関西ひとり歩き~奈良

チョットした緊張 ・・・ 奈良公園

「なんだよ、ほっといてくれよーっ。ガン見すんじゃねぇよ!」 
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チョットした緊張 ・・・ 奈良公園
夏は・・・えっと・・・言葉が浮かばないです。全体に気分低調です( ̄○ ̄;) パソコンの画面見るだけでイライラします。なら止めとけばいいのに(;´▽`A``
 SONYαNEX-5N + SIGMA 19mm/f2.8

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夏のシカさんたち ・・・ 奈良公園の人気者

夏の奈良公園は凄く暑い!だけど真冬の底冷えの時ここの居所のなさに比べたら、彩りは良いし鹿さんは美しいしけっこう楽しいのです。(しかし糞尿の臭いはマックス)[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]
夏のシカさんたち ・・・ 奈良公園の人気者
↑ようもまあ、雄シカばっかしがおねだりに集まったもんだ。

夏のシカさんたち ・・・ 奈良公園の人気者
この時期、毛並みも角も一番綺麗なんじゃないかと思いますよね。[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

夏のシカさんたち ・・・ 奈良公園の人気者
怪しいカメラオヤジに注意を向ける雄シカ。↑

夏のシカさんたち ・・・ 奈良公園の人気者
↑奈良公園の夏の彩りはやはりサルスベリ。おやサルスベリの向こうの小川には・・・

夏のシカさんたち ・・・ 奈良公園の人気者
行水中のシカが。

夏のシカさんたち ・・・ 奈良公園の人気者
↑シカと一緒に大仏詣でに。(東大寺南大門前) シカに押されてピントがずれた・・・。
なんやかんやで、へばって昼寝ばかりの最近の休日、ご近所と言える奈良公園は絶好のリハビリ場所です(;´▽`A``[ 各画像はクリックすると拡大表示します ] SONYαNEX-5N ,Nikon D90 / 19mm,35mm,55mm,55-200mm

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高取町から明日香に向かう(2) ・・・ 畑道添いに咲く花を愛でながらにて

高取の町からキトラ古墳~高松塚~飛鳥駅のコースは数Kmほどの距離で高低差もそんなに無く、また農村と畑の中を行くのんびりした道です。時折パラッと雨が降りますが気にせず進みましょう。 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

高取町から明日香に向かう(2) ・・・ 畑道添いに咲く花を愛でながらにて

この季畑の風景に節彩りを添える野の花でも愛でながら歩くのが楽しいです。湿気を含んだ南風の香りが夏のハイキングを思い起こさせますね-。

高取町から明日香に向かう(2) ・・・ 畑道添いに咲く花を愛でながらにて

この花多分ハルジオン(春紫苑)。実はヒメジオンという見分けの付きにくい花が、この花の後に暑い夏のさなかまで咲いているので、同じ花が何ヶ月も咲いているように見えるそうです。うん、確かにそう。[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

高取町から明日香に向かう(2) ・・・ 畑道添いに咲く花を愛でながらにて

↑おっと、説明の途中でクリムゾンクローバ。ストロベリーキャンドルという呼び名の方がハッピーなイメージがわきますよね。もちろん外来種。

高取町から明日香に向かう(2) ・・・ 畑道添いに咲く花を愛でながらにて
ハルジオンとヒメジオンの見分け方は「つぼみの時にお辞儀している」のが5月にピークを迎えるハルジオンらしいです。

高取町から明日香に向かう(2) ・・・ 畑道添いに咲く花を愛でながらにて
おっと、畑道からこんな↑村の道に入りました。この坂の右奥がGPSが指すキトラ古墳、高松塚同様壁画で有名な古墳ですが・・・。[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]


高取町から明日香に向かう(2) ・・・ 畑道添いに咲く花を愛でながらにて
↑じゃーん!これがキトラ古墳です。こんな生命維持装置みたいなのに守られていわゆる「古墳」ぽさは全くありません。発掘後の湿気やカビによる壁画の損傷でこんな大げさなことになってしまったようです。

