« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景 その3 ・・・ 松江藩主松平家の歴代藩主が眠り強大亀が夜な夜な遊ぶ月照寺(げっしょうじ)/松江市

さて、美人広報三部作も最終回、ってそんな企画だったのか? しかしここへ来て美人広報ネタも切れ、無理に書くと誹謗中傷ゴシップの世界に・・・ん?今まではそうじゃなかったのか。ともあれ、美人広報さんはポテポテと廊下を歩くので、今夜は亀が歩く話にしましょう。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景 その3 ・・・ 松江藩主松平家の歴代藩主が眠り強大亀が夜な夜な遊ぶ月照寺(げっしょうじ)/松江市
ま、銅像ではこうなんだけどラフカディオ・ハーン時代にも小泉八雲さんになっっても、展示してある写真をみるとみなよそ見をしてたりうつむいたり・・・。一番よく使われる写真は左斜め下を向いている見れば「あーあれ」というあの写真です。

↓ここは幕末まで続いた松江(出雲国)の松平家の菩提寺になっている「月照寺」
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景 その3 ・・・ 松江藩主松平家の歴代藩主が眠り強大亀が夜な夜な遊ぶ月照寺(げっしょうじ)/松江市

↓松平家九代の御廟があり、下の写真のような門とお墓のセットが九基ある。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景 その3 ・・・ 松江藩主松平家の歴代藩主が眠り強大亀が夜な夜な遊ぶ月照寺(げっしょうじ)/松江市

↓それにしても寒い。写真もこの松江シリーズは全体的に暗い感じでしょ。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景 その3 ・・・ 松江藩主松平家の歴代藩主が眠り強大亀が夜な夜な遊ぶ月照寺(げっしょうじ)/松江市

その八雲さんが通勤途上に立ち寄っていたのが前回ご紹介の松江城内 城山稲荷神社(じょうざんいなり)。その稲荷から直線で1.5Kmくらいでしょうか、少し離れた場所にあります。冬の墓所なんて殺風景で暗いんですが、敷地内にはアジサイがかなりの株数植えられているようで、アジサイの季節に来ればなかなかのものかもしれません。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景 その3 ・・・ 松江藩主松平家の歴代藩主が眠り強大亀が夜な夜な遊ぶ月照寺(げっしょうじ)/松江市

↑各時代の名工が意匠をこらした彫り物が施された門をくぐる
と↓こんな感じに。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景 その3 ・・・ 松江藩主松平家の歴代藩主が眠り強大亀が夜な夜な遊ぶ月照寺(げっしょうじ)/松江市

↓これこれ、これが有名な巨亀。亀好きの藩主をしのんで作られたというが・・・
夜な夜な動き出しては松江の町でヒトを喰ったとか・・・。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景 その3 ・・・ 松江藩主松平家の歴代藩主が眠り強大亀が夜な夜な遊ぶ月照寺(げっしょうじ)/松江市

↓それでその大亀を封じ込めるために、ありがたい言葉を刻んだ石碑を押っ立てたとか。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景 その3 ・・・ 松江藩主松平家の歴代藩主が眠り強大亀が夜な夜な遊ぶ月照寺(げっしょうじ)/松江市

なぜ亀が妖怪化するのか。日本では生き物にしても道具にしても長~~~いこと生きたり使ったりすると特別な霊が宿ると信じられています。道具だったらカラカサみたいなもんとか・・・。確かに我が社の中にも妖怪化したジョ・・・。はぁ。怖い・・・   PHOTO* Nikon D90(島根県松江市/月照寺)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景 その2 ・・・ 島根県松江市

前話で登場した我が社の才媛美人広報には、ヘタな嘘は看破され、下手な言い訳は論破され、口答えをすれば喝破される・・・てな調子なので、並の男子は彼女に逆らえない。かく言うTAAジイもご多分に漏れず彼女の言いなり(;;;´Д`)ゝ・・・ということで今回はイイナリ、いやイナリの話を。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景 その2 ・・・ 島根県松江市
黒板の木造天守閣が建つ松江城内、そこにこの神社は城山稲荷神社(じょうざんいなり)とがあります。ここには2千体ものキツネさんがあるそうです。↑これは二代目の狛キツネ(あ形)さんだけど、小泉八雲がもっとも好んだとされるのは↓これだそうです。

