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2010年4月

明日から「鴨川をどり」 5月1日~24日

明日から鴨川をどりどすなぁ。今年こそは行こうと何度も考えつつ今年も行かないわなぁ。この重たぁ~い感じの建物の中でどんなに雅な舞い踊りが上演されてんのやろ。今行ってもきっと、シャッター指がうずいたり、YouTubeの誘惑がわき上がって落ち着いてみれない・・・もっとよぼよぼになって欲が無くなったら冥土の土産に観に来よう。いやそん時色ボケになってたらどーしよー。嗚呼、鴨川をどり、いつ観れる。 [画像クリックで拡大表示します]

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意味がよくわからないけど・・・ささやかで、なんかスゴそうな・・・いや、でもないか・・・的なもの

今日はGW初日、朝から雨が降っていたのでウダウダしていら8時過ぎから雨が上がっっちゃった。アテもなかったのでタンボの中で雑草でも取るか、と田舎を歩く [画像クリックで拡大表示します]

京都府加茂町
↑これ雑草じゃないけど雑草化してる線路脇。こんなのやタンポポさんを撮りに行ったのだけど、ふと手前の畑を見ると・・・・。
京都府加茂町

  なんじゃこりゃ。この枝でとめられた葉っぱもよく見かけるものだけど、こんなのが7,8個ある。よく見るとこの囲いの中心にたぶん野菜の芽のようなモノが見える。なんだろー、霜よけかしら。なんだかわからんけど、こんなもん初めて見たので絵日記に記録しておこう [画像クリック:拡大表示]  PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)(京都府加茂町 )

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平城遷都1300年祭がはじまりました・・・の風景

平城遷都1300年祭が静かに開幕しました。この連休にごったがえすとイヤだなぁと開幕直後を狙って平城旧跡にやってきました。係・ボランティアの方々も連休の本格戦を前に予行演習的なんでしょうかね? [画像クリックで拡大表示します]

平城遷都1300年祭がはじまりました・・・の風景
↑感じの良いカップル。こんな衣装がレンタルできる。この季節がちょうど良いかも。
平城遷都1300年祭がはじまりました・・・の風景
↑だが、おばちゃん軍団につけいられるとイジクリ倒されるので注意が必要だ!
平城遷都1300年祭がはじまりました・・・の風景
↑新築の大極殿!あっ、中の写真を掲載するの忘れた・・・
平城遷都1300年祭がはじまりました・・・の風景
↑大極殿には少し展示があるので行列ができている。だけどスムーズには入れた。
平城遷都1300年祭がはじまりました・・・の風景
↑タンポポの野原でお弁当を広げている家族連れも多い。スペースは十分にある。
平城遷都1300年祭がはじまりました・・・の風景
↑正面に東大寺大仏殿と若草山。トラムという交通機関もあるよ。
平城遷都1300年祭がはじまりました・・・の風景
↑昔からある朱雀門も塗装がきれいになっている。手前左は托鉢の僧

とにかく平城旧跡はっだっぴろいので観客収容力はたっぷり。まあまだ、本格運用前なんでしょうか、この広さに比べイベントや仕掛けの量がやや少なく感じました。これからゴールデンウィークで盛り上がりもおおきくなるんでしょう。ただ、結構歩くので体力に自信のない方は、できたら真夏は避けた方が良いと思います。 (*゚▽゚)ノ  [画像クリック:拡大表示]  HOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (奈良市平城宮跡~平城遷都1300年祭 )

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びわこJAZZフェスティバルin東近江2010に行ってきました(その2:吹くの編) /東近江市(八日市)

しつこく「びわこJAZZフェスティバルin東近江」を掲載誌続けます。このフェスティバルの帰り際、ちょうど近江鉄道八日市駅の正面ステージでは、こんな若々しいバンドがスタンバッてました。演奏はヘタでパシッと締まった感じがなかったけどすごく楽しく聞かせてもらいました。 [画像クリックで拡大表示します]

びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑残念ながらパンフを落としてしまいバンド名がわからない・・・(;´д`)…
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑JAZZ王子なのだ? 男子かっこ良いじゃない!
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑でも自然とカメラが女子を向くのはなぜだろう。いや、JAZZは楽しいのだ!
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑あなたは歌口(マウスピース)になりたいと思ったことはないか?JAZZは好きっ!
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑いかん、この調子でエスカレーとすると神聖な音楽が汚れる。JAZZ大好きっ!
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑中学校の吹奏楽の体験入部。クラリネットはついに鳴ることなく、オレはそこを去った。
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑女性が女性らしく、優雅に優しげに見える姿でオマスなぁ。
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑いやいや女子だけじゃない。スーパーマリオだってBダッシュなのだ!JAZZが好きっ!

スーパーマリオのおじさんのクビをちょっとかしげて流し目で楽譜を読む姿がなかなか愛らしい(^-^; 楽しい演奏をきかせてもらってありがとうございいました。 (*゚▽゚)ノ  [画像クリック:拡大表示]  PHOTO *PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)ほか (滋賀県東近江市・八日市駅~市役所 )

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みんなにアイされるキャラ、せんとくんの可愛いポーズ集だよ! ・・・ 平城遷都1300年祭/平城宮跡会場

「せんとくんのダンスショウなんて見んでええんちゃううん?」「つっこみどこ満載のキャラやから見てかえって笑いのネタにしょーや」 ふむ、同感である。 どう見てもダイブツに鹿の角、めちゃ安易な奈良イメージのコラボレーション。これが他県なら、動物のシカに何か持たせたりかぶせたりでキャラ作りするところなんだろうが、さすが奈良だ。そのシカをかぶり物にする強力なホトケさんのキャラが存在する。ところが、メインがシカだったら“可愛く”するやり方はたくさんあったろう。 カレの不幸は、メインキャラがシカじゃなくダイブツさん・・・というところにあったのだ。( ̄◆ ̄;) [画像クリックで拡大表示します]

せんとくんのポーズ集 ・・・ 平城遷都1300年祭/平城宮跡会場
↑「よー拝めやー。ワテがせんとくんや。おまえら、よー覚えとけやー。」 
せんとくんのポーズ集 ・・・ 平城遷都1300年祭/平城宮跡会場
せんとくんのポーズ集 ・・・ 平城遷都1300年祭/平城宮跡会場
↑会場内で観客を襲うせんとくん。「誰や!ワテの事を気色悪いゆぅたんヤツは!」 
せんとくんのポーズ集 ・・・ 平城遷都1300年祭/平城宮跡会場
↑「おい、おまえらどこの幼稚園や?おい、ワテにおんな紹介せーや」
せんとくんのポーズ集 ・・・ 平城遷都1300年祭/平城宮跡会場
↑「せんとくんにカネ取られたとかゆーたらアカンぞ、わかっとるやろなー。」
せんとくんのポーズ集 ・・・ 平城遷都1300年祭/平城宮跡会場
↑「ぼくぅー、難しいことわかんなぁーい。マネージャに言ってもらえないかなぁ-」

