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2010年6月

ピッツェリア ポルタ・ヌォーヴァ~薪窯で丁寧に焼き上げた、もちもちのナポリピッツァ/大阪市本町靭公園南

TAAさんブログには“グルメ”のカテゴリがありません。
でも、雨の週末、美人広報さん・スーパー女子営業さん・芦屋のお嬢様派遣さん・鉄壁のガード!多い日も安心の法務さん♂の5人で窯焼きピザを食べに行きました。
だいたいコンビニ以外で外食が出来ると思っていないワタシは、窯焼きピザのおいしさを表現できる語彙も持ち合わせておりません。が、しかしブログに掲載していないことがバレると、後々どんなイ痔メに逢うか・・・ 特に辛辣な批判と罵倒で無力なオヤ痔達にむち打つ美人軍団に刃向かうすべを全く持ってないんで、アイリバイ的にグルメブログしておきましょう。 [画像クリックで拡大表示します]

ピッツェリア ポルタ・ヌォーヴァ~薪窯で丁寧に焼き上げた、もちもちのナポリピッツァ/大阪市本町靭公園南
↑えー、これは・・・・ええっと・・・・ナントカってピザです。おいしかったです。
ピッツェリア ポルタ・ヌォーヴァ~薪窯で丁寧に焼き上げた、もちもちのナポリピッツァ/大阪市本町靭公園南
↑ええーっと、これは・・・・前菜五種盛り合わせ・・・です、たぶん。おいしかったです。
ピッツェリア ポルタ・ヌォーヴァ~薪窯で丁寧に焼き上げた、もちもちのナポリピッツァ/大阪市本町靭公園南
↑これはですねー、チーズっぽいじゃないですかぁ。たぶんホニャラチーズホンタラみたいなもん。

えー、このお店は大阪市本町の靫公園(うつぼこうえん)の南に隣接していて、売りはオカマなんだそうですよ。なんとピザを窯で焼いてくれるんです!!! んで、普通は何で焼くのさ? たぶん窯を売りにしてるので、普通は七輪とかトースターとか焼き肉コンロなんだと思います。でもココは窯が売り。お焦げがすごく良い香りです。

ピッツェリア ポルタ・ヌォーヴァ~薪窯で丁寧に焼き上げた、もちもちのナポリピッツァ/大阪市本町靭公園南
↑食べる気満々のデザート群。ゆうに3000Kcalは超える。でも、おいしかったです。
ピッツェリア ポルタ・ヌォーヴァ~薪窯で丁寧に焼き上げた、もちもちのナポリピッツァ/大阪市本町靭公園南
↑パンナコッタって「生クリームの煮たヤツ」って意味らしい。そんなこった。おいしかったです。

いやいや「新窯焼きのピザがおいしい」とあります。なんでフツー、ピザはきっと古窯で焼くんだ。ソウに違いない。なのでここは一ヶ月に一回窯を作り直すかなんかして、常に新窯なんだ。そんなことするかなぁ。いや違う。きっと窯の名工「瀬戸の新三郞」みたいな人物がいて、その人の作った窯あので「新窯」なのかもしれない・・・そう、タブンそうですよ。だからおいしい!皆さんも是非「ピッツェリア ポルタ・ヌォーヴァ」で新しい食の扉を開いてくださいo(*^▽^*)o

 [画像クリック:拡大表示]PHOTO *CANON Powershot G9(大阪市西区靱本町1-16-19)

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ドットコム企業の変遷

年季の入ったカンバンだ。「エミール学園/元興寺進学教室」が「吉田塾/元興寺進学教室」となって、その上から「ナラマチドットコム(吉田蚊帳)」が上書きされている。「吉田」の重なるところが、単に別のカンバンを拾って持ってきたんじゃないような・・・。  [画像クリックで拡大表示しま す]

ナラマチドットコム(吉田蚊帳)

ところで、蚊帳(カヤ)って言えば、あの蚊が入ってこないように布団を囲う目の細かい網の・・・なんでこんなにクドクド説明を書かないといけないの? 自分の子供の頃には確かにあったし、そーそートトロで見たでしょ。

