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2011年4月

新緑の武庫川渓谷 旧福知山線廃線をハイキングする ・・・ 生瀬(西宮市)~武田尾(宝塚市)

ゴールデンウィークは、普段あまり訪れることのない宝塚・西宮・神戸方面へ三回ぐらい行きたいなシリーズの第一回(もっとも一回で終わる可能性もあるが)です。今回は昭和61年福知山線の新線開通・電化高速化に伴い廃止された武庫川渓谷沿いの廃線ハイキングコースを歩いてみました。 [画像クリックで拡大表示します]


↓JR福知山線生瀬(なませ)駅から約1Km、武庫川沿いのハイキングコースに入る
新緑の武庫川渓谷 旧福知山線廃線をハイキングする ・・・ 生瀬(西宮市)~武田尾(宝塚市)

このハイキングコースはJRの敷地ですが、皆さん書かれているように入り口には「テメら、ここはJRの敷地で基本的にハイキング道なんかじゃねぇんだよ。テメぇらが勝手に通行して勝手に事故起こす分にはJRはなんも関係ねぇから覚えときやがれ!」と書いてある。とは言え有名なハイキングコースで、西宮や宝塚市がそこそこ道も整備している様で、まぁ、いろんな大人の事情があるんでしょう。

↓一つ前の写真の鉄橋跡です。鉄板が敷いてあるのでチンサムな思いはしなくて済みます。
新緑の武庫川渓谷 旧福知山線廃線をハイキングする ・・・ 生瀬(西宮市)~武田尾(宝塚市)

ハイキング道にはかつての枕木と思われる木のブロックが埋められていたり、周囲に少しだけ残る鉄道以降が「廃線」っぽさを醸し出します。アカペラのパーカッション役の人がやるみたいに、口の中で「コトンコトン、コトンコトン」と車輪の響きをまねて歩いていると、いつしか列車がソコに向けて走ってくるような錯覚に襲われます。

↓枕木のハイキング道.。木々はまだ燃えるような新緑とまではいかない。
新緑の武庫川渓谷 旧福知山線廃線をハイキングする ・・・ 生瀬(西宮市)~武田尾(宝塚市)

今の福知山線は、このハイキング道の西側の山の中をどどーんとぶち抜いて走っています。大量輸送、通勤圏の拡大の今日では、武庫川沿いの四季の風情をゆっくり楽しみクネクネチンタラ走る列車なんぞお邪魔だったんでしょうね。

↓もちろん、ハイカー用の展望台じゃないでしょうね。
新緑の武庫川渓谷 旧福知山線廃線をハイキングする ・・・ 生瀬(西宮市)~武田尾(宝塚市)

廃墟ファンとしては↓こういうアイテムが何ともいえないです。

新緑の武庫川渓谷 旧福知山線廃線をハイキングする ・・・ 生瀬(西宮市)~武田尾(宝塚市) 新緑の武庫川渓谷 旧福知山線廃線をハイキングする ・・・ 生瀬(西宮市)~武田尾(宝塚市)

でも、そこそこ整備されているので、映画のように古い線路付きの枕木を歩いて行くようなことはないし、鉄橋の上を歩いても、その歩いている鉄橋を撮影するのにコースを外れて降りることが出来ないのです。渓谷や高さがあって危険なのでしかたないでしょうね。
新緑の武庫川渓谷 旧福知山線廃線をハイキングする ・・・ 生瀬(西宮市)~武田尾(宝塚市)
こういうトンネルがコース中に数本有り、懐中電灯が必要です

トンネルは数本あってほとんどが出口が見えないくらいそこそこ長さがあります。足下はまあまあ整備されているとはいえ懐中電灯は必要、照らしてみると黒くすすけた煉瓦貼りのアーチが見えます。
新緑の武庫川渓谷 旧福知山線廃線をハイキングする ・・・ 生瀬(西宮市)~武田尾(宝塚市)
↑生瀬駅から歩いて、武田尾駅に後約2Km地点。トンネル出口に鉄の橋梁が!

この橋梁が一番鉄道橋をわたってるっぽい、いー感じの場所。またトンネルとトンネルに挟まれ、トンネルの出口から真っ直ぐ先に茶色の橋梁が見えたときはちょっと感動ですよ。武庫川の荒々しい流れと、高さを感じながら渡ることが出来ます。
新緑の武庫川渓谷 旧福知山線廃線をハイキングする ・・・ 生瀬(西宮市)~武田尾(宝塚市)
↑できたら映画スタンドバイミーの様に、あっち側を渡りたい。

それにしても、いつからかこうして鳥がいっぱい鳴くようになったんでしょうね。空気も良いですねー。まだ草木の青臭いにおいはそんなに強くはないですが、何か空気が生気に満ち始め良い香りがします。
新緑の武庫川渓谷 旧福知山線廃線をハイキングする ・・・ 生瀬(西宮市)~武田尾(宝塚市)
↑武庫川にかかる旧福知山線の鉄橋を武田尾(北)側から見る。

↓娘さんとお父さんの二人連れ。あーこんな光景が、んー、十数年前にあったんだけど、そんなことをボンヤリ思い出すなんて歳をとったかなぁ。
新緑の武庫川渓谷 旧福知山線廃線をハイキングする ・・・ 生瀬(西宮市)~武田尾(宝塚市)
↑どのトンネルにも照明は無い。でもこの季節人通りが多く怖いという感じはしない

廃墟と言う言葉ほど暗くはなく、枕木の並びに退屈したときは荒々しい流れの武庫川や対岸の緑を楽しみながら、春の風に吹かれのんびりと歩いた旧福知山線の廃線跡ハイキング。GWの一日(半日くらいかな)けっこう楽ませていただきました。  [画像クリックで拡大表示します]   PHOTO* Nikon D90(兵庫県西宮市、宝塚市) + NIKKOR 10-24mm広角ズーム、55-200mm望遠ズームなど

