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「ここ怪しくないか」「そうだね、ニオウもん」 ・・・ 清水寺/京都市東山区

おなじみ(?)の仁王さんコレクション。このド派手な仁王門は京都東山の清水寺。ここは京都観光のメッカだけに、清水坂の賑わい、恋の地主神社、舞台に塔、COP15に果ては丑の刻参りまで、何でもありの清水寺の境内で、まず迎えてくれるのがこの仁王門(室町時代・重要文化財)。で、その割に、仁王さん、どんな顔やったっけ?と印象が薄いので確認してみた。 [画像クリックで拡大表示します]

清水寺仁王門(室町時代)
↑「清水で・らーぁぁぁ!」と叫ぶ狛犬。藤原行成筆「清水寺」の額がかかる丹塗りの赤門
清水寺仁王門(室町時代)
↑「ココ覗いていくやつはめずらしい。性格暗いんでココには似合わないんだってさぁ」
清水寺仁王門(室町時代)
↑と言ってるかどうかしらんけど・・・パーツしか見えない。
清水寺仁王門(室町時代)
阿形の仁王さん。周りがすっ飛んだ陽気系カラーだけに、逆に凄みがある 
清水寺仁王門(室町時代)
↑こちらもパーツだけど、案外こういう見え方の方がセクシーである
清水寺仁王門(室町時代)
↑こちらもインテリ度は高そうだけど何か神経質そうな狛犬さん。「ほっといてくれよ」

これはマーケティング戦略の考え方なのかもしれないが、清水寺は明るさ、陽気さ、元気を全面に出したお寺(ということを忘れる場所)だ。ライトアップされてバイオリンの生演奏が行われたり、有名人がカメラの前で語ったりする文化的場所でもある。他の寺院にある重っ苦しい法要や悲話、どよんとした空気は似合わない(感じがする)。そんなせいでもないけど、仁王門の派手な緑格子の中に押し込められた住人は、なにか物憂げに重い沈黙の中にあるようにも見える。

 [画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR(京都市東山区)

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コメント

これも、一枚目の狛犬だけでよかったのでは...。コメントが少々スランプ気味????
それにしても仁王さん、あんな派手な格子に隠されていたんですねぇ。あれじゃぁ、仁王さんも拗ねますわ。「清水の舞台」の印象が強すぎて覚えていないや。

投稿: James | 2009/12/19 09:26

>Jamesはん
在庫処分の大量放出中!まぁ、アタクシの日記(記録)なのである程度載せておかないと写真がどっか無くなってしまうのです(^-^;
ところが本日はまたまた眼科で瞳孔オッピロゲ薬をやられちまって日中は昼寝、先ほどモコジ散歩から帰ってきました。在庫もそろそろ底か。あー寒いのはいやじゃなぁ。

投稿: TAAさん | 2009/12/19 18:04

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