« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

あるだけでうれしい・・・ある自転車屋/京都府伏見区・龍馬通り

何度もここを通ったけど、何度もここで写真を撮る.別に前と変わった訳じゃないけれど、むしろ変わらないからそれが嬉しい・・・みたいな。

ある自転車屋/京都府伏見区・龍馬通り
↑桃山時代豊臣秀吉が伏見を興し、ここに集まった遊女達の日用品や着物を扱うことからスタート

ある自転車屋/京都府伏見区・龍馬通り
↑今では龍馬通り商店街と呼ぶ。これを背中の方に行けば龍馬が定宿としたあの寺田屋もすぐ。

ある自転車屋/京都府伏見区・龍馬通り
↑ 龍馬もきっとこのあたりを歩いたはず。ここで自転車を買ったかもしれない・・・?

昔、おじさんが子供の頃、野菜は八百屋で、魚は魚屋、金物は金物屋で買った物です。自転車屋はいまでもまだ多いんでしょうか。自分の最初の自転車が、自転車屋の軽トラックで自宅に届けられたときは嬉しかったなぁ・・・ 
  PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR ほか(京都市伏見区/龍馬通り)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ちょっと酔っ払いながら歴史を考える ・・・ 伏見のお酒「月桂冠」/京都市伏見区大倉酒造記念館

予約をしておけば酒蔵見学ができるということで伏見の月桂冠大倉記念館に行ってきました。見学は無料で入館料300円、でも180mlのアルミ缶純米月桂冠が付いているので結構お得感も。ん?結構いけますよコノ純米酒(゚▽゚*)。

↓1637年(寛永14年)、初代・大倉治右衛門が京都府南部の笠置町(現在の相楽郡笠置町)から城下町、宿場町としてにぎわっていた京都伏見に出て来て創業。屋号を「笠置屋」、酒銘を「玉の泉」と称しました。(同社ホームページより)
伏見のお酒「月桂冠」/京都市伏見区大倉酒造記念館

↓明治時代に、伏見酒は全国へ広がります。11代目当主・大倉恒吉の時代、1905年(明治38年)に「月桂冠」を採用、当時、目新しい酒銘と認識されるようになりました。(同社ホームページより)
伏見のお酒「月桂冠」/京都市伏見区大倉酒造記念館

↓さて、大倉記念館の中にこんな三角棚があって、そこをぼんやり眺めていたら、説明員お方が「偽物にお気づきになりましたか?」と聞いてこられましたよ
Σ(゚д゚;)
伏見のお酒「月桂冠」/京都市伏見区大倉酒造記念館

↓「偽物」とはこれかぁ。わかりますか?ホンモノと偽物。
 ホンモノは右端の一本、ニッケイカンとゲッカカン。当時は月桂冠のブランド力は強力で高級品として認識されていたようです。
伏見のお酒「月桂冠」/京都市伏見区大倉酒造記念館

↓さあてコレは?
「関東軍/酒保品」の文字が。「酒保」は酒から拡大して、軍隊の中で日用品や飲食物を扱う売店のことのようです。そいうところで流通していた酒瓶なんですね。関東軍とはもちろん日本軍のことですが、当時中央から離れ暴走して満州事変のきっかけを作ったと言われています。
伏見のお酒「月桂冠」/京都市伏見区大倉酒造記念館

↓さてこれはどこが問題?なんでしょうね。ラベルの一番下に注目してください。
伏見のお酒「月桂冠」/京都市伏見区大倉酒造記念館

↑戦前から日本酒のおいしさは世界で知られ輸出品として高い評価を得ていましたが、戦後間もないこの頃でも重要な輸出品でした。ところが「Made in Japan」ではなく「Made in Occupied Japan」ですよね。大きいおっぱいを見たら頭がそのことでいっぱいに、つまり占領されますよね。つまりオッキィオッパイ≒Occupiyとは占領する。ラベルは「被占領国日本製」という意味になります。
伏見のお酒「月桂冠」/京都市伏見区大倉酒造記念館

