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2011年10月

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その1 ~ 鶴岡八幡宮あたり

城山写真倶楽部という熟年の・・・「熟年:人生の中で、成熟した年代。1970年ごろにつくられた語で、はじめ老年の意、次いで中高年の意で用いられるようになった。(goo辞書)」 いや、こういう場合難しい・・・もとい、うら若い女子部長とオヂさんたちの写真倶楽部!が鎌倉にやってきた! おー、いきなり気を遣ってしまったが、それは公式の文書上だけのことなのだ。

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その1 ~ 鶴岡八幡宮あたり

七里ガ浜の砂の上で奇声、いや気勢を上げる城山写真倶楽部の面々

naruto-hinataさんがシリーズ化で始める勢いなので、遅れてはならじと掲載スタート。しかも時系列で進行しそうなので合わせていくフリしながら、同じような写真は先手打って早いもん勝ちで出してしまおう( ̄○ ̄;)!

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その1 ~ 鶴岡八幡宮あたり

鶴岡八幡宮への道「小町通り」 「うううっ、ここのモン食ったら腹痛-なったわ」じゃないよね。

鶴岡八幡宮の参道といえば若宮大路なんだろうけど、観光客でごった返すチョット面白そうな店の並んだ細い通りを鶴岡八幡宮へと向かう。
城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その1 ~ 鶴岡八幡宮あたり

いつも自分ひとりで勝手にジグザグ歩行するので今日は少し緊張する。写真も↑どす黒く撮ろうか↓ド派手に撮ろうか、大いに迷う。あーこの迷い、美しき倶楽部長のせいなのか。ん、妖怪とか言ったことあるけどこういう表現はお初じゃないか。いまだに緊張が持続して筆が混乱しているようだ。
城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その1 ~ 鶴岡八幡宮あたり

↑鶴岡八幡宮の拝殿。とっても人が多くて埃っぽい。ゲホゲホ 

鶴岡八幡宮で獲物を探すハンターというよりただのカメラ持った観光客。中国からの団体さんの方がもっと自信満々で歩いているかも。おっ↓なんだか拝殿で準備が始まった。どうやら結婚式があるようだ。
城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その1 ~ 鶴岡八幡宮あたり

↑結婚式のサポート役 巫女さん・・・の髪飾りを撮影。

観光客がいっぱい取り囲んで、どれがカメラ係かタダの観光客かわからない状態に。こういう時は堂々と親族の振りして割り込んで撮影。しっかり新郎新婦を撮影。んー、でも公開できないなー。
城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その1 ~ 鶴岡八幡宮あたり

↑若宮大路沿いの一角 鉄の軌道が奥へと続く

↑さて鶴岡八幡宮を後にして「江ノ電にのって海(七里ガ浜)に行こう!」という事になった。行き先はテキトーなのだ。若宮大路をあるいていると早速線路発見。これがうわさに聞く江ノ電なのかぁ? こんなに生活空間と密着しているのかぁ・・・・・奥で商店のオヤジさんが私設トロッコに荷物を積んでいた・・・ 
かまくらこんにゃくしゃぼん

↑天然の蒟蒻芋に含まれる多くの成分を抽出した新感覚の洗顔石鹸「鎌倉蒟蒻しゃぼん」

↑てっきり和菓子だと思って覗いたけどこれ石鹸だった。店先には鏡餅のような巨大ぷよぷよが。指先ではじくとプルルンプルルンと気持ちが良い。思わず夢中になってプルルンしているとなんだか高揚感に包まれる。買いたい欲望に囚われるがヤツらは容赦なく海を目指して先へ行く・・・ (続く)

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30年前のあの一歳半の可愛い子はどこへいったの?

わが社の美人広報一家が関西のTV番組に出演した!美人広報の母ちゃんが主役の変身番組だったけどセーラームーンではない。美人広報は母ちゃんの若い時代写真に一歳半の幼女として登場したのだ!!!

Kuzu_yoshino0001

お世辞とサビ抜きで超かわいらしい。無邪気にばんじゃーい!をしている。いたいけな幼女が今はイケイケな快女に成長したわけだ。(※著者注釈 快女は怪女の誤変換ではない。快女はオバハンの別称ではない 「怪女」については別途特集したい いや怖いからよそう・・・ って注釈長すぎ)

吉野葛の里 大宇陀/奈良県宇陀市1

横でほほ笑む若きお母ちゃんは、この時娘の将来をどんなふうに思っていたんだろうなぁ。ふり返ってみれば我が家の娘さんたちもこの頃は最高に愛らしかったぁ・・・。人の未来なんて親でもわからんものさねー。
吉野葛の里 大宇陀/奈良県宇陀市

あの、なんとなく乳臭いような甘いにおいも、髪の毛のあのなんともいえない臭いも、ぷにぷにのほっぺも・・・まるで昨日のことの様に思いだされ、しばい感傷に浸る。
川崎大師が発祥と言われるくずもち(久寿餅)とは違うよ

たまたま美人広報さんは美人な広報(そのままか)に育ってくれたけど、今ここに無邪気に微笑む一歳半の娘がいたら、超可愛いと思いつつも将来が心配で心配でたまらないだろうなー。イマイチ日本調子よくないけど、世の一歳半美少女達のためにも頑張らんとあかんよなー。
 PHOTO:SONYαNEX-5N E18-55mmZoom

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夜の大阪梅田お散歩、つか徘徊でしょ

夜は寄り道することなくサッサと帰宅部なんですが、夜景の撮りやすいカメラを持つと、サラリーマンや学生でにぎわう梅田の街にヘンなオヤヂがひとり登場するわけですなー。

夜の大阪梅田お散歩つか徘徊かな/大阪市梅田&茶屋町

とはいっても、ヘンなヤツは山ほどいると買いなので、夜の歩道に立って写真撮ってるくたびれオヤヂを注目する人もなく、まあヤバい兄ちゃんにだけ気をつけて撮っていればいい訳です。

夜の大阪梅田お散歩つか徘徊かな/大阪市梅田&茶屋町

都会風景なんて見せるように作られてるものを撮って何が嬉しい?とも思うけど、それでも人と絡む風景はなんだかそこにいない人の息づかいが見えるようでもあり、なんだか楽しいなぁ。
夜の大阪梅田お散歩つか徘徊かな/大阪市梅田&茶屋町

あ、そうそう。12月このカメラ親父と全く縁のない、若者たちにとっては一大イベントがあったり。そのあたりも素材として楽しまさせていただこうかな。え?寂しいって?ばかな、寂しくなんかないさ。楽しいよっ、楽しい人たちを撮るんだもん。楽しいさ・・・楽しいに決まってる・・・いいじゃないか、ほっといてくれ・・・
夜の大阪梅田お散歩つか徘徊かな/大阪市梅田&茶屋町

たまにブログでこういうの(夜の街)専門か?と思うようなんがあるけど、比べてみるとやっぱ慣れていない分、夜の空気やざわめきの雰囲気を出すのが上手じゃないということに気が付きます。新たな興味というのはまた新たな自分開発につながりそうですね。生涯青春やー( ̄▽ ̄) ※11月はさぼる予定なので10月頑張ります!

