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2011年11月

アムロ 最近の経済状況について語る わけがない・・・

リーマンショックだ、円高だ、大震災だ、タイの洪水だと、いつまで言ってんのさアンタ。
しかもそれがアンタの成績が悪い理由なの? 世界中同じなんだから理由にならないよね( ̄◆ ̄;) [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

トイプードルのアムロ/アホ犬と呼ばれてもう二歳

部下がテイノーだ、上司がわからず屋だ、社長がアホだ、重役が保守的だ。自分にサイコーの上司と部下と会社とルールがあればオレはサイコーのビジネスマンになれるんだぜ!(`◇´*)!
って、そりゃアンタじゃなくって誰でもなれるって(´ρ`)

トイプードルのアムロ/アホ犬と呼ばれてもう二歳

[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]
アンタ、そろそろ目を覚ましてまじめに働けよ。自分のチームだけFW15人、GK3人にならんかなー的ルール夢見て口開けて突っ立ってるアンタのそばを、もう何人走り抜けて行ったんかねー。目をフィールドに向けろっ!走り出せっ!今すぐに!
SONY α NEX-5N + E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855 

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土くれのように枯れ草のように ・・・ 鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)/京都市左京区修学院

TAAさんの静かなマイブーム神社コレクション「鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)」。叡山電鉄修学院駅を降りて東へ歩くとすぐ「鷺森神社」の石標、さらにこれを数百メートル東に行くと↓この本殿にたどり着く。

土くれのように枯れ草のように ・・・ 鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)/京都市左京区修学院

修学院のあたりの産土神(うぶすながみ:その土地の守り神)という。昔、産土神を「みやげがみ」と読んだ野郎がいたが、みやげは「土産」なので少し違う。

土くれのように枯れ草のように ・・・ 鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)/京都市左京区修学院

鷺森神社はこのブログ二度目の登場。以前は曼殊院門跡や吉川英治「宮本武蔵」の一乗寺下り松(いちじょうじさがりまつ:吉岡一門との決闘の場)なんぞを散策。修学院離宮や詩仙堂へも近い。

土くれのように枯れ草のように ・・・ 鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)/京都市左京区修学院

二度、三度訪れると最初のときは見えなかったものが見えたりする。↓こんな建物があったっのか記憶にない?ま当然この仕様なので随分昔からここにあるんだろう。

土くれのように枯れ草のように ・・・ 鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)/京都市左京区修学院

こういう木造建・木枠窓に出会うと、まるで自分がタイムスリップしたみたいな気分になれる。TAAさんは木枠窓の木造校舎、木の机と椅子、着古しの木綿着物とすり減った下駄で勉学にいそしんだ時代がある。(若干誇張あり)

土くれのように枯れ草のように ・・・ 鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)/京都市左京区修学院
タイムスリップなんぞと言う強引なSF理論を振りかざさずこともなく、長い時間をかけてその姿を保ちながら、現代の今ここまで古い時間を運んでくれた建物だ。

土くれのように枯れ草のように ・・・ 鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)/京都市左京区修学院

もちろん、これほどきちんと残っているし状態が良いのは、鷺森神社の氏子さんたちが心のこもったお世話をしているからなんだろう。ひとは時間をどんどん転がして時代を刷新していく一方で、こうして古い時代を静かに未来に滑らせていくような事も併せてしているんだねぇ。
Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

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ただのボヤキ 寒さに文句言ってるだけ 聞き流してちょうだい / 京阪電車墨染駅

寒い・・・歳をとると寒いだけで戦闘力が大幅に低減する。

京阪電車墨染駅とその周辺/京都府京都市伏見区深草北新町
老人部隊と戦うとすれば極寒のシベリアとかが戦略的には最適。

京阪電車墨染駅とその周辺/京都府京都市伏見区深草北新町
年老いたTAAさんは老人部隊に入隊せず京都のローカルな駅に降りる。

京阪電車墨染駅とその周辺/京都府京都市伏見区深草北新町
こんなに寒くても電車は満員だから京都市内はさぞ賑わっているんだろうけど、行く元気がなくなったぁ・・・

京阪電車墨染駅とその周辺/京都府京都市伏見区深草北新町
寒いとねぇ、肩こりがひどくなるんだよねー。腰痛も出てくるし、頸椎は痛むし、頭痛はするし。薬局も休みなのでコンビニでドリンク剤でも買おう。

京阪電車墨染駅とその周辺/京都府京都市伏見区深草北新町
栄養ドリンクの冷たさでカラダが冷える。あー、歳とると文句ばかり・・・。年寄りがみんなそうじゃぁないので訂正してお詫び。

京阪電車墨染駅とその周辺/京都府京都市伏見区深草北新町
ガス・・・止まってる・・・早く、春こないかなぁ・・・  SONY α NEX-5N + E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855

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ヒメジョウゴゴケ(姫漏斗苔) コケという名前だけどコケじゃなく地衣類(ちいるい)だそうで・・・

苔(コケ)はコケ植物というらしく菌類である地衣類とは違うんだそうです。で下の写真で緑緑してる細い葉っぱみたいなんがありますが、そっちがコケ(これスギゴケですかねぇ)。で、このジョウゴかラッパみたいなのが地衣類(菌)のヒメジョウゴゴケ・・・って、しっかりコケって言ってんじゃん。(でもこういう通名の混同はよくあることらしい)[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

ヒメジョウゴゴケ(姫漏斗苔) 地衣類

写真の対比でもわかるように、コケは緑緑していて、菌類は青っぽい薄緑なので見分けやすいとのこと。なるほど。でコケ「植物」の植物とは光合成(光エネルギーでデンプン作るぞぞっ!)なんだけど菌類は光合成できなないらしい。でも、地衣類のヒメちゃんたちは「光合成する」と書いてある。なぜか・・・

ヒメジョウゴゴケ(姫漏斗苔) 地衣類

[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]
この菌類くんで構成されるマンションに藻類くんたちが共生してるそうで、藻類くんは光合成するんだそう。なぁんだ、藻類くんが寄生してんの? じゃなくて高度(一体化するほどの)な「共生」なんだそう。あー、これってTAAさんが追求する愛のカタチじゃん! TAAさん菌類の愛の巣に絡み合って棲んでくれる藻類さぁーん、いませんかぁ? ・・・いるかよ┐( ̄ヘ ̄)┌ フンッ
SONY α NEX-5N + E 30mm F3.5 Macro 

