素人デジカメ奮闘の記録

スマートフォン写真をスマホで特殊効果~電車の中はアートスタジオ 【facebookにアップした写真ギャラリー(2/2)】

でしつこく二回目。全部これまでfacebookに掲載したモノです。.?

facebookにアップした写真ギャラリー(iPhone)

なんか、てきとーにやってて偶然みたいな所もあります。↑勝手に彩度とコントラストが上がる「効果」にモヤモヤとした「効果」を重ねたらこんなのが。計算してやった訳じゃないけど結構お気に入り。

facebookにアップした写真ギャラリー(iPhone)

↑お散歩中の公園のサザンカ。もっさりぼんやり風に。

facebookにアップした写真ギャラリー(iPhone)

↑昼休みに弁当のおこぼれをもらおうと寄ってきた鳩さん。メモに字を書いたモノを重ねるアプリもある。

facebookにアップした写真ギャラリー(iPhone)

そこらに転がっているモノを集めて。こんな風にレイアウトしてくれるアプリもある。

facebookにアップした写真ギャラリー(iPhone)

↑さらに全体に「効果」をかけて。最近こういう古くさい感の出る効果がお好き。

facebookにアップした写真ギャラリー(iPhone)

↑朝の居酒屋。モノクロでざらざらみたいな「効果」をかけて、赤い光を入れる。赤の光は場所が決まっているので、たまたまこれはうまい場所に光がはまった。どれも2~3分クッキングでできるので大重宝( ̄▽ ̄)
 Pixlr-o-matic , Finger Focus, Photo Power, Toy SLR & Built-in-Camera

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スマートフォン写真をスマホで特殊効果~電車の中はアートスタジオ 【facebookにアップした写真ギャラリー(1/2)】

残業の合間に窓から眺めた大阪北ヤードの工事現場も、スマホアプリでシャカシャカいじくると2,3分でこんなドラマティックな絵に。流星雨か小惑星群か、地球滅亡の危機!?

スマートフォン写真をスマホで特殊効果~電車の中はアートスタジオ

このアプリでこうしてこうしてこうすると・・・こうなりますみたいなこと書こうかと思ったけど、何か適当にいじくっていると出来てしまうので説明できないです。

スマートフォン写真をスマホで特殊効果~電車の中はアートスタジオ

↑町の掲示板に貼ってあった素っ気ないポスターも、ぐちゃぐちゃいじってると↓こんなふうになっちゃいます。チットは・・・味があるでしょ。古いガラスをこすったようなのも効果なんですよ( ̄▽ ̄)V

スマートフォン写真をスマホで特殊効果~電車の中はアートスタジオ

↓レストランの前にいつも座っているこの仏像。一眼カメラのように背景がボケているのも、一眼カメラ風に加工するソフトで前処理、その上に別アプリで効果をかぶせています。

スマートフォン写真をスマホで特殊効果~電車の中はアートスタジオ

その一眼カメラぼかしを↓もう少し絞って使うと.こんな風に。

スマートフォン写真をスマホで特殊効果~電車の中はアートスタジオ

近鉄鶴橋駅の電車待ち、あんまり天井向けてカメラを構えるのも「天井が崩れてくるんちゃうか?」みたいな不安を与えますね。目の高さでフロントカメラで撮影。電車待ちの間に加工して写真投稿サイトにアップです。

スマートフォン写真をスマホで特殊効果~電車の中はアートスタジオ

最近はこのパターンで朝夕の通勤中の写真をFacebookやPicplzにアップすることがほとんど。なんだか便利な(つか、どんな生産的な意義があるのかとは思いますが)世の中になってきたもんだと、年寄りにはすべてが驚きの毎日です。
 Pixlr-o-matic , Finger Focus, Photo Power, Toy SLR & Built-in-Camera

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スマートフォンやデジカメで近くにピントが合わない場合

これらの写真のように、スマホ程度のカメラでも、被写体にかなり寄りついてやれば背景はなんとかボケて立体感のある絵になります。ところが、手前が↓下のサザンカやナンテンの写真のようにスカスカな被写体の場合、何度やってもピントがその先の遠景の方へ行って手前に戻ってこない場合があります。※一眼レフはそうなりませんが、自分のスマホとSONYαNEX-5Nはコレがよく起こります。