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アパグループ創業40周年おめでとうございます。 「アパ社長カレー」を眺めて連休前夜の夜は更ける

連休初日4月29日は(えっと「昭和の日」だっけ)都内で仕事があって前夜都内のAPAホテルに泊まる。連休中の都内のホテルは空いているようで予約もすんなり。が、楽天で、「朝食付き」を予約したつもりが、クリックした指が滑って一個上の「カレー付き」をクリックしてしまったようだ。  [画像クリックで拡大表示します]

アパグループ創業40周年おめでとうございます。 「アパ社長カレー」を眺めて連休前夜の夜は更ける 元谷芙美子社長

フロントで、朝食券の代わりに「アパホテル40周年記念・アパ社長のカレー」を渡されてしまった。まあ、朝食にカレーというのも不可能ではないが・・・・( ̄◆ ̄;)。「アパホテル直営店の味がご家庭に」というキャッチだが直営店なんぞ知らないし、とりあえず明日の朝食に個の二袋計400gをポットのお湯で暖めて飲み込めば腹はふくれるかなぁ・・・という想像をして、少し胸焼けを感じつつ、連休前夜の夜は更けてゆくのである。   [画像クリックで拡大表示します]
  PHOTO* Panasonic LUMIX LX3

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雨も上がったことだし、オマエの家でもふと訪ねてみたくなった的な・・・でもないかのチューリップさんたち

冷たい雨が上がってお花畑の方に歩いて行くと、しずくに濡れた赤や黄色の花びらの洪水。やがて日が差し始めるとキラキラとして綺麗でした。
雨もあがったことだし おまえの家でも
ふっと訪ねてみたくなった
けれどおまえの家は なんだかどこかが
しばらく見ない間に変わったみたい

もちろん、この歌(中島みゆき「おまえの家」)とチューリップの情景は全くちがうんだけど「雨も上がったことだし」の言葉だけいっしょ。雨が上がると、「おぉ雨が上がったわ・・・さてと」と少しせかされるように腰を上げる。そう、雨が降る時はボンヤリしていても許されるんだけど、雨が上がるとなんだかジッとしてるのが罪悪?とりあえず何かしなきゃならない事を思いついて、人は雨宿りの軒下を後にする。 [画像クリックで拡大表示します]

京都府立植物園 雨上がりチューリップにお花畑

↑しずくと雲間からの日差しは新鮮と爽快のデュエットですね
 
京都府立植物園 雨上がりチューリップにお花畑

↑チューリップみたいにつぼみを楽しむ花はほかにあったっけ?
 
京都府立植物園 雨上がりチューリップにお花畑

↑品種改良で色やカタチが多彩ですが・・・だいたいオリジナルはどうなんだ?
 
京都府立植物園 雨上がりチューリップにお花畑

↑[雨が上がったね」「この春は雨が多くてさ」
 
京都府立植物園 雨上がりチューリップにお花畑

↑紅い花びらに乗る露は、なんだかなめるともしかして甘いんじゃないかと錯覚?
 
京都府立植物園 雨上がりチューリップにお花畑

↑黄色の花って、なんだか安らぎや平和っぽい感じがしますよね。
 
雨も上がったことだし、オマエの家でもふと訪ねてみたくなった的な・・・でもないかのチューリップさんたち

もう今日のところはカッパは用済み。だいたいカッパ着て歩かなくっていいよ。多分・・・多分、原始時代から人間は雨の時には雨を眺めて何もしてなかったんじゃないのかな? 雨宿りの時のおなじみのポーズ、少し上目使いに空を恨めしそうに見上げ「なんだよ、雨じゃしゃあねぇなぁ」なんてね、どうせ大した用事がある訳じゃないのにね┐(´-`)┌
  [画像クリックで拡大表示します] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1

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緑の季節

ちょうどサクラが終わってハナミズキが咲き始める頃、TAAジイの頭の中にはこんな歌詞が流れているのだ。
ラララランランラララー 緑の季節
ラララランランラララー 緑の季節

これは知る人ぞ知る 山口いずみの「緑の季節」1970年代前半の曲だ。

[画像クリックで拡大表示します]

山口いずみの「緑の季節」1970年代前半

↑この少し肌寒い季節に、白いハナミズキも清楚でな感じがよく似合います
山口いずみの「緑の季節」1970年代前半

↑雨上がりの紫陽花委の葉っぱ。桜の花びら模様に。
山口いずみの「緑の季節」1970年代前半

↑紅いです。それも半端じゃないど派手な赤色です。
山口いずみの「緑の季節」1970年代前半

↑彼女も真冬の頃より気持ちよさそう。心なしかカラダが成長したような。
そりゃ、多分に気のせい。その視線の先に目を移せば・・・・・・
山口いずみの「緑の季節」1970年代前半

↑はて?何のご相談か?デジカメの撮り方がわからない?

山口いずみの「緑の季節」1970年代前半

その後の歌詞は
つれて行って つれて行って 私のしあわせのある所
なんです。そいでもって
わからないの わからない 私のしあわせのある所
さらには
さそわれたい さそいたい 私のしあわせのある所
むふふふふ、そんなに無知っぽく「知らない知らない、連れてって」なんて言われたら、連れて行かんわけにはイカンでしょ。スケベやオヤジ心も目を覚ます「緑の季節」
  [画像クリックで拡大表示します] PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1

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よく続くなぁ、この春の雨 ・・・ 南禅寺から永観堂(その2) /京都市左京区

そうです!何がっ!? 雨の永観堂でしょ。だから土曜は雨で薄暗く寒かったって話。そいで、雨でもなんとか楽しめる永観堂へ行ったわけです・・・の二回目。  [画像クリックで拡大表示します]