いろんな時代を経ても、日本酒は相変わらず私たちの生活の中で楽しい場と時間の演出に欠かせないものです。こんなおいしいモンですからどうせならいつも楽しい世相の中でいただきたいもんですねo(*^▽^*)o PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR ほか(京都市伏見区/月桂冠大倉記念館) 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

山辺の道早春風情2011 (万葉歴史街道)

日本最古の人型埴輪が出土した茅原大墓古墳(ちはらおおはかこふん)第四次調査現地説明会の現地説明会を終えて、天気も良いので少し山辺の道を散策することにしました。 [画像クリックで拡大表示します]

↓おじさんおばさん歩いてますよー。でも・・・若いアベックにはまだ遠い春か?
なんか中央のグラサンオヤジ、怪しくないか?
山辺の道 2011早春風情 巻向~柳本あたり/奈良大和路

↓一見緑もまだまだという趣ですが、上を見れば梅にメジロ、足下にはイヌフグリ
愛犬モコジのイヌフグリよりかわいらしいけど、手触りはモコジの方が良い?
山辺の道 2011早春風情 巻向~柳本あたり/奈良大和路 山辺の道 2011早春風情 巻向~柳本あたり/奈良大和路

↓でかい古墳も多いけど、こういう小塚もたくさん。陪塚という重臣の墓
巨大墳墓のまわりに寄り添うようにこういう小山が散在します。
山辺の道 2011早春風情 巻向~柳本あたり/奈良大和路

↓真冬に近いモノトーンと彩度の低い景色にですが、空気には香りがありますよね。
山辺の道 2011早春風情 巻向~柳本あたり/奈良大和路

↓山と盆地はカキの産地。秋には明るいオレンジと緑に彩られてました。
山辺の道 2011早春風情 巻向~柳本あたり/奈良大和路

↓300m級の
渋谷向山古墳(景行天皇陵)。4世紀この地域の大盟主の墓
この
景行天皇が日本武尊(ヤマトタケル)に西国・東国征伐を命じたらしい。
山辺の道 2011早春風情 巻向~柳本あたり/奈良大和路

↓京都東山のように土産物屋や可愛い茶店が並ぶわけじゃなし
無人農作物販売で買ったミカン(100円)を食べながら道を行く。
山辺の道 2011早春風情 巻向~柳本あたり/奈良大和路

↓この時期は道行く人、グループの声がけっこうしますね。真冬のウォーカは
黙々。中高年の声が次第に若者達の声に変わって季節は移ります。
山辺の道 2011早春風情 巻向~柳本あたり/奈良大和路

「やまとは くにのまほろば たたなづく あをかき やまこもれる やまとしうるはし」とは日本武尊が三重の地(ワタシの実家のご近所です)で倒れた時、故郷を思いうたったとされています。日本武尊じゃないけど。季節がもう少し進み新緑に埋まった大和盆地は最高だぜ!と確かに思います。 [画像クリックで拡大表示します]   PHOTO* Nikon D90(奈良/山辺の道)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

日本最古の人型ハニワ(盾持人埴輪)が出土 ・・・ 茅原大墓古墳(ちはらおおはかこふん)第四次調査現地説明会

久しぶりに遺跡の現地調査レポートです。実は説明会があるのを忘れていてたまたま乗り込んだJRまほろば線(桜井線)の雰囲気が“現地説明会”ムンムンで、まあその方達と一緒に降りてついて行きました(゚ー゚; 奈良を歩けば現説に当たるって感じでしょうか。 [画像クリックで拡大表示します]

