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2010年8月

御在所岳ロープウェイ 2.1km標高差は約780m、1200mの山頂目指して

遅めの夏休み「何処へ行けば涼しいか」といろいろ出かけたけど、涼しいのはやっぱり家の中だったなぁ。御在所岳(三重県)は1200m級、下界は35度あってもココの山頂は摂氏22度。「なぁ~んだ、ヤッパ高山は涼しいじゃん」ってのは甘々、1000m程度では下界の湿気も飛びきらず、22度とは言え日差しの厳しさは下界といっこも違わん(;´Д`A ``` むしろ1200mも太陽に近いだけ余計に厳しい!?という理屈なのです。 [画像クリックで拡大表示します]

御在所岳ロープウェイ 2.1km標高差は約780m、1200mの山頂目指して
↑ほりゃっ!出発じゃ。運転は1分間隔です。(ここで標高400m)
御在所岳ロープウェイ 2.1km標高差は約780m、1200mの山頂目指して
↑山上駅は1180m。手前の鉄塔は御在所ロープウェイ最高の61m白鉄塔(昔は緑色)。
御在所岳ロープウェイ 2.1km標高差は約780m、1200mの山頂目指して
↑途中、眼下のこういうむき出しの岩や森の木々を眺め(晴れてれば伊勢湾や遠くに富士山?)
御在所岳ロープウェイ 2.1km標高差は約780m、1200mの山頂目指して
↑山上公園から1212mの山頂まではこういうリフトが(往復600円)。
御在所岳ロープウェイ 2.1km標高差は約780m、1200mの山頂目指して
↑下り、やや薄くガスがかかる中を降りる。温泉街の屋根が見える。白鉄塔には1004mの文字
御在所岳ロープウェイ 2.1km標高差は約780m、1200mの山頂目指して
↑太さ6cmの主ロープをガシッとつかみスイス製のゴンドラをつり下げるんだ!

会社に入って間もない頃、昔この山上にあったユースホステルに宿泊、ちょうど翌日が台風の来襲で当然ロープウェイは運行停止。でもさすがに山をよく知ってるペアレンツ(マネージャ)さん、風雨の吹き荒れる山上を軽トラで半周して反対側の下山道口へ。なんとその細い谷状の下山道は折りたたみ傘を差して下山できたんですよw(゚o゚)w 下山がこんなに楽しくて思い出に残ったのってココ御在所だけです(*^-^)  [画像クリック:拡大表示]  D90 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)ほか(三重県三重郡菰野町 ) 

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華甍(はないらか)今井まちなみ交流センター 旧高市郡教育博物館(明治36年)

この日曜日、暑いのに (;´Д`A ``` 江戸時代の町並みが残る今井町(奈良県橿原市)に行ってきました。今井町散策の起点はこの華甍(はないらか)。今井町の概要を紹介していただいたりガイドの案内をしていただけたりします。 [画像クリックで拡大表示します]

華甍(はないらか)今井まちなみ交流センター 旧高市郡教育博物館(明治36年)
↑今井町は基本的に江戸時代の町並みなんですが、これは明治36年築の社会施設だったよう
*
華甍(はないらか)今井まちなみ交流センター 旧高市郡教育博物館(明治36年)
↑建物の裏手から撮影しました。とってもよい天気です(あ・暑い・・・)
華甍(はないらか)今井まちなみ交流センター 旧高市郡教育博物館(明治36年)
↑同じような写真でスミマセン。今度は建物の左翼から。左右対象だから変わんないか(^-^;

木の床を歩くときのコトンコトンという音が私のような年寄りには何か懐かしく、でも過ぎ去った昔の記憶を呼び起こそうとすると霞のかなただったりして( ̄○ ̄;)!。 [画像クリック:拡大表示] PHOTO *Nikon D90 + TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ  (奈良県橿原市今井町)

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女人高野「室生寺」 (その1.陽光編) ・・・ 真言宗室生寺派大本山室生寺

真言宗室生寺派大本山室生寺(奈良県宇陀市)は春のシャクナゲが有名ですが真冬と真夏にしか訪れたことがありません。確かに境内あちこちにシャクナゲの株があり満開の時期には凄いだろうなと思います。ただシャクナゲだけではなく、このお寺は見所満載です。今回はその第1回光の室生寺です。 [画像クリックで拡大表示します]

女人高野「室生寺」 (その1.陽光編) ・・・ 真言宗室生寺派大本山室生寺
↑サルスベリの大木 かなりでかいのでサルが上がっていたらきっとサルのシャワーになる・・・
女人高野「室生寺」 (その1.陽光編) ・・・ 真言宗室生寺派大本山室生寺
↑こういう字は残念ながら読めない・・・なので実は事務文書や広告宣伝だったとしても自分には渋いのだ。
女人高野「室生寺」 (その1.陽光編) ・・・ 真言宗室生寺派大本山室生寺
↑えー、大木です。樹齢は不明です。ご神木なんぞと言われてしまうとなかなか切り倒す勇気はない?
女人高野「室生寺」 (その1.陽光編) ・・・ 真言宗室生寺派大本山室生寺
↑室生寺五重塔。屋外の木造塔としては日本二番目の古さ(800年頃 約16m)。
女人高野「室生寺」 (その1.陽光編) ・・・ 真言宗室生寺派大本山室生寺
↑三門の仁王像 手には金剛杵(こんごうしょ、仏敵を退散させる武器)を持つ。ライトセーバーか?
女人高野「室生寺」 (その1.陽光編) ・・・ 真言宗室生寺派大本山室生寺
↑高野山は女人禁制。女人が入ると心が乱れるようにDNAに書いてある。修行僧は若いオスの集団

