関西ひとり歩き~滋賀・三重

信楽点景 ろくろ坂~窯場坂[天然色編] ・・・ 滋賀県信楽町

信楽関係の記事は本ブログこの記事で14本目なんですが、こんな過ごしやすい季節に来たのは初めてです。 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]  

信楽点景 ろくろ坂~窯場坂[天然色編] ・・・ 滋賀県信楽町

信楽の冬の寒さはこの辺りでも有数なので、やはり寒い厳しい風景が信楽らしいと思ってました。

信楽点景 ろくろ坂~窯場坂[天然色編] ・・・ 滋賀県信楽町

でも、こういう季節は日本国中何処行っても良いですよね。[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

信楽点景 ろくろ坂~窯場坂[天然色編] ・・・ 滋賀県信楽町

↑この辺り、いつもモノクロの風景しか無いと思ってましたが、ヤッパリ信楽も春には春の装いになりますね。

信楽点景 ろくろ坂~窯場坂[天然色編] ・・・ 滋賀県信楽町
道ばたで見かける陶器も冬と変わっているわけではないのに、何か表情が柔らかくなっているように思えたり。 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

 信楽点景 ろくろ坂~窯場坂[天然色編] ・・・ 滋賀県信楽町
結局いい季節はいい気分、自分の心情が見るモノすべてに乗っかるのですべてが華やいで見える。写真撮っても楽しい気分で被写体が眺められる。

信楽点景 ろくろ坂~窯場坂[天然色編] ・・・ 滋賀県信楽町
せっかくいい気分でおじさん写真撮ってたのに、これらを撮ったレンズが故障。最近のレンズはコンピュータが入っていてカメラと連携してAFしたり、オレこれだけ歪むタチやから画像にするとき補正してね・・・みたいな複雑な通信をするようになってます。TAAさんのレンズ君はカメラさんから「アンタと合体しても何も感じないの」ってエラーを突きつけられています ┐(´д`)┌
[ 各画像はクリックすると拡大表示します ] PHOTO: SONY NEX-5N + SIGMA 19mm F2.8 EX DNほか

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信楽点景 ろくろ坂~窯場坂[モノクロ編] ・・・ 滋賀県信楽町

毎年お邪魔して毎年同じようにぶらついてます。

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信楽は谷沿いの広い範囲に観光ポイントが点在しているので、効率的に回ろうとすればやはりクルマということになるでしょう。

信楽点景 ろくろ坂~窯場坂 ・・・ 滋賀県信楽町

が、やっぱり歩かないと見えないモノや感じられないモノがあるので、

信楽点景 ろくろ坂~窯場坂 ・・・ 滋賀県信楽町

できればしばらくクルマを降りて、足で回るのもお薦めです。

信楽点景 ろくろ坂~窯場坂 ・・・ 滋賀県信楽町

信楽駅前から、登り窯の遺構が多数見られる西側の斜面に向けて

信楽点景 ろくろ坂~窯場坂 ・・・ 滋賀県信楽町

ろくろ坂や窯場坂、ひいろ壺坂などの散策道が狭い町中の道にセットされています。

信楽点景 ろくろ坂~窯場坂 ・・・ 滋賀県信楽町

斜面と行ってもそんなに急さかではないし、クルマのほとんど通らないので

信楽点景 ろくろ坂~窯場坂 ・・・ 滋賀県信楽町

ゆっくり静かに楽しむことが出来ます。

信楽点景 ろくろ坂~窯場坂 ・・・ 滋賀県信楽町

買い物好きでやたら買ってしまう人は、ものが焼き物だけに要注意ですね。

信楽点景 ろくろ坂~窯場坂 ・・・ 滋賀県信楽町

なんだか常滑の散策路にも似てますね。土と板塀が妙にマッチします。

信楽点景 ろくろ坂~窯場坂 ・・・ 滋賀県信楽町
登り窯が何十本もある頃は薪を燃やす煙でスモッグの町だったんでしょうね。今でもガスではなく時折薪を使うときには煙害を気にされるそうです。
PHOTO: SONY NEX-5N + SIGMA 19mm F2.8 EX DNほか