↓もともと門前にあったものが風化が激しく現在はこうして屋根付きで保存されている
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景 その2 ・・・ 島根県松江市

↓キツネは化かすというけど八雲は良いキツネと悪いキツネがいると言ったそうな
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景 その2 ・・・ 島根県松江市

↓あーオレ?キツネとちゃうよ。そうよ、オレも若干の違和感感じながら立ってるのよー。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景 その2 ・・・ 島根県松江市

クマやイノシシが化かしますか? ネズミやモグラが化かしますか? そんなんじゃなくて弱くもなく強くもないヤツが化かすんですよ。かといってワンコみたいに馬鹿正直なヤツは別。中途半端な小市民、いっぱい普通にいる、そういうモンがお互いに化かしッコするんですよね。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景 その2 ・・・ 島根県松江市

キツネ様軍団。安産の子抱きキツネ?でしょうか?前に抱えてるモノが不明。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景 その2 ・・・ 島根県松江市

↓八雲が訪れた頃から二千体あるというので江戸時代のものでしょうか。
石で作られたキツネの古いものはほとんど顔もわからないくらいに風化が。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景 その2 ・・・ 島根県松江市

日本人ってキツネやタヌキが嫁入りしたり徳利持って歩いてたりすると思ってたりしますよね。親しみがあるつぅかヒトと同じようなことをすると・・・。だからダマしもする。ヒトがやれば「ダマす」だけど、ヒトが動物にダマされたらチョット恥ずかしい・・・なので彼がやったことは「化かす」と言いい「とんでもねぇヤツらだ!」と恥を誤魔化すでしょうかねー。

話は全然関係ないんですが、イヌ、タヌキ、キツネって、ネコ目(もく)イヌ科の各属で、ネコはネコ目ネコ科ネコ属。イヌ派のTAAジイとしては、イヌがネコの下に属するなんて、なんだかムカつくんだけどなー(`ε´)   PHOTO* Nikon D90(島根県松江市/城山稲荷神社)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景 その1 ・・・ 島根県松江市

我が社の美人広報と同じ日に休暇を取って二人で松江を旅をしてきました・・・
あっ、チョット省略しすぎて文意がおかしい・・・正しくは

我が社の美人広報も自分と同じ日に休暇を取ってるらしく、彼女が言うことにゃ「この時期花粉症もひどいんで昼までウダウダ寝てる」ってことだけど、あたしゃ花粉どころか超寒風の中、息子と二人で松江を旅をしてきましたよ・・・って話です。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景/島根県松江市
こりゃ要約ちゃうやん。世の中の噂話好きの中には、あえて詳細情報を飛ばしておもしろおかしくしようとする輩がいるので十分注意したいですね(あっ、オレ?)

↓小泉八雲記念館の隣に八雲(ラフカディオハーン)の旧宅がある
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景/島根県松江市

↓この日、猛烈な北西の寒風が吹き荒れ、宍道湖畔などまともに歩けなかった(T_T)
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景/島根県松江市

↓通りに面した側、日当たりの良い庭が落ち着く。この日の強風も当たらない。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景/島根県松江市

↓窓越しの陽光は春の日らしい。寒がりのハーンもここで春の陽を楽しんだのか
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景/島根県松江市

庭側から振り向く。奥右手に八雲が執筆活動をした机が。以上に脚の長い机だが、
片眼を失い残った眼も極度の近視。顔を机上に着けるようにして原稿を書いたらしい。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景/島根県松江市

↓北側の小庭が見える窓。バンバンと風が窓を叩いていた・・・
八雲はこの池の変えるや魚などの生物が好きだったよう。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛した風景/島根県松江市

