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薪神社(たきぎじんじゃ)日没の頃に ・・・ 京田辺市薪里ノ内

一休さん(宗純)が晩年の25年間を住寺とした酬恩庵一休寺の門前を過ぎ約100メートルほど奥へ行くと薪神社(たきぎじんじゃ)がひっそりとという感じで森の中に埋もれている。薪(たきぎ)というと薪能という言葉も連想されるが、ここら辺は「猿楽発祥の地」とも伝えられているそうだ。へえーっ ・・・ でも、猿楽ってちゃんと観たこと・・・ないなぁ。

薪神社(たきぎじんじゃ)日没の頃に ・・・ 京田辺市薪里ノ内
↑少し煙った神社の森に夕日が差す。もうじき日暮れだよ。
薪神社(たきぎじんじゃ)日没の頃に ・・・ 京田辺市薪里ノ内
↑地面や落ち葉が金色に輝きだして、眺めていると何か楽しい。
薪神社(たきぎじんじゃ)日没の頃に ・・・ 京田辺市薪里ノ内
↑地べたの夕焼け。もうじき終わる気持ちよい秋の一日・・・ちょっと寂しくなる。
薪神社(たきぎじんじゃ)日没の頃に ・・・ 京田辺市薪里ノ内
↑少しはなれた日当たりの良い場所で夕日を浴び続ける柿の実

どこの神社も杜に抱きかかえられたカタチになってるから日暮れが早い。子供の頃秋のの陽のつるべ落としに、ハッと気づけば火照ったほほに冷たい風、はしゃいだ興奮を一気に冷ますような冷気とコチラを観ているような杜の闇。はっ、おじさんももう帰ろうっと(* ̄0 ̄)ノ。 

PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR(京都府京田辺市薪里ノ内) 

 

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関西ひとり歩き~京都(京都市以外)」カテゴリの記事

コメント

最後の柿、美味そうです。
干し柿食いたい。。。
あと数週間で、この葉っぱも紅葉ですかね。

投稿: naruto-hinata | 2010/11/07 00:17

>naruto-hinataさん
そうですね、京都も今修学旅行生で賑やかな季節になっておりますが、その頃にゃまた紅葉見物のバスでごった返すんでしょうね。穴場探しにでもいきますか。

投稿: TAAさん | 2010/11/07 00:55

ヘタ切って焼酎を塗ると渋が抜けるらしいですね。子供が学校で実習したらしく、自慢げに教えてくれました。
なんだか、すっかりと初冬の風景ですね。だんだんと寂しい季節がやってきましたね。

投稿: James | 2010/11/07 18:33

>Jamesはん
「どれ、とうちゃんが渋抜きしてやるぜ」「わーい!わーい! ・・・ん?とうちゃん?」「てやんでぇ、まずオレの渋抜きが最初だちゅーの。ヒック」「やだーっ!父ちゃんが柿色になってる!」 James家は平和な家庭ですなー(^_^)

投稿: TAAさん | 2010/11/07 19:20

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