日本ひとり歩き~関東編

東京海洋大学観測台 - 旧天体観測所(第一および第二観測台)/江東区越中島

ドヨンじめっとした梅雨特有の不快指数丸出し天気に加え、スカイツリーのエレベータも全面ストップするほどの強風が吹き荒れる一日にここへお邪魔したました。我が社の美人広報の弟子が「えとうく、こしなかじま」と呼ぶこの場所にたつ歴史ある大学へお邪魔しました。 [ 画像はクリックすると拡大表示します ]

東京海洋大学観測台 - 旧天体観測所(第一および第二観測台)/江東区越中島
自分も学生の頃はこういう古い建築に見向きもしなかったし、多分ここの学生さんもこういう無骨な古建築には興味もないでしょうね。

東京海洋大学観測台 - 旧天体観測所(第一および第二観測台)/江東区越中島
観測所といっても何を観測するのでしょうか? 以前訪れた要塞の島、和歌山の友が島では撃った砲弾の着弾観測で「観測所」というのがありました。

東京海洋大学観測台 - 旧天体観測所(第一および第二観測台)/江東区越中島

ここは普通に天体観測をしていたようです。↑固定式の望遠鏡があった第二観測所、↓上部のドームが回転する第一観測所です。

東京海洋大学観測台 - 旧天体観測所(第一および第二観測台)/江東区越中島
1903年明治36年の建物で文化庁有形登録文化財の指定を受けているようです。

東京海洋大学観測台 - 旧天体観測所(第一および第二観測台)/江東区越中島    
あのアーチ型のエントランスに古いクルマが乗り付けて軍服の将軍が降りてくる・・・みたいなロケとか使えそう。実際けっこうメジャーな映画のロケ地になっているそうです。 [ 画像はクリックすると拡大表示します ] SONYαNEX-5N

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やっぱり凄いぞっ!東京スカイツリー ・・・ 東京都墨田区押上

地下鉄押上の駅から地上に上がると・・・おおっ!息をのむほど圧倒されるこの存在感!
ここは5月22日の開業を控えたスカイツリー特集でしょう!

やっぱり凄いぞっ!東京スカイツリー ・・・ 東京都墨田区押上
こののしかかってくるような巨大な塔。634mの構造物なんぞ地上じゃ橋以外そうお目にかかれる代物じゃない。
やっぱり凄いぞっ!東京スカイツリー ・・・ 東京都墨田区押上
あああこういうの、どう撮ったらいいのさ? とりあえず全部フレームに入れてみる。入らない・・・

やっぱり凄いぞっ!東京スカイツリー ・・・ 東京都墨田区押上
すみだ水族館にコニカのプラネタリウムも付いてるよー。せっかくだから1日楽しめる方がいいよね。

やっぱり凄いぞっ!東京スカイツリー ・・・ 東京都墨田区押上
だいたい、↑こんな風に撮ったら神戸ポートタワーと同じような感じにも見えるけど、ポートタワーは108m、スカイツリーの1/6の背丈しかないですじゃ。あの↑下のデッキでも350mだっせ。

やっぱり凄いぞっ!東京スカイツリー ・・・ 東京都墨田区押上
このデカさはどう表現すればええんじゃろうか? ↑これは隅田川リバーサイドに建つビル(アサヒビール本社)の壁面に映ったスカイツリー。

やっぱり凄いぞっ!東京スカイツリー ・・・ 東京都墨田区押上
もちろん川にも映っている。だからどうなのって? いいじゃん。映ってるんだから。

やっぱり凄いぞっ!東京スカイツリー ・・・ 東京都墨田区押上

黄昏れる隅田川を浅草方面から見る。墨田区役所(左)とアサヒビール本社の間に立っている様に見えるスカイツリー。しかしスカイツリーは600m以上向こうにあるのです。あっ!もしスカイツリーがぶっ倒れたら、先っちょは隅田川に達するの!? Σ( ̄ロ ̄lll)
PHOTO: SONY NEX-5N + SIGMA 19mm F2.8 EX DNほか

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浅草三社祭(浅草神社例大祭) ・・・ 浅草神社/東京都台東区浅草

今日は秘密結社「城山写真倶楽部」の半年ぶりの活動で浅草へやってきました。会社終わってからなのでもちろん夜です。 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