さてイロっぽそうな書き出しとは全く違い真面目に書き進めていきますよ。この後、小泉八雲(ラフカディオハーン)が書いた著作に影響を与えたと言われる有名な松江のスポットを2つ紹介したいと思います。    PHOTO* Nikon D90(島根県松江市/小泉八雲旧宅)

| | コメント (6) | トラックバック (1)

おとぼけトイプードル アムロ 「ボクのことバカ犬って呼ばないで!」

最近こいつはTAAさんからバカ犬呼ばわりされているが本人、もとい本犬はそんなこと一つも気にかけない様子であいかわらずオバカさんなのだ。 [画像クリックで拡大表示します]

おとぼけトイプードル アムロ 「ボクのことバカ犬って呼ばないで!」 アムロお願いだから兄貴犬モコジのウンコ喰ったあとで顔をなめにこないで。

おとぼけトイプードル アムロ 「ボクのことバカ犬って呼ばないで!」
バカイヌってほどオバカじゃない・・・んだと思う。ウンコ喰いが直らないのは飼い主のせいもある。もう一歳過ぎたから直すのは無理かな。タオルで引っ張りっこしてゲウーゲウーッと全く可愛くないうなり声あげて喜ぶのは生まれつきだよなー。テーブル下から椅子に飛び上がろうとして、テーブルの下から「ポコン!」「ドサッ!」という音がするのは・・・ま、よくある事故だよなー。
おとぼけトイプードル アムロ 「ボクのことバカ犬って呼ばないで!」
モノを投げてもらって取ってくるのが大好き犬だよなーオマエ。でもそうしてほしいなら、持ってきたボールやおもちゃをTAAさんが取ろうとするとき、くわえ直して後ずさりするのはやめて。あたしゃ動くのがやなの。それを放っておくと「ワン! ホレ取ってみろよ」と挑発するのはやめて。別に取りたかねぇーし。

おとぼけトイプードル アムロ 「ボクのことバカ犬って呼ばないで!」

オバカだけにその純粋そうな眼でキラキラ光線出すのはやめて。普段の眠たそうな半開きの眼でウトウトしてるあんたはゆっくり見てられるんだけど、キラキラおめめのときはやったらテンション上がって「遊んで!」犬に。散歩の後、兄貴分のモコジがゲージでオネムなのとは対照的。一時間も歩いてるのに不満があるのかこのバカ犬! 「だって、遊んでほしーんだもーん」   [画像クリックで拡大表示します]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JR関西線で実家へ向かうミニ一人旅 ・・・JR関西線 加茂~亀山

実家は一時「亀山産液晶パネル使用!」なんて特産品扱いになっていた、あのシャープの亀山工場があるところ。しかしそれ以外は・・・カメヤマローソクぐらいかな。こっちは自分が小学生の頃、それ以前からずっとある。

JR関西線で実家へ向かうミニ一人旅 ・・・JR関西線 加茂~亀山 もちろん単線。ほら空に邪魔な架線もないでしょ。

JR関西線で実家へ向かうミニ一人旅 ・・・JR関西線 加茂~亀山
電気が無くたって電車は・・・あ、そりゃ動かない。でもディーゼルなら立派に走るんだ。運転手さんだって親切だから、ドアの開閉や運賃回収、ホームの安全確認までやってくれるんだ!
JR関西線で実家へ向かうミニ一人旅 ・・・JR関西線 加茂~亀山 クネクネ道にクネクネ線路。地形に優しい道なんだ!ヒトには辛いけど

JR関西線で実家へ向かうミニ一人旅 ・・・JR関西線 加茂~亀山

おや、あれは?(JR伊賀上野駅)。あれは元近鉄、サンセク伊賀鉄道じゃないか?気色の悪い目つきの忍者電車だったのに今はミミズクの目になったのか?