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クリスマスが近いような気がする・・・うん、確かに近付いてる・・・ /大阪梅田界隈

「もうじきクリスマスじゃぞっ」 今どきのジジがそんなしゃべりするかっ!と殺伐とした突っ込みはこの季節にはどうも似合わない・・・ι(´Д`υ)

大阪市 茶屋町アプローズタワー~梅田阪急三番街「クリスマスが近い」

なんか・・・最近、夜が華やいでますよねー。当たり前か(*´v゚*)ゞ 梅田あたりじゃこんな地下街じゃなくて地上に人がいっぱいいるよ。

大阪市 茶屋町アプローズタワー~梅田阪急三番街「クリスマスが近い」

↓「クリスマスが近いわよ。」 おねいさん、寒そうですね。( ̄◆ ̄;)

大阪市 茶屋町アプローズタワー~梅田阪急三番街「クリスマスが近い」

↓「もうじきクリスマスっぽいんせちあ」 あー、この赤い葉っぱはいいやねぇ。らしくって。( ̄▽ ̄)

大阪市 茶屋町アプローズタワー~梅田阪急三番街「クリスマスが近い」

スノーマンも街灯に出てクリスマスが近いことを知らせてくれてます。これからクリスマスにピークを持ってこうってハラですなー。ヾ( ̄0 ̄;ノ

大阪市 茶屋町アプローズタワー~梅田阪急三番街「クリスマスが近い」
コートの下からボソボソとカメラを引っ張り出して写真撮ってるオヤジ。そうそう参加者じゃなくて記録係かな。自虐的カメラマンかな。うん、楽しもう!(v^ー゜)
SONY α NEX-5N + E16mm F2.8 SEL16F28 + VCL-ECF1

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信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(2:後編) / 長野県諏訪市中洲宮山

古代から続く大神社があるというところは太古の文明があったところらしいです。ウェブ等を覗いてみると、諏訪の地も大きな勢力があったところへ、大和方面から伊勢、、そして天竜川を登ってきた勢力(または出雲から日本海側に進み糸魚川から南下)に征服されたらしいとありました。[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(2:後編) / 長野県諏訪市中洲宮山

どうやらこの諏訪大社本宮のあたりが先住勢力の本拠地だったとか。現在はやや気温が低いですが、当時は山と湖の幸がふんだんにあったことでしょう。

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(2:後編) / 長野県諏訪市中洲宮山

ところで、諏訪神社と呼ばれる神社は全国に1万以上あるらしいです。ちなみに稲荷はどうだっけ・・・と調べたら3万とも6万とも。どっちも凄い┐(´-`)┌

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(2:後編) / 長野県諏訪市中洲宮山

ちなみに受験生頑張れ!の菅原道真さんも1万ほどあるらしいです。そうそう数のの方に話が行きましたが↑おじさんが見てるV字型の造作物はなんだと思いますか?

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(2:後編) / 長野県諏訪市中洲宮山

諏訪大社と言えば日本三大奇祭「御柱(おんばしら)祭」で有名。数年ごとに諏訪大社の柱を更新するために行われます。圧巻は「木落とし」で、多数の氏子さんが奉納する巨柱に乗ったまんま約30度の急傾斜を数十メートル引摺り落とすもの。

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(2:後編) / 長野県諏訪市中洲宮山

その柱の両端にV字触角のように取り付けられる「めどてこ(目処梃子)」と呼ばれるパーツです。ここにも各枝に8~10人程が乗る(lll゚Д゚) ヤバイっしょ。御柱はそんな難所を越え山から出て里を超え川を渡り諏訪大社へやってきます。

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(2:後編) / 長野県諏訪市中洲宮山

[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]
あ、もう書くところが無くなった。上の写真は七五三の記念撮影ですね。両親やじじばばが入れ替わり立ち替わり鳥居の前でポーズ。お母さんの左側に飛んでいるのは蝶?拡大して確認したら、諏訪大社の杜からまい落ちた木の枝でした(*^-^)。
SONY α NEX-5N +E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855ほか 

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信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(1:前篇) / 長野県諏訪市中洲宮山

午後信州について翌朝の法事、そして正午頃帰宅の途にというかけ足旅の割にダラダラと駄作を載せまくるいつもの旅レぽパターンが続いてます。[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(その1) / 長野県諏訪市中洲宮山

さて岐路に付く直前、昼飯を食う前に諏訪大社にお参りだ!と本宮に参拝。とても天気が良い朝だったのですが、本宮は南東側にある山の懐なので随分暗くてヒンヤリした感じ。

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(その1) / 長野県諏訪市中洲宮山

でも七五三のご家族連れで大いに賑わってました。んー、自分の時もさることながら、自分の子供の七五三ももう随分遠い昔。あれは滋賀県の多賀大社だったよなー。

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(その1) / 長野県諏訪市中洲宮山

諏訪大社といっても、諏訪湖の周りに 前宮、本宮、春宮、秋宮の4つの領域を持っており、今回訪れたのは本宮(上宮)というところです。

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(その1) / 長野県諏訪市中洲宮山

諏訪大社は相当古い神社です。奈良京都の神社ともなんだか違う作り。もちろん出雲のそれとも大きく違う感じがします。

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(その1) / 長野県諏訪市中洲宮山

武田信玄が戦勝祈願に訪れたり、滅ぼした諏訪市の姫を妾にしたり、その子諏訪勝頼とともに武田氏が滅亡したり。そうそう信玄の亡骸をカメにいれて沈めたという伝説もありましたっけ。そういう事も思い出されます。

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(その1) / 長野県諏訪市中洲宮山

↑諏訪大社神楽殿の大太鼓。黒いのと白いのと二つ並んでます。音を聞きたい・・・。

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(その1) / 長野県諏訪市中洲宮山 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]
土産物屋が並ぶ参道の明るさとに賑やかさと暖かさと、山影に一歩入った時のシンとした空気の冷たさや影の濃さなど、神域というにふさわしい独特の雰囲気に酔いました。ということで後半にダラダラ続く。
SONY α NEX-5N +E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855ほか 

