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2010年2月

W.M.ヴォーリズ/日本キリスト教団御幸町協教会会堂(1913年) ・・・ 京都市中京区御幸町

ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(William Merrell Vories) 神戸・大阪・京都・滋賀などを歩いていると、よくこの建築家の名前に出会う。1905年に現滋賀県近江八幡市の滋賀県立商業学校(現八幡商業高等学校)の英語教師として来日。3年後に京都市内で建築事務所を開業している。 [画像クリックで拡大表示します]

W.M.ヴォーリズ/京都御幸町教会
↑ヴォーリズ氏の作品には、煉瓦造りの教会もあれば木造りの講堂もある。
W.M.ヴォーリズ/京都御幸町教会
↑キレイな教会だと写真を撮ってたら、教会から出てきたご婦人が「ヴォーリズですよ」と教えてくれた
W.M.ヴォーリズ/京都御幸町教会
↑レンガ建築は、冷たいような温かいような、堅いような柔らかいような・・・
W.M.ヴォーリズ/京都御幸町教会
↑古くなってざらざらで丸みを帯びたレンガも良いのです・・・共感できないよね・・・
W.M.ヴォーリズ/京都御幸町教会
↑礎石には「大正二年、AD1913」とある。京都御幸町教会

この人は、英語教師であり、建築家であり、キリスト教の伝道師であり、作曲家であり、メンタームの近江兄弟社設立メンバーでもある。大正期に近畿で大活躍した多才なアメリカ人だ。 (*゚▽゚)ノ  [画像クリック:拡大表示]  HOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (京都市中京区御幸町)

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奈良に春到来を告げる長いもの ・・・ 奈良市

さて、ここんとこ雨ながら最高気温が十数度を記録、もう一気に春なのかなぁと思う今日この頃でございます。さて↓下の写真、立派な竹が何本も立てかけてあります。カンの良い方はもうお分かりになったことでしょう。  [画像クリックで拡大表示します]

二月堂修二会
↑長さ10mほどの立派な竹、これが20本ほどか。これで2日分ぐらいだろう。
二月堂修二会
↑お名前が書かれてますね。この竹はこういうシステムになっているのですね。
二月堂修二会
↑何もついてない竹の根っこ。当日にはセットされたかたちで逆さに立てかけられます
二月堂修二会
↑この臨時の竹柵に囲まれたところに善男善女が集まる訳です。
二月堂修二会
↑急ピッチで進む作業。もうお分かりでしょう。(東大寺二月堂)

はい東大寺二月堂の2,3月の超有名行事と言えば「お水とり」や「お松明さん」と呼ばれる修二会(しゅにえ)です。この松明用の竹と思われます。この2月にはもうお寺内はそのモードに入っていて練行が行われているようです。そして3月1日からはあの儀式ですね。[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (奈良市東大寺二月堂)

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じめっとして薄暗いところで、結構元気にしてるやつら ・・・ 菌類 (ばい菌じゃないつぅの)

森の中を歩いていても10円玉が落ちているわけではないので足元を観察することも少ないんだけど、暇な時(もっとも年がら年中そうなんだが)にはしゃがんで足元を探すと、結構ここには元気者がたくさんいる。エグいのもいてチョットぎょっとしたりはするけど、今日ご紹介は「菌類」さんだ。ま、キノコやカビのことだ。  [画像クリックで拡大表示します]

ジメットして薄暗い生活圏・菌類
↑1cmぐらいのふわふわした笠が、カステラに砂糖まぶしたみたいでうまそうだ
ジメットして薄暗い生活圏・菌類
↑菌類の中でもキノコっぽいヤツを「キノコ」と呼ぶようだ。
ジメットして薄暗い生活圏・菌類
↑そしてサルノコシカケみたいに柄をもたないヤツラを「サルノコシカケ」とよぶようだ
ジメットして薄暗い生活圏・菌類
↑ツノホコリと呼ばれるやつだろうか?
ジメットして薄暗い生活圏・菌類
↑なんだかセリ蝶の羽みたいだ。
ジメットして薄暗い生活圏・菌類
↑でも菌類の知識はほとんどないので名前なんてわからない
ジメットして薄暗い生活圏・菌類
↑倒木といえばキノコと苔。ちゃんと自分の場所を知ってるんだぁ。

キノコは薄暗くジメットした所に生えるイメージがあり、実際その通り。ウィキペディアなどによれば、「ヤツらは真っ暗じゃあ全く育つことが出来なくって光が無いと生きていけない連中さ。でもね、常に湿気も必要で、そうなると必然的に『薄暗くてジメットした』ところが住処になるってわけさ」とある。ヤツらだってホントは東京に出てメジャーデビューしたいって夢がある。だけど、うらぶれた自分たちの街を捨てられない訳があるってことなんだね(u_u。)

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S (京都市内) 

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こんな雨の日には鮮やかな南国の花でもいかが?

今週に入って急に暖かくなりました。天気図を見ると南の暖かい空気と北の冷たい空気がせめぎ合っているときの全線が描かれていますね。うっとおしい雨ですが、季節が春に向かう過程なのでチョット我慢して気候の変化を見守りましょう。  [画像クリックで拡大表示します]

南国の花/京都府立植物園
↑お祝いでいただいてもあまり長持ちしない。異国の異気候の花には無理がある
南国の花/京都府立植物園
↑花には虫や動物や人間が寄ってくる。虫には空腹時のマクド看板に見えるのか?
南国の花/京都府立植物園
↑それぞれ色や意匠に工夫を凝らしてる。花の形状と繁殖の関係は?
南国の花/京都府立植物園
↑おなじみサトイモ科の植物。ジャングルで迷ったら一度この根を掘ってみるか。
南国の花/京都府立植物園
↑ダブルハート・・・そんな名前の葉っぱじゃない。葉っぱの色も何かを誘うのか?