↓派手な五色幕が。でも慣れなのか、そういう色調なのか違和感を感じない?
よく続くなぁ、この春の雨 ・・・ 南禅寺から永観堂(その2) /京都市左京区

↓気温がまあまあならゆっくり眺めていたい庭園。秋は紅葉が綺麗だろうな
よく続くなぁ、この春の雨 ・・・ 南禅寺から永観堂(その2) /京都市左京区

↓そうそう、永観堂と言えば紅葉の名所。境内至る所モミジだらけ。
よく続くなぁ、この春の雨 ・・・ 南禅寺から永観堂(その2) /京都市左京区

↓どの部屋、どの廊下からでもモミジが見える。もちろん今は新緑モミジ。
 
よく続くなぁ、この春の雨 ・・・ 南禅寺から永観堂(その2) /京都市左京区

↓モミジの新芽は,よく見ると開く前の折り鶴のようです。
よく続くなぁ、この春の雨 ・・・ 南禅寺から永観堂(その2) /京都市左京区

↓ん?紅葉してる? いやこりゃ新緑じゃなく新紅?
よく続くなぁ、この春の雨 ・・・ 南禅寺から永観堂(その2) /京都市左京区

↓白い砂もちょっと暗くくすんで雨模様は続く・・・
よく続くなぁ、この春の雨 ・・・ 南禅寺から永観堂(その2) /京都市左京区

↓庭の古木も雨に濡れてるけど、何かブロンズ像のような佇まい
よく続くなぁ、この春の雨 ・・・ 南禅寺から永観堂(その2) /京都市左京区

雨の京都も悪くはないです。一つの傘に肩を寄せあい歩くのだって良いじゃないですか。・・・でも、撥水の切れた三段折りたたみのクタビレ傘とヨレヨレオヤジ、雨に濡れるカメラバッグと大事なカメラがやたら気になって、雨の京都を楽しむ余裕も無し。それに何より・・・寒い(T_T)    [画像クリックで拡大表示します]
  PHOTO* Nikon D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED ほか

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時ならぬ雷雨、そして時ならぬ吹雪と積雪 サクラんオヤジの花見旅

今日の京都市は昼過ぎから雨が降り始めなんと雷雨に(T_T) 雷雨が過ぎ去った後はもう少し着込んでくれば・・・という程の気温低下。あー・・・と後悔しながら雨宿のホットコーヒー。ところがありがたいことに日が差し始め、公園の片隅で膝を抱えていた年寄りはようやく活動開始です。  [画像クリックで拡大表示します]

時ならぬ雷雨、そして時ならぬ吹雪と積雪 サクラんオヤジの花見旅

↑こんな寒い春には、花の下で黄桜でもいっぱいやりながら花を愛でていたい

時ならぬ雷雨、そして時ならぬ吹雪と積雪 サクラんオヤジの花見旅

↑八重桜 なぜか三とか八を付けると「いっぱい」という意味になる・・・。

時ならぬ雷雨、そして時ならぬ吹雪と積雪 サクラんオヤジの花見旅

↑実は今日は、チューリップやシャクナゲを撮りに京都の植物園にやってきました

時ならぬ雷雨、そして時ならぬ吹雪と積雪 サクラんオヤジの花見旅

まるで雪景色ですね(^_^;) 関連前線の通過に伴う雨や寒風で花びらは少ししめっていたのですが、時折吹く強風にほうきで掃かれたように地面の上を走っていました。
今日は、チューリップかシャクナゲを、あういは「雨の永観堂」の続きをと思ってたんですが、置いておくと掲載のチャンスが無くなると思い、今日の京サクラを掲載しました。  [画像クリックで拡大表示します]
PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1

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よく続くなぁ、この春の雨 ・・・ 南禅寺から永観堂(その1) /京都市左京区

所用で京都へ出てきましたが本降りの雨でちっともやみそうもない・・・。そのまま帰るのも悔しいので南禅寺を抜けて永観堂へと向かいました( ̄○ ̄;)!  [画像クリックで拡大表示します]


↓いつものでっかい南禅寺山門。ホントに立派な門で初めての方は是非門の上までください。
よく続くなぁ、この春の雨 ・・・ 南禅寺から永観堂(その1) /京都市左京区

↓今はこういうサクラですね。雨に散るなっ!
よく続くなぁ、この春の雨 ・・・ 南禅寺から永観堂(その1) /京都市左京区

↓南禅寺を通り過ぎさらにいくと南禅寺の山門。カメラバッグもぬれる・・・
よく続くなぁ、この春の雨 ・・・ 南禅寺から永観堂(その1) /京都市左京区

↓ご覧の通りマジ降りな雨・・・。
 
よく続くなぁ、この春の雨 ・・・ 南禅寺から永観堂(その1) /京都市左京区

↓せっかく飛行船を飛ばしても雨じゃ。メットライフ・アリコのスヌーピー飛行船。(唐門より)
よく続くなぁ、この春の雨 ・・・ 南禅寺から永観堂(その1) /京都市左京区

↓アベックなら雨だって楽しいさ、フン、なにさ、アタイだって楽しんでるよっ
よく続くなぁ、この春の雨 ・・・ 南禅寺から永観堂(その1) /京都市左京区

永観堂は実は雨の日にメリットがありまして、ここは東山の斜面にいくつかのお堂がありますが、すべて廊下でつながっていると言うこと。つまり傘をささずに境内を拝観して回れるのです。雨の京都では押さえておきたいスポットのひとつです。    [画像クリックで拡大表示します]
  PHOTO* Nikon D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED ほか

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《もいっかい》桜の咲く頃、山の中に咲き始めるミツバツツジ(三葉躑躅)2011

ネタもなく、またミツバツツジを撮ってきてしまいました(;´▽`A``。  [画像クリックで拡大表示します]