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紅葉と植物のリサイクルシステム

石庭で有名な世界遺産竜安寺の手水(水戸黄門寄進)と同じデザイン。「吾唯知足」で各漢字の口のところが中央水鉢の□になっていてこれと全く同じ造り。レプリカでしょうか詩仙堂の南側金福寺のものです。 でもこんな漢字パズル見たいなことよく考えましたねヾ( ̄0 ̄;ノ [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

紅葉と植物のリサイクルシステム

ところで、紅葉のしくみをネットで調べていると赤い色素「アントシアン」という物質の名前が出てきます。葉は植物の生産工場ですが、冬になる前に在庫(でんぷん?)を本体に引き上げ、生産装置(クロロフィル?)も解体して養分として回収し、ゴミを枯葉として地面に落とすそうです。そのゴミも微生物が肥やしに変えてくれて、なんて素晴らしいリサイクルシステムなんでしょ。

紅葉と植物のリサイクルシステム

[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]
そのクロロフィル(葉緑素)は分解して冷温停止に至るまで時間がかかり、この間青い光でその原子炉が臨界しないよう青い光を吸収(つまり赤だけ反射する)赤い色素アントシアンがつくられるのだと。ダテや酔狂で赤くなってんじゃないんですね。
Nikon D90 + AF-S DX Zoom Nikkor ED 55 200mm F4 5.6Gほか 

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で京都の紅葉ってどうよ。そりゃこうよう。 / 圓光寺(えんこうじ)・金福寺(こんぷくじ) 京都市左京区一乗寺

昨日の土曜日はザンザン降りの雨。今日こそは!と期待してたんですが曇り空。案の定、一乗寺当たりではパラパラと少し降られましたが、少し暗めの空の下、京都市内も紅葉も季節も進んでました。[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

京都紅葉ハイキング~圓光寺(えんこうじ)・金福寺(こんぷくじ) 京都市左京区一乗寺

出町柳から1~2両の叡山電鉄で修学院駅までいって山沿いを一乗寺まで下りました。おそらく紅葉燃える鞍馬などへ行く人達か狭いホームと電車は結構一杯でした。

京都紅葉ハイキング~圓光寺(えんこうじ)・金福寺(こんぷくじ) 京都市左京区一乗寺

圓光寺(えんこうじ)は詩仙堂の100m程北にあるお寺です。小さなお寺ですがひっ切なしに人がやってきます。境内はこんな感じで、みんなTAAさんを撮影してます。あっ、お邪魔か。

京都紅葉ハイキング~圓光寺(えんこうじ)・金福寺(こんぷくじ) 京都市左京区一乗寺

時折日が差すぐらいのお天気。寒くはないけどもうちょっと光がさせばいいんですが・・・。ギラっとしない方が写真は撮りやすいかなぁ。

京都紅葉ハイキング~圓光寺(えんこうじ)・金福寺(こんぷくじ) 京都市左京区一乗寺

アントシアニンという色素で一杯です!青い光を吸収しまくってます!っていうと風情がない・・・。

京都紅葉ハイキング~圓光寺(えんこうじ)・金福寺(こんぷくじ) 京都市左京区一乗寺
[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]
11月の中旬から下旬にかけて、京都の紅葉の名所は一斉にライトアップにはいります。残念ながら夜更かしするとオネショオするTAAさんなので明るいうちに帰りますが、鞍馬のライトアップなんかちょっと見たいなぁ。
京都紅葉ハイキング~圓光寺(えんこうじ)・金福寺(こんぷくじ) 京都市左京区一乗寺7

圓光寺は、慶長5年(1600)、学校として徳川家康が伏見で起こしたのが始まり(同寺HP)」ということで、なんと木版活字を使った出版もしていたそうです。

京都紅葉ハイキング~圓光寺(えんこうじ)・金福寺(こんぷくじ) 京都市左京区一乗寺4

今も伏見版木活字52,320個が残っていて、陳列されている(HP)」とあります。ん?紅葉ばっかり見てて活字は見なかった・・・。

京都紅葉ハイキング~圓光寺(えんこうじ)・金福寺(こんぷくじ) 京都市左京区一乗寺
[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]
最後の写真は、詩仙堂からさらに南へ2~300mほどのところにある金福寺(こんぷくじ)。ここには松尾芭蕉や与謝蕪村にかかわる「芭蕉庵」という庵があります。
Nikon D90 + AF-S DX Zoom Nikkor ED 55 200mm F4 5.6Gほか

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松本城下で育ってきた蔵っしくな町並み 松本市「仲中商店街」

屋敷蔵の窓から隣の蔵の屋根が見える。松本城の南側「中町商店街」をぶらぶら歩いてみました。

松本城下で育ってきた蔵っしくな町並み 松本市「仲中商店街」

松本城の南側は城下町が広がり栄えたところ。とくにここ中町のあたりは善光寺への街道沿いで商家が立ち並び往事は相当賑わったことでしょう。

松本城下で育ってきた蔵っしくな町並み 松本市「仲中商店街」

明治の時代になってもすたれることなく栄えていたんでしょうね。

松本城下で育ってきた蔵っしくな町並み 松本市「仲中商店街」

でも平成の今になれば、そういう蔵達には別の生き方があるってことで・・・

松本城下で育ってきた蔵っしくな町並み 松本市「仲中商店街」

↑飲み屋、ギャラリー、喫茶店、雑貨屋などなど。それにカレー屋↓。

松本城下で育ってきた蔵っしくな町並み 松本市「仲中商店街」
普通の生活空間や自分の家の中にさえも少し違った空間を区切って癒しの場所にしたりすることはよくありますね。蔵同士が織りなすモダンクラッシクな空間の中町、さらに蔵の中という特別な癒し空間がここそこに。国宝松本城にもほど近く、ぜひぶらっと訪れてみてはいかがでしょうか。
SONY α NEX-5N +E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855ほか