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時代劇のロケ地でよく出てくる大沢池 ・・・ 京都市右京区嵯峨野

あーあ、また絵画調撮影で集めてしまいました。嵯峨野大覚寺に隣接して大沢池があります。ここは時代劇のロケ地としてよく使われることでも有名ですね。

時代劇のロケ地でよく出てくる大沢池 ・・・ 京都市右京区嵯峨野

正義感の若侍が悪者の待ち伏せ似合って非業の死を遂げたり、神がかり的に剣術の達者な主人公が山ほどいる悪人をバッタバッタと切り伏せたり、はたまた船上の悪徳商人とお役人の悪談義、池のほとりでは町娘が乱暴されそうになったり、暇な浪人者が一日中釣りをしたりと・・・たいへん忙しい場っ所なのです。

時代劇のロケ地でよく出てくる大沢池 ・・・ 京都市右京区嵯峨野

「越後屋、例のものは?」「お代官様こちらにまんじゅうを」「んー黄金色のうまそうなまんじゅうじゃ、ほっほっほ」「お代官様、あちらの部屋にはやわ肌のまんじゅうを用意してございます。ひっひっひ」「越後屋、気が利くのぉ。おぬしも悪よのぉ」 (あと意味のない高笑い)
時代劇のロケ地でよく出てくる大沢池 ・・・ 京都市右京区嵯峨野

ガラッ!「あれぇ!お代官様お許しを!」「ぬふふ、お菊、器量良しじゃのぉ」「ひぃーっ!」 ここっ!ここですよ!お約束の「帯くるくる」プレイ。あー男子一生の夢(なんと小さい)。誰か一緒に帯クルクルしてくれる女性大募集です!
「ネットでぇ、知り合ったぁスケベオヤジにぃ、クルクルプレィされちゃってぇ、ヒドイめにあっちゃいましたぁ」「おいおい、お互い納得ずくだろっ!」(妄想は止まらない・・・)
時代劇のロケ地でよく出てくる大沢池 ・・・ 京都市右京区嵯峨野

という小市民オヤヂが歩くこの池は「大覚寺の名勝大沢池。庭湖とも呼ばれ、平安前期の様式を伝える日本最古の人工林泉(京都観光Navi)」なる由緒ある水たまりなのです。(林泉(りんせん)とは、林や泉のある場所のことみたいですよ)
清らかな願望を秋空の彼方に見える嵐山になげつけながら、スケベ親父の旅はまだまだ続くのであります♪(o ̄∇ ̄)/
SONY α NEX-5N (すべてアートフィルター「絵画調」)/ 京都市右京区嵯峨野 大沢池

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北嵯峨野にアリス・イン・ワンダーランド!・・・つぅほどのことでも・・・ /京都市右京区嵯峨大沢

嵯峨野嵐山の駅からまだ数百メートルしか歩いていないはずなのに↓この風景(クリックすると拡大表示します)。逆に南に数百メートル行けば山ほど観光客がいるだろうにね。

北嵯峨野にアリス・イン・ワンダーランド!・・・つぅほどのことでも・・・

↑この写真をクリックすると拡大表示します。約150度パノラマ by NEX-5N スイングパノラマ

しかし、同じ田舎でも物欲ぬらりひょんnaruto-hinataオヤジがよく撮影してる和光市の越戸川(だっけ)とは違って、なんだかやんごとなき雰囲気がただよってはいないですかぁ?

北嵯峨野にアリス・イン・ワンダーランド!・・・つぅほどのことでも・・・

ずおっ!名前が有栖川という川なんだ!ヘタに立ちションベンでも引っかけようもんなら、いや、その粗末なものを引っ張り出そうとした途端、警護のお役人様方に引っ張っていかれそう。言うまでもなく、出したのもを・・・じゃないですよ。
北嵯峨野にアリス・イン・ワンダーランド!・・・つぅほどのことでも・・・

もっとも2003年に有栖川宮詐欺事件で印象に残って記憶している人も多いかもしれませんね。今は途絶えた宮家の一つです。あーA宮家の長女の方が二十歳になられましたね。次女の方もなかなかかわいらしく成長されました♪(o ̄∇ ̄)/

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京都北嵯峨野の直指庵(じきしんあん) SONYαNEX-5Nで気付いたこと/まだまだ続く実写レポート

JR嵯峨嵐山の駅は観光客で賑わっていましたが、北口へ出る人はわずか、大覚寺あたりでももうそんなに人がいません。調子のよくないコンデジ代わりに買ったSONYαNEX-5Nと一眼レフのNIKON D90を持って、恋に疲れた心を癒すため(なんでやねん)ちょうど3年ぶりに北嵯峨野の直指庵(じきしあん)にやってきました。

京都北嵯峨野の直指庵(じきしんあん)

SONYαNEX-5N 1/60秒 f4.0 -0.7補正 ISO250 レンズ:18-55mm/3.5-5.6

直指庵の「愛逢い地蔵」さんです。NEX-5Nキットレンズのf3.5(小さい程明るい・ボケさせられる)はじまりのなので絞りを開ける(ぼかす)ことができませんが、↓Nikon 35mm/f1.8ならボケ効果が大きいのは当然で、これはレンズの差ですね。 

京都北嵯峨野の直指庵(じきしんあん)

NIKON D90 1/200秒 f2.8 -1.0補正 ISO400 レンズ:35mm/1.8

それは仕方ないとして、どうも目元や頭などの石の質感が上のNEXの方が不明瞭な気がするんですよね。手ブレを疑ってシャッタースピード多少上げてもあまり変化は感じられません。やはりレンズの差でしょうか。フォーカス(ピント)という気もします。

京都北嵯峨野の直指庵(じきしんあん)

NIKON D90 1/60秒 f2.8 -1.0補正 ISO400 レンズ:35mm/1.8

カタログ上の最短撮影距離は↑Nikon 35mm/f1.8が0.3m、↓SONY 18-55mmZoomが0.25mで、SONYの方が近寄れることになっている。でも、使用感からいえば全く逆で、NEX-5N(SONY)では上のような写真がうまく撮れません。

京都北嵯峨野の直指庵(じきしんあん)

SONYαNEX-5N 1/60秒 f4.0 補正なし ISO640 HDR-AUTO レンズ:18-55mm/3.5-5.6

というか最短撮影距離付近ではどうもピントが合いにくい感じがするんです。試しに手元の黒字に白刻印キーボードで試してみると決してそんなことはなくちゃんと合焦する。近距離で対象物のコントラストが弱いとか暗い時に限られるのだろうと思います。一眼レフのピントはやはり速くて正確ですね。

