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2011年5月

醜いって言うな!アンタの結婚式でサンバ踊ったれへんでっ!

親のそばで大事に育ててもらう赤ちゃんって、猛獣の子供だってクリクリおめめの可愛らしい顔をしたのが多いですね。でも、生まれたときから一人で生きていくにはむしろ可愛らしさは邪魔? 誰からも好かれなくて毒々しくて目を背けたくなるような容姿の方が生き残れるってことなんでしょうか。 [画像をクリックすると拡大表示します] 

「醜いって言うな!アンタの結婚式でサンバ踊ったれへんでっ!」と言ってるようなテントウムシのサナギ

黄色い花に一所懸命しがみついていた幼虫の様に見えるこのちょっとグロテスクなヤツ。なんだか必死さが伝わってきて愛おしく見えてきませんか?ません・・・残念。コレ、テントウムシのサナギ。
平和そうな黄色いコメツブツメグサのお花畑の中で、鳥に見つからないよう花房の下で静かに時を待つ過酷な現実・・・小さい命、頑張ってるじゃないですか\(゚∀゚)/
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船のあるの景色 ・・・ みなとみらい/横浜市

普段奈良京都をウロウロしている自分には、横浜ってなんだかってもおしゃれな感じだなぁ。横浜村が開講されたのは1859年(安政五年)。おおっ!2011-1859=152年じゃないの!いや、まぁ・・・それだけです。 

 

船のあるの景色 ・・・ みなとみらい/横浜市

↑係留されて展示されている日本丸と向こうは横浜ランドマークタワー。あんまり気持ちがよいので集合時間前の一時間半ほど、この公園で会議の議事録を編集していました。写真ばっか撮ってた訳じゃねーよ。

船のあるの景色 ・・・ みなとみらい/横浜市

 

「横浜いれぶん」(よこはまいれぶん)は、木之内みどりの11枚目のシングルである。(ウィキペディア) あたしなんかねぇ、横浜ってぇと、そうそう歳も近い木之内みどりのこの曲を想い出すわけで。木内みどりの方はもちっと年上ですよね(^_^;)

船のあるの景色 ・・・ みなとみらい/横浜市

 

「ブルーライト横浜」って名曲もあったなぁ・・・「よこはま たそがれ」 あーいいねぇ・・・・・・「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ 」 あー懐かしい!後でYouTubeで聞こうっと (^_^;)  横浜市みなとみらい

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よろしくお願いします!我が家の菜園2011(ひんじゃく)

よろしくお願いします!今年も太陽と大地の恵みをおいしいカタチにしてくださいまし。今年も夏野菜、少しだけですが受けました。去年オクラとカボチャを植えていた場所は、愛犬モコジとアムロのミニ・ドッグランに取られてしまたので今年はこれだけ(T_T) 

 

よろしくお願いします!我が家の菜園2011(ひんじゃく)

↑チョットお高い目の糖度の高いプチトマトの品種をチョイス。しかしプチトマトは我が家の愛犬モコジの大好物。まあ彼の夏のおやつ用に植えたみたいな感じです。↑その左手に写っているのはキューリ。こんな至近距離でやや無謀かも。でも例年コレでたっぷり採れるからまあいいやぁ。

よろしくお願いします!我が家の菜園2011(ひんじゃく)

それで、これがTAAジイができる唯一の男料理!ゴーヤチャンプルの↑材料です(*^O^*) 保険かけて4株も植えました。昨年はできすぎて、黄色く熟した実が結構たくさん放置されてたっけなぁ・・・(^_^;)  京都府相楽郡精華町にて

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京都おぶぶ茶苑 「日本一の茶摘体験2011」 ・・・ 於:和束町茶畑

京都おぶぶ茶苑」のホームページからネットで申し込んで当日、JR加茂駅前に行ってみると、わ・わんさか人が集まっています。加茂駅なんぞ人の集まる駅じゃないので、こりゃぁみんな茶摘み体験じゃないの? 実際そうでバス2台130名が京都和束町の山奥に集結したのでありました。 [各画像をクリックすると拡大表示します] 

京都おぶぶ茶苑 「日本一の茶摘体験2011」 ・・・ 於:和束町茶畑

↑奈良交通のチャーターバスで京都おぶぶの茶畑へ。和束町は二週間前にもお茶を買いに来たけど、ここまで山の奥にはなかなか来ません。この峠を越えれば滋賀県信楽も近いんです。あ、ところで「おぶぶ」は京都弁でお茶のこと、ぶぶ漬けはお茶漬けのことです。 

京都おぶぶ茶苑 「日本一の茶摘体験2011」 ・・・ 於:和束町茶畑

↑オリエンテーションもそこそこにいざ出陣。チーム制になってるんですが、大学の新歓や職場/趣味のサークルなどグループ参加が多いよう。案の定、我がグループはTAAじい以外同じ主婦団体の皆さん、完全無視られ「ふん、家庭でも職場でも茶畑でもオレは孤独なのさ」と偏屈度アップで頑張る。

京都おぶぶ茶苑 「日本一の茶摘体験2011」 ・・・ 於:和束町茶畑

↑結構急傾斜、しかも週末の大雨で茶畑は結構ぐちゅぐちゅ。それにこの日が天気はよいのだけどチョット肌寒かったんですが、そりゃ皆さんはりきってましたよ。ノルマは3時間で一人平均300グラムの新茶です。 

京都おぶぶ茶苑 「日本一の茶摘体験2011」 ・・・ 於:和束町茶畑

↑「一心二葉」というのだそうですが、ようわからんけど↑上写真の位置で「折る」んです。決して爪で挟むのでも引きちぎるのでもない。でもちょうどいい茶葉はその位置でクイッと曲げれば驚くほど簡単にポリッと折れるのです。「あーなるほどー」って感じでした。 

京都おぶぶ茶苑 「日本一の茶摘体験2011」 ・・・ 於:和束町茶畑

↑最初の一時間でこのぐらい摘みました。だいたいおばちゃん達は口が多いので、黙々と茶摘みしてるTAAじいにかなうわけがないですわ。中間計量に持って行ってこれで200グラムぐらい。カゴをカラにして茶団子喰ってさあ後半戦へ!

京都おぶぶ茶苑 「日本一の茶摘体験2011」 ・・・ 於:和束町茶畑

↑一人でこれだけ摘むバカ者もいるんです。がははは、これは一人採取の記録では? ノルマの倍600グラムを軽く超えました。誰も行かない場所で両手蟹挟み式の高速人間茶摘み機に徹した成果でしょう。

京都おぶぶ茶苑 「日本一の茶摘体験2011」 ・・・ 於:和束町茶畑

しかし、集められた茶葉はとっくにこの日の目標39Kgを超えていたので、TAAじいの茶は参加者に「余ったから持って帰れ」品になってました(T_T)。 なんでも今回のお茶は「お茶の甲子園:全国茶品評会」に出品するそうで是非優秀な成績を収めてほしいもんです(^_^)v

京都おぶぶ茶苑 「日本一の茶摘体験2011」 ・・・ 於:和束町茶畑

↓ふと隣の別の茶畑を見ると、昼前には緑の茶畑が三時頃にはこんな感じに。黒いシートは「かぶせ」と呼ばれる作業で、出荷前に一定期間こうして遮光すると、遮光しないものと味わいが変わるらしいですよ。

京都おぶぶ茶苑 「日本一の茶摘体験2011」 ・・・ 於:和束町茶畑

茶飯おにぎりとおいしいお茶で今日の仕事?は終わり。この茶飯おにぎりも意外においしかったのですが、実は茶摘みをしながら茶の新芽をモシャモシャと芋虫の様に喰ってみました。消毒する畑もあるのですがここは結構蜘蛛の巣もあったので(^_^;)。渋っ!ぺっぺっ!という感じでは全くなくほのかな渋みとおいしい玉露のあの甘みが口に広がります。こんな一見味気なさそうな茶の木の新芽に着目した人はホント偉いなーと思いました。 [各画像をクリックすると拡大表示します] PHOTO:NIKON D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED  

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浪速の町がはぐくんだ世界の経営 ・・・パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館/大阪府門真市

JR大阪環状線の京橋駅から京阪電車でわずか数分で「西三荘」という駅に着く。ウィキペディアによれば一日の平均乗降客は2万5千人。しかし休日ともなればこの駅を利用する人はまばらだ。   

浪速の町がはぐくんだ世界の経営 ・・・パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館/大阪府門真市

↑その西三荘駅の北口を出て京阪電車と併走する道を左に歩くとすぐこんな大きな建物が目に入る。パナソニックのホームページなどにある「本社の所在地」は「大阪府門真市大字門真1006番地」とはこのあたり。ただし、パナソニックの本社棟は門真三丁目という別の場所にあり、あくまでも1006番地は登記上のものだろう。 

浪速の町がはぐくんだ世界の経営 ・・・パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館/大阪府門真市

↑その1006番地に現在あるのが↑この「パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館」だ。「建物は創業の地、大開町から門真へ移転した昭和8年の本店社屋をそっくり復元・再現しています。(松下幸之助氏著書より)」で、また「設計はぼくがあれこれ注文をつけました。なかなかしゃれてるでしょう?あの建物が建った時、南欧風の瀟洒な建物とずい分人気を呼んだものです」とご自身が自慢げに言われるのもわかるような、どこか遠く夢の世界への大航海に誘う船のような趣がある。

浪速の町がはぐくんだ世界の経営 ・・・パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館/大阪府門真市

↑松下幸之助氏は平成元年に亡くなられたということで、そうかもう20年以上も前の事になるんだと改めて思う。しかし日本を始め世界の経営者に未だに大きな影響を与え続けているのではないだろうか。 

浪速の町がはぐくんだ世界の経営 ・・・パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館/大阪府門真市

↑パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館は、パナソニックの敷地内にあるが、平日および土曜の開館日は一般の人たちが自由に(無料で)出入りできる。松下幸之助氏の家内工業から,いかにして現在のパナソニックまで成長できたのか・・・映像や音声ライブラリ、写真・資料、そして製品など豊富な展示でしっかり知ることが出来る。 

浪速の町がはぐくんだ世界の経営 ・・・パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館/大阪府門真市

↑道はもともと各人に与えられているんだけど、同時に切り拓かないとならないものでもある。そこがややこしいところで、「道など誰も与えてくれなかった」と思う者に道は見えないし、「道は必ずある」という希望を持って進む者の前に道は現れる。

浪速の町がはぐくんだ世界の経営 ・・・パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館/大阪府門真市

↑一生が終わってみれば、キツイ道大きな道そして分岐点がハッキリ見えるが、人生という道の上をまさに歩いている者にとって、道の先は未知。まだ先あるのか?間違った道では?松下幸之助ですらその不安はあっただろう。が、コロンブス時代の世界の果てのように、その先に恐れおののき立ち止まる者は決してそこから先に行くことは出来ない。

浪速の町がはぐくんだ世界の経営 ・・・パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館/大阪府門真市

「水道の水のように物資を潤沢に供給することにより、消費者が求めやすく容易に行き渡るようにしよう」という水道哲学。モノあまりの時代だから「物資」を潤沢に・・・というのは古いという人もいるが、この時代は、さまざまな物資が人の生活を豊かにする時代。つまり、その時代の人たちの生活を豊かにするモノを潤沢に安価に供給しようという考え方は今でも通用するだろう。

浪速の町がはぐくんだ世界の経営 ・・・パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館/大阪府門真市

今何を潤沢に安価に供給してもらったら幸福になれるかなぁ。パナソニックはワールドワイドでの競争力を強化するため企業体を大きく変革しようとしている。たとえばサムスンに対応してモノを作る、これは市場経済の中で生き残るために絶対必要なことだけど、大創業者の目指した理想を忘れれば、そればかりでは他企業への対処に明け暮れデカイ図体を振り回され続ける会社にしか成れないと思う。   

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宇治川の新緑を味わおう! ・・・ 京都府宇治市

つうことで前回の続きになりますが、激しい雷雨が通り過ぎた後の熱気と湿気で不快指数はこの春一番?の宇治を爽やか緑を求めさまよい歩きました。   [画像クリックで拡大表示します]

宇治川の新緑を味わおう! ・・・ 京都府宇治市

↑平等院門前の藤棚。実は平等院内に大きな藤棚があって「多分今頃満開の見頃だろうなぁ・・・」と想像だけ膨らませて世界遺産平等院は通過。 

宇治川の新緑を味わおう! ・・・ 京都府宇治市

↑「雨が上がったね」「うん、晴れたね!」。ふんっ、そんなのわざわざ言葉に出して確認しなくたって見りゃわかるじゃん(`ε´) と、若いお二人さんをTAAオヤジは優しく見守るのであった。

宇治川の新緑を味わおう! ・・・ 京都府宇治市

↑とうとうとう・・・と流れる宇治川。この川を挟んで合戦も幾度かあったよう。でも・・・今日は臭い・・・水温が十分高まった琵琶湖の水はたおやかな香りがするのじゃ。 

宇治川の新緑を味わおう! ・・・ 京都府宇治市

↑勢いよく流れ出しているのは、側方の宇治の発電所からの水。この発電所、渋い明治の煉瓦造りで、TAAオヤジのお気に入りなのじゃ。 

宇治川の新緑を味わおう! ・・・ 京都府宇治市

↑この奥が関西電力宇治発電所。明治じゃなくて大正建築だった。ドッチにしたって古いけど、考えてみれば、ガワが古かろうが新しかろうが発電にはあんまし関係ないな・・・。

宇治川の新緑を味わおう! ・・・ 京都府宇治市

宇治川天ヶ瀬ダムのやや下流にある吊り橋。水遊びのがきんちょ。なんだかとってもサマーなのだ。

宇治川の新緑を味わおう! ・・・ 京都府宇治市

まだ雨しずくが残る新緑の樫の葉っぱ。でもここまで縮小すると判別は難しい。でも濡れているんだと思ってください。不用意に顔を突っ込むとバサバサっとしずくのシャワーでびしょびしょになりますよ。

宇治川の新緑を味わおう! ・・・ 京都府宇治市

5月は新緑の季節。「目に青葉、山ホトトギス・・・」と言われますが、昨日今日は「鼻にアオバナ、トホホなおじさん・・・」という感じ。でも青葉はよかです!( ̄▽ ̄)   [画像クリックで拡大表示します]  PHOTO* NIKON D90 + AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

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ゴールデンウィーク最終日は突然の雷雨 ・・・ 宇治市

ゴールデンウィークの最終日に当たる日曜日、ここ京都府宇治市は正午頃急に暗くなり真夏のような雷雨のシャワー。三十分ほど雨宿りして宇治川沿いの新緑を探しに歩き始める。  [画像クリックで拡大表示します]

ゴールデンウィーク最終日は突然の雷雨 ・・・ 宇治市

この雨、なかなかサッとは上がってくれない。フツーの会社の軒先でまた十分雨宿り。ちょっと後悔、でもじきに雨を楽しむ。 

ゴールデンウィーク最終日は突然の雷雨 ・・・ 宇治市

ようやく空に日が差してきた.行動開始だ。

ゴールデンウィーク最終日は突然の雷雨 ・・・ 宇治市

平等院の参道沿いの商店には、大きな藤の鉢が置いてあって、ちょうど見頃の藤が風に揺れている。 

ゴールデンウィーク最終日は突然の雷雨 ・・・ 宇治市

橘橋↓を行く人たち。まだ少し雨が落ちて、日傘じゃなくて雨傘が橋の上に咲く。 

ゴールデンウィーク最終日は突然の雷雨 ・・・ 宇治市

せっかくの宇治川遊覧船もビニールの覆い越しではもったいない。透明なビニールシートも取り除き始められ船頭さんもカッパを脱ぎ始める。なんだか急に蒸し暑くなってきた。

ゴールデンウィーク最終日は突然の雷雨 ・・・ 宇治市

あー、このじとっとした蒸し暑さ。なんだか懐かしい。しばらく忘れていた不快さ。遠い親戚の悪ガキがお年玉をせびりに来たようなイラっとくる懐かしさだ。

ゴールデンウィーク最終日は突然の雷雨 ・・・ 宇治市

青空全開に!さっ、新緑を探しに行きまショット!( ̄▽ ̄) [画像クリックで拡大表示します]
  PHOTO* NIKON D90 + AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

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ハナミズキ ・・・ ミズキ科ミズキ属

街路樹やご近所のハナミズキがとても綺麗だったので三日間で100枚ぐらい写真をとったんだけど、どうもぱっとしない。この花、ある程度背が高くて花がちゃんとお空を向いて開いている。なので、樹に近づけば近づくほど花を裏側から眺めるしか無くなるのだ(T_T)。  [画像クリックで拡大表示します]

ハナミズキ ・・・ ミズキ科ミズキ属

悔し紛れに薄緑色の葉っぱを撮ってみたハナミズキは葉っぱも綺麗。今年のハナミズキは、まあこれでいいか(*^O^*)   [画像クリックで拡大表示します] 京都府相楽郡精華町にて

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田舎の有名ブランド?「西川豊野さんの葉つきたまねぎ」

地域の物産売り場で見つけた「葉付きたまねぎ」なんですが、小ぶりで真っ白な玉が見えたので「玉付きネギ」かと思いました。あまりに玉がツヤツヤと綺麗で思わず撮影。  [画像クリックで拡大表示します]