JR関西線で実家へ向かうミニ一人旅 ・・・JR関西線 加茂~亀山
どっかこの近くでスイッチバックする場所があったはず。スイッチバックなんて今は関係ないんでしょうね。
※スイッチバック:険しい斜面を登坂・降坂するために、ある方向から概ね反対方向へと鋭角的に曲折する道路又は鉄道軌道のこと(ウィキペディア) ジグザグって感じですよ(^_^;)

JR関西線で実家へ向かうミニ一人旅 ・・・JR関西線 加茂~亀山

亀山から戻ってきました。クルマで行く倍はかかりますね。折り返し元来た亀山行きに。見てください、たった一両のワンマンカーです (^_^;)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

「一夜賢者の教え」 そこいらで摘んできた春の花

ある偉い方の講演で「「一夜賢者の教え」というお話がありました。過去の栄光にとらわれ今に焦りや不安を持つ、あるいは過去の不幸やまだ見ぬ災いが未来に起きないかと、行く末に暗いく惨めな結末を思い動揺して日々を暮らす・・・。しかしこうして過去や未来の憂鬱にとらわれて頭を抱えてうずくまるより、「今」という時は結構苦しいんだけど、「今」を大切に「何かをする」ことが大事、ということなんでしょうか。

「一夜賢者の教え」 そこいらで摘んできた春の花

「一夜賢者の教え」 そこいらで摘んできた春の花
確かに、「未来がこうなると」いう予想は当たったことないですが、自分が「こうなりたい」という目標は実現することがいくつかあります。変えられない外的環境に過ぎた思索でさまようより、今必要なことを着々と進めていく中に、自分にとっての将来が見えてくるのかもしれませんね。

「一夜賢者の教え」 そこいらで摘んできた春の花

「一夜賢者の教え」 そこいらで摘んできた春の花

「とかくこの世は住みにくい」と明治の大文豪もぼやいたけれど、震災被災者の方々のように今確かに現実の世界で想像を絶する不自由な生活を強いられている人たちもおられれば、そのことで将来を憂いて、実は今までと何一つ変わらない環境の中で大きな不安に落ち込んでいる人たちもいます。
「一夜賢者の教え」 そこいらで摘んできた春の花

「一夜賢者の教え」 そこいらで摘んできた春の花4

だれも将来のことなんぞわからへんのに、みんな賢者ぶっていろいろ語りあうので・・・実は人生という時間の中で8割9割は過去と未来で彷徨っているのかもしれないなぁ・・・と思ったりも。手応えのないものと不安のうちに戦うより、熱かったり痛かったりするけど手に触れられるモノと格闘した方が、確かに生きてるっぽいです。汗もかかない、したり顔の愚者の群れに入ったらあかんよなー。

一夜賢者の教え
 過ぎ去れることを追うなかれ。
 未だ来たらざることをおもうことなかれ。
 過去、それはすでに捨てられたり。
 未来、それはいまだ到らざるなり。
 されば、ただ現在するところのものを、そのところにおいてよく観察すべし。
 揺らぐことなく、動ずることなく、それを見極め、それを実践すべし。
 ただ今日まさになすべきことを熱心になせ。
 誰が明日死のあることを知らんや。
 まことにかの死の大軍と、遇わずと言うのはあることなし。
 よくかくのごとく見極めたるものは、心をこめ、昼夜怠ることなく実践せん。
 かくのごときを一夜賢者といい、また、心しずまれる者とはいうなり。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

酒蔵見物 ・・・ 京都伏見の月桂冠大倉酒造

最近Yahooオークションに連日出品して小銭を稼ぐのに忙しくブログの方がご無沙汰です。落札価格200円(送料別)というのもありますがなんとか目標額に後一歩、本日最後の商品を出品予定です。良い成績あげて義援金にもっと割り当てますよー!

