかけられる普通の撮影モードが良い。Lumixは明るめに写るから。
Panasonic LUMIX TZ7実写レポート
↑サクラの木は秋にも楽しめる。その紅い葉っぱもほとんど散ってしまった。
Panasonic LUMIX TZ7実写レポート
↑サルの顔・・・に見え始めたらそれ以外に見えなくなる人もいる・・・かも
Panasonic LUMIX TZ7実写レポート
↑ガマ。冬、ガマの穂が穂綿になって飛翔するところも結構美しい
Panasonic LUMIX TZ7実写レポート
↑春になったら花を咲かせそう。スイセンだったら地上に出るの気が早すぎだけど・・・
えっ、これで終わり?なんか、中途半端な実写レポートやなぁ。あと、意外に楽しいのが動画、もともと強烈な効きのパナソニックの手ぶれ補正をAFがいかんなく発揮される。ホントPanaの手ぶれ補正の効きはスゴい!ただハイビジョンをうたってはいるがAVCHD Lite形式はホンマモンのハイビジョン並みを期待するとちょっと・・・。でもマシンのパワーを考えるとけっこうがんばってると思う。  [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Panasonidc Lumix TZ7(DCM-TZ7)25mm-300mm相当Zoom (京都府精華町)

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[Mocoji file.26]今日のモコジ~トイプードルのもこじろう 11月4日はエリックボーイ1歳の誕生日!

思えば、正月とモコジが一緒にやってきてから1年近い月日が経過した。犬を飼っているというより、モコジと暮らしているという方が雰囲気合っている。11月4日血統書に書かれている彼の誕生日(ちなみにエリックボーイは彼の血統書上の名前 似あってねぇ・・・)   [画像クリックで拡大表示します]

トイプードルのもこじろう 11月4日はエリックボーイ1歳の誕生日!
今日はオレの誕生日だろ。なのにお預けかよ・・・ (もちろんドッグ用ケーキ)
トイプードルのもこじろう 11月4日はエリックボーイ1歳の誕生日!
↑おいおい、写真だのビデオだのケータイだの、いい加減にしてくれよぉ~。
トイプードルのもこじろう 11月4日はエリックボーイ1歳の誕生日!
トイプードルのもこじろう 11月4日はエリックボーイ1歳の誕生日!
おらおらおらーっ!
ふぅーっ 誕生日は悪くなけど 疲れた

本人わけもわからずモコジの誕生日は無事お開き。まぁ、1歳は人間で言うと17歳。2年で23歳、3年で28歳。比例で大きくなるわけじゃないけど、そんなことを聞くと、誕生日は来ない方がいいかなぁ・・・と感じたりする。

 [画像クリック:拡大表示]  PHOTO* PHOTO* Nikon D90 +  TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ

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「あぶ・はち・とらず」にならないようにアブを撮ってきました。

「あぶはちとらず」とは写真用語で「アブもハチも撮らないでいっぱしのカメラマンとは言えない」という意味である(よい子のみんなはちゃんと辞書を調べようね)。そんな訳でアブを撮ってみた。んで、これはホントにアブなんやろうか?適当な説明をすると、ハチみたいなハエをアブというらしい。んじゃぁ、ハチ似のハエじゃなく、これがハエ似のハチだったら危険じゃん! [画像クリックで拡大表示します]

アブ
↑さあ、秋も深まり寒くなるぞー。今のうちにかき入れときましょうね
アブ
↑ちとピントがずれましたが、迫力あったので掲載

こうして見ると結構ごついんですが、意外には羽音は小さい。雰囲気は、なんでしたっけアレ、「ワルキューレの騎行(ワーグナー)」かバックに流して重低音でバラバラバラという音が迫ってきそうな雰囲気ですよね。でもねご婦人方、あわてて逃げずにこの可愛らしさをよ~くご覧あれ(*^.^*)。 [画像クリック:拡大表示]PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1(京都府精華町) 

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はじめて見た!弥勒菩薩半跏像((みろくぼさつはんかしゆいぞう=宝冠弥勒) ・・・ 真言宗御室派 蜂岡山広隆寺/京都市右京区太秦(うずまさ)