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塩尻峠から諏訪湖岸へ /長野県塩尻市・岡谷市・諏訪市

早朝塩尻峠にのぼり親戚の墓参りに。霊園からの眺めです。中央に朝もやの諏訪湖、その向こうに霧ヶ峰、さらに先には八ヶ岳の山並みが見えますね。

塩尻峠から諏訪湖岸へ /長野県塩尻市・岡谷市・諏訪市

塩尻峠にこの季節登ると必ず坂の途中の果物屋に寄り道。贈答用のは一定額以上は単に肌のきれいさとカタチの良さが違うだけで中身の味は一緒なのでそこそこのを。おやつ用にはビニール袋にたっぷり入ったカタチの悪いのを大量に買い込みます。

塩尻峠から諏訪湖岸へ /長野県塩尻市・岡谷市・諏訪市

↓この綿毛の付いたのはカリン。残念ながら皮をむいて生では食べられません。砂糖漬けや果実酒、あとのど飴で入ってますよね。とってもあま~いよい香りがするんで食べたくなるのですが・・・。

塩尻峠から諏訪湖岸へ /長野県塩尻市・岡谷市・諏訪市

↓峠を下って岡谷の駅。おばばは、なんでもお気に入りのそば茶があるとかで買い物に。日曜日のの九時過ぎなので静かな駅前です。

塩尻峠から諏訪湖岸へ /長野県塩尻市・岡谷市・諏訪市

↓諏訪湖。周囲の山々は色づいてます。ここは冬になるとバシっと全面凍ってさらにそれがさらに膨張してピシピシ盛り上がる「御神渡(おみわたり)」という現象が起きます。最近冬も暖かいからどうなんでしょうね。

塩尻峠から諏訪湖岸へ /長野県塩尻市・岡谷市・諏訪市
↓諏訪湖の南西岸を下り諏訪のインター近くで昼飯食ってそのまま帰る予定。あっ、諏訪大社に参詣して帰ろうということに急きょなりました。つか、自分で勝手に決めたんだけど。

塩尻峠から諏訪湖岸へ /長野県塩尻市・岡谷市・諏訪市

さて、空はスッキリと秋のさわやかさ。でも来週からはもう最高気温が10度を少し超えるくらい。最低は・・・えっ、1度からマイナス1度。そうだよ師走も目の前だもん。
SONY α NEX-5N +E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855ほか 

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キャベツをきざむのとは訳が違う「時を刻む」ってことを考えた /松本市時計博物館

↓なんて美しいく凝った時計なんでしょう。時計なんてただ時を刻むだけのものじゃない。でも時計が高価なのか、きざんで過ぎてゆく時が貴重なのか、時計には不思議な魅了がありますよね。

キャベツをきざむのとは訳が違う「時を刻む」ってことを考えた /松本市時計博物館

↓文字盤をよく見てください。ローマ数字ですね。ローマ数字の形は、木をひっかいて羊の数を数えたのが源とも。でもローマ数字で前々から気になっていたことがあります。数字なんですがどの数でしょう?時計の文字盤を見るとやはりこっちが正しいと思います。

キャベツをきざむのとは訳が違う「時を刻む」ってことを考えた /松本市時計博物館

↓変わった時計でしょ。でも変わっているのは「あたりまえ」が「当たり前と違う」ところなんです。時計の文字盤で当たり前の「4」は「IIII」で、一般的な「Ⅳ」は常識外らしいのです。でも下のフライパン時計の4時は「Ⅳ」だから珍しいわけ。羊は「ⅠⅠⅠⅠⅤⅠⅠⅠⅠⅩⅠⅠ・・・」って数えたらしい。10の倍数はⅩを、それ以外の5の倍数の時Ⅴを描いたと。ん?ナベアツって何してる?

キャベツをきざむのとは訳が違う「時を刻む」ってことを考えた /松本市時計博物館

↑でも「9」はⅩの一歩手前「ⅠⅩ」で同じ。「4」も5の一歩手前なので「ⅠⅤ」なんですよね。↓下はキテレツ大百科。ご存じキテレツ斉様の残した書物です。

キャベツをきざむのとは訳が違う「時を刻む」ってことを考えた /松本市時計博物館

↓そのキテレツ大百科にしたがって作成されたのがこの和時計ですなー。丑の刻、寅の刻が目で見てわかるんですが、もちろん内側の数字は今の何時じゃなくて「明け六つ」とかいうアレですね。あー、京都の役所のお偉いさんが大手テレビ局に「もっと時代劇を創ってね」とお願いに上京したとかネットで見たなー。

キャベツをきざむのとは訳が違う「時を刻む」ってことを考えた /松本市時計博物館
↓これも重要なからくり「蓄音器」。蓄音器っていうと音を蓄える機械で、エジソンなどが円筒に音を記録したからその名前が残っていますがレコードプレーやのこと。さて下の中央の蓄音器はボリュームをかなり上げたぐらいのデカイ音がします。も・ち・ろ・ん・電気なんぞ使ってない!ゼンマイ動力でレコードを回転させるだけ。凄い!

キャベツをきざむのとは訳が違う「時を刻む」ってことを考えた /松本市時計博物館
もちろん電気仕掛けじゃないのでボリュームなんか変えられないんですよ。これで三曲聴きましたが、説明員の方がおっしゃるには「SP盤(78回転/分)は雨がザーザー降るようなノイズがして非常に心地よく眠くなる」そうで、んー実感。「電気アンプではノイズが拡大されて効きずらい。やはり機械蓄音器で再生が一番」とおっしゃってました。
SONY α NEX-5N +E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855ほか

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何を見てる? 縄手通り商店街に棲むカエルさんたち /長野県松本市大手

