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2010年11月

「もだえる」=苦痛などのあまりからだをよじる。思いわずらって苦しむ(コトバンク)

ド・ドギツい・・・。こんな風景がいつもの世界だったら、人の性格もぜんぜん違ったモノになったりするんじゃないのかなぁ。しっかし、自分で作っといてコレ見てると妙に落ち着かない(@Д@;。精神に悪影響ありか・・・も( ̄○ ̄;)! 

身もだえの景色

ご近所にて Photo:Panasonic Lumix LX3

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龍源院(りょうげんいん)の庭園 ・・・ 臨済宗大徳寺派大本山・龍寶山大徳寺/京都市紫野

ちょっと何日か家を空けるので、愛犬たちとの暫しの別れを惜しみ、ちょっと長めの散歩をしようと歩き出した。そしたら、んーなんだか初冬のチョット緊張感のある空気と、それでいて穏やかな野山の彩りが心地よく、ついつい3時間も歩き回った。距離は8キロ、こうなると散歩ではなくウォーキングだ。

龍源院(りょうげんいん)の庭園 ・・・ 臨済宗大徳寺派大本山・龍寶山大徳寺/京都市紫野
↑大徳寺は一休さんが復興したお寺。秀吉が信長の大法要を営んだお寺としても有名
龍源院(りょうげんいん)の庭園 ・・・ 臨済宗大徳寺派大本山・龍寶山大徳寺/京都市紫野
↑さて、その大徳寺の塔頭のひとつ「龍源院(りょうげんいん)」 皆さん、何してるの?
龍源院(りょうげんいん)の庭園 ・・・ 臨済宗大徳寺派大本山・龍寶山大徳寺/京都市紫野
↑壁を見入るのではなく「阿吽の石庭」を。阿吽とは吐くく息吸う息の様に対なし互いが不可欠な存在
龍源院(りょうげんいん)の庭園 ・・・ 臨済宗大徳寺派大本山・龍寶山大徳寺/京都市紫野
寺のお客さんと談笑する部屋。お互い奥を見ればふすま絵、手前を見れば石庭が広がる
龍源院(りょうげんいん)の庭園 ・・・ 臨済宗大徳寺派大本山・龍寶山大徳寺/京都市紫野
↑方丈前庭「一枝坦(いっしだん)」 直線なのにきつさが無くむしろ何かyさしいおちつきを醸し出す
龍源院(りょうげんいん)の庭園 ・・・ 臨済宗大徳寺派大本山・龍寶山大徳寺/京都市紫野
↑晩秋の斜陽の中、なにやら波打ち際で静かな寄せ波を眺めているような・・・
龍源院(りょうげんいん)の庭園 ・・・ 臨済宗大徳寺派大本山・龍寶山大徳寺/京都市紫野
↑東滴壺(とうてきこ) 坪庭の傑作。こんな狭い場所でも人は広がりを感じることができる

以前チョイデブのコーギー犬を預かって4時間も散歩に引きずり回したら、最後はびくとも動かなくなった。死んだのではない。座り込んでかたくなに動かない。コーギーの抗議だ・・・。小型犬もそうだが、健康のためのウォーキングも、歩き過ぎで腰や膝を痛めてしまう人(犬)も多いらしい。何事も「杉樽で泳ぐ猿が溺死」と言うように、ほどほどを心がけたいモノだ。 

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ご近所のお庭で紅葉見物・・・って覗くなっ!