浅草三社祭(浅草神社例大祭) ・・・ 浅草神社/東京都台東区浅草

仕事の関係でスカイツリー方面からテキトーに歩いてきたので、待ち合わせの雷門を通過できず、いきなり新仲見世通り、仲見世通りと横に突っ切って浅草寺へ抜けたワタシ(^_^;)

浅草三社祭(浅草神社例大祭) ・・・ 浅草神社/東京都台東区浅草

ところが浅草駅を過ぎるとなにやらチンコロチンコロと小気味よいリズムとかけ声が![ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

浅草三社祭(浅草神社例大祭) ・・・ 浅草神社/東京都台東区浅草
はあっ、コレが有名な三社祭か・・・。はっぴ姿のお兄ぃさん方、ふんどし姿もありますね。

浅草三社祭(浅草神社例大祭) ・・・ 浅草神社/東京都台東区浅草
仲見世通りがいっぱいになるほどの担ぎ手や周りの衆が次々と浅草寺門前を通り浅草神社へ。

浅草三社祭(浅草神社例大祭) ・・・ 浅草神社/東京都台東区浅草
もちろん御輿はただ運ぶだけじゃないのです。かけ声とともにワッサワッサと揺さぶるんですが・・・えっと、こういうパフォーマンスの意味はよく分かりません。てやんでぇっ!祭りだからアタリメェなんだよバカヤロウ![ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

浅草三社祭(浅草神社例大祭) ・・・ 浅草神社/東京都台東区浅草
濃密で濃厚で高人口密度が御輿の信条です。
浅草三社祭(浅草神社例大祭) ・・・ 浅草神社/東京都台東区浅草
浅草寺本堂前のパフォーマンス。なんか呼び名があるのでしょうね。ここで波のよう押し込んでから右手の浅草神社方面へ移動していきます。

浅草三社祭(浅草神社例大祭) ・・・ 浅草神社/東京都台東区浅草
東の夜空には、開業を目前にした東京スカイツリーのシルエットが浮かび上がるのです。飯も食わずに帰りの新幹線に急ぎました。[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]  PHOTO: SONY αNEX-5N + SIGMA 19mm F2.8 EX DN

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城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その5 ~ 長谷観音&鎌倉大仏 (最終章:yukkosan部長への愛と感謝をこめて)

※心臓などに持病のある方、妊娠中の方などは閲覧をお控えになることをお奨めします。
城山写真倶楽部の鎌倉撮影旅行も今回で最終章。今日は、何かと秘密が多いものの我々男子部員の羨望と尊敬を集めてやまない城山写真倶楽部長yukkosanについて語ろう・・・と思ったけど語りきれる自信は・・・ない。

冬迫る晩秋の夜に心が凍る恐怖の物語を・・・

証言1:N 「部長は砂かけババアと比較されるのが嫌いなようですよ」
と証言するのは城山写真倶楽部の某部員。もともと彼も、「ゲゲゲの鬼太郎」では鬼太郎の仇役として妖怪軍団の総帥であったぬらりひょんの血を引く男。物欲の業火に焼かれ妖怪化した。

鎌倉長谷寺の巨大な百日紅(さるすべり)の木

彼の証言から、部長の「そんじょそこらの3~400年級妖怪と一緒にしないでほしい」という大妖怪としてのプライドの高さがうかがえる。
冬迫る晩秋の夜に心が凍る恐怖の物語を・・・

証言2:J「彼女はかねがね妖怪は顔じゃないって言いますね。」
そう証言するのは顔の怖さで定評がある某男子部員だ。赤くデカイ怖顔をもった「朱の盤(しゅのばん)」という妖怪の末裔だ。ゲゲゲの鬼太郎では、朱の盤はぬらりひょんに仕えており、かねがねその怖い顔でしか人間を驚かせられないことにコンプレックスを抱いている。
冬迫る晩秋の夜に心が凍る恐怖の物語を・・・

そうなのだ部長は、Jのような顔で怖がらせるタイプの妖怪ではないということなのだ。声も出せず心臓が止まりそうな程震え上がらせえう超怖い妖怪とは・・・?
冬迫る晩秋の夜に心が凍る恐怖の物語を・・・
証言3:J「彼女は入社したてのころから今とそう変わらない感じ。そう、歳をとってないですよね。」
聴けばJは部長yukkosanと同期だという。以来ん十年、昔から色白のヴぃ、うっ、舌噛んだ・・・美人で全く歳をとらないようなの。そもそも妖怪と疑われ始めた所以はそこにある。

