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まだまだ冬が留まる奥能登路を行く(2) ~ 能登中島の焼きガキ(牡蠣)

さて部内旅行最終日(日曜日)、そろそろお昼時も過ぎようかという頃レンタカーで通過したのが能登中島という町。まてよ、やたら「かき」って書いてあるじゃんと引き返して立ち寄ったのがこのお店。 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]
能登中島の焼きガキ(牡蠣)
みんなで焼きガキをおいしくいただきました。つか、めちゃワイルドな食いモンなんですね-。↓こんな感じでポリバケツに無造作に出てきます。焼いてそのまま食う!

能登中島の焼きガキ(牡蠣)2
その基本さえ分かっていれば。そうただ焼くだけで、調味料もなぁーんもいらん。軍手と火箸があればいいのさ。 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

能登中島の焼きガキ(牡蠣)
↓あああ、この怪しい宗教団体は? 爆ぜる(はぜる)! この顔面ぐらいは十分射程にしてカキの汁がバシバシ飛んでくる。パンパン貝の破片も飛んでくる! ほーら、画面左下↓はレンズに飛んできたカキの汁・・・あー。

能登中島の焼きガキ(牡蠣)
でも、マリンスポーツみたいな格闘技みたいな楽しいランチ。こうしてカキがいただけるのも三月までの楽しみかな。今回は一人五個でしたが十個は十分行けます。後は倍の飛び汁に絶えるだけ(~o~)

能登中島の焼きガキ(牡蠣)
能登中島 かきの里 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

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コメント

飯食べるのにえらいことしてますね。
そう言えば昔、和歌山に向かう途中に「残酷焼き(ひょっとしたら地獄焼きだったかも・・)」というお店があって、それはそれは残酷なお食事だったそうな・・・まだあるかな?

投稿: naruto-hinata | 2012/04/07 22:57

>naruto-hinataさん
やっぱストレートに食うのがいいですね。特に海の幸は取れたて漁船の上でカッサバいて醤油だけでくっちゃうとかね。

投稿: TAAさん | 2012/04/07 23:05

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