言ってみれば、昔は夏なんて蚊や羽虫と一緒に家の中で暮らしてたようなもの。蚊取り線香で電灯のあたりからぽたぽたムシが降っていたっけ。ムシ嫌いの女子がタイムスリップしたらきっと気がどうにかなってしまうことでしょうね。  [画像クリックで拡大表示します] 

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曇り時々雨 紫陽花(あじさい)

雨に紫陽花・・・あまりに似合いすぎて、何度撮っても飽きない花ですね。(もちろん上手に撮れるかどうかは別の話) [画像クリックで拡大表示します]

曇り時々雨 紫陽花(あじさい)
↑「オレ紫陽花じゃないよ」 かぶってる木も、これはボタンでしょうか?
曇り時々雨 紫陽花(あじさい)
↑紫陽花のバリエーションもものすごく広いのですが、最近はこういう「ガクアジサイ」がお好み。
Ameagari0002
↑小さなカマキリと、花の細い・・・これも紫陽花? 八丈千鳥ってやつ?
曇り時々雨 紫陽花(あじさい)
↑最近はこういう洋花みたいな色の紫陽花(セイヨウアジサイ)が多いですね。

学名は「水の容器」で「ハイドランジア」呼ぶそうです(ウィキペディア)。やっぱ、何か見ずと関係ありそうですもんね。アジサイは紫陽花と書きますが、実は唐の詩人がライラックに付けた名前を日本の学者が過って伝えたことからアジサイ=紫陽花が定着した(ウィキペディア)ともありました。へぇーっw(゚o゚)w   [画像クリック:拡大表示] Photo : Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1ほか(奈良市)

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夏草の廃線路(といっても現役の駅ですけど) ・・・ JR西日本まほろば線・畝傍駅

古そうな駅を見ると駅をなんだかそそられる。古い駅には・・・もしかしたら、古い時代の列車が時間のトンネルを超えて現れそうな気がする。それをしばらく待つ。でも、長くは待たない。現実という列車が来る前にここを立ち去ろう。古い駅は昔の列車を迎えるものではなく、行き過ぎた列車に取り残されたものだから。 [画像クリックで拡大表示します]

夏草の廃線路(といっても現役の駅ですけど) ・・・ JR西日本まほろば線・畝傍駅
↑JR西日本まほろば線(桜井線)JR畝傍駅・・・奈良県橿原市八木町二丁目

夏草の廃線路(といっても現役の駅ですけど) ・・・ JR西日本まほろば線・畝傍駅
↑もっとも道寄りのこの1本が廃止されているよう。その夏草の中に灰色の後ろ姿が。

夏草の廃線路(といっても現役の駅ですけど) ・・・ JR西日本まほろば線・畝傍駅
↑「テメェ、何見てんだよー」とすごみのある目つきでコチラをにらむ。

捨てられた線路の夏草の中に一匹の野良猫がいた。「ケッ、可愛くねぇ」とたぶん皆無視することだろうけど、案外・・・案外、こういうのが時の番人だったりするのが物語じゃないの。カツオブシなんかくれてやると意外にも人の言葉で「おめぇ、過去に哀愁してるだろ」なんて話しかけてきたりする。そうに違いない。あー残念だ。今日はカツオブシの持ち合わせが・・無い( ̄◆ ̄;)   [画像クリック:拡大表示]  Photo : Nikon D90 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED

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雨一降り、ならまちの身代わり申(さる) ・・・ 庚申(こうしん)さんのお使い/奈良市奈良町

今日は何とか雨が持ちそうな雰囲気(いやそういう願いかな)だったのに、近鉄奈良駅に着いたとたんザーザーと雨が降り出しました。仕方なくバスに乗って10分、エイヤッとテキトーに石破(いしわり)町バス停で下車したところでラッキーにも雨がやんだんです。 [画像クリックで拡大表示します]