暖かくなったとはいえ、こういう季節に温室に入ると冷え切ったカメラにドワッと結露がΣ( ̄ロ ̄lll) 以前来た時は予想外の出来事に慌てふためいたけど、今回はカメラを手で温めたり温室の前室で粘ったり努力しました。結果は・・・やっぱり結露。結構な湿度なのでメガネなどちょっとでも冷たいものがあると一気に曇りだす。しゃあないわなぁ、日本の冬の中にこんな高温多湿の空間があるほうがおかしいんですわ・・・┐(´д`)┌

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S (京都市京都府立植物園)

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癒されるゼッ!信楽焼の“表情”?「タヌキ」編 ・・・ 滋賀県信楽町(しがらき)

今冬の信楽(しがらき)焼きの里シリーズ二作目。信楽と言えばタヌキの置物。チト間の抜けたキャラの表情をお楽しみください。  [画像クリックで拡大表示します]

信楽焼の狸(しがらきやきのたぬき)
↑親子してこういうキャラだとお互い心配もしないけどなぁ・・・でも、ダイジョーブか?
信楽焼の狸(しがらきやきのたぬき)
↑「はぁ、美人が通るぞー」「んだんだぁ」 基本形はデカイ玉もったオスだぬきです。
信楽焼の狸(しがらきやきのたぬき)
↑製作過程、乾燥中のタヌキ
信楽焼の狸(しがらきやきのたぬき)
↑これも乾燥中、ですが・・・何故か緊縛に恍惚の表情
信楽焼の狸(しがらきやきのたぬき)
↑何匹寄ってもぽわ~ん、ぽわ~ん
信楽焼の狸(しがらきやきのたぬき)
↑こうして見ると少しは人間をだましそうに見えるだろうか?
信楽焼の狸(しがらきやきのたぬき)
↑あ~駄目だ。だますよりだまされるキャラですな。こりゃぁ。

我が家の庭にも30cmぐらいの信楽だぬきがおりますが、前の家の時は玄関先のタヌキを盗られたことがあります。そういうことで二代目!陶芸教室もお茶碗とかじゃなく、こういうタヌキを作らせてくれるなら2万5千円ぐらい払ってもよいのだけどねー。(*゚▽゚)ノ

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8ほか (滋賀県信楽町:しがらきちょう)

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そろそろ暖かくねぇかい?冬の公園雑景 ・・・ 京都府立植物園

夏にはそんなに気にならない裸のオネイさんも、こう寒くては気の毒でしかたない。思わず「踊る大捜査線」青島刑事モデルのパーカーをそっと掛けてあげたくなるワタシですが、それより違うものがズズンとアタマをもたげてくる根・・・えっ?ちゃうちゃう勘違いしないでね!アタマもたげんのはカメラマン根性でしょ。  [画像クリックで拡大表示します]

京都府立植物園
↑女の人ってきれいなんだなぁ・・・いや、綺麗な女の人というべきなのか・・・悩む
京都府立植物園
↑花の初夏より冬の方が好きなアジサイ、また登場!
京都府立植物園
↑Botanical:植物の The Kyoto Botanical Gardenのベンチ
京都府立植物園
↑え~っとなんだっけ?ドウダンかなぁ?
京都府立植物園
↑どーでもいいけど、なんで乳首でピント合わせしようとするんだろう?普通、目でしょ。

ふんふんコーフン!はるうらら。ブログが下ネタっぽくなるのは体内時計が春の時を刻んでいる証拠。ん?下ネタは年がら年中やろって?おーおー、それに年がら年中つきあってるアンタはなんなのさ┐(´д`)┌

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S (京都市京都府立植物園)

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クロッカス(Crocus)はこの季節に咲くだっちゃ。・・・アヤメ科クロッカス属

と、タイトルのように言いたくなる気持ちわかるだっちゃ? 虎のパンツがらのクロッカスです・・・が、特に珍しいものではありません。ウィキペディアを見ると、アイガーの雪壁をバックになだらかな斜面に咲き乱れるクロッカスの写真が印象的です。  [画像クリックで拡大表示します]

クロッカス/アヤメ科クロッカス属
↑耐寒性秋植え球根なんぞとある。春咲きいち早く花をつける
クロッカス/アヤメ科クロッカス属
↑薄皮が見える。他の草が大きくならないウチいち早く咲こうと頑張っているのか?
クロッカス/アヤメ科クロッカス属
↑近くにあった花。これもクロッカスの仲間?

同じ仲間に秋に咲くのが香料や染料になるサフランで同じアヤメ科。香辛料になるのは雌しべだそうですよ。(゚0゚) 「かおるちゃんが好きな花で、でも間に合わなくて、最後にバカヤロー!」ってのがわかる方ってけっこうご年配なんでしょうねcoldsweats01

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S (京都市)

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後ろ姿の巫女さんひとり、振り向かないで京都のひと

後ろ姿を撮りながら「一寸振り向いてください」。一世を風靡したエメロンシャンプー全国縦断振り向き娘のCMをご存じでしょうか? そのCMソングがハニーナイツの「ふりむかないで (1970年)」です。

泣いているのか笑っているのか うしろ姿のすてきなあなた
 ついてゆきたい あなたのあとを ふりむかないで 東京のひと
ポプラ並木にちらつく雪が あなたの足をいそがせるのか
 しばれる道が 気にかかるのか 待って欲しいな 札幌のひと

後ろ姿の巫女さんひとり、振り向かないで京都のひと
たなばた祭りの 一番町で  ふとゆきあって目と目があった
 ゆかた姿の すてきなあなた ささやきたいな 仙台のひと
雨の今池小さなスナック一人 ぼんやりしているあなた
 ほろり涙がまつげにたまる 抱きしめたいな名古屋のひと
後ろ姿の巫女さんひとり、振り向かないで京都のひと
今にも空が泣き出しそうな道頓堀の橋のたもとで
 何を思案のこいさん一人 声かけたいな 大阪のひと
泣いているのか 笑っているのか 那珂川ばたにたたずむあなた
 ついてゆきたい あなたのあとを ふりむかないで博多のひと