こんかいは室生寺のおさわりだけ。「さわり」に「お」を付けるとちょっとイヤらしいではない?せっかく女人もどうぞっていってるのにセクハラがまかり通っては、また通勤時の女性専用車みたい対策「男子禁制」! はー、こういう言葉も返って妄想をかき立てることばですねー。悟りを開けぬTAAさんは聖域を歩きつつ、そのテのコトにしか頭に浮かばなかったのです。( ̄Д ̄;;  [画像クリック:拡大表示]  PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VRほか  (真言宗室生寺派大本山室生寺 奈良県宇陀市室生区)  

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(^v^) (・o・) (ーー゛) で、顔だから表情あるっしょ ・・・

連日の猛暑の中、皆様いかがお過ごしでしょうか?あー、やっぱり平日とはいえ夏休みの水族館だわさー。館内も暑いよ。でも、この方達は暑い水族館の中でクールに人間を見つめている・・・のかも。 [画像クリックで拡大表示します]

鳥羽水族館/三重県鳥羽市
↑いやぁ、アンタとさぁ、長ぁ~~~いおつきあいさせてほしいワケよ。えっ?クチバシ当たってるって?
*
鳥羽水族館/三重県鳥羽市
↑ほいでさーほいでさー、民主党の党首っていったい誰になるんよ?
えっ?オレら無視かい? まぁ、あんたらだって無視されてるよーだけどね(゚ー゚;
鳥羽水族館/三重県鳥羽市
↑ウプッ、うーけーるー。あんたイケてるよ、その水槽越しのマヌケ顔。クチ、ぽかんとあけてさー。

水族館はフラッシュ禁止!最近のデジカメはみんな感度が高いので良く写りますね。でも、動き回るサカナにピント合わせるのって凄く難しいですね。水族館初挑戦でしたが乱写むなしく玉砕!(;;;´Д`) [画像クリック:拡大表示] PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VRほか  (鳥羽水族館/三重県鳥羽市)

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大仏さんに負けない存在感!東大寺の盧舎那仏を守る四天王 広目天と多聞天 (江戸時代)

東大寺といえば大仏さんもさることながら、あの南大門の金剛力士像(国宝、平安末期運慶、快慶、定覚、湛慶な制作、高さ8m)もパワーにあふれる素晴らしい立像で、東大寺に参拝したら必ず写真撮ってきます。ところで、大仏殿の中には、またまたこの美しい四天王がおわすのです。素晴らしいでしょ。好きなんですよ (*´ェ`*)
ところで四天王のあと2天(増長天・持国天)は未完成で頭部のみが置かれています。 [画像クリックで拡大表示します]

東大寺多聞天立像。盧舎那仏(大仏さん)の右奥に立つ5mの巨像。寛政11年(1799年)
↑東大寺多聞天立像。盧舎那仏(大仏さん)の右奥に立つ5mの巨像。寛政11年(1799年)
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東大寺広目天(こうもくてん)立像。東大寺大仏殿、盧舎那仏の左奥に立つ5mの巨像(江戸時代)
↑東大寺広目天(こうもくてん)立像。東大寺大仏殿、盧舎那仏の左奥に立つ5mの巨像(江戸時代)

ところで、2,3日前月刊の写真誌をパラパラ本屋で立ち読みしてたら、下の写真広目天さんがキャノンの広告に。「三脚を使ったみたいな写真」的なことが大書してあって「キャノンなら手持ちで撮ったけどほら凄いでしょ」みたいな・・・。撮影データを見たら「1/8秒、F4、ISO200」!キャノンの手ぶれ補正技術じゃなくて撮影者の人間三脚技術が優秀じゃないのかな・・・。ふーん、どーせあたしゃISO1000で1/40秒ですよ(u_u。) [画像クリック:拡大表示] 

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先代のスマートフォン SHARP W-ZERO3 (WILLCOM) Powerd by Windows Mobile 5.0 for PocketPC

先代と言うにはまだ失礼でれっきとした2006年発売ながら成長を続ける現役機。WindowsVistaにも対応し、オプションでワンセグ視聴だってGPSナビゲーションだってできちゃうんだ! シャープさんの当時としては先進技術テンコ盛りのハード設計の良さか、Windowsモバイルの強さのせいか、けっこういけてる機種で未だに愛用者も多いようだ。 [画像クリックで拡大表示します]

先代のスマートフォン SHARP W-ZERO3 (WILLCOM) Powerd by Windows Mobile 5.0 for PocketPC
↑さすがシャープ!鮮やかな液晶画面。豊富なWindowsMobileアプリのダウンロードで強化できる
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先代のスマートフォン SHARP W-ZERO3 (WILLCOM) Powerd by Windows Mobile 5.0 for PocketPC
↑これこれ、キーボードがシャキーン!とスライドする。メールだってパキパキ。ただし両手持ちが基本。

実は解約してからて二年半ほど放置。今回ゴミに出そうと思い「いやいやメモリー全部工場出荷時に戻しとかないと」と思い灯を入れてみた。おおっ!なんと鮮やで美しい液晶。おおっ、WordもPDFもシェアウエアのスケジュールもツール類もみな動く!(あたりまえか) いうや、これまだ使えるよ。とりあえず写真には撮っておこう。私の愛したスマートフォン1号機!SHARP W-ZERO3 [es] [画像クリック:拡大表示] 

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暑~い夏の花形職業。あ~浴びるほど食べたいなぁ

暑い日が続きますなぁ。こんな時は、昼は冷たいかき氷で頭キンキンにして汗を引かせ、夜は思いっきり精の付くもの食べて・・・そいで・・・思いっきり汗をかく! あー、そんな若き日々もあったなぁと、夏の花形お仕事をみて感慨にふけったり・・・。 [画像クリックで拡大表示します]

暑~い夏の花形職業。あ~浴びるほど食べたいなぁ
↑タレに漬けてはあぶり漬けてはあぶり。なんども繰り返しておられました。この煙はそそりますよね。
暑~い夏の花形職業。あ~浴びるほど食べたいなぁ
↑瞬く間に八つの氷ブロックに。この手際の鮮やかさは材木屋さんクラス?