スマートフォンやデジカメで近くにピントが合わない場合
最近のデジカメは、ピントを速く合わせるために、実はカメラを構える前からカメラが勝手にフォーカスをチラ見してるようです。そんな関係もあるのか、一度「こいつはここを撮るつもりだろう」と勝手に遠くに目星を付けてたらソレが最後、間違いに気付かないAF(自動焦点)もいるんです。

そこで、「お前は間違っている!」と言う事をハッキリ教えてやる必要があります。カメラのピントが何度やっても先の景色でウロウロしてる・・・そんな時は「俺の手を見ろ!」ってピントをあわせたい場所に差し伸べてやるんです。

スマートフォンやデジカメで近くにピントが合わない場合
そうすればガンコなアホAFでも間違いに気付くのです。一度ピントが近くに戻れば、↑ほらちゃんとこんな小さな実でも合焦するでしょ。「いいんだよ、間違いは誰にでもあるさ。お前は堀北真希や渡辺謙じゃないけどさ俺の愛機じゃないか。これからも一緒にやって行こうぜ」 (T_T)\(^-^ )
Photo:いずれもスマートフォンで撮影

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京都北嵯峨野の直指庵(じきしんあん) SONYαNEX-5Nで気付いたこと/まだまだ続く実写レポート

JR嵯峨嵐山の駅は観光客で賑わっていましたが、北口へ出る人はわずか、大覚寺あたりでももうそんなに人がいません。調子のよくないコンデジ代わりに買ったSONYαNEX-5Nと一眼レフのNIKON D90を持って、恋に疲れた心を癒すため(なんでやねん)ちょうど3年ぶりに北嵯峨野の直指庵(じきしあん)にやってきました。

京都北嵯峨野の直指庵(じきしんあん)

SONYαNEX-5N 1/60秒 f4.0 -0.7補正 ISO250 レンズ:18-55mm/3.5-5.6

直指庵の「愛逢い地蔵」さんです。NEX-5Nキットレンズのf3.5(小さい程明るい・ボケさせられる)はじまりのなので絞りを開ける(ぼかす)ことができませんが、↓Nikon 35mm/f1.8ならボケ効果が大きいのは当然で、これはレンズの差ですね。 

京都北嵯峨野の直指庵(じきしんあん)

NIKON D90 1/200秒 f2.8 -1.0補正 ISO400 レンズ:35mm/1.8

それは仕方ないとして、どうも目元や頭などの石の質感が上のNEXの方が不明瞭な気がするんですよね。手ブレを疑ってシャッタースピード多少上げてもあまり変化は感じられません。やはりレンズの差でしょうか。フォーカス(ピント)という気もします。

京都北嵯峨野の直指庵(じきしんあん)

NIKON D90 1/60秒 f2.8 -1.0補正 ISO400 レンズ:35mm/1.8

カタログ上の最短撮影距離は↑Nikon 35mm/f1.8が0.3m、↓SONY 18-55mmZoomが0.25mで、SONYの方が近寄れることになっている。でも、使用感からいえば全く逆で、NEX-5N(SONY)では上のような写真がうまく撮れません。

京都北嵯峨野の直指庵(じきしんあん)

SONYαNEX-5N 1/60秒 f4.0 補正なし ISO640 HDR-AUTO レンズ:18-55mm/3.5-5.6

というか最短撮影距離付近ではどうもピントが合いにくい感じがするんです。試しに手元の黒字に白刻印キーボードで試してみると決してそんなことはなくちゃんと合焦する。近距離で対象物のコントラストが弱いとか暗い時に限られるのだろうと思います。一眼レフのピントはやはり速くて正確ですね。

京都北嵯峨野の直指庵(じきしんあん)

NIKON D90 1/20秒 f1.8 -0.3補正 ISO1000 レンズ:35mm/1.8

直指庵の中はかなり薄暗いうえに外は曇りで時々雨がぱらつく天気。一眼レフはけっこうミラーアップなどのショックが大きいのでガチっと固定して慎重に撮影↑します。ISO感度は一般のカメラでは100が標準値で、倍に増感するとシャッタ速度2倍速くできます。ただし画質は犠牲に、D90では1000を超えると次第にノイズが目立ってくるので、自分程度の用途では1600以下で使うようにしてます。

京都北嵯峨野の直指庵(じきしんあん)

