« 秋深まる多武峰談山神社の紅葉を愛でる /奈良県桜井市 | トップページ | 若狭小浜の風景 ・・・ 小浜市 »

「ぼうふら」って冠したブログなのに・・・うかつ

 最近「一眼レフカメラになれてきたのかなぁ」と思うのは、望遠で撮ろうとするときは望遠の視野、広角のときは広角の視野でみたるような気がすること。人間の眼は便利なんだけど、モードが違うと見えるものが見えないときがある。
下の写真は伽藍も無い古寺跡の手水、晩秋の秋の風景の眼で。はー、でもある程度閉じた生態系やなぁ・・・とややネイチャーフォトグラファの眼になりかけた時、水中でうごめく黒いものがいくつか見えた。   [画像クリックで拡大表示します]

この黒い生物が気になってしょうがない

↑古寺跡の手水のたたずまいに晩秋の寂しさを感じて・・・

これを風景写真として撮ろうとしていたけど・・・

この黒い生物が気になってしょうがない
↑ボウフラより鈍重、オタマジャクシより細くて小さい・・・何これ?プラナリア?
「ボウフラだっ!風情がないねぇ」と思ってしまった。「ん?でもなんで11月末のような寒さの山上にボウフラ?」と一瞬思ったが、風景写真の眼でみていたので曇っちゃったね。たしか落語で、ずぼらな男の家で水を飲むとき水カメにボウフラがわいていた。男にいわせると「ひしゃくでカメの縁をカーンと叩くとボウフラは水底へサッと逃げる。そのすきに上澄みをすくって飲め」と。手水を蹴る。よろよろと黒い影がうごめく。「まぁいいか」とその場を去る。あー、ちゃんとアップで撮っておけばよかった。なんなんだコレ?

[画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 17mm-50mm/F2.8 XR DiⅡ(奈良県桜井市多武峰)

|

« 秋深まる多武峰談山神社の紅葉を愛でる /奈良県桜井市 | トップページ | 若狭小浜の風景 ・・・ 小浜市 »

園芸・菜園&ネイチャー」カテゴリの記事

コメント

ぼうふらアップですか?なんか「紀行物」からナショジオっぽくなっていくのでしょうか?でもぼうふらアップは三脚が無いと難しいでしょうね。携帯用としてゴリラポッドのごっついのを如何でしょう?

投稿: James | 2009/11/20 19:44

ふむ、やっぱりコレ、プラナリアじゃないのかなぁ。ゴリラポッドのごつい版って美しくないじゃないっすかぁ。やっぱ、カッコも良くないとね。でも重いというよりかさばるの嫌いだしなぁ。

投稿: TAAさん | 2009/11/20 20:59

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/103883/32288192

この記事へのトラックバック一覧です: 「ぼうふら」って冠したブログなのに・・・うかつ:

« 秋深まる多武峰談山神社の紅葉を愛でる /奈良県桜井市 | トップページ | 若狭小浜の風景 ・・・ 小浜市 »