ならまちの身代わり申(さる) ・・・ 庚申(こうしん)さんのお使い/奈良市奈良町
↑雨にぬれた道で絵を描く人達。先までどこかで雨宿りでしょうか。
ならまちの身代わり申(さる) ・・・ 庚申(こうしん)さんのお使い/奈良市奈良町
↑この奈良町の真ん中あたりに庚申堂があります。家の中に災難が入ってこないようにと門口に吊す。
ならまちの身代わり申(さる) ・・・ 庚申(こうしん)さんのお使い/奈良市奈良町
↑京都八坂の庚申さんには色とりどりの身代わり(願い)申があるが、奈良はシンプル赤一色
ならまちの身代わり申(さる) ・・・ 庚申(こうしん)さんのお使い/奈良市奈良町
↑ミニ干し柿のような庚申さんなノレン。コレなら客は入っても災難は入ってこれまい。
ならまちの身代わり申(さる) ・・・ 庚申(こうしん)さんのお使い/奈良市奈良町
↑申は悪魔退散の効果があって三蔵法師も馬に猿のぬいぐるみを付けて旅したとか。それが西遊記に。

この奈良町には元興寺(がんごうじ)という世界遺産がありますが、もともと奈良町エリア全体がこの元興寺の境内だったとか。当時は北の興福寺、南の元興寺といわれるくらいその規模を誇ったお寺だったよう。シルクロード敦煌にこの身代わり申とほとんど同じ飾りがあるそうで、奈良にはいったい何時頃から定着したのでしょうか?  ※注:fonルータはiPhone専用というものではありません

 [画像クリック:拡大表示]PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ほか(奈良市奈良町)

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山縣有朋の別邸 無隣庵(むりんあん) ・・・ 京都市南禅寺参道前 

南禅寺から下る坂が左方向にカーブする所、ちょうど岡崎動物園の前に無隣庵の敷地がある。明治の重鎮山縣有朋(やまがたありとも)の別宅で、このあたりの土地が南禅寺から接収されて別荘地として開発された時に建てられたものらしい。 [画像クリックで拡大表示します]

山縣有朋の別邸 無隣庵(むりんあん)
↑木枠の大きなガラス窓からは山縣有朋本人も深く関わり小川治兵衛に作らせたもの
山縣有朋の別邸 無隣庵(むりんあん)
↑敷地が接する仁王門通りは比較的クルマが良く通るが、塀一つ隔てここは別世界のよう
山縣有朋の別邸 無隣庵(むりんあん)
↑数寄(すきや)屋造りの母屋
山縣有朋の別邸 無隣庵(むりんあん)
↑「数寄屋」は「好みに任せて作った家」といった意味で茶室を意味する(ウィキペディア)
山縣有朋の別邸 無隣庵(むりんあん)
↑石灯籠の向こうに見えるのは同じ敷地内に建つ洋館(明治31年竣工)
山縣有朋の別邸 無隣庵(むりんあん)
その洋館の2階。ここでこれから始まる日露戦争の方向性が決められた。「無鄰菴会議」
参加者は元老山縣有朋、政友会総裁伊藤博文、総理大臣桂太郎、外務大臣小村寿太郎。

ところで、この無隣庵から知恩院に向けて下ると途中に2,3のラブホテルがある。無隣庵を出たのが一時前で空腹と暑さでトボトボ歩いていると、目の前を学生風のカップルが歩いてる。ラブホの前をスッと通過する風ではないので「あー、入るんだな-。よく『こんな明るいウチから』というけど、それって真っ昼間という時間帯を言うのか、単に明るさをいうのか・・・?」などとつまらないことを考えていたら、ホテルの入り口を入る女子がクルッと振り向いてこっちをみてニタッと笑った・・・。心の準備なしにニタられたので思わずキョトってしまたが・・・あれってどういう意味なんだろう???( ̄Д ̄;;

 [画像クリック:拡大表示]PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR ほか(京都市左京区南禅寺草川町)