夏にあ夏に売れるものがあり、冬には冬に売れるものがあるんで、もしかしたら石焼き芋屋さんは夏は氷屋やってるとか、春にサクラ餅作ってる人は秋にはマロングラッセやモンブラン作りにいそしんでるんだろうか?・・・( ̄◆ ̄;)  [画像クリック:拡大表示] 

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アキアカネ ・・・ トンボ科・アカネ属

8月、1000mぐらいの山に登ると青いススキやクマザサの台地でアカネが飛び回っているのを見かける。このトンボは上手に暑さとつきあうことが出来ないので涼しくならないと下界に降りてこない。コレが里を飛び始めると・・・あー、アキなんだよねー・・・と、オヤヂは冬ごもりの支度をはじめるのだ。季候の寒暖もそうだけど、こういう季節マーカーみたいなものが人間のDNAに幾つも書き込まれていて、それらに反応してオヤヂは季節を知り季節支度をするようにできているのじゃないかと、いつも感じるのです。 [画像クリックで拡大表示します]

アキアカネ ・・・ トンボ科・アカネ属
↑東大寺多聞天立像。盧舎那仏(大仏さん)の右奥に立つ5mの巨像。寛政11年(1799年)
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ところでこのアキアカネ、アキ深まるススキの原っぱで飛び回ってるけど、これがゴキブリだったらずいぶん季節感は違うだろう。季節感と言うより不快感? 40年ほど前か「アカトンボの羽を取ったらカキノタネ」という歌がはやったが、この写真↑を見ると、むしろカキノタネに近いのはゴキブリの方。しかし、ゴキブリやカキノタネが乱舞する秋景色の中に・・・私はいたくはない( ̄Д ̄;; [画像クリック:拡大表示] 

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真夏の昼下がり ばあちゃん、暑くないかい?

1枚目の写真はレトロ風に修正してみたが、ちっちゃ過ぎて苦労の跡がよくわからない。面白くないので、もう3枚モノクロ写真を追加した・・・が・・・まあ、今日はこんなところで。 [画像クリックで拡大表示します]

真夏の昼下がり ばあちゃん、暑くないかい?

真夏の昼下がり ばあちゃん、暑くないかい?

真夏の昼下がり ばあちゃん、暑くないかい?

真夏の昼下がり ばあちゃん、暑くないかい?
[画像クリック:拡大表示] Photo:Nikon D90 

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世界遺産「平等院鳳凰堂(阿弥陀堂)」 ・・・ 京都府宇治市

今日の宇治は34~35度。500ccのお茶ボトル2本とビールテイスト炭酸飲料1本を開けながら宇治の世界遺産巡りをしました。このブログを書いている空の彼方では、なにやら夏の終わり兆しかゴロゴロという音が響いてきます。 [画像クリックで拡大表示します]

世界遺産「平等院鳳凰堂(阿弥陀堂)」 ・・・ 京都府宇治市
↑かなり暑いが今日は熱風じゃないので藤棚の木陰はホットする。ホットすると寄り添いたくなるわなぁ
世界遺産「平等院鳳凰堂(阿弥陀堂)」 ・・・ 京都府宇治市
↑藤棚の向こうに平等院鳳凰堂(正しくは阿弥陀堂)。鳳凰堂の愛称は鳳凰拡翼の姿みたいだから。
世界遺産「平等院鳳凰堂(阿弥陀堂)」 ・・・ 京都府宇治市
↑阿弥陀池の西側にお堂(西方浄土をイメージ)。よって絵はがき写真を撮るなら午前中に訪れること
世界遺産「平等院鳳凰堂(阿弥陀堂)」 ・・・ 京都府宇治市
↑境内至る所にサルスベリの花。春先に来たときはボケの古木に真っ赤な花が印象的だった。
世界遺産「平等院鳳凰堂(阿弥陀堂)」 ・・・ 京都府宇治市
↑池の中に浮かぶ阿弥陀堂は別途300円の入場料が必要。通常拝観料は600円。自分は3回に一回入る

もともと平安時代宇治のあたりは貴族の別荘が多く建てられていたようで、平等院はあの有名な関白藤原道長の別荘「宇治殿」を、子の頼通がお寺に改装したもの。先に同じ敷地内にある「平等院ミュージアム鳳翔館」(入館料は共通)へ行って、CGで再現された阿弥陀堂内の極彩色の装飾を見てから、お堂内に入って当時を想像するのがお勧めです。 (*^ー゚)b  [画像クリック:拡大表示]  PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VRほか  (世界遺産「平等院阿弥陀堂」 京都府宇治市)  

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百日紅(さるすべり) ・・・ ミソハギ科 /奈良公園

夏はサルスベリですよねー。奈良公園のサルスベリが満開でした。 [画像クリックで拡大表示します]