紅葉の名所で紅葉を満喫も良いけど、ご近所の庭をのぞき込んで紅葉のつまみ食いもまた悪くはない。チョット失礼かもしれないけど、幸いなことにこの季節、紅葉を眺め愛でるのは日本人の性なのだから、誰も咎めることはないでしょう。 

Kouyou0001

 

Momiji0001

ご近所にて Photo:Nikon D90

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あぶり餅 ・・・ 今宮神社/京都市北区紫野

今日は大徳寺に庭を見に行きました。しかし人出が多いですね-またこの時期の京都は(^-^; 大徳寺の境内に隣接するようにその北側には今宮神社があるんですが、ここにくるとヤッパリこの「あぶり餅」が気になります。

あぶり餅(かざり屋と一和) ・・・ 今宮神社/京都市北区紫野
↑「人々はうち続く疫病や災厄に悩まされ、これを鎮めるため神泉苑、御霊社、祗園社など
各地で盛んに御霊会が営まれた。今宮社の紫野御霊会もその一つである。(同社HPより)
あぶり餅(かざり屋と一和) ・・・ 今宮神社/京都市北区紫野
↑その門前、あぶり餅はこうしておばちゃん達の手で赤い炭火にあぶられる
あぶり餅(かざり屋と一和) ・・・ 今宮神社/京都市北区紫野
↑こんな感じ。かざり屋さんは「本家・根元」なんだそうで・・・
あぶり餅(かざり屋と一和) ・・・ 今宮神社/京都市北区紫野
そいで、↑こっちの一和さんは・・・「元祖正本家」だと
あぶり餅(かざり屋と一和) ・・・ 今宮神社/京都市北区紫野
↑かざり屋さんの店構え。今宮神社の門を背中に撮っている。この左が一和さん
あぶり餅(かざり屋と一和) ・・・ 今宮神社/京都市北区紫野
↑こりゃあぶり餅の串ですね。別のところにも干してありました。エコなんですねー

ちょっと寄っていこうかと思いましたが、この日七五三で今宮参りというご家族が多かったのでしょうか。結構繁盛しているようで、また今度お邪魔します (*^-^) 

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木馬の夢

木馬って木の馬ですが、石の馬や鉄の馬ってあるのかな? 検索してみると埴輪の馬や石馬はどうやら発掘されているらしい。鉄馬は人名であったりバイクを言ったり。こうやって講演に普通にあって「おんまさん、おんまさん」と子供の頃から普通に言って、そしてオヤジさんにおんまさんごっこしてもらって・・・でも、そんなポピュラーなおんまさんにも、公園の木馬とか、かつてのデパート屋上の遊具とかで、生の馬には乗ったことが・・・ない。[写真をクリックすると拡大表示します] 

木馬の夢

近所の公園で PHOTO *Softbank X06HT Android SmartPhone + Photoshop Element

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槇原敬之似の快僧 一休宗純 ・・・ 恩酬庵一休寺/京田辺市

槇原敬之(まきはらのりゆき)って一休さんとどう関係があるか・・・ぜんぜん関係ない。ただ「紙本淡彩一休和尚像〈墨斎筆ノ一休〉」という絵を検索すれば、なんだか槇原敬之と忌野清志郎が合体したみたいなメチャ・リアルな一休さんが現れる(^-^;

槇原敬之似の快僧 一休宗純 ・・・ 恩酬庵一休寺/京田辺市
↑一休さんは天皇の皇子なので、一休宗純のお墓は菊紋で宮内庁管理なのです。
槇原敬之似の快僧 一休宗純 ・・・ 恩酬庵一休寺/京田辺市
↑ここ恩酬庵一休寺から住持に任ぜられた京都大徳寺に通った。
槇原敬之似の快僧 一休宗純 ・・・ 恩酬庵一休寺/京田辺市
↑応仁の乱で京都が荒廃している大変な時代だったんですよね
槇原敬之似の快僧 一休宗純 ・・・ 恩酬庵一休寺/京田辺市
↑将軍様も新右衛門様もあんなにほんわかした感じじゃなかったし一休さんだって・・・
槇原敬之似の快僧 一休宗純 ・・・ 恩酬庵一休寺/京田辺市
↑「森侍者(しんじしゃ)という側女が小袖を売って虎丘庵の土地を買った」弟子の書物
槇原敬之似の快僧 一休宗純 ・・・ 恩酬庵一休寺/京田辺市
↑松平健のレレレのおじさんではない!レオパレスとは関係ない!