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なんだか悲しく見える・・・梅雨空の東京タワー

300mを超える鉄塔なので、こういう低く垂れ込める梅雨の雨雲には頂上付近も隠れてしまうのか・・・。ワタシが幼かった頃「小学館の小学1年生」みたいな雑誌の折り込みフロクは、ボール紙で作る東京タワーだったりした。アレって設計する人もタイヘンだったろうと思うけど、割ピンとノリで作る高さ数十センチほどの巨大なものだったと記憶している。  [画像クリックで拡大表示しま す]

なんだか悲しく見える・・・梅雨空の東京タワー

当時、貧しい我が家ではノリすらもご飯粒。それが正規のノリだったとしてもボール紙なんかそうそうノリ程度でくっつけられるものではない。あの頃、今のように100均でセロテープが買えたならどんなに生産性がアップしたことだろう。
今は、雑誌フロクにオトナのアクセサリや電子機器が付いたりする時代。ネットでのソフトや電子書籍と紙雑誌が対抗するには、今時のガキにボール紙東京タワーの組み立てでは通用しないかな・・・?ボール紙キットも、東京タワーも・・・ああ、レガシーなワタシrain  [画像クリックで拡大表示します]PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (東京都虎ノ門) 

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紫陽花さん、この季節にぴったりなのはピッタリこの季節に合わせて咲いてくるからなの?

今年、花の咲いた紫陽花の掲載は初めて。タイトルの意味は、ほんまに梅雨の花、この雨の季節に間違いなく(そりゃどの花だってそうなんですが)咲いてくるし、しかも似合ってる・・・そういう花だって思うわけですよ。 [画像クリックで拡大表示します]

紫陽花さん、この季節にぴったりなのはピッタリこの季節に合わせて咲いてくるからなの?
↑雨上がりにちょうどキレイな紫陽花に出会いました。つか、雨降ってたけど・・・
紫陽花さん、この季節にぴったりなのはピッタリこの季節に合わせて咲いてくるからなの?

そういうワケなんで、一度と言わず二度でも三度でも掲載するんだ!そこに紫陽花がある限りo(*^▽^*)o   [画像クリック:拡大表示]  Photo : Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1(奈良市)

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京都粟田国の「旅立ちの神」粟田神社の摂末社

京都七口の一つ粟田口、そこから東海道・中山道が西へと延びることから粟田神社は旅立ちの神としてあがめられてきたそうだ。南禅寺から青蓮院や知恩院へ下る道の途中にあるので時折覗いてみる。今回はその摂末社(せつまつしゃ)を掲載する。 [画像クリックで拡大表示します]

京都粟田国の「旅立ちの神」粟田神社の摂末社
↑摂末社(せつまつしゃ)というのは、メインの神社の敷地内にある小さい神社のこと
京都粟田国の「旅立ちの神」粟田神社の摂末社
↑多賀って、伊邪那岐命(イザナギ)・伊邪那美命(イザナミ)の2柱を祀る滋賀の多賀大社?
京都粟田国の「旅立ちの神」粟田神社の摂末社
↑これは粟田神社本殿の一部です。摂末社じゃありません・・・・
京都粟田国の「旅立ちの神」粟田神社の摂末社
↑吉兵衛明神。「明神」とは、神は仮の姿ではなく明らかな姿をもって現れているという意味である(wiki)
京都粟田国の「旅立ちの神」粟田神社の摂末社
↑北向き稲荷。北に向いているのは珍しいのであえて「北向き」と呼ぶ
京都粟田国の「旅立ちの神」粟田神社の摂末社
↑こっちは太郎兵衛大明神。こちらも神様みたいな太郎兵衛さんがおられて祀られたのだろう。
京都粟田国の「旅立ちの神」粟田神社の摂末社
↑巻物をくわえているが、そういえばウチのチビ犬もなんかをよくくわえて走り回っている。

あまり暑いのでこの神社で40分も休んでいたけどついぞ誰も現れなかった。ヒトが現れないならせめてモノノケのたぐいでも現れてはくれないかと思ったりもしたが・・・望んだときにはなかなか現れないモノである。

 [画像クリック:拡大表示]PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (京都市東山区粟田口鍛冶町)