百日紅(さるすべり) ・・・ ミソハギ科 /奈良公園
↑猿が滑るようなツルンツルンの幹だからそう呼ぶのですが、猿が滑るわけなんぞありませんよね。
百日紅(さるすべり) ・・・ ミソハギ科 /奈良公園
↑あー、ついでに蓮です。池にへばりついて撮ってると、カメラを落としそうになります。
百日紅(さるすべり) ・・・ ミソハギ科 /奈良公園
↑東大寺の参道から横っちょを見ると・・・向こうは若草山です。
百日紅(さるすべり) ・・・ ミソハギ科 /奈良公園
↑蓮池にカメラを落としそうになるというより、暑さでクラッときて自分が落ちそうでした^_^;
百日紅(さるすべり) ・・・ ミソハギ科 /奈良公園
↑三月堂の前に咲いてるサルスベリから手向山八幡宮方面を覗いてみました。

猿が滑るサルスベリ、どんなに幹がツルツルでも猿なんぞそんなドジするワケないんです。先日猿が街中をさまよってたというニュースを見ましたが、電線上を器用に渡って行くじゃないですか。きっと、サルスベリの木から落ちた木登り名人が「こりゃサルでも滑るズラ」と言い訳かましたのがその名の由来に違いありませんね。 (^-^;   [画像クリック:拡大表示]  PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR  (奈良市奈良公園 東大寺あたり)  

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日本最古の街道「竹内街道(たけのうちかいどう)」 ・・・ 奈良県葛城市

例によってウィキペディアにお世話になれば「竹内街道は日本書紀の推古天皇二十一年(613年)の条に「難波より京(飛鳥)に至る大道(おおじ)を置く」と記されていた、日本最古の“官道”」と説明されている。するとこの道を推古天皇や厩戸皇子が歩いたわけですねー。スゴイですね-。ほんの1400年ほどタイムスリップすればソレ見られるんですよー(って、絶対見られないけど)。 [画像クリックで拡大表示します]

日本最古の街道「竹内街道(たけのうちかいどう)」
↑もちろん1400年前の住宅ではないが、竹内街道は現代に至るまで主要道路でアリ続けている。
日本最古の街道「竹内街道(たけのうちかいどう)」洗い場
新庄町と當麻町が合併して葛城市。當麻町は牡丹と当麻寺の塔で有名
↑(写真左)水路へ降りる階段は、この水路が洗い物や洗濯用として活用されていたことを示す。
(写真右)何かやばいモノが下水と一緒に流れて?葛城市・新庄と當麻(たいま)両町が合併↑。
大和三山。左:耳成、右端:畝傍、そのやや左:香具山。遠くに多武峰(とうのみね)<
↑見えにくいが大和三山。左:耳成、右端:畝傍、そのやや左:香具山。遠くに多武峰(とうのみね)
Takenouchi0003
↑どうやって駐めたの?クルマの1.5倍くらいしか間口が無い?おまけに街道との段差が・・・
Takenouchi0006
↑ヒトだけ歩くんならこの幅でよいのよ-。つつましやかな人達が往く古代の道よ。
Takenouchi0005
↑子供の頃暮らしてた田舎はこんな道ばっかし。こういう道はフッとした拍子にタイムスリップ注意

ところで、聖徳太子(厩戸皇子)はこの地方のあちこちに痕跡、とうより多大な影響を今でも残しています。神様になってあがめ奉られてることが多いんですが、それより絶大な権力を持ってたんだろうと感じることが最近多くなりました。いつかそんなことも特集してみたいです。
もう少し散策したいけど・・・し、しかし・・・この暑さはソレを許さない・・・・帰ろ。   [画像クリック:拡大表示]  PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR  (竹内街道:葛城市) 

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ローリング50(フィフティ) 転がる石になれ

ローリング30(サーティ)動けない花になるな
ローリング30
(サーティ)転がる石になれ
過ぎ去った過去は断ち切ってしまえ 青春の長さを測るものはない
体より老けた心など持つな 流れゆくときに逆らって泳げ
自分のカラを突き破り 愚かな笑顔など見せるな

・・・なんて青臭い歌詞なんだ。若いぜアンタ、そんなふうに肩肘張ってるから余計に動きにくくなっちまうんだぜ。それじゃ転がれないだろ。 [画像クリックで拡大表示します]

奈良公園の夏鹿 シカも涼みたい熱風の奈良

振り向いた昨日に恥じないように 仰ぎ見る明日に恥じないように
Rollong30 動けない花になるな Rolling30 夢吹く風になれ

・・・ そうして転がった30代、自分じゃ精一杯生きてたように感じてた。そのときには、過去にも明日にも恥じていなかったさ。でも振り返ってみるとそれでどうだったんだろう。転がって転がって転がって、それでどれだけ前に進めたのさ?

奈良公園の夏鹿 シカも涼みたい熱風の奈良

なまぬるい日々に流されるものよ オレだけは違う 身を切って生きる
三叉路があれば石ころの道代 つまずいた痛みバネにして歩け
心の汗も流さずに 優しいなどとお笑いぐささ

・・・ なまぬるい日々を生きるんだって辛いさ。自分で転がり(Rolling)続けることを何時しか止め、道に転がって(Tumble down)そこで止まって久しくなる。つまずいた痛みは、果たして癒えたのか感じなくなってしまったのか・・・心の汗は流さず冷たい涙だけが流れ続ける。そうした者同士が作り笑いで慰め合って何が悪い。

奈良公園の夏鹿 シカも涼みたい熱風の奈良

ついてくる世代に恥じないように 届かない世代に恥じないように
Rollong30 動けない花になるな Rolling30 翔び立つ鳥になれ
Rollong30 Rollong30
・・・ ダレだって成功できるわけではない。ダレだって結果を残せるわけではない。「転がって転がって何が生まれた?何処にたどり着いた?」そうシタリ顔で尋ねてる心の老人達の群れの中に何時しか入り込んで、同じ質問を青臭い人達に投げつけている。ああ、ソレって恥ずかしぃ・・・

奈良公園の夏鹿 シカも涼みたい熱風の奈良

ついてくる世代に恥じないように 届かない世代に恥じないように
Rollong50 動けない花になるな Rolling50 翔び立つ鳥になれ
Rollong50 Rollong50

・・・ 成功や成果を誇るのではない。結果を残せないことを恥じるのではない。転がらないことを恥じよ。転がるヤツラを笑うことを恥よ。さあ、転がることを捨ててしまった冷たい石ころの山から這い出して、もう一度自らをすり減らしながら転がって行く道を選べ。転がれば音がする。それは命の応援歌。ついてくる世代に恥じないように 届かない世代に恥じないように Rolling50! 