変わったエピソードをたくさん持つ一休宗純さんなのだが、是非冒頭ご紹介した画像を検索してみてほしい。何となくその人柄が偲ばれて様々なエピソードも「ああ、なるほどな;ぁ」と思えてしまう (*^-^) 

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SAKURA 誰か歌ってよ落ち葉の桜を

桜って言った瞬間、あの春のほんわりした空に満開の桜をほとんどのの日本人が思い浮かべるんだろうなぁ。オヂさんには花咲き誇る春はなかったけど、せめて晩秋、桜の落ち葉のように歩道で踏まれながらも往く季節と秋の色を人々に感じさせる・・・そんな存在感を示したいものですよ。 

SAKURA 誰か歌ってよ落ち葉の桜を

秋は感傷的になるねぇ・・・  (落ち葉のバス停にて)
PHOTO * Softbank X06HT Desire (Android2.2スマートフォン) 

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満52歳と10日ぐらいの東京タワーおじさん

何人もの人が見上げて、写真撮って、そして上って・・・。東京タワーって自分が子供の頃からある。そりゃそうで、ほとんど生まれた時代はほとんど一緒。でも、こっちは数十センチの身長でこの世に生まれ落ちて半世紀、ようやく170cmの大きさになったんだけど、東京タワーは生まれたときから330mを超えてるんだからてぇしたもんだぁ。[画像をクリックすると拡大表示します] 

満52歳と10日ぐらいの東京タワーおじさん

まあ、かんがえてみりゃぁ、こいつを10本積み重ねりゃ、富士山にこそ届かないものの、それ以外の日本の山はみんな眼下に収まっちまう。つまり各高山の10%を超える高さがあるって訳だ。もっともソンな比較がどんな意味があるのかはチートモわからないけどね。ところでこいつが生まれたとき、名前を付けなきゃってんで公募したら86,000通の応募、その中のたった0.26%にあたる233通が「東京タワー」だったんだと。今じゃそれ以外考えられねぇって感じだけどね。ところでソン中に「東京スカイツリー」なんてのがあったら驚きだね∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
PHOTO * Panasonic LUMIX DMC-LX3 24mm/F2.0 (東京都港区芝公園)
[画像をクリックすると拡大表示します]

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対武田戦の最前線、苗木城(遠山氏)その1 ・・・ 岐阜県中津川市

信州は岡谷市に墓参りに行って何の気なしに帰り道の中津川に泊まりました。はて、中津川は馬込観光ではその地名を意識したもののそれ以外はご縁がない。JR中津川駅近くのビジネスホテルに泊まったけど・・・んー、ちょっと何にも無い感が漂うなぁ。
ネットで何か無いかと調べ(こんな時はスマートフォンがありがたい)苗木城(なえきじょう)という比較的大きな城跡があることを発見。早速翌7:30AMここ苗木城跡へとやってきましたよ。

対武田戦の最前線、苗木城(遠山氏)その1 ・・・ 岐阜県中津川市
↑重臣の屋敷からの通勤路。北門脇には雨水をためた馬の水飲み場が。
対武田戦の最前線、苗木城(遠山氏)その1 ・・・ 岐阜県中津川市
↑大矢倉から恵那山方面を眺める  ↓同じく大矢倉の石積み
対武田戦の最前線、苗木城(遠山氏)その1 ・・・ 岐阜県中津川市
↑左手下が大手門。この裏が三の丸なの城の中核部(三、二の丸、天守)を守る要
対武田戦の最前線、苗木城(遠山氏)その1 ・・・ 岐阜県中津川市
↑ 大矢倉の全景、高さ数m大岩を包み込むような石垣(左手大手門)
対武田戦の最前線、苗木城(遠山氏)その1 ・・・ 岐阜県中津川市
↑駈門(かがりもん)跡。この防壁の右が三の丸の広いスペース
83歳のオババとの二人旅、山城に連れて行くのもどうかと悩んだんですが、頂上付近までクルマで行けたので、さほど上り下りなく苗木城の主郭までたどり着くことができました。でも、古城ファンには麓の苗木遠山資料館から上ることをお薦めします。
対武田戦の最前線、苗木城(遠山氏)その1 ・・・ 岐阜県中津川市
↑三の丸からここ大門をくぐり、右下二の丸(城主の館)、左の大岩の遙か上が天守閣
対武田戦の最前線、苗木城(遠山氏)その1 ・・・ 岐阜県中津川市
↑83歳のオババが天守閣への道を行く!元気でありがたい。正面は御岳方面
対武田戦の最前線、苗木城(遠山氏)その1 ・・・ 岐阜県中津川市
↑そこから右下を見れば結構広い二の丸(城主の居住区) あの礎石あたり