日本最古の人型ハニワ(盾持人埴輪)が出土 ・・・ 茅原大墓古墳(ちはらおおはかこふん)第四次調査現地説明会
↑ 茅原大墓古墳(ちはらおおはかこふん)は「帆立貝式古墳」といい、ホタテ貝のように円墳とその前方に台形の台地が組み合わさった物です。その外側には周濠という堀が巡らされており、上の図[クリックで拡大]に、そのおおよその位置を書き込んでおきました。
日本最古の人型ハニワ(盾持人埴輪)が出土 ・・・ 茅原大墓古墳(ちはらおおはかこふん)第四次調査現地説明会
↑たいへん親切で分かりやすい説明をしていただきました。実はこの近所には有名は箸墓古墳(はしはかこふん)など3・4世紀の200~300m級巨大墳が多く存在する地域です。しかし4世紀の後半には、そのクラスの古墳は奈良市北部へと移り、この地域の古墳は規模が小さくなります。この茅原大墓古墳は86mと推定されています。被葬者は権力者には違いないのですがこの時期既に中央の権力者ではなくなっていたと言うことでしょう。
日本最古の人型ハニワ(盾持人埴輪)が出土 ・・・ 茅原大墓古墳(ちはらおおはかこふん)第四次調査現地説明会
↑ このように「トレンチ」と呼ばれる区画を設定して発掘、その部分から全体を推定していくようです。これ以前の空母のような前方後円墳ではなく帆立貝式という形式になったのは、中央から国王墓の形式と区別するように指示されていてこうなった可能性もあると言います。
上の写真は、円墳の端を示す葺石(ふきいし)の跡、その葺石の手前が周濠と呼ばれる堀になります。
日本最古の人型ハニワ(盾持人埴輪)が出土 ・・・ 茅原大墓古墳(ちはらおおはかこふん)第四次調査現地説明会
↑上の写真は円墳部とホタテの台形部の継ぎ目、つまりくびれたところ[クリックすると線が表示されます]。実はここに、上の方から転がり落ちて埋まっていたのだろうと推測される最古の「人型埴輪」が出てきた場所なのです。[クリックすると拡大] この埴輪は盾を持って防衛する人なので、おそらく複数あって要所要所でに睨みをきかせていたはずなんです。
日本最古の人型ハニワ(盾持人埴輪)が出土 ・・・ 茅原大墓古墳(ちはらおおはかこふん)第四次調査現地説明会
↑これが四世紀末、墳墓防衛の重大な任務を帯びた「盾持人埴輪(たてもちびとはにわ)」君で、コレまで見つかった物よりさらに何十年時代が前になるそうです。
日本最古の人型ハニワ(盾持人埴輪)が出土 ・・・ 茅原大墓古墳(ちはらおおはかこふん)第四次調査現地説明会
↑重責を担っている割には・・・。まあ、1600年以上も閉じ込められた土の中からようやく出られてホッとしているのかも・・・ですね(*^-^) 陣笠のようなかぶり物、あごの部分はそのヒモなんでしょうか。顔も着色されていたんでしょうかねぇ。
日本最古の人型ハニワ(盾持人埴輪)が出土 ・・・ 茅原大墓古墳(ちはらおおはかこふん)第四次調査現地説明会

↑円墳部と方墳部の境目あたりに、このような埴輪棺も見つかっています。被葬者と非常に関係に深かった方が葬られていたと推測されますが骨などは溶解してしまっていて何も残っていません。

茅原大墓古墳の頂上部 ホタテの方墳部(台形)を見下ろす
茅原大墓古墳の頂上部 右奥に見えているのが箸墓古墳です

説明の方もおっしゃってましたが、顔埴輪が「一番古い」ということは、当時「最新鋭」の新しい試みという事なんです。それ以前の埴輪には(^_^)が無いんです。5世紀以降(は顔、そして手足、装飾品などどんどん複雑化していくようです。ここの顔埴輪が最古だとしたらこの被葬者は時代のパイオニアだったわけなのです。どんな方、どんな一族だったんでしょうね(゚▽゚*) 

[画像クリックで拡大表示します]   PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Asphericalほか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サザンカももうそろそろ終わりかな・・・

地味な存在ながら、もっと地味な冬景色の中で異彩を放ってきた?サザンカも空気に暖かみが出てくるとそろそろ・・・。サザンカ好きとしてはここでパシッと締めておきたい。 [画像クリックで拡大表示します]