↓先日の月桂冠大倉記念館さんの続きです。
酒蔵見物 ・・・ 京都伏見の月桂冠大倉酒造

↓酒造りは良い水が基本。良い水にはこうして若い美人が集まってくるのだ(*゚▽゚)ノ;
酒蔵見物 ・・・ 京都伏見の月桂冠大倉酒造

↓酒粕には布の跡が付いてますが、多分コレはその圧搾するときのフィルター布では
酒蔵見物 ・・・ 京都伏見の月桂冠大倉酒造

↓昔はこうした木樽ですが、いまは清潔なステンレスだかホーローだかのタンクです
酒蔵見物 ・・・ 京都伏見の月桂冠大倉酒造

↓東日本大震災後、少し遅い北国のサクラはどれだけ咲いてくれるのでしょうか
酒蔵見物 ・・・ 京都伏見の月桂冠大倉酒造

酒米は炊いた味よりデンプン量が勝負。なので背丈がでかく身が大きい種を使う
酒蔵見物 ・・・ 京都伏見の月桂冠大倉酒造

↓ステンレスなど無かった時代は、こうした樽では不可避な雑菌の繁殖を
抑えるという意味合いもあって雑菌が繁殖しにくい冬場に酒造りをしたそうです。
酒蔵見物 ・・・ 京都伏見の月桂冠大倉酒造

↓昔の酒蔵の二階は、昔使った酒造りの器具でいっぱい。
下を覗けばタンク中で発酵する清酒が見学できます。(要予約:無料)
酒蔵見物 ・・・ 京都伏見の月桂冠大倉酒造

地球が生まれたときから何十億年も続いている大地の営みのほんの一呼吸が、その上で暮らす人間にとってはきわめて重大な影響をもたらします。今回の災害で、何か自分たちは昼寝をする巨大な熊の背中に暮らすノミほどのモノのように心細さを感じます。しかし宿主の気まぐれに翻弄されながら、それでも何千年も文化を育ててきたパワー、それを今回も信じたいと思います。    PHOTO* Nikon D90(京都市伏見区/月桂冠大倉記念館)

| | コメント (2) | トラックバック (2)

少し寒そうな伏見酒蔵のお堀端 ・・・ 京都市伏見区

撮りためた写真も放っておくと季節とのずれを感じるようになります。そんな立派な写真でもないけど活動の記録としてアップしておきます。

↓ななめに傾いた写真の方がそのときの弁財天の印象と合うので
少し寒そうな伏見酒蔵のお堀端 ・・・ 京都市伏見区

↓さりげなく手を広げているようだけど手入れが行き届いているから綺麗
少し寒そうな伏見酒蔵のお堀端 ・・・ 京都市伏見区

↓栄達の登龍門? 伏見奉行に着任した新任奉行が奉納した石灯篭
少し寒そうな伏見酒蔵のお堀端 ・・・ 京都市伏見区

なんだか首をもたげたような石で何かいわれのありそうな・・・
少し寒そうな伏見酒蔵のお堀端 ・・・ 京都市伏見区

↓もう少しすると柔らかい色の柳が風に揺れる風景に変わる
少し寒そうな伏見酒蔵のお堀端 ・・・ 京都市伏見区

↓うっ、タダの雑草?いえ写真が小さすぎてわかりにくいですが紫陽花です
少し寒そうな伏見酒蔵のお堀端 ・・・ 京都市伏見区

最後の紫陽花は結構夕日を浴びて白く輝き綺麗だったんですが、ちょっと伝えきれず残念です( ̄◆ ̄;)   PHOTO* Nikon D90(京都府伏見区)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

一房の・・・  /京都府笠置町にて

「房」を訓読みすると「ふさ」。その感覚もフサッとした音がしそうな感じ。でも乳房というとフサッという乾いた感じよりもむしろ・・・、まあ縁がないのでよれは良い.音読みで「ぼう」というと何かしら建物や部屋を思い浮かべる。 [画像クリックで拡大表示します]


↓ヤドリギ。こうして宿主が落葉しているとハッキリその姿がわかる房だ。
一房の・・・京都府笠置町/笠置寺へ登る

↓「一房¥100」。少し傾いた陽の光を受けて艶やかな色に輝いている。
思わず100円おいて持って帰ろう(無人なので)と思ったが家で見るときっと失望
一房の・・・京都府笠置町/笠置寺へ登る

↓ここは笠置寺(京都府笠置町)、後醍醐天皇の昔、ここには49房もの伽藍が
この釣り鐘型の山上にひしめいていたそうな。一晩で焼失・・・
一房の・・・京都府笠置町/笠置寺へ登る