高取町から明日香に向かう(2) ・・・ 畑道添いに咲く花を愛でながらにて
あ・そうでっかぁ、ということで、明日香歴史公園の高松塚古墳を目指します。↑この黄色いのはご存じキンポウゲ。赤や黄色の八重咲きが園芸種として出回ってるラナンキュラスというのが洋名だそうですが、rana(ラナ)はカエルを意味し、カエルの飛び出てきそうなじめっとしたところに生えてることからそう呼ばれるそうです。[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]高取町から明日香に向かう(2) ・・・ 畑道添いに咲く花を愛でながらにて キトラ古墳はもう明日香側で、なだらかな丘を降りていくと老人ホームあまがし苑、そこからまた緩やかな丘陵を登っていくと↑飛鳥歴史公園の南端「文武天皇陵」がレンゲ畑の向こうに見えてきます。

高取町から明日香に向かう(2) ・・・ 畑道添いに咲く花を愛でながらにて
女帝持統天皇のお孫さん文武天皇(683-707)のお墓を回り込むと↑こんな道標が。高松塚古墳も時代は持統天皇の頃(藤原京時代)と言われています。あの極彩色の壁画で有名ですね。

高取町から明日香に向かう(2) ・・・ 畑道添いに咲く花を愛でながらにて といっても、現物はこの山を見るだけなんですが、この塚から降りていくと高松塚壁画館があって、南壁(朱雀側)の盗掘抗から石棺の中を覗けるレプリカや、壁画を再現した壁の展示があり、具体的なサイズや色彩など埋葬状態をよく理解することが出来ます。
PHOTO: Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G、AF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5G ED

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高取町から明日香に向かう(1) ・・・ 奈良県高取町(近鉄壷阪山駅より))

近鉄飛鳥駅からもう一駅南に壷阪山駅があります。ここからは日本有数の山城「高取城趾」へのハイキングコース、眼病封じ西国霊場「壷阪寺」などへ向かう起点になっています。 

高取町から明日香に向かう ・・・ 奈良県高取町(近鉄壷阪山駅より))

高取町は三月のひな祭りに訪問すると、家々に昔から伝わるひな人形を飾り観光客にオープンする「高取町のひな祭り」も有名。なにせ太古から中世にかけて栄えに栄えた町だけにひな人形もまた価値の高いモノが多いのです。

高取町から明日香に向かう ・・・ 奈良県高取町(近鉄壷阪山駅より))

でも、たとえGWであっても普段やってくるとこんな風にガラァ~ンとした町で、人にそんなに会うわけでもなく、狭い道を時折クルマがブイーンと通り過ぎて行くぐらいなのであります。[ 横長画像はクリックすると拡大表示します ]

高取町から明日香に向かう ・・・ 奈良県高取町(近鉄壷阪山駅より))

陀羅尼助(だらにすけ)とは日本古来の民間薬で、かの役行者(えんのぎょうじゃ)が開発した・・・らしい。なんとその頃から今日まで下痢止め、胃腸薬として延々と庶民に重宝されているロングセラーなのです。

高取町から明日香に向かう ・・・ 奈良県高取町(近鉄壷阪山駅より))
↑そういうクスリの町とは何の関係もないナショナル看板の住宅建材系のお店。もうナショナル看板もだいぶん珍しくなってきましたが、ついつい木枠のガラス戸と古看板のセットにはレンズを向けてしまいます。

高取町から明日香に向かう ・・・ 奈良県高取町(近鉄壷阪山駅より))
以前にもこのブログで紹介した高取町の石川医院。もともと高取藩の代々藩主を見るような格の高いお医者さんであったとか。この門は明治政府になってから、解体された下屋敷の門をもらい受けたモノらしいです。[ 横長画像はクリックすると拡大表示します ]


高取町から明日香に向かう ・・・ 奈良県高取町(近鉄壷阪山駅より))
↑この門の上んとこにこんなモノを発見。ネコの食べかけではなくて、門守(魔除け)の柊イワシですかね。

高取町から明日香に向かう ・・・ 奈良県高取町(近鉄壷阪山駅より))
さてそんな高取町の町中を一通り散策して「キトラ古墳」「高松塚古墳」とたどって飛鳥駅に向かうことに。さすがスマートフォンのGoogleマップを「徒歩」で経路検索すると↑こんな畑の中の畑道、先は単車一台通れる踏み道を指示。スゲェ!無事最短距離で目的地へ向かうことが出来ました。
PHOTO: Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