[画像クリック:拡大表示]作詞:松本隆 作曲:吉田拓郎「ローリング30」
PHOTO* Nikon D90 +  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (奈良公園)

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ちゃんと写らない方が楽しいなんて!? TAAさん、レトロカメラにはまる。

iPhoneでもAndroidでもお勧めアプリに必ず入っているのが「レトロカメラ系」アプリです。きれいに写らない方が楽しいなんて妙な気分。これって、レトロな写真をいっぺんも見たことない人だって楽しめるモノなんでしょうかねー( ̄◆ ̄;)??? [画像クリックで拡大表示します]

レトロカメラ /AndroidスマートフォンX06HT
↑通勤バッグのチャックだって映画の一シーンだ。ここはファスナでもジッパーでもなくチャックと呼びたい
 
レトロカメラ /AndroidスマートフォンX06HT
↑時速100Kmが超速いことの代名詞だった。ちなみにゼロ表示じゃない方がかっこいいのだが
ゲンチャリを数十Kmで走らせながら、スマートフォンカメラのシャッタを切るなんて芸当はできん!
 
レトロカメラ /AndroidスマートフォンX06HT
↑あー、これはアニメヒーローのイメージ・・・ ちょっと無理があるか・・・(;´Д`A ```
 
レトロカメラ /AndroidスマートフォンX06HT
↑あの、ボクが生まれた歳にはジェームスディーンも赤木圭一郎もとっくに亡くなってました・・・

技術が進歩すると昔に戻ることも出来るんだぁ。ここで撮った写真は1950年代から70年代にかけてのカメラで、そんなもん触ったことありません。でもなんだかね、当時人達がワクワクしながら印画紙に浮き上がる画を見つめていた気分、共感できるようーな気がするんですよ(*゚▽゚)ノ 
  [画像クリック:拡大表示]PHOTO* Softbank X06HT /Android OS + RETRO CAMERA 

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夏のご近所写真「へんなオヂさん」編

愛犬モコジとアムロ(トイプードル)をつれてよく近所を散歩する。涼しい季節なら明るい朝にカメラをぶら下げて8丁目、9丁目、そいて6丁目あたりをウロウロ(それ、どこやねん?)。「うちも8丁目だけど・・・あれっ?」って方もみえるかもしれない。「そういやぁ犬つれて写真撮ってるオッサンおったわぁ」って方もみえるかも。そんな方に「ブログ見たよ!」って一言いただければお食事代を10%OFFみたいなぐるなびサービスも一回検討してみようかな・・・(*゚ー゚*) [画像クリックで拡大表示します]

夏のご近所写真「へんなオヂさん」編
↑暑くないと毎回散歩で登る公園の階段。東大寺二月堂が見えるのでお水取りの火も見えるんだろうな
*
夏のご近所写真「へんなオヂさん」編
↑球体があると反応してしまいます。どこに球体があるかって? (゚ー゚;
夏のご近所写真「へんなオヂさん」編
↑ほれほれ、これでやんす。知らん人が見たら通報するし、知ってる人なら他人のふりかな。
つか、縦に撮るとき、あんましカラダを横向きにするヒトおらんし・・・オモシロイからいいかぁ。
夏のご近所写真「へんなオヂさん」編
↑何写してんだかねー。球体に写るのは夏の空とヘンなオヂサン┐(´д`)┌

だいたいカメラ下げて散歩なんぞしてるヤツはこの界隈じゃ自分一人じゃないかと思うなー。ましてデジイチ(一眼)なんでのぶら下げてると団地内では目立ってしょうがない。やっぱりコンパクトカメラぐらいにしとこーかな。 [画像クリック:拡大表示]   PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G  

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夏休みの研究テーマはコンパクトデジカメ?

TAAさんは完全に夏バテだ・・・( ̄Д ̄;; 休日ともなれば老人らしく6時前には目が覚め、用もないのにパソコン付けカメラバッグをガサゴソやってるTAAさんは、真夏にはいない・・・・どこに? あっベッドの上じゃん( ̄◆ ̄;) まぁ、そいでも、ふた月前に注文していたスマートフォンが納品されたと連絡が入ったんでふらふらとウチを出ました。とりあえず手近にあったデジカメをワシ掴みにして。 [画像クリックで拡大表示します]

夏草の風景(祝園駅あたり) Panasonic Lumix LX3
↑最近(といっても2008モデル)のコンパクトデジカメは良く写るなぁ
絞り優先F2 Panasonic Lumix LX3
絞り優先F8 Panasonic Lumix LX3
↑絞りだってf2とf8じゃホレ、チャンと結果が違うし・・・。f2まで開放できるとうれしいですね。
プログラムオート(梅田ヨドバシ) Panasonic Lumix LX3
↑でもこうした絵を撮るとコントラストが高くなって、微妙な影のグラデーションは一眼にかなわない。
シーンセレクト「ピンホールカメラ」 Panasonic Lumix LX3
↑そこで「ピンホールカメラ」効果。オジサンは学研「科学」誌の付録で針穴写真撮ったことがある
シーンセレクト「サンドブラスト」 Panasonic Lumix LX3
↑「サンドブラスト」効果。調子に乗って遊んでいると盗撮疑惑でパクられかねないので注意!
スマートフォン X06HT Desire
↑こんな風にとりたくて液晶確認ではこう写っていたのに、PCでみるとがっかりして修正した絵。