冬迫る晩秋の夜に心が凍る恐怖の物語を・・・

証言4:N「彼女って駅伝選手だったとかで今でも結構速く走るらしいですよ。」
部員Nは、吹雪の雪原で背後からサササササァーッと快速で迫る何者かに襲われる悪夢に悩まされ続けているという。 
冬迫る晩秋の夜に心が凍る恐怖の物語を・・・

彼らの証言を総合するに、また部長のハンドルネーム、および部員たちの自慢話に冷気を吹きかけるような辛辣なコメントなどなど・・・から推察するに、彼女の正体は、そうアレだ。だがここでそれを語ることはできない。正体を知ったものはなんびとたりとも生きては帰れず、ただ白い氷柱となる運命を受け入れることになる。 

冬迫る晩秋の夜に心が凍る恐怖の物語を・・・

ハリーポッタで言うなら「名前を言ってはいけないあの人」状態。しかし「あたしゃ闇の魔法使いじゃなく大妖怪じゃ!ウケケケケケッ!」と激昂するyukkosanが見えるようだ。さあ、季節も11月に入りyukkosanの大好きな駅伝シーズンいや冬の到来となる。彼女のますますのご発展と我々ひ弱な男子部員どもを力強くお導き下さり続けることを祈念し結びとしたい。
( そう言えばあの城山にはもう一人冬が大好きな大妖怪がいたと記憶している。がここでは言及を避けよう。テーマがぼけるし、新たなる災禍を招き入れることにもなりかねない・・・ )

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城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その4 ~ 海岸通りを行く/七里ガ浜・腰越

「七里ガ浜には世界一の朝飯を食わせる店がある。ディカプリ男も日本に来たらしょっちゅう来るんじゃ!」とnaruto-hinataha部員はしきりに説明を繰り返す。yukkosan部長と自分は、てっきりメシを喰わせてくれるんだと思い込んでついていく。

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その4 ~ 海岸通りを行く/七里ガ浜・腰越

↑billsという建物に入っているらしいが、naruto部員は「あそこは有名なんでメチャクチャ混んでいて入れない!」・・・風なことを言う。(Re-biltはbills内の別のお店です)

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その4 ~ 海岸通りを行く/七里ガ浜・腰越

↑そんな行列どこにも見当たらないが、そこは先達の教えに従い通り過ぎることに。

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その4 ~ 海岸通りを行く/七里ガ浜・腰越

↑真夏は真夏でギャルいおねいさんやエロいJamesさんみたいなのが闊歩しているんだろうけど、優しい秋の日差しに海岸通りは静かなもんだ。いい気分。ちなみにJames部員は今回参加していないのは、yukkosan部長の逆鱗に触れて除名処分になったためではなく、淀川で少年野球の審判をするためだったのだ。世界一怖い顔の少年野球審判なのだ!

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その4 ~ 海岸通りを行く/七里ガ浜・腰越

↑ 12時過ぎた昼時だというのに何気に手持無沙汰な店員さんが。 ん?ヤツらは? おっと飯を求めてもう江ノ電の駅へ向かっておる。情緒や風情のわからない連中だ・・・。 

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その4 ~ 海岸通りを行く/七里ガ浜・腰越

↑ うまい!さすが我が写真部長が渇望するだけのことは大ありの在りなのだ(*^O^*)「 特に生シラスはとろりとした口解けとほんのりした甘みが何とも言えない。naruto部員のウンチクがうっとおしいが、ここは我慢しよう。(鎌倉腰越 生しらす池田丸)

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その4 ~ 海岸通りを行く/七里ガ浜・腰越

↑ 昼下がりのホンワカした温かみの中で、もう少しマッタリとしたい気分だが先を急ごう。腰越漁港の飯屋「池田丸」を出る。ちなみに写っている人物は見ず知らずの人、この二人の背丈を縮めて老けさせれば多分naruto部員と部長のシルエットになるので想像してほしい ・・・ (続く) SONY α NEX-5N + E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855

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城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その3 ~ 七里ヶ浜に立つ

鎌倉七里ガ浜に立つ! 坂本竜馬のように、ただ浜に立って潮風を浴びながら難しい顔をしていれば何かしら大きな志が龍がごとく空に舞い立つような、そんな男でありたかった。でもはっきり言ってそんな人じゃ全くないので写真を撮る。

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その3 ~ 七里ヶ浜に立つ

よくカメラのレンズセットに付いている安価で軽い望遠レンズだけど持ってきてよかった。意外によく写る。普段頻繁にうろついてる奈良京都の市中にはサーファーはいないので珍しいなぁ。

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その3 ~ 七里ヶ浜に立つ

「真冬のサーファーはまるでカラスの群れの様さ」って唄ったのは確かユーミン。確かにそんな風にも見えるし、むしろカラスというより鵜(う)かなぁ。でもホントは「ひゅーっ!ひゅーっ!」って言うヤツ。そうそうショッカー。それに見えたんですよ、私には。

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その3 ~ 七里ヶ浜に立つ

かっこ良い女性ショッカーもいましたよ。若者よりもむしろ渋めの中年サーファーが七里ガ浜の波を楽しんでいた。サーフする人、見てる人、そのまた姿を写す人・・・。

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その3 ~ 七里ヶ浜に立つ

naruto-hinataのヘタクソオヤジが同じアングルの写真を掲載していたのでブツけましょう。ただ色をぬって夕日の海を眺める風で・・・真昼間だけど・・・。
 PHOTO:Nikon D90 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED

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城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その2 ~ 江ノ電に乗る/江ノ島電鉄 鎌倉~七里ヶ浜

江ノ電(江ノ島電鉄)といえば鉄撮りではない自分でも鎌倉オノボリ時にはカメラに収めたくなるブランドだ。もちろん乗る!

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その1 ~ 江ノ電に乗る

↑ アース的!誤変換 嗚呼ステキ!( ̄○ ̄;) なんて運転手さんが近いんでしょ! おあつらむきな古い車両。屋根がへこんでいるように見えるけどそりゃないな。

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その1 ~ 江ノ電に乗る

↑ 嗚呼素敵! なんて運転席が近いんでしょ!( ̄▽ ̄)

鎌倉 甘味処 無心庵 和スイーツのお店 (江ノ島電鉄・和田塚)♪

↑ 嗚呼素敵! なんてお店の入り口が・・・・近過ぎへんか? 「席空かないかなー」「おい、押すなやー」「いいじゃん、暇なんだもん」「押すなっつぅの!」「えい!」「あ゛っ!」 ガタンガタン・・・てなことが日常的にありそうでなんだかステキ。

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 ~ 江ノ電に乗る

↑ 嗚呼ステキ! トンネルの壁面も、赤い橋だって近いぞ! (^_^)v

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その1 ~ 江ノ電に乗る

↑ 嗚呼ステキ! もちろん海だって近いのさっ!(*^O^*)「

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 ~ 江ノ電に乗る

↑ 嗚呼ステキ! 街にも人にも近いんだっ! 
「ちょっとオヤヂ、近すぎぃ、キショい(汚らしい)!」 オフィスでは女子からそう言われ続けて幾年月、江ノ電のように、あなたの近くで愛されたいの ・・・ (続く)

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城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その1 ~ 鶴岡八幡宮あたり

城山写真倶楽部という熟年の・・・「熟年:人生の中で、成熟した年代。1970年ごろにつくられた語で、はじめ老年の意、次いで中高年の意で用いられるようになった。(goo辞書)」 いや、こういう場合難しい・・・もとい、うら若い女子部長とオヂさんたちの写真倶楽部!が鎌倉にやってきた! おー、いきなり気を遣ってしまったが、それは公式の文書上だけのことなのだ。

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その1 ~ 鶴岡八幡宮あたり

七里ガ浜の砂の上で奇声、いや気勢を上げる城山写真倶楽部の面々

naruto-hinataさんがシリーズ化で始める勢いなので、遅れてはならじと掲載スタート。しかも時系列で進行しそうなので合わせていくフリしながら、同じような写真は先手打って早いもん勝ちで出してしまおう( ̄○ ̄;)!

城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その1 ~ 鶴岡八幡宮あたり

鶴岡八幡宮への道「小町通り」 「うううっ、ここのモン食ったら腹痛-なったわ」じゃないよね。

鶴岡八幡宮の参道といえば若宮大路なんだろうけど、観光客でごった返すチョット面白そうな店の並んだ細い通りを鶴岡八幡宮へと向かう。
城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その1 ~ 鶴岡八幡宮あたり

いつも自分ひとりで勝手にジグザグ歩行するので今日は少し緊張する。写真も↑どす黒く撮ろうか↓ド派手に撮ろうか、大いに迷う。あーこの迷い、美しき倶楽部長のせいなのか。ん、妖怪とか言ったことあるけどこういう表現はお初じゃないか。いまだに緊張が持続して筆が混乱しているようだ。
城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その1 ~ 鶴岡八幡宮あたり

↑鶴岡八幡宮の拝殿。とっても人が多くて埃っぽい。ゲホゲホ 

鶴岡八幡宮で獲物を探すハンターというよりただのカメラ持った観光客。中国からの団体さんの方がもっと自信満々で歩いているかも。おっ↓なんだか拝殿で準備が始まった。どうやら結婚式があるようだ。
城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その1 ~ 鶴岡八幡宮あたり

↑結婚式のサポート役 巫女さん・・・の髪飾りを撮影。

観光客がいっぱい取り囲んで、どれがカメラ係かタダの観光客かわからない状態に。こういう時は堂々と親族の振りして割り込んで撮影。しっかり新郎新婦を撮影。んー、でも公開できないなー。
城山写真倶楽部「秋・鎌倉の旅」 その1 ~ 鶴岡八幡宮あたり

↑若宮大路沿いの一角 鉄の軌道が奥へと続く

↑さて鶴岡八幡宮を後にして「江ノ電にのって海(七里ガ浜)に行こう!」という事になった。行き先はテキトーなのだ。若宮大路をあるいていると早速線路発見。これがうわさに聞く江ノ電なのかぁ? こんなに生活空間と密着しているのかぁ・・・・・奥で商店のオヤジさんが私設トロッコに荷物を積んでいた・・・ 
かまくらこんにゃくしゃぼん

↑天然の蒟蒻芋に含まれる多くの成分を抽出した新感覚の洗顔石鹸「鎌倉蒟蒻しゃぼん」

↑てっきり和菓子だと思って覗いたけどこれ石鹸だった。店先には鏡餅のような巨大ぷよぷよが。指先ではじくとプルルンプルルンと気持ちが良い。思わず夢中になってプルルンしているとなんだか高揚感に包まれる。買いたい欲望に囚われるがヤツらは容赦なく海を目指して先へ行く・・・ (続く)

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有楽町の朝/東京都

東京都内おなじみの有楽町の山手線ガード下の風景。なんだかいっぱいネタが詰まっていそうで何を語って良いか分からない・・・東京ってワンダーな街なんだ。 [画像をクリックすると拡大表示します] 

有楽町の朝/東京都

[画像をクリックすると拡大表示します] 

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船のあるの景色 ・・・ みなとみらい/横浜市

普段奈良京都をウロウロしている自分には、横浜ってなんだかってもおしゃれな感じだなぁ。横浜村が開講されたのは1859年(安政五年)。おおっ!2011-1859=152年じゃないの!いや、まぁ・・・それだけです。 

 

船のあるの景色 ・・・ みなとみらい/横浜市

↑係留されて展示されている日本丸と向こうは横浜ランドマークタワー。あんまり気持ちがよいので集合時間前の一時間半ほど、この公園で会議の議事録を編集していました。写真ばっか撮ってた訳じゃねーよ。

船のあるの景色 ・・・ みなとみらい/横浜市

 

「横浜いれぶん」(よこはまいれぶん)は、木之内みどりの11枚目のシングルである。(ウィキペディア) あたしなんかねぇ、横浜ってぇと、そうそう歳も近い木之内みどりのこの曲を想い出すわけで。木内みどりの方はもちっと年上ですよね(^_^;)

船のあるの景色 ・・・ みなとみらい/横浜市

 

「ブルーライト横浜」って名曲もあったなぁ・・・「よこはま たそがれ」 あーいいねぇ・・・・・・「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ 」 あー懐かしい!後でYouTubeで聞こうっと (^_^;)  横浜市みなとみらい

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