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與喜天満神社(よきじんじゃ) ・・・ 奈良県桜井市初瀬/長谷寺門前

この季節ちょうど今頃から長谷寺(奈良県桜井市)は回廊の周囲に色とりどりの大輪の牡丹が咲き乱れ観光客で多いに賑わいます。 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]  

與喜天満神社(よきじんじゃ) ・・・ 奈良県桜井市初瀬/長谷寺門前

自分も長谷寺はそういう季節を含め数回訪れたけど、その長谷寺の山門からそう遠く離れていない與喜天満神社(よきじんじゃ)に訪れるのは今回が初めてです。

與喜天満神社(よきじんじゃ) ・・・ 奈良県桜井市初瀬/長谷寺門前

境内はよく手入れされ、京都市内の神社のような派手さはなくむしろベーシックな色と静けさに包まれた落ち着いた神社ですね。[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

與喜天満神社(よきじんじゃ) ・・・ 奈良県桜井市初瀬/長谷寺門前

↑ヤッパリこの写真がトップかな。厳しいお顔の菅原道真公は與喜天満神社の「木造天神坐像」(国重要文化財)。

與喜天満神社(よきじんじゃ) ・・・ 奈良県桜井市初瀬/長谷寺門前
もともと菅原道真の祖先はこの地に土師氏(はじし)として住んだそうで、與喜天満神社は「わが国最古の天神信仰のお宮です(同社ホームページより)」なんだそうですよ。[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

與喜天満神社(よきじんじゃ) ・・・ 奈良県桜井市初瀬/長谷寺門前

↑これは当時のイベントを描いた絵らしいのですが、左下長谷寺山門前では能楽が、上に目をやると「連歌」の席が設けられ、そして上部右には與喜天満神社のお社がありますね。

與喜天満神社(よきじんじゃ) ・・・ 奈良県桜井市初瀬/長谷寺門前
↑その連歌の道場はこの石の背中側に明治の初めまで建っていたそうです。ちなみにこの岩も神様です。ここは天照大神が最初に地上に降り立った場所だそうです。ここらは神聖な地(良い土地→よき→與喜)で樹木の伐採も禁じられています。

與喜天満神社(よきじんじゃ) ・・・ 奈良県桜井市初瀬/長谷寺門前

で、これは徳川家光寄進の手水。かの俳人松尾芭蕉もこの地を訪れた記録がしっかりありますので、おそらくこの手水を使ったはずです。しばし石に手をやって芭蕉の記憶を共有できないかと・・・できない。;
[ 各画像はクリックすると拡大表示します ] PHOTO: SONY NEX-5N + SIGMA 19mm F2.8 EX DNほか

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行場へ続く鳴川の谷 ・・・ 元山上千光寺と修験道の行場/奈良県生駒郡平群町鳴川

鳴川、鳴沢、鳴滝、鳴門・・・どれも、昼夜を問わず水音に満たされ、特に陽が落ちおればそのやまない音が余計に、後ろにある恐ろしい沈黙を知らせているようで、心を縮ませてしまいそうな地名である。 [ 画像はクリックすると拡大表示します ]

行場へ続く鳴川の谷 ・・・ 元山上千光寺と修験道の行場/奈良県生駒郡平群町鳴川

鳴川という細く急な川が生駒の山に細い谷を刻んでいる。

行場へ続く鳴川の谷 ・・・ 元山上千光寺と修験道の行場/奈良県生駒郡平群町鳴川

そしてその谷も流れも絞るように細くなっている場所が、かの修験道の祖・役行者(えんのぎょうじゃ)が修行した場所なのだ。

行場へ続く鳴川の谷 ・・・ 元山上千光寺と修験道の行場/奈良県生駒郡平群町鳴川

上の写真の石の橋から川に降りると↑この行場がある。行(ぎょう)をする場所なので行場なのだが行き場とも読める。「行」と「行く」ということは何かしら関係があるのだろうか。