「オレ普段はデジイチしか使わねぇんだけど、ん?けっこうこういうオモチャも面白いじゃん。」的な、そういうエラっそうなことを言う気はありません。ケータイ→コンデジ→デジイチと画質や素材対応力は増していきますが、逆にお手軽さは落ちていきます。通勤途中でも出張中でもちょっと立ち止まって1分間、その特別な時価を大切にしていきたいです。   [画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Panasonic Lumix LX3、最後の写真のみSoftbank X06HT Desire

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夏にパワフル火を噴くラッパ!ノウゼンカズラ ・・・ ノウゼンカズラ科

実家の前にはこのオレンジの花が、というよりものすごく勢いのあるツルが道にはみ出し、帰省時の駐車を邪魔するのでしょっちゅうバッサバッサと刈り込みます。ばあちゃんはこの花が好きなのでギャァギャァ騒ぐのですが、この植物そんなにヤワじゃない( ̄Д ̄;; [画像クリックで拡大表示します]

夏にパワフル火を噴くラッパ!ノウゼンカズラ ・・・ ノウゼンカズラ科
↑ツルの先に筒状のオレンジ色の花が咲く。冬の間はサルスベリのように幹だけになっている
夏にパワフル火を噴くラッパ!ノウゼンカズラ ・・・ ノウゼンカズラ科
↑アリ・・・がけっこうこの花によじ登って仕事をしている。甘い蜜でも出ているのか?

だいたい実家から持ち帰ったつる性植物は、ジャスミンだろうがラズベリーだろうが、恐ろしい勢いで隣家を狙う。オババもしきりとノウゼンカズラを持って帰れとうるさいが、コイツの繁殖力は半端じゃないってのは、公園を歩いて見りゃすぐわかる。自分チじゃない広い場所にあって「あー夏だよな-」って無責任に眺めるのに良い花だ・・・( ̄◆ ̄;)  [画像クリック:拡大表示] 

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梅田のミニ動物園 ・・・ 阪急三番街/大阪市北区

梅田の地下を歩いていると時々変わったディスプレイに気づく。ココは阪急三番街、今回はチョットした動物園ができあがっていたので写真レポートを。 [画像クリックで拡大表示します]

梅田のミニ動物園 ・・・ 阪急三番街/大阪市北区
↑本動物園最大の動物。アフリカ象でしょうか。下方からのライトが都会に出現した大怪獣を思わせます。 

梅田のミニ動物園 ・・・ 阪急三番街/大阪市北区
↑おしゃべりな連中が水辺に集まっています。像の前の池。 

梅田のミニ動物園 ・・・ 阪急三番街/大阪市北区
↑像の裏側には氷の世界が。コレはキングペンギンとポーラーベアですかね。 

梅田のミニ動物園 ・・・ 阪急三番街/大阪市北区
↑ゴリラが寝ています。もちっと黒っぽい方が迫力があると思います。 

梅田のミニ動物園 ・・・ 阪急三番街/大阪市北区
↑通路の隅の切り株の上にはパンダが、道行く人を眺めています。 

最近バッグにいつもLumixを入れてます。いつも通う通勤路でなかなか決定的瞬間を見つけられません。逆に言うと、通勤は「慣れ」て次第に頭を使わないようになっていくもの。カメラを持ってると、少しはきょろきょろ昨日と違う何かを発見しようと心がける・・・かな。

[画像クリック:拡大表示] Photo:Panasonic Lumix LX3 (No Flash)
 

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夏休みの少年たち ・・・ 真夏の公園にて

あの、始まった頃には「無限にある」みたい、終わる頃には「足らないじゃん!」・・・そんな夏休みはもう思い出すこともほとんど無い、遠い記憶の彼方に行ってしまったみたいです。こんなふうに、少年達が公園で集まっているのを見かけるのも最近は珍しいなぁ。少年達はどこで? この近所じゃ夜の塾の出入り口でたくさん見かけます。 [画像クリックで拡大表示します]

夏休みの少年達
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石も意志があるように見えて

意志を削る、絵の具を塗る、風景を写真に撮る・・・人が思いを込めて自然に向き合うなら、そこからウ産み出されるモノは自然と意志をもつ・・・かもしれない。そうなるように思いを込めてシャッタを切ろう。でも・・・思いを込めすぎて、霊が写ったりしたらどうしよう( ̄Д ̄;; [画像クリックで拡大表示します]

信貴山真言宗 総本山 朝護孫子寺
↑「七難即滅、七福即生」 世にある天変地異や盗難などたちどころに消滅し、七つの福に変わる!
信貴山真言宗 総本山 朝護孫子寺
↑なんやホンワカしてはりますなぁ。
信貴山真言宗 総本山 朝護孫子寺
↑でましたホワイトナイト!っていっても企業買収を助けてくれる人ではなくて打倒物部の聖徳太子様です。
信貴山真言宗 総本山 朝護孫子寺
↑たくさん並んでいるのを見ると悲しくなってきます。冥福をお祈りします。
信貴山真言宗 総本山 朝護孫子寺
↑この愛らしいパターんで七福神。「七難即滅、七福即生」の七福が七福神信仰へつながった
信貴山真言宗 総本山 朝護孫子寺
↑「って、シリにアリが這いずり回ってるってのよー、がひひひひぃ」と、笑うように見える狛犬。