サザンカももうそろそろ終わりかな・・・奈良公園にて
↑ サザンカって遠目に美しく近めにそうでもなかったり・・・てなこと、ようおへんか?
サザンカももうそろそろ終わりかな・・・奈良公園にて
↑ほらほら、地面を鮮やかな紅が彩り始めてますやろ。
サザンカももうそろそろ終わりかな・・・奈良公園にて
↑ 落ちた花びらは土に還り、またこの冬に枝に帰ってきはるんどすえ。
サザンカももうそろそろ終わりかな・・・奈良公園にて
↑なんや艶やかな色やさかい、よけいさびしゅうになりますなぁ。

パシッとしまったかどうかは別として、TAAさんは来週から在庫機材一斉大廉売のYahooオークション週間に入ります。新しいレンズが買えるよう、皆さん応援していてください(◎´∀`)ノ  [画像クリックで拡大表示します]   PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Asphericalほか

| | コメント (4) | トラックバック (1)

風見鶏の館は現在修復中 北野町広場の芸術家達 ・・・ 神戸市中央区三宮

ここ北野や尾道を歩くと、やはりそこは細くくねった坂道があって、海を見下ろす気持ちの良いテラスがああるかと思えば、絶望的な気分にさせるり真っ直ぐな登りの石段がそびえ立っていたりして・・・。

そんな斜面と海の見える場所に立つと、なんだか元々「こういう場所」にいた、そんな記憶があるような錯覚に陥る。いたのかもしれないし、ただの気分なのかもしれない。そんな曖昧の中のただ一つの確信は「真四角に区切った場所だけでは人は生きていけない」ってこと・・・。

そんな断定に少し照れ笑いしながらボクは目を上げる。ボクの心とかかとは少し違うことを考えているようだけどお構いなしさ。ボクはまた陽の当たる坂の道を登る。

Kitano_hiroba0001
↑ あった、大道芸!ぼやっと見ててお金払わないと悪いから、そそくさとその場を去る┐(´д`)┌
Kitano_ijinkan_kobe0001
↑風見鶏の館前のゲージツ家たち。奥はストリートなミュージシャン?本ばっか読んでるよ。
Kitano_ijinkan_kobe0002
 コチラは風見鶏の館の斜め向かい、萌黄の館(国重要文化財)。
Kitano_ijinkan_kobe0003
↑年がら年中、ここでペット吹いてるおっちゃん。オレは年がら年中ペットと散歩してるけどね。
Kitano_ijinkan_kobe0004

てなこと書いてる時、ふと、J-WALKの「夢は風のように」の歌詞を思い出しました。

クロスロードはいつも90digrees 分かりやすいはずのこの街で
オレは自分も見つけられずに迷う 右も左も同じ景色に見えるだ
いくら慣れても オレはここには向かないらしい・・・

とね。会社や世間的にゃぁ90度なカクカクシカ鹿ダイハツムーブが収まりが良いでしょうけど、イヤなんですよね-収まるのって。あー、ハナシがあっちコッチ行ってるかな。まぁいいっしょ。型や流儀作れるほど成長してないし。またいつか考えてみよっと。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

こうなったら後はこっちのもんで、そう春なんですよ ・・・ 東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)間近!

あと10日ほどでいつもの春告げニュースの一つ「東大寺二月堂の修二会(しゅにえ=お水取り)」が各放送局から流されることでしょうね。もうそこまできたらこっちのもん!(ってドッチのもん?)。春ですわー。ようやく冬の神経痛から解放されて浴びるような花粉の春を謳歌できるのです。早く来い来いお水取りです!ヽ(´▽`)/

東大寺二月堂の修二会(しゅにえ=お水取り)間近!
↑ 二月堂の階段を上がった正面にある龍の巻いた手水場
東大寺二月堂の修二会(しゅにえ=お水取り)間近!
↑これはワニグチ?ヒモは何て呼ぶ? ガマグチにしか興味のないワタシは未だ知りません
Nigatsudo_kyukeijo0001
 二月堂奥の木造休憩所。しまった、中でたいまつ展示中だったのに・・・
東大寺二月堂の修二会(しゅにえ=お水取り)間近!
↑いつも本殿正面右手から登るので降りる方にしか使ったことのない本殿左側の階段
東大寺二月堂の修二会(しゅにえ=お水取り)間近!
↑青々としたたいまつ用の竹。この時期二月堂を見上げる大仏道の口に立てかけてある
東大寺二月堂の修二会(しゅにえ=お水取り)間近!
↑実際に本物のあのたいまつはまだみたことないんですよねー