↑上の写真の礎石(屋敷跡)の向こうに石垣があり、その下に細長いスペースが設けられ矢場になっています。このほかかなりの石垣群が木曽川にせり出したこの小山の周囲に残されています。アクセスはクルマになりますが、中津川で1~2時間時間があるなら、ぜひ苗木城跡までお越しください。 

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昭和51年に47年ぶりに復活した瑞饋神輿(ずいきみこし) ・・・棚倉孫神社(たなくらひこじんじゃ)/京田辺市

一休宗純が無くなるまでの25年を過ごした恩酬庵(一休寺)はJR京田辺駅から1.2Km。その道の半ばあたりにこの棚倉孫神社(たなくらひこじんじゃ)があります。奈良京都の神社ってひっそりとしていても意外に由緒があったりするので、いつもとりあえず(?)覗いて行くことにしています。今回もそんなノリでたまたま立ち寄りました。

昭和51年に47年ぶりに復活した瑞饋神輿(ずいきみこし) ・・・棚倉孫神社(たなくらひこじんじゃ)/京田辺市
↑府道22号線に平行する坂道を上がる。一段低い庭のような場所の向こうに拝殿が。
昭和51年に47年ぶりに復活した瑞饋神輿(ずいきみこし) ・・・棚倉孫神社(たなくらひこじんじゃ)/京田辺市
↑夏は蝉も暑さもノイジーだけど、秋って静かなんだぁ・・・と、改めて思う
昭和51年に47年ぶりに復活した瑞饋神輿(ずいきみこし) ・・・棚倉孫神社(たなくらひこじんじゃ)/京田辺市
↑このドライベジタブルで装飾されているのが瑞饋神輿(ずいきみこし)だ
昭和51年に47年ぶりに復活した瑞饋神輿(ずいきみこし) ・・・棚倉孫神社(たなくらひこじんじゃ)/京田辺市
↑ もちろん担ぐときはもう少しみずみずしいんじゃないでしょうか
昭和51年に47年ぶりに復活した瑞饋神輿(ずいきみこし) ・・・棚倉孫神社(たなくらひこじんじゃ)/京田辺市
↑これは子供御輿の屋根。さあズイキの意味がわかりましたね。
昭和51年に47年ぶりに復活した瑞饋神輿(ずいきみこし) ・・・棚倉孫神社(たなくらひこじんじゃ)/京田辺市
昭和51年に47年ぶりに復活した瑞饋神輿(ずいきみこし) ・・・棚倉孫神社(たなくらひこじんじゃ)/京田辺市
↑左はおそらく中断前、右は復活後数年昭和57年の1,2年生稚児さん達
↑上の二枚はクリックすると拡大表示ます
昭和51年に47年ぶりに復活した瑞饋神輿(ずいきみこし) ・・・棚倉孫神社(たなくらひこじんじゃ)/京田辺市
↑これは子供御輿の鳳凰。大人御輿の鳳凰はソテツの翼、大きいので外してあった
昭和51年に47年ぶりに復活した瑞饋神輿(ずいきみこし) ・・・棚倉孫神社(たなくらひこじんじゃ)/京田辺市
↑子供御輿の装飾。米や小豆などでびっしりと飾ってあります!