女性の後ろ姿に反応して無条件に抱きつくヤツもいるくらい、女性の後ろ姿ほど男子の想像力をかきたてるものはありません(*´Д`*) “後ろ姿ホルモン”が分泌され、女子の内面と前面を好き勝手に描き脳内いっぱいに展開してしまうのですheart02

 PHOTO * Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (京都市上賀茂神社)

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とげのあるヤツ

トゲが刺さったら5円玉(あるいは50円玉)の穴を押し当てると簡単に抜けるらしい。ちょうど財布には5円玉が入っていたけど、それを試すためにとげをさすアホウもおらんやろ。 [画像クリックで拡大表示します]

とげのあるヤツ/サボテン
とげのあるヤツ/サボテン
とげのあるヤツ/サボテン

それに二枚目しょ写真クラスのサボテンはトゲが1~2cmもあるので、苦労して5円玉で抜く必要もないし、そもそも5円玉の穴より長いので、かえって押し 当てるとどんどん奥へと突っ込んでしまうのではないだろうか。 ( ̄◆ ̄;)

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S (京都市京都府立植物園)

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ひっくり返るゼッ!信楽焼の“表情”? ・・・ 滋賀県信楽町(しがらき)

今日はこの1発目の写真で決まりでしょうか?若いころの高田 純次さんです!? あまりに目力がありすぎて、ちょっと我が家の大庭園や大広間に置くのに覚悟が要りそうです。  [画像クリックで拡大表示します]

滋賀県信楽町:しがらきちょう「信楽焼」
↑高田純次だと思うと、もうそれにしか見えなくなりまして・・・
滋賀県信楽町:しがらきちょう「信楽焼」
↑そこへいくとこいつは無表情の表情・・・高田純次におされぎみの子持ちカエル
滋賀県信楽町:しがらきちょう「信楽焼」
↑寝ぼけたマナコのションベン小僧・・・メガネかけたらリコールT社の社・・・そりゃ失礼か
滋賀県信楽町:しがらきちょう「信楽焼」
↑「千と千尋の・・」カオナシの顔じゃなくて「もののけ姫」シシガミ様。これ四本脚です
滋賀県信楽町:しがらきちょう「信楽焼」
↑お笑いコンビ「キリン」の田村?・・・それともフィギアスケートのオダノブナリか?
滋賀県信楽町:しがらきちょう「信楽焼」
↑「ずっとあなたが好きだった」(TBS系1992年)の冬彦さんこと佐野史郎?

陶芸家のみなさん、どうもすみません。( ̄◆ ̄;) 実物は信楽町をちょっと散策すると全部見れますよ。もっと違う濃いキャラが発見できるかも!

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8ほか (滋賀県信楽町:しがらきちょう)

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この花なんの樹、気になる樹 みたこともない花ですがおなじみの実

ふぅ、最近お出掛けしていないので植物園のネタでひっぱろー( ̄▽ ̄)ー。  [画像クリックで拡大表示します]

この花なんの樹、気になる樹 みたこともない花ですがおなじみの実
↑これはおなじみ、バレンタインデーに関係した有名な木の実ですよね。
ただ、違和感があるのは幼稚園児の絵みたいに幹に直接実が成ってること
こうした果実のなり方をするものを「幹生果(かんせいか)」と呼ぶらしい。
この花なんの樹、気になる樹 みたこともない花ですがおなじみの実
↑ところで、これはいったいなんなのかしら?。みなさんよくご存じの樹
この花なんの樹、気になる樹 みたこともない花ですがおなじみの実
↑この花の根元をたどっていけば・・・おなじみのバナナででした。

野生のバナナ、一遍でいいからジャングルでボキッと折って食べてみたい・・・。ちなみにターザンはECCにも通っていないのに英語他数カ国語が話せる。もちろんサル語も話せる。つまりどういうことかというと、吹き替えなしで数カ国版のDVDができるってことなのだ。( ̄◆ ̄;)

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S (京都市京都府立植物園)

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冬の公園にドライフラワー? … 京都府立植物園

意外に冬のアジサイ好きなオヂサンなのです。冬のかれたアジサイは実は今シーズン3回ものアップ(だったと思うが最近記憶が怪しい)。あの梅雨の頃のしっとりしたアジサイもなかなか良いのですが、こうして乾いた花弁を寒風に揺らしているアジサイも風情があるのです・・・よね。  [画像クリックで拡大表示します]

冬の公園にドライフラワー? … 京都府立植物園
↑冬のアジサイは花びらも、落ち残った葉っぱも良いんですよ。
冬の公園にドライフラワー? … 京都府立植物園
↑これはバラ。いつ咲いたんでしょうか。
冬の公園にドライフラワー? … 京都府立植物園
↑ドライフラワー化したバラ。白い粉は多分酸性土中和用の石灰でしょう。

冬の公園にも冬らしい風情がある・・・かと思えば「えっ?もう春じゃん!」という景色も結構あるのです。次回は、そんな「あーうー、あーうー、春うららぁ~(ん?この曲ってなんだっけ)」な景色をお届けしたいと思います。つぅか、来週は結構気温が上がりそうなので、機を逸するとめちゃ当たり前の風景になっちまうんですよ(;´▽`A``

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S (京都市京都府立植物園)

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ある日のオレ・・・シビアな商談

何気にDVDを見ていたら超自分似の男優さんが出ていた見とれてしまった。んで、勝手にイメージが膨らんだのでブログにアップしておこう。


↓テンペイさん オンナ紹介してくれ!
 