お水取りのたいまつ見るには六時ぐらいには現着してないといけないらしいけど、混雑がきらいなので、二月堂から20Km離れた裏の公園から点のようなたいまつ見物に初チャレンジです。若草山の山焼きは肉眼でOKですが、多分双眼鏡がいりますね(^^;)  

| | コメント (2) | トラックバック (1)

三宮で春見つけ ・・・ 神戸市中央区

暖かくなったようだけど、まだまだ街は冬の装いですかね。

三宮で春見つけ ・・・ 神戸市中央区

木々に緑が戻ってこないと春っぽくないのが都会の景色で、

三宮で春見つけ ・・・ 神戸市中央区

こうして見上げた大きな景色はなかなか変わらないのですが

三宮で春見つけ ・・・ 神戸市中央区

案外、人の目線で広がる世界は春の彩りがあふれ出して

三宮で春見つけ ・・・ 神戸市中央区

ゆっても、それは冬の時とペイントが変わっているわけでもないのですが

三宮で春見つけ ・・・ 神戸市中央区

色を見てうきうき気分になるのはなぜなんでしょうか

三宮で春見つけ ・・・ 神戸市中央区

気温の変化や微妙な草木の香り?いやいや男性は無意識に、空気に混ざって流れてくる女性の華やぐ声やいい香りを感じている・・・と思うときがあります。

三宮で春見つけ ・・・ 神戸市中央区

冬のコートという固いつぼみはそろそろ開きかけて、待ちに美しい華が咲き始めているのです。
この年寄りですらココロが騒ぐ季節がやってきました。さて、スケベ心をバッグに詰めて、セクシーな春の街へ出ましょう (v^ー゜)!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

どこかのワンコ それとはチョットも関係ないハナシなんですが・・・

今朝愛犬モコジとアムロ(トイプードル)を散歩させてたら、老夫婦に「あーイツモ可愛いですねー」と声をかけられた。てっきり、あたしゃあ知らんけどコヤツらは平日にこの方達に会ってるんだと思ってしまった。あっ、モコジを撫でてる。コイツ知らん人やったら咬むけどなー、まあ、唸ってないし知り合いやからいいか。

どこかのワンコ それとはチョットも関係ないハナシなんですが・

「この子、細くなりましたね-」 そういえば、アムロの方は娘がモヒカンにしようとして変な刈り込みをいれて不細工になってる・・・ので「はぁー、娘がカットしましてー」と曖昧な答えとアイソ笑いを・・・

どこかのワンコ それとはチョットも関係ないハナシなんですが・ 「あそうそう、こちらのボクはウイル君でしたよねー」 (とアムロを撫でて)
ん?誰やそれ・・・(;゚∇゚)、「いや。アム・・・」と言いかけてお互い、「なんだかヘン・・・」と、なんだか少し気まずい雰囲気に。
「アハハ、それじゃぁ」「はい、また」と曖昧かつ不自然な挨拶をして分かれた。「おいおい、モコジ、アムロ。知らんなら知らんと言ってくれよなー」「・・・・・・」「ああ、そうだ。コレは人間社会で解決すべき問題だったね。帰ったら落ち着いて問題を整理してみよう」

ワタシのような人見知り人間には、ワンコ散歩の最中すら決して気を抜くひとときなどありはしないのだヾ( ̄0 ̄;ノ

※ちなみに写真は、今日神戸市北野界隈で見かけたダックスフンドさんだ。なんでヨソのイヌって撮りやすいんだろう。あ、草か。飼い主じゃないからコッチみてもはしゃがないんだ。飼い主が撮ったってちゃんとポーズするワンコだっているんだけどなぁ・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

鹿について ・・・ ネタ無しだけどタネナシじゃないぞ!って歩く奈良公園ってかい?