石像や石仏って一回作ったら風化するのは別にしてカタチがほとんど変化しないじゃないですかー。でもネ、表情が違うんですよ-。違って見えるんですよー。もしかしたら、変化しない絶対的なものに向き合うほど、周囲や自分の変化というのが見えるものなのかも知れませんね-。   [画像クリック:拡大表示]  PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR  (信貴山真言宗 総本山 朝護孫子寺)  

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阿修羅展 ・・・ 奈良興福寺

結論から先に言いますと「阿修羅はスゴイ!」。有名な興福寺の阿修羅像は、興福寺に全て残る八部衆(五部浄・沙羯羅・鳩槃荼・乾闥婆・阿修羅・迦楼羅・緊那羅・畢婆迦羅)の八神の一体です。今、興福寺の宝物館では600円の入場料で阿修羅をはじめとする八部衆や他の宝物が全部見ることが出来ます! [画像クリックで拡大表示します]

Kofukuji_nara0001

↑このポスターの写真でも雰囲気はありますが、力の神帝釈天に挑み続けた正義の阿修羅神の、このナマの表情に出会うと、いやでも阿修羅神の内面的な苦悩や意志を共感してしまう・・・そんなキモチになりますよ。

阿修羅展 ・・・ 奈良興福寺
↑やはり興福寺に来ると五重塔はお約束。デジカメで下からあおってパチリ。
阿修羅展 ・・・ 奈良興福寺
↑やはり興福寺に来るとシカはお約束。おもいっきり近寄って、目線の高さでハイパチリ。
阿修羅展 ・・・ 奈良興福寺
↑パナソニックのデジカメはやたらビビッド。サルスベリに夏の青空。
阿修羅展 ・・・ 奈良興福寺
↑人力車の車夫の方もこの暑さはタイヘンでしょう。観光客は熱い地面から離れて涼しい?

奈良京都のお寺を巡っていると、迷い無く悟りきったホトケさん達に混じって、妙に人間的な内面を表情に持った仏像神像に出会うことがあります。「よー、アンタも悩みあんの?いっしょじゃーん」と方を抱き合えるほど低レベルな悩みじゃないと思うんですが、神や仏のレベルの高い悩みを一緒に悩めるほど超ハイレベルな人間になれたらスゴイですね。そうなりゃもう人間じゃないっすけど。 でもね、たとえそのレベルに達してもなお悩みは限りなく存在する・・・ってのは、けっこうキツイっすねぇ。小さな悩みを解決して小さな満足感を得て、大きな悩みには目を向けないように小市民に生きるのが精一杯か (^-^;   [画像クリック:拡大表示]  PHOTO* Panasonic Lumix LX3(奈良市興福寺あたり) 

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ソフトバンクさん、お世話になります。(auから機種変更)

ご存じiPhone効果で世界のスマートフォン市場も盛り上がってますけど、もちろんソフトバンクさんもウハウハですね。あおりを食らってるのは(トーゼンだと思いますが)スマートフォン対応に後れをとったauさん。実は私もauのスマートフォンへのトロい対応に嫌気がさしてauの大量のポイントを捨ててソフトバンクさんに走りました。 [画像クリックで拡大表示します]

ソフトバンク(Softbank)ヨドバシ梅田店(大阪市) htc X06HT Android2.1
↑ヨドバシ梅田正面に店を構えるソフトバンク。裏側(ヨドバシ店内)はケータイ各社のコーナが
ソフトバンク(Softbank)ヨドバシ梅田店(大阪市) htc X06HT Android2.1
↑メインはiPhone4。そりゃいいけど、正面ポスターにAndroid後継機予約受付中とあるのが気にイラン。

ソフトバンクのAndroidケータイX06HTを予約して二ヶ月半、店頭には入手前から「後継機X06HTⅡ予約受付中」のポスターが貼られ、なんだかやるせない気分に。Googleケータイで今をときめくHTC社だって二ヶ月半待ちは希少感あおりじゃないよう。現行機(Ⅰ)の有機EL画面は「美しく省電力(後者は嘘っぽい)」と評判だったけど超品薄デバイス。すごく大事なときだけに後れをとる訳にはいかんのでウリを殺して調達しやすさを取ったようです。

ちなみに有機ELディスプレイはホントキレイ。んーなんだけど、私みたいにアイコンやスケジュールしか表示しないんじゃその美しさも宝の持ち腐れか・・・( ̄◆ ̄;)  [画像クリック:拡大表示] 

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等持院駅(京福電気鉄道北野線)のあたり ・・・ 京都市北区等持院西町

石庭で有名な竜安寺(りょうあんじ)や仁和寺、北野天満宮へ行くとき、JR山陰線の円町駅や花園駅で下車、約1Kmを徒歩で北上するコースが好きですが、途中必ずチンチン電車の京福電鉄を横切ります。 [画像クリックで拡大表示します]

等持院駅(京福電気鉄道北野線)のあたり ・・・ 京都市北区等持院西町
等持院駅すぐ東側の踏切。えーそうですよ、踏切ですとも。
等持院駅(京福電気鉄道北野線)のあたり ・・・ 京都市北区等持院西町
300mほど西側にある竜安寺駅。確かに竜安寺に行くには龍安寺駅の方が300m近いけど。
等持院駅(京福電気鉄道北野線)のあたり ・・・ 京都市北区等持院西町
あの駅から竜安寺まで、600mほどかな・・・歩きたくない人はバスかタクシーでどうぞ。
等持院駅(京福電気鉄道北野線)のあたり ・・・ 京都市北区等持院西町
等持院駅を200m南下したところにあるバス停付近の様子。えー、別にナンの言われもないです。