ハゲタカ

↓TAAさん アンタ、いくら出せるんだ。
 
ハゲタカ

↓ご、五千円ぐらいなら融資が受けられそうだ・・・
ハゲタカ

↓チッ、TAAさん、アンタ腐っちまった。話にならんね
ハゲタカ

↓グワ~ン!テンペイさん!M&A(もっとアヘアヘ)したいんだ!
 
ハゲタカ

↓テンペイさん、ここが勝負どころだというのは理解している。
よし!
タカラトミー☆リカちゃん人形のリカパパ「香山ピエール」も付けよう!
ハゲタカ
この商談の結末は知らない、つうか知りたくない・・・ 

DVDの画像勝手にアップしちゃイカンのじゃなか? いやいや、こりゃたまたまPCディスプレイを撮影していたら勝手に映ってただけなのだ。怒られたら消そう( ̄▽ ̄)

 PHOTO * Nikon D90 + Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S 

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嵯峨野巡りの一番奥で1,200羅漢さんが待ってるぜ! ・・・ 愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)/京都市右京区嵯峨野

嵯峨野をずっと奥へ、賽ノ河原の無縁仏で有名な化野(あだしの)念仏寺。さらにそこから3、400mほど坂道を登ると「愛宕念仏寺(おたぎねぶつじ)」がある。どっちも念仏寺なんでちょっとややこしい? 愛宕念仏寺は、1981年から本寺復興の活動として「昭和の羅漢彫り」を展開、現在では1200体もの羅漢さんが境内に所狭しと並べられている。 [画像クリックで拡大表示します]

嵯峨野巡りの一番奥で1,200羅漢さんが待ってるぜ! ・・・ 愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)/京都市右京区嵯峨野
↑1200体は1981年から10年間で達成。当初は500羅漢が目標だったそうです。。
嵯峨野巡りの一番奥で1,200羅漢さんが待ってるぜ! ・・・ 愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)/京都市右京区嵯峨野
↑多くの人が手掛けているので一体一体個性があります。。
嵯峨野巡りの一番奥で1,200羅漢さんが待ってるぜ! ・・・ 愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)/京都市右京区嵯峨野
嵯峨野巡りの一番奥で1,200羅漢さんが待ってるぜ! ・・・ 愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)/京都市右京区嵯峨野
↑雪の帽子をかぶっているのが羅漢さん
↑その姿や特徴はみな違う
嵯峨野巡りの一番奥で1,200羅漢さんが待ってるぜ! ・・・ 愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)/京都市右京区嵯峨野
嵯峨野巡りの一番奥で1,200羅漢さんが待ってるぜ! ・・・ 愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)/京都市右京区嵯峨野
↑したり顔の方がいたり・・・
↑赤ん坊を抱える羅漢さん
 [すべての写真は、画像をクリックすると拡大表示します]
嵯峨野巡りの一番奥で1,200羅漢さんが待ってるぜ! ・・・ 愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)/京都市右京区嵯峨野
↑中にはサッカーボールを持ってるのや、本を読んでるのやら・・・
嵯峨野巡りの一番奥で1,200羅漢さんが待ってるぜ! ・・・ 愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)/京都市右京区嵯峨野
↑えー、羅漢さんにひきこもりはないと思いますが・・・。
嵯峨野巡りの一番奥で1,200羅漢さんが待ってるぜ! ・・・ 愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)/京都市右京区嵯峨野
↑まぁ、ウォークマンでも聞いて楽しみましょ!この頃はメモリーウォークマンなんて無い。
嵯峨野巡りの一番奥で1,200羅漢さんが待ってるぜ! ・・・ 愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)/京都市右京区嵯峨野
↑姿かたちは自由さが出てますね。でもこの手はユニーク!

お寺の前がバス停なので、いつもバスの時間を確認してお参りすることにしている。逆にここまでバスで来て、嵯峨野を下って電車の駅まで散策してもよいんだけど、このバス停だったら紅葉シーズンでもない限り、清滝から乗ってくる人も少なく絶対座れる。京都駅まで40~50分はかかるので寝てしまうんですよねー。

 [画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (京都府八幡市美濃山)

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温室の花と職場の華 ・・・ 京都府立植物園/京都市左京区下賀茂

今日、美人揃いで有名な当社広報チームにあって、1,2を争う美人広報さんが「ブログを見た」といて褒めてくだださったのです。そういえば前日の飲み会で、このブログへたどり着く秘密のキーワード「ぼうふら」を酔っぱらってバラしてしまったみたい(@Д@; だが!社員さんは不良社員以外は閲覧禁止なのだ!暇にしてんのがバレんじゃねぇか!bleah [画像クリックで拡大表示します]

京都府立植物園
ソフトフィルターがかかったように見えるが・・・レンズが湿気で結露(T.T)
京都府立植物園
ふんわりこれまた結露(T.T) レンズにもデジ製品にも大敵でしょ結露
京都府立植物園
「真綿色した」とうたわれたシクラメンの白。ホンマに美しいですぅ。

ま、でも美人広報さんは褒めてくれたんで気を良くして、今日は、花のように美しい彼女にささげるお花の写真にするのだ。つって、これから先何回かお花写真になるとは思いますが・・・(^-^; あっ、「嵯峨野ちょっと雪景色」編一回分掲載忘れてる(;´Д`A ```

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S (京都市京都府立植物園)

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たくさんのお祝い事下鴨神社・・・賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)/京都市左京区

大安吉日は前日の土曜日、だけどここ下賀茂神社は神前結婚式やらお宮参りやらで大変な賑わいです。↓記念撮影も宮参りと結婚式と同時進行。するとあのデカイ門は構図に入ってないんでしょうね。[画像クリックで拡大表示します]

賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)・・・下鴨神社/京都市左京区京都市左京区

お宮参りの赤ちゃんはおばあちゃんがだっこするけど、生んだお母さんは20~30年前には自分がお宮参りの主役、そして○十年後にはこんどは孫をダッコする・・・。慶事があるってことは、その前に慶事が続いてるってことなんですよね、多分。↑あそこに映ってるメンバーが役割を変え、またここでお祝いごとを繰り返してくれると良いですね。

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (京都市左京区・下賀茂神社)

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霊雲院(れいうんいん)九山八海の庭・臥雲の庭 ・・・ 臨済宗東福寺塔頭/京都市東山区

季節は行ったり来たり。寒い日の間にぽわっと暖かい日があったりして、冬の終わりを期待させといて次の日の朝の寒いこと寒いこと。  [画像クリックで拡大表示します]

霊雲院(れいうんいん)九山八海の庭・臥雲の庭
↑いまだに水たまりの氷を見ると、割って取り上げてみたくなる
霊雲院(れいうんいん)九山八海の庭・臥雲の庭
↑意思があると、目がつりあがり口がへの字になる。アタシの形相はその真逆。
霊雲院(れいうんいん)九山八海の庭・臥雲の庭
↑右手の渦は雲「臥雲の庭」。砂の二色刷りなのだ。
霊雲院(れいうんいん)九山八海の庭・臥雲の庭
↑よわよわしい冬の日、最近は長くのびた影にも興味を覚えるようになった。
霊雲院(れいうんいん)九山八海の庭・臥雲の庭
↑遺愛石(いあいせき:渦の中心にある)を須弥山に見立てている。「九山八海の庭」
霊雲院(れいうんいん)九山八海の庭・臥雲の庭
↑金魚も氷漬け。寒くないんだろうか?って心配されるぐらいならサカナやってないか。

冬は自分にけっこう厳しいんでだけど、んー、やっぱりそれでも冬は必要。そりゃ春や秋が好きなのと同じことじゃないですか。夏がどれだけ好きでも、季節が夏ばっかりだったら、夏は夏として見えなくなる。人間やっぱり比べる比べるものが無いと、今の幸福すら評価できなくなるんじゃないでしょうか。

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (霊雲院/京都市東山区)

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モコジも落ち着きが出てきたなぁ ・・・ トイプードル1年4カ月

愛犬モコジも生後一年半に近付いてきた。ちょうど年越しの頃は生理的にか妙に神経質になって、よく吠えたり噛みつこうとしたりして家族をオロオロさせたけど、今は随分落ち着いた。次回はチビ犬アムロ(あむちゃん、あむあむ)と絡んでるショットを掲載したいなぁ。 [画像クリックで拡大表示します]

モコジ(モコジロウ)オスのトイプードル
モコジ(モコジロウ)オスのトイプードル1歳四カ月 少し落ち着きが出てきたか? 
モコジ(モコジロウ)オスのトイプードル
犬ってそんなに瞬きしませんよね(*^.^*) 
モコジ(モコジロウ)オスのトイプードル
う~ん、これは自分的には動物虐待に思える。女性たちはSできゃぁきゃぁうるさい。 

アムアム(アムロ)は生後二ヶ月ちょっとのオスのトイプードル、モコジはちょっと良い兄貴ぶりを見せてくれる虚この頃・・・幸せな気分だ・・・が、今がションベン臭い!キャウゥ~ン(ノ_-。)

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8ほか

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マニュアル・レンズってどういうことよ? ・・・ Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S

「どういうことよ」って言われてもねぇ、「Manual」、名詞なら「操作説明書」、形容詞なら「手動の」で、今回の場合後者になります。この写真ニコンの古い型のレンズ(でも新品!)なんですけど、こういうわけのわからない(いや写真ちゃんとやってる人ならちゃんとわかるんだけど)工学的っぽい数字がちりばめて書いてあったりすると何だかそそられるんですよね。 [画像クリックで拡大表示します]

Img_0001_2
↑Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S 昭和56年発売 腰抜かすほど綺麗に写る!

女性から見ればこんな可愛くもないものを、机の上に置いて眺めたり、ニタニタしながらさすったりしてるオトコの気持ちってわかんないんでしょうね。 ましてや、このレンズ今や当たり前のオートフォーカスが使えません!しかも自分のカメラ(ニコンD90)では自動露出も効きません!露出計なんて持ってません! 「はあっ?じゃあこれ5千円くらい?」てそんなには安くありません! んーでもこれが欲しい男心、いやオタク心・・・誰かわかってほしいななぁ(;´▽`A``

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8

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嵯峨野ちょっとだけ雪景色(2) ・・・ 祇王寺から化野あたり

と言う訳で(初めて読む方に:この前置きはあまり深い意味はないので無視してください。)、その日の残雪?を求めて嵯峨野をさまよって見た景色をスケッチしました。[画像クリックで拡大表示します]

嵯峨野ちょっとだけ雪景色(2) ・・・ 祇王寺から化野あたり
雪があれば基本的に玉を作るでしょ。あの玉も握れないようなサラサラ雪が懐かしい
嵯峨野ちょっとだけ雪景色(2) ・・・ 祇王寺から化野あたり
落柿舎から約300m、壇林寺の前を通り過ぎれば平家時代の白拍子「祇王」縁のお寺
嵯峨野ちょっとだけ雪景色(2) ・・・ 祇王寺から化野あたり
寒牡丹にに白い傘。牡丹に赤い傘はだめですよね
嵯峨野ちょっとだけ雪景色(2) ・・・ 祇王寺から化野あたり
化野(あだしの)念仏寺下のまゆ村さん。↓下の写真のようなまゆの民芸品ショップ
嵯峨野ちょっとだけ雪景色(2) ・・・ 祇王寺から化野あたり
まゆを加工していろいろな人形や置物を。覗くだけでも楽しい。(買ってけって)
嵯峨野ちょっとだけ雪景色(2) ・・・ 祇王寺から化野あたり
路傍のお地蔵さん・・・っていうとイメージ違いますね。すまし顔です。