「あ、あの」
「なんか様か、ここのか、とーか」
「シカについてですねー」
「おっ、かくかくしかじかダイハツムーブかい? オレにシカを語らせたらけっこううるさいぜ」
「そ、そうですね、うるさそうだから遠慮しときましょう(そそくさ)」
「お、おーい、待ちやガレ!」

カクカクシカジカ、チデジカ、奈良公園のシカ

「奈良にはヘンなヤツがおるんやなぁー」
「あんさん」
「わっ!ビックリした。シカが声かけよったでー」

カクカクシカジカ、チデジカ、奈良公園のシカ

「シカ煎餅おくれよー」「シカ煎餅おくれよー」「シカ煎餅おくれよー」
「シカ煎餅おくれよー」「シカ煎餅おくれよー」「シカ煎餅おくれよー」
「シカ煎餅おくれよー」「シカ煎餅おくれよー」「シカ煎餅おくれよー」

カクカクシカジカ、チデジカ、奈良公園のシカ

「かなんなぁー。で、これ↓がアウトプットかい」
「シカのうんこちゃんが怖くて奈良が歩けますかいな」
「そやなー。老若男女分け隔て無くクツの裏に張り付くモンなー」
「そや、よー見たら茶色い宝石みたいやろ。那智黒みたいやろ。もって帰りたぁなるやろー」 カクカクシカジカ、チデジカ、奈良公園のシカ

「ところでー」
「わっ!奈良公園にはブタ↓もいてんのかいなー」」
「ブタてゆーな!めちゃ傷つくぞー。せめてロバぐらいにはゆーてほしィでぇ」
「・・・・・・」

カクカクシカジカ、チデジカ、奈良公園のシカ

「ところでオッチャン、どうオチ着けてくれんのさー」
「・・・・・・」
「ん?何も考えてない?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。ほなサイナラ(* ̄0 ̄)ノ」 タタタタタタタタタ・・・・・・ 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

梅の枝にメジロ ああ春なのね

「あ~梅が咲いてる~」。ちょー寒いとある日曜日、公園を歩いていると白梅が結構咲いてるじゃない。しかも自分的にはつぼみと咲いてる花の比率がなんだか素敵!な咲き様じゃないですか。ぽわんと口開けて梅を見てると、なんだか緑色の生き物がぴょんぴょん枝を渡り梅の花をつついています。こりゃメジロだわ・・・。[画像クリックで拡大表示します]

梅の枝にメジロ ああ春なのね
↑ スズメ目メジロ科 英語でWhite-eyeだって。そのまんまじゃん。
梅の枝にメジロ ああ春なのね
↑ 「花の蜜を大変好むため花期に合わせて行動(ウィキ)」だって。花によく似合う鳥です
梅の枝にメジロ ああ春なのね
 白梅の向こうはサザンカの生け垣
梅の枝にメジロ ああ春なのね
↑「睡眠時は群れ全体でかたまりとなって枝にとまる習性がある(wiki)」って・・・ん?それって・・・
梅の枝にメジロ ああ春なのね
↑「夕暮れ時になるとかたまりの中心にわれ先に割り込もうとするメジロの姿」・・・うん、これぞ目白押し

身近な鳥ではウグイスなんか警戒心が強いのでなかなか写真が撮れずにいるのですが、このメジロは割と人通りのあるところでも群れで梅の木にたかってたりするので撮りやすいですね。そういえば去年もこんなちょっと雪の残った嵯峨野の遊歩道脇で遊ぶメジロを撮って掲載してました(o^-^o)。[画像クリックで拡大表示します]   Nikon D90 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (奈良公園)

| | コメント (5) | トラックバック (1)

アムロについて ・・・ トイプードル1歳2ヶ月/モコジの弟分

モコジの弟分1歳2ヶ月のアムロについて紹介します。同じトイプーでも血統によってこうも違う物かとモコジとアムロを見ると思います。モコジとアムロは体長や背高はほぼ同じなのに体重はモコジの3.5Kgに対しアムロは1kgも少ない2.5Kg。モコジがデブなのではなく短足のコーギー型、アムロは脚が長く頭の小さいサラブレッドのような体型。アムロの毛はウールのようにしなやかでふわふわして気持ちいいのですがコイツの食糞クセが・・・。