《もいっかい》桜の咲く頃、山の中に咲き始めるミツバツツジ(三葉躑躅)2011

↑花の裏側に映るおしべやめしべの影を
《もいっかい》桜の咲く頃、山の中に咲き始めるミツバツツジ(三葉躑躅)2011

↑少しだけ薄暗い森の中で差し込む陽光に輝いています。
《もいっかい》桜の咲く頃、山の中に咲き始めるミツバツツジ(三葉躑躅)2011

↑もう少し離れてみると、そのつぼみは燭台のろうそくの灯りみたいです。
《もいっかい》桜の咲く頃、山の中に咲き始めるミツバツツジ(三葉躑躅)2011

ツツジばっかりですね。次回は自宅近所から離れてとりましょ(^_^;)。   [画像クリックで拡大表示します]
PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1

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まあ「なんでもあり」ちゅうことですよ ・・・ 水木しげるロード/ゲゲゲの鬼太郎境港市

妖怪づくし、鬼太郎ずづくしの境港は水木しげるロード。トイレのピクトグラムだって↓この通り。鬼太郎、ネコ娘、目玉オヤジに子泣き爺なのだ(;;;´Д`)  [画像クリックで拡大表示します]

まあ「なんでもあり」ちゅうことですよ ・・・ 水木しげるロード/ゲゲゲの鬼太郎境港市

↓そんな訳で、当然食い物だって怪しく・・・ん?「妖怪食品研究所」???
まあ「なんでもあり」ちゅうことですよ ・・・ 水木しげるロード/ゲゲゲの鬼太郎境港市

↓あ~,やっぱんそんなきがしたんだよな。おっちゃん、味よりセンスが問題か?
まあ「なんでもあり」ちゅうことですよ ・・・ 水木しげるロード/ゲゲゲの鬼太郎境港市

↓気を取り直して、おーっ!ポスターはなんだかおもしろそうだ。
 
まあ「なんでもあり」ちゅうことですよ ・・・ 水木しげるロード/ゲゲゲの鬼太郎境港市

↓でもヤッパリ目玉か・・・。つか、目玉オヤジってまんじゅうにしやすい体型なんだ。
まあ「なんでもあり」ちゅうことですよ ・・・ 水木しげるロード/ゲゲゲの鬼太郎境港市

↓そいでパン屋。私的にはどう見てもおいしくかぶりつけそうもないが、話のネタに?
まあ「なんでもあり」ちゅうことですよ ・・・ 水木しげるロード/ゲゲゲの鬼太郎境港市

上のパン屋のパン、私は左端の・・・残念、どっかのガキんちょの頭で隠れているが、シンプルな一反木綿とネズミ男が結構秀逸だと思いました。あとはチョットグロいんです(^_^;)    [画像クリックで拡大表示します]
  PHOTO* Nikon D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

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まだまだサクラ、ソメイヨシノだけじゃなくて違うサクラもあります!

近所のソメイヨシノはもうさすがにほとんど花びらを落としていますが、どっこい、まだまだ違う種類のサクラはしっかり咲いてます。  [画像クリックで拡大表示します]

まだまだサクラ、違うサクラ

↑↓カイドウ ソメイヨシノの後で咲き始め花期が長い

まだまだサクラ、違うサクラ

↓公園のサクラ 種類はわかりませんが花びらの縁が濃いピンク。つぼみも赤みが強い

まだまだサクラ、違うサクラ

↓上と同じサクラです

まだまだサクラ、違うサクラ

↓しだれ桜 コレの巨木はあちこちで名物になっているが我が公園のは小さいのばかり

まだまだサクラ、違うサクラ
まだまだサクラ、違うサクラ

↑CSK大川センターのしだれ桜

桜の色も季節を追って次第に濃厚になっていくよう。寝起きのような少しネムイ空も肌寒さも淡い色合いも、季節の覚醒とともにだんだんとエネルギッシュなものに変わっていきますなぁ。写真のネタに困らない季節の到来です(^.^)   [画像クリックで拡大表示します]
PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1

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桜の咲く頃、山の中に咲き始めるミツバツツジ(三葉躑躅)2011

山を切り開いた公園の斜面にたくさん咲いているミツバツツジ。普通のツツジより細身で背が高い薄紫の花です。けっこうお気に入りの花なのでしつこく五枚も(いつものことか)載せてたしまいました。  [画像クリックで拡大表示します]

桜の咲く頃、山の中に咲き始めるミツバツツジ(三葉躑躅)2011

↑↓つぼみは明るい紫、花は明るい紫

桜の咲く頃、山の中に咲き始めるミツバツツジ(三葉躑躅)2011

↑↓葉っぱは花の後に。枝の先端に三枚の葉が付くのが名前の由来

桜の咲く頃、山の中に咲き始めるミツバツツジ(三葉躑躅)2011

↑背が高いので高いフェンスの上から顔を出したり

桜の咲く頃、山の中に咲き始めるミツバツツジ(三葉躑躅)2011

↑ボケてるけど好きな一枚。ヌードのメシベを取り巻く雄々しきオシベ達

桜の咲く頃、山の中に咲き始めるミツバツツジ(三葉躑躅)2011

曇りで風が強く、天気予報でいう気温ほど体感温度は高くなく、むしろ肌寒さすら感じる土曜の午前。そういうあいまいな春に山の薄化粧ミツバツツジはドキっとする色を見せます。   [画像クリックで拡大表示します]
PHOTO* Nikon D90 + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO 1:1

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境港・水木しげるロードの住人達 そりゃもちろん妖怪でしょ(その2)

某写真倶楽部の女子部長のことを妖怪と呼ぶ輩もいるが、水木しげるロードで様々な妖怪の説明を読みながら歩いていると、やはり妖怪というのは人間の心のことだと思う。恨み憎しみ系のヤバいヤツからイタズラ系、あるいは気持ち悪いけど何もしない系まで。幼い水木しげるに「のんのんばあ」が語ったのは、妖怪という姿を借りた「生き方」であったり「戒め」であったり「人の醜さ」だったのだろう。  [画像クリックで拡大表示します]

境港・水木しげるロードの住人達 そりゃもちろん妖怪でしょ(その2)

↑サラリーマン山田君 妖怪に翻弄される普通の人。たくさんいる

境港・水木しげるロードの住人達 そりゃもちろん妖怪でしょ(その2)

↑ご存じ子泣きじじい。最大重量50貫188Kg 幕内力士では把瑠都(ばると) 級

境港・水木しげるロードの住人達 そりゃもちろん妖怪でしょ(その2)

↑鬼太郎
 しかしここはタイガース色のちゃんちゃんこにこだわってほしかった

境港・水木しげるロードの住人達 そりゃもちろん妖怪でしょ(その2)

↑妖怪神社。この目玉は立派な御影石なのですが水の上でくるくる回るのが不思議

境港・水木しげるロードの住人達 そりゃもちろん妖怪でしょ(その2)

↑自分はゲゲゲ妖怪で最高のキャラだと思っているねずみ男。これぞ妖怪!