おばばと次女との法事旅、彼女らが松本城を見物している間にひとり縄手通りを散策しました。小さな縄のように狭いこの通りのシンボルはカエル。

何を見てる? 縄手通り商店街に棲むカエルさんたち /長野県松本市大手

↑児雷也(じらいや)ですかねー。大ガマに乗ったカエルの児雷也。かなりでかい作品で結構迫力がありますよ。

何を見てる? 縄手通り商店街に棲むカエルさんたち /長野県松本市大手

↑少し冷たくなった水に浸かってちょっと寒そうですね(゚ー゚; よく見ると変わった造形。

何を見てる? 縄手通り商店街に棲むカエルさんたち /長野県松本市大手

↑そうそう、変温動物のカエルさんはこの季節こうして日向ぼっこしてるのが正解ですね。つか、まだいるかななぁ。

何を見てる? 縄手通り商店街に棲むカエルさんたち /長野県松本市大手

↑薬局の前にただ立っているだけではなく(ゴメン!コルゲンのケロちゃん)、こうして薪を背負って勉学に励む金次郎カエルもいるのです。

何を見てる? 縄手通り商店街に棲むカエルさんたち /長野県松本市大手
↑カエルを眺めて探して歩いているようで、なんだかカエルに眺められているような縄手通りでした。久しぶりに木馬座のケロヨンに会いたいなー。そいじゃぁ、バハハァーイ!
SONY α NEX-5N +E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855ほか 

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旧開智学校(きゅうかいちがっこう) /長野県松本市

洋館ですかねー。秋だというのにうっとおしい天気の週中と打って変わってスッキリした空の下、古風で真っ白な建物が輝いています。

旧開智学校(きゅうかいちがっこう) /長野県松本市

1873年(明治6年)に第二大学区筑摩県管下 第一中学区 第一番小学 開智学校 として開校(ウィキペディア)」とあります。明治六年は徴兵令の施行で始まり征韓論の嵐が吹き荒れていた年、長野県松本市にこんな豪華な小学校が生まれていたのですねー

旧開智学校(きゅうかいちがっこう) /長野県松本市

↑どど~ん!現開智小学校の裏(北)側に今は当時を伝える施設として開放されています(国重要文化財指定)

旧開智学校(きゅうかいちがっこう) /長野県松本市

↑自分たちの歳の人なら、こういう板張りの廊下を雑巾で掃除した経験をした方も多いのでは。高学年になってワックスがかけられるまでは、よく水を吸い込む板との格闘。掃除もめんどくさく、おもいっきり水を含ませた雑巾を2枚足に敷いてズリズリ歩いて拭き掃除をやったものです。あー、坊さんの教頭がしつこく怒りよったよなー。

旧開智学校(きゅうかいちがっこう) /長野県松本市

↑椅子も机も、そうそう窓も戸もみんな木でできてましたよ。掃除のとき重かったですよ。でも今この椅子に座ってみると足が入らないくらい低くて小さいですね。

旧開智学校(きゅうかいちがっこう) /長野県松本市
↑これ、筆記用具。さすがにこれは私ら使っとらんです^_^; 。白墨(チョーク)みたいなのと布を丸めた黒板消しみたいなもの。机も上向きにふたが開くのを一緒に行った次女が面白がってました。いまどき机はスチール製で手前解放ですもんねぇ。

旧開智学校(きゅうかいちがっこう) /長野県松本市

↑林間学校かなんかの写真が飾ってありました。さすがに写真の小学生たちはもうこの世にはいないでしょう。数十年にもわたり何千人もの人生のひと時をここに集めて活躍した小学校ですが、もう展示館になってからでも既に50年。子供たちの臭いもすっかり消えて、信州の秋空の彼方を眺めているようでした。
SONY α NEX-5N +E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855ほか

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レストランカフェ&雑貨 Mamma Mia! (マンマ ミーア) /松本市(イオン東松本店の近く)

この土日は法事で信州の松本市・岡谷市・諏訪市に行ってきました。トンボ帰りに近かったのですが大急ぎでチョットだけ観光を敢行して帰ってきました。ちょっとずツ紹介します。今回は松本市内のカフェレストランですがグルメレポートじゃないです。だって料理オンチなんだもん。

レストランカフェ&雑貨 Mamma Mia!  (マンマ ミーア) /松本市(イオン東松本店の近く)

普段全くグルメしない、いやグルメというかレストランに入らない人なんですが、84歳のおばばと次女の三人旅、ここは目に付いたお店に入って久しぶりに皿で運ばれる飯を頂きました(^-^;

レストランカフェ&雑貨 Mamma Mia!  (マンマ ミーア) /松本市(イオン東松本店の近く)

↑これは信州らしく「信州キノコともっちろソバ粉のピサ・味噌風味」。えー、基本的に名前そのままです。ただもっちりというのはどうかな。ピザ部は本当にソバの色をしていますし、風味はしっかり田舎味噌。ソバのピザ部がソバソバパサパサっとしていたので、ここがちょっと完成度の低いところかな。
レストランカフェ&雑貨 Mamma Mia!  (マンマ ミーア) /松本市(イオン東松本店の近く)

↑アルプス牛内モモ肉の石のグリルの鉄板焼きで娘のオーダ。石のグリルの鉄板焼きというのがいかなるものかさっぱりわからない料理オンチですが、うん、やわらかい。で、石のグリルの鉄板焼きっていったい何なんだ。ぐるりが石の鉄板か?ああ、無知はいやだ・・・

レストランカフェ&雑貨 Mamma Mia!  (マンマ ミーア) /松本市(イオン東松本店の近く)

↑これは84歳おばばのオーダ。こないだ肺炎で死掛けていたがどっこい生きて松本でサーモン食ってる。何より。えー、信州サーモンの・・・なんとかと言ったっけ。信州サーモンって、北海道みたいにサケが遡上するんだろうか?クマがサケを獲ったりするんだろうか。異国の地で想像は膨らんでゆくなぁ。

レストランカフェ&雑貨 Mamma Mia!  (マンマ ミーア) /松本市(イオン東松本店の近く)
↑福味鳥モモ肉のソテー・バルサミコソース。福味鳥とは、高蛋白、低カロリーで柔らかく美味しい鶏肉だと後で知ったけど、ホロホロ鳥のような姿をかってに想像していただいてました^_^; でもとっても柔らかは正しい表現ですね。(*^-^)v 甘酢のソースも良いけど、他のソースも試してみたかったなぁ。

レストランカフェ&雑貨 Mamma Mia!  (マンマ ミーア) /松本市(イオン東松本店の近く)