アムロについて ・・・ トイプードル1歳2ヶ月/モコジの弟分
↑ 顔立ちのハッキリしたモコジに対し、ちっこい目のおとぼけ顔アムロ。シッコしてるときの顔
アムロについて ・・・ トイプードル1歳2ヶ月/モコジの弟分
↑ モコジはでっかい頭におっきな目、アムロは小顔におとぼけマナコ
アムロについて ・・・ トイプードル1歳2ヶ月/モコジの弟分
 同じトイプードルですが・・・
アムロについて ・・・ トイプードル1歳2ヶ月/モコジの弟分
↑アムロは無邪気。でも兄貴分のモコジが怒るとすぐに腹を見せ降参。ちびってる時も・・・(-_-;)
アムロについて ・・・ トイプードル1歳2ヶ月/モコジの弟分
↑娘がモヒカンにしたいということで、目下髪の毛伸ばしてる。でもイノシシみたいに見える

ものすごく遊んでほしがりなのに兄貴分のモコジは怖い。ちょっと前まではおとなしいモコジにしきりと飛びかかったり割り込んだりしてたくせに、いったんモコジに切れられて以降は全く相手にならず・・・モコジに追い詰められて失禁することもしばしば。それでも、モコジがおっちゃんの膝の上をチョット外した隙にサッと飛び乗ってモコジを偉そうに威嚇する様を見ていると・・・アホちゃうかと思いつつも、コイツもこのチッコイからだメいっぱい一所懸命生きてるんだなぁと感心してしまうのであります。   PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Aspherical

| | コメント (2) | トラックバック (0)

全国的に雪が降りましたね!犬は喜び庭駆け回り・・・

生まれて2年と1年のコヤツらにとってこんな積雪は人生初体験(去年の冬は雪ってどうだったっけ?とブログを探すと1月に一回だけ)。毎朝出勤前、庭が凍ってようが雨が降っていようがオシッコに外に出します。最近は庭のウッドデッキが凍結していてツルツル滑るんですが、モコジもアムロもすべながら元気よく走り回ってます。ワンコって温感が違うのか???

全国的に雪が降りましたね!犬は喜び庭駆け回り・・・
↑ この雪の中、40分ほど散歩しました。
全国的に雪が降りましたね!犬は喜び庭駆け回り・・・
↑ 最初の三十分は元気いっぱいで走り回ってましたが・・・
全国的に雪が降りましたね!犬は喜び庭駆け回り・・・
 さすがにワンコでも冷たいもんは冷たいと見えて・・・

「犬は喜び庭駆け回り・・・」と歌われますが、そういえば朝オシッコに出して家に入れるとモコジは必ずコタツに飛び込みます。やっぱり寒いんだ・・・。積雪10cmでもウチの短足プードルにはとっても歩きにくいのでピョンピョン跳び回るように、そのうち足毛に雪玉がつき始めがに股歩きに。30分立つ頃からどうもイヤになってきたみたいです。それにエスキモー犬じゃない彼らにはシモヤケもアリみたいで、やばいやばい(;゚∇゚) 早く帰ろう!   PHOTO* Panasonic Lumix LX3 (京都府精華町)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

頑張ってね!寒空の歓送迎会に

チャイナドレスからちらりと見えたような春の気配も一転、「うそだぴょ~ん!」とばかりに再び真冬の寒さがぶり返した週末に職場の歓送迎会があった。原型をとどめていないんじゃないか!?と思われる二次会カラオケでのスナップを掲載しておこう。

パタリロと松下奈緒の歓送迎会 送られるのがパタリロ君(実際入社前はそう何人かに呼ばれていたらしい)、歓迎が奈緒ちゃんだ。知らない人が見ると妙にバランスが悪いように思うかもしれない。しかし、同一の時間軸とロケーションの二次元のみを一にする多次元空間が重なりをもって存在することは数学的に証明されている・・・かどうかは知らなんけど・・・とってもトワイライトゾーンな夜に、この二人の将来に幸アレと祈る年寄りなのだ (* ̄0 ̄)ノ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »