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一房の・・・  /京都府笠置町にて

「房」を訓読みすると「ふさ」。その感覚もフサッとした音がしそうな感じ。でも乳房というとフサッという乾いた感じよりもむしろ・・・、まあ縁がないのでよれは良い.音読みで「ぼう」というと何かしら建物や部屋を思い浮かべる。 [画像クリックで拡大表示します]


↓ヤドリギ。こうして宿主が落葉しているとハッキリその姿がわかる房だ。
一房の・・・京都府笠置町/笠置寺へ登る

↓「一房¥100」。少し傾いた陽の光を受けて艶やかな色に輝いている。
思わず100円おいて持って帰ろう(無人なので)と思ったが家で見るときっと失望
一房の・・・京都府笠置町/笠置寺へ登る

↓ここは笠置寺(京都府笠置町)、後醍醐天皇の昔、ここには49房もの伽藍が
この釣り鐘型の山上にひしめいていたそうな。一晩で焼失・・・
一房の・・・京都府笠置町/笠置寺へ登る

しだれる花房を夕方の陽が照らす
一房の・・・京都府笠置町/笠置寺へ登る

「房」とは●細い糸を束ねて垂らした状態のもの。 ●小さな花や実が群がりまた一塊となって垂れ下がっているさま・・・とある。乳房は後者か・・・垂れ下が・・・いや、それはもうよい。ちなみに「朱房の十手」という言葉が思い浮かんだので検索してみると「情けがからむ朱房の十手(PHP文庫)」がひっかかる。池波正太郎、平岩弓枝、宮部みゆきなどが書き下ろす短編集か。その房にはどんな情がからむんだろう(o ̄∇ ̄)/ [画像クリックで拡大表示します]   PHOTO* Nikon D90(京都府相楽郡笠置/JR笠置駅)

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コメント

アレってヤドリギなんですか・・・
ぼちぼち鼻をすすりながらの「桜」を期待してますよ。

投稿: naruto-hinata | 2011/03/17 17:34

>naruto-hinataさん
サクラは毎年チャレンジして何時も失望してます(^_^;) 今年は新レンズでと考えているのですが・・・レンズだけでは良い写真は撮れないので・・・(-_-;)

投稿: TAAさん | 2011/03/19 23:51

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