行場へ続く鳴川の谷 ・・・ 元山上千光寺と修験道の行場/奈良県生駒郡平群町鳴川

この場所から細い川に沿って坂道を上がると、次第に踏道は川を離れ急傾斜を登る。

行場へ続く鳴川の谷 ・・・ 元山上千光寺と修験道の行場/奈良県生駒郡平群町鳴川

斜面を登る膝が胸に着くほどの坂道を上がると名前の付いた巨石が点在する行場。さらに進めば元山上千光寺の裏手に出る。↑ホラ貝を模した御手洗。

行場へ続く鳴川の谷 ・・・ 元山上千光寺と修験道の行場/奈良県生駒郡平群町鳴川

千光寺への道にある通称ゆるぎ地蔵。鎌倉時代からここにあって多くのの信仰を集めていたらしい。一本の細い谷は周りと隔絶された一つの世界のようだ。 [ 画像はクリックすると拡大表示します ] photo:nikon d90 ,sony nex5n →iPhoneで画像加工

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役行者(えんのぎょうじゃ) ・・・ 修験道の霊場 元山上千光寺/奈良県平群町

私と役行者との出会いは1973年(昭和43年)、第四次中東戦争なんちゅう物騒な事態が勃発し石油危機から「省エネ」という言葉が初めて登場した時代にさかのぼる。 [ 画像はクリックすると拡大表示します ]

役行者(えんのぎょうじゃ) ・・・ 修験道の霊場 元山上千光寺/奈良県平群町

古い人ならご存じのNHK15分ドラマ、そう辻村ジュサブローさんの何百体もの人形が生き生きと活躍する「新八犬伝物語」だ。

役行者(えんのぎょうじゃ) ・・・ 修験道の霊場 元山上千光寺/奈良県平群町

あの八つの玉の数珠を授けたのがほかならぬこの役行者(えんのぎょうじゃ)様なのだ。

役行者(えんのぎょうじゃ) ・・・ 修験道の霊場 元山上千光寺/奈良県平群町

役行者(役小角)は実在の人物らしくで修験道の開祖なのだ。実はマスター・ヨーダの師匠であったということはあまり知られていない。

役行者(えんのぎょうじゃ) ・・・ 修験道の霊場 元山上千光寺/奈良県平群町

吉野の大峰山などがこの修験道山岳信仰の大聖地になっているが、ここ千光寺(奈良県平群町)は660年頃行者が修行した地だと千光寺の説明にはある。 [ 画像はクリックすると拡大表示します ]

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法華寺から秋篠寺 佐紀路を行く 「冬に緑鮮やかなコケの庭」 /奈良市

「A Rolling Stone gathers No Moss」って「転石苔むさず」だって。苔むすって苔を蒸すんじゃないっすよ。苔がシッカリ生えそろうみたいな意味でしょうか。

法華寺から秋篠寺 佐紀路を行く 「冬に緑鮮やかなコケの庭」

Wipipedia眺めていて面白いなと思ったのは、「転石苔むさず」の解釈が英国と米国で違うこと・・・「腰を落ち着けて長く一つのことを続けないと成果は上がらない(英)」 「活動を続けている人は古びない(米)」なんだそう。

法華寺から秋篠寺 佐紀路を行く 「冬に緑鮮やかなコケの庭」

日本の会社の重役が言いそうなのは英国型でしょうか。君が代も似たような意味ですもんね。小砂利が固まって巨岩になって苔がむすほどの長ぁ~い時間と言うことでしたっけ。

法華寺から秋篠寺 佐紀路を行く 「冬に緑鮮やかなコケの庭」

倒木などに苔が着いていると、あー確かに倒れてずいぶんたったモノだなーと思いますね。この秋篠寺のお庭もそうでしょうか。

法華寺から秋篠寺 佐紀路を行く 「冬に緑鮮やかなコケの庭」

ところでこういう苔庭ってどうやったら出来るんでしょうか。いじったらさっきの話じゃないけど苔が着かないですよね。隙を見せたら雑草だって生えるし・・・

法華寺から秋篠寺 佐紀路を行く 「冬に緑鮮やかなコケの庭」

どこかの造園屋さんのホームページを見ていたら人工栽培した苔のシートを貼り付けて苔庭を造れます、と書いてあった。

法華寺から秋篠寺 佐紀路を行く 「冬に緑鮮やかなコケの庭」

なるほど苔シート(当時は天然)を引っぺがしてきて一気に貼れば雑草が入る余地も無しですか。落ち着くまでは湿気の管理とかきちんとするんでしょうね。

法華寺から秋篠寺 佐紀路を行く 「冬に緑鮮やかなコケの庭」

ちなみに関東は関西に比べ苔が定着しにくいので年に一度種まきをするのが良いとのこと。でちゃんと種も通販で買えるんだ。我が家も勝手に苔庭化してた場所があったんですが、じめっとしてるから取っ払ったけど残しときゃよかったかなぁ。
(Photo: SONYαNEX-5N  +  NIKON AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G )

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法華寺から秋篠寺 佐紀路を行く 「冬の彩り?春の兆し?」 /奈良市

えっ?今、見えたっけ見えなかったっけ? そうなのよ~チャイナドレスみたいに見せチラじゃないからね、「見えるかなー」と期待して待ってるとクソ寒い冬しか応対に出てくれないのであります。

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事実、こんな暖かい日曜日があったのに以降二週間ずっと極寒の日々じゃあーりませんか。

法華寺から秋篠寺 佐紀路を行く 「冬の彩り?春の兆し?」 /奈良市

お化粧が済んでないからもうちょっとまっててね、って楽屋に引っ込んじまいましたかい? ちょっといい香りがしたんでありますが。

法華寺から秋篠寺 佐紀路を行く 「冬の彩り?春の兆し?」 /奈良市

↑このピンクのね「ギョリュウバイ」。可愛そうな花で、ギョリュウという植物に葉っぱが似ていて花が梅に似てるからそう名前が付いた・・・で、あんたのアイデンティティっていったい何?

法華寺から秋篠寺 佐紀路を行く 「冬の彩り?春の兆し?」 /奈良市

ともあれ春が待ち遠しいよね。昨日の日曜日、京都の町はずぅっとチラチラ雪が舞ってましたよ。で、京都ってなんであんなに底冷えするの。

法華寺から秋篠寺 佐紀路を行く 「冬の彩り?春の兆し?」 /奈良市

ちなみに「底冷え」とは体の芯まで冷えることですが、カラダってバケツじゃないから底はないんじゃないの?と思ったけど「底」とは形状よりも一番深いところの事を言うらしい。

法華寺から秋篠寺 佐紀路を行く 「冬の彩り?春の兆し?」 /奈良市

↑ノキシノブとウメノキゴケのチークダンスですな-。キモイ?モノを知らんこの小娘がっ!「小娘」とは成長しきらない娘さんのことですがちょっと軽蔑の意味がこもってます。成熟した娘さんは・・・むふふっふ、尊敬してますよー・・・って尊敬の意味が大きく誤っているような・・・
(Photo: SONYαNEX-5N  +  NIKON AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G )

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あんまり人がいない明日香村の冬を歩く ・・・ 奈良県明日香村

飛鳥駅からいつもの遊歩道を歩き始めたけどこの白菜畑まで結局誰とも合わなかった。どっかのサイクリング野郎が、白菜畑を見て通りすがりに「うぉ~っ!ナベやったらどんだけデケんねぇ~ん」と叫んで行った。[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

あんまり人がいない明日香村の冬を歩く ・・・ 奈良県明日香村

冬によくあるデカイ雲が北西風に飛ばされて時々日がサアッと差すような、太平洋側によくある冬の日だ。手袋を持ってこなかったことを少々後悔。風を避けさっき自販機で買った缶コーヒーを手で包む。

あんまり人がいない明日香村の冬を歩く ・・・ 奈良県明日香村

そうそう、最近またTwitterのIDを取り直して、このブログやスマホ用ブログ更新の時に自動ツイート流すんだけどポツポツっとフォローがかかったりする。で、寒いしすることないんで道端にしゃがんでしばらくツイッターをいじる・・・でも、よくわからないでのまた歩き始める。 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

あんまり人がいない明日香村の冬を歩く ・・・ 奈良県明日香村

去年何処に行った?前より写真がちょっとはマシになった?などと今との比較ためにブログを書き「残す」。けど言いっぱなしで「消えて」ゆくつぶやきもいいかもね。最近ボヤキばっかりで何も結果が残らないから、ボヤキだけ大事に書貯めちゃダメかなって思う訳ですよ。 
[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]  PHOTO:SONYαNEX-5N

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