今日は午前中は暖かかったのに夜になってかなり冷たい雨。三寒四温、三歩進んで二歩下がる・・・(なんだかんだ)・・・千里の道も一歩から始まることを信じよう うん、水前寺清子もいいこと言ってたんだ。

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (京都市嵯峨野・落柿舎)

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嵯峨野ちょっとだけ雪景色(1) ・・・ 落柿舎(らくししゃ)

雪の京都と呼ぶにはあまりにも寂しい雪の乏しい雪景色。2008年には良くふった気もするけど、デジ一眼買ってからはほとんど休日の雪を見ていない気がします。そういうわけで貴重な雪なんですが、雪を探し回って構図を決める不自由さ、あーもう二時間ぐらい早く出てくれば・・・。[画像クリックで拡大表示します]

嵯峨野ちょっとだけ雪景色 ・・・ 落柿舎(らくししゃ)
柿の土鈴(どれい)に落柿舎の文字。あまりにスバリなグッヅである
嵯峨野ちょっとだけ雪景色 ・・・ 落柿舎(らくししゃ)
チョット雪うさぎでも作りたくなるような気分。目は沢山あるけどボディができないよ
嵯峨野ちょっとだけ雪景色 ・・・ 落柿舎(らくししゃ)
落柿舎の格子窓 日本の家は木と紙でできてるんだ・・・
嵯峨野ちょっとだけ雪景色 ・・・ 落柿舎(らくししゃ)
ジョウビタキや目じろが一所懸命ついばんでた赤い実。
嵯峨野ちょっとだけ雪景色 ・・・ 落柿舎(らくししゃ)
鹿威し。すごい大発明だと思うけど・・・これに発電機はつかないよなー。

半年ぶりに歩いた嵯峨野の風景をダラダラとスケッチしました。今回はまず落柿舎(入場料は200円)、て「嵯峨野ちょっとだけ冬景色」まだ続くの?はい、あと2回もたせます(^-^;。良く考えたら真夏と真冬にしか来てないじゃない。春と秋もこなきゃね。でも、春秋は行くところが多くて・・・(*´v゚*)ゞ

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (京都市嵯峨野・落柿舎)

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五台山清涼寺(嵯峨釈迦堂) ・・・ 嵯峨野/京都市右京区

自宅は京都府の南のハズレ、京都市内の人たちは決して京都と呼んでくれない町に住んでいます。京都駅までは直線で20Km弱ほどでしょうか、たったそれだけしか離れていないのに京都駅には雪があってチョットビックリしました。 [画像クリックで拡大表示します]

五台山清涼寺(嵯峨釈迦堂)
↑嵯峨野山陰線「嵯峨嵐山駅」から嵐山を見る。昨夜来いの雪が残っている
五台山清涼寺(嵯峨釈迦堂)
↑でもすでにこういう状態。よく滑る。受験生、特に注意しろよ!
嵯峨嵐山駅から賑やかな渡月橋ではなく人けの少ない北西方向へあるくと、竹やぶの散歩コースに誘うように嵯峨釈迦堂(清凉寺)がある。清涼寺って仏教的にどういう意味があるのかは知らないけど、なんだか爽やかな名前ですよね。
五台山清涼寺(嵯峨釈迦堂)
五台山清涼寺(嵯峨釈迦堂)
↑車道の真正面に清涼寺の門
↑ドザッと雪が落ちるところ?わかりにくい
五台山清涼寺(嵯峨釈迦堂)
清涼寺の門から外(車道側)を見る。嵐山の山裾が見える。
五台山清涼寺(嵯峨釈迦堂)
五台山清涼寺(嵯峨釈迦堂)
↑阿形の仁王さん、歯まで赤いのだ
↑愛想ない吽形仁王。ムネの割れ目怖い
五台山清涼寺(嵯峨釈迦堂)
↑えっ?春?あーやっぱり春が近いんだよねー。
五台山清涼寺(嵯峨釈迦堂)
↑あーごちゃごちゃしてるけど、春っぽくって嬉しいじゃん!
五台山清涼寺(嵯峨釈迦堂)
↑とか言って騒いでるうちにもポシャポシャと雪はとけて行く。ちと気持ちに焦りが・・・
五台山清涼寺(嵯峨釈迦堂)
↑雪国みたいだけど8,9度はある。こういう日の雪撮影は楽なんだよなー

そうそう!京都に雪が降るなんて多分この年初ではこれで終わりなんじゃない?多分。んじゃぁ、もちっと嵯峨野のチョット雪景色を撮っておかんとイカンじゃん!雪はあるけど気温9度弱無風。けっこう体感はポカポカです。寒い寒いと文句をいうクセに、今日の暖かさはちと問題、嵯峨野竹の散策道へ急ぐオヤジなのでございました。

 [画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (京都市右京区嵯峨)

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嵯峨野散策で見かけた野鳥 ・・・ ジョウビタキとメジロ

土曜日の夜半から今朝未明にかけて京都市内には雪がふったようです。びしょびしょ雪の塊や雪どけの水やぽしゃぽしゃ落ちる木の梢に元気そうに動くものがありました。望遠レンズもいらないくらいすぐそばで彼らは忙しく動き回っていましたよ。[画像クリックで拡大表示します]

ジョウビタキ♂(スズメ目ツグミ科)
↑茅葺き屋根に雪を載乗せた落柿舎(らくししゃ)・・・褐色のムネが鮮やかなジョウビタキ
ジョウビタキ♂(スズメ目ツグミ科)
落柿舎の赤い実のなる木で食事中のジョウビタキ♂(スズメ目ツグミ科)
ジョウビタキ♂(スズメ目ツグミ科)
↑冬以外は昆虫を食べる。カツカツ!という声が火打石のようで「火を焚く→ヒタキ」
メジロ(スズメ目メジロ科)
目の周りが白いのが名前の由来 メジロ(スズメ目メジロ科)
メジロ(スズメ目メジロ科)
↑落柿舎の柿をつつくメジロ。柿も殆ど残っていない
メジロ(スズメ目メジロ科)
人通りの多い散策道脇の木でチュンチュン、スズメかと思ったら20羽ほどのメジロ

今日は気温も8~9度なのでめちゃめちゃ暖かいというわけではないけど、昨日の寒さから比べると春のような穏やかな日和でした。雪解けのポシャポシャした空気は何故かよい香りがするヾ(´ε`*)ゝ・・・ような気がするんだけどなぁ・・・気のせいか?

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (京都市右京区嵯峨野)

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禅林寺(ぜんりんじ)永観堂 ・・・ 京都市左京区

モミジの名所として有名な永観堂。正式には浄土宗西山禅林寺派総本山・禅林寺というらしい。このお虎は平安初期からあるようですが、11世紀中興の祖 律師・永観(ようかん)にちなんで永観堂という通称がついたようです。が、「ようかんどう」ではなく「えいかんどう」と呼ばれていますね。[画像クリックで拡大表示します]

禅林寺(ぜんりんじ)永観堂 ・・・ 京都市左京区
五色の布は大宇宙。緑(アオ):禅定、黄:金剛、赤:精進、白:清浄、紫:忍辱
禅林寺(ぜんりんじ)永観堂 ・・・ 京都市左京区
永観堂唐門。弓をヨコに下ような形が唐門の特徴(写真上部)
禅林寺(ぜんりんじ)永観堂 ・・・ 京都市左京区
永観堂の多宝塔付近から見る。京都守護職会津藩の本陣、金戒光明寺の塔が見える
禅林寺(ぜんりんじ)永観堂 ・・・ 京都市左京区
永観堂の多宝塔。

面白いのは、「みかえり阿弥陀」の通称で知られる木造阿弥陀如来立像 永観が行道をしてると阿弥陀さんが須弥壇から降りてきてビックリした(そりゃびっくりするやろ)永観さんが立ち止まると、阿弥陀さんが振り返って「永観遅し」と言ったそうな。そのままの姿で固まったらしいです。振り返るとき「ゴキッ!」と変な音がしたとか、そのまま永観が動かんかったら「見返り」じゃ無く「見限り阿弥陀」になったとか、そういう茶化しはボク、あんまりすきじゃないんです (゚Д゚)ハァ?

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (京都市左京区禅林寺永観堂)

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ミカンの大木と黒谷のホトケさん

ここに二枚の写真がある一見何の関係も無い2枚の写真だが、読者の皆さんにはこの二枚の関連性がわかるだろうか? 「オカン、なんやそのミニスカートは!?年齢考えてーや!」「ほっとき、アテかて美しーなる権利はあるんやで!」[画像クリックで拡大表示します]

京都市内住宅街のみかんの大木
民家の入口にデカイみかんの木。ゲートのよう。実は食用というより装飾のよう
浄土宗大本山金戒光明寺
金戒光明寺は幕末京都守護職会津松平家の本陣になっていた場所。

「オカン、キツイデー」「ホットケ!」 えっ?もうわかりました?「おかんきついで」「とけ」 ・・・そう!ネタが無い時のダジャレ落とし!ここまで真面目に読みたどってきたアンタのその身の不幸お察し申し上げます(^-^; あー、また何人か立ち去っていく足音がする・・・

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (京都市浄土宗大本山金戒光明寺)

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上賀茂神社前の葵家「やきもち」 ってことでもないんですが・・・

わたしは食い物にあまり執着が無い。なのでグルメブログはできないしするつもりも無い。なのに時折食い物ネタがアップされたりするけど、たぶんそれはネタ切れのときだ。「そろそろネタ切れじゃねぇの?」って言われるのは「種なし」と言われるよりツライ。まあノロウイルスだ風邪気味だ、単に寒いだ、そんな理由でお出かけしてないのだから致し方ない!と、ここは開き直りしか無いのだ・・・。  [画像クリックで拡大表示します]

上賀茂神社前の葵家「やきもち」
食い物に執着が無いと言いながら、上賀茂神社前の葵家「やきもち」はあっさり上品な甘さでけっこうお気に入り。寒い京都を歩いた後は、家に帰ってお茶お茶をいれてコレをいただくとホッとする。
上賀茂神社前の葵家「やきもち」
↓と言いつつ、ワケの解らない柵が出てくる。これは世界遺産上賀茂神社の本殿をガードする柵なのだ。イカツイ年季物の柵だけどどっかの洋館の鉄柵より優しい感じがする。ふー,ネタ切れ。
上賀茂神社の鉄柵(本殿)
↓唐突に稲荷大明神が出てくるところなぞネタ切れ特有の兆候を現している。奥の葵のマークの提灯でもわかるように上賀茂神社の中にある稲荷さんだ。そういえば神道系は、オリンポス神や仏教などのように神様の姿をイメージ出きないので、おのずわかり易い「お使い」の方が浮かんできますよね。
稲荷大明神(上賀茂神社)
↓はーっ,極め付きは酔いそうなモコジ。やつの耳は垂れているけど、全力疾走などすると髪の毛が方っぽにしか無い方みたいに裏向きに折れて頭の上に乗っかっていると気がある。その方が風通しが良いだろうなぁと思うことがある。普段は↓これだけしか耳は動かないのだ。(三脚で固定して撮ればよかったけど三脚持ってな~い)
トイプー・モコジ(もこじろう)の耳ムーブ

モコジごめん!寒中耐久散歩は夜にやろ。週末は取材にでかけまっせ!(*^.^*)

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (京都市上賀茂神社)