しだれる花房を夕方の陽が照らす
一房の・・・京都府笠置町/笠置寺へ登る

「房」とは●細い糸を束ねて垂らした状態のもの。 ●小さな花や実が群がりまた一塊となって垂れ下がっているさま・・・とある。乳房は後者か・・・垂れ下が・・・いや、それはもうよい。ちなみに「朱房の十手」という言葉が思い浮かんだので検索してみると「情けがからむ朱房の十手(PHP文庫)」がひっかかる。池波正太郎、平岩弓枝、宮部みゆきなどが書き下ろす短編集か。その房にはどんな情がからむんだろう(o ̄∇ ̄)/ [画像クリックで拡大表示します]   PHOTO* Nikon D90(京都府相楽郡笠置/JR笠置駅)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

JR関西線 笠置駅 ~ 後醍醐天皇元弘の乱「笠置山の戦い」の地 玄関口

さて四月は異動のシーズンだが、ご多分に漏れずウチの上司にも異動があり、四月からはとっても鉄っちゃんな上司が赴任するらしい。そういう訳でもないが、今日は暖かさに誘われてローカル線に乗ってみたくなった。 [画像クリックで拡大表示します]


↓東北では未曾有の災害に見舞われているというのに、
こんなうららかな春を過ごしているのは少し気が引ける・・・
JR学研都市線 祝園(ほうその)駅 JR木津駅

↓関西線は(奈良だと思われているが)京都の木津駅から三重の亀山まで
木津川沿いの山の中を縫うように走る。ごらんのような二両編成のワンマンカーだ
JR関西線 笠置駅 ~ 後醍醐天皇元弘の乱「笠置山の戦い」の地 玄関口

↓最近ちょっと気の利いた駅ならエスカレータやエレベータがあるけれど
ここは単線の島型ホームで、この陸橋で渡る。年寄りにはきつい・・・。
JR関西線 笠置駅 ~ 後醍醐天皇元弘の乱「笠置山の戦い」の地 玄関口

↓カモというと京都市内(加茂川)を想像されると方もいるかもしれないが全然違う。
伊賀上野は昔「上野市」今は「伊賀市(三重県)」 さらに東進して亀山市。
JR関西線 笠置駅 ~ 後醍醐天皇元弘の乱「笠置山の戦い」の地 玄関口

↓上下各一時間に一本が運行されている
。単線なのでどこかで行き違い待ちをする
JR関西線 笠置駅 ~ 後醍醐天皇元弘の乱「笠置山の戦い」の地 玄関口

↓線路はICカードの使える路線からつながっているんだけど、この線は使用不可。
バスの様に先頭車両の前に料金表示されうので、これまたバスの様に運賃を払う。
JR関西線 笠置駅 ~ 後醍醐天皇元弘の乱「笠置山の戦い」の地 玄関口

↑木津川沿いを亀山に向けて東進(のぼり)するワンマンカー。
この路線(関西線)の歴史は古く、明治の頃からすでに敷設されていた。

いや、それで鉄道撮影に笠置までやってきたわけではない。笠置と言えば!・・・・・・だいたい普通回答がない・・・。打倒北条政権を掲げる武闘派の後醍醐 天皇と元弘の乱(元寇とは違うよ)、ここ笠置は切っても切れない場所なのだ。ま、そのハナシはまた後でさんくす(o ̄∇ ̄)/ [画像クリックで拡大表示します]   PHOTO* Nikon D90(京都府相楽郡笠置/JR笠置駅)

| | コメント (4) | トラックバック (1)

とことんニュートラルで有り続けること

戦国の時代、大内氏と尼子氏の狭間で毛利氏が、今川や武田、織田の間で徳川が苦しみながら生き抜いてやがて強大になりました。ほとんどの場合、そういう接点では大きな犠牲を強いられ悲惨な物語も多かったですよね。上田の真田さんもそうでしたね。必ず「どっちにつくねん?」と選択を迫られ「裏切るかもしれん」から最前線で誠意を見せろと・・・。
「どっちつかず」と言えば言葉は悪いが、小なりともアイデンティティを持ち続けるのって、知恵も度胸も機敏さも機転も、そして精神力も必要。一寸の虫には一尺の魂が・・・ホントは必要ナンですよねo(・`д・´。)

とことんニュートラルで有り続けること
↑こりゃちょっとヤケクソっぽい気も・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛犬モコジ(トイプードル2歳)の娘めいちゃん(6ヶ月) 琵琶湖畔で美しく育ってます!