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一歩進んだ帽子を、おしゃれの帽子 ・・・ 近鉄八木西口

なんだかすごくステキな帽子に出会えそうな気もする( ̄Д ̄;;しー、ひょっとしたら「注文の多い料理屋」の帽子屋版かもしれない・・・とも思うし。 TAAさん、アンタの好奇心はその程度? アンタにはもっと勇気が必要だね。  [画像クリックで拡大表示しま す]

一歩進んだ帽子を、おしゃえの帽子 ・・・ 近鉄八木西口

 [画像クリックで拡大表示します]PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (奈良県橿原市八木町・近鉄八木西口駅近く) 

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fonルータ? それでもiPhoneなんかほしくねぇや・・・

2010年5月の最後の日、会社から帰ると今のテーブルの上におびただしい「Softbank」のロゴ入り白の手提げ袋が山積みされていた。なんだか好きくない色のiPhoneが三台・・・\(;゚∇゚)/ 
アヤちゃんと外人のお兄さんと校長のお母さんという家族がそこにはあった。しかし・・・・犬のお父さんは、その中にいなかった・・・・(u_u。) だからiPhoneなんか大っきらいだ!(`ε´)オレには家族はない!死ぬまでauだ!リンゴ絶食宣言して国産紀州ミカンで人生を貫く覚悟は出来たo(゚Д゚)っ [画像クリックで拡大表示します]

fonルータ? それでもiPhoneなんかほしくねぇや・・・
↑一週間ほどしたら、こんな箱が三つ送られてきたが、当の本人達はこれが何やらわからない・・・
fonルータ? それでもiPhoneなんかほしくねぇや・・・
↑みなiPhoneにゲームや楽曲を入れて楽しむことに夢中になっておる・・・どーすんのよこの箱。

その一週間後に送られてきた箱には「fonルータ」が入っていた。これは無線LANWi-Fiのアクセスポイントで自分んチのネット環境につないでiPhoneをちょこちょこっと設定するとネットサービスがビュビューンと速くなる優れもの。「ふん、家ではPC使ったらいいじゃん」と言いつつ、しばしiPhoneのインターネット環境を楽しむ。なんでも、あっちこっちの家庭でこれを設置して、「fonな人達同士で使いっこしてオープンで快適な無線LAN環境を作ろうよ」って思想のものらしい。

fonルータ? それでもiPhoneなんかほしくねぇや・・・
↑箱を一個開けてセットしてみた。fonルータ・・・。ふざけた名前だけどiPhoneのネット環境は超快適に

てなワケで、「自分んチのネットを他人に使われたくねぇや」というケチな人にコレは向かない。「だいたいiPhoneやPSPで嬉しがってるガキどもに何の因果で奉仕しなきゃいけねぇんだよ」って狭量なガンコオヤジもダメ。
ふん、あたしゃガラパゴスとよばれるケータイ業者のauでいいですよ。フツーのケータイ握りしめて棺桶に入ってやる。fonネット使わせてやるから、みんな勝手に楽しくネットしてたらいいじゃん。つか、無償レンタルと言ったってなんでfonルータ三台もいるのさー?だからiPhoneなんか大ッキイライなのさ ヽ( )`ε´( )ノ  ※注:fonルータはiPhone専用というものではありません

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800年かがりで出来た涼しい日陰 ・・・ 青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)の大クスノキ

こう暑いと首に提げたカメラを下ろし、ついでに腰を下ろし、ゆっくり木陰で休みたくなる。そんなワタシは歳のせいかすぐにうとうとして京都だろうが奈良だろうが都会だろうが田舎だろうが・・・すぐうとうと始める。有名観光寺院の境内で30分以上も眠ってたりするのでちょっとかっこわるい(=´Д`=)ゞ [画像クリックで拡大表示します]

青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)の大クスノキ
↑南禅寺のでっかい三門は、よくこうして休憩しているお嬢さんやオバハンを見かける。
青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)の大クスノキ
↑建物じゃなくて木陰のでっかいのは青蓮院門跡の大クスノキ、樹齢は800年ぐらい。
青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)の大クスノキ
↑こんなでかいのが5本も敷地内に育っている。13世紀っていうと鎌倉時代でしょうか。

街中を歩くと意外に涼ある日陰というのが少なくて「やっぱ喫茶店かなぁ」と思ってしまうんですが、お寺さんはそれこそ涼をとってゆっくり居眠りできる場所が結構いっぱいあります。しかし考えてみると、大寺院も大クスノキも何百年もそこに日陰を作り続けているワケで、わたしゃ、かなり年季の入った日陰で居眠りしてるわけです。コレはかなりスゴイことだと思うのですが・・・それを誰にも共感してもらえません( ̄◆ ̄;)。  ※注:fonルータはiPhone専用というものではありません

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ねねさんのお寺 ・・・ 高台寺(高台寿聖禅寺)/京都市東山区

四条八坂神社から五条の清水寺へと続く東山の山裾を歩く道は、京都観光のメッカです。特に三年坂・二年坂の北側、高台寺前の石畳の道を「ねねの道」と呼び、一年を通して観光客が絶えない道です。高台寺は太閤秀吉の正妻北政所(ねね)が夫秀吉の霊を弔うために建てたお寺です。(1606年開山) [画像クリックで拡大表示します]

ねねさんのお寺 ・・・ 高台寺(高台寿聖禅寺)/京都市東山区
↑庭園越しに開山堂(重要文化財)を見る
ねねさんのお寺 ・・・ 高台寺(高台寿聖禅寺)/京都市東山区
↑開山堂へ向けて池を越える橋。橋の中央が観月台(重要文化財)
ねねさんのお寺 ・・・ 高台寺(高台寿聖禅寺)/京都市東山区
↑方丈。この衣装は当時のモノなんでしょうか?モダンな感じ
ねねさんのお寺 ・・・ 高台寺(高台寿聖禅寺)/京都市東山区
↑観月台と橋。ここで美しい女性と月を愛でたい・・・
ねねさんのお寺 ・・・ 高台寺(高台寿聖禅寺)/京都市東山区
↑史跡名勝 高台寺庭園の池
ねねさんのお寺 ・・・ 高台寺(高台寿聖禅寺)/京都市東山区
朝廷から豊臣秀吉へ下賜された五三桐紋。菊紋と同等の権威があるという

京都市内はお武家はんと関係の深い禅宗の大寺院が数多くあり、その後の幕末明治維新でも様々な事件の舞台になっています。京都の中心部は、自分の印象では平安というよりもそちらの時代の印象が強いですね。奈良までは近鉄の急行で45分ぐらいなんですが、時代的には1000年ぐらい違うように思えます。

 [画像クリック:拡大表示]PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ほか(京都市東山区 高台寺-鷲峰山高台寿聖禅寺/臨済宗建仁寺派)

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初夏のハーブたち

ハーブ園をうろついてみました。名前を撮っておくのを忘れています(^-^; [画像クリックで拡大表示します]

初夏のハーブたち
↑これは定番ラベンダーです。この香りを嗅ぐとタイムリープしてしまう女性がいます。
初夏のハーブたち
↑ゼラニウム・・・ってその属は「テンジクアオイ属 」ってスゴイ名前。
初夏のハーブたち
↑ええっと・・・さっぱいわからんけどハーブらしい。スターウォーズなんかの戦闘機デザインができそう
初夏のハーブたち
↑ルメクス(赤茎ソレル)というのでしょうか。欠陥のような赤い葉脈が特徴的。
初夏のハーブたち
↑コレもハーブだっけ?わかんないけどまぁいいや。

自宅の狭い庭にはミントとレモンバームなんかが雑草化して暴れ回っています。時々コレを引きちぎって紅茶と一緒に飲んだり。安息効果があるとか。  ※注:fonルータはiPhone専用というものではありません

 [画像クリック:拡大表示] PHOTO * Nikon D90 + Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S (宇治市/宇治市植物園)

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京都府立・陶板名画の庭 ・・・ 京都市・地下鉄北山駅すぐ

秋になると柄にもなく美術館へいったりする。博物館も好きだ。でも最近長く立ちん坊で見ていると腰が痛くなってかなわない・・・てな話とは全然関係ない青空の元での絵画鑑賞「陶板名画の庭」にやってきました。わずか8点の絵画ですが結構堪能できますよ。 [画像クリックで拡大表示します]

京都府立・陶板名画の庭 ・・・ 京都市・地下鉄北山駅すぐ
↑「テラスにて」とあります。オーギュスト・ルノワールさん。陶板でできてる?
京都府立・陶板名画の庭 ・・・ 京都市・地下鉄北山駅すぐ
↑でっかい絵です。神が降りてきて地獄のような所から人を救っているのでしょうか。
京都府立・陶板名画の庭 ・・・ 京都市・地下鉄北山駅すぐ
↑神様よりも遙かに高いところを飛んで行くジェット機か・・・・
京都府立・陶板名画の庭 ・・・ 京都市・地下鉄北山駅すぐ
↑陶板名画の森出口。左に折れるとすぐ京都府立植物園や北山駅、右手は府立資料館です。

隣の植物園と一緒の券を250円で買ったので、ココだけならいくらかわからないんですが、周囲を滝のように流れ落ちる水の音を聞きながら名画を楽しむ。たまには良いものです。そうそう、ここには鳥羽僧正作「鳥獣人物戯画」陶板になっていて、全四巻中2巻をゆっくり見ることが出来ますよ。

 [画像クリック:拡大表示]PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (京都市・京都府立陶板名画の庭)

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安井のこんぴらさん「縁切り縁結び碑(いし)」で悪縁を切りましょう ・・・ 安井金比羅宮/京都市東山区

このブログでは二回目の登場「安井のこんぴらさん」。お札を書いて石の中の穴をくぐるんです。でも、くぐる方向には十分ご注意を。 [画像クリックで拡大表示します]

安井のこんぴらさん「縁切り縁結び碑(いし)」で悪縁を切りましょう ・・・ 安井金比羅宮/京都市東山区
↑願い事をお札に書いてこの石「縁切り縁結び碑(いし)」をくぐります
安井のこんぴらさん「縁切り縁結び碑(いし)」で悪縁を切りましょう ・・・ 安井金比羅宮/京都市東山区
↑注意書きを良く読むこと。表から裏へくぐると縁切り、その逆が縁結び。
安井のこんぴらさん「縁切り縁結び碑(いし)」で悪縁を切りましょう ・・・ 安井金比羅宮/京都市東山区
↑くぐった後に札をこの石に貼ります。

なんかの願をかけるときって、こういうアクションがあった方が「願掛けやってきました」って達成感があってよいですね。なんかみんな楽しそうです。きゃあきゃあ笑ってはしゃいで切られちゃう縁もあるんでしょうねー。

 [画像クリック:拡大表示]PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (安井金比羅宮/東山区)

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花園の惨劇

目玉焼きみたいでうまそうだ・・・そんなことを考えながらヒネジオンを撮っていたら・・・眼下ではそんなのんびりした想像とはほど遠い光景が繰り広げられていました。  [画像クリックで拡大表示しま す]

花園の惨劇/木津川市木津川

命湧き出る季節が始まったわけですが、逆に言えば命奪い合う季節、妙に草むらが騒がしいけど、人の耳には聞こえやせんか?( ̄Д ̄;?  [画像クリックで拡大表示しま す]PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1 (京都府木津川市) 

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薔薇のパーゴラ ・・・ 京都府立植物園/左京区下鴨

「パーゴラ」ってイタリア語でブドウ棚から出た言葉だそうです。藤棚はまだそんなに暑い季節ではないので涼を誘うという感じはないですが、薔薇の棚は華やかさと明るさと少し涼しさ(実際には結構暑い・・・)を演出します。 [画像クリックで拡大表示します]

薔薇のパーゴラ/京都府立植物園
↑はやり薔薇は濃い緑の葉っぱと赤が強烈な個性を持っていますね
薔薇のパーゴラ/京都府立植物園
↑白いパーゴラとピンクの薔薇、それに夏空になりきっていない青空と。
薔薇のパーゴラ/京都府立植物園
↑青い空に白い棚、地面には碁盤の影が道を区切る
薔薇のパーゴラ/京都府立植物園
↑歳をとったら、薔薇のアーチを作って、その下でアイスコーヒーでも頂きますか。