田舎の有名ブランド?「西川豊野さんの葉つきたまねぎ」/京都府和束町

生産者ブランドだと何となく安心で、しかもおいしそうですよね。   [画像クリックで拡大表示します] 京都府相楽郡和束町にて

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新緑!新茶の茶源郷 宇治茶の故郷和束町

おいしいほうじ茶を買いに和束町へやってきた。あれっ?こんなのかかってたっけ? 看板には「茶源郷 和束町」の文字。  [画像クリックで拡大表示します]

新緑!新茶の茶源郷 宇治茶の故郷和束町

山という山、岡という丘が緑の縞々だ。宇治茶の主要生産地は、ここ和束のほか、南山城、宇治田原町。 [画像クリックで拡大表示します]  

新緑!新茶の茶源郷 宇治茶の故郷和束町

たすき掛けの若い娘が総出で・・・という光景はないが、オッチャン達が数人茶畑の中で手摘みの作業をしていた。 [画像クリックで拡大表示します]

新緑!新茶の茶源郷 宇治茶の故郷和束町

うねうね、うねうね・・・なんだか緑色の生き物みたい・・・。 [画像クリックで拡大表示します]

新緑!新茶の茶源郷 宇治茶の故郷和束町

ヤッパコレも新緑でしょ。新芽を摘んで口に入れたくなるんだけど、とるのは写真だけに(^_^;)。 [画像クリックで拡大表示します]

新緑!新茶の茶源郷 宇治茶の故郷和束町

もちろん新茶と茶団子とおかきも合わせてかって帰る。玉露は上手に入れるとあのなんとも言えないうまみというか甘みというか最高だ!( ̄▽ ̄) [画像クリックで拡大表示します]
  PHOTO* NIKON D90 + NIKKOR 10-24mmZoom, NIKKOR 70-300mm VR Zoom

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やっぱ春はヨサコイ!夏もYOSAKOIでしょ!・・・ 第七回 京都さくらよさこい【本編】 /初日5月3日京都市役所会場

震災の影響でてっきり中止になったと思っていた「京都さくらよさこい」が桜も散ったこの5月に延期され開催されました。空はごらんの様に、曇りなんだか黄砂なんだかわかんないどよ~んとしたお天気でしたが、イキの良い踊り子達がパワー全開で踊りまくってました。 [画像クリックで拡大表示します]


↓曇り空も市庁舎も重たい府に木だけど、ガガン!と威勢の良い音楽とかけ声が響く
第七回 京都さくらよさこい【本編】

「よさこいは、夜さり来い(夜にいらっしゃい)という古語が変化した言葉(wiki)」だそうですよ。

↓お兄さんが叫ぶ! 「京炎 そでふれ!」
第七回 京都さくらよさこい【本編】

もともと四国で有名な踊りと言えば徳島の阿波踊り。これに対抗して出来たのが高知の「よさこい祭り」だそうで昭和29年から続いているそう。

↓ちっちゃい子供だってはじける! 「楽実Kyoto]さんの演舞
第七回 京都さくらよさこい【サクヨサ本編】

そしてもうひとつ有名なのが、もうじきですねー札幌で開催される「YOSAKOIソーラン祭り」.。あー大通り公園やチョコレートファクトリが懐かしい・・・。ちょうど北海道の一番良い季節の到来を告げるようですね。

↓おばちゃんだって乗りまくるっ! 「京都八木よさこい」さん
第七回 京都さくらよさこい【本編】

よさこい踊りのお約束と言えば、踊り子の皆さんが手にお持ちの鳴子。小型羽子板の両面に三本ずつ四角い木の棒がつ付いていてカチャカチャと鳴りますが、安物と高級品ではこの音が素人が聞いてわかるほど違います。

↓おねいさんたちだって48なんだっ! 
 「TUNAMIK-ai(ツナミックアイ)」
第七回 京都さくらよさこい【サクヨサ本編】

激しく踊ると手から滑った鳴子がステージを駆け抜けてゆきますがいちいち拾ってたりはしませんよね。
第七回 京都さくらよさこい【本編】
↑鳥取のチーム「桜道里(おーどり-)」さんの演舞。

衣装だって綺麗ですね。だいたい和テイストですが別に制限はないようです。曲中で衣装の色合いをサッと変化させたり、はっぴをアクションに使ったり。衣装だけでなく、踊りのフォーメイションの変化、曲調とスピードの変化など、よく企画され訓練されたチームの踊りはたった数分で観客のテンションを最高潮まで持って行きます。
第七回 京都さくらよさこい【本編】
↑砂漠のキャラバン隊のような衣装で魅せた「颯爽Japan」のステージ

それだけじゃありませんよ。MCも大旗も踊り子の表情も楽曲も。ワステージ数分間なので、勝負は既にMCから始まってます。良いMCは、その後に続く5分程度の踊りにまず興味を惹き付ける大きな役割があります。観客とステージのお互いが一つの空間に混ざり合えばその瞬間がお互い最高にハッピーです。
第七回 京都さくらよさこい【本編】
↑「よさこい連 わ」さん(大阪府) 迫力の演舞。

よさこいは客席にどんと座って、おケツの穴が目ん玉より前に行ってる姿で観るもんじゃないです。踊り子と一緒になってカラダを動かし「ドッコイショードッコイショー!」と声をかけながら、自分の体の中にある普段眠って忘れているエナジーを呼び起こすんですよ。
あー、写真撮っててもソレだから手ブレが多いんだなぁ・・・ (;´▽`A``

[画像クリックで拡大表示します]   PHOTO* Nikon D90 (京都市役所前広場 京都さくらよさこい:サクヨサ2011)

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第七回 京都さくらよさこい ・・・ 初日5月3日

ホントは震災直後の開催予定だったのですが5月3,4日に延期になった「第七回京都さくらよさこい」。数年ぶりによさこい見物に行ってきました。バカみたいにシャッターを切ったので未だに写真の整理が出来てないので、今日はチョット重たいのですが、スタジオ撮影みたいな動く写真をアップしました。  [660KB]

第七回 京都さくらよさこい ・・・ 初日5月3日

よさこい踊り屋「菊頭(きくがしら)」さん 2011年5月3日初日京都市役所前広場会場にて

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モコジの発見、アムロのオヤツ? ・・・ 我が家の愛犬トイプードルのお散歩

ゴールデンウィークはたっぷり愛犬モコジやアムロ(トイプードル)と散歩が出来ますねん。んで、いきなりですが、ヘンな顔(じっさいにはもちょっとエエ顔してる?)したモコジが何か申したいと・・・

モコジの発見、アムロのオヤツ? ・・・ 我が家の愛犬トイプードルのお散歩
モコジの発見、アムロのオヤツ? ・・・ 我が家の愛犬トイプードルのお散歩
モコジの発見、アムロのオヤツ? ・・・ 我が家の愛犬トイプードルのお散歩
モコジの発見、アムロのオヤツ? ・・・ 我が家の愛犬トイプードルのお散歩
モコジの発見、アムロのオヤツ? ・・・ 我が家の愛犬トイプードルのお散歩
Mocoamu10002

道がピンクに染まろうが空が黄砂色だろうが、そんなことは知ったこっちゃない!というのがおバカ犬アムロです。神経質で慎重なモコジとは正反対のあまりモノを考えないヤツ。こういう生き方、ある意味うらやましい( ̄◆ ̄;)

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住宅地の中に取り残されたような宿場跡「小浜宿(こはましゅく)」 ・・・ 兵庫県宝塚市

五月初旬の気持ちよい風がそよぐ昼下がりに、こういう誰もいない旧家の資料館を訪れると・・・ボランティアなんだろうか、管理人さんもちょっと暇をもてあましているよう。壁にもたれて目をつぶるとウトウト・・・あっ、いけない。でも、このまま居眠りしてたいような。居眠りする時間ならたっぷりあるんだし(^-^;。  [画像クリックで拡大表示します]

宝塚市立歴史民俗資料館 旧和田家住宅
↑宝塚市立歴史民俗資料館 旧和田家住宅

されたような宿場跡「小浜宿(こはましゅく)」 ・・・ 兵庫県宝塚市 されたような宿場跡「小浜宿(こはましゅく)」 ・・・ 兵庫県宝塚市
↑古浜宿に残る古い道標

されたような宿場跡「小浜宿(こはましゅく)」 ・・・ 兵庫県宝塚市

↑ぎょぎょぎょっ!首地蔵 力士谷風の墓もあった (小浜宿)

[画像クリックで拡大表示します] 兵庫県宝塚市米谷~小浜

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