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信楽高原鉄道(しがらきこうげんてつどう:SKR) ・・・ 滋賀県甲賀郡信楽町

山や畑の中をゆぅっくり走る信楽高原鉄道は、そのまんまで鉄道模型を眺めているみたいでなんだか楽しい。つか、鉄道模型眺めるよりホンモノの方が楽しいでしょう。 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]  

信楽高原鉄道(しがらきこうげんてつどう:SKR) ・・・ 滋賀県甲賀郡信楽町

終点信楽駅手前の鉄橋を渡る列車

自分は古い人間なので、しかも中学校までSLが走っていた路線の近くに住んでいたので、古い記憶の鉄道風景に全く電車というモノがないのです。

信楽高原鉄道(しがらきこうげんてつどう:SKR) ・・・ 滋賀県甲賀郡信楽町

信楽駅(右手)から数百mの踏切を通過する信楽行き

どちらかというと、電車は未来の乗り物でしたね。大げさに言うと大都会の夢というか。[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

信楽高原鉄道(しがらきこうげんてつどう:SKR) ・・・ 滋賀県甲賀郡信楽町

信楽高原鐵道SKR310形気動車

いやいや、当時モノクロテレビで時折紹介された山手線の殺人的ラッシュアワーと電車というのが結びついていたかな・・・。

信楽高原鉄道(しがらきこうげんてつどう:SKR) ・・・ 滋賀県甲賀郡信楽町

信楽高原鐵道「勅旨駅(ちょくしえき:無人)」に停車中

一時間に一本。ちゃんと狙って駅に行かないと電車がずぅ~っと来ない。ソレが普通だった。そうそうSLの客車は静かだったけど,ディーゼルになったガガァーッというやかましい音がするようになったね。[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

信楽高原鉄道(しがらきこうげんてつどう:SKR) ・・・ 滋賀県甲賀郡信楽町

信楽方面から勅旨駅に迫る貴生川行き

でも最新型の電車はまたずいぶん静かになっていますね。でもその乗り心地の良さを楽しむ余裕もない日常の単なる交通手段なのは残念。信楽高原鉄道はガガーッと走る。

信楽高原鉄道(しがらきこうげんてつどう:SKR) ・・・ 滋賀県甲賀郡信楽町

貴生川駅停車中(ここでJR草津線に乗り換える)

ただ列車に乗るだけでなんだか違う気分になれるので、ここ信楽高原鉄道はスキなんですよ。
[ 各画像はクリックすると拡大表示します ] PHOTO: SONY NEX-5N + SIGMA 19mm F2.8 EX DNほか

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亀山城跡 亀山神社と真澄児童公園

亀山城と言っても、遺構はそんなに残っていないのだけれど、青春時代彼女と未来を語り合った城跡の景色を見たくてここへやってきた。(歳をとると妄想で新たに創られる記憶もある・・・) [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]  

亀山城跡 亀山神社と真澄児童公園

下に中学校のグラウンドを見下ろす高い石垣の上に多聞矢倉という遺構があるんだけど、なんとこういうときに限って修理工事の最中・・・ちょっとがっかり。

亀山城跡 亀山神社と真澄児童公園

由緒も何にも知らないけれど自分が子供の頃からある亀山神社をぼぉっと眺め・・・
細い道路を挟んだ向こう側、ますみ児童公園へ降りてみる。

亀山城跡 亀山神社と真澄児童公園

↑この遊具、つかどの遊具も、自分が50年近く前に遊び、何十年か前幼い娘を遊ばせた時と全く変わっていないことに改めて驚く。半ズボンのパンツの中に入ってきた砂の感触とか、友達の半ズボンから覗くイナリ寿司の絵が克明にフラッシュバック。

亀山城跡 亀山神社と真澄児童公園
この飛行機は自分たちが現役公園児童だった頃から少し後に設置されたもののように思うけど、それでも40年ぐらいは経っているかなあ。それにしても少年の夢は古ぼけたというより醜くすらなってしまった・・・今は、二度と空を飛ぶことはないんだと言うことを20世紀少年に伝えているようにすら思える ´∩`
[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

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旧東海道の亀山宿に上がる河岸段丘の登り口にある古刹 高野山真言宗・石上寺(せきじょうじ)/亀山市

正月2日の夕方、旧東海道沿いに今も残る石上寺(せきじょうじ)に訪れた。TAA少年が幼い頃にはこの石段も寺の前の坂道(東海道)もずいぶん長く大きく感じたものだ。[ 画像はクリックすると拡大表示します ]

旧東海道の亀山宿に上がる河岸段丘の登り口にある古刹 高野山真言宗・石上寺(せきじょうじ)/亀山市
亀山はかの安藤広重(歌川広重が描いた「東海道五十三次」の浮世絵では雪晴の坂道。亀山という所は鈴鹿川が削り取った河岸段丘の上に立つ宿場なのだ。

旧東海道の亀山宿に上がる河岸段丘の登り口にある古刹 高野山真言宗・石上寺(せきじょうじ)/亀山市
その絵の場所ではないが、この石上寺も(45番目の庄野の宿を南下し46番・亀山宿へ向かう)坂道の一つに寄り添うようにたたずんでいる。ちなみに、亀山を越えると関宿、坂下宿(現在はいずれも亀山市内)と過ぎてその先は天下の険鈴鹿峠が立ち塞がっている。

旧東海道の亀山宿に上がる河岸段丘の登り口にある古刹 高野山真言宗・石上寺(せきじょうじ)/亀山市
8世紀にその源を持つ寺院で中世までは壮大な寺院が展開されていたようだが織田信長の侵攻で焼かれてしまったらしい。江戸の時代はどうだったんだろう。この坂の上には東海道の一里塚の跡もある。

旧東海道の亀山宿に上がる河岸段丘の登り口にある古刹 高野山真言宗・石上寺(せきじょうじ)/亀山市
そうそう、その一里塚跡の道の反対側にはTAAさんが釣餌のミミズを取りに行っていたブタ小屋があり、自転車を押す酷暑の夏に日差しを遮ってくれる桜の並木があった・・・はず。夏の木登りでガツッとつかんだ枝と一緒に毛虫の群れをツブして悲鳴を上げて落下した幼い日の、あの愛らしくも聡明で快活なTAA少年は今どこに・・・
Photo: SONYαNEX-5N [ 画像はクリックすると拡大表示します ]

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正月堂 ・・・ 観菩提寺(かんぼだいじ)/三重県伊賀市(旧島ヶ原村)

西へ行けば大和国(奈良)、東へ行けば伊賀の国の中心部(現伊賀市街)を抜け伊勢へ。8世紀頃は大幹線だった街道にこの島ケ原の「正月堂( 観菩提寺)」はあります。

正月堂 ・・・ 観菩提寺(かんぼだいじ)/三重県伊賀市(旧島ヶ原村)

今は随分ひっそりとして、周囲に広がる田んぼは8月下旬の残暑の中で黄色く色づき始めた稲穂の原が広がっています。あんまり人影を見ないなー。

正月堂 ・・・ 観菩提寺(かんぼだいじ)/三重県伊賀市(旧島ヶ原村)

このお寺、当時はもっと広大だったんでしょうけど、天平の時代に東大寺とも関係が深い実忠という方が建立されたそうです。

正月堂 ・・・ 観菩提寺(かんぼだいじ)/三重県伊賀市(旧島ヶ原村)

天平の終わり頃には「聖武天皇の盧舎那大仏造立の勅願発布」もあり、今は静かな木津川に沿う谷間の道も人や荷駄で大いに賑わったことでしょうね。 

正月堂 ・・・ 観菩提寺(かんぼだいじ)/三重県伊賀市(旧島ヶ原村)

そうかぁ、ここ島ケ原は、今の国内でいえばさしずめ名古屋や横浜みたいな位置づけだったんでしょうかねー。するとまた千年が経過すると、いまの東京や横浜はほとんど人影もなく・・・。 

正月堂 ・・・ 観菩提寺(かんぼだいじ)/三重県伊賀市(旧島ヶ原村)

いやいや、日本すらいつしか歴史から忘れられてしまう時が・・・ああ、それは悲しい。
そういえば近畿ではみさき公園(南海)の遊園地が頑張っているけど、あやめ池、奈良ドリームランド、桃山のキャッスルなど電鉄系遊園地の終焉を幼い息子と見送ったっけなぁ。 

正月堂 ・・・ 観菩提寺(かんぼだいじ)/三重県伊賀市(旧島ヶ原村)

1000年の大河と数十年の小川を比較できないけど、人の生き方は変わらずとも「生きていき方」は随分変遷して、むしろそうしないと人類は永らえないんでしょうねぇ・・・。 

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鸕宮神社(うのみやじんじゃ) ・・・ 伊賀市(旧島ケ原村)

まだ島ケ原村だと思っていたけど、いつのまにか、というか2004年の市町村統合で伊賀市に編入されていた。

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うのみや神社って有名だからわざわざ来てみた!ということではなくてうろついているうちにここへたどり着いた。

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なんだか神社らしい神社なので立ち寄ってみた。 

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そういえば、(実は深い由緒があるかもしれないが)自分などあまり知らない村の神社の訪れて写真をアップしておくと、まれにその土地の出身で今はそこを離れておられる方などからコメントをいただくことがある。(この神社は創立752年と記録があるのでかなり歴史ある神社) 

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「何気ない田舎の景色」というのは何の気も起らない人の思う事。見える景色に見えないものが重なれば、その景色は人によって全く違うものに感じられるんだろうなー。
(↑このいびつな石灯籠は天保14年に建てられた54トンもある立派なもの) 

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江戸時代中期 座が囲む 三所神社/滋賀県信楽町朝宮

最近神社づいてます。やはり夏といえば神社ですから・・・えっ?そうじゃない? なんとなく神社って涼しげじゃないですかぁ。

江戸時代中期 座が囲む 三所神社/滋賀県信楽町朝宮

信楽の朝宮、お茶処として有名!なんだそうです。宇治茶というのは宇治市の周辺、山城やここ滋賀の信楽で栽培されています。その朝宮の三社神社(さんしゃじんじゃ)です。

江戸時代中期 座が囲む 三所神社/滋賀県信楽町朝宮

↑三所神社は正面拝殿の向こうに本殿、そしてこのように境内中庭の周囲をぐるっと座が取り囲みます。 

江戸時代中期 座が囲む 三所神社/滋賀県信楽町朝宮

宮座行事という言葉があるのですが、詳しくはわかりませんが自治的組織の単位のようですね。 

江戸時代中期 座が囲む 三所神社/滋賀県信楽町朝宮

その座の旦那衆、氏子代表?が描く定められた場所(これも座?)に座って、神事を行ったり奉納相撲を見物したりしたんでしょうか。

江戸時代中期 座が囲む 三所神社/滋賀県信楽町朝宮

そうすると、神社というのは雨ごいや祭典もやり結婚式もやり劇場でもあり政治や自治の話もやり・・・多目的多機能な施設というか組織というか、だったんですね。

江戸時代中期 座が囲む 三所神社/滋賀県信楽町朝宮

三所神社の建物は江戸中期宝永年間のものらしいです。 

江戸時代中期 座が囲む 三所神社/滋賀県信楽町朝宮

有名な神社かどうか知らないのですが、ここで一時間も過ごしましたが人の姿は見かけません。なのに荒れ果ててるわけではなくきれいに掃き清められている。 

江戸時代中期 座が囲む 三所神社/滋賀県信楽町朝宮

今は昔ほどの機能を持たないにもかかわらず、なんとなくその地域で大事にされている・・・そういう静かなたたずまいというか在り方というか、そういうのってなんだか良いのです。

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この夏の狸たち ・・・ 焼き物の里 信楽(しがらき)/滋賀県

はい、おなじみ信楽の狸さんたちです。この暑い夏も、炎天下たんぼや山を眺めて幸せそうに突っ立っています。 [各画像をクリックすると拡大表示します] 

この夏の狸たち ・・・ 焼き物の里 信楽(しがらき)/滋賀県

この黄色は金運の色なんだそうです。自分は保守的なのかカネが入ってこなくても古典的なタヌキの方が良いな~。つか八相縁起であの立派なキ○タ○袋はズバリ「金運」。黄色じゃなくてもいい~んです( ̄▽ ̄)| 

この夏の狸たち ・・・ 焼き物の里 信楽(しがらき)/滋賀県

↑狸の見上げた目線の先にはいったい何があるのでしょうか?空?遠い未来?それとも・・・単にでデカイ人間と眼が合うように? でも、間違いなく、うつむいたタヌキはないでしょうね(;´▽`A``

この夏の狸たち ・・・ 焼き物の里 信楽(しがらき)/滋賀県

↑「みんなおいでよーった!信楽に」 ってかんじでしょうか。高速道路のインターもできてアクセスは良くなりました。

この夏の狸たち ・・・ 焼き物の里 信楽(しがらき)/滋賀県

こんなにデカくなっても見下さないところが良い。あくまでも天上を見上げる。現状に満足しない向上心とたゆまぬ努力がタヌキ界の横綱へと導き、女子サッカーを世界の頂点へと押し上げるのだ。

この夏の狸たち ・・・ 焼き物の里 信楽(しがらき)/滋賀県

クーラーはないけれど、田んぼを渡る自然の風がやさしいギャラリー。茶でもシバいて、さてもうひと歩き・・・
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JR関西線で実家へ向かうミニ一人旅 ・・・JR関西線 加茂~亀山

実家は一時「亀山産液晶パネル使用!」なんて特産品扱いになっていた、あのシャープの亀山工場があるところ。しかしそれ以外は・・・カメヤマローソクぐらいかな。こっちは自分が小学生の頃、それ以前からずっとある。

JR関西線で実家へ向かうミニ一人旅 ・・・JR関西線 加茂~亀山 もちろん単線。ほら空に邪魔な架線もないでしょ。

JR関西線で実家へ向かうミニ一人旅 ・・・JR関西線 加茂~亀山
電気が無くたって電車は・・・あ、そりゃ動かない。でもディーゼルなら立派に走るんだ。運転手さんだって親切だから、ドアの開閉や運賃回収、ホームの安全確認までやってくれるんだ!
JR関西線で実家へ向かうミニ一人旅 ・・・JR関西線 加茂~亀山 クネクネ道にクネクネ線路。地形に優しい道なんだ!ヒトには辛いけど

JR関西線で実家へ向かうミニ一人旅 ・・・JR関西線 加茂~亀山

おや、あれは?(JR伊賀上野駅)。あれは元近鉄、サンセク伊賀鉄道じゃないか?気色の悪い目つきの忍者電車だったのに今はミミズクの目になったのか?

JR関西線で実家へ向かうミニ一人旅 ・・・JR関西線 加茂~亀山
どっかこの近くでスイッチバックする場所があったはず。スイッチバックなんて今は関係ないんでしょうね。
※スイッチバック:険しい斜面を登坂・降坂するために、ある方向から概ね反対方向へと鋭角的に曲折する道路又は鉄道軌道のこと(ウィキペディア) ジグザグって感じですよ(^_^;)

JR関西線で実家へ向かうミニ一人旅 ・・・JR関西線 加茂~亀山

亀山から戻ってきました。クルマで行く倍はかかりますね。折り返し元来た亀山行きに。見てください、たった一両のワンマンカーです (^_^;)

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