京都北嵯峨野の直指庵(じきしんあん)

NIKON D90 1/20秒 f1.8 -0.3補正 ISO1000 レンズ:35mm/1.8

直指庵の中はかなり薄暗いうえに外は曇りで時々雨がぱらつく天気。一眼レフはけっこうミラーアップなどのショックが大きいのでガチっと固定して慎重に撮影↑します。ISO感度は一般のカメラでは100が標準値で、倍に増感するとシャッタ速度2倍速くできます。ただし画質は犠牲に、D90では1000を超えると次第にノイズが目立ってくるので、自分程度の用途では1600以下で使うようにしてます。

京都北嵯峨野の直指庵(じきしんあん)

SONYαNEX-5N 1/60秒 f5.6 -0.7補正 ISO3200 レンズ:18-55mm/3.5-5.6

SONY NEX-5Nは、絞り優先(A)のISOオートで撮ると、シャッターを手ブレが出にくい1/60秒に固定してISOをそれに合うよう上げてきます。↑この写真のようにISO感度を平気で3200まで上げてくるが驚くほど綺麗。シャッターの振動も少ないので両手伸ばしで気軽に暗所撮影が楽しめます。
↑見た通りの薄暗さに撮れて嬉しいです。ISO3200の1/60秒はISO100(標準)なら1/2秒にあたり、そんな遅いシャッターでもカメラを固定できる人は普通いないので、力ずくでの感度アップは嬉しいですねヽ(´▽`)/

Sagano_jikishian0006

NIKON D90 1/320秒 f2.8 -1.0補正 ISO400 レンズ:35mm/1.8

↑やっぱりどんな時でも一眼レフはオートフォーカス(位相差検出方式)がスピーディで正確(安心!)ですね。ミラーレスのAF(コントラスト検出方式)は速くなったとはいえ、対象物が小さかったりコントラストが低い、または暗所で不安。対象によっては割と外したり合いにくい時があるんです。かといっていちいちマニュアルで合わすのも合焦が見えにくいしまた面倒だなー。

京都北嵯峨野の直指庵(じきしんあん)

SONYαNEX-5N 1/60秒 f4.0 補正なし ISO100 ピクチャイフェクト:トイカメラ レンズ:18-55mm/3.5-5.6

ピントが合うときにはきちっとシャープに写っているのでそんなにボケたレンズではない(実はカメラ内の自動補正がけっこう頑張っているらしいが)と思うので、やはりピント合わせ(AF)の精度の影響があるんでしょう。↑上も黄色い花にきちんとピントが来ていないのが残念(T_T)
でも暗所や明暗差にめちゃくちゃ強いのは大きなアドバンテージで暗闇が私を読んでいるような気がします∑(゚∇゚|||) ビューファインダーや30mmの単焦点レンズなどで補強すれば、まだまだ活用範囲は広がるのと確信しています(*゚▽゚)ノ  SONY α NEX-5N E18-55mm F3.5-5.6 OSS 京都府京都市右京区北嵯峨北ノ段町三番地 直指庵

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いつまでも、いつまでも・・・しつこく絵画調で大宇陀を歩く/奈良県宇陀市

だらだらと同じ場所で撮った写真をアップし続けるのは、顔が怖いJamesはんと一緒(ディズニーランドが止まらない・・・)なのだが、まあ自分の記録だからなんでもいいさ。そのJamesはんに「一眼は フィルタ(絵画調やトイカメラなどのピクチャーエフェクト※SONYなんぞ使ってはいかんのじゃっ!」と厳しく叱責された。
「一眼カメラは高貴な道具なのでスッピン写真で勝負、あろう事かチッコいデジカメと同じようにエフェクトファイルタをかけるとは何事じゃ!」というお叱りである。けけけけっ、そういう頑固者は、レギュラーコーヒーもフィルタでこさずにお湯でといて飲めつぅの。

いつまでも、いつまでも・・・しつこく絵画調で大宇陀を歩く/奈良県宇陀市

ちなみにわが城山写真倶楽部の女性部長は最近のデジカメでよくある「美肌効果」はマジ不要だ! 300歳だか800歳だか歳は忘れたけど、ま、そこが妖怪の妖怪たるゆえんか。糧とされた若き男性は数多いと思うが、こういう言い方をした時「エッチな意味」ではなく、本来の恐怖な絵を容易に想像してしまえるところが部長の凄いところなのだ。(みな尊敬しろよー)

いつまでも、いつまでも・・・しつこく絵画調で大宇陀を歩く/奈良県宇陀市 SONYαNEX-5N

まあ、でも物欲ぬらりひょんnaruto-hinataオヤジも言ってたけど「エフェクトフィルタは癖になる」。ま、癖になるほど楽しいのよ。上の写真なんて普通に撮ったら黒っぽいのっぺり写真なのよー。光を操りきれない未熟さもカバーしてくれるわけよ。
いつまでも、いつまでも・・・しつこく絵画調で大宇陀を歩く/奈良県宇陀市 SONYαNEX-5N

絵画調って不思議で時間がたつ程違和感なく見れるようになってくる。つまり記憶が絵画調に近付いてるのかも。時をかける少女のあの尾道の町も竹原の醤油屋も映画の時点でもう絵ですけど、記憶の中ではもっと絵でしょ。

Sony_nex5n0002

脳はデジカメのように詳細に記憶できないので特徴だけをパターン化して記憶、再生時は印象(大事にしたい思い出・・・など)度合いによって味付け補完して呼び起こすのよ。案外こっちの方が印象が伝わりやすいかもよ♪(o ̄∇ ̄)/
SONY α NEX-5N (すべてアートフィルター「絵画調」)/ 奈良県宇陀市

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春日神社 ・・・ 宇陀市大宇陀/奈良県

最近、神社コレクションしている向きがある。○○神社という道標があるとついフラフラと。

春日神社 ・・・ 宇陀市大宇陀/奈良県1

巫女さんを当てにしているわけではない。つか、そこそこの神社でないと巫女さんにはお目にかかれない。!