境港・水木しげるロードの住人達 そりゃもちろん妖怪でしょ(その2)

大人になると妖怪がオバケが見えなくなるという。そりゃ自分自身が様々な妖怪に姿を変えてしまうから。「カアちゃん、顔がヘンだよ」「まー、嫌な子だねー。歳とりゃ誰でもこうなるんだよっ!」「ふ~ぅん・・・」 って、案外子供には違うモノが見えていたりして。ちなみに、そういう人間妖怪が見て妖怪に見えるヒトって・・・大妖怪・・・ちゅうことかぁ・・・。   [画像クリックで拡大表示します]
  PHOTO* Nikon D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

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境港・水木しげるロードの住人達 そりゃもちろん妖怪でしょ(その1)

城山写真倶楽部という怪しげな団体の女性部長は妖怪だという噂をきいたが「陽気」の聴き間違いだったか?いや妖気を発していると言うことか・・・。そんなこんなで、今夜は水木しげるロードでみた妖怪達(その1)をお送りしたい。  [画像クリックで拡大表示します]

境港・水木しげるロードの住人達 そりゃもちろん妖怪でしょ(その1)

↑ご存じ焼き餅焼きな性格がチャーミングなネコ娘・・・
境港・水木しげるロードの住人達 そりゃもちろん妖怪でしょ(その1)

↑憑いてほしくないヤツ死に神。でもここの死に神は一人で災難をしょってくれるらしい。
境港・水木しげるロードの住人達 そりゃもちろん妖怪でしょ(その1)

↑鬼太郎の強敵ぬらりひょん
。日本妖怪の総理大臣みたいだな立場のヤツ
境港・水木しげるロードの住人達 そりゃもちろん妖怪でしょ(その1)

↑妖怪神社。この目玉は立派な御影石なのですが水の上でくるくる回るのが不思議
境港・水木しげるロードの住人達 そりゃもちろん妖怪でしょ(その1)

最後の写真は水木しげる記念館の前で。像は左がのんのんばあ(景山ふさ)、で左が子供のしげる。しげるはこののんのんばあにいろいろな妖怪や地獄のことを教えてもらったそうで彼の一生を決める人になったそうだ。もしかしたら妖怪だったのかも。ん?この写真の女性、何か・・・ぽくないか? 失礼(;´▽`A``   [画像クリックで拡大表示します]
  PHOTO* Nikon D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

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京都の桜 ・・・ 城山写真倶楽部ってのが発足するらしいぞ!?の巻

東京で比較的TAAさんにも近い人たちが集まって「城山写真倶楽部」を発足するらしく今週はそのキックオフに誘われた。しかしメンツはかなり怪しく先行きには大きな不安を抱えつつ、最近めっきり人足と灯りの遠のいた新橋での船出となるのだ。 [画像クリックで拡大表示します]


↓線路の上を歩いているようですが明治の傾斜鉄道「琵琶湖疎水のインクライン」跡
京都の桜 ・・・ 城山写真倶楽部ってのが発足するらしいぞ!?の巻

部長は某社の超優秀女性SE部長(あれ?部長じゃなかったっけ?)。もともと部長職はこのブログにもよくコメントを寄せていただいているnaruto-hinataさんが有力だったようだが、実力とセンスで遙かに彼を凌駕する彼女というのは妥当な線といえる。

↓サクラはできたらサングラス何で見てほしいなぁ。マスクは、まあいいけど。
京都の桜 ・・・ 城山写真倶楽部ってのが発足するらしいぞ!?の巻

だいたいnaruto-hinataのオヤジは「こんなヤツが写真を語るなよっ!」と強烈な非難を浴びながらその超ヘタクソ写真をブログに掲載し続けた努力家(というか厚顔無恥)で、それが実を結び、最近はいっぱしの写真が撮れるようになった。超ヘタからのたたき上げ、しかし、超ヘタ時代にはあったアイデンティティが普通の写真オヤジになって埋没してしまったという評価も多い。

↓花の季節に、または花の下では女性は一段と美しくなるのだ。
京都の桜 ・・・ 城山写真倶楽部ってのが発足するらしいぞ!?の巻

Jamesはんは某社でセキュリティを担当、ホントはITのセキュリティなのだが、顔が怖いのでガードマン系のセキュリティと誤解されること多々あり。彼の自慢は俗に言う「白レンズ」=キャノン一眼の高級巨根。しかし最近スランプなのか、めっきり白光りする巨根が頭をもたげることが少なくなった。だが時は春、目覚めた彼の性欲いや撮欲が新たな彼女となるモチーフと出会い再びソレを荒ぶる神へと復活させてくれるだろう。早漏いや早撃ちは禁物。それと体位いや構図が写真の基本なのだ。

↓この数年間で写真と呼ばれるデータの数は級数的に増えたでしょうね。
京都の桜 ・・・ 城山写真倶楽部ってのが発足するらしいぞ!?の巻

倶楽部の女性部長は、当社関係の男子が選ぶ「もっとも家庭的でない女性(MKJ)」に美人広報と並んで何年も連続でノミネートされる程、神のように超越した女性。しかし、なぜかブログには「パンを焼いてみましたぁ」みたいなキャラの混乱が・・・これってイメチェン? ところでMKJは「もっとも家庭的な女性」と同じ略なので今年限りで企画中止という話だ。
京都の桜 ・・・ 城山写真倶楽部ってのが発足するらしいぞ!?の巻
インクラインを降りてくると岡崎動物園と琵琶湖疎水記念館

ところで倶楽部の女性部長からの最初の指令は、(1)お題「さくら」で写真撮ってこい (2)キックオフ会を盛り上げるためにnaruto-hinataさんの保管庫で眠る死蔵品の数々放出してのビンゴゲーム。 まあ(2)はともあれ、季節は「サクラ」だしとりあえずカメラを持って外には出てみた。こうしてミニチュア写真で並べてみると同じような構図ばかりでおもしろくない・・・
京都の桜 ・・・ 城山写真倶楽部ってのが発足するらしいぞ!?の巻
↑白川のサクラ。アップ髪の大人の和服女性を立たせて写真撮りたい。

ことしはサクラを楽しむヒトを一緒に撮って楽しいサクラにしようと考えたんだけど・・・。そういえば昼の楽しいサクラも良いけど、月夜に闇夜に立つサクラもなんだか妖艶で良くないか? 「艶」はもちろんだけど「妖」も感じるんだけどなぁ・・・。
京都の桜 ・・・ 城山写真倶楽部ってのが発足するらしいぞ!?の巻
↑白川の柳の並木が美しい。ちょっと次の季節を感じる

ともあれヘンなオヤジ達とオバ・・・オネイサン部長の倶楽部が発足。おじさん達が若い頃「音楽で世界を変える」と本気で言ってた連中がいた。しかし、このおじさん達とオバ・・・いやオネイさんは写真で世界を変えられるかもしれない。そう信じたい。
季節はすぐ山に新緑を呼ぶ。東北のサクラはまだもう少し後か。何よりそのサクラが多く残っていてほしいものだ。  [画像クリックで拡大表示します]   PHOTO* Nikon D90(京都市内)

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朝日に輝く露玉 ・・・ 実は植物のオシッコか?

今日はたまたま早起きしてワンコのしたく。デジカメを持って行こうと外に出たら露がきらきら光っていました。ただこの葉先に付く露玉は朝夕の結露とは違う種類の物で植物の営みによって起こるものです。  [画像クリックで拡大表示します]

朝日に輝く露玉 ・・・ 実は植物のオシッコか?

↑↓葉っぱの先端部に小さなガラス玉のように・・・
朝日に輝く露玉 ・・・ 実は植物のオシッコか?"

ルミックス片手に地面に突っ伏し朝露の姿しばしとどめん。和歌の世界でも「朝露」と言えば、朝日にこうして美しく輝いていても、いつまでもそこに留まることなくほんの短い時間で消えてしまうはかないもの。写真を撮り終えたら消えゆく朝露をしばし見ていようと地面に寝転がっていると、こういうとき必ずと言っていいほど、和歌の世界を解せない我が家の愛犬がそれを踏みにじっていくのです。あっ、シッコかけた・・・( ̄◆ ̄;)。   [画像クリックで拡大表示します]
  PHOTO* Panasonic LUMIX LX3

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雨上がりの曇天 春日大社の参道を行く脚が重たいなー

「雨に濡れた鹿の糞は少しイヤだなぁ・・・」といいつつ、昼過ぎに雨が上がったのでやっぱり雨上がりの奈良春日大社の参道を歩くことに。  [画像クリックで拡大表示します]

雨上がりの曇天 春日大社の参道を行く脚が重たいなー

↑旧奈良県物産陳列所(現在の仏教美術資料研究センター) もう少し晴れないかなぁ・・・

雨上がりの曇天 春日大社の参道を行く脚が重たいなー

↑春日大社の参道は何時も少し暗いが、曇天の時は特にそう感じます。

雨上がりの曇天 春日大社の参道を行く脚が重たいなー

↑ここら辺りまで登ってくるとしシカも結構多く灯篭の後ろに前に


雨上がりの曇天 春日大社の参道を行く脚が重たいなー

だいたい気分があまり乗らないと春日大社の杜を散歩するんだけど、コレはあまり良くない。

雨上がりの曇天 春日大社の参道を行く脚が重たいなー

脚がなかなか前にでず体が重たい感じがして
、あの暗い参道で余計に気が滅入る。

雨上がりの曇天 春日大社の参道を行く脚が重たいなー

春日大社の参道で暗く重たい気持ちになるのには科学的根拠がある。もちろん春日の杜の周囲の木々で参道が薄暗いこともそうだけど、実はこお参道がなだらかなんだけどだらだらした上り坂、思ったよりも傾斜がありそうで普通の体調でも何か脚が重く上がらない感じ。あー、せめてスカッと空が晴れてくれないかな。   [画像クリックで拡大表示します]
  PHOTO* Nikon D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

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点描・京都水辺の春風景 ・・・ 鴨川・疎水岡崎辺り

今日は雨の土曜日、雨が上がったら奈良公園にでも行ってみようかな。いやいや雨に濡れた鹿の糞は少しイヤだなぁ・・・なんて考えているウダウダすた朝です。また先週末の京都の写真でお茶を濁しましょう。  [画像クリックで拡大表示します]

点描・京都水辺の春風景 ・・・ 鴨川・疎水岡崎辺り

↑寒鳩のような緊迫感は既になく、今週辺りはコイツらものんびり花見をしてるかな

点描・京都水辺の春風景 ・・・ 鴨川・疎水岡崎辺り

見ずやあけぼの 露浴びて
われにもの言ふ 桜木を
見ずや夕ぐれ 手をのべて
われさしまねく 青柳(あおやぎ)を

とかの滝廉太郎さんはうたいました。夕暮れじゃないですが、そういう歌詞がふわっと浮かんでくるように、青柳が手をのべて我を差し招いているようなやわらかな昼下がりでした。
点描・京都水辺の春風景 ・・・ 鴨川・疎水岡崎辺り

↑鴨川堤防で寝っ転がる
季節になりました

点描・京都水辺の春風景 ・・・ 鴨川・疎水岡崎辺り

↓コレが先週の状態(鴨川並行行して流れる側川)。今日はもう満開だろうなぁ

点描・京都水辺の春風景 ・・・ 鴨川・疎水岡崎辺り

岡崎の疎水縁。水がにおわない?ので空気が新しい季節の香りに包まれていいる。

点描・京都水辺の春風景 ・・・ 鴨川・疎水岡崎辺り

この季節、天気が良ければソワソワとお出かけ気分が高揚してきます。サクラのことが気にできる余裕があるってのはホント幸せなことだと思います。   [画像クリックで拡大表示します]
  PHOTO* Nikon D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

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子授け安産・ウサギが可愛い岡崎神社 /  京都市左京区岡崎東天王町51番地

いつも境内を通り過ぎるけど改めて見ると何か由緒ありそうだし、狛犬じゃないのが座っているし・・・。ここは京都岡崎の岡崎神社(黒谷の金戒光明寺のすぐ南)、起源は桓武天皇の頃8世紀末の頃だそうですよ。  [画像クリックで拡大表示します]

子授け安産・ウサギが可愛い岡崎神社 /  京都市左京区岡崎東天王町51番地

↑構えがシッカリしてかっこよいです
子授け安産・ウサギが可愛い岡崎神社 /  京都市左京区岡崎東天王町51番地

↑こういう普通の
手まりにじゃれる狛犬さんもいるわけですが・・・
子授け安産・ウサギが可愛い岡崎神社 /  京都市左京区岡崎東天王町51番地

↑あ形↓うん形 のこまウサギさんもいて結構可愛いじゃないですか 
(゚▽゚*)
子授け安産・ウサギが可愛い岡崎神社 /  京都市左京区岡崎東天王町51番地

↓都の東=ウサギ(卯)の方向にあり、聞けば子授け安産で有名な神社らしい。
子授け安産・ウサギが可愛い岡崎神社 /  京都市左京区岡崎東天王町51番地

野ウサギの生息地で神の使いとされていた・・・とホームページにありました。
子授け安産・ウサギが可愛い岡崎神社 /  京都市左京区岡崎東天王町51番地6

子授けも安産も自分の世代には直接関係のない無くなってしまいましたが(残念)頑張れ日本!産めよ増やせ!次の世代のために祈りましょう(* ̄0 ̄)ノ   [画像クリックで拡大表示します]
  PHOTO* Nikon D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

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あっ・・・スカイツリー ・・・ 東京都中央区

東京の八丁堀方面に出張しました。オフィスや町の照明がずいぶん消されていて、あの賑わいや華やかさも忘れてしまったような東京でした。打ち合わせが終わって,夕暮れの空に東京スカイツリーがスクッとスマートな姿を浮かび上がらせていました。  [画像クリックで拡大表示します]


↓あっ、スカイツリー・・・・
あっ・・・スカイツリー ・・・ 東京都中央区新川

↓ あっ、かっこいい橋・・・・・
あっ・・・スカイツリー ・・・ 東京都中央区新川

↓ あっ・・・・・・・・・・・・レトロな交番・・・・・・?
あっ・・・スカイツリー ・・・ 東京都中央区新川

遠くの空を見れば未来の構造物が見え、ふとそばに目を落とせば古い建物が。未来のの東京で、ふと目を落としたときに「あぁ、あれ昔のスカイツリーってヤツじゃなぇ?」みたいな会話が・・・あったりするかもしれない・・・無いか(;´Д`A ```。   [画像クリックで拡大表示します] PHOTO* Panasonic LUMIX LX3

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毎月第一日曜日は東寺のがらくた市 ・・・ 東寺 - 世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺

毎月21日はこの広い東寺(教王護国寺)の境内が人でごった返す弘法さんの縁日が開催されいるが、この毎月第一日曜のガラクタ市はそれよりはずっと地味。が、ホンマにガラクタがたくさん出ていて、特に自分のような年寄りには結構楽しいものがお目にかかれるガラクタワールドなのだ(゚▽゚*)  [画像クリックで拡大表示します]

毎月第一日曜日は東寺のがらくた市 ・・・ 東寺 - 世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺

↓教王護国寺(東寺)は世界遺産の一つ。新幹線で京都に近づくと大きな五重塔が見えます。
門をくぐればもうそこはガラクタワールド。土蔵のガラクタにもう一度愛と命の灯火を
毎月第一日曜日は東寺のがらくた市 ・・・ 東寺 - 世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺
毎月第一日曜日は東寺のがらくた市 ・・・ 東寺 - 世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺3
毎月第一日曜日は東寺のがらくた市 ・・・ 東寺 - 世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺
古鞄だって
古本だって(昭和30~40年頃の)
毎月第一日曜日は東寺のがらくた市 ・・・ 東寺 - 世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺
毎月第一日曜日は東寺のがらくた市 ・・・ 東寺 - 世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺
往年の銘機だって
歴戦の機関銃だって
毎月第一日曜日は東寺のがらくた市 ・・・ 東寺 - 世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺

↓アンタよく見かけたアレだよね。ケロヨンとかエスパーとかはどうしてる?
東寺 - 世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺

↓いったい何に使うんだろう。あっ、使うなんて考えない方が良い?
毎月第一日曜日は東寺のがらくた市 ・・・ 東寺 - 世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺

古くて使いモノにならない物って、盛りも人気も落ちてやがて無くなって・・・と思ったらどこかで眠っていて、目を覚ませば希少価値という価値が付いている。タダ古くなってこの世にしがみついているウチに醸し出された価値。TAAジイなどは、どんなに古く使い道が無くなって会社にしがみついてても、価値なんぞいっこも出ないと思うのだが・・・( ̄◆ ̄;)   [画像クリックで拡大表示します]
  PHOTO* Nikon D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED(教王護国寺:東寺 京都市南区九条町)

