世界ひとり歩き~アジア

冬の森の中で

森の中は、特に冬は何もないような気がしていたけど行ってみれば「何も無い]という場所などどこにもないのだ。 [ 画像はクリックすると拡大表示します ]

冬の森の中で/秋篠寺(奈良市)

↑冬らしくないというか、妙に綺麗な色をした葉っぱとか・・・

冬の森の中で/秋篠寺(奈良市)

↑何となく元気そうなシダの葉っぱや・・・

冬の森の中で/秋篠寺(奈良市)

↑誰かのいたずらか、ドングリのいっぱい詰まった木の洞とか。フッ、空っぽなのはオレのハードだけか・・・といつものように拗ねてみるが・・・相変わらず、ちっとも可愛くないε-( ̄ヘ ̄)┌ [ 画像はクリックすると拡大表示します ] (Photo: SONYαNEX-5N  +  NIKON AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G )

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ワイキキビーチが一望できる、お手軽トレッキング「ダイヤモンドヘッド」

さてハワイは海ばっかりかというと、マウナ・ロア山やマウナ・ケア山のような4,000m級の山もあって、深い海から4,000mも頭出して、いったい海の中にはどんだけ隠れとんじゃ?とビックリしますね。さてそういうビッグな山もあれば、ワイキキにも近く海抜232mのダイヤモンドヘッド、これは手軽に上れて年寄りにはありがたいトレッキングコースです。[画像クリックで拡大表示します]

ワイキキビーチが一望できる、お手軽トレッキング「ダイヤモンドヘッド」
↑ワイキキビーチの向こうに見えるダイヤモンドヘッド。大昔に大噴火した死火山の外輪山だ。

関係ないけど、↑このゴミ箱には「燃料」や「オイル」それに「死んだ海洋生物」なんか放り込むな、と書かれています。なので人間の死体投棄はOKかもしれませんよ。

ワイキキビーチが一望できる、お手軽トレッキング「ダイヤモンドヘッド」
カルデラの内側。自転車もこれから先のトレッキングコースには進めないので、ここにおいていく

朝5時台に出発するってことで、「これはご来光拝むんだ」と信じていました。ところがいくつかのホテルを回るうちに、遅刻者ぞくぞく、どんどん時間が遅れていくんです。「わ、若いもんは早起きできんのか!」「新婚やろー、夜更かししやがって!」と、年寄り(メチャ少数派)の罵声が聞こえてきそうです( ̄Д ̄;;。 あー、もしかしたら妬み?かも。

ワイキキビーチが一望できる、お手軽トレッキング「ダイヤモンドヘッド」
↑ダイヤモンドヘッドのトレッキングコースから見る夜明け

バスが外輪山を貫くトンネルを抜けパークのゲートに近づく頃、ダイヤモンドヘッドの頂上付近には既にパッ!パッ!と幾つものフラッシュが光ってます。自販機で1$の水買って「さー、登るぞ!」気合いを入れて歩くこと3分、東の空を見ると↑ここで・・・あっ、ご来光( ̄○ ̄;)!

ワイキキビーチが一望できる、お手軽トレッキング「ダイヤモンドヘッド」
先の方には2カ所のトンネルが見えている。頂上はもうすぐ

頂上を目指す善男善女の群れ。さすがに腰の曲がったおばあさんやハイヒールの女性はいなませんね。もともとダイヤモンドヘッドの峰は大砲の着弾観測をするのにうってつけの場所で、このコースも元は建設用道路路であったりしたわけです。着弾観測じゃなく砲台だったら、重量物の資材運搬が伴うので、もう少し道が良かったかもしれませんね。

ワイキキビーチが一望できる、お手軽トレッキング「ダイヤモンドヘッド」
↑おお、最後の登り。あのコンクリートの構造物が旧軍施設の最高点(232m)だ!
ワイキキビーチが一望できる、お手軽トレッキング「ダイヤモンドヘッド」
↑少し陽が差し始めたワイキキビーチ。こうして見るとあのビーチがすごく薄っぺらく見える

今は冬なので、そんなに汗もかかずに登れるけど真夏はどうなんでしょう。もっとも早朝登山なのは「ご来光」と言うより暑さ対策なのかなーと思いますが。[画像クリックで拡大表示します]

ワイキキビーチが一望できる、お手軽トレッキング「ダイヤモンドヘッド」
ワイキキビーチが一望できる、お手軽トレッキング「ダイヤモンドヘッド」
↑ダイヤモンドヘッド頂上付近からワイキキのホテル街を見る(写真左)
カルデラの内側、朝日の昇る東方面を見る。ピークピークに観測所が(写真右)

全然楽勝!それに朝、日の出直後なので、太陽の光が変化して登りに見る様子と下りで雰囲気が違ったり、徐々に太陽に輝いていくワイキキビーチがきれいだったり・・・やはり早起きは3セントの得なのです。いや30ドルぐらいは得かもしれないなー。

ワイキキビーチが一望できる、お手軽トレッキング「ダイヤモンドヘッド」
↑「危険」って書いてあるやろ! つか、パンツが見えそうで、そっちがデンジャー!
ワイキキビーチが一望できる、お手軽トレッキング「ダイヤモンドヘッド」
↑全部で一時間半、そんなに慌てず見れました。でも写真ゆっくり撮ってる私にゃ時間足らない

↓下の看板に「バイシクル(自転車)とモペッズはこっから先あきまへん!」と書いてあるでしょ。モペヅって「モンペをはいた集団」という意味で国防婦人会等と誤解する人も多い(わけないっしょ)のですが、実は「電動アシスト自転車」のこと。

ワイキキビーチが一望できる、お手軽トレッキング「ダイヤモンドヘッド」
↑実はここがスタート地点。ゴールでもありますね。

日本だったらまとめて「自転車禁止」で済みそうですがね。いやいや「道路交通法では<人の力を補うため原動機を用いる自転車>あるいは<駆動補助機付自転車>と呼称される(ウィキペディア)」とあるように、原動機付自転車(原付)なども含め、なんでもかんでも「自転車」で押し通す「無理」も感じる日本事情でございます。あー、話が関係ないとこにいっちゃったけそ、関係無しにおしまいです。 
[画像クリックで拡大表示します]PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR

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ヒルトンのタイムシェア ~ 夢と現実の狭間で揺れるオヤジ心

ハワイの6日間なんてアッという間に過ぎてしまいますね。来たときはそうでもなくても終盤に近づくと「なんや帰りとうないなー」という気分に。「ほなまぁ記念にショウやクルーズを予約しにいきまひょか」とお手軽な旅行社カウンターに行くと・・・おや「ヒルトンタイムシェア」の100ドルクーポン(゚0゚)が待ってたりします。[画像クリックで拡大表示します]

ヒルトンのタイムシェア ~ 夢と現実の狭間で揺れるオヤジ心

これがあの有名な「タイムシェアへの入り口か・・・」 誤解もあってトラブルの元にもなりやすい「ヒルトンのタイムシェア」。 ヒルトン宿泊客じゃなくても旅行会社からうまくつながっていくんですね。
「タイムシェア」とは、ヒルトンのようなホテルの一部を分譲用に作って(キッチンやゲストルーム付き)共同分割使用する権利を販売する立派な不動産取引です。 ん?何それ?

ヒルトンのタイムシェア ~ 夢と現実の狭間で揺れるオヤジ心
ヒルトンHカリアタワーから、。正面にホノルル港の灯り。左:グランドワイキキアンタワー

つまり、ある部屋を年間52週で分割して、その1週分の使用権を一単位として買うのです。私も90分の説明会に行ってみましたが、そのときの提案は二年単位で一週分、つまり104分の1の永年使用権を200万円弱で買い取り(所得レベルを読んで来きとるなぁ・・・ヤツら) 。2年単位の管理費がその10%ぐらいだったでしょうか(細かいこと忘れた)。まあ、「一回こっきり200万円払えばコンドミディアムな生活があなたのものに!」ということですね。

ヒルトンのタイムシェア ~ 夢と現実の狭間で揺れるオヤジ心
↑ヒルトンハワイアンビレッジはビートに面した広大な敷地に8本のタワーホテルがそびえ立つ

 

基本ターゲットは中高年夫婦で「孫だっているよー」前後の夫婦連れ。航空チケットは値下がりしているので自分で手配して何度でもハワイに来たい!家族も孫も!って人なら管理費払っても数回で元が取れそうな計算になりますね。んー・・・でも・・・

ヒルトンのタイムシェア ~ 夢と現実の狭間で揺れるオヤジ心
ヒルトンのプライベートビーチから見るレインボウタワー(手前)タパタワー(奥)

でもよくよく考えたら1/52(最小単位)の権利って、契約者全員1日の重なりもなく並べたら権利行使(宿泊)できるけど、現実的にはありえない。最小単位の契約者なら優先権も低いのでオフシーズン以外まず絶望的。なので結局権利行使できない契約者が多いんじゃないかと推察されます。1/104ならなおさらだぁ(u_u。)

ヒルトンのタイムシェア ~ 夢と現実の狭間で揺れるオヤジ心
↑ビーチサイドカフェでブーゲンビレアと海を重ねてお茶しましょ。
ヒルトンのタイムシェア ~ 夢と現実の狭間で揺れるオヤジ心
↑ビーチサイドから見るヒルトンハワイアンビレッジ(HHV) ラグーンタワー(右)

 

しかし、営業は絶妙。先の旅行各社と結託して中年以上の夫婦連れがオプションツアー申し込みに来たところを例のクーポンで「90分の説明会に参加すれば差し上げますのでお代から引いときます」 そして説明会では弁舌さわやかなお兄さんのネイサンが「まずご家族についてお伺いします」から始まって、それを材料に夢のようなリゾートライフの夢を膨らませて語ってくれるのですよ。(ウチの営業も勉強しといで)

ヒルトンのタイムシェア ~ 夢と現実の狭間で揺れるオヤジ心
↑ヒルトンHVに隣接する美しいビーチ。ここからはワイキキビーチ越しにダイヤモンドヘッドが見える

 

「あー夢のようなハワイ、帰りたくない、また来たい・・・」そんな気持ちでいっぱい状態な時 「今度は家族で、孫を連れて、あーあそこのお店に連れてったら、ここにも・・・」 で、「200万円って出せないお金じゃないよね」「決めちゃいましょっか?」
そこに自信満々のマネージャさんが登場、たたみかけるように「ゆっくり決めていただいたらいいのですよ。でも、今週ご成約いただけばさらに宿泊権1200ポイント※差し上げましょう」 これは600ポイントで1週間/2年なので、最初の4年間毎年1週間の権利をもらうのに等しいってことじゃん!

ヒルトンのタイムシェア ~ 夢と現実の狭間で揺れるオヤジ心
↑ヒルトンホテル・カリアタワーのウクレレショップ。 弾けもしないのにかんだか買いたくなる

 

で、ここで即決しちゃうと後悔する人が多い。売る方からすれば、こんな麻薬中毒状態の有利な時に絶対売りたい。 さて、この中高年夫婦が帰国したら容赦なく押し寄せる現実、クレジットの請求、取れない休暇、そして・・・年々上がる管理費。さらに一般不動産のように転売しようにも買い手薄で大幅ディスカウント(T_T) クソー!と頑張って渡航しようとしたら予約も取れず・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

もちろん正規の不動産取引で詐欺ではありません。購入者の環境と購入単位によっては十分有効性もあると思います。でも暇だからじゃなく100ドルクーポン目当てで説明会に行くような貧乏人(あっ、オレか)は、絶対「即決」だけは避けた方がいいでしょうねー 高いブランド品の衝動買いとは訳が違うよー (^-^; 
[画像クリックで拡大表示します]PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR

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Waikiki Starlight Luau(星の光の宴) ・・・ ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ

毎夜日が落ちるとヒルトン・ハワイアン・ビレッジの一角から打楽器の連打やハワイアンギターが毎夜聞こえてきます。ハワイ滞在の後半にはこのスターライト・ルアウとナイトクルーズを予約しました。今回はルアウ(宴)をご紹介します(*^-^)。

Starlight Luau(星の光の宴) ・・・ ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
↑こrはハワイの衣装紹介のコーナー・・・だと思う 英語がわからない(;´▽`A``
Starlight Luau(星の光の宴) ・・・ ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
↑ホントは、あたしにゃフラダンスもタヒチアンダンスもポリネシアンダンスも区別がつかない
Starlight Luau(星の光の宴) ・・・ ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
↑それでも演出か現代風のアレンジのおかげか、戦い・宴・結婚式・愛・・・など多彩な表現に飽きない
Starlight Luau(星の光の宴) ・・・ ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
フラダンスの「フラ」が踊りという意味なので専門家は「ダンス」を重ねないらしい
Starlight Luau(星の光の宴) ・・・ ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
↑あの波が揺れるような柔らかな動きと、パンパンとはじくような腰の動きはホンマ楽しいですね。
Starlight Luau(星の光の宴) ・・・ ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
↑男ダンスはこれでしょ。あのたいまつの熱が客席まで伝わってきたのでびっくりです
Starlight Luau(星の光の宴) ・・・ ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
↑ファイアータワー!このほかにラグビーのオールブラックスでおなじみの「ハカ」もありました

本場ハワイのフラなんだからこっちに集中しろと言われそうですけど、
45周年を迎えた「常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)」をモチーフにした映画「フラガール」の蒼井優や松雪泰子は良かったですよね-(*゚▽゚)ノ。 
PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR

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ハネムーン イン ハワイ ・・・ ホノルル/ハワイオアフ島

「日本人の新婚さん」だけに絞ってもハワイの観光客の何割かはそうなんだろうと思うくらいハネムーナだらけのハワイなんですね。夢のようなリゾートハワイから帰ったら“いつもの”現実が戻ってくるんだけど、新婚さんはそれまで知らない現実まで押し寄せてくる・・・なんてしらけることは少なくともハワイにいる間だけは忘れましょ(*^-^)。[画像クリックで拡大表示します]

ハネムーン イン ハワイ(ホノルル・オアフ島)
↑冬のハワイは海で泳がない陸オヤジには快適で最高ぢゃ! 空気がクリーン。
ハネムーン イン ハワイ(ホノルル・オアフ島)
↑こういうチームに出会う・・・ 横からぱくりでいただきましょう。熟年カップルかな
ハネムーン イン ハワイ(ホノルル・オアフ島)
↑浜辺に適当に置かれた舟(なんていうの?)が、なんというか・・・それっぽくっていいなぁ
ハネムーン イン ハワイ(ホノルル・オアフ島)
↑カメラマンもタイヘンです。多分椰子の木が上にかぶってくる写真なんでしょう。
ハネムーン イン ハワイ(ホノルル・オアフ島)
↑バックにはダイヤモンドヘッドがワイキキの海に浮かんでいます。
ハネムーン イン ハワイ(ホノルル・オアフ島)
↑通りを行くワイキキトロリーの中からパチリ。あー参加したい・・・カメラマンの方で

それにしても、恐るべき現実の最たるモノはクレジットの請求・・・かな。あーそれって強烈に、容赦なく夢から現実に引き戻して、しかも叩きまくってくれるからなぁ・・・・(u_u。)。 [画像クリックで拡大表示します]
PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR(Kalakaua Avenue in Waikiki) ※クリスマスってなんか暇 (^-^;

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ハードロックにかぶりつけ!カリフォルニアバーガー ・・・ Hard Rock CAFE Honolulu / HAWAII

演歌好きなTAAオヂさんには、はやりハードロックカフェがなぜかよく似合う・・・てな訳はないけど、ずらりとブランドショップが並ぶ通りの反対側に「高級ブランドにまったりしたあんたにロックでカツを入れまっせ!」という店構えに誘われました(*^-^)。Hard Rock CAFE Honolulu店です。

ハードロックにかぶりつけ!カリフォルニアバーガー ・・・ Hard Rock CAFE
↑おなじみのロゴ。ギターが飛び出してきそうですよ。
ハードロックにかぶりつけ!カリフォルニアバーガー ・・・ Hard Rock CAFE
↑壁をドドドットと這い上っていくギターの群れ ふんだんにつぅか、惜しげもなくつぅか・・・
ハードロックにかぶりつけ!カリフォルニアバーガー ・・・ Hard Rock CAFE
↑ロック派よりSF派の私には、キアヌリーブスのマトリクス(Matrix)で登場するセンティネルに
ハードロックにかぶりつけ!カリフォルニアバーガー ・・・ Hard Rock CAFE
↑パーゴラごしに見る空も椰子の木も気持ちがよいです
ハードロックにかぶりつけ!カリフォルニアバーガー ・・・ Hard Rock CAFE
↑まずはビールでしょ。我慢できず一口飲んでから撮影
ハードロックにかぶりつけ!カリフォルニアバーガー ・・・ Hard Rock CAFE
↑やはりロッカーはこのクラシックなカリフォルニアハンバーガーでしょ。年寄りには過酷な量だ

ハワイの話じゃないけど、ラスベガスにはよく映画で登場するエレキギターの看板Hard Rock HOTELがありますよね。Hard Rock CAFEはたくさんあるけどHRHロゴのホテルの方は確かあそこひとつだったと。HRHのキャップやTシャツもほしいなー。 
PHOTO *Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR(Kalakaua Avenue in Waikiki) ※クリスマスイブってなんか暇 (^-^;

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樹が気になってしかたないいんだぜ~( ̄◆ ̄;) この樹なんの樹、気になる樹 ・・・ モアナルア・ガーデンパーク/オアフ島

新婚さんが走る、オバはんも走る、さらに続くはビデオカメラの怪しいオッサン。ここはハワイオアフ島もアナルアガーデンパーク。「この樹なんの樹、気になる樹」で有名な「日立の樹」があるところ。CMは現在で九代目だそうですが、現在のと過去の何代目かがここモアナルア公園の樹(モンキーポッド:アメリカネムノキ)だそうです。同公園には日立から莫大な管理費が支払われているらしいです。

樹が気になってしかたないいんだぜ~( ̄◆ ̄;) この樹なんの樹、気になる樹 ・・・ モアナルア・ガーデンパーク/オアフ島
↑モンキーが好きな実がなるらしく「モンキーポッド(Monkey Pod)」と呼ばれているらしい
樹が気になってしかたないいんだぜ~( ̄◆ ̄;) この樹なんの樹、気になる樹 ・・・ モアナルア・ガーデンパーク/オアフ島
↑広い日陰で落ち着けるなぁ・・・でも、この樹が太陽を独り占めしてるってことですよね
樹が気になってしかたないいんだぜ~( ̄◆ ̄;) この樹なんの樹、気になる樹 ・・・ モアナルア・ガーデンパーク/オアフ島
↑近寄ってみると、おおっ確かに日本で見るのと同じようなあのピンクの房状ネムノキの花が
樹が気になってしかたないいんだぜ~( ̄◆ ̄;) この樹なんの樹、気になる樹 ・・・ モアナルア・ガーデンパーク/オアフ島
これだけ幅広く枝を広げていても、全く不安を感じさせないがっしりとした太い枝
樹が気になってしかたないいんだぜ~( ̄◆ ̄;) この樹なんの樹、気になる樹 ・・・ モアナルア・ガーデンパーク/オアフ島
↑モンキーポッドだけがハワイでよく見る木じゃないですよね。やっぱ椰子の木でしょ。
樹が気になってしかたないいんだぜ~( ̄◆ ̄;) この樹なんの樹、気になる樹 ・・・ モアナルア・ガーデンパーク/オアフ島
↑いやいやパンの樹でしょ。果肉にデンプンや栄養が多くサツマイモみたいな味がするらしい
樹が気になってしかたないいんだぜ~( ̄◆ ̄;) この樹なんの樹、気になる樹 ・・・ モアナルア・ガーデンパーク/オアフ島
↑枝から気根を垂らしたガジュマルのような樹。地下根だけでは窒息したり水分量を
コントロールできない場所ではこういう気根というものを持つ樹が生えるらしい。
樹が気になってしかたないいんだぜ~( ̄◆ ̄;) この樹なんの樹、気になる樹 ・・・ モアナルア・ガーデンパーク/オアフ島
↑ハイビスカス。いかにも南国らしい。ハワイオアフ島原産のモノもあるらしい

ハイビスカスなんて園芸種も多く、どうせ南国っぽさを醸し出すために跡から植えられたんじゃないの・・・みたいなひねくれおじさんの考えは半分あたりで半分外れ。ビーチにはわざとらしく園芸種の派手なのがあってしかるべきところに行けば原種が生えているらしい。ちなみに、下から二枚目のターザンももつれてしまいそうな樹はインドから持ってきたという未確認情報も (;´д`) 
PHOTO 1-5 : Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR  Photo 6-7 : Panasonic LUMIX LX3

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浜辺のセクシー?ショット ・・・ Hilton Hawaiian Village /Honolulu HAWAII st.

日本語は通じるし冬のハワイは暑くもなく寒くもなく、まるで和歌山白浜温泉にでも来たみたいだなぁ・・・ついたそうそうはそんな気分で、ハワイも勝浦も白浜も一緒くたにしてた自分が恥ずかしおます。ハワイは楽しいところですね-。どこでもドアがあればしょっちゅう行くんだけどなぁ。

Hilton Hawaiian Village /Honolulu HAWAII
↑9月下旬ぐらいの感じだけどカラッとして過ごしやすい。塩分濃度が強烈に高くよく浮くらしい。
Hilton Hawaiian Village /Honolulu HAWAII
↑何してるの? 海辺でシリトリ?なセクシーショット じゃなくて小鳥さんと戯れて・・・
Hilton Hawaiian Village /Honolulu HAWAII
↑ビーチのように見えるけど、ビーチサイドのビーチ風プール(っていうのかな)
Hilton Hawaiian Village /Honolulu HAWAII
コチラもセクシーなリトルレディー
Hilton Hawaiian Village /Honolulu HAWAII
↑ヒルトンハワイアンビレッジの中にあります。

「ハワイは何度目ですか?」とよく聞かれるが、これって常套の挨拶みたいなもん?ハワイってレピーターが多いの? 多いかもしれないですね。日本からやってくる怒濤のハネムーナー達に混じって、このオヤジもまたいつか近いうちに訪れたいものですo(*^▽^*)o 

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東洋がある、西洋がある いくつもの物語がある ・・・ トルコ共和国

 ブログのタイトルはトルコ共和国大使館キャッチのぱくり・・・今回はネタも切れて、んーと言うより在庫写真が切れて、人の撮った写真とぱくりキャッチでお茶を濁そういう意図が見え見えなのだ。  [画像クリックで拡大表示します]

トルコ
↑こういうのモスクっていうのかしら、行ってないからワカラン!(ディヴリーイの大モスク?)
トルコ
↑これはモスクの中かシラン? 行ってないのでワカラン!
つぅことで、自尊心のかけらも誇りも持たないワタシはムスメの撮ってきた写真をぱくって掲載しているのである。ヤツには所得では大勝するが可分所得は率でも絶対額でも負ける(ノ_-。) しかし、ムスメの可分所得の何倍もの学費が自分の可分所得を食い尽くしていることを考えると、何かスッキリしないものを感じる。
トルコ
↑レンズに水が垂れてる・・・? いや車窓からみた市街かな。
トルコ
↑ローマがトルコを支配していたローマ時代の遺跡か・・・
こういうトルコの定番観光地を旅する我が子とその友達らの笑顔を見ていると、片手にも満たないバイトの一万円札を握って何日も野宿しながらあちこちを旅した日を思い出す。さらに自分の親の時代にはそれすらもできなかったはず。永い時間をかけて自分の子供たちがそんなことができるようになったんだと思うと、その礎をコツコツ積んできてくれた自分の親に感謝である。
トルコ
↑あっ、ローマ字・・・とは言わないなぁ。ラテン語とかいうヤツかなぁ。
トルコ
↑故知はちょっとでっかいめの劇場。グラディエータが戦うのか。
トルコ
↑温泉か?そういえばトルコって大地震あったよな。関係あるよな無いよなキムヨナ

外国って外国と言うだけで写真のネタがいっぱいありそう。二週間ぐらい取材すれば半年分ぐらいのブログネタは集められそう。いや待て、ブログのために海外に行くのか?まっ、いければそれでもいいけど( ̄▽ ̄) [画像クリック:拡大表示] PHOTO * RICOH CAPLIO GX100

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ぼのぼのにも出てくる「スナドリネコ」 砂取じゃなく漁りらしい ・・・ 天王寺動物園

一見その辺の猫のように見えるがそのヘンにはたぶんいない。スナドリというのは英名Fishing Catを和名化したとき「漁りネコ」としたことによる。「リョウネコ」とか「ウオトリネコ」みたいにしておいてもらうとすぐわかるのに・・・。  [画像クリックで拡大表示します]

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↑ アニメ「ぼのぼの」では、ちょっと大人っぽい物知りキャラ
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↑インドネシアからインドにかけての沼沢地で魚・ザリガニ・カエルなどを獲っている
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↑辞書(大辞泉)には「漁どる:魚や貝を取る。漁をする。」とある。
やっぱりネコ科スナドリネコはイヌ科モコジと違って精悍!やっぱ陸上最強の一族、目つきがちゃいまんがな~w(゚o゚)w モコジとは愛犬のトイプードルです。
[画像クリック:拡大表示] Nikon D90 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (京都府立植物園)

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