春日神社 ・・・ 宇陀市大宇陀

話は突然巫女さんの連想から変わるが、巫女の北川景子がセーラマーズに変身して悪い奴らと戦う動画や画像がネット上にはいっぱいあるが、カメラ女子パンフの北川景子の方がすごくええのだ。
春日神社 ・・・ 宇陀市大宇陀/奈良県

でも今回の大宇陀では北川景子(SONY)のカメラ女子には出会わず、やはりここでも宮崎あおいのカメラ女子(OLYMPUS)。あっ!綾瀬はるか的カメラ女子(Panasonic)かと思いきや樋口可南子の女流一眼隊が( ̄Д ̄;;

春日神社 ・・・ 宇陀市大宇陀/奈良県4

でもこの神社には観光客は誰もおれへん。あった、カメラマンのおにいさんがひとり、手持無沙汰に通り過ぎて行った。

春日神社 ・・・ 宇陀市大宇陀/奈良県5

だらだらと詰まらんことを書き綴っているけど、そんなに書くことはない。書くことなくて撮ることなくてもここの空気は優しい。少なくとも会社の女子よりは優しくて居心地が良い。
SONY α NEX-5N/ 奈良県宇陀市

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大宇陀 秋の色どり「花」 ・・・ 奈良県宇陀市

娘「ねぇ、お父さん。どうしてJamesはんはお花が好きじゃないの。」
父「それはね、Jamesはんは世間の裏通りを歩く方で表通りの花屋さんは似合わないんだよ。」
娘「そうなんだぁ、じゃあキンセンカとかコギクとかなら好き?」
父「いやぁ・・・裏街道と仏壇とは関係ないと思うよ・・・でも、カリフラワーは好きじゃないかなぁ。食べられるし」

大宇陀 秋の色どり「秋の花」 ・・・ 奈良県宇陀市

娘「Jamesはんは花見も好きじゃないのかなぁ」
父「いや、酒が飲めるから好きだと思うよ」!

大宇陀 秋の色どり「秋の花」 ・・・ 奈良県宇陀市

娘「見てみて↑これ歩道でしょ。ヤケにド派手な花じゃない?」
父「ド派手なんてカワチのおばはんでも言うのをはばかる言葉だよ。気をつけようね」
娘「それって蔑視じゃないの」
父「そうだね。Jamesはんのヨメはカワチのおばはんやから怒られちゃうね」
娘「そういう問題じゃなくて・・・」

大宇陀 秋の色どり「秋の花」 ・・・ 奈良県宇陀市

娘「職場の花ってなぁに?」
父「む・・・難しい言葉を知ってるね」(;´▽`A``
娘「お父さんの会社にも職場の花ある?」
父「うん、時々お父さんの机の上に嫌がらせで牛乳瓶に花が活けてあるね」
娘「へぇー、そういう意味なんだぁ。お父さん、強く生きてね」

大宇陀 秋の色どり「秋の花」 ・・・ 奈良県宇陀市

娘「Jamesはんは遠山の金さんは嫌いかなぁ」
父「うーん、桜の花つながりかい?無理なフリだねぇ」
娘「Jamesはんは背中にお花とか描いてないの」
父「Jamesはんや少年野球が大好きだから野球盤とか描いてるかもね」
娘「ナイス!バットも付いてるしね」
父「*?+*@#? ど・どこに描いた?」

大宇陀 秋の色どり「秋の花」 ・・・ 奈良県宇陀市

娘「Jamesはん、お花好きにならないかなー」
父「お花かぁ・・・・・、たぶん好きになんないね。だから娘よ、お父さんもお花嫌いになりたくないから、おまえが花嫁さんになっても花束なんか贈らないでね (´O`)°゚」
SONY α NEX-5N 1.絵画調 2.POPカラー 3,4.ノーマル 5.ソフトフォーカス/ 奈良県宇陀市

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空き地のサニー・トラックは何思う・・・

どうでぇ!いまにも動きそう・・・でもねぇけんど、この爺さんん、何かを語ってくれそうな人のよさそうな顔してんじゃねぇか? 綺麗な青に塗装されたサニーのトラックだぜ。(‐^▽^‐)

空き地のサニー・トラックは何思う・・・

以前わが社の美人広報が古いクルマ見て言っていた。「ふん、何よこれ。ただの鉄くずじゃない。早く潰してジャングルジムにでもしちゃえばいいんだわっ。オーッホッホッホッホォ」 (_□_;)!!

空き地のサニー・トラックは何思う・・・

↑見て見て、助手席の前に3つ口あけてるのアレ、エアコンだぜっ!今みたいにカーエアコンがビルトインじゃなかった頃、エアコンはエアコンとして存在感があったのよ。「膝が冷える!いやぁーよ、こんなクルマ」 ・・・・(;´▽`A``

空き地のサニー・トラックは何思う・・・

「ふん、邪魔なのよ、邪魔!ハッキリ言って。アンタもそう言われたいの!」 まっ、そう言うなよ。動かなくたってエンジンかからなくったって、ほらさぁ、聞いてやればさー、たくさん話を聞かせてくれるじゃない。「何よ、バッカみたい」 ・・・・・ ( ̄Д ̄;;  SONY α NEX-5N 奈良県宇陀市

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白秋、なぜ秋は白いの?  ・・・ 大宇陀/奈良県宇陀市

今日は関東で10月中旬としては珍しい30度の真夏日だったそうな。関西では日差しも弱く汗もかかない快適な秋の一日でしたね。

白秋  ・・・ 大宇陀/奈良県宇陀市

奈良の少し田舎に行けばもうすっかり秋の気配で「おっ、ヤバい」と思わず。しかしなぜヤバいんだ? 

白秋  ・・・ 大宇陀/奈良県宇陀市

そりゃぁ秋が深まれば冬が来るからさ。冬籠りの支度しなくっちゃね。季節感に乏しい都会では、ハロウィンやクリスマスなんかのセール装飾で季節を知るけど、肌身で季節を感じると野生の本能がよみがえる気がするなー。

白秋  ・・・ 大宇陀/奈良県宇陀市

青春、朱夏と派手な色があるのに、秋と冬は白(白秋)と黒(玄冬)とモノクロの世界。冬はまあ自然が色を失う感じはするけど、秋の白って何?

白秋  ・・・ 大宇陀/奈良県宇陀市

雪は降らないし、今日の関東みたいに真夏日だってあり。初霜か?それとも厳しい冬を考えて頭が真っ白か? クリーンという白か、白髪頭の白か? 秋は・・・なぜ白なの・・・。

白秋  ・・・ 大宇陀/奈良県宇陀市

秋以外は想像がつきやすく、「みんなで季節の色を決めよーっ!」って誰かが提案してもおおよそ妥当な線で意外性がそんなにない。けど白は・・・。でも白かーと思うと、ふむ、何故か「そうかもしれない」と心のどこかで頷いてたりする。

白秋  ・・・ 大宇陀/奈良県宇陀市

秋は精神活動の波がちょっと落ち着いて白くなる感じかなー。寒い冬や暑い夏に落ち着き難いし、春は伴侶見つけて生殖活動に心は揺れ動く。やっぱ秋は白かクリアブルー。 ブルーは春が青(緑)をとったんでやっぱ白でしょーねぇ。どうでもいいっかな? SONY α NEX-5N 奈良県宇陀市 大宇陀の町並みより

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SONYαNEX-5Nで撮り歩く大阪の朝 ・・・ 見なれた街が新鮮に見える!

朝はそんなにあわてていないけどそんなにノンビリとは歩いていない。でもカメラを手にのんびりと寄り道してもいいかなぁと・・・。 しつこくαNEX-5N試し撮り(*´v゚*)ゞ

SONYαNEX-5Nで撮り歩く大阪の朝(茶屋町)

↑大写しにするとジグソーパズルの絵にしたいほど綺麗に撮れてるんですが、小さい絵では伝わりませんかね・・・。 (NEX-5N HDR絵画調) 

SONYαNEX-5Nで撮り歩く大阪の朝(茶屋町)

↑茶屋町のアプローズタワーを見上げて!(NEX-5N HDR絵画調) 

SONYαNEX-5Nで撮り歩く大阪の朝(茶屋町)

↑大阪駅北ヤードの建設も急ピッチで! (NEX-5N HDR絵画調)

SONYαNEX-5Nで撮り歩く大阪の朝(茶屋町)

↑阪急電車! 居間にホントのジオラマを作りたい。  (NEX-5Nミニチュア・オート)

SONYαNEX-5Nで撮り歩く大阪の朝(茶屋町)

↑小さい絵で残念ですが、中央建物のガラスの向こうに白いイスが並んでるんですが、マジ模型のようです。 (NEX-5Nミニチュア・オート) 

SONYαNEX-5Nで撮り歩く大阪の朝(茶屋町)

↑ほい、でもやっぱノーマル撮影が一番かな。オートに任せて撮るってのもなかなか良いもんです。(この言い方マニアっぽい?)    ( SONY α NEX-5N iオート) 

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SONYαNEX-5Nで撮り歩く関西の夜 ・・・ とりあえずどれぐらい夜に強いの?

夜は苦手・・・だって眠いんだもん・・・つか、写真がうまく写らない。そりゃそうでしょ、暗いし、へんな色の人工照明で照らされてるし、手ブレはするわ画質は落ちて行くわ・・・。

SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8 すべて手持ち夜景モード

↑大阪は梅田茶屋町の神社。由緒は知りませんが茶屋町が茶屋町だった頃は色っぽいおねいさんがお参りしてたかもしれませんね。いや、カメラの話だった。(ISO4000 1/60 f4.0)

SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8 すべて手持ち夜景モード

↑こんなメニューなんか上手に書くなー( ̄Д ̄;; とか思った時「パシャッ」と撮りたい。そこでちっちゃいNEX-5Nの「手持ち夜景モード」で何も考えず撮る!

SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8 すべて手持ち夜景モード

↑見て見て、こんな薄暗いところ、うす明りにほんのり白だとわかる花が浮かぶ。キャーッ、ちゃんと撮れてる嬉しいな! (ISO6400 1/60 f3.2)

SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8 すべて手持ち夜景モード

↑キャーッ!見たまんまに撮れてる嬉しいな。んで、シャープだし。さすがNEXの「手持ち夜景モード」 三脚持って通勤しないもんねーっ! (ISO800 1/60 f4.0)

SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8 すべて手持ち夜景モード3

↑でも暗いと感度(ISO値)がぐんぐん自動的に上がりまして上の写真はISO2000。感度が上がると画像が粗くなるのですが、さすが夜に強いと評判のSONY NEX-5N、ISO3200ぐらいまではキリッと引き締まってますねー。 (ISI2000 1/60 f4.0)

SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8 すべて手持ち夜景モード

↑青い月が出てますねー。手前(画面右外)に水銀灯、階段にナトリウムっぽい街灯、空には青い月。あー、みんなそれっぽい色で出ていてうれしいな。自動自動全自動。(ISO5000 1/60 f4.0)

SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8 すべて手持ち夜景モード

↑はい、自宅の車庫。我が愛車、明日も駅まで運んでね。全部の中で一番暗い場所(ISO6400 1/40 f2.8)  Photo:SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8 すべて手持ち夜景モード

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鹿の角きり ・・・ 奈良公園秋の行事/春日大社境鹿苑角きり場

「鹿の角きり」をリアルタイムで見たのはこれが初めて。この二日前連休初日にもこのあたりをうろついてチラシもらったんですが、あいにく望遠レンズを持ってなかったのでこの日出直した訳です。

鹿の角きり - 財団法人 奈良の鹿愛護会/奈良公園の10月行事

↑11時半からの開始に10時半から列に並びました。このような楕円形の競技場のような場所で「鹿の角きり」は行われます。

鹿の角きり - 財団法人 奈良の鹿愛護会/奈良公園の10月行事

↑勢子のみなさんや鹿さんの安全祈願をします。ただし一日複数回行われる角きりの一番最初だけコレをやります。

鹿の角きり - 財団法人 奈良の鹿愛護会/奈良公園の10月行事

↑円形競技場の外側を鹿に走らせるように勢子さんたちが内側をブロックします。この日は何度も間を破られてましたが(;´Д`A

鹿の角きり - 財団法人 奈良の鹿愛護会/奈良公園の10月行事

↑誘導路の終わりあたりに3名ぐらいの捕り手が、十字の木枠に投げ縄の縄をひっかけた捕獲器具をもって待機。捕獲器具を鹿の頭めがけて振り下ろします。

鹿の角きり - 財団法人 奈良の鹿愛護会/奈良公園の10月行事

↑うまくかかると木枠が外れこんな感じに。おっちゃん格好良い!頭のはちまきはスルリと抜けても鹿の角は外させないぜ! 

鹿の角きり - 財団法人 奈良の鹿愛護会/奈良公園の10月行事

↑その縄を引っ張りながら場内2か所に建てられたこんな柱のところへ誘導。撮り縄を柱根もとの紐に通し鹿を引きます。

鹿の角きり - 財団法人 奈良の鹿愛護会/奈良公園の10月行事

↑鹿が柱に寄せられる程、鹿の自由度が無くなります。最後はおっちゃんが角を抑え、皆でウリャァ!と殺到し取り押さえるのです。

鹿の角きり - 財団法人 奈良の鹿愛護会/奈良公園の10月行事

↑あっちにゴザとマクラが置いてありますよね。神官は左手に水差し、右手にのこぎりを持って待ち構えています。水差しは鹿の口に含ませ興奮を抑えるためのものです。

鹿の角きり - 財団法人 奈良の鹿愛護会/奈良公園の10月行事

↑屈強の勢子さんに抱きとめられ牡鹿は男のシンボルをちょん切られるのです。大人の鹿は角に血液も神経もありませんので痛くはないそうです。

鹿の角きり - 財団法人 奈良の鹿愛護会/奈良公園の10月行事

「ハイこの通り!」 これでこの鹿さんは解放されることになります。一回の角きりは三頭、あっという間に迫力観点興奮のショウは終わってしまいます。あーそうそう、こんな写真ブログ見るよりYouTubeの方がわかりやすいかも(*^.^*)。
ちなみに、「しかのかくぎり」と読んだアナタ、それ間違ってるよー。鹿をステーキにして食ってますよー。ツノキリですのでソコんとこヨロシク(^-^;  Photo:Nikon D90 + AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G他

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SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園 ・・・ 簡単に撮れてうれしいです

SONYαNEX-5Nを手に入れて初のお出かけなので、いろいろと試してみたいと思います。これまではNikon D90とレンズ3本持ってのお散歩だったのが、数百グラムのαNEX-5Nで楽しめれば腰痛がひどい時でも・・・えっ、NEXは腰痛対策だったのか・・・

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(素人レポート)

↑春日大社の参道にある茶店の前で。ピクチャーエフェクト「ソフトフォーカス(中)」。あー夢の中にいるみたい。彼氏とツーショットご希望の方はありませんか?