↑おりゃりゃ、沖縄出身という女性が歌を歌い始めましたよ。お名前は・・・すいません、忘れました。
 
レストランカフェ&雑貨 Mamma Mia!  (マンマ ミーア) /松本市(イオン東松本店の近く)

↑キャラメルジンジャーのパフェ。娘はジンジャーチャイで、ジンジャーは季節メニューと言う事らしいです。たぶん、日常の1.5日分くらいのお食事を頂きました。(食事の量は多分一般の50代よりは少なめだと思いますけどね。) 全体に油っぽくなくさらっとしていたので後味スッキリ。

レストランカフェ&雑貨 Mamma Mia!  (マンマ ミーア) /松本市(イオン東松本店の近く)

普段は甘いものもお酒も腹いっぱいの食事もしないTAAさんですが、ここでしっかりエネルギーを充填して明日の法事頑張るぞ!って、明日朝一番の30分ほどなんですが。何せお寺さんもかけもちが多くて大変なようです ^_^;
SONY α NEX-5N + E 30mm F3.5 Macro SEL30M35 

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最先端な町でバレエの発表会を考える・・・かなり余計なお世話な話

最先端の学術研究都市を創るのだと町づくりがはじまった。という訳で(ん?どういう訳?)最先端の町に電車の線路の先端がある。つまり終点。↓ボケてよくわからないと思うけど、線路先端の壁には五重塔と空に舞い上がる天女が描かれている。(多分)

近畿日本鉄道 学研奈良登美が丘駅(奈良)

このガラァ~ンとした雰囲気が伝わっているだろうか?これから季節が冬に向かうと、バス待つのが辛いんだよな~。まぁ電車が来る時以外人通りも少ないからバスが少ないのも仕方ないかな。そうそう、話は変わるけど日曜日はわが社の美人広報さんのバレエの発表会だ。

近畿日本鉄道 学研奈良登美が丘駅(奈良)

できることならセコンドに付いてマウスピースを外したり汗を拭いたりしてあげたい。そうだアドバイスも必要。「ステージ上手からヤツは来る。すかさずジャブでけん制、ヤツがジレて得意の右を出してきた時が勝負だっ!」 ヤ、ヤッター!広報さんの左クロスカウンターがさく裂!たまらず黒鳥はステージに沈む。そうだ、その瞬間、白鳥の君は満身にライトを浴び空高く舞い上がるのだ!先端の天女のようにヽ(´▽`)/ SONY α NEX-5N + Sony E 16mm f/2.8

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ブタクサ花粉に誘われて・・・いるみねいしょんな季節がやってきたんよ

あーあ、10月の末の週末、例年よりだいぶ小振りだけれどいつもの場所にいつものようにクリスマスツリーが立った。さて夜になると最近は↓こんな風にみんな写真を撮ってるものだから・・・ついつい虫が騒ぐ。

いるみねいしょんな季節に 大阪市北区茶屋町

気付けば周りは女子ばかり(年齢はまあ様々)。野郎はクリスマスリー撮らないのか?と周りを見回せばカノジョ連れで自分撮りかぁ。ふん。

いるみねいしょんな季節に 大阪市北区茶屋町

オヤジたちはツリー付近を避けるように遠回りに家路を急ぐ・・・のか、飲みに行くのか。いずれにせよ一所懸命写真を撮ってるオヤジはいない。あーオレ、希少な存在?

いるみねいしょんな季節に 大阪市北区茶屋町

絶滅危惧種というよりも、こういうのは都会の隅で森の奥で、必ずどこかでうごめいてるのよ・・・うーん、なんだか自虐的でコーフンする夜だわ。ブタクサ花粉のせいかしらん? いずれにしても中身のないブログだわさ。( ̄◆ ̄;) SONY α NEX-5N + E 30mm F3.5 Macro SEL30M35

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変わるものと変わらないもの。そういうアタシはわからない者

あー、そう言えばここはちょっと硬派?な飯屋だったよなー。なんか今はバラエティーショップ?とでもいうのかヘンなお店になってます。ヘンって言うのはちょっとヘンかもしれないかな。

大阪市北区中崎町

↓革命家チェ・ゲバラの絵と神社ののぼりの組み合わせは、何かちょー怪しい宗教を思わせるものがあります。

大阪市北区中崎町

その通りの奥を眺めてみれば・・・

大阪市北区中崎町

たぶんずっと変わらずにそこにおられたんでしょう。白龍大神社とある小さな祠がたってます。「おー、なにソコで突っ立ってんねん。はよぅこっち上がらんかい。ビールでも飲んでかんかいワレー」 何故か河内のオッサンに呼ばれたような気がした・・・ SONY α NEX-5N +E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855

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雨の隙間お散歩 モコジとアムロのお散歩風景~秋

休日の日課は朝夕のワンコ散歩。わんこ達の前で「おっちゃと散歩に行く人!?」と両方の人差し指立てポーズをすると、モコジは目を見つめニカっと笑い、アムロは周囲を走りまわる。

雨の隙間お散歩 モコジとアムロのお散歩風景

雨上がりの濡れたアスファルトに立つ2匹 アムロ(左)とモコジ(右) トリミング直前でまん丸

でもこの秋、何故か土日は雨の日が多い。間違って「おっちゃんとー!」をやると、玄関先で途方に暮れることもある。アムロとモコジにカッパを着せていくこともあるんだけど、やっぱ雨の日はうっとおしい。

雨の隙間お散歩 モコジとアムロのお散歩風景

音楽を聴いたり新聞を読んだりDVDを見たりしながらチラチラ外を見て「おっ!今雨止んでる」と見るとすかさず「おっちゃんとー!」の儀式をやる。

雨の隙間お散歩 モコジとアムロのお散歩風景

オレの自慢のセサミジャケットが目立たんやんけ!(アムロ)

ヤツらは窓の外が雨だか何だか知らないし、いや、もしかしたら知ってるのかもしれないけど、お散歩行くのにそんなことは些細なことだと思っている。少なくともモコジはそうだ。