だが、前にもどっかで書いたけど、コヤツ頑張っておる。どんなに恐がれても気色悪がられても、人が愛らしいモノを微笑んで見ていたい・・・という心の裏をとって、人の怖いモノ見たさの感情に直接コンタクトしてくる。ヤツはヤツなりに生き残るすべを見つけたのだ。光あるところに影があり、ユルキャラあるところにユルせないキャラがあるのだ。頑張れせんとくん!閉幕まであと六ヶ月。(*゚▽゚)ノ  [画像クリック:拡大表示]  PHOTO *PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)ほか (奈良市平城宮跡 )

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平城遷都1300年祭アマチュア無線特別記念局 8J3SENTO

そうなんですよ、EXPOとかこういうイベントがあると「アマチュア無線の記念局」ってのが出るんですよね。スペースシャトルからのサービスもあったんじゃないかなぁ。免許証を持参していればオペレーションできたのになぁ。結構暇そうだったし [画像クリックで拡大表示します]

平城遷都1300年祭アマチュア無線特別記念局 8J3SENTO
今はアマチュア無線やってないんですけど、けっこう凝った頃がありました。無線機は・・・まだ押し入れのどこかにあるような、たぶん・・・。
平城遷都1300年祭アマチュア無線特別記念局 8J3SENTO

免許証は高三のときに取ったっけ。バイトして無線機買ったっけ。免許状というのもあって、これにコールサインが書いてるのですが東海・関東・近畿と渡り歩いてそのたびに失効、再開局を繰り返しコール産は3つ(現在は失効中) そんなことをキレーに忘れていた今日この頃でしたが、このビックラこくようなコールサインが強烈に記憶を呼び戻してくれましたです(゚0゚) [画像クリック:拡大表示]  PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (奈良市平城宮席跡 平城京遷都1300年祭会場 )

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通りの街路樹ハナミズキが満開

今年は昼間のサクラをそんなに見ないうちに、サクラは散って公園の花はカイドウに入れ替わっていました。今日は愛犬モコジとアムアム(トイプードル)を1時間半×2回の散歩に連れて行って、その間はDVD(火天の城、銀魂、アバター)を見ていたので、ほとんどこれだけで一日が語れてしまいますね。散歩の途中、ケータイで撮ったハナミズキの写真です。 [画像クリックで拡大表示します]

ハナミズキ(花水木、学名:Benthamidia florida)ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属・落葉高木
↑薄紅色のハナミズキ。一青窈の「ハナミズキ」は未だに歌詞の解釈がきちんとできずに悩み。
ハナミズキ(花水木、学名:Benthamidia florida)ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属・落葉高木
↑団地内の街路樹は、カイドウ→ハナミズキ→ムクゲとシフトしていきます。
ハナミズキ(花水木、学名:Benthamidia florida)ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属・落葉高木
↑シロのハナミズキはヤマボウシみたいですが、種類はその仲間みたいです。

 ケータイで7~8枚ぐらいパシャパシャやってるその足下では、モコジがウンコしてるし、アムアムがそのウンコを食べようとしているし、落ち着いて写真なんか撮ってられないですね。まあ今日はコイツらのために時間使ってやろうと思ってる日なので、これでいいんでしょう。 [画像クリック:拡大表示]  PHOTO * CASIO auケータイ W63CA (精華町)

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春の神苑 ・・・ 平安神宮/京都市

一眼デジカメはじめて一年半がたちました。最初の頃は人が入らないように場所とタイミングを選びながらでしたけど、最近は人が写る方が自分的にはなんだかご機嫌です。そりゃぁ、お気に入りの美人でも写れば最高でしょうが、別に観光客のオバハンでも小うるさい小学生でもかまへんよーというのが最近の好み。 [画像クリックで拡大表示します]

平安神宮/京都市岡崎
↑しっかし、なんて脚が長いんだい!コンチクショー!
平安神宮/京都市岡崎
↑さくらみくじ いいやなぁ、こういう色はさ。春っぽくて最近のみくじはカラフルですよ。
平安神宮/京都市岡崎
↑さくらみくじも遠くから見るとキレイだけど、近づくと案外ごちゃごちゃしてて撮りにくい
平安神宮/京都市岡崎
↑1,2週間前ならごった返してた平安神宮神苑の古木のしだれ桜
平安神宮/京都市岡崎
↑臥龍橋 豊臣秀吉によって造営された三条大橋と五条大橋の橋脚が用いられる
平安神宮/京都市岡崎
↑団体には必ずこういうサービス精神旺盛な人が一人はいるものだ。
平安神宮/京都市岡崎
↑「こういうぐあいにシャッターを半押しして・・・」と取り方の実地指導も。
平安神宮/京都市岡崎
↑泰平閣 大正の始めに京都御所より御下賜された建物。

一人で歩く京都の町もだんだん混雑で歩きにくくなり始める春です。それにちょっとぎこちないカップルもそろそろ増え始め、オヤジもふと寂しさを覚えたり、石を二三個拾って悔しさを込めてみたり(たまにしか投げないけど)・・・ガラ~ンとした冬京もそれなりによいけど、混雑する京都も、雅でないオバハンのアンバランスや景色に溶け込む雅な美人など、また楽しみな季節がやってきました。  [画像クリック:拡大表示]  PHOTO * PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VRほか (京都市岡崎 平安神宮・神苑 )

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ねじりまんぼ? ダンスじゃありまおんせん! いえ、京都どす(^-^;

久しぶりに「ねじりまんぼ」の写真。知らない人は「どれがねじりまんぼやねん?」とか、「ねじりまんぼってイヤラしいの?」とか聞くことだろう。実は↓このトンネルのことで、中へ入るとレンガが渦を巻く(ねじり)ように貼られている。まんぼはトンネルの意。 [画像クリックで拡大表示します]

ねじりまんぼ?
↑このおばはんたちは地図を見ている。蹴上駅から、このねじりまんぼくぐって先へ進めば南禅寺、永観堂、哲学の道を経て銀閣寺に至る。怪訝そうに彼女らを見る長身の外国人女性。地図を見てるおばはんたちも外国人かもしれない。最近中国の方々がかなり多いので。
ねじりまんぼ?