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(素人レポート)

↑東大寺大仏殿の前で。ピクチャーエフェクト「ハイコントラスト・モノクロ」。正面の頭の薄いおじさんが妙にHiコントラスト( ̄Д ̄;;。

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(素人レポート)2

↑大仏殿の虚空蔵菩薩像。好みもあると思いますがニコンのD90のAWB(オートホワイトバランス)は眠く色が出るような気がしてあまり好きじゃなかったんです。NEX-5NのAWBはシッカリ自然で、これでいいじゃんと思いました。ISO1250 f4.5 1/60 AWB -0.7補正

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(素人レポート)

↑東大寺盧舎那仏像(大仏)。NikonD90の1200万画素センサーは当時評判の良かったものでSONY製だったはず。でも現在のNEX-5Nの1600万画素はISO3200の高感度撮影でもD90の1600より綺麗に見える気がします。いや、やっぱ綺麗。ISO2000 f4.5 1/60秒 AWB -0.7補正

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(素人レポート)1

↑大仏殿前のびんずるさん。いつみてもちょっと不気味で夢に出てきそう・・・。DRO(ダイナミックレンジオプティマイザ)の効きが良くて、手前の明るい手元から奥の暗い屋根のひさしまで潰れずに出ています。DRO-AUTO

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(素人レポート)

↑春日大社の森にいるシカ。パンケーキレンズのE 16mm F2.8(24mm相当)。24mmというとかなり広角っぽくなるのでもう少し標準に近い方が扱いやすいかなとは思うけど、適当に撮れば適当にピントが合って適当に後ろがぼけ適当にヘンな写真が撮れるので楽しいです。踏み込むことさえ忘れなければ。

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(ミラーレス)

↑手向山八幡宮。16mmとDRO。広角で結構ロー&ハイライトが飛び込んできても何とかしてくれそうなDRO(AUTO)。

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(ミラーレス)

↑二月堂の御手洗にいる龍。ピクチャーエフェクトの「ソフトフォーカス(中)」。もう少しハイライトがあると面白くなるのかな?

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(ミラーレス)

自宅に帰ってPCでモノクロにするんじゃなくてその場でモノクロで撮りたい(帰るとモノクロっぽい気持ちを忘れるから)。NEX-5Nは、ピクチャーエフェクトで「リッチトーンモノクロ」「ハイコントラストモノクロ」の2つとクリエイティブスタイルの「モノクロ(B/W)」があって、とっさにどれを選択ぅ・・・早く慣れよっと。

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(ミラーレス)

↑二月堂の古い木造の休憩所。HDRオートで撮影。通常、明るい屋外がちゃんと見える状態なら屋内は真っ黒のはずが大丈夫。ただ、右端のおっちゃんの輪郭が二重になっているように、シャシャシャっと撮る複数のデータを合成するんで、動きがあるものが混ざるとお化けのようになります。

Sony_nex5n010003

↑二月堂下のザクロ。E 18-55mm F3.5-5.6 OSSだけど「プレシジョンデジタルズーム」という機能を使用。コンピュータがドットを補完して見かけ上光学性能以上に望遠化しているデジタルズームというやつ。この写真では2.5倍くらいに拡大している。意外に自然っぽく頑張っていてこの機能は意外に使えるかもと思いました。

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(ミラーレス)

↑二月堂から大仏殿方面へ下る道。前回の記事で散々やった「絵画調HDR」。やわらかくかければ平凡な絵にメリハリがついて面白くクセになりそうです。

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(ミラーレス)1

↑ピクチャーエフェクト「トイカメラ(ノーマル)」 周辺が光量落ちしてるだけじゃん・・・なのになんだか面白いんですよねー。連休初日はこうしてSONYαNEX-5Nをとにかく慣れるためにいろいろ試し撮りしてみました。

連休最終日はNEXとNikonD90をぶら下げて「鹿の角きり」という行事を見に行きました。NEXはフォーカス速度が速くなったとはいえ、まだ動きのあるシカさんにフォーカスしながら連写するには難ありで一眼レフ(D90)に軍配が。操作性も一眼レフのD90は改めて良くできていると思います。しかし、ややこしいメニューをほじくり返していろいろ試したいなーと思わせる、そんな魅力をSONYαNEX-5Nは持っていると実感したうららかな秋の休日でありました。(ん?「うららか」は春の季語や)  Photo:SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8、E 18-55mm F3.5-5.6 OSS

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おもしろきこともなき絵をおもしろく by 高過新作 / SONYαNEX-5N「絵画調HDR」で歩く奈良東大寺

「おもしろきこともなき世をおもしろく」は幕末、早逝の英雄高杉晋作が詠んだとされる歌ですが、最近のカメラによく搭載されているピクチャーイフェクトの機能は、普通の写真を簡単に「おっ!」と目を引く面白い写真に仕立ててくれます。

SONY α NEX-5N「絵画風HDR」で歩く奈良東大寺

今回は(ってシリーズ化しないけど、たぶん)SONY α NEX-5Nに搭載されている「絵画調HDR」の機能を使って奈良東大寺周辺を散策してみます。

SONY α NEX-5N「絵画風HDR」で歩く奈良東大寺

もともとHDR(ハイダイナミックレンジ合成)とは、逆光の空を背にした人物が「顔は真っ黒空は真っ白(ノ_-。)」みたいになるのを露出を変えた複数の写真を撮っていいとこどりするというもの。↑上の写真もめちゃ明るい空と本来すごく暗い門の天井がちゃんと両方写ってますね。

SONY α NEX-5N「絵画風HDR」で歩く奈良東大寺

SONYの「絵画調HDR」でも一秒以内の時間にシャシャシャシャッ!と複数回シャッターが切られます。しかしたとえ1秒でも手は動きますから、そのあとコンピュータがズレなどを修正し明暗重ねたらHDRに、さらに絵画風の味付けをほどこすとこの「絵画調HDR」が出来上がります。