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鬼太郎列車で連れてって!妖怪ワールド境港 ・・・ JR米子~境港/JR境港線

水木しげるロードで139体もの妖怪が迎えてくれる山陰の妖怪ワールド境港への入り口はここ、JR米子駅のゼロ番ホームだ。むふふふ、なにか不気味なモノに出会えそうな気がしてきたぞっo(*^▽^*)o  [画像クリックで拡大表示します]

鬼太郎列車で行く妖怪ワールド境港 ・・・ JR米子~境港/JR境港線

↓JR境港線18Kmの16の駅にはみな妖怪の名前が付いている。ここ米子は「ねずみ男駅」
おっと、向こうに見えるのは・・・ 普通のオレンジのディーゼル先にはピンクのネコ娘トレイン
鬼太郎列車で行く妖怪ワールド境港 ・・・ JR米子~境港/JR境港線

↓なんてチャーミングなんだ!ネコ娘
ヽ(´▽`)/
鬼太郎列車で行く妖怪ワールド境港 ・・・ JR米子~境港/JR境港線

↓内装だってこうなんです。田中麗奈のネコ娘も可愛かったぞ
(゚▽゚*)
鬼太郎列車で行く妖怪ワールド境港 ・・・ JR米子~境港/JR境港線

↓ここ大篠津町駅は「砂かけばばあ駅」、こういう妖怪解説板が必ず設置されている
鬼太郎列車で行く妖怪ワールド境港 ・・・ JR米子~境港/JR境港線

ネズミ男トレインや鬼太郎トレインも乗りたいね!一日では無理ですよね・・・
鬼太郎列車で行く妖怪ワールド境港 ・・・ JR米子~境港/JR境港線

↓さあ、復路はこれだ!もちろん・・・
鬼太郎列車で行く妖怪ワールド境港 ・・・ JR米子~境港/JR境港線

↓目玉オヤジトレインでございまーす!
o(*^▽^*)o
鬼太郎列車で行く妖怪ワールド境港 ・・・ JR米子~境港/JR境港線

やるときゃ徹底してやりましょ!って感じで、たかだか18kmを46分もかけてトロトロ走るただのローカル線がなんて楽しいんでしょ。いやぁ、高校生のムスコと行きましたがオヤジの方がはしゃいでしまいました(^_^;)   [画像クリックで拡大表示します]
  PHOTO* Nikon D90 + Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED(島根県米子市~境港市・JR境港線)

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桜が咲き始めた京都の町 ・・・ 甘い香りのする風に誘われて

久しぶりによさいこい踊りでも見に行くかと検索していたら、京都で「きょうとさくらよさこい」がこの土日に開催されるとあったので楽しみにしていました。だけど先の震災に配慮して中止に。しかたなく京都の町をうろうろしてるとけっこうサクラが開いていたのでソレに誘われて・・・踊りはなくても春は来ているようです。 [画像クリックで拡大表示します]


↓三条あたりの鴨川べり。サクラがちらほら、柳が青い。
桜が咲き始めた京都の町 ・・・ 甘い香りのする風に誘われて

そういえば、普通なら「サクラ前線北上中」なんてニュースがこの時期たくさん流れて皆ソワソワする季節なのにことしはそういう浮かれた話題は自嘲気味。大地の営みも草木の営みも人間にはお構いなしに巡って、こういうことがあると宇宙の中の小さい場所に張り付くようにして暮らす自分たちの小ささを改めて感じます。

↓聖護院の門脇にあるしだれ桜
桜が咲き始めた京都の町 ・・・ 甘い香りのする風に誘われて

聖護院のあたりを歩くとホントに「八ツ橋」の香りがするんです。きっとその辺で作っているんでしょう。風は強いんだけど春らしい甘い香りがします。その春風にわざわざ「八ツ橋」のハッカの香りを上乗せしなくても十分楽しくはあるけど、まさに「八ツ橋」を作っているその場から立つような香ばしさを含んだ甘い風が、なんだか良いことを運んできてくれるように思うのは単純なTAAジイ様だからでしょうか。

↓金戒光明寺の墓地に立つお地蔵さん。会津藩士も多く眠る。
桜が咲き始めた京都の町 ・・・ 甘い香りのする風に誘われて

聖護院から東へ、黒谷の金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)は幕末の時代仇役の会津様の本陣があった所。ところがここの墓地に今日は人だかりが。あー、二代将軍徳川秀忠婦人のお墓、巨大な墓石には「江」の文字。なるほどぉ。

↓岡崎のあたりを流れる琵琶湖疎水の水面に枝を伸ばすサクラ。
桜が咲き始めた京都の町 ・・・ 甘い香りのする風に誘われて

琵琶湖疎水は岡崎・聖護院のあたりの堀川に流れ込みます。あーもう遊覧船が出ているんですね。護岸の下の数十センチの隙間をヨタヨタ歩きながらサクラの写真を撮ってたら、遊覧船の皆さんに盛んに手を振られてしまいました(^_^;) 手を振り返したら堀にはまる・・・。
桜が咲き始めた京都の町 ・・・ 甘い香りのする風に誘われて
↑高瀬川はもともと物流用の運河 一之舟入近くの高瀬舟

月末で有能なお嬢様派遣女子が退職しました。開けて4月1日、たった一日なのに怒濤の仕事がたまる。改めてこんな多量の仕事をこなしてくれてた彼女に感謝です。春は別れの季節であり出会いの季節。また良い出会いもそのうちあるだろう。今の日本、中高年にばかり厳しいわけじゃない。春が忘れずやってくるように良いときは必ずやってくるでしょう(*^-^)  [画像クリックで拡大表示します]   PHOTO* Nikon D90(京都市内 三条鴨川、高瀬川、岡崎、聖護院、黒谷、蹴上)

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