   どうやら方向は決まったよう。このねじりまんぼの上がインクラインと呼ばれる傾斜鉄道跡。その軌道跡の下り坂がサクラのトンネルになるものすごくキレイな桜の名所だ。ねじりまんぼの入り口に「雄観奇想」の文字。二週間前ならまさに「雄観(=優れた景色)」だったろうなぁ。 [画像クリック:拡大表示]  PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (京都市東山区 )

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びわこJAZZフェスティバルin東近江2010に行ってきました(その2:女性ヴォーカル編) /東近江市(八日市)

今日、我が社の美人広報に「ワテ、風邪引いてシンドイねん」と甘えたら「ええ歳こいたオヤジが風邪気味で動物園なんぞ行くからやろ。アホっちゃう?」となじられた・・・。最近の若者は敬老の精神が教育委員会の予想以上に退行しているようじゃ。バカヤロー!JAZZフェスティバルなら問題あるめー!(つか、風邪気味で行くなっつぅの) [画像クリックで拡大表示します]

びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑和光市(埼玉)の物欲オヤジnaruto-hinataさんが女性を載せろとうるさい
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑探してみると6~7名の女性ボーカルが写ってた。その中から厳選の5名を紹介!
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑森川七月さん(GIZA studio)すてきですぅ お姉さんが森田葉月 公式サイト
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑中島紅音さん(from GIZA studio)カッコよいですぅ~ 公式サイト
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑渋いお兄さんと。お召し物もステキでした
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑ケーブルテレビの取材のようだ。間違えて「丸見えネット」と読んでしまった。

     どうだ!プロも混ざった女子ヴォーカル5人だっ! 七月さんと紅音さんはトーゼン格好良いのですが、他の方々もなかなかどーしてミエの切り方なんかどうにいってまして、ファインダ越しでさえ目が合うと気の弱いオヤジは思わずうつむいてしまうのです (*゚▽゚)ノ  [画像クリック:拡大表示]  PHOTO *PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)ほか (滋賀県東近江市・八日市駅~市役所 )

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びわこJAZZフェスティバルin東近江2010に行ってきました(その1) /東近江市(八日市)

2010年4月18日(日曜)東近江市(旧八日市)の市内20カ所を会場として「びわこJAZZフェスティバルin東近江2010」が開催されました。今日はメイン会場である東近江市役所会場。ここにちょっと変わったJAZZプレーヤが現れるとか・・・ [画像クリックで拡大表示します]

びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑変なテントでなんかやってる。なんかよくわからん・・・。
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑メイン会場のステージ。よさこいなんかのファイナルステージと同じ。
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑ビッグバンドですねー
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑ そんな会場に・・・ん・・・? 怪しい影が・・・
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑このシルエットはどこかで見たような・・・
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑記念撮影で大人気だ。手に持つは新型の武器なのか? おっ?双子ちゃん?

   音楽をやってる人って違うバンド同士もなんか仲間っぽくってうらやましくもある。「音楽で世界が変えられる」という幻想のように、音楽やってるくらいで仲良くなんかなれるもんか!とひねくれてみたりもする。そう、TAAさんはやっぱり孤独な放浪オヤジなのだ。(*゚▽゚)ノ  [画像クリック:拡大表示]  PHOTO *PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)ほか (滋賀県東近江市・八日市駅~市役所 )

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びわこJAZZフェスティバルin東近江2010に行ってきました(予告編) /東近江市(八日市)

2010年4月18日(日曜)東近江市(旧八日市)の市内20カ所を会場として「びわこJAZZフェスティバルin東近江2010」が開催されました。実は前日京都市内を散策している途中、偶然FM放送で開催を知ってやってきたわけです。今回はそのレポート予告編。 [画像クリックで拡大表示します]

びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑ホウキに載った魔法使いが眺めるとおりには人と音楽がいっぱいあふれてる。
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑洋菓子のCLUB HARIE(八日市玻璃絵館)の前、人が増えてきた。
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑おいおい、今日はバームクーヘン目当てのお客さんばかりじゃないみたいですねー
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑こんなJAZZバンドや・・・
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑こんなバンドが・・・市内20カ所の会場を巡ってJAZZを奏でる
びわこJAZZフェスティバルin東近江2010
↑市内にJAZZがあふれてるって感じ。ミュージシャンもいっぱい(脇の下は司会の人)

 昔、滋賀県彦根市に住んでいましたが、こんなに賑やかで明るい東近江(八日市)は初めてw(゚o゚)w あの踏切で待てる人の砲が乗ってる人よりも遙かに多い近江鉄道が今日は乗客でいっぱい!八日市駅の正面道路1本に20カ所のステージがあって、いろんなJAZZバンドの演奏を楽しめるんです。これは楽しい催しでしたよ。またレポートします!(*゚▽゚)ノ  [画像クリック:拡大表示]  PHOTO *PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)ほか (滋賀県東近江市・八日市駅~市役所 )

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あぁもう過去に生きる人になったのかぃ?オレは・・・

歳を取って多感である。桜の花に、幼子のはしゃぐ声に、物干しの洗濯ものに、ふと耳にした70'sにも・・・そうしたつまらないキッカケの一つ一つが遠く近くにあふれる記憶をぞろぞろと引き連れてくる。そしてしばらくはその甘く切ない記憶の中に遊んでしまう。 [画像クリックで拡大表示します]

彦根城のお堀端のサクラ

  昔は、サクラというと花見で楽しめた。今もそうかもしれない。でも、昔の花見は花見そのもので楽しめたのに、今の花見はサクラを見ているようで80%あるいは90%はサクラにまつわる過去の思い出を楽しんでいるように思う。最近カメラをもって一人でウロウロしていると、これは今を楽しんでいるのか、過去の楽しさを呼び起こして楽しんでいるのかがわからなくなってくる。あぁもう過去に生きる人になったのかぃ?オレは・・・ [画像クリック:拡大表示]  PHOTO * PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (滋賀県彦根市)

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目が合ってしまいましたね ・・・ 京都市動物園にて/京都市岡崎

今日は用事があって京都東山にやってきた。でも、春の風邪か花粉症か・・・調子が悪い。「こんな時はすぐに帰宅して布団に潜り込むか動物園で癒されるしかない!そうだ、岡崎の京都市動物園へ行こう。」即決し、ちっちゃいお子さん達で賑わう京都市動物園へ向かいました。(中学生以下無料) [画像クリックで拡大表示します]

京都市動物園にて/京都市岡崎
↑いや、犬じゃないって。オレ、キツネよ。ホンドギツネ。犬は仲間だけどね。
京都市動物園にて/京都市岡崎
↑ライオンはねている・・・「ライオン跳ねている」じゃないよ。
京都市動物園にて/京都市岡崎
↑ジャガーですよ。喰いますよ。えっ?あんたオレの毛皮ほしがってない?怖いねー
京都市動物園にて/京都市岡崎
↑喰われてたまるかってーの。とろいバカどもとはアタマが違うのさ。オレは生き残るぜ!
京都市動物園にて/京都市岡崎
↑トメさん、サクラも終わりかねー。フデさん、サクラ餅投げ込む人はおらんねー
京都市動物園にて/京都市岡崎
↑アンタ、何見てんのサー。アタイの艶やかなハダが気になってるようだねー。
京都市動物園にて/京都市岡崎
↑ちゅっと折れてんのもあるけどさ、この健康な歯を見てよ。性能も抜群!試す?
京都市動物園にて/京都市岡崎
↑バカばかしだねー。えっ?動物じゃないよ。オリの外さー。

 彼らは粘って観察してると、おもしろい表情を見せてくれるときがあるんですが・・・残念ながら体のだるさは一段とひどくなるようで、そそくさと動物園を去りました。まっすぐ帰るかと思いきや、なぜかしだれ桜も散った平安神宮の庭園(神苑)へ向かうTAAさんでした・・・違うビョーキやろ、それ(;´д`)  [画像クリック:拡大表示]  PHOTO *PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)ほか (京都市動物園/京都市岡崎 )

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地下鉄に乗って ・・・ 京都市交通局

土曜の朝の京都地下鉄「烏丸御池駅(東西線)」、あまり人がいませんね。高校生の頃「大学の下見に行ってくる」と言って三重の田舎から京都に出てきた頃には路面電車がまだ走ってました。大津へ向かう京阪電車もチンチンで蹴上・御陵の坂をしんどそうに登ってましたね。え?いえ違いますよ。チンチンというのはチンチン電車を略しただけで、はい、そんなモノ使って坂登れるワケ無いじゃないですかぁ。いやだなぁ。 [画像クリックで拡大表示します]

地下鉄東西線/京都市交通局
↑電車の到着発車には京都風のメロディーが流れる。たらりろちろちろり~ん・・・だ?
地下鉄東西線/京都市交通局
↑気のせいかガーガーキンキンが少なく、大阪地下鉄などよりずいぶん静かに感じる。
地下鉄東西線/京都市交通局
↑走りながらこうやって写真を撮れるくらい揺れが少ない。走りが雅である。
地下鉄東西線/京都市交通局
↑僧侶の方だって利用するのだ。当たり前か・・・。(蹴上駅)

 実は自分の友人も同じ日に京都へ行き別行動。当時市電は料金が数十円だったと思うけど、田舎モノのカレは一区間が数十円だと思い、とても市電では移動できないと思ったそうだ。あたしゃそん時初めて鞍馬へ行ったんだよな-。え?下見ですか?なんすか?ソレ。
だけど京都市内にチンチンが走ってたというと「三丁目の夕焼け」ぐらい前かと思われたりするかも。そんな昔じゃないですよ。ロッキード事件の頃だもん。ははは、十分古いか
(*´v゚*)ゞ [画像クリック:拡大表示]  PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G (京都市・地下鉄東西線)

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敵艦隊を紀淡海峡で封鎖せよ!要塞の島(3) ・・・ 友が島・海軍聴音所跡/和歌山市加太町・友が島

紀淡海峡を挟んで、淡路島由良-友が島-和歌山加太町ラインを防御する由良要塞は、重砲兵連隊が配備される帝国陸軍の施設です。なのでここ友が島・海軍聴音所は、ここではちょっと異色な軍事施設ですね。[画像クリックで拡大表示します]

友が島・海軍聴音所跡
↓砲台巡りメインコースから外れ、よく整備された木々のトンネンルの山道を数百m行くと海軍聴音所があります。休日の昼下がり、ここは風のざわめきと鳥の声しか聞こえません。
友が島・海軍聴音所跡
↓坂道が下り坂に変わった場所から下を見るとこの入り口、手前の平地には居住区か、建物があったらしき形跡があります。聴音(ソナー)とは海の中の音を聞くこと。ここの仕事は機雷とセットの水中マイクから紀淡海峡を行く船舶のスクリュウ音を拾い、敵が来たら機雷を爆発させたり駆逐艦を呼んだりすることだったようです。[画像クリックで拡大表示]
友が島・海軍聴音所跡
↓おそらくここがメインの区画だったのでしょう。ここで何十人もの人が一日中水中の音に耳を澄ましていたんでしょう。今ならコンピュータ解析で船舶のスクリュー音から何千という船舶を特定できるんでしょうけどね。
友が島・海軍聴音所跡
↓もちろん異音を感知すると目視で確認、あるいは併用していたのでしょう。この窓の前面はすぐ崖になっており、太平洋(南)に向けて視界が広がってします。この施設は発見されて十年もたってないなんて信じられますか?
友が島・海軍聴音所跡
↓さらにその建物上部にはこんな見張用の構造物(監視台)が。おそらく監視要員が交代で望遠鏡かなんかで監視していたんでしょうね。
友が島・海軍聴音所跡
↓下の階との移動用の穴と思われますがハシゴはもうありません。建物の外側から1.5mほどよっこらしょと登るわけですが、歳をとったせいか結構辛いものがあります(^-^;。
友が島・海軍聴音所跡
↓崖側(南)側から観測窓(1F)を見ると半地下の上に岩でカムフラージュされ、おそらく下方からは見つけにくいことでしょう。この建物の上が先ほどの監視台ですがよく見えませんね。
友が島・海軍聴音所跡
↓こんな景色が眼前に拡がっています小さな帆を着けた鯛釣り船が紀淡海峡にばらまかれてますね。。太平洋戦争時にはこの水上に敵艦が通るのを見ることはな かったでしょう。制空権を失った上空は素通り、終戦間際は潜水艦が抜けていったかもしれません。
友が島・海軍聴音所跡
↑海中の音を一日中聞いている・・・というと何かロマンチックな感じがしないでもないですが、緊張感を持続するのが結構しんどいのでは? 一周巡るのに半日もいらないこの小さな島での兵士達の日常、休息、娯楽、陸軍との関係・・・どんなだったんでしょうね。[画像クリックで拡大表示]

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VRほか (和歌山県加太町友が島 

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寒の戻り 仕事の勘は戻らず・・・ ( ̄◆ ̄;)

今日の寒さと言ったらいったいなんなのさぁ。おまけに朝から頭痛とひどい眠気でアタマがぼんやりしているし、暑いような寒いような変な感じ。周りのお嬢様達はマスクをしてるし微熱があると言うし。TAA爺も寄る年波には勝てねぇ。こんな日はとっとと帰宅するにかぎる・・・ [画像クリックで拡大表示します]

電器屋のトラック・・・日産サニー?
「そいじゃぁ、こんなことなんぞやってねぇで早く寝ろ」ってアンタ言うけどさ、仕事がやれてブログがやれねぇって道理はなかんべよ。(ん?何かおかしいか?)
日産スカイライン

 ところで、ちょっと前までは「仕事がイマイチな時はブログの内容が冴える」「仕事でアタマ使い尽くした時はブログが冴えない」みたいな時期があって、「おお、人間がアタマ使うリョウは一日一定量なんだ」と思った。でも最近はその絶対量が低下していてどっちも冴えない・・・。昼は事務所で菓子パンしか食ってないせいか?明日は外に食べに行こっ! [画像クリック:拡大表示]  HOTO * PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (奈良県大宇陀市 )

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比内地鶏の親子どんぶり ・・・ ほっこり屋/彦根市夢京橋店

今日は、例の(つか、例って?)美人広報さんとスーパーセールスレディー(保険のおばちゃんではない)の二人の女性と、滋賀県のH市(と略しながらタイトルみりゃちゃんと書いてある)某大学へ花見に行った(うそうそ)。ま、それは良いとして、そこからの帰り、昼飯に比内地鶏の親子どんぶりをいただきました。女性二人は所詮味のわかる連中ではないので、おいしいおいしいとモシャモシャ機嫌良く丼をつついてました [画像クリックで拡大表示します]