SONY α NEX-5N「絵画風HDR」で歩く奈良東大寺

もしかしたら、この絵だけを見ていると「東大寺はこんなに派手なお寺さんなんだー」と思う人がいるかもしれませんが、現物はもっとずっと渋いです。比較は次回掲載の普通東大寺散策編と比べてください。

SONY α NEX-5N「絵画風HDR」で歩く奈良東大寺

それほどべたべた過ぎず或る程度自然(?)に派手に(゚▽゚*)してくれます。でもね、自宅に帰ってみると結構心象風景とは合致してたりするんですよ。ホント。

SONY α NEX-5N「絵画風HDR」で歩く奈良東大寺

確かに人間は空が白飛びしてたり暗い部分が黒つぶれして記憶してないし、絵を描く時も両方うまく描きます。というより写真に撮って初めて「あれ?なぜ空が真っ白なの?なぜ人の顔が真っ黒なの?」って感じですもんね。

SONY α NEX-5N「絵画風HDR」で歩く奈良東大寺

写真って「真を写す」と書きますが、「真」っていうのは大いに心情が入ってます。つまり機械的物理的データを正確に記録するのが写真ということではないと思うので、こういうのってホント楽しくてよいと思いますねー。

SONY α NEX-5N「絵画風HDR」で歩く奈良東大寺

↑これはお水とりで有名な二月堂の下にある小さな祠です。この上にそびえる二月堂の大バルコニと対照的に小さく地味な存在ですが、絵画調HDRがあるとちょっと撮ってみようかなーなんて思いますよ。

SONY α NEX-5N「絵画風HDR」で歩く奈良東大寺

最近流行りのミニチュア(ジオラマ)とかいうエフェクトもそうですが、なんかそういう遊びで「撮ってみようかな」とか「何かそれに合う素材は」とか探し始めると、写真が一段と楽しくなります。

SONY α NEX-5N「絵画風HDR」で歩く奈良東大寺

↑こんな何の変哲もない写真もちょっとオモシロくなってるでしょ。えっ?そうでもない?それより大仏さんは無いの?って。だって大仏さんは絵画風HDRしなくても面白いもん (# ̄З ̄)   Photo:SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8、E 18-55mm F3.5-5.6 OSS、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED(with KIPON N/G-NEX) /ピクチャーエフェクト「絵画調HDR」

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秋も深まってきたねー モコジとアムロ/トイプードルのお散歩

「おっちゃ~ん、オレお姫様みたいやろーっ」「つかソフトフォーカスなモコジ君、あんたオス♂やし・・・」

秋も深まってきたねー モコジとアムロ/トイプードルのお散歩

↓「オスやて言われてるやろー。オスがオスにキスするなつぅの!」 「えーやん、アムロー。仲ええんやさかい。スーパーマンの服、似おてるでー」

秋も深まってきたねー モコジとアムロ/トイプードルのお散歩

↓「おっちゃん、秋やなー」 「そやなモコジ、散歩も、もう暑ぅないしなー。」

秋も深まってきたねー モコジとアムロ/トイプードルのお散歩

↓「おっちゃん、バラの実ぃて、食えへんのんかぁ?」 「アムロ食べたいんんか?おっちゃっも食うたことないさかい分かれへんわぁ。」

Mocoji_amuro0001

「秋は気候がいいねー」なんでノンビリしたこと言ってるとじきに寒~い冬がやってくるよねー。のんびりした気持ちは大事にしつつ、オヂさんとトイプー達は貪欲に秋を満喫することを決意したのでした。 Photo:SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8

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これすごく良いです! ミラーレス一眼 SONYαNEX-5Nデビュー!

普段さりげにバッグに突っ込んで持って歩ける小さいカメラがほしいと思い、そいでも画質は一定以上ほしいよなと欲張り、オリンパスPENFujifilmX10のゆなクラシカルなデザインも良いなーと迷いつつ、SONY α NEX-5N にたどり着きました。

ミラーレス一眼 SONYαNEX-5Nデビュー!

かまぼこ板にレンズが張りついたような独特のデザインです。一般の一眼レフと同じサイズのデカいセンサーと、そのセンサーを活かした質の高い高感度撮影が特徴です。

ミラーレス一眼 SONYαNEX-5Nデビュー!

本体重量は269グラム(メモリ、バッテリ込み)、それに67グラムの16mm広角レンズ(E16mm F2.8)と194グラムの18-55mm標準ズームレンズ(E18-55mm F3.5-5.6 OSS)のセットは機動性抜群!腰痛改善! 全部足しても・・ええっと・・・まあ計算してみてください。

ミラーレス一眼 SONYαNEX-5Nデビュー!

通勤バッグに入れるとややかさばりますが、これまでバッグカメラだったコンパクトデジカメに比べると比較できないくらい画質に優れ、何より夜景がパシッと綺麗に写る高感度。かなり出番が増えそうです。 Photo:Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

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吉田神社/吉田山 ・・・ 京都市左京区吉田神楽岡町

京阪電車出町柳から銀閣寺に向けて東へ。京都大学の学舎が立ち並ぶ中を通り抜けるとそこにコンモリとした山が見える。そこが吉田山。

吉田神社/吉田山 ・・・ 京都市左京区吉田神楽岡町

さて、そこが有名なのかマイナーな場所なのかはよく知らないが、いつも通過するばかりなので今日は登ってみた。

吉田神社/吉田山 ・・・ 京都市左京区吉田神楽岡町

↑先の台風15号で倒れたのだろうか・・・。

吉田神社/吉田山 ・・・ 京都市左京区吉田神楽岡町

いまどきスマートフォンがあるので、どこでもウィキペディアが検索できるが・・・吉田神社の説明で印象に残ったのは「京都大学吉田キャンパスに隣接している。京大志望の受験生が吉田神社に合格祈願に行くと必ず落ちるという都市伝説が定着している。」という一文。

吉田神社/吉田山 ・・・ 京都市左京区吉田神楽岡町

はて?そこまで恨みを買うという事は京大生が神社に放火でもしたのか?なんて考えてしまうけど都市伝説は都市伝説。そう言うのが大好きという人たちにお任せして次へ行きましょう。
Photo:Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VRほか

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雨上がりの大阪駅近く SONYα NEX-5N夜を試し撮り[手持ち夜景モード]

実家のある三重県亀山なんぞ一時はシャープさんでおお賑わい、テレビではオラが町の誇り「亀山モデル」をCMしてるって興奮してた時があったなぁ。

雨上がりの大阪駅近く

そんな時でさえ亀山の夜は万年省エネ状態、お隣鈴鹿の街まで行けば綺麗な電飾に会えようという・・・そんな夜が長そうな町だったよねー(亀山のみなさんごめんなさい)。

雨上がりの大阪駅近く

まあ、夜が長けりゃいいじゃないっすか。ゆっくり寝られるし。ん?ハロウィンって今月末? そうそう亀山はハロウィンにも縁がなかったなー。旧暦10月奈良「亥の子祭り」が夜のお祭りさ。