太秦(うずまさ)といえば東映映画村、その撮影所に隣接するのがここ広隆寺。このお寺は奈良新薬薬師寺などのように仏像で見せるお寺。なかでも有名なのが弥勒菩薩。教科書などでもおなじみで多分誰でも知っている、考える人みたいなポーズをとった半跏思惟像(はんかしゆいぞう) 大辞泉(Yahoo)によれば半跏思惟:仏像彫刻で、台座に腰掛け、左足を垂らし、右足は左足のひざの上にのせ、右手をほおにつけて思考する姿のもの。」とあります。残念ながら写真は撮影禁止です。   [画像クリックで拡大表示します]

太秦広隆寺の三門
太秦広隆寺の仁王さん
広隆寺楼門。ヘン顔の中学生には参った
広隆寺楼門の結構シリアスな仁王様
残照、広隆寺太子堂
↑残照の太秦広隆寺上宮王院太子殿(享保15年-1730年) 
広隆寺の参道
有名な桂離宮への道
人影もまばらな広隆寺境内
こちらへ行けば有名な桂離宮。
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広隆寺上宮王院太子殿。伽藍らしい伽藍は少ないが奥の宝物殿にはあの弥勒さんが
広隆寺の隣が「投影太秦映画村」「東映京都撮影所」です。奥の建物は俳優会館とあります。あー、この門を暴れん坊将軍やうっかり八兵衛、め組の辰五郎が入ってゆくんですねぇ。(多分クルマで)
広隆寺の隣が「投影太秦映画村」「東映京都撮影所」
↑広隆寺の隣が「投影太秦映画村」「東映京都撮影所」だ。
Dsc_3448
Dsc_3453
映画スタジオ群20棟ぐらい?(JR車窓より)
この古い街並みが太秦映画村(車窓より)

この日は出遅れたので広隆寺にタッチして帰る、みたいな感じでしたが・・・ついに!あの教科書で見た「木造弥勒菩薩半跏像(宝冠弥勒)」にお会いできました。信仰も何もない私ではありますが、この弥勒さん30分も眺めてしまいました。本物にお会いできるのは約56億年も後と言われているので、地球の年齢よりも先まで待てないあなたは・・・広隆寺でお目にかかりましょう。

 [画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G (太秦/京都市)

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木枯らし一号あけて放射冷却! 吹きさらしの田んぼで去る秋を追う

今朝は早起きしてブログ1本上げて家を出た。桜井の多武峰「談山神社」へ紅くなり始めた紅葉でも見物に行こう・・・と思って桜井駅までいったけど、余りの寒さと軽装備に、駅を出ずにそのまま引き返して・・・1時間半後、出発駅の隣の駅に降り立った ┐(´д`)┌ ひと駅だけの田んぼウォーキング(寒)    [画像クリックで拡大表示します]

木枯らし一号あけて放射冷却!
↑この時期急な寒波。勤労感謝の日、山で帰らぬ人となった寮の先輩を思い出した
木枯らし一号あけて放射冷却!
↑ここ京都南部にも例年より20日早くタンチョウヅルが飛来した。ウソ、アオサギやろ
木枯らし一号あけて放射冷却!
↑え~い、潜り込め、おもいっきりあおれ!太陽めがけて撃て!・・・泥にはまった
見慣れた景色もなんとか絵にならないかとかじかむ手をこすりながら、いつしか寒さも少しは和らいだよう。
木枯らし一号あけて放射冷却!
↑幅1cm地面くれたらどこでも育っちゃるよ・・・そううそぶくセイタカアワダチソウ。
木枯らし一号あけて放射冷却!
↑妙にさわやかなススキさんたち。歌をうたっているような感じ。
寒い季節はソリャそれで、若い恋人たちには秋とは違う楽しみもあろーさね。ふん、くたびれたオヤジだって楽しんじゃるわい。まだまだ若いもんには・・・おごっ!こ・腰が・・・暖かくして早く寝よっと ヾ( ̄0 ̄;ノ イテェ。  [画像クリック:拡大表示] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 (京都府木津川市)

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恐怖!雨の当たらない軒下にたくさんある地獄への入り口? ・・・アリジゴク/ウスバカゲロウの幼虫

お寺の軒下で雨が当たらないいつも乾いたようになっている土の上に幾つもすり鉢状の穴があいている。ちょっとかき出してみれば石ころと見間違うような薄茶色の塊が転がり出てくる。即死んだふりなのでガサゴソ動かないから乱暴にかき混ぜると石ころとしか思わないかも。 [画像クリックで拡大表示します]

アリジゴク/ウスバカゲロウの幼虫
↑直径1~2cmのすり鉢状の穴。ご存じアリジゴクの巣だ。(ヘタな撮り方)
アリジゴク/ウスバカゲロウの幼虫
↑掘り出してみればこんなヤツが出てくる。極めておとなしい・・・いや死んだふり
アリジゴク/ウスバカゲロウの幼虫
↑ひっくり返して観察。足が六本、意外に毛が多い・・・やはり死んだふり

少しの砂と一緒に手のひらに乗せてジッとしているとやがてガサゴソ動き出す。といっても動く方向は「後ずさり」。尻をごそごそしながら手のひらの砂の中へ潜ろうとする。昔はその動きを何度も何度も眺めていたものだけど今日はたった一回。アリジゴクの死んだふりが長時間化したのか、それとも・・・私が大人になって時間に追われているからなのか・・・。そういえば土にしゃがんでアリジゴクとたわむれるのも何十年振りか(*^.^*)。 [画像クリック:拡大表示]PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1(京都府精華町) 

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公園の秋風景を重ねて

背景秋冷の候 皆さまにはいかがお過ごしでしょうか。最近はインフルエンザのせいじゃないけど遠出も控えめ。愛犬モコジと一緒にご近所を散歩する秋の休日が年寄りの何よりの楽しみでございます。そんな近所の散歩で見つけた秋を重ねてみました。 [画像クリックで拡大表示します]

秋明菊
↑このブログで何度も登場する秋明菊。もちろん菊の仲間ではない。
紅葉は落ち葉になっても楽しめる
↑紅葉は落ち葉になっても楽しめるでおジャル丸。
謎の球体とピラカンサ
↑これまたいつもの謎の球体とピラカンサ(トキワサンザシ属)。食べると腹壊す。
プラタナス
↑そのまんまプラタナス。あっかる~い黄色のデッカイ葉

そうそう、パソコンの壁紙も秋バージョンにしようと上のプラタナスを横に撮ったものを持って帰りました。でも派手すぎで目がちかちか・・・現在は秋関係なし、地味~な若竹の林が秋の壁紙でございます(^-^;。 [画像クリック:拡大表示]PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G (京都府精華町)

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木枯らし1号迫る夕暮れ’2009

寒気が南下して気温が下がってきた。夜半雨戸をガタガタと揺らす強い寒風が吹いた。木枯らし1号、最初の一発目はメデタイがこれから先こういう寒風が何度もふくのだろう。歳をとると寒さが身にしみる。 [画像クリックで拡大表示します]

木枯らし1号迫る夕暮れ’2009
↑ん、何の木だっけ?ハナミズキ?(大阪某社の植栽)
木枯らし1号迫る夕暮れ’2009
↑この夕方は気温が下がるもまだ穏やかな空模様。

暑くても寒くても風が吹くと心が騒ぐ。が、どんなに寒くても空気が穏やかだとこうして空気を楽しむ余裕も(ほんの少しだが)あろうというものだ。 [画像クリック:拡大表示]Canon Powershot G9 (大阪府門真市) 

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秋に咲くカールした白い花びら ・・・ コウヤボウキ/キク科コウヤボウキ属 落葉小低木

竹ひごのような細い枝の先に一輪ずつ細い白い花弁の花が咲く。「コウヤボウキ」の名前の由来は、その細い枝を集めて箒を作ったことによるそうだ。ところで、万葉や平安のころの歌には自然の草花が多数登場する。200あるのか300あるのか、名前そのものはよく聞く草花なのに、実物を知らないことが多い。でも当時の人たちは皆知っていたようだ。 [画像クリックで拡大表示します]

コウヤボウキ/キク科コウヤボウキ属 落葉小低木
↑花の大きさは1cmちょっとだろうか。この季節に山の中で咲いている。
コウヤボウキ/キク科コウヤボウキ属 落葉小低木
↑コウヤボウキ 細い枝の先に一輪ずつ咲いている。葉は数が少なく茂らない。
コウヤボウキ/キク科コウヤボウキ属 落葉小低木
↑良く見るとこんな住人も。緑色のクモだが名前は調べきれていない。

知識の習得には「必要性」が第一。歌作りのために覚えたんじゃなく、古代の生活に山野草の知識は不可欠だったはず。今を生きるためにはそれとは全然違う知識が当時の何百倍も必要。生きることに関係が薄くなり風雅な知識になってしまうほど、山野草をアテにせんでもよくなった・・・ってことなんだろう。 [画像クリック:拡大表示]PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1(京都府精華町) 

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