比内地鶏の親子どんぶり ・・・ ほっこり屋/彦根市夢京橋店
↑ちなみに自分はグルメではないので、親子丼のレポートはで苦手ですが・・・。
比内地鶏の親子どんぶり ・・・ ほっこり屋/彦根市夢京橋店
↑地鶏は炭の香りと適度な歯ごたえで美味!タレは醤油そのままっぽさを感じた。
比内地鶏の親子どんぶり ・・・ ほっこり屋/彦根市夢京橋店
↑掘りのカウンターもある。やや照明を落とした和風の内装と静かな洋楽。
比内地鶏の親子どんぶり ・・・ ほっこり屋/彦根市夢京橋店
↑ほっこり屋 日本一の親子どんぶりのノボリが屋根に上にある。

 ちなみに「ほっこり」とは「 『つかれた』以外に行動に対する達成感も含まれ、今日はがんばったな~という肯定的な意味になる。(はてなキーワード) とあり「もっこり」とは全く違う意味、というのがわかり安心しました。「比内地鶏」は「薩摩地鶏」「名古屋コーチン」とならぶ三大地鶏で秋田産。彦根から引っ越し11年、すっかり観光客の気分(地元感が完全消失)で親子丼したお昼時でした。 [画像クリック:拡大表示]  PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G (滋賀県彦根市夢京橋 

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北向地蔵尊の桜 と 又兵衛桜 ・・・ 奈良県大宇陀市

まだまだサクラを出していくぞーっ!ま、今年最後のサクラ写真ですが(たぶん)。今日は関西で有名なサクラを掲載しよう・・・と言っても、全然サクラと関係なしに出かけていってたまたま見つけました。 [画像クリックで拡大表示します]

北向地蔵尊の桜/大宇陀市
↑もちろん!コレはサクラじゃないですぅ。タンボの雑草ですぅ。でもきれですぅ。
北向地蔵尊の桜/大宇陀市
↑夫婦連れで仲良く花見だ・・・おれひとりで、花見する人見るひとだ。
北向地蔵尊の桜/大宇陀市
↑おお、これが北向き地蔵桜かぁ・・・名前の付いた桜はどっかちがうぞ・・・
北向地蔵尊の桜/大宇陀市
↑おばちゃんが絵を描いてる。自分も北向き地蔵桜の絵を描きたいなぁ。
 
又兵衛桜 ・・・ 奈良県大宇陀市
↑こっちは有名な又兵衛桜。又兵衛とは後藤又兵衛だよ~ん。

樹齢300年と言われる又兵衛桜は、でっかい垂れ桜。これほどの老木になると、美しさもさることながら、なにか妖々しさすら感じる。「又兵衛」とは、レキジョ、レキ爺ならよくご存じ、大阪城落城時の豊臣方の勇将、後藤又兵衛のこと。カレの屋敷がこのあたりにあったんだそうな。ヽ(´▽`)/  [画像クリック:拡大表示]  PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)ほか (奈良県大宇陀市 

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スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral) カタクリ /ユリ科カタクリ属

「春のはかなきもの」・・・「春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花(ウィキペディア)」を総じて「スプリング・エフェメラル」と呼ぶんだそうだ。カタクリはそのスプリング・エフェメラルにあたる草花だ。 [画像クリックで拡大表示します]

スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral) カタクリ
↑上品な薄紫色で、花弁がくるんと巻いている
スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral) カタクリ
↑カタクリの群生地 地下茎のデンプンを昔は集めたて片栗粉にしたらしい。
スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral) カタクリ
↑濃い色の花弁もある。 ちなみに今の片栗粉はカタクリではなくジャガイモから造る

実家の八十越えたオババに写真をメールで送った。昔は故郷の島根の山には普通に群生していたそうな。今は乱獲盗掘で自然にはあまりないんだって・・・。本格的な春を告げるカタクリ。良いものを拝見いたしました。ヽ(´▽`)/  [画像クリック:拡大表示]  

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敵艦隊を紀淡海峡で封鎖せよ!要塞の島(2) ・・・ 友が島第二砲台(由良要塞)/和歌山市加太町・友が島

さて前回は友が島の中でもっとも小ぶりな第五砲台を紹介したが、今回はもっとも低い位置(船を横から狙う)友が島第二砲台を見てみよう。真夏なら海水浴場となるこのあたり(島の西部)、海岸を歩いてみるとレンガ塊がいくつも海岸に転がっている。その先に(↓下写真)海に突っ伏しているデカいコンクリートの塊が目に入る。[画像クリックで拡大表示します]

友が島第二砲台(由良要塞)
↓ただのがれきの山にしか見えないだろう。この友が島第二砲台は4つの砲座から成り、27センチカノン砲が各1門計4門配備されていた。でも海にひっくり返っている基台部などを含む右翼の第1,2砲座は戦後の爆破作業によってこのように崩壊し、潮に洗われるまま土へと帰る過程にある。
友が島第二砲台(由良要塞)
↓全体がどうなっていかが解らないと理解も進まない。↓下の写真が第二砲台を北向きに眺めたもので、砲座は水面に近い高さに真西(由良方向)を向いて建設されている。手前から半円形の囲いを持つ砲座が第4,3,2とあり、第2砲座あたりから海に崩れている。第2砲座のボルトが円形にならぶ砲床部が海の縁に見えている。右下端に観光客。[画像クリックで拡大表示]
友が島第二砲台(由良要塞)
↓海の瓦礫をよじ登って砲台内に侵入するとこんな様子↓。ヘルメットなしには、いやあっても結構危険かも。荒れるに任せ保全の措置はとられていないよう。この半地下通路の右上が砲座で、↓下写真左が弾薬置場、右がカマボコ型の弾薬庫(棲息掩蔽部)になっている。
友が島第二砲台(由良要塞)
↓これが弾薬置き場。27センチカノン砲は右の壁の上にある。(右手が海)
友が島第二砲台(由良要塞)
↓弾薬庫(棲息掩蔽部)で、天井に穴があり、弾薬をチェーンなどで垂直に上げることができたようだ。
友が島第二砲台(由良要塞)
↓弾薬庫(棲息掩蔽部)の中から(背中側が海)。内部もレンガ貼りだがしっくいの白い色がちょっと気持ち悪い。ここに15分も座っていたけど、今ここで東南海沖地震が来たら即下敷き、さらに津波で洗われ本ブログは廃墟になる・・・。
友が島第二砲台(由良要塞)
↓右翼の砲座下弾薬庫。奥のコンクリートで防御された壁が吹き飛び海が見えている。何時崩落するか解らない・・・入ってみる気はちょっとしない。
友が島第二砲台(由良要塞)
↓一番奥(山側)から海側(右翼砲座)方向を見る。砲座間にはこうしたラピュタ的空中階段があってかっこいい。手すりは付いていたんだろうか?
友が島第二砲台(由良要塞)
↓奥の階段を上がると第4砲座(最左翼)に出る。奥に円形のボルト列があるのがわかるだろうか。ここに27センチ砲が留められていたものと思われる。右のトンネルは隣の砲座に続き覗いてみると一直線海まで見える。[画像クリックで拡大表示]
友が島第二砲台(由良要塞)
↓砲座間のトンネル内。上部にチェーンかなんかが取り付けられ、下の穴が弾薬庫につながって、ここから砲弾などをつり上げていたのではないかと思われる。
友が島第二砲台(由良要塞)
↓外に出ると鉄条網で立ち入り禁止とある。そりゃそうだろう。
友が島第二砲台(由良要塞)
↓つか、通常のハイキングルートから入らないとこのカンバンを背中から見ることになる。鉄条網をよっこらしょとくぐる私をハイカーが怪訝そうに眺めていた。だって、このカンバン今見たんだもん。
友が島第二砲台(由良要塞)
↓友が島第二砲台の背中にある砲台の正門らしきもの。線がカーブして意匠的にかっこよいが資材搬入の出入りに合理的な形状とも言える。
友が島第二砲台(由良要塞)
↑友が島の要塞取材は二年ぶりになる。前回より崩落の度合いは目に見えて悪化しているわけではないものの、あらかじめ予想されたことではあるが「立ち入り禁止」が増えている。この後紹介する灯台脇の第一砲台や最大規模の第三砲台などメジャーなところほどその傾向が強い。立ち入り禁止札を増やすよりナントカ国有財産として整備できないものか・・・。

