関西ひとり歩き~東海・北陸・甲信越

湿気の中を駆け抜ける!仲店と浅草寺 ・・・ 東京都台東区浅草

出張先への途中、昼食の待ち合わせ場所。少し時間が合ってので大急ぎで駆け抜けた仲見世通り。おかげで汗びっしょりです(^_^;) [ 画像はクリックすると拡大表示します ]

湿気の中を駆け抜ける!仲店と浅草寺 ・・・ 東京都台東区浅草
↑浅草寺(せんそうじ)宝蔵門 日本橋小舟町の寄進による大提灯が掲げられています。

湿気の中を駆け抜ける!仲店と浅草寺 ・・・ 東京都台東区浅草
外人さんがいっぱい、外国語がいっぱい。あー、コレが日本!と思うんだなぁー。まぁいいけど。

湿気の中を駆け抜ける!仲店と浅草寺 ・・・ 東京都台東区浅草
↑龍と水は関わりが深いですよね。でも、これが牛とかエイリアンだったらずいぶん印象が違うんでしょうね。 [ 画像はクリックすると拡大表示します ]

湿気の中を駆け抜ける!仲店と浅草寺 ・・・ 東京都台東区浅草
↑この「志ん橋」の大提灯は「新橋の料亭や芸者さん達の組合が奉納したもの」らしいです。

湿気の中を駆け抜ける!仲店と浅草寺 ・・・ 東京都台東区浅草
↑なので、こうして裏にまわると・・・ありますね。寄進された芸妓さん方のお名前が。[ 画像はクリックすると拡大表示します ]

湿気の中を駆け抜ける!仲店と浅草寺 ・・・ 東京都台東区浅草
外人さん達だけじゃありませんでした。自分にとっては外人さんとそんなに違っては見えないんですがシューガクリョコーセイさんたちです。

湿気の中を駆け抜ける!仲店と浅草寺 ・・・ 東京都台東区浅草
↑ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア) この季節の代表的な庭草です。

湿気の中を駆け抜ける!仲店と浅草寺 ・・・ 東京都台東区浅草
↑浅草神社の夏越神事ちのわくぐり「茅(ち=かや)とは、茅萱(ちがや)菅(すげ)薄(すすき)などの総称で、この輪をくぐり越えて罪やけがれを取り除き、心身が清らかになるようにお祈りするもの」[ 画像はクリックすると拡大表示します ]SONY α NEX-5N + E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855

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ytv系「秘密のケンミンSHOW」で紹介された富士市のカツドン

出張先でのお昼ご飯。我が社の美人広報さんがこまめに下調べしてくれたご当地グルメのお店。新幹線新富士駅の中にあって新幹線乗務員の姿も見える。 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]  

新幹線新富士駅の桜エビどんぶり

↓どどーん、見かけもケッコウスゴイ。上にかけてあるモノがカレーなら素直にカツカレーと言える形態の食い物。美人広報さんは「メチャ甘い」といっておられた。飯に甘い物をかけて食うのは苦手だ。

ytv系「秘密のケンミンSHOW」で紹介された富士市のカツドン

↓こっちは自分がオーダーした「桜エビどんぶり」。で、甘~い桜エビの天ぷらがざっくりぶっかけてある。飯に甘い物をかけて食うのは苦手だ。ケチ付けてるようだがコレは好みなので仕方ない。

新幹線新富士駅の桜エビどんぶり

それにしてもケンミンSHOWでは、なんと出演者が「スゴイモノを発見した!こんな美味いのも生まれて初めて食った!!!」的ノリで試食しているけど・・・さすがプロだなぁと思う。素直に評論してたんじゃあの番組は成り立たない。 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

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富士川近くの富士見る桜 ・・・ 静岡県富士市

出張の合間に撮ったサクラの写真、最近ちょっとブログもご無沙汰気味ですが、旬なので早速アップします。 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]  

富士川近くの富士見る桜 ・・・ 静岡県富士市1

場所は静岡県富士市、今の季節地元京都な橳葉あまり桜が咲いていませんが、東へ行くほど桜の開花が早いようです。

富士川近くの富士見る桜 ・・・ 静岡県富士市

もう東京で満開だそうですね。4月7~8日辺りはお花見ですね。

富士川近くの富士見る桜 ・・・ 静岡県富士市

富士の裾野に広がる町、そういう言葉がぴったりの富士市。 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

富士川近くの富士見る桜 ・・・ 静岡県富士市

全体に非常に緩い緩斜面が海に向かって伸びた広くて平らな町でした。

富士川近くの富士見る桜 ・・・ 静岡県富士市1

この日は晴れていたのですが冷たい強風と白い空で、富士山も雲がかかりややかすみ気味。しかし満開を待つサクラは強風に散ることもなく枝を揺らしていました。 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

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まだまだ冬が留まる奥能登路を行く(2) ~ 能登中島の焼きガキ(牡蠣)

さて部内旅行最終日(日曜日)、そろそろお昼時も過ぎようかという頃レンタカーで通過したのが能登中島という町。まてよ、やたら「かき」って書いてあるじゃんと引き返して立ち寄ったのがこのお店。 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]
能登中島の焼きガキ(牡蠣)
みんなで焼きガキをおいしくいただきました。つか、めちゃワイルドな食いモンなんですね-。↓こんな感じでポリバケツに無造作に出てきます。焼いてそのまま食う!

能登中島の焼きガキ(牡蠣)2
その基本さえ分かっていれば。そうただ焼くだけで、調味料もなぁーんもいらん。軍手と火箸があればいいのさ。 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

能登中島の焼きガキ(牡蠣)
↓あああ、この怪しい宗教団体は? 爆ぜる(はぜる)! この顔面ぐらいは十分射程にしてカキの汁がバシバシ飛んでくる。パンパン貝の破片も飛んでくる! ほーら、画面左下↓はレンズに飛んできたカキの汁・・・あー。

能登中島の焼きガキ(牡蠣)
でも、マリンスポーツみたいな格闘技みたいな楽しいランチ。こうしてカキがいただけるのも三月までの楽しみかな。今回は一人五個でしたが十個は十分行けます。後は倍の飛び汁に絶えるだけ(~o~)

能登中島の焼きガキ(牡蠣)
能登中島 かきの里 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

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まだまだ冬が留まる奥能登路を行く(1) ~ 能登半島日本海の海風

三月の22日(金曜)の定時後から日曜日まで、奥能登への部内旅行を楽しんで参りました。  [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

奥能登路/石川県

↑縁結びのパワースポット多気大社(羽咋市) 昨年の部内旅行では1600枚モノスナップを積み上げましたが、あとの処理も大変なので今年は600枚程度に抑えようという目標!?です。

奥能登路/石川県

実際には800枚ほど撮影しましたが、今回はスナップよりも景色の比重を上げようと思いつつ一眼カメラ(NEX-5N)で撮影したものにはあまり景色が入って折らず・・・

奥能登路/石川県

↑厳門の岩場 三枚目以降のようにiPhoneで変なエフェクトをかけながら撮影するのを楽しんでいたのでした。でも暗くて寒い雰囲気でてるでしょ。 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

奥能登路/石川県

↑義経の船隠し 昔義経が兄頼朝に追われたとき。、ここの割れ目に軍船を隠したそうです。

奥能登路/石川県
↑白米の千枚田(輪島市) この千枚田も田植え直後水を張っている状態なら一番キラキラ輝いてきれいなんでしょう。でも前日までの雨でチョットお湿りがありました。

奥能登路/石川県
iPhoneでこんなに撮れるほど近距離(旅館のベランダ)で餌を要求するカモメ。かなり人慣れしている・・・。 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

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信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(2:後編) / 長野県諏訪市中洲宮山

古代から続く大神社があるというところは太古の文明があったところらしいです。ウェブ等を覗いてみると、諏訪の地も大きな勢力があったところへ、大和方面から伊勢、、そして天竜川を登ってきた勢力(または出雲から日本海側に進み糸魚川から南下)に征服されたらしいとありました。[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(2:後編) / 長野県諏訪市中洲宮山

どうやらこの諏訪大社本宮のあたりが先住勢力の本拠地だったとか。現在はやや気温が低いですが、当時は山と湖の幸がふんだんにあったことでしょう。

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(2:後編) / 長野県諏訪市中洲宮山

ところで、諏訪神社と呼ばれる神社は全国に1万以上あるらしいです。ちなみに稲荷はどうだっけ・・・と調べたら3万とも6万とも。どっちも凄い┐(´-`)┌

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(2:後編) / 長野県諏訪市中洲宮山

ちなみに受験生頑張れ!の菅原道真さんも1万ほどあるらしいです。そうそう数のの方に話が行きましたが↑おじさんが見てるV字型の造作物はなんだと思いますか?

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(2:後編) / 長野県諏訪市中洲宮山

諏訪大社と言えば日本三大奇祭「御柱(おんばしら)祭」で有名。数年ごとに諏訪大社の柱を更新するために行われます。圧巻は「木落とし」で、多数の氏子さんが奉納する巨柱に乗ったまんま約30度の急傾斜を数十メートル引摺り落とすもの。

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(2:後編) / 長野県諏訪市中洲宮山

その柱の両端にV字触角のように取り付けられる「めどてこ(目処梃子)」と呼ばれるパーツです。ここにも各枝に8~10人程が乗る(lll゚Д゚) ヤバイっしょ。御柱はそんな難所を越え山から出て里を超え川を渡り諏訪大社へやってきます。

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(2:後編) / 長野県諏訪市中洲宮山

[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]
あ、もう書くところが無くなった。上の写真は七五三の記念撮影ですね。両親やじじばばが入れ替わり立ち替わり鳥居の前でポーズ。お母さんの左側に飛んでいるのは蝶?拡大して確認したら、諏訪大社の杜からまい落ちた木の枝でした(*^-^)。
SONY α NEX-5N +E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855ほか 

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信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(1:前篇) / 長野県諏訪市中洲宮山

午後信州について翌朝の法事、そして正午頃帰宅の途にというかけ足旅の割にダラダラと駄作を載せまくるいつもの旅レぽパターンが続いてます。[ 各画像はクリックすると拡大表示します ]

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(その1) / 長野県諏訪市中洲宮山

さて岐路に付く直前、昼飯を食う前に諏訪大社にお参りだ!と本宮に参拝。とても天気が良い朝だったのですが、本宮は南東側にある山の懐なので随分暗くてヒンヤリした感じ。

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(その1) / 長野県諏訪市中洲宮山

でも七五三のご家族連れで大いに賑わってました。んー、自分の時もさることながら、自分の子供の七五三ももう随分遠い昔。あれは滋賀県の多賀大社だったよなー。

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(その1) / 長野県諏訪市中洲宮山

諏訪大社といっても、諏訪湖の周りに 前宮、本宮、春宮、秋宮の4つの領域を持っており、今回訪れたのは本宮(上宮)というところです。

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(その1) / 長野県諏訪市中洲宮山

諏訪大社は相当古い神社です。奈良京都の神社ともなんだか違う作り。もちろん出雲のそれとも大きく違う感じがします。

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(その1) / 長野県諏訪市中洲宮山

武田信玄が戦勝祈願に訪れたり、滅ぼした諏訪市の姫を妾にしたり、その子諏訪勝頼とともに武田氏が滅亡したり。そうそう信玄の亡骸をカメにいれて沈めたという伝説もありましたっけ。そういう事も思い出されます。

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(その1) / 長野県諏訪市中洲宮山

↑諏訪大社神楽殿の大太鼓。黒いのと白いのと二つ並んでます。音を聞きたい・・・。

信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮(その1) / 長野県諏訪市中洲宮山 [ 各画像はクリックすると拡大表示します ]
土産物屋が並ぶ参道の明るさとに賑やかさと暖かさと、山影に一歩入った時のシンとした空気の冷たさや影の濃さなど、神域というにふさわしい独特の雰囲気に酔いました。ということで後半にダラダラ続く。
SONY α NEX-5N +E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855ほか 

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松本城下で育ってきた蔵っしくな町並み 松本市「仲中商店街」

屋敷蔵の窓から隣の蔵の屋根が見える。松本城の南側「中町商店街」をぶらぶら歩いてみました。

松本城下で育ってきた蔵っしくな町並み 松本市「仲中商店街」

松本城の南側は城下町が広がり栄えたところ。とくにここ中町のあたりは善光寺への街道沿いで商家が立ち並び往事は相当賑わったことでしょう。

松本城下で育ってきた蔵っしくな町並み 松本市「仲中商店街」

明治の時代になってもすたれることなく栄えていたんでしょうね。

松本城下で育ってきた蔵っしくな町並み 松本市「仲中商店街」

でも平成の今になれば、そういう蔵達には別の生き方があるってことで・・・

松本城下で育ってきた蔵っしくな町並み 松本市「仲中商店街」

↑飲み屋、ギャラリー、喫茶店、雑貨屋などなど。それにカレー屋↓。

松本城下で育ってきた蔵っしくな町並み 松本市「仲中商店街」
普通の生活空間や自分の家の中にさえも少し違った空間を区切って癒しの場所にしたりすることはよくありますね。蔵同士が織りなすモダンクラッシクな空間の中町、さらに蔵の中という特別な癒し空間がここそこに。国宝松本城にもほど近く、ぜひぶらっと訪れてみてはいかがでしょうか。
SONY α NEX-5N +E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855ほか

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塩尻峠から諏訪湖岸へ /長野県塩尻市・岡谷市・諏訪市

早朝塩尻峠にのぼり親戚の墓参りに。霊園からの眺めです。中央に朝もやの諏訪湖、その向こうに霧ヶ峰、さらに先には八ヶ岳の山並みが見えますね。

塩尻峠から諏訪湖岸へ /長野県塩尻市・岡谷市・諏訪市

塩尻峠にこの季節登ると必ず坂の途中の果物屋に寄り道。贈答用のは一定額以上は単に肌のきれいさとカタチの良さが違うだけで中身の味は一緒なのでそこそこのを。おやつ用にはビニール袋にたっぷり入ったカタチの悪いのを大量に買い込みます。

塩尻峠から諏訪湖岸へ /長野県塩尻市・岡谷市・諏訪市

↓この綿毛の付いたのはカリン。残念ながら皮をむいて生では食べられません。砂糖漬けや果実酒、あとのど飴で入ってますよね。とってもあま~いよい香りがするんで食べたくなるのですが・・・。

塩尻峠から諏訪湖岸へ /長野県塩尻市・岡谷市・諏訪市

↓峠を下って岡谷の駅。おばばは、なんでもお気に入りのそば茶があるとかで買い物に。日曜日のの九時過ぎなので静かな駅前です。

塩尻峠から諏訪湖岸へ /長野県塩尻市・岡谷市・諏訪市

↓諏訪湖。周囲の山々は色づいてます。ここは冬になるとバシっと全面凍ってさらにそれがさらに膨張してピシピシ盛り上がる「御神渡(おみわたり)」という現象が起きます。最近冬も暖かいからどうなんでしょうね。

塩尻峠から諏訪湖岸へ /長野県塩尻市・岡谷市・諏訪市
↓諏訪湖の南西岸を下り諏訪のインター近くで昼飯食ってそのまま帰る予定。あっ、諏訪大社に参詣して帰ろうということに急きょなりました。つか、自分で勝手に決めたんだけど。

塩尻峠から諏訪湖岸へ /長野県塩尻市・岡谷市・諏訪市

さて、空はスッキリと秋のさわやかさ。でも来週からはもう最高気温が10度を少し超えるくらい。最低は・・・えっ、1度からマイナス1度。そうだよ師走も目の前だもん。
SONY α NEX-5N +E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855ほか 

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キャベツをきざむのとは訳が違う「時を刻む」ってことを考えた /松本市時計博物館

↓なんて美しいく凝った時計なんでしょう。時計なんてただ時を刻むだけのものじゃない。でも時計が高価なのか、きざんで過ぎてゆく時が貴重なのか、時計には不思議な魅了がありますよね。

キャベツをきざむのとは訳が違う「時を刻む」ってことを考えた /松本市時計博物館

↓文字盤をよく見てください。ローマ数字ですね。ローマ数字の形は、木をひっかいて羊の数を数えたのが源とも。でもローマ数字で前々から気になっていたことがあります。数字なんですがどの数でしょう?時計の文字盤を見るとやはりこっちが正しいと思います。

キャベツをきざむのとは訳が違う「時を刻む」ってことを考えた /松本市時計博物館

↓変わった時計でしょ。でも変わっているのは「あたりまえ」が「当たり前と違う」ところなんです。時計の文字盤で当たり前の「4」は「IIII」で、一般的な「Ⅳ」は常識外らしいのです。でも下のフライパン時計の4時は「Ⅳ」だから珍しいわけ。羊は「ⅠⅠⅠⅠⅤⅠⅠⅠⅠⅩⅠⅠ・・・」って数えたらしい。10の倍数はⅩを、それ以外の5の倍数の時Ⅴを描いたと。ん?ナベアツって何してる?

キャベツをきざむのとは訳が違う「時を刻む」ってことを考えた /松本市時計博物館

↑でも「9」はⅩの一歩手前「ⅠⅩ」で同じ。「4」も5の一歩手前なので「ⅠⅤ」なんですよね。↓下はキテレツ大百科。ご存じキテレツ斉様の残した書物です。

キャベツをきざむのとは訳が違う「時を刻む」ってことを考えた /松本市時計博物館

↓そのキテレツ大百科にしたがって作成されたのがこの和時計ですなー。丑の刻、寅の刻が目で見てわかるんですが、もちろん内側の数字は今の何時じゃなくて「明け六つ」とかいうアレですね。あー、京都の役所のお偉いさんが大手テレビ局に「もっと時代劇を創ってね」とお願いに上京したとかネットで見たなー。

キャベツをきざむのとは訳が違う「時を刻む」ってことを考えた /松本市時計博物館
↓これも重要なからくり「蓄音器」。蓄音器っていうと音を蓄える機械で、エジソンなどが円筒に音を記録したからその名前が残っていますがレコードプレーやのこと。さて下の中央の蓄音器はボリュームをかなり上げたぐらいのデカイ音がします。も・ち・ろ・ん・電気なんぞ使ってない!ゼンマイ動力でレコードを回転させるだけ。凄い!

キャベツをきざむのとは訳が違う「時を刻む」ってことを考えた /松本市時計博物館
もちろん電気仕掛けじゃないのでボリュームなんか変えられないんですよ。これで三曲聴きましたが、説明員の方がおっしゃるには「SP盤(78回転/分)は雨がザーザー降るようなノイズがして非常に心地よく眠くなる」そうで、んー実感。「電気アンプではノイズが拡大されて効きずらい。やはり機械蓄音器で再生が一番」とおっしゃってました。
SONY α NEX-5N +E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855ほか

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