五枚目の写真が一番わかると思いますが、この御輿の屋根を葺いているのがズイキ(芋茎)です。幼い頃オフクロさんが芋茎を炊いたのを時折作りましたが、あのトロッとした食感はあまり好きじゃありませんでした。京都・北野天満宮の瑞饋神輿を手本にして作成されたようです。収穫の喜びが力強くも楽しくも伝わってくる御輿ですね。 

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薪神社(たきぎじんじゃ)日没の頃に ・・・ 京田辺市薪里ノ内

一休さん(宗純)が晩年の25年間を住寺とした酬恩庵一休寺の門前を過ぎ約100メートルほど奥へ行くと薪神社(たきぎじんじゃ)がひっそりとという感じで森の中に埋もれている。薪(たきぎ)というと薪能という言葉も連想されるが、ここら辺は「猿楽発祥の地」とも伝えられているそうだ。へえーっ ・・・ でも、猿楽ってちゃんと観たこと・・・ないなぁ。

薪神社(たきぎじんじゃ)日没の頃に ・・・ 京田辺市薪里ノ内
↑少し煙った神社の森に夕日が差す。もうじき日暮れだよ。
薪神社(たきぎじんじゃ)日没の頃に ・・・ 京田辺市薪里ノ内
↑地面や落ち葉が金色に輝きだして、眺めていると何か楽しい。
薪神社(たきぎじんじゃ)日没の頃に ・・・ 京田辺市薪里ノ内
↑地べたの夕焼け。もうじき終わる気持ちよい秋の一日・・・ちょっと寂しくなる。
薪神社(たきぎじんじゃ)日没の頃に ・・・ 京田辺市薪里ノ内
↑少しはなれた日当たりの良い場所で夕日を浴び続ける柿の実

どこの神社も杜に抱きかかえられたカタチになってるから日暮れが早い。子供の頃秋のの陽のつるべ落としに、ハッと気づけば火照ったほほに冷たい風、はしゃいだ興奮を一気に冷ますような冷気とコチラを観ているような杜の闇。はっ、おじさんももう帰ろうっと(* ̄0 ̄)ノ。 

PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR(京都府京田辺市薪里ノ内) 

 

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季節の時計・ツワブキ ・・・ キク科ツワブキ属

毎年ツワブキの写真を載せています。毎年お約束できちんと咲いてくれる花は季節の時計ですね。 

季節の時計・ツワブキ ・・・ キク科ツワブキ属

ツワブキは「つやのある葉っぱのフキ」から転じた名前とウィキペディアにあります。また島根県の津和野は「ツワブキの野」みたいなことも書いてありますが、それよりも沖縄での呼称が「ちぃぱっぱ」というらしく、思わず「雀の学校」の歌詞を口ずさんでみました(;´▽`A`` 今の子、知ってるのかな・・・
PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR

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モコジ(もこじろう)満二歳のお誕生日!・・・オスのトイプードル2008年11月生まれ

モコジ(もこじろう)が我が家にやってきたのは2009年1月1日。彼の誕生日は2008年11月4日今日でちょうど満二歳なのです!モコジ!ワンコケーキでお祝いだぜ!

モコジ(もこじろう)満二歳のお誕生日!・・・オスのトイプードル2008年11月生まれ
↑オレ主役?なんかさっきから写真ばっか撮られてるんやけど・・・(左:アムロ)。
モコジ(もこじろう)満二歳のお誕生日!・・・オスのトイプードル2008年11月生まれ
↑「イヌ的立場から言えばローソクなんかどーでもいいんですけど・・・」
モコジ(もこじろう)満二歳のお誕生日!・・・オスのトイプードル2008年11月生まれ
↑「ねぇ・・・まだ? これってゴーモン? 動物虐待?」
モコジ(もこじろう)満二歳のお誕生日!・・・オスのトイプードル2008年11月生まれ
↑ 「おあずけ長すぎるでしょ・・・。なんだか気分が暗くなってきた・・・」
モコジ(もこじろう)満二歳のお誕生日!・・・オスのトイプードル2008年11月生まれ
↑「ん?ヨシ!? OK !? 遠慮無しじゃ!んがぁーっ!ゼータク喰いじゃぁぁぁぁぁっー!」
モコジ(もこじろう)満二歳のお誕生日!・・・オスのトイプードル2008年11月生まれ
↑「完食!」 二匹で顔中で喰っちゃいましたよ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙ マンゾク!

ま、こんな感じで、おっちゃんだけでも5,60枚は写真を撮ってしまいました。「つか、おっちゃん写真撮りすぎヤロ!」。あーモコジの避難が聞こえてきそうな秋の夕べなのでした。 

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柿喰えず鐘もならない法隆寺 ・・・・ 世界遺産法隆寺門前/奈良県斑鳩町

秋といえば「食欲」の秋で巷には何かとおいしいものがあふれかえっております。ところで秋の果物の代表に「柿」がございますが今日は「柿ざるううどん」を食べにやってまいりましたよ。うめぇのか?コレ(@Д@;

柿喰えず鐘もならない法隆寺 ・・・・ 世界遺産法隆寺門前/奈良県斑鳩町
↑これこれ!これ柿ですよ。これ食っても鐘が鳴るかな法隆寺なんですよ。
柿喰えず鐘もならない法隆寺 ・・・・ 世界遺産法隆寺門前/奈良県斑鳩町
↑世界文化遺産「法隆寺」の門前ですがな。うどん喰って暇があったら見ていこ
柿喰えず鐘もならない法隆寺 ・・・・ 世界遺産法隆寺門前/奈良県斑鳩町
↑修学旅行生であふれかえってるけど・・・柿ざるうどん喰わせろや。
柿喰えず鐘もならない法隆寺 ・・・・ 世界遺産法隆寺門前/奈良県斑鳩町
↑な、なに?休み?今日は11月3日観光客が来る祝祭日やで!?
柿喰えず鐘もならない法隆寺 ・・・・ 世界遺産法隆寺門前/奈良県斑鳩町
↑観光客にパラパラ柿うどん喰わすより、修学旅行でドカッと儲けるちゅう腹か!?

仁王はんの怒りもごもっとも。当然開店しているだろうと電車賃400円とバス代180円も使ってやってきたこの私の熱意に誰か応えてほしい!もー店の名前も紹介するかい!どーぜ柿喰っても鐘は鳴らない法隆寺なのだしっ! 

PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR、AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED (世界遺産法隆寺/奈良県生駒郡斑鳩町) 

 

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クミスクチンという利尿作用のある花に似た花、という回りくどい今年かいえないのが悲しい秋

茎も紫花も紫、長いひげのようなおしべ・・・いったい何という花かわからないがとりあえずケータイでパシャッと撮って自宅で調べる。Googleの画像検索で「紫の花、秋、紫の茎」とか適当に打って画像を眺める。似たような花にいろいろだけど「クミスクチン」という民間薬として知られる花に似ているけど・・・違うような気もする、わからない。 

クミスクチンという利尿作用のある花に似た花、という回りくどい今年かいえないのが悲しい秋

その「クミスクチン」という植物の薬効は「利尿作用」でおしっこがよく出るということ。それは知ってるんだけど、シッコがたくさん出たら何で良いの? どうも無駄な水分をシッコ排出してくれるので血液量が減る。そうすると血圧が下がるらしい。
コーヒーをがぶがぶ飲んでちょっと席から立つとすぐオシッコしたくなる(~o~)けど、自分の場合、コーヒーの利尿作用より老化の方が効いているような気がする(-_-;)  さらに進むとトイレまで保たなくて失禁してしまうので注意したい(T_T)
Photo:SoftBank X06HT Desire (Android smart-phone)

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