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浜離宮恩賜庭園 ・・・ 潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園

当時の言い方で言えば「ハマり灸、おぬしテェーへん!」となる・・・かどうかは知らないが、朝九時前の汐留で訪問の約束まで3,40分の時間があったので走って浜離宮を回ってきた。でも一時間以上かけてゆっくりと見たかったなー。[画像クリックで拡大表示します]

浜離宮恩賜庭園 ・・・ 潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園
↑松は腹巻きは、この季節、害虫を集めて駆除するためのモノらしい。
浜離宮恩賜庭園 ・・・ 潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園
↑新緑の頃はずいぶん風情も違うことだろう
浜離宮恩賜庭園 ・・・ 潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園
↑現代はビルが借景だけど当時ならもっとクリアーだったはず。ここから富士山も見えたという
浜離宮恩賜庭園 ・・・ 潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園
↑カモが羽を休める潮入の池。江戸湾(東京湾)の海水を引き込んでいるので淡水ではない。
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↑藤棚は白いり花の咲くモノと紫野があるらしい・・・が、冬ではわからない。
浜離宮恩賜庭園 ・・・ 潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園
↑藤の根元にはここのヌシ?がおわします
浜離宮恩賜庭園 ・・・ 潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園
↑この案内端末(無料)を貸してもらえる。モデルルートの道案内と見所の説明が自動で流れる。
浜離宮恩賜庭園 ・・・ 潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園
↑防空壕かと思ったけど・・・土手の中の板には目の高さのところに観察用の小窓がついている
浜離宮恩賜庭園 ・・・ 潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園
↑江戸湾の海水を取り込む水門。池の中にはもちろん海の魚も入ってくるらしい
浜離宮恩賜庭園 ・・・ 潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園
↑なんだか一足ふた足気が早い?奥のネット張りの一角は菜の花畑だ。
浜離宮恩賜庭園 ・・・ 潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園
↑徳川六代将軍家宣の庭園大改修の偉業をたたえるという300年の松。

デジカメ(Lumix)と携帯ガイド(7枚目の写真)を握りしめ、ビジネスバッグを担いで朝の浜離宮をランニング。なんて健康的なんだろう。普段うろつく奈良京都と違って徳川幕府のにおいがお江戸のにおいがなんだか心地よいなー。 [画像クリックで拡大表示します]
PHOTO *Panasonic LUMIX LX3

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