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弘法大使も楊貴妃も那須与一も ・・・ 御寺(みてら)泉涌寺(せんにゅうじ)のあたり

1. おててつないで のみちをゆけば
   みんなかわい こと
りになって
   うたをうたえば く
つがなる
   はれたみそらに く
つがなる
2. はなをつんでは おつむにさせば
   みんなかわいい う
さぎになって
   はねておどれば く
つがなる
   はれたみそらに く
つがなる

これは「靴が鳴る」という歌だろうか。ずいぶん幼い頃歌った、いや歌わされた記憶がある。 泉涌寺(せんにゅうじ)のホームページには「御寺(みてら)泉涌寺」とあり皇室と深い関係にあるのでそうと呼ばれてるというようなことが書いてある。  [画像クリックで拡大表示します]

御寺(みてら)泉涌寺(せんにゅうじ)のあたり
で、御寺で「みそら」を思い出したわけ。今思うと「みそら」は「美空」だと思うのだけど、賢いTAA少年は「御空」ではないかとも思っていたのだ。今なら「味噌ラーメンの省略形」とか「EGA」とか、カッコつけて「美宙」とか考えたりもするんだ。
御寺(みてら)泉涌寺(せんにゅうじ)のあたり
話は那須与一だ。扇の的で一躍ヒーローになった源義経配下の武将。ちなみに与一って「十であまり1」で十一男の名前らしい。サッカー選手たちを「赤き血の与一つぁん達」と呼んだり,野球選手を「巨人欠一」と呼んでもいいんだろうか。
御寺(みてら)泉涌寺(せんにゅうじ)のあたり
ちなみに与一はんだが十一男で、十男と2人が源氏に付いて1号から9号までは平氏に味方したらしい。で、10号が罪を犯したため、なんと末っ子11号が那須家の家督を継ぐことになったそうだ。
御寺(みてら)泉涌寺(せんにゅうじ)のあたり
そりゃそれですごいんだけど、彦根15代藩主にして桜田門外で暗殺された井伊直弼にいたっては14男。これが偶然と言えるのか??? (あ!泉涌寺の写真は↑これだけです)
御寺(みてら)泉涌寺(せんにゅうじ)のあたり
そうそう、それで那須与一の手洗水が泉涌寺近くの神社にある。那須与一は関東の侍だが当然京都でも大活躍したろうし、あと綺麗好きだったろうから、たぶんあっちこっちで手を洗っていると思う。なので那須与一がここで手洗いし可能性は高い(かも)。
御寺(みてら)泉涌寺(せんにゅうじ)のあたり

弓の名手にあやかり「願いが的に」だそうだ。ふむ、最近自分の企画は「的外れ」と言われることが多いので是非あやかりたいものだ。あと、どーでもいいけど「くつがなる」の二番の歌詞で「花を摘んでオツムに挿せば」とあるが、どうも「オツムに刺さってる」ような気がして気の毒に感じるのは自分だけだろうか。

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (京都市東山区・泉涌寺)

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東福寺凍る ・・・ 臨済宗大本山 東福寺/京都市東山区

東福寺も何度も訪れたお寺さんになった。別に用が無くてもふらふらと・・・いや用が無いから行くのかも。でもこの日はものすごく寒かったぁ。ウィンタースポーツ大好き人間は別として、人間は基本、寒いときゃなるべく体温を奪われないように丸まって日当でじっとしてるもんでしょ・・・[画像クリックで拡大表示します]

臨済宗大本山 東福寺/京都市東山区
↑池が凍ってる・・・そりゃわかる。三門が映ってる・・・それもわかる
臨済宗大本山 東福寺/京都市東山区
朝11時21分、なのになんでこんなに太陽が低いんだろう。たぶん北半球の冬なのだ
臨済宗大本山 東福寺/京都市東山区
↑一華院。
臨済宗大本山 東福寺/京都市東山区
東福寺南側の塀
臨済宗大本山 東福寺/京都市東山区
↑霊雲院(れいうんいん) 「九山八海の庭」「臥雲の庭」が有名
臨済宗大本山 東福寺/京都市東山区
霊雲院(れいうんいん)の玄関先で、今晩の献立に悩むお地蔵さん

意地になってシャッター押してもどうしてもだめだなぁと思うとき・・・こんな空気の冷たい気持ちも凍る日です。やっぱ、ほぉっと抜けるもんがないとあかんしょ。寒~い日に両手で自販機の紙カップのコーヒーにホッとするよな感じ・・・そだ、ポットにホットドリンク持参で行くことにしよっかなぁ。保温ボトルっておしるこ詰めてもいいのかなぁ?( ̄Д ̄;;

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (京都市東山区・東福寺)

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春の支度ですかぁ? はい、普通にしてますよー ・・・ 哲学の道/東山

京都東山「哲学の道」を歩いていると、曇った日など底冷えの強い2月とはいえ春はまだ遠いと感じてしまう今日この頃なのです。でも、木々の春タイマーは間違いなく働いてまして、よく見りゃりゃ裸樹の新芽が大きくなってるんですねー( ̄▽ ̄)ー。  [画像クリックで拡大表示します]

春の支度ですかぁ? はい、普通にしてますよー ・・・ 哲学の道/東山
↑琵琶湖疏水の水路と並行して哲学の道が北上する。疏水べりのミツマタ
春の支度ですかぁ? はい、普通にしてますよー ・・・ 哲学の道/東山
↑モミジの名所の冬モミジ
春の支度ですかぁ? はい、普通にしてますよー ・・・ 哲学の道/東山
↑大豊神社のロウバイ。春を待ち切れずに咲く鮮やかな黄色と爽やかな芳香

冬は、樹が寝てるわけじゃないし、むしろ春に備えて硬いカバーの中に新しい芽たちをたくさんすでに用意しているというわけでございますです。

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (京都市東山・哲学の道)

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