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VRほか (和歌山県加太町友が島 

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あむあむ(アムロ)の災難 切腹!(*_*)! ・・・ アムロ/トイプードル4ヶ月

アムロ(あむあむ)がヘンな飾りをつけて帰ってきたsweat02。決して中世ヨーロッパ貴族の真似でも、ハンニバル・レクター博士のように噛みつくからと言うわけでもない。腹の傷口をなめたり噛んだりしないようにする配慮だそうだ。 [画像クリックで拡大表示します]

あむあむ(アムロ)の災難 切腹!(*_*)!
あむあむは数日前、家族が床に落とした美容器具から外れたプラスチックのフタ状のもの(↓写真下)を飲み込んでしまった。胃の中に留まってウンコに出てこない。逆にヘンに腸に進むと詰まって大変なな問題になるsweat01。そこで緊急手術!もう少し小さければeyeglass内視鏡で食道から引っ張り出せるがこのサイズでは食道が傷つく。restaurant切開しかないのだ!
あむあむ(アムロ)の災難 切腹!(*_*)!
↑四ヶ月の子犬の食道ってこんなものが通るの?

で、手術はあっさり終わって、あむあむは1日病院に滞在しこんな格好で帰ってきたhouse。コレが人間ならさしずめ青い顔をして病院に横たわり点滴でも受けているところだろうが、あむあむは腹に絆創膏を貼り付けうろうろ動き回っている。それどころか柔らかめにはするが普通にnoodle食事もとっている。見ている方が、腹の縫い目からドッグフードがはみ出してこないかと落ち着かないのだcoldsweats02 まあ、とにかく元気そうでなによりだ。腹の絆創膏が気になるのか後ろ足でカイカイしている。でも変なさわり方をすると「dogキャイン!」となくのでまだだいぶ痛いannoyのだろう。早くfuji良くなれよあむあむ(^_^;)  [画像クリック:拡大表示]  

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「金魚の洋食」って誤変換 食ってどうする金魚養殖 ・・・ 金魚の町・大和郡山市/奈良県

赤いべべ着た
可愛(かわい)い金魚    
お眼々をさませば
御馳走するぞ
赤い金魚は
あぶくを一つ
昼寝うとうと
夢からさめた
  金魚のひるね
  作詞 鹿島 鳴秋
  作曲 弘田龍太郎
  大正8年(1919年)7月作曲

ぼくが学習院の幼稚園に通っていた頃、夏のお昼寝の前には必ずこの歌をみんなで歌っていたような記憶がある。(だれが学習院やて?) で、とってつけたような前置きはそっちにやっといて、鯉の養殖と言えば長野県の佐久だが、金魚の洋食といえばフライかムニエルか。でもオレは和食派、是非天ぷらで頂きたい・・・じゃなく、大和郡山が金魚養殖では全国的に名が通っているってことを言いたいのだ。 [画像クリックで拡大表示します]

 

金魚の町・大和郡山市
↑いきなり殺伐とした風景?これはタンボじゃなく水を抜いた金魚の養殖池
金魚の町・大和郡山市
↑天ぷらとかにするとうまいのだろうか?アマゾン系魚のエサ金になるやつらもいる
金魚の町・大和郡山市
出荷状態の金魚。空気をいっぱい詰めたビニール袋に小分けされ輸送される。
金魚の町・大和郡山市
こういうオーソドックスな高級金魚もいれば・・・
金魚の町・大和郡山市
↑こういう異形の高級金魚もいる(水泡眼という種類)。で、これが可愛いのか?
金魚の町・大和郡山市
↑田園風景ならぬ養殖池風景。写真では表現できてないが池は広い範囲に拡がっている

ちっちゃい子供がいるウチなら必ず一度や二度や三度は「金魚飼いたい!」攻撃にさらされたことがあるだろう。水変えたりフィルター掃除したり病気になったり結構後が大変なんだけど、ちゃんと育てれば結構寿命が長く巨大化する。きれいな水で泳ぐお魚さんの心地良さと、あの汚い水状態のイライラ感を秤にかけると・・(;´▽`A・・・・会社やめたらもう一度飼おうかな。 [画像クリック:拡大表示] PHOTO * PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (奈良県大和郡山市 )

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サーカスの景色 ・・・ グレートイリュージョンサーカス

小さなサーカス団の講演があった。こんな時も一人歩きのオヤジは、キャアキャア騒がしいがきんちょとアベックの中に座って、おもしろくなさそうな顔をしてカメラを構えている。「暇つぶしだし-」とちょっとバカにして覗いたサーカス。おっ、短い時間、少ないキャストで結構楽しませてくれるじゃない。 [画像クリックで拡大表示します]

グレートイリュージョンサーカス
↑たまたま行ったテーマパークの中での講演。名前は立派だなぁ・・・
グレートイリュージョンサーカス
↑ラダーアクロバットのチームだ。安全に関わるので空模様が気になるのか?
グレートイリュージョンサーカス
普通、くつの裏をこんなふうにして見ることはない。でもやってみたい・・・できるなら
グレートイリュージョンサーカス
人間ってこんなコトしてナニが嬉しいんだろう。でも嬉しい楽しい痛快だ。
グレートイリュージョンサーカス
↑突然服を脱ぎ捨ててフラフープを回し始めたおねいさん。乱れ髪が色っぽいのだ。
グレートイリュージョンサーカス
↑突然おねいさん取り囲む怪しい原始人。おねいさんに何をする気なんだ!混ぜて!
グレートイリュージョンサーカス
↑期待とは裏腹に、原始人同士で胎内くぐりを始めたぞ・・・。
グレートイリュージョンサーカス
↑最後にゃ、こんなおじさんも登場。この自転車もチャレンジしてみたいものだ。

