日本ひとり歩き~九州・沖縄

ボクが愛した博多の女(ひと) ・・・ 福岡市博多区川端

旅先で美しい女性とすれ違い、人間のオンナなら勝手にアバンチュールの妄想にふけるのが良い。そうでなければ(たとえば妖怪とか地球外生命体とか)ならリアルな恋に発展したら最高かも。雪女に抱かれて凍死してみたい・・・かも。  [画像クリックで拡大表示します]

ボクが愛した博多の女(ひと) ・・・ 福岡市博多
↑ある美術館の入り口で迎えてくれた人。東アジアっぽい雰囲気。素っ気ない視線が興味を引く
ボクが愛した博多の女(ひと) ・・・ 福岡市博多
↑切れ長の目としなやかな長い肢体をもつ女性。笛を吹く女性の姿は昔から好き。尺八は・・・。
ボクが愛した博多の女(ひと) ・・・ 福岡市博多
↑突きつけられるとオトコは興奮する。突き出されたコブシやヤリ、拳銃。闘争本能か逃走本能か?
ボクが愛した博多の女(ひと) ・・・ 福岡市博多
↑ 男性がそそる要素が満載された、中国の毛皮販売ポスター。ターゲットは男性なのか???
ボクが愛した博多の女(ひと) ・・・ 福岡市博多
寂しい地下街で暇そうに通路を眺める女性達。自分の興味は中央のマンモスフラワーにだけ・・・
ボクが愛した博多の女(ひと) ・・・ 福岡市博多
↑なんだかキレイなポスター。こういうのを見ると女性は素晴らしいと思う。

博多で出会った女性達は個性派揃い。はあ・・・ホテルに帰って楽しく自由でチョットむなしい妄想にフケろうっと・・・( ̄◆ ̄;) [画像クリックで拡大表示します] 福岡アジア美術館(福岡市博多区下川端) Panasonic LUMIX LX3

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にわか雨降る天神さん ・・・ 太宰府天満宮/福岡県太宰府市

この三連休、九州北部はものすごく暑い残暑とものすごく高い湿度で・・・このへんじゃコレあたりまえなのかどうかわかりませんでしたが・・・けっこう辛かったです。結婚式で訪れた九州、ようやく三連休の最終日、朝から14時40分の新幹線まで自由時間が出来ました。 [画像クリックで拡大表示します]

にわか雨降る天神さん ・・・ 太宰府天満宮
↑前回も登場した意味不の竹天幕。気になる・・・・・

 やっぱり蒸し暑い一日の始まりを予想させる朝でしたが、気になったのはにわか雨の予報。季節は徐々に秋へとシフトチェンジしているんですね。変化とは常に不安定さを同居させています。

にわか雨降る天神さん ・・・ 太宰府天満宮
にわか雨降る天神さん ・・・ 太宰府天満宮
↑これって左大臣とか右大臣とかでしょうか?(左右逆です) 道真右大臣の時左大臣にはめられた
にわか雨降る天神さん ・・・ 太宰府天満宮
↑コレが本殿(重要文化財 桃山時代)。この右手に有名な飛梅がある。
にわか雨降る天神さん ・・・ 太宰府天満宮
にわか雨降る天神さん ・・・ 太宰府天満宮
にわか雨降る天神さん ・・・ 太宰府天満宮
↑厄晴れひょうたん。この中に願い事を書いた紙を入れるらしい。
にわか雨降る天神さん ・・・ 太宰府天満宮
↑あーーーーーーーー、やっぱりにわか雨。

予報通り降ったにわか雨、この奥にある「お石茶屋」にも行ってヘンよー。「太宰府の お石の茶屋に 餅くへば 旅の愁ひも いつか忘れむ(吉井勇)」という句がウィキペディアに載ってました。お石茶屋で梅ヶ枝餅食って、こういう気分になりたかったなぁ・・・(T_T)   [画像クリック:拡大表示] Photo*Panasonic LUMIX LX3(太宰府天満宮)

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天神様の細道 ・・・ 太宰府天満宮/福岡県太宰府市

菅原道真(すがわらみちざね)さんを祀る天神さんその2回目。今にも雨が降りそうな、太宰府天満宮の土産物屋が建ち並ぶ参道で、ワタシは梅ヶ枝餅のことばかり考えていたわけではないのです。さだまさしの「飛梅」の歌詞を思い出していたのです。 [画像クリックで拡大表示します]

天神様の細道 ・・・ 太宰府天満宮/福岡県太宰府市
↑前回も登場した意味不明の竹天幕。気になる・・・・・

心字池にかかる 三つの赤い橋は
一つ目が過去で 二つ目が現在
三つ目の橋で君が 転びそうになった時
初めて君の手に触れた 僕の指

心字池(しんじいけ)とは、漢字の「心」を少し崩して書いたようなカタチをした池のこと。下の写真が、その一つ目の橋(過去)だ。その向こうに平らな橋(現在)があり、さらに向こうには小野は使途同じカタチをした橋(未来)が架かっています。

天神様の細道 ・・・ 太宰府天満宮/福岡県太宰府市
↑心字池に架かる三つの赤い橋。最初の一つ。太鼓橋・平橋・太鼓橋の三橋からなる
天神様の細道 ・・・ 太宰府天満宮/福岡県太宰府市
↑くぐった鳥居は何本目?その正面には社殿の門がひかえています。
天神様の細道 ・・・ 太宰府天満宮/福岡県太宰府市
↑梅が大好きだった、京に残した梅の花を懐かしんだ菅原道真さんのご存じ天神梅マーク。
天神様の細道 ・・・ 太宰府天満宮/福岡県太宰府市
天神様の細道 ・・・ 太宰府天満宮/福岡県太宰府市
↑おみくじは何故か黄色。

手を合わせた後で 君は神籤を引いて
大吉が出る迄と も一度引き直したね
登り詰めたらあとは 下るしかないと
下るしかないと 気付かなかった
天神様の細道

「登り詰めたらあとは下るしかない」って「行きはよいよい帰りは怖い」
通りゃんせで歌われる「天神様の細道」、通りゃんせしながら「天神様ってなんて怖いんだ」って子供心に思ってましたよ
「七つのお祝い」までは神さんが守ってくれたけど、後は十三参りまで自力で生き延びろよっ・・・て意味だとか違うとか。童謡の意味は別にして、天神様お祀りの起源は、左遷の地で望郷と無念のうちに亡くなった菅原道真さんの怨念を鎮めるためだとか。やっぱ天神さんは怖いんだ(lll゚Д゚)。   [画像クリック:拡大表示] Photo*Panasonic LUMIX LX3(太宰府天満宮)

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道真さんも愛した梅ヶ枝餅(うめがえもち) ・・・ 太宰府天満宮の参道にて/福岡県太宰府市

菅原道真(すがわらみちざね)といえば天神さん、カンコー学生服、牛だ梅だ、学業成就だ!と必須アイテムやキーワードがいろいろありますが、忘れて成らないのが「梅ヶ枝餅」。太宰府で餅を焼いて売っていた老婆が、菅公の死後、道真さんが好きだった梅の枝といっしょに墓前に供えたとか、牢獄に捕らえられていた道真さんに、届かないので梅の枝に刺して手渡したとか・・・。というワケなので梅の枝がキー、梅花や梅干しは入ってません。 [画像クリックで拡大表示します]

道真さんも愛した梅ヶ枝餅(うめがえもち) ・・・ 太宰府天満宮の参道にて/福岡県太宰府市
↑太宰府天満宮の参道を行くと、小さな紙袋にアツアツ餅を入れて食べながら歩く人に出会う。
ちなみに、正面やや左のアベックが食べているのはソフトクリーム、不心得者だ!
道真さんも愛した梅ヶ枝餅(うめがえもち) ・・・ 太宰府天満宮の参道にて/福岡県太宰府市
↑参道上空に意味不明の竹天幕。はて・・・これはいったい何だろう・・・
道真さんも愛した梅ヶ枝餅(うめがえもち) ・・・ 太宰府天満宮の参道にて/福岡県太宰府市
↑と気にするより目線の先にはこんなお店がいっぱい。あのあっさりしたこしあんの味がよみがえる
道真さんも愛した梅ヶ枝餅(うめがえもち) ・・・ 太宰府天満宮の参道にて/福岡県太宰府市
↑梅ヶ枝餅製造器、というかどうかは知らないが、一度に四個の梅ヶ枝餅が焼ける。
道真さんも愛した梅ヶ枝餅(うめがえもち) ・・・ 太宰府天満宮の参道にて/福岡県太宰府市
↑こっちは大量生産か?梅ヶ枝餅の表面にはあの天神産の梅マークが押されている。

梅ヶ枝餅の表面には、薄いお焦げと天神さんのトレードマークの梅が押されています。だけど、お土産は一つ一つ小袋に、歩きながら食べるときも小袋に入れて餅をちょっと出しながら食べるので、そのマークをゆっくり眺めることがない・・・って、ことに後で気づきました。   [画像クリック:拡大表示]

付け足し:「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」という菅公の歌があります。東風は「こち」、じゃあ西風はもしかしたら「あち」で「あちこち」の語源か?と思ったら「ならい」。北風、南風は「あなじ」「はえ・まぜ・まじ」だって。残念。 

Lumix Lumix LX3 Panasonic 今回の旅のお供

Panasonic Lumix LX3
(2008年製)

●構成:
ライカDC VARIO-SUMMICRONレンズ 6群8枚
(非球面レンズ4面4枚)光学式手ブレ補正機構内蔵
●光学ズーム:     2.5倍
●開放絞り値:     F2.0(ワイド端)~F2.8(テレ端)
●焦点距離: f=5.1~12.8mm(35mm判換算 24~60mm相当、マルチアスペクト)

●コメント:
親戚の結婚式で佐賀市・福岡市に行きました。今回は結婚式のビデオ係に徹するため一眼カメラを封印(?) 旅のお供はチョット古いですがルミックスLX3でした。どんなカメラで撮っても写真は楽しいですね。

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