雨の隙間お散歩 モコジとアムロのお散歩風景

アムロはひどく寒い日や雪の日なんかちょっとびびって尻尾が下がっている時がある。そんな時は少し歩きだしたらすぐに尻込み。家に戻ろうとする。なんて根性のなヤツ。ま、でもそういうヤツの方が扱いやすいか。

雨の隙間お散歩 モコジとアムロのお散歩風景
↑ 「おっちゃん、オレ、散歩もおっちゃんも大好きやでっ!」って、こういう↑顔で期待のおめめキラキラ眼攻撃されると、おっちゃんの心はとろけてしまうのよ。これからもおっちゃんとお散歩行こうな、モコジとアムロ (*゚▽゚)ノ
 SONY α NEX-5N + E 30mm F3.5 Macro SEL30M35

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城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その5 ~ 長谷観音&鎌倉大仏 (最終章:yukkosan部長への愛と感謝をこめて)

※心臓などに持病のある方、妊娠中の方などは閲覧をお控えになることをお奨めします。
城山写真倶楽部の鎌倉撮影旅行も今回で最終章。今日は、何かと秘密が多いものの我々男子部員の羨望と尊敬を集めてやまない城山写真倶楽部長yukkosanについて語ろう・・・と思ったけど語りきれる自信は・・・ない。

冬迫る晩秋の夜に心が凍る恐怖の物語を・・・

証言1:N 「部長は砂かけババアと比較されるのが嫌いなようですよ」
と証言するのは城山写真倶楽部の某部員。もともと彼も、「ゲゲゲの鬼太郎」では鬼太郎の仇役として妖怪軍団の総帥であったぬらりひょんの血を引く男。物欲の業火に焼かれ妖怪化した。

鎌倉長谷寺の巨大な百日紅(さるすべり)の木

彼の証言から、部長の「そんじょそこらの3~400年級妖怪と一緒にしないでほしい」という大妖怪としてのプライドの高さがうかがえる。
冬迫る晩秋の夜に心が凍る恐怖の物語を・・・

証言2:J「彼女はかねがね妖怪は顔じゃないって言いますね。」
そう証言するのは顔の怖さで定評がある某男子部員だ。赤くデカイ怖顔をもった「朱の盤(しゅのばん)」という妖怪の末裔だ。ゲゲゲの鬼太郎では、朱の盤はぬらりひょんに仕えており、かねがねその怖い顔でしか人間を驚かせられないことにコンプレックスを抱いている。
冬迫る晩秋の夜に心が凍る恐怖の物語を・・・

そうなのだ部長は、Jのような顔で怖がらせるタイプの妖怪ではないということなのだ。声も出せず心臓が止まりそうな程震え上がらせえう超怖い妖怪とは・・・?
冬迫る晩秋の夜に心が凍る恐怖の物語を・・・
証言3:J「彼女は入社したてのころから今とそう変わらない感じ。そう、歳をとってないですよね。」
聴けばJは部長yukkosanと同期だという。以来ん十年、昔から色白のヴぃ、うっ、舌噛んだ・・・美人で全く歳をとらないようなの。そもそも妖怪と疑われ始めた所以はそこにある。

冬迫る晩秋の夜に心が凍る恐怖の物語を・・・

証言4:N「彼女って駅伝選手だったとかで今でも結構速く走るらしいですよ。」
部員Nは、吹雪の雪原で背後からサササササァーッと快速で迫る何者かに襲われる悪夢に悩まされ続けているという。 
冬迫る晩秋の夜に心が凍る恐怖の物語を・・・

彼らの証言を総合するに、また部長のハンドルネーム、および部員たちの自慢話に冷気を吹きかけるような辛辣なコメントなどなど・・・から推察するに、彼女の正体は、そうアレだ。だがここでそれを語ることはできない。正体を知ったものはなんびとたりとも生きては帰れず、ただ白い氷柱となる運命を受け入れることになる。 

冬迫る晩秋の夜に心が凍る恐怖の物語を・・・

ハリーポッタで言うなら「名前を言ってはいけないあの人」状態。しかし「あたしゃ闇の魔法使いじゃなく大妖怪じゃ!ウケケケケケッ!」と激昂するyukkosanが見えるようだ。さあ、季節も11月に入りyukkosanの大好きな駅伝シーズンいや冬の到来となる。彼女のますますのご発展と我々ひ弱な男子部員どもを力強くお導き下さり続けることを祈念し結びとしたい。
( そう言えばあの城山にはもう一人冬が大好きな大妖怪がいたと記憶している。がここでは言及を避けよう。テーマがぼけるし、新たなる災禍を招き入れることにもなりかねない・・・ )

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愛犬モコジ(もこじろう)三歳のお誕生日記念! オレたちの背中を見て大きくなれっ!(^◇^)

「モコジこともこじろうです。TAAさん家に来てはや2年、11月4日で満三歳になりました。」

愛犬モコジ(もこじろう)三歳のお誕生日記念! オレたちの背中を見て大きくなれっ!(^◇^)

↓「 今日はモコジ三歳記念という名のTAAさんテキトー企画につきあってやってください。右手は弟分のアムロ(トイプードル2歳)です。 」

愛犬モコジ(もこじろう)三歳のお誕生日記念! オレたちの背中を見て大きくなれっ!(^◇^)

↓「アムロ、誰か怪しい人がやってくるぞー」 「そ、そやなー」 「アムロびびりやなぁ。ずっと尻尾下がっとるでぇ」 「るさいっ!モコジ、こーもん丸出しやで!」

愛犬モコジ(もこじろう)三歳のお誕生日記念! オレたちの背中を見て大きくなれっ!(^◇^)

↓「アムロ、人生って階段みたいなもんかなぁ」 「おっちゃんは、地下室への階段もあるってゆーてたでぇ」 「あかんなぁ、人生前向きに考えることが大事やで」

愛犬モコジ(もこじろう)三歳のお誕生日記念! オレたちの背中を見て大きくなれっ!(^◇^)

↓「 コスモスはへ喰えまヘンから興味ありまへ~ん」 

愛犬モコジ(もこじろう)三歳のお誕生日記念! オレたちの背中を見て大きくなれっ!(^◇^)
↓ 「あっ!おっちゃんおっちゃん!色っぽいプードルさん発見!」 

愛犬モコジ(もこじろう)三歳のお誕生日記念! オレたちの背中を見て大きくなれっ!(^◇^)