よく見ると、小さい子が柔軟性、オネイサンが肉体労働と色気、オバハンが女優、でオッサンが・・・あ、ゴメン。あまり見てなかった・・・。まあ、そんな具合に分業しているようだった。少ないリソースと短い時間でお客をたんと楽しませる、まさにサービス産業の鏡である。今日もまたビジネスのお勉強をしてしまった。 [画像クリック:拡大表示] PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF) (愛知県犬山市 

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敵艦隊を紀淡海峡で封鎖せよ!要塞の島(1) ・・・ 友が島第五砲台(由良要塞)/和歌山市加太町・友が島

明治時代の最大の脅威と言って良いだろうか。幕末の頃、黒船になすすべもなく開国を迫られ、抵抗した薩摩や長州は一方的に艦砲射撃で町を焼き払われ放題を占領された。さらにロシアとの関係が悪化すると日本の沿岸に出没する極東ロシア艦隊に艦船を襲われ、青森市など沿岸都市が一時的にロシアに占領されることを想定した軍事訓練などが本気で行われていたそうだ。[画像クリックで拡大表示します]

由良要塞/和歌山市加太町・友が島
↑約10Kmほどの紀淡海峡は、太平洋から大阪湾に入る超重要ルート。和歌山市(加太町)と淡路島(由良町)に挟まれ、大阪湾防備の重要地帯とされ、明治初期から第二次世界大戦まで地図にも載せないような重要地域・由良要塞(加太町・友が島・由良・生石)だった。(上図でBとあるのが友が島:Google mapより)
由良要塞/和歌山市加太町・友が島
↑ここ友が島は、紀淡海峡の中心部に浮かぶ島。加太の港から鯛釣り船をかき分けるように約20分ほどの船旅で到着、特に夏場はキャンプや釣りに賑わう島だが、この時期は人も少ない。こんなのんびりした島がかつて浮沈戦艦だったとは・・・。
由良要塞/和歌山市加太町・友が島
残っているのはもちろん廃墟。これは海岸に近いところなので何か管理棟のようなものだろうか。廃墟好きな人とソウでない人ってナニが違うのかなぁ。そう、廃墟は今この瞬間、何のサービスもしてくれないものなぁ・・・。「そんな場所、何がオモシロイのよー。バッカじゃない?」 ごもっともである。
由良要塞/和歌山市加太町・友が島
この窓にガラスがはまっていて、灯りがともっていて、中から将校の怒鳴り声が聞こえていて、ラッパの音なんかもきこえていたり・・・想像すんのっておもしろいんだもん。だからいいじゃん。音声案内が聞こえるわけでも説明ビデオが流れるわけでもないけど、なんか語りかけてくんのさー。
由良要塞/和歌山市加太町・友が島
↑この坂を登ると何本かの山道があって、5つの砲台へとつながっている。どれもよく整備されているし高低もそんなに大きくないので辛い山道ということははない。まずは一番小さい砲台「友が島第五砲台」へと行ってみよう。何を語りかけてくれるのか・・・
由良要塞/和歌山市加太町・友が島
↑砲台よりも印象的なのは「火薬庫」のような建物。建物の一部が崩壊寸前で踏みとどまっていて、煉瓦の石積みだけではわかりにくい当時のイメージをわずかに残してくれている。「火薬庫」だろうと言われるのは、床を上げた通風構造(↑写真上)や、レンガ床に縦横の溝(↓写真下)が刻んであって、それらがおそらく湿気を飛ばすためのものだろうと思われるからだ。
由良要塞/和歌山市加太町・友が島
↓友が島第五砲台は12センチカノン砲だ。他砲台の27~28センチ級と比べると破壊力は数倍から一桁は違うのではないだろうか。下の写真は「砲座」と呼ばれるもので第五砲台には3座が連結している。これはその最左翼の第1砲座。各砲座には12cmカノン砲が2基づつ回転台の上に装備される。
由良要塞/和歌山市加太町・友が島
↑上下の写真でアーチ型のくぼみのような場所は、砲側弾薬置場と呼ばれ一時的に弾薬を置く場所のようだ。なお↓下の写真で左右の砲座から降りる階段の中央部に「棲息掩蔽部(せいそくえんぺいぶ)と呼ばれるかまぼこ状の倉庫があり、弾薬の貯蔵に当てたと思われる。
由良要塞/和歌山市加太町・友が島
↑こうして撮影をしていると、周りをリスが走り回り、他の方のレポートにはクジャク(まむしやヘビ対策に放鳥)が現れると書いてある。現代は平和だなぁー・・・と感じるのだが、おそらく戦時中もこの島の自然は今に似た空気だったかも。友が島の大砲は実戦で火を噴いたことが無いはず。ロシア艦隊乱入の危機が去ったすぐ後にはもう、いくら友が島(由良)要塞が大砲を構えていても、脅威は「空の上」か「水の中」からどんどん進入する時代になってしまったから。 【その2:第二砲台

[画像クリック:拡大表示] PHOTO * PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (京都府精華町 

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天満の夜桜 ・・・ 南天満公園/大阪市中央区

ちょっとコートはほしいけど震えるほどじゃないよって緩いクウキの中に、発電機の音や人のざわめき、醤油っぽいソースっぽい香りが漂い始めだんだんと大きく近づいてくる。あー、そこは夜桜お花見空間。思いコート脱いで出かけませんかって、ウキウキする季節の到来ですねー。 [画像クリックで拡大表示します]

天満の夜桜
↑ライトアップする照明も安っぽいのじゃなくてハロゲンライトぐらいにしてくれんかなぁ
天満の夜桜
↑満開!あー平日のんびりと見たい・・・昼間っからほろ酔いしたい・・・美女の膝枕・・・
天満の夜桜
意味不明の放水 これ風が吹いてたらいい迷惑だろうなー
天満の夜桜
モノクロだって良いかも・・・やっぱ、カラーか・・・。

やっぱり今年も春がやってきた。やっぱりその後夏が来て秋が来て、季節が繰り返すんだ。いつも思うけど、今年に夏にはアレして秋にはコレして・・・ってなこと、季節がベターっと同じ国ってどういう認識するんだろう・・・想像できないッス。 [画像クリック:拡大表示] PHOTO * PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (大阪市天満橋 )

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2010年のサクラ、どんな思い出を演出してくれたのかな (^O^)

サクラってなかなかその花の下で満喫するってことができない。咲く期間があまりに短い・・・いやそこそこの時間咲いているのだろうけど仕事があると思ったときに花見もできないし、電車や遠目に見ていると焦りすらわき上がってきて、余計に花期が短く感じてしまう。春風悩乱、今年もため息・・・[画像クリックで拡大表示します]

2010年のサクラ
近所の公園の桜。なかなか満開と休みがあわないし、休みは休日出勤だし・・・。
2010年のサクラ
天満の川縁の夜桜 夜桜見物も結構楽しい!
2010年のサクラ
↑京阪奈記念公園の桜
2010年のサクラ
↑なんてゲームか知らんけど、カナリ真剣な人もいて遊び参加すると怒られたりするそうだ
2010年のサクラ
↑あむあむはサクラが初めて、つーか、初めての春 (生後4ヶ月)
2010年のサクラ
↑あむあむ(4ヶ月)ともこじ(1歳5ヶ月)がよく散歩する近所の公園の道
2010年のサクラ
↑そうそう、あむあむは大変な目にあったのだ。それはまた今度!