雨上がりの大阪駅近く

確か、藁束をきつく縛った棒を持って各戸を回り「亥の子(いのこ)」と・・・正確に言うと「いーのーこっ!」と叫んで藁棒で地面をひっぱたく。そんな祭り。

雨上がりの大阪駅近く

稲刈りが完了して収穫お祝い、それから亥の子の「亥」は元気動物のイノシシ、こいつにあやかって子沢山、元気で冬を乗り切ろうっでがぁ。

雨上がりの大阪駅近く

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」だったか、土佐ではおなごの名前に頑丈な動物の名前を付けるとあったような。頑丈でよく働けということか。今の女子は名前こそ華麗で優しいのであるが頑丈さは当時の数百倍ぐらいあるのではないだろうか。心身ともだ。
Photo:SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8 ※夜が苦手なTAAさんに強い味方NEX-5N ノイズの少ない高感度撮影と手持ち夜景モードは一度使うと手放せない!

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嵯峨野 常寂光寺(じょうじゃっこうじ)・・・ 「寂」は寂しいではなく「静」な心

遠く東山や比叡をバックに京都市内が一望できる嵯峨野 常寂光寺(じょうじゃっこうじ)にやってきました。「寂光」ってなんでしょう。建礼門院さんが尼となって余生を過ごした寂光院という庵も大原の里にはありますよね。

嵯峨野 常寂光寺(じょうじゃっこうじ)

↓寂しい光? 瀬戸内寂聴さんのホームページには「“寂”は寂しいではなく“静か”“鎮か”という意味ですよ」と書いてあります。つまり「寂聴」とは「心穏やかに周囲の音に耳をそばだてる」という意味のよう。

嵯峨野 常寂光寺(じょうじゃっこうじ)

では「寂光」とは。「寂光」とは「寂光土」の略であり「寂光土」とは「常寂光土」の略である(コトバンク)と。おっ、お寺の名前だ。で「土(ど)」って言うのが仏さんの住む世界をさしていて、それが四つ(四土)あり、うち「寂光土」は「一切の浄土の根源的な絶対界」らしい。

嵯峨野 常寂光寺(じょうじゃっこうじ)

なんだか難しい。で、どんなところなの?といえば「常」に「寂光」な場所。
「寂」は静か・・・煩悩による心の乱れがないこと。「光」そして智慧の光り輝くところ・・・と。

嵯峨野 常寂光寺(じょうじゃっこうじ)

仏教でいう煩悩の正しい意味はよくわかりませんが、煩悩のおかげ?で所謂人間らしい生活があり経済が回っているように思いますが、人間からすべての煩悩がなくなり「寂」な世界になったらホント静かになるでしょうね。

嵯峨野 常寂光寺(じょうじゃっこうじ)

「人間らしい」とは言ったけど、どこかで煩悩に支配された感があって、どこかそれに違和感があって、人間さんは苦しむんでしょう。自分など食欲も性欲も乏しいので、ひたすら物欲に身をゆだね快感に浸っておりますが、その快感を得んがためにあがき、得られぬが故にもがき・・・、そしてつかの間の快感の後、請求書に落胆し・・・。

嵯峨野 常寂光寺(じょうじゃっこうじ)

しかしそれほど苦しめられる欲であっても煩悩でも、「活動」すれば波が立つように、またその波が「活動」のきっかけになるように、人の活動と欲とは表裏一体。心だけ「寂」で体は「動」なんて、そんな器用なことができるんだろうかと考えていまいます。今度買うカメラの説明書を読み終わったら瀬戸内寂聴さんの本でも読んでみようかな。いやマジで。
Photo:Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G 他

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ある雨の朝にガード下から見た風景 ・・・ 信号待ち・ある大企業の門へと向かう人の群れ

100年に一度の不況なんぞ、よりによって自分の人生と当たらんでもいいのに・・・と思うけど、その前の100年には世界中で戦争があり、さらに前には戊辰戦争やら何やら、その前は戦国時代か、さらにその前は・・・も、いっか。

ある企業城下町の通勤風景・雨

雨はいつか必ずあがりますよ。うろ覚えですが、ハワイのことわざに「No Rain,No Rainbow」とかいうのがあるらしいですね。「雨がなきゃ虹もないっしょ」と明るく言ってみたいもんですね。 Photo:Panasonic LUMIX LX3  京阪電車西山荘駅/大阪府門真市元町

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笑い仏・傅大士(ふだいし)さんの大発明か!?回せば一切経読破の「転輪蔵」 /嵯峨野清涼寺(京都市右京区)

「転輪蔵(輪蔵)」と呼ばれるお経の蔵。回転式になっていて、↓下の写真のように矢印方向に回すと一切経と呼ばれるいくつかのメジャー経を読んだのと同じ御利益が得られるそうです。なんて便利!

笑い仏・傅大士(ふだいし)さんの大発明か!?回せば一切経読破の「転輪蔵」

下は↓その輪蔵を創始された傅大士(ふだいし)さん(中央)。中国南北朝時代497~569年に生きられた方で民衆教化に努められた偉いお方らしい。

笑い仏・傅大士(ふだいし)さんの大発明か!?回せば一切経読破の「転輪蔵」 /嵯峨野清涼寺(京都市右京区)

経蔵というどちらかという一般人にとっては縁のないマイナーな空間を開放し、しかも経蔵を回わすギミックと、しかもそれに御利益までセットして・・・これはマーケット的には素晴らしいアイディアではないでしょうか。

笑い仏・傅大士(ふだいし)さんの大発明か!?回せば一切経読破の「転輪蔵」 /嵯峨野清涼寺(京都市右京区)

人の立ち入らない空間を活性化する、一切経というメジャー経辞典集を一般人に知らしめる。まずは蔵を回すという楽しくも単純な行動で民衆を仏に引き付ける。もしかしたら、蔵経も風通しが良くなって持ちが良くなるかもしれません。

笑い仏・傅大士(ふだいし)さんの大発明か!?回せば一切経読破の「転輪蔵」 /嵯峨野清涼寺(京都市右京区)

五世紀の後半を生きた方がそういう創意工夫をしておられる。以降1500年の歴史の中でも多くの仏教家がエンタテイメント性や心霊的要素、知識欲や達成意欲、あと恐怖心なんかもあるかな・・・そういうものを絡めながら今日の「形式」を創ってきたんでしょうね。
そこには、ありとあらゆる大いに学ぶべきものと、どちらかというと排除して見た方が良いものとが混在しているように思います。

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