ところで「等持院(とうじいん)」って何だ?ってことですが・・・ あの足利尊氏さんが等持寺という寺を別の場所に建立し、別院として「等持院」がその墓所になったんですって。等持寺の方は応仁の乱で焼けてしまったらしいですが、尊氏さんの墓所は現在も規模を大きく縮小して残っております。(2009/8 等持院の記事 [画像クリック:拡大表示] PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VRほか  (京都市北区 京福電鉄等持院駅付近) 

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赤い鳥居と神社のぼり ・・・ 信貴山 朝護孫子寺

雨が時折しとしとと降る赤鳥居の参道を行く。雨に洗われて赤がいっそう目に鮮やです。この手の色は、お絵かきや企画資料では使いすぎるとやたらウルサイものですが、なんでこういうシブい環境でも「シックリくる」と感じるのでしょうね。 [画像クリックで拡大表示します]

赤い鳥居と神社のぼり ・・・ 信貴山 朝護孫子寺
↑丹生、「にゅう」うとか読みます。この地名は朱の産地であることが多いようです。
赤い鳥居と神社のぼり ・・・ 信貴山 朝護孫子寺
↑金運招福の神、銭亀善神の神社ノボリの階段を登ります。「南無銭亀善神」と唱えて歩きましょう
赤い鳥居と神社のぼり ・・・ 信貴山 朝護孫子寺
↑空鉢護法堂(くうはつごほうどう)への長い上り坂です。空はいっそう暗くなりました。
赤い鳥居と神社のぼり ・・・ 信貴山 朝護孫子寺
↑途中で見つけた手のひら大の鳥居。こんなに小さくてもその向こうは神域です。
赤い鳥居と神社のぼり ・・・ 信貴山 朝護孫子寺
↑「毘沙門天王は七福神のなかでも、商売繁盛、金運如意、開運招福、心願成就の得を
最も厚く授けてくださる福の神」(信貴山朝護孫子寺ホームページより)。凄い!スゴ過ぎる!。

なら京都の有名寺院も今はモノクロームの渋い装いですが、盛んだった頃は伽藍が朱と白との塗りに金が施されまばゆいばかりだったでしょう。今は新築のお寺もモノクロですが、こういう極彩色に戻したらお寺のイメージもずいぶん変わると思うのですが・・・ (^-^;   [画像クリック:拡大表示]  PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR  (信貴山真言宗 総本山 朝護孫子寺)  

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樹齢1500年の大榧(かや)の木と、かやの木稲荷大明神 ・・・ 信貴山

「テメェ、噛まれていいんなら手を出してみな」って雰囲気で睨まれてるんで、うかつに手が洗えないのです。この目つきの悪いお方は「かやの木稲荷大明神」の使途キツネさんですね。 [画像クリックで拡大表示します]

樹齢1500年の大榧(かや)の木と、かやの木稲荷大明神
↑樹齢1500年の大木のしたにこのおいなりさんはあります。
樹齢1500年の大榧(かや)の木と、かやの木稲荷大明神
↑雨が降り出しそうな暗い曇天の下、巨大な榧(かや)の木が枝を広げてます。

樹齢が1500年・・・と一口に言いましてもですね、ええっと710年の平安遷都1300年祭を今やってるわけですよね。645年が大化の改新で・・・ま、まあ、すごい昔からここに立ってたってことですわー( ̄◆ ̄;)  [画像クリック:拡大表示] 

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狛犬じゃなくて狛カエル ・・・ 長尾神社/奈良県葛城市

長尾街道は「大阪府堺市から東へ向かい、二上山の北麓・田尻峠を越えて、奈良県葛城市の長尾神社付近に至る街道である(ウィキペディア)」という説明があります。この説明にも出てくる長尾街道の起点「長尾神社」を訪れました。街道のことをちょっと書いたのは、ここをほぼ真西に山越えする道が「竹内街道(たけのうちかいどう)」と呼ばれる日本最古(613年推古21年)の官道にも接するからです。ここから南下して吉野に、東は伊勢に向かう道もあり、古代の交通の要衝だったんですね。 [画像クリックで拡大表示します]

狛犬じゃなくて狛カエル ・・・ 長尾神社/奈良県葛城市
↑さて、街道の話とは全く関係なく、これは竹之内街道の菅原神社という小さな神社の狛犬です。
狛犬じゃなくて狛カエル ・・・ 長尾神社/奈良県葛城市
↑普通神社と言えば狛犬。ここ長尾神社の長い参道からの参拝者を迎える朱の鳥居の足元にも
狛犬じゃなくて狛カエル ・・・ 長尾神社/奈良県葛城市
↑???これは犬?獅子? いやいや両生類っぽい雰囲気がありますが・・・
狛犬じゃなくて狛カエル ・・・ 長尾神社/奈良県葛城市
↑ヤッパリそう!カエルですよカエル。しかも親子カエル。しかもしかも、90度おんぶだし・・・
狛犬じゃなくて狛カエル ・・・ 長尾神社/奈良県葛城市
↑反対側にもこんな風に。ちょっとガラパゴスのウミイグアナっぽいけど、やっぱコレもカエルでしょ。

前振りの街道の話はなんだったんだ・・・的に、カエルの狛犬ですが、どういう由緒があるんでしょうね。何気なく「鳥居の足元に」と書きましたが、彼ら小さいのにけっこう踏みつぶされそうなキケンな場所にいます。事実参道とクロスするように鳥居前には細い道が通り、トラックが過ってバックすればガキッとぶつけられそうな場所。昨今の交通事情を鑑みれば犬だってお遣いはキケン。狛犬や狛カエルたちの交通安全を願うばかりです。 
  [画像クリック:拡大表示]PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5ほか (奈良県葛城市長尾神社)   

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