春はサクラ。咲いてたらそわそわ気になるのはカメラマンばかりじゃないはず。夏のサクラはケムシの宝庫で見向きもされないどころか避けて通る・・・人間って勝手なモノね。 [画像クリック:拡大表示] PHOTO * PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (京都府精華町 

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踏切を渡ればセイヨウカラシナ? ・・・ 恩智川/東花園

天気の良い日曜日だというのに休日出勤です10時前に会社に入るつもりだったので、いつも通り家を出ると結構時間があります。そこでいつもの通勤電車の車窓から見える気になる景色、それを眺めに行きました。[画像クリックで拡大表示します]

踏切を渡ればセイヨウカラシナ(辛子菜)?
↑踏切って考えてみると不思議じゃない? だってここで踏み切ったら死ぬよ・・・?
踏切を渡ればセイヨウカラシナ(辛子菜)?
「フンギリが良い」って「糞切れ」か「踏ん切れ」か・・・? ウンコがチ中途半端な時って
「糞切れ」が悪いなぁ・・・なんて字を当てるとしっくり来るが・・・。
踏切を渡ればセイヨウカラシナ(辛子菜)?
関係ないけど、ここでカラオケをする自信が君にはあるか?
踏切を渡ればセイヨウカラシナ(辛子菜)?
↑菜の花のように見えるけど、こりゃどうやらカラシナという花でよく川端に生えている
踏切を渡ればセイヨウカラシナ(辛子菜)?
↑話は戻るけど、跳び箱の踏み切り板とかさぁ「決断の時!投資に踏み切れ!」なんて
踏切を渡ればセイヨウカラシナ(辛子菜)?
↑一線を思い切って越えるイメージが「踏切る」にはありますよねー。

この「踏切」の語源を、電車に待たされる人間側から考えると「電車に飛び込む」イメージになってしまうんですけど、電車側から考えるとスッと理解できます。これにあたしゃ気づいてネットで確認したらどうもただしいようです(アタマ良いですよね)。つまり、電車が踏む面を道がぶった切るから踏切なんだそうです。齢五十を超えてようやく知ったこの事実。死ぬまで勉強! [画像クリック:拡大表示] PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8Gほか (大阪府東大阪市 

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ミツバツツジ(三葉躑躅)

団地内の公園は元の山を残して遊歩道のようになっています。そこにこの時期「ミツバツツジ(三葉躑躅)が薄紫色の花をたくさんつけ山の中にスポットライトが当たったように艶やかに輝きます。今日は愛犬モコジの散歩がてらミツバツツジの写真をたくさん撮りました。[画像クリックで拡大表示します]

ミツバツツジ(三葉躑躅)
↑公園内の展望台?より
ミツバツツジ(三葉躑躅)
普通の躑躅より背が高く枝がよく伸びている。
ミツバツツジ(三葉躑躅)
↑ミツバツツジの名前の由来は上の写真のように枝先に三枚の葉が着くことによる
ミツバツツジ(三葉躑躅)
↑色は薄い赤紫、ツボミは濃い赤紫でこの時期よく目立つ
ミツバツツジ(三葉躑躅)
↑白いコブシなどの花が終わり、まだちょっと肌寒い頃に初夏を思わす艶やかさで登場する
ミツバツツジ(三葉躑躅)
↑少し遅い樹はこうしてろうそくのような赤紫のツボミを上向きに着ける。咲いたら横向き。

本当は2,3分咲きのサクラを撮ろうと思ったのですがそっちは目立った収穫なし(;´д`) 最近ブログ記事が渋めなのでたまにはこういう色もいいでしょ。 [画像クリック:拡大表示] PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8Gほか (奈良県大和郡山市 

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弥勒菩薩の化身と言われているホテイ(布袋)さん ・・・ 黄檗山萬福寺

太鼓腹にニタリと笑顔の布袋(ほてい)さんが、まさか弥勒菩薩の化身とは思わなんだΣ(゚д゚;) が、黄檗山萬福寺(おうばくさん・まんぷくじ)の布袋さんは弥勒菩薩なのだそうです。七福神の絵とかに出てくる漫画チックな布袋さんよりカナリすごみがあるあたり、やっぱり弥勒菩薩さんの化身なのか。[画像クリックで拡大表示します]

弥勒菩薩の化身ほていさん/黄檗山萬福寺
↑「むふふふ、越後屋、おぬしも悪よのぅ。あっはっはっは」にも見えるが悪代官ではない
弥勒菩薩の化身ほていさん/黄檗山萬福寺
ここに僧侶がすらりと並んでお経を上げるんだろう。
弥勒菩薩の化身ほていさん/黄檗山萬福寺
このごつい下半身の安定感がガンダムのザクっぽくてかっこよい!
弥勒菩薩の化身ほていさん/黄檗山萬福寺
↑長い槍と宝塔。この方は長いものがお好きなようだ。
弥勒菩薩の化身ほていさん/黄檗山萬福寺
↑こんなステキな四天王なら縛られても良いと思う女性も多い(かぁ?)
弥勒菩薩の化身ほていさん/黄檗山萬福寺
右手で地面に突っ立ててる獲物が何とも言えず豪華だ[韋駄天]
弥勒菩薩の化身ほていさん/黄檗山萬福寺
↑十八羅漢像 「撮影禁止」でないのがありがたい 
弥勒菩薩の化身ほていさん/黄檗山萬福寺
↑暗いお堂の中なので目に良くないと思うが、修行というのは大変なものである

「萬福寺は、1654年(江戸時代)、中国福建省から渡来された隠元禅師(1592〜1673)が後水尾法皇や徳川四代将軍家綱公の尊崇を得て、1661年に開創された代表的禅宗伽藍の寺院です(同寺ホームページ)」とあり、中国の本家を古黄檗、日本のを新黄檗というそうです。広大な敷地と伽藍に強く中国が香るお寺です。 [画像クリック:拡大表示] PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (黄檗山萬福寺/京都府宇治市) 

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おやすみなさい ・・・ 壺阪寺にて

最近、大変寝不足である。今日は早く寝よう( ̄Д ̄;;[画像クリックで拡大表示します]

奈良県高取町壺阪寺
↑「おやすみなさぁ~い」
奈良県高取町壺阪寺
「おやすみなさぁ~い!」
奈良県高取町壺阪寺
「おやすみぃー」「おや すみぃー」「おや すみぃー」
奈良県高取町壺阪寺
「おやすみ」「おやすみ」「おやすみ」「おやすみ」「おやすみ」・・・
奈良県高取町壺阪寺
↑「アンタ、ここ一緒に入る? おやすみなさいぁ~いぃいぃ」

あった、だめ・・・。目をつぶると数秒でストンと意識が落ちてしまう・・・。やっぱ寝ようε-( ̄ヘ ̄)┌ … [画像クリック:拡大表示] PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (奈良県高取町壺阪寺 

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