実は、とか言ってるうちに来月はアムロの2歳の誕生日。今日は雨で思いっきり外で遊ぶことができないのでキャンキャンうるさいい2匹です。明日も雨予報ですが雲が切れるとお互い嬉しいですね。
 SONY α NEX-5N + E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855

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城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その4 ~ 海岸通りを行く/七里ガ浜・腰越

「七里ガ浜には世界一の朝飯を食わせる店がある。ディカプリ男も日本に来たらしょっちゅう来るんじゃ!」とnaruto-hinataha部員はしきりに説明を繰り返す。yukkosan部長と自分は、てっきりメシを喰わせてくれるんだと思い込んでついていく。

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その4 ~ 海岸通りを行く/七里ガ浜・腰越

↑billsという建物に入っているらしいが、naruto部員は「あそこは有名なんでメチャクチャ混んでいて入れない!」・・・風なことを言う。(Re-biltはbills内の別のお店です)

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その4 ~ 海岸通りを行く/七里ガ浜・腰越

↑そんな行列どこにも見当たらないが、そこは先達の教えに従い通り過ぎることに。

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その4 ~ 海岸通りを行く/七里ガ浜・腰越

↑真夏は真夏でギャルいおねいさんやエロいJamesさんみたいなのが闊歩しているんだろうけど、優しい秋の日差しに海岸通りは静かなもんだ。いい気分。ちなみにJames部員は今回参加していないのは、yukkosan部長の逆鱗に触れて除名処分になったためではなく、淀川で少年野球の審判をするためだったのだ。世界一怖い顔の少年野球審判なのだ!

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その4 ~ 海岸通りを行く/七里ガ浜・腰越

↑ 12時過ぎた昼時だというのに何気に手持無沙汰な店員さんが。 ん?ヤツらは? おっと飯を求めてもう江ノ電の駅へ向かっておる。情緒や風情のわからない連中だ・・・。 

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その4 ~ 海岸通りを行く/七里ガ浜・腰越

↑ うまい!さすが我が写真部長が渇望するだけのことは大ありの在りなのだ(*^O^*)「 特に生シラスはとろりとした口解けとほんのりした甘みが何とも言えない。naruto部員のウンチクがうっとおしいが、ここは我慢しよう。(鎌倉腰越 生しらす池田丸)

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その4 ~ 海岸通りを行く/七里ガ浜・腰越

↑ 昼下がりのホンワカした温かみの中で、もう少しマッタリとしたい気分だが先を急ごう。腰越漁港の飯屋「池田丸」を出る。ちなみに写っている人物は見ず知らずの人、この二人の背丈を縮めて老けさせれば多分naruto部員と部長のシルエットになるので想像してほしい ・・・ (続く) SONY α NEX-5N + E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855

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城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その3 ~ 七里ヶ浜に立つ

鎌倉七里ガ浜に立つ! 坂本竜馬のように、ただ浜に立って潮風を浴びながら難しい顔をしていれば何かしら大きな志が龍がごとく空に舞い立つような、そんな男でありたかった。でもはっきり言ってそんな人じゃ全くないので写真を撮る。

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その3 ~ 七里ヶ浜に立つ

よくカメラのレンズセットに付いている安価で軽い望遠レンズだけど持ってきてよかった。意外によく写る。普段頻繁にうろついてる奈良京都の市中にはサーファーはいないので珍しいなぁ。

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その3 ~ 七里ヶ浜に立つ

「真冬のサーファーはまるでカラスの群れの様さ」って唄ったのは確かユーミン。確かにそんな風にも見えるし、むしろカラスというより鵜(う)かなぁ。でもホントは「ひゅーっ!ひゅーっ!」って言うヤツ。そうそうショッカー。それに見えたんですよ、私には。

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その3 ~ 七里ヶ浜に立つ

かっこ良い女性ショッカーもいましたよ。若者よりもむしろ渋めの中年サーファーが七里ガ浜の波を楽しんでいた。サーフする人、見てる人、そのまた姿を写す人・・・。

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その3 ~ 七里ヶ浜に立つ

naruto-hinataのヘタクソオヤジが同じアングルの写真を掲載していたのでブツけましょう。ただ色をぬって夕日の海を眺める風で・・・真昼間だけど・・・。
 PHOTO:Nikon D90 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED

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城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その2 ~ 江ノ電に乗る/江ノ島電鉄 鎌倉~七里ヶ浜

江ノ電(江ノ島電鉄)といえば鉄撮りではない自分でも鎌倉オノボリ時にはカメラに収めたくなるブランドだ。もちろん乗る!

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その1 ~ 江ノ電に乗る

↑ アース的!誤変換 嗚呼ステキ!( ̄○ ̄;) なんて運転手さんが近いんでしょ! おあつらむきな古い車両。屋根がへこんでいるように見えるけどそりゃないな。

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その1 ~ 江ノ電に乗る

↑ 嗚呼素敵! なんて運転席が近いんでしょ!( ̄▽ ̄)

鎌倉 甘味処 無心庵 和スイーツのお店 (江ノ島電鉄・和田塚)♪

↑ 嗚呼素敵! なんてお店の入り口が・・・・近過ぎへんか? 「席空かないかなー」「おい、押すなやー」「いいじゃん、暇なんだもん」「押すなっつぅの!」「えい!」「あ゛っ!」 ガタンガタン・・・てなことが日常的にありそうでなんだかステキ。

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 ~ 江ノ電に乗る

↑ 嗚呼ステキ! トンネルの壁面も、赤い橋だって近いぞ! (^_^)v

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その1 ~ 江ノ電に乗る

↑ 嗚呼ステキ! もちろん海だって近いのさっ!(*^O^*)「

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 ~ 江ノ電に乗る

↑ 嗚呼ステキ! 街にも人にも近いんだっ! 
「ちょっとオヤヂ、近すぎぃ、キショい(汚らしい)!」 オフィスでは女子からそう言われ続けて幾年月、江ノ電のように、あなたの近くで愛されたいの ・・・ (続く)

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