SONYαNEX-5N 1/60秒 f5.6 -0.7補正 ISO3200 レンズ:18-55mm/3.5-5.6

SONY NEX-5Nは、絞り優先(A)のISOオートで撮ると、シャッターを手ブレが出にくい1/60秒に固定してISOをそれに合うよう上げてきます。↑この写真のようにISO感度を平気で3200まで上げてくるが驚くほど綺麗。シャッターの振動も少ないので両手伸ばしで気軽に暗所撮影が楽しめます。
↑見た通りの薄暗さに撮れて嬉しいです。ISO3200の1/60秒はISO100(標準)なら1/2秒にあたり、そんな遅いシャッターでもカメラを固定できる人は普通いないので、力ずくでの感度アップは嬉しいですねヽ(´▽`)/

Sagano_jikishian0006

NIKON D90 1/320秒 f2.8 -1.0補正 ISO400 レンズ:35mm/1.8

↑やっぱりどんな時でも一眼レフはオートフォーカス(位相差検出方式)がスピーディで正確(安心!)ですね。ミラーレスのAF(コントラスト検出方式)は速くなったとはいえ、対象物が小さかったりコントラストが低い、または暗所で不安。対象によっては割と外したり合いにくい時があるんです。かといっていちいちマニュアルで合わすのも合焦が見えにくいしまた面倒だなー。

京都北嵯峨野の直指庵(じきしんあん)

SONYαNEX-5N 1/60秒 f4.0 補正なし ISO100 ピクチャイフェクト:トイカメラ レンズ:18-55mm/3.5-5.6

ピントが合うときにはきちっとシャープに写っているのでそんなにボケたレンズではない(実はカメラ内の自動補正がけっこう頑張っているらしいが)と思うので、やはりピント合わせ(AF)の精度の影響があるんでしょう。↑上も黄色い花にきちんとピントが来ていないのが残念(T_T)
でも暗所や明暗差にめちゃくちゃ強いのは大きなアドバンテージで暗闇が私を読んでいるような気がします∑(゚∇゚|||) ビューファインダーや30mmの単焦点レンズなどで補強すれば、まだまだ活用範囲は広がるのと確信しています(*゚▽゚)ノ  SONY α NEX-5N E18-55mm F3.5-5.6 OSS 京都府京都市右京区北嵯峨北ノ段町三番地 直指庵

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SONYαNEX-5Nで撮り歩く大阪の朝 ・・・ 見なれた街が新鮮に見える!

朝はそんなにあわてていないけどそんなにノンビリとは歩いていない。でもカメラを手にのんびりと寄り道してもいいかなぁと・・・。 しつこくαNEX-5N試し撮り(*´v゚*)ゞ

SONYαNEX-5Nで撮り歩く大阪の朝(茶屋町)

↑大写しにするとジグソーパズルの絵にしたいほど綺麗に撮れてるんですが、小さい絵では伝わりませんかね・・・。 (NEX-5N HDR絵画調) 

SONYαNEX-5Nで撮り歩く大阪の朝(茶屋町)

↑茶屋町のアプローズタワーを見上げて!(NEX-5N HDR絵画調) 

SONYαNEX-5Nで撮り歩く大阪の朝(茶屋町)

↑大阪駅北ヤードの建設も急ピッチで! (NEX-5N HDR絵画調)

SONYαNEX-5Nで撮り歩く大阪の朝(茶屋町)

↑阪急電車! 居間にホントのジオラマを作りたい。  (NEX-5Nミニチュア・オート)

SONYαNEX-5Nで撮り歩く大阪の朝(茶屋町)

↑小さい絵で残念ですが、中央建物のガラスの向こうに白いイスが並んでるんですが、マジ模型のようです。 (NEX-5Nミニチュア・オート) 

SONYαNEX-5Nで撮り歩く大阪の朝(茶屋町)

↑ほい、でもやっぱノーマル撮影が一番かな。オートに任せて撮るってのもなかなか良いもんです。(この言い方マニアっぽい?)    ( SONY α NEX-5N iオート) 

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SONYαNEX-5Nで撮り歩く関西の夜 ・・・ とりあえずどれぐらい夜に強いの?

夜は苦手・・・だって眠いんだもん・・・つか、写真がうまく写らない。そりゃそうでしょ、暗いし、へんな色の人工照明で照らされてるし、手ブレはするわ画質は落ちて行くわ・・・。

SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8 すべて手持ち夜景モード

↑大阪は梅田茶屋町の神社。由緒は知りませんが茶屋町が茶屋町だった頃は色っぽいおねいさんがお参りしてたかもしれませんね。いや、カメラの話だった。(ISO4000 1/60 f4.0)

SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8 すべて手持ち夜景モード

↑こんなメニューなんか上手に書くなー( ̄Д ̄;; とか思った時「パシャッ」と撮りたい。そこでちっちゃいNEX-5Nの「手持ち夜景モード」で何も考えず撮る!

SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8 すべて手持ち夜景モード

↑見て見て、こんな薄暗いところ、うす明りにほんのり白だとわかる花が浮かぶ。キャーッ、ちゃんと撮れてる嬉しいな! (ISO6400 1/60 f3.2)

SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8 すべて手持ち夜景モード

↑キャーッ!見たまんまに撮れてる嬉しいな。んで、シャープだし。さすがNEXの「手持ち夜景モード」 三脚持って通勤しないもんねーっ! (ISO800 1/60 f4.0)

SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8 すべて手持ち夜景モード3

↑でも暗いと感度(ISO値)がぐんぐん自動的に上がりまして上の写真はISO2000。感度が上がると画像が粗くなるのですが、さすが夜に強いと評判のSONY NEX-5N、ISO3200ぐらいまではキリッと引き締まってますねー。 (ISI2000 1/60 f4.0)

SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8 すべて手持ち夜景モード

↑青い月が出てますねー。手前(画面右外)に水銀灯、階段にナトリウムっぽい街灯、空には青い月。あー、みんなそれっぽい色で出ていてうれしいな。自動自動全自動。(ISO5000 1/60 f4.0)

SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8 すべて手持ち夜景モード

↑はい、自宅の車庫。我が愛車、明日も駅まで運んでね。全部の中で一番暗い場所(ISO6400 1/40 f2.8)  Photo:SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8 すべて手持ち夜景モード

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SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園 ・・・ 簡単に撮れてうれしいです

SONYαNEX-5Nを手に入れて初のお出かけなので、いろいろと試してみたいと思います。これまではNikon D90とレンズ3本持ってのお散歩だったのが、数百グラムのαNEX-5Nで楽しめれば腰痛がひどい時でも・・・えっ、NEXは腰痛対策だったのか・・・

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(素人レポート)

↑春日大社の参道にある茶店の前で。ピクチャーエフェクト「ソフトフォーカス(中)」。あー夢の中にいるみたい。彼氏とツーショットご希望の方はありませんか?

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(素人レポート)

↑東大寺大仏殿の前で。ピクチャーエフェクト「ハイコントラスト・モノクロ」。正面の頭の薄いおじさんが妙にHiコントラスト( ̄Д ̄;;。

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(素人レポート)2

↑大仏殿の虚空蔵菩薩像。好みもあると思いますがニコンのD90のAWB(オートホワイトバランス)は眠く色が出るような気がしてあまり好きじゃなかったんです。NEX-5NのAWBはシッカリ自然で、これでいいじゃんと思いました。ISO1250 f4.5 1/60 AWB -0.7補正

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(素人レポート)

↑東大寺盧舎那仏像(大仏)。NikonD90の1200万画素センサーは当時評判の良かったものでSONY製だったはず。でも現在のNEX-5Nの1600万画素はISO3200の高感度撮影でもD90の1600より綺麗に見える気がします。いや、やっぱ綺麗。ISO2000 f4.5 1/60秒 AWB -0.7補正

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(素人レポート)1

↑大仏殿前のびんずるさん。いつみてもちょっと不気味で夢に出てきそう・・・。DRO(ダイナミックレンジオプティマイザ)の効きが良くて、手前の明るい手元から奥の暗い屋根のひさしまで潰れずに出ています。DRO-AUTO

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(素人レポート)

↑春日大社の森にいるシカ。パンケーキレンズのE 16mm F2.8(24mm相当)。24mmというとかなり広角っぽくなるのでもう少し標準に近い方が扱いやすいかなとは思うけど、適当に撮れば適当にピントが合って適当に後ろがぼけ適当にヘンな写真が撮れるので楽しいです。踏み込むことさえ忘れなければ。

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(ミラーレス)

↑手向山八幡宮。16mmとDRO。広角で結構ロー&ハイライトが飛び込んできても何とかしてくれそうなDRO(AUTO)。

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(ミラーレス)

↑二月堂の御手洗にいる龍。ピクチャーエフェクトの「ソフトフォーカス(中)」。もう少しハイライトがあると面白くなるのかな?

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(ミラーレス)

自宅に帰ってPCでモノクロにするんじゃなくてその場でモノクロで撮りたい(帰るとモノクロっぽい気持ちを忘れるから)。NEX-5Nは、ピクチャーエフェクトで「リッチトーンモノクロ」「ハイコントラストモノクロ」の2つとクリエイティブスタイルの「モノクロ(B/W)」があって、とっさにどれを選択ぅ・・・早く慣れよっと。

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(ミラーレス)

↑二月堂の古い木造の休憩所。HDRオートで撮影。通常、明るい屋外がちゃんと見える状態なら屋内は真っ黒のはずが大丈夫。ただ、右端のおっちゃんの輪郭が二重になっているように、シャシャシャっと撮る複数のデータを合成するんで、動きがあるものが混ざるとお化けのようになります。

Sony_nex5n010003

↑二月堂下のザクロ。E 18-55mm F3.5-5.6 OSSだけど「プレシジョンデジタルズーム」という機能を使用。コンピュータがドットを補完して見かけ上光学性能以上に望遠化しているデジタルズームというやつ。この写真では2.5倍くらいに拡大している。意外に自然っぽく頑張っていてこの機能は意外に使えるかもと思いました。

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(ミラーレス)

↑二月堂から大仏殿方面へ下る道。前回の記事で散々やった「絵画調HDR」。やわらかくかければ平凡な絵にメリハリがついて面白くクセになりそうです。

SONYαNEX-5Nで撮り歩く奈良公園(ミラーレス)1

↑ピクチャーエフェクト「トイカメラ(ノーマル)」 周辺が光量落ちしてるだけじゃん・・・なのになんだか面白いんですよねー。連休初日はこうしてSONYαNEX-5Nをとにかく慣れるためにいろいろ試し撮りしてみました。

連休最終日はNEXとNikonD90をぶら下げて「鹿の角きり」という行事を見に行きました。NEXはフォーカス速度が速くなったとはいえ、まだ動きのあるシカさんにフォーカスしながら連写するには難ありで一眼レフ(D90)に軍配が。操作性も一眼レフのD90は改めて良くできていると思います。しかし、ややこしいメニューをほじくり返していろいろ試したいなーと思わせる、そんな魅力をSONYαNEX-5Nは持っていると実感したうららかな秋の休日でありました。(ん?「うららか」は春の季語や)  Photo:SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8、E 18-55mm F3.5-5.6 OSS

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おもしろきこともなき絵をおもしろく by 高過新作 / SONYαNEX-5N「絵画調HDR」で歩く奈良東大寺

「おもしろきこともなき世をおもしろく」は幕末、早逝の英雄高杉晋作が詠んだとされる歌ですが、最近のカメラによく搭載されているピクチャーイフェクトの機能は、普通の写真を簡単に「おっ!」と目を引く面白い写真に仕立ててくれます。

SONY α NEX-5N「絵画風HDR」で歩く奈良東大寺

今回は(ってシリーズ化しないけど、たぶん)SONY α NEX-5Nに搭載されている「絵画調HDR」の機能を使って奈良東大寺周辺を散策してみます。

SONY α NEX-5N「絵画風HDR」で歩く奈良東大寺

もともとHDR(ハイダイナミックレンジ合成)とは、逆光の空を背にした人物が「顔は真っ黒空は真っ白(ノ_-。)」みたいになるのを露出を変えた複数の写真を撮っていいとこどりするというもの。↑上の写真もめちゃ明るい空と本来すごく暗い門の天井がちゃんと両方写ってますね。

SONY α NEX-5N「絵画風HDR」で歩く奈良東大寺

SONYの「絵画調HDR」でも一秒以内の時間にシャシャシャシャッ!と複数回シャッターが切られます。しかしたとえ1秒でも手は動きますから、そのあとコンピュータがズレなどを修正し明暗重ねたらHDRに、さらに絵画風の味付けをほどこすとこの「絵画調HDR」が出来上がります。

SONY α NEX-5N「絵画風HDR」で歩く奈良東大寺

もしかしたら、この絵だけを見ていると「東大寺はこんなに派手なお寺さんなんだー」と思う人がいるかもしれませんが、現物はもっとずっと渋いです。比較は次回掲載の普通東大寺散策編と比べてください。

SONY α NEX-5N「絵画風HDR」で歩く奈良東大寺

それほどべたべた過ぎず或る程度自然(?)に派手に(゚▽゚*)してくれます。でもね、自宅に帰ってみると結構心象風景とは合致してたりするんですよ。ホント。

SONY α NEX-5N「絵画風HDR」で歩く奈良東大寺

確かに人間は空が白飛びしてたり暗い部分が黒つぶれして記憶してないし、絵を描く時も両方うまく描きます。というより写真に撮って初めて「あれ?なぜ空が真っ白なの?なぜ人の顔が真っ黒なの?」って感じですもんね。

SONY α NEX-5N「絵画風HDR」で歩く奈良東大寺

写真って「真を写す」と書きますが、「真」っていうのは大いに心情が入ってます。つまり機械的物理的データを正確に記録するのが写真ということではないと思うので、こういうのってホント楽しくてよいと思いますねー。

SONY α NEX-5N「絵画風HDR」で歩く奈良東大寺

↑これはお水とりで有名な二月堂の下にある小さな祠です。この上にそびえる二月堂の大バルコニと対照的に小さく地味な存在ですが、絵画調HDRがあるとちょっと撮ってみようかなーなんて思いますよ。

SONY α NEX-5N「絵画風HDR」で歩く奈良東大寺

最近流行りのミニチュア(ジオラマ)とかいうエフェクトもそうですが、なんかそういう遊びで「撮ってみようかな」とか「何かそれに合う素材は」とか探し始めると、写真が一段と楽しくなります。

SONY α NEX-5N「絵画風HDR」で歩く奈良東大寺

↑こんな何の変哲もない写真もちょっとオモシロくなってるでしょ。えっ?そうでもない?それより大仏さんは無いの?って。だって大仏さんは絵画風HDRしなくても面白いもん (# ̄З ̄)   Photo:SONY α NEX-5N + E 16mm F2.8、E 18-55mm F3.5-5.6 OSS、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED(with KIPON N/G-NEX) /ピクチャーエフェクト「絵画調HDR」

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これすごく良いです! ミラーレス一眼 SONYαNEX-5Nデビュー!

普段さりげにバッグに突っ込んで持って歩ける小さいカメラがほしいと思い、そいでも画質は一定以上ほしいよなと欲張り、オリンパスPENFujifilmX10のゆなクラシカルなデザインも良いなーと迷いつつ、SONY α NEX-5N にたどり着きました。

ミラーレス一眼 SONYαNEX-5Nデビュー!

かまぼこ板にレンズが張りついたような独特のデザインです。一般の一眼レフと同じサイズのデカいセンサーと、そのセンサーを活かした質の高い高感度撮影が特徴です。

ミラーレス一眼 SONYαNEX-5Nデビュー!

本体重量は269グラム(メモリ、バッテリ込み)、それに67グラムの16mm広角レンズ(E16mm F2.8)と194グラムの18-55mm標準ズームレンズ(E18-55mm F3.5-5.6 OSS)のセットは機動性抜群!腰痛改善! 全部足しても・・ええっと・・・まあ計算してみてください。

ミラーレス一眼 SONYαNEX-5Nデビュー!

通勤バッグに入れるとややかさばりますが、これまでバッグカメラだったコンパクトデジカメに比べると比較できないくらい画質に優れ、何より夜景がパシッと綺麗に写る高感度。かなり出番が増えそうです。 Photo:Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

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冬の日差しにスクラム

冬の弱々しい日差しの中でスクラムを組んでいるように見える植樹の金属柵です。えー、タダそれだけです。小ネタでつないでます・・・(;´Д`A ```

 
Fuyunokeshiki0002

今日はモコジたち(愛犬:トイプードル)とあまりに穏やかな冬の陽に2時間半も散歩をしてました。で、弟分のアムロが川縁の飛び石を飛び損ねて川にはまりました。人間なら風邪引いてるでしょうね (^-^;

ご近所にて Photo:Panasonic Lumix LX3

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