久しぶりのカメラ歩き、そして写真ブログ。パソコンはディスク容量不足でだましだましの不自由ですが、明日も写真を撮りためようかな・・・それとも・・・スマートホンを予約に行くか・・・。

 [画像クリック:拡大表示]PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (京都市・京都府立植物園)

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[それぞれのフォト愛好会・掲載文分]天使のタッチダウンパス

それぞれのフォト愛好会」に投稿した写真の再掲載です。[画像クリックで拡大表示します]

[それぞれのフォト愛好会・掲載文分]天使のタッチダウンパス

[画像クリックで拡大表示しま す]PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF) (京都市北大路・京都府植物園)

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緑に埋まる ・・・ 忍辱山円城寺(にんにくせんえんじょうじ)

この季節の緑色は日陰をその色に染める。秋の紅葉は誰の心にも感度を呼ぶ強さを持っているが、緑という色も強烈なインパクトを心に与える色だと、この季節にはいつもそう思わされる。 [画像クリックで拡大表示します]

忍辱山円城寺(にんにくせんえんじょうじ)
↑平安時代の面影を残す、池を中心とした浄土式庭園(名勝)
忍辱山円城寺(にんにくせんえんじょうじ)
↑楼門  - 応仁2年(1468年)建 このお寺も10年にわたる応仁の乱で多くの伽藍が焼失したらしい
忍辱山円城寺(にんにくせんえんじょうじ)
↑大きな池のある庭園から少し上がった平面に伽藍が並んでいる
忍辱山円城寺(にんにくせんえんじょうじ)
↑木造大日如来坐像(国宝)を安置する多宝塔 台座内部の銘より安元2 年(1176年)運慶作
忍辱山円城寺(にんにくせんえんじょうじ)
↑本堂(重文) 文明4年(1472年)建立。本尊阿弥陀如来坐像と四天王立像を安置
忍辱山円城寺(にんにくせんえんじょうじ)
↑春日堂・白山堂(国宝)伝・ 安貞2年(1228年)再建。現存最古の春日造社殿
関西地方の梅雨入りも目前、やがて季節は空気を水分でどっしりと重たくし、緑はそれが放つ濃厚な吐息で空気を充満させる。森の中が息苦しいような濃密感に支配されるそんな空間を、ジットリと汗ばんだカラダを引きずって歩く・・・この季節に今年も生きている。

 [画像クリック:拡大表示] PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (奈良市忍辱山町/忍辱山円城寺)

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舞子はぁ~ん 晩ごはぁ~ん らふかでぃおはぁ~ん ・・・ ねねの道/京都市

それぞれのフォト愛好会」に投稿した写真の再掲載です。[画像クリックで拡大表示します]

あなたも舞妓さん変身サービスで京都の町を歩いてみませんか?

「トカゲの背中が後ろ姿ではない!」と師匠に叱責されすっかり自信をなくしていた TAAさんが修行の地に選んだのは京都だった。 京都駅では、目つきの鋭い東洋人の背後に回って危うく殴られそうになったり、 「軟体動物にも後ろ姿はある」といった師匠の謎の言葉は狂気なのか神の啓示か? それが気になって賀茂川にはまりそうになったり・・・  迷える50代に観光マイコはんの後ろ姿は、はたして闇を照らす一筋の光明となるのか・・・[画像クリックで拡大表示しま す]PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF) (ねねの道/京都市)

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微笑みかける手作りのお地蔵さん

それぞれのフォト愛好会」に投稿した写真の再掲載です。[画像クリックで拡大表示します]

微笑みかける手作りのお地蔵さん
微笑みかける手作りのお地蔵さん

京都市内でみつけました。どこかのオタクの畑のような庭のような場所から道の方を向いて微笑んでいました。[画像クリックで拡大表示します]PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR (京都市内)

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