我が家の愛犬モコジには、実はひとり娘がいます。今日はその一人娘に会いに滋賀県草津市に行ってきました。彼女が生後2ヶ月のときに滋賀県に、そして4ヶ月ぶりに会った彼女はとても元気にそして美しく育っていました。 [画像クリックで拡大表示します]

↓毛の色はお母さんのレッドですが、くりくりおめめはモコジそっくり
愛犬モコジ(トイプードル2歳)の娘めいちゃん(6ヶ月) 琵琶湖畔で美しく育ってます!

 

↓お手!いくつかの芸も覚えてました(^_^)
愛犬モコジ(トイプードル2歳)の娘めいちゃん(6ヶ月) 琵琶湖畔で美しく育ってます!

 

↓ ぬいぐるみみたいとよく言われますが、ホント、テディーベアみたい。
そろそろトリミングしないとね・・・
愛犬モコジ(トイプードル2歳)の娘めいちゃん(6ヶ月) 琵琶湖畔で美しく育ってます!

頭突きかと思うほどのものすごい勢いで顔に飛びかかって耳の穴までなめ回す勢いと人なつっこさはあの時のまま。いや遙かにパワーアップしてましたΣ(゚□゚(゚□゚*) あえて良かったぜ!めいちゃん! [画像クリックで拡大表示します] 
 PHOTO * Nikon  D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8 /Speedlight SB-600 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

金色に光り輝く・・・ 神戸北野の異人館「うろこの家」

神戸北野でもっともポピュラーな異人館の一つ「うろこの家」。「建物の外壁と多い天然石のスレートが魚のうろこに似ているところから“うろこの家”の愛称が生まれ、親しまれている(異人館ネット)」んだそうです。(゚▽゚*)。

↓ 「 彼女っていいよねー(*゚ー゚*) 」
金色に光り輝く・・・ 神戸北野の異人館「うろこの館」

 

↓「あー、スッゲェいい!特にあの乳首!(* ̄ー ̄*)」
金色に光り輝く・・・ 神戸北野の異人館「うろこの館」

 

↓ 「って見たんかいっ!Σ(゚д゚;)。」
金色に光り輝く・・・ 神戸北野の異人館「うろこの館」

 

↓「つぅか、彼女人魚でしょ。普通ふりちんでしょ┐(´д`)┌」
「女性にフリチンってゆーな!(`◇´*)!」
金色に光り輝く・・・ 神戸北野の異人館「うろこの館」

 

↑「あの金乳首はええわぁ・・・(*´Д`*)」
「そりゃうらやましいけどさ、家の中も・・・スゴイよ(゚0゚)」↓
金色に光り輝く・・・ 神戸北野の異人館「うろこの館」

 

↓おっ?女性兵士?アレッ?一番向こうは男・・・?Σ(゚д゚;)」
「 それもそーだけど、股間も気にならねぇ?(^-^;」
金色に光り輝く・・・ 神戸北野の異人館「うろこの館」

 

↓ 異人館の窓から神戸の街がとってもステキな午後
こんなロマンティックな会話が聞こえてきそうですね。
金色に光り輝く・・・ 神戸北野の異人館「うろこの館」

京都奈良の自社巡りに慣れたワタシに1件千円の入場料はチト重荷。入場料は1日千円程度と決めているので一回一軒しか入れないのです(T_T) 
 PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Asphericalほか(神戸市中